東海 汽船 さる びあ 丸。 三宅島旅行-さるびあ丸に乗って出発!

東海汽船、6月25日就航の3代目「さるびあ丸」を公開

東海 汽船 さる びあ 丸

ペットを飼っている旅行好き、という方だって多いはず。 私もその中のひとりです。 旅をするからには、家族の一員でもあるペットもできるだけ一緒に連れて行ってモフモフしたいですよね! ただ、陸続きの場所ならドライブがてら一緒に旅できるのですが、離島への旅行となると一体どうしたら良いのやら……。 そんなちょっと敷居の高そうな離島へのペット連れ旅行の方法をお伝えし、島に上陸する幸せなペットがまた1匹増えることを祈りながら書かせていただきます。 行き先は伊豆大島。 中型犬(コーギー)を連れて 今回の旅人ならぬ旅犬はコーギーのむぎ 当時1歳半、雄。 元来は牧羊犬ということもあって外で遊ぶのが大好きなワンコです。 そんなワンコを置いては、アクティビティたっぷりな伊豆大島の旅へは出かけられない……という親バカを発揮し、なんとか犬を連れていけないかといろいろ調べて連れて行くことにした、という次第です。 行き方の手段は3つ 伊豆大島への交通手段は、「飛行機」「高速船」「大型客船」という選択肢があります。 飛行機は、通常の国内線と同様に、ペット預入サービスを利用すれば乗せることができます。 高速船は、大島と竹芝桟橋を約1時間45分で結ぶ、便利で早いアクセス手段です。 しかし……こちらをご覧ください。 高速船には、「小型犬」しか乗せることができません。 今回のコーギーは、胴長短足ですが体重14kgの立派な中型犬。 高速船を利用するという手段はちょっと難しそうです。 ちなみに、高速船に乗せた場合は、所定の位置にケージごと置くという運搬方法のようです。 少しのあいだ離れるのは寂しいですが、1時間45分という短時間で到着できるので、小型犬を乗せる場合はオススメです。 それでは、「大型客船」を利用した場合はどうなるのでしょうか……? 行きは「さるびあ丸」 今回の東京発の便は、「さるびあ丸」でした。 平成4年竣工で、後述する「橘丸」よりもやや古い船体です。 人間用のチケットに加え、ペット用のチケットも窓口で合わせて購入。 そしていざ、乗船! なのですが…… 実は、「さるびあ丸」には、ペットを運ぶための設備というのは特段備わっていません。 さらに、人間用の座席がある客室に犬を持ち込んではいけません。 つまり、どうするかというと…… ちょっとかわいそうですが、通路の隅にキャリーケースを置かせてもらい、この上に明かりよけのカバーをして運搬しました。 大型客船だと大島までは6時間かかりますが、お留守番が得意なワンコであれば問題はないでしょう。 ちょっと不安だな……という方は、高速船か、「橘丸」に乗船するのがオススメです。 帰りは「橘丸」 一方、平成26年に竣工したばかりの「橘丸」は、設備が「さるびあ丸」とかなり異なります。 なんといっても、ペット専用の「ペットルーム」が備え付けられているのです! この部屋の中にケージがすでにセットされているので、キャリーケースごと置いてあげれば、まるで自分の家にいるかのような設備でワンコを運搬することができます。 ちょっと緊張しているらしいですが、にこやかなご尊顔。 こちらベンチもあるので、犬を見ながらまったりもできますよ。 ペットルームを外から覗きこんだ図。 この充実の設備は、本当にありがたいです。 ぜひとも利用してみてください。 ちなみに、三宅島・御蔵島・八丈島であれば、行きも帰りも「橘丸」に乗船することができるので、オススメです! 宿泊は「大島ペットクラブ」 伊豆大島では一緒に宿泊することも考えたのですが、社員同士の団体で行ったこともあり、ワンコはペットホテルで1泊することにしました。 利用させていただいたのは、「」です。 こちらのオーナーさん、とても気さくで、大島のペット可宿泊施設の情報や、オススメのペット連れスポットなども教えてくれます。 例えば、溶岩質の場所を犬が歩くと、ガラスなどで肉球を傷つけてしまうかもしれないから避けた方がいい……などなど……。 最新の情報は、ぜひオーナーさんにお問い合わせをしてみてください! 犬との旅行というのは、苦労も多いです。 しかし、やっぱり犬の笑顔やはしゃいでいる姿を見ると、「連れてきて良かったな」と思えるもの。 ぜひ、多くの旅好き愛犬家に味わってほしい体験です!.

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東海汽船の「かめりあ丸」と「さるびあ丸」の、出航可能な条...

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新島沖航行中のかめりあ丸 基本情報 船籍 所有者 運用者 建造所 瀬戸田工場 JG 近海(非国際) 信号符字 JG4619 8508694 431100840 経歴 進水 竣工 就航 運航終了 現況 インドネシアで就航中 要目 3,751トン 1,013トン 長さ 102. 87m 全幅 15. 0m 4. 410ノット 航海速力 17. 概要 [ ] - - 航路、および東京 - 航路に就航していた。 の大きさは、かつての「」と同大の大きさであるが、、搭載量は減っている。 本船の特徴としてどのでもを鮮明に受信出来るようにテレビ受信装置を初めて装備している。 また本船の利用者は、当船を「かめ」、「かめ丸」、(さるびあ丸は「さる」、「さる丸」)と通称する。 2013年、汗を流すことが出来るシャワールームが設置された。 また、上級船室の追加と2等自由席の混雑時の場所取りによる不公平を無くす為に指定席化に伴い全等室予約制となった。 その為船客定員が大幅に削減された。 (2等自由席の一部を特2等室と2等椅子席に改造。 2等自由席も絨毯床にテープを張り自席兼就寝スペースを確保し同時に席番号を導入)但し、船室が満員でも通路やパブリックスペース、又は外部甲板上で過ごす事も可能であり、俗に言われる「席無し券」を購入しての乗船も可能である。 2011年11月9日、東海汽船は本船の代替船として5,700総トン型の貨客船を新造すると発表した。 2014年7月就航の3代目竣工に伴い、2014年6月8日の航海を最後に28年間の営業航海終了。 6月10日に回航の為竹芝桟橋出港をもって退役した。 その後、本船は建造された内海造船瀬戸田工場に係留され、橘丸の万が一の際に備え待機した。 2014年8月下旬、インドネシアの船会社に売船され、船名が「ADITHYA」に書き換えられ、インドネシアに向けて回航の途についた。 現在スラウェシ・カリマンタン島周辺にて就航中。 航路 [ ]• 東京 - 大島 - 神津島航路• 東京 - 三宅島 - 御蔵島 - 八丈島航路• 東京 - 三宅島 - - 八丈島 上記2航路のいずれに配船されていた。 その他 [ ]• の第1話において、主人公が静岡県波島(この地名は実在しない)を離れ東京に転校する時に乗船する船としてかめりあ丸に酷似した船に乗って島を後にする(作中ではがめりあ丸と表記されている、船容、船首や煙突のファンネルマークなども実船と同様に描写されている )。 の第8〜9話において、主人公達がに旅行に行く時に乗船する船として、往路復路共にかめりあ丸が実名で使用された• 2014年3月18日に発生したコンテナ船と貨物船の衝突事故の際、事故で投げ出された貨物船の乗組員4人の人命を救助した功績で、2015年春の褒章で乗組員に褒状()が贈られた。 脚注 [ ] [].

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かめりあ丸

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そのきっかけはなかなか唐突なものでした。 前々から夫婦の間で 伊豆大島に行きたいという話をしており、今年の春ごろから予定が空いた週末を狙って宿や船のチェックをしてみたりしていたのですがうまく予定が合わず流れておりました。 で、時は少々流れて先々週のこと。 妻の「伊豆大島そういえば行けてないね」という言葉がなんとなく心に残りまして、その日の夜、晩酌しながら何の気なしに東海汽船さんの空席状況をチェックしてみました。 すると6月30日夜発の旅客船 「さるびあ丸」にまだ若干の空きがあることが判明。 しかも帰りの高速船も予約できそうという状況。 しかし向こうに着いた後の宿のほうはどこもいっぱい。 うーん、今回も難しいかぁ、日帰りで何とか予定組むべきかと諦めかけていたのですが、そこでふと思い立ちました。 「大島にキャンプ場って無いのかね?」 最近アウトドアにはまりつつある私たち。 とりあえず、、キャンプグッズを物色して「いつかキャンプとか行きたいねー」とか言ってみたりしていたのですが、もし伊豆大島にキャンプ場があるのであれば、島にも行けて、なおかつキャンプデビューもできてで一石二鳥なわけです。 で、調べてみると...ありました。 その名は 「」。 しかもテントや毛布、BBQセット等、キャンプに必要な道具は一式レンタルできて手ぶらでキャンプができるというすばらしい施設。 しかも空きあり。 てことで23時より急遽家族会議を開催。 会議開始後数秒で決裁となりましたので、夜のテンションの高まりに身を任せ、東海汽船のインターネット予約でぽちりと行き帰りの高速船を押えました。 で、翌日、レンタカーとキャンプ場を押さえ、とりあえず予約しなければならないものは全て完了!準備OKとなったわけです。 竹芝桟橋で旅の準備 出発日当日の金曜日。 この日、妻は休日だったので家から直接、私は退社後会社から竹芝桟橋に向かいました。 荷物は大きめリュックをそれぞれ1つずつ担ぎ、あとはスーツケースを1つ持参。 わくわくしながら会社を出ました。 秋葉原駅で妻と合流。 山手線で浜松町まで向かい、そこからは歩きます。 ちなみに東海汽船さんのWEBページで「浜松町から竹芝桟橋までのアクセス方法」がご丁寧に動画で紹介されています。 以下参照。 しかし動画見てターミナルまでのアクセス方法チェックする人っているのかな(笑)。 まぁ我々は動画に頼ることなく無事竹芝桟橋に着です。 到着したのが20時くらいでちょっと早かったため、さるびあ丸に乗船するお客さんはまだぽつぽつという感じでした。 混んでないうちにまずは窓口で予約番号を告げ、乗船券を発見してもらいます。 無事発券してもらいました。 一等客室で片道7,370円でした。 乗船券のピンク色の部分に名前や住所を記入する必要があります。 ここで記入。 大きな手荷物は受託手荷物として預けます。 ちなみに乗船後に気づいたのですが、このくらいのスーツケース(写真中央赤色)の大きさなら普通に手荷物で持ち込んでも大丈夫だったぽいです。 まぁ手数料500円でたいした額でもなかったので全然いいんですけども。 手荷物預かり票。 到着後桟橋で引き換えます。 竹芝桟橋で軽めの晩御飯 手続き後はターミナル前のファミマでお菓子や飲み物を買い込みました。 ちなみにこのファミマ、乗船時間が近づくとかなり混雑するようなので早めに買い物を済ませておいたほうがよさそうです。 そうこうしているうちにだいぶお腹もすいてきたのでターミナル内の 東京愛らんどにて夕食を取ることに。 関連ランキング: 、、 まずは ジンジャーエールとグァバジュースで乾杯(お酒は乗船後のお楽しみということで)。 私は名物 ムロアジバーガーを注文。 ムロアジメンチはふわっと食感が良く、ソースとよく絡んで美味しいですし、食べ応えがあります。 家の近くで売ってたら普通に買っちゃうと思います。 妻は ピザを注文。 これも美味しかったなぁ。 赤い部分が塩辛。 これがチーズに合うわけです。 そして岩のりの味が効いていて、まぁとにかく美味いわけです。 これも家の近くのピザショップで売ってたら定期的に買っちゃうレベル。 ピザにはタバスコ。 もしくは小笠原名物 オガスコを添えて。 腹ごなしが終わって待合室に戻ってみると人がたくさん。 ちょうど八丈島行きの橘丸とさるびあ丸が両方とも出発時刻間際だったこともあり、かなり混んでました。 客層は、釣客、サイクリング客がメイン。 両方合わせると過半数近い感じでした。 釣客が多いというのは聞いてましたが、それと同じくらい輪行袋を持ったサイクリストの方が目立ちましたね。 そろそろ出航時間間際に。 満を持して乾杯用のビールをターミナル内の売店で購入。 出航30分前にアナウンスがあり、乗船が始まります。 並びます。 乗船前にチケットチェック。 ここで先ほど名前と住所を書いた半券がもぎり取られます。 こちらはもぎり取られた直後の図。 これが今回乗船する船、さるびあ丸。 で、その横には三宅島、御蔵島、八丈島に向かう黄土色とオリーブ色が印象的な 橘丸も。 こちらもいつか是非とも乗ってみたいです。 タラップを通って船内へ。 さるびあ丸を探検! 船内に入りました。 船内図。 7階層になっており、デッキはAからFまであります。 我々が宿泊した部屋はAデッキと同じフロア。 ちなみにAデッキのフロアは基本特一等と特等のフロアなんですが、我々は先ほども書いたとおり一等。 で、一等客室は基本Bデッキに配置されているのですが、なぜか2部屋だけAデッキに配置されているのです。 まぁ上流階級の方と同じフロアで得したような、逆に格差を感じやすいような(笑)。 なお、Aデッキのトイレは特一等と特等専用なので、一等の我々は下のフロアに移動しなければなりません。 てのが若干不便ちゃ不便。 一等和室の部屋の中の様子。 10人くらいの雑魚寝です。 マットと掛け布団、枕が各個人に用意されています。 コンセントもありますが、全員分はないのでシェアしながらという感じですね。 ちなみにオフトゥンは肌触りもよく、家のオフトゥンで寝ているような安心感。 荷物を置いて船内探検に。 デッキに出てみました。 デッキにはこういう感じでシートを敷いてここで夜を明かす方もたくさん。 いやータフですね。。。 夜通し酒盛りする人も。 まぁ23時出航で5時とか6時には目的地に着くのでオールでもまぁいけるといえばいけるわけです。 てことで私も東京タワーを横目に、乾杯。 レインボーブリッジの下を通過します。 お台場フジテレビらへん。 東京湾名物ガントリークレーン群が美しい。 羽田空港あたりまで外にいましたが、そろそろ消灯時間が近づいてきたので船内探検に戻ります。 こちらが 特二等客室。 運賃が安い割に二段ベッドでプライベート性が確保できるため結構人気だそうですよ。 こちらが 二等和室。 一番利用が多いフロアですかね。 毛布や枕はついておらず(借りられますが)、各個人に区画が与えられる感じみたいです。 一等よりは若干狭めなのかな。 で、これが 二等椅子席。 横にはなれませんが、時期によっては和室よりも空いていて快適だという噂も。 少なくとも新幹線の指定席よりは快適そうですね。 なお、特一等、特等エリアは入場制限がかかっておりますので残念ながら潜入できず。 続いて共用スペースへ。 レストランさるびあです。 食券をここで買います。 伊豆諸島の地のものがたくさん。。。 というわけではありませんが、メニューは充実していますね。 なお、レストラン閉店後は談話スペースとして使えます。 コインロッカーあります。 自動販売機群。 お酒の購入には免許証の提示が必要です。 これ、初めてみたかも。 ちなみにタバコはtaspoでOKです。 給湯室。 萌える給湯器が。 生物預かり所(生物(なまもの)を預かってくれる冷蔵庫です)。 フロント近くのモニター。 現在地が把握できます。 荷物置き場。 受託手荷物は別途コンテナに詰められるらしく、船内持ち込みの手荷物がここで集約されています。 お手洗いは各フロアにあり、数も十分あります。 清潔感あります。 Wifi使えます。 いやー便利ですねー。 0時を過ぎると就寝時間の放送が鳴ります。 話し足りない人は談話室やデッキで延長戦を。 我々は明日早いのでおとなしく就寝です。 さるびあ丸の揺れ事情 で、気になる揺れに関してですが、乗船前に酔い止めを投入しといたおかげか、少なくとも東京湾を出るまでは全く気になりませんでした。 ただ、その後大島近くで速度を緩め、朝の接岸を待つ時間帯(3時ごろ)は揺れで目が覚めるくらい、かなり揺れましたね。 ちょっとこれ酔いそうだなーという感じだったので、一応酔い止めを追加投入。 ちなみに妻は全く目が覚めなかったようですので、まぁ普通の三半規管を持ち合わせていらっしゃる方は無問題って感じでしょうかね。 伊豆大島に近づきます 翌朝。 大島に到着する30分ほど前に船内放送が流れます。 大島で降りる人は全体の3分の1くらいかなぁという感じでした。 ロビーに集まります。 ここで、この日の着岸港が発表されます。 大島には元町港と岡田港という2つの港があるのですが、この日は波の関係で 岡田港に着岸となりました。 で、気になる天気ですが・・・ 見事な濃霧!これは三原山登山、黄信号です・・・! 伊豆大島上陸 下船。 降りたら係員の方にチケットの半券を渡します。 ちょうど到着予定時刻5時でした。 受託手荷物はコンテナで運ばれてきます。 こちらも引換券を渡して受け取ります。 15分ほどで全ての乗客が下船。 さるびあ丸は次の目的地利島に向かいます。 多少は揺れましたが、夜行便に乗る機会ってほとんどなかったので楽しかったです。 さるびあ丸さんありがとうございました。 ということで、とりあえず岡田港に上陸したわけですが、上陸後のお話はまた後日。 離島と写真とコーヒーと公共交通が好き。 中山間離島の交通まちづくりを考えるのが趣味兼仕事。 ルーツは広島市と津和野町。 ときどき島旅に出かけます。 駅メモはじめました。 関連する記事• 2017. 02 北小金にてリッチなランチを楽しんだ後は流山東部公民館へ。 目的はここで開催されるヒストリーカフェへの参加です。 このイベント、千葉近辺で各戸に配布される[…]• 2017. 08 先週末は天気が良かったので、夫婦で輪行してつくばりんりんロードに走りに行ってきました。 目次 1. つくばりんりんロードとは2. 土浦駅まで輪行します[…]• 2014. 29 2泊3日で陸前高田に行ってきました。 今年一発目。 向こうでのお仕事は月・火にセッティングされてたんですが、週の始めの月曜日から4時半に起きて始発で向か[…].

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