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夜空はいつでも最高密度の青色だ 動画

原作は世代や性別を超えて支持を受けている最果タヒの同名詩集。 建設現場で日雇いとして働く慎二。 ある日、慎二は同僚・智之たちと入ったガールズバーで、アルバイトとして働く美香と出会う。 都会で生き辛さを抱えつつも、懸命に生きるすべを模索するふたりは、近づいては離れていく。 youtube. 映画『夜空はいつでも最高密度の青色だ』の出演者(キャスト・スタッフ紹介) 映画『夜空はいつでも最高密度の青色だ』の キャスト(出演者)やスタッフをご紹介します。 キャスト 出演者 石橋静河(役:美香)いつもどこか漠然とした不安や孤独を抱えている 池松壮亮(役:慎二)日雇い労働で、その日暮らしをしている青年 田中哲司(役:岩下)慎二と智之と同じ職場で働く中年男性 佐藤玲(役:玲) 三浦貴大(役:牧田) ポール・マグサリン(役:アンドレス) 大西力(役:老人) 野嵜好美(役:路上で歌っている女) 市川実和子(役:美香の母) スタッフ 監督・脚本:石井裕也 原作:最果タヒ(リトルモア刊「夜空はいつでも最高密度の青色だ」) エンディング曲:The Mirraz「NEW WORLD」 撮影:鎌苅洋一 照明:宮尾康史 録音:加藤大和 高須賀健吾 美術・装飾:渡辺大智 編集:普嶋信一 音楽:渡邊崇 写真:大森克己 アニメーション:松丸翔 衣裳:立花文乃 ヘアメイク:豊川京子 音響効果:柴崎憲治 VFXプロデューサー:赤羽智史 助監督:石井純 製作担当:栗林直人 キャスティング:福田真弓 製作渉外:藤田充彦 海外担当:荒木啓子 宣伝プロデューサー:中野朝子 企画:孫家邦 菊地美世志 赤須恵祐 プロデューサー:有賀高俊 土井智生 五箇公貴 製作プロダクション:フィルムメイカーズ リトルモア 製作:テレビ東京 東京テアトル ポニーキャニオン 朝日新聞社 リトルモア 配給:東京テアトル リトルモア 映画『夜空はいつでも最高密度の青色だ』の相関図 映画『夜空はいつでも最高密度の青色だ』の人間関係をまとめた 相関図です。 映画『夜空はいつでも最高密度の青色だ』の平均視聴率・最高視聴率 映画『夜空はいつでも最高密度の青色だ』の 視聴率を調べました。 最高視聴率 不明 平均視聴率 不明 映画『夜空はいつでも最高密度の青色だ』のOST(オリジナルサウンドトラック・主題歌) 映画『夜空はいつでも最高密度の青色だ』の OST(オリジナルサウンドトラック)の情報です。 曲順 タイトル 1 このまま夜が明けなければいい 2 長く大きな風 3 青色の形 4 かえり道に見えたもの 5 過去においてきたものと 6 温度計 7 もう考えなくていい 8 Budots 9 変色 10 夜中の地平線 11 誰かを傷つけた後の感じ 12 Tokyo sky 13 愛してるとかそういうの 14 ビデオテープ 15 小さな友達がこけた 16 存在 17 最後です 夜空はいつでも最高密度の青色だのOST 1 Tokyo sky 出演:池松壮亮, 石橋静河 監督:石井裕也 形式:Color, Dolby, Widescreen 言語:日本語 画面サイズ:1. 詩を映画にするということ 原作は詩集である。 それも物語のない、抒情詩である。 それを映画化しようというのだから相当な制作意図があったことは間違いない。 原作詩集は思わず映画を観た後に書店で買った。 全部を読んでいないわけではないが、そもそも原作となった詩集がどのようなものであったのかが気になったのである。 映画には物語が設定されている。 看護師の美香、土木作業員の慎二というふたりの主人公は、映画が用意したオリジナルのキャラだ。 当然ドラマもオリジナルだということになる。 映画は詩の持つ世界観を、映画として再構築するというものでかなり異色の映画化といえる。 大まかなプロットは、美香と慎二が出会い結婚するという結末となる。 だがそれはいわゆるハッピーエンドというものとは程遠い雰囲気である。 ふたりの出会いの顛末は周囲の事情や人物によって彩られる。 美香は看護師のほかに、バーテンダーのアルバイトをしている。 彼女は恋愛などに無感覚だが、その事情はやがて明かされる。 もっともその設定は、彼女が体現する世界観の現れなのだ。 「都会を好きになった瞬間、自殺するようなもの」と美香のナレーションで述べられるのは原詩の引用だ。 彼女の口から述べられる世界は、生きづらくはっきりいって幻滅や絶望に満ちているともいえる。 実際の世界はそれほどにひどくはない。 だが生きづらい現実は無視することができない。 生きづらいから詩が生まれるとは、夏目漱石の「草枕」の一節だが映画はそんな詩人の心情を綴るのだ。 美香と同様に、慎二も様々な意味で世界の生きづらさを背負っている。 フィリピンからの出稼ぎ労働者、自身の低所得、オリンピック需要が終われば土建労働者はお払い箱だという未来。 そうして突然の同僚の死。 美香が幻滅・絶望の表徴であるなら、慎二は不安の表徴ともいえる。 それは実は現代社会に蔓延する、閉塞した空気感そのもののことだ。 その不安や絶望といったことどもを表徴するふたりが出会い、最後に結ばれてゆく。 そこに希望が具体的に見えているのではない。 しかし不安や絶望で未来を見ているだけが全てなのではない。 フランスのアランという哲学者がいった「悲観主義は気分、楽観主義は意志」という言葉がある。 映画の最後のメッセージはそんなことに通じる。 それはまさに閉塞感に満ちた現代日本に対しての思いだ。 そこに具体的解決があるとはいえないが、かといって絶望ばかりではないのだ。 そんなテーマを、理屈っぽくならずに伝えている。 それは日本の現実に寄り添い、しかしそれでも生きる意志を持つことの意味だ。 そのことを、負け組の典型のような慎二の同僚の中年男の「ざまあみろ」の台詞に込めている。 主役ふたりの存在感と、いつもらしからぬ石井監督の映像さばきの見事さには感服した。 不器用で愛おしくて明日が少し光って見えた 石井裕也監督作品。 最果タヒさんの詩から作られた本作。 密度の高い一つ一つのセリフが心に響いてくる。 心に刺さってくる。 この作品を観て、明日からの自分の生き方が変わるのだろうな。 …と思いながら引き込まれた1時間58分。 主演は池松さんと石橋さん。 石橋静河さんは映画初主演。 でも、もう既に只者ではない兆し。 原田美枝子さんの次女ということで、笑顔がそっくり。 そして、お父様の石橋さんにも顔立ちが似ている。 これからの活躍が楽しみな女優さん。 そして、池松くん。 演技とは思えない、もしかしたらこれが本当の池松くん?というくらい慎二という青年にはまっていた。 生きることが不器用で。 でも、優しくて… 大都会・東京…生きることや死ぬこと。 渋谷・新宿。 溢れそうな人々が行きかう中、出会った慎二と美香。 不安や苦しみを背負って生きている。 そんな2人が惹かれ合っていく過程を観ながら、会話を聴きながら、自分の生活や生き方が重なっていく。 スマホばかりが頼りで、不安も迷いも悩みも怒りも…全てスマホで解決しようとする私たち。 隣人が誰かも知らず、挨拶もしないで暮らす私たち。 忙殺されそうな日々。 空を見上げる暇もなく、その美しさにも気づかずにいる私たち。 慎二が美香に優しいけれど、きっぱりと力強く告げる言葉が胸に沁みる。 もし小さな「いいこと」を分かち合える誰かがいたら… そして嫌なことを半分にできる誰かがいたら… 自分という存在はちっぽけだけれど、 都会で生きるのも悪くないと思えるのかもしれない。 エンディング曲 The Mirraz「NEW WORLD」 を聴きながら思う。 明日もしかしたら、とてつもなくいいことが起きるかもしれない、と。 …そしたら、少しだけ明日が光って見えた。 乾いた心に、ぽっと小さな花が咲いたような…優しい力のある映画だった。 生きる意味をじんわり描く 2人の若者とその周辺の人々の日常がけっこう淡々と描かれている。 出てくる人々は、ごく普通な人たちばかり。 日雇い労働者、外国人労働者、看護師、ガールズバーで副業、孤独死などなど、いまどきの世相を反映させた設定。 まじめに一生懸命に働いてるわけではないけど、それなりに一生懸命生きているのがよく伝わる。 石橋静河さんの魅力で、ワンランクアップ。 もちろん、池松壮亮さんもいいし、唯一のおっさんキャラ田中哲司さん、これまたいい。 最後は、それなりに希望がもてる展開もよし。 映画『夜空はいつでも最高密度の青色だ』のネタバレ感想(ツイッター・Twitter) ここでは、『夜空はいつでも最高密度の青色だ』を 見た人の声や感想(ネタバレ有り)をご紹介します。 久しぶりに映画館で2度観た。 この映画、相当好きだなぁ。 名言の洪水!正に【2017年現在の日本】象徴する邦画であり、リアルタイムで劇場で観れた事非常に嬉しく思う。 映像面、実験的でありつつ展開はエモい【今】の傑作。 — 菊池 旅行 kikuchiryokou 今日は寝れそうにないので 映画 の二本立てでお送りします。 こんな所には何もないと初めから見ようとさえしなければ大切なものは何も見つからない。 たったそれだけで、世界はちょっとだけ明るく見えるんだなあ。 ] Vo. 蒼井優 、 石橋静河 樹木希林 浜辺美波 深川麻衣 — こなつこ InMSnmjdvfrkv1o 【初登場!】 昨日はホームセンター回のナレ撮り。 担当は俳優の さん! に感激してオファー。 色々なことに嬉しかった。 国内ドラマの配信数は、日本最大級! さらにバラエティ、音楽、アニメのほかスポーツや報道・ドキュメンタリーなど、各局の強みを前面に出した配信ラインナップとなっています。 料金は定額で見放題の「Paraviベーシックプラン」が月額1,017円(税込)。 他の動画配信サービスとほぼ同等の価格帯です。 登録後2週間無料体験期間があり、1本単位でレンタル購入できる有料コンテンツも豊富に揃っています。

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映画「夜空はいつでも最高密度の青色だ 」ネタバレあらすじと結末・感想|起承転結でわかりやすく解説!

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原作は世代や性別を超えて支持を受けている最果タヒの同名詩集。 建設現場で日雇いとして働く慎二。 ある日、慎二は同僚・智之たちと入ったガールズバーで、アルバイトとして働く美香と出会う。 都会で生き辛さを抱えつつも、懸命に生きるすべを模索するふたりは、近づいては離れていく。 youtube. 映画『夜空はいつでも最高密度の青色だ』の出演者(キャスト・スタッフ紹介) 映画『夜空はいつでも最高密度の青色だ』の キャスト(出演者)やスタッフをご紹介します。 キャスト 出演者 石橋静河(役:美香)いつもどこか漠然とした不安や孤独を抱えている 池松壮亮(役:慎二)日雇い労働で、その日暮らしをしている青年 田中哲司(役:岩下)慎二と智之と同じ職場で働く中年男性 佐藤玲(役:玲) 三浦貴大(役:牧田) ポール・マグサリン(役:アンドレス) 大西力(役:老人) 野嵜好美(役:路上で歌っている女) 市川実和子(役:美香の母) スタッフ 監督・脚本:石井裕也 原作:最果タヒ(リトルモア刊「夜空はいつでも最高密度の青色だ」) エンディング曲:The Mirraz「NEW WORLD」 撮影:鎌苅洋一 照明:宮尾康史 録音:加藤大和 高須賀健吾 美術・装飾:渡辺大智 編集:普嶋信一 音楽:渡邊崇 写真:大森克己 アニメーション:松丸翔 衣裳:立花文乃 ヘアメイク:豊川京子 音響効果:柴崎憲治 VFXプロデューサー:赤羽智史 助監督:石井純 製作担当:栗林直人 キャスティング:福田真弓 製作渉外:藤田充彦 海外担当:荒木啓子 宣伝プロデューサー:中野朝子 企画:孫家邦 菊地美世志 赤須恵祐 プロデューサー:有賀高俊 土井智生 五箇公貴 製作プロダクション:フィルムメイカーズ リトルモア 製作:テレビ東京 東京テアトル ポニーキャニオン 朝日新聞社 リトルモア 配給:東京テアトル リトルモア 映画『夜空はいつでも最高密度の青色だ』の相関図 映画『夜空はいつでも最高密度の青色だ』の人間関係をまとめた 相関図です。 映画『夜空はいつでも最高密度の青色だ』の平均視聴率・最高視聴率 映画『夜空はいつでも最高密度の青色だ』の 視聴率を調べました。 最高視聴率 不明 平均視聴率 不明 映画『夜空はいつでも最高密度の青色だ』のOST(オリジナルサウンドトラック・主題歌) 映画『夜空はいつでも最高密度の青色だ』の OST(オリジナルサウンドトラック)の情報です。 曲順 タイトル 1 このまま夜が明けなければいい 2 長く大きな風 3 青色の形 4 かえり道に見えたもの 5 過去においてきたものと 6 温度計 7 もう考えなくていい 8 Budots 9 変色 10 夜中の地平線 11 誰かを傷つけた後の感じ 12 Tokyo sky 13 愛してるとかそういうの 14 ビデオテープ 15 小さな友達がこけた 16 存在 17 最後です 夜空はいつでも最高密度の青色だのOST 1 Tokyo sky 出演:池松壮亮, 石橋静河 監督:石井裕也 形式:Color, Dolby, Widescreen 言語:日本語 画面サイズ:1. 詩を映画にするということ 原作は詩集である。 それも物語のない、抒情詩である。 それを映画化しようというのだから相当な制作意図があったことは間違いない。 原作詩集は思わず映画を観た後に書店で買った。 全部を読んでいないわけではないが、そもそも原作となった詩集がどのようなものであったのかが気になったのである。 映画には物語が設定されている。 看護師の美香、土木作業員の慎二というふたりの主人公は、映画が用意したオリジナルのキャラだ。 当然ドラマもオリジナルだということになる。 映画は詩の持つ世界観を、映画として再構築するというものでかなり異色の映画化といえる。 大まかなプロットは、美香と慎二が出会い結婚するという結末となる。 だがそれはいわゆるハッピーエンドというものとは程遠い雰囲気である。 ふたりの出会いの顛末は周囲の事情や人物によって彩られる。 美香は看護師のほかに、バーテンダーのアルバイトをしている。 彼女は恋愛などに無感覚だが、その事情はやがて明かされる。 もっともその設定は、彼女が体現する世界観の現れなのだ。 「都会を好きになった瞬間、自殺するようなもの」と美香のナレーションで述べられるのは原詩の引用だ。 彼女の口から述べられる世界は、生きづらくはっきりいって幻滅や絶望に満ちているともいえる。 実際の世界はそれほどにひどくはない。 だが生きづらい現実は無視することができない。 生きづらいから詩が生まれるとは、夏目漱石の「草枕」の一節だが映画はそんな詩人の心情を綴るのだ。 美香と同様に、慎二も様々な意味で世界の生きづらさを背負っている。 フィリピンからの出稼ぎ労働者、自身の低所得、オリンピック需要が終われば土建労働者はお払い箱だという未来。 そうして突然の同僚の死。 美香が幻滅・絶望の表徴であるなら、慎二は不安の表徴ともいえる。 それは実は現代社会に蔓延する、閉塞した空気感そのもののことだ。 その不安や絶望といったことどもを表徴するふたりが出会い、最後に結ばれてゆく。 そこに希望が具体的に見えているのではない。 しかし不安や絶望で未来を見ているだけが全てなのではない。 フランスのアランという哲学者がいった「悲観主義は気分、楽観主義は意志」という言葉がある。 映画の最後のメッセージはそんなことに通じる。 それはまさに閉塞感に満ちた現代日本に対しての思いだ。 そこに具体的解決があるとはいえないが、かといって絶望ばかりではないのだ。 そんなテーマを、理屈っぽくならずに伝えている。 それは日本の現実に寄り添い、しかしそれでも生きる意志を持つことの意味だ。 そのことを、負け組の典型のような慎二の同僚の中年男の「ざまあみろ」の台詞に込めている。 主役ふたりの存在感と、いつもらしからぬ石井監督の映像さばきの見事さには感服した。 不器用で愛おしくて明日が少し光って見えた 石井裕也監督作品。 最果タヒさんの詩から作られた本作。 密度の高い一つ一つのセリフが心に響いてくる。 心に刺さってくる。 この作品を観て、明日からの自分の生き方が変わるのだろうな。 …と思いながら引き込まれた1時間58分。 主演は池松さんと石橋さん。 石橋静河さんは映画初主演。 でも、もう既に只者ではない兆し。 原田美枝子さんの次女ということで、笑顔がそっくり。 そして、お父様の石橋さんにも顔立ちが似ている。 これからの活躍が楽しみな女優さん。 そして、池松くん。 演技とは思えない、もしかしたらこれが本当の池松くん?というくらい慎二という青年にはまっていた。 生きることが不器用で。 でも、優しくて… 大都会・東京…生きることや死ぬこと。 渋谷・新宿。 溢れそうな人々が行きかう中、出会った慎二と美香。 不安や苦しみを背負って生きている。 そんな2人が惹かれ合っていく過程を観ながら、会話を聴きながら、自分の生活や生き方が重なっていく。 スマホばかりが頼りで、不安も迷いも悩みも怒りも…全てスマホで解決しようとする私たち。 隣人が誰かも知らず、挨拶もしないで暮らす私たち。 忙殺されそうな日々。 空を見上げる暇もなく、その美しさにも気づかずにいる私たち。 慎二が美香に優しいけれど、きっぱりと力強く告げる言葉が胸に沁みる。 もし小さな「いいこと」を分かち合える誰かがいたら… そして嫌なことを半分にできる誰かがいたら… 自分という存在はちっぽけだけれど、 都会で生きるのも悪くないと思えるのかもしれない。 エンディング曲 The Mirraz「NEW WORLD」 を聴きながら思う。 明日もしかしたら、とてつもなくいいことが起きるかもしれない、と。 …そしたら、少しだけ明日が光って見えた。 乾いた心に、ぽっと小さな花が咲いたような…優しい力のある映画だった。 生きる意味をじんわり描く 2人の若者とその周辺の人々の日常がけっこう淡々と描かれている。 出てくる人々は、ごく普通な人たちばかり。 日雇い労働者、外国人労働者、看護師、ガールズバーで副業、孤独死などなど、いまどきの世相を反映させた設定。 まじめに一生懸命に働いてるわけではないけど、それなりに一生懸命生きているのがよく伝わる。 石橋静河さんの魅力で、ワンランクアップ。 もちろん、池松壮亮さんもいいし、唯一のおっさんキャラ田中哲司さん、これまたいい。 最後は、それなりに希望がもてる展開もよし。 映画『夜空はいつでも最高密度の青色だ』のネタバレ感想(ツイッター・Twitter) ここでは、『夜空はいつでも最高密度の青色だ』を 見た人の声や感想(ネタバレ有り)をご紹介します。 久しぶりに映画館で2度観た。 この映画、相当好きだなぁ。 名言の洪水!正に【2017年現在の日本】象徴する邦画であり、リアルタイムで劇場で観れた事非常に嬉しく思う。 映像面、実験的でありつつ展開はエモい【今】の傑作。 — 菊池 旅行 kikuchiryokou 今日は寝れそうにないので 映画 の二本立てでお送りします。 こんな所には何もないと初めから見ようとさえしなければ大切なものは何も見つからない。 たったそれだけで、世界はちょっとだけ明るく見えるんだなあ。 ] Vo. 蒼井優 、 石橋静河 樹木希林 浜辺美波 深川麻衣 — こなつこ InMSnmjdvfrkv1o 【初登場!】 昨日はホームセンター回のナレ撮り。 担当は俳優の さん! に感激してオファー。 色々なことに嬉しかった。 国内ドラマの配信数は、日本最大級! さらにバラエティ、音楽、アニメのほかスポーツや報道・ドキュメンタリーなど、各局の強みを前面に出した配信ラインナップとなっています。 料金は定額で見放題の「Paraviベーシックプラン」が月額1,017円(税込)。 他の動画配信サービスとほぼ同等の価格帯です。 登録後2週間無料体験期間があり、1本単位でレンタル購入できる有料コンテンツも豊富に揃っています。

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解説・あらすじ

夜空はいつでも最高密度の青色だ 動画

小説とか読み始めたばかりでしかも意味深で響きのいい言葉に惹かれる、夢の世界をさまよっている女子高生にはいいかもしれませんが、現実を生きている大人が見る代物じゃないですね。 物語は、大都会東京に馴染めず孤独を感じて、生きづらそうにしている若者男女が知り合い、喧嘩したり、仲直りしたりする話です。 東京で生きる人々の寂しさとか、虚無感とかをなんとか頑張って映し出そうとしているのは分かるんですが、都会で住んでいる人々はみんな不幸だみたいな田舎者の偏見のフィルターが最初から最後までかかりっぱなしで、幸せそうな人が一人も出てこないから笑えます。 全体的に演出がしつこく、何回同じ曲流すんだよっていうぐらいテーマソングをリピートします。 一回でいいから。 登場人物たちにはリアリティーがなく、こんな奴いねえよっていう人しか出てきません。 特に主人公の男女を演じた池松壮亮と石橋静河はキャラクターと演技がダメダメでした。 池松壮亮扮する慎二のキャラクターはあれなんなんですか? コミュニケーション障害? 自閉症?いずれにしてもわざとらしすぎる演技がひどいね。 どんなキャラクターを演じようとしているのかが伝わってこないし、性格や特徴に統一性がなく、精一杯無理してるのが出ちゃっていて、演技の幅の狭さがバレましたね。 それにしてもなんで最近の邦画の主役って池松壮亮と菅田将暉のどっちなんですか。 二択しかないの? ヒロイン美香のうざさもなかなかなものです。 あのナレーションなんとかならなかったんですか。 誰に向かって喋ってるのか分からないんですが、独り言みたいにずっと寒いことをぬかすんですよ。 都会のことを好きになった瞬間、自殺したようなものだよ 塗った爪の色、君の体の内側に探したって見つかりやしない 夜空はいつでも最高密度の青色だ 君が可哀相だと思っている君自身を誰も愛さない間、君はきっと世界を嫌いでいい。 そしてだからこそこの星に恋愛なんてものはない 一日のどのタイミングでこんな言葉が思い浮かぶんですか? 美香のキャラ自体も見ていて腹が立ってきます。 ネガティブの度が過ぎていて、引っぱたきたくなります。 「これ君に似合うかと思って」 「1200円だから、私に似合うってこと?」 プレゼントをあげようとした男にこんなことを平気で言います。 そんなネガティブ馬鹿女と、挙動不審アホ男が、つっくりたり離れたりして、あろうことか結婚するんだって。 延々とうじうじしている男女がついには夫婦になったりするもんだから、自己憐憫と自己愛にさらに磨きがかかり、悦に浸っている二人が心底気持ち悪かったです。 最後の二人のやり取りは、それはそれはもう気絶するぐらい恥ずかしい会話で締めくくられていました。 美香「やっぱり人を好きになるって、その人のことをやんわり殺すってことだよね?」 慎二「なにそれ?」 美香「恋愛の仕方って誰かに教わった?学校で習った? なのにどこもかしこも恋愛ばっかりで馬鹿みたいじゃない? なんか楽しいわけ? 意味あるわけ?」 慎二「意味があるかどうかは分からないけど、胸がドキドキするのは止められない」 美香「人間が凡庸になってる」 慎二「それが承知で好きなんだ、美香のことが」 美香「本当に幸せになれるのかな?幸せの意味もわかってないのに?」 慎二「そんなの分からない」 美香「どうせまたいつか捨てられる。 終わっちゃうんだよ、そのうち」 慎二「そんなの分からない」 要するにこんな考え方してる私って変わってない?っていうアピールする女と、そんな変なお前のことも俺は全部受け入れたあげるからね、っていう器の大きさをアピールする男の会話なのでした。 狂人を装った至って普通の寒い男女が最大限格好付けるとこういう会話になるんです。 あー、気持ち悪いもの見せられたー。

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