修学 旅行 延期。 県内小中高 修学旅行の延期相次ぐ 新型コロナ、終息見えず対応苦慮:山陽新聞デジタル|さんデジ

修学旅行が中止になったら返金は?キャンセルはコロナ新型肺炎も適用?

修学 旅行 延期

世田谷区議会議員、桃野芳文です。 これまで議会(文教委員会)で取り上げ、ブログでも発信して来ました「世田谷区立中学校、一律に修学旅行は中止」の件。 こちらは過去ブログ(2020. 世田谷区立中学校の修学旅行関連、8分30秒間です。 世田谷区立中学校の修学旅行中止問題。 整理すると、現在以下の状況になっています。 ・文科省は修学旅行の扱いについて中止ではなく延期として欲しいとの考えを示している ・世田谷区長、世田谷区教育長は、区立中学校の修学旅行は全校で中止の方向と表明 ・本来、修学旅行も含む教育課程は学校ごとの判断で編成されるものなのに、なぜ区教委が一律で中止と決定するの? ・区立中学校の中には、コロナ禍の中で調整、検討し来春3月実施で準備をすすめて来た学校がある ・来年3月実施予定の学校においても「今後の感染症の状況によっては修学旅行は断念する場合もある」前提で考えている ・文教委員会で区側に「なぜこの時期に一律で中止」とする必要があるのかと問うた際、教育長は「キャンセル料がかかるギリギリのタイミングでの判断」と答弁(教育長はおそらく今秋実施予定の学校が念頭にあると思われる) ・延期の可能性は残さない、中止は(全校に対して)強制か。 との質問に区側は答えず。 桃野は、これは修学旅行のみの話ではないと考えています。 まず、行けない学校、行かない学校があるんだから、苦労しながら準備を進めて来た学校も中止にせよという区教委の考えで良いのか。 それはおかしな「平等観」なのではないか。 そして修学旅行に限らず、各種行事や水泳授業など、工夫をせずに「何かあったら責任を問われるから」という消極的な考えで何でも中止にして良いのかということ。 少なくとも、上記の国会答弁でも文科省は「卒業式の後であっても実施して欲しい」と世田谷区には再考を促しつつ、キャンセル料は国が交付金で賄うと言っていますから、現時点で、秋以降の修学旅行を中止しなければいけない理由はないはずです その上で、実施時期を変更するのも工夫の一つ、代替行事を考えるのも工夫の一つのはずです。 それをしないどころか、工夫して実施しようとする学校に対し、有無を言わさず「中止せよ」というのは、子どもの学びに対してあまりに無責任。 区長、教育長側の身勝手なリスク回避です。 今の時点で来春実施予定の行事を「感染症のリスク」を理由に中止させる理由があるでしょうか。

次の

コロナの影響で小学校の修学旅行は中止。文科省のガイドラインで再検討を希望する動き。ポイントは思い出と支援だ。

修学 旅行 延期

生徒たちの思い出となる修学旅行や運動会などが新型コロナウイルスの影響を受けている。 先週学校が再開して以降、生徒会は昼休みに会議を開いてきた。 生徒会長は「修学旅行に行きたいから。 高校でもしかしたら別れるかもしれない友達と最後に一緒に泊まって楽しい思いを過ごしたい」と語った。 当初はきょうから2泊3日の予定で広島への修学旅行が予定されていて、9月に延期となったが中止の不安があるという。 修学旅行先の広島県や学校がある佐賀県は緊急事態宣言が解除され終息傾向。 感染防止対策5カ条:(1)手洗いやこまめな換気を心がける(2)ショッピングセンターやカラオケハウスなど人が多く集まる場所に行かない(3)むやみに外出せず友達と遊びまわることはやめる(4)感染した人への差別をせず偏見を持たない(5)コロナについてしっかり学び知識を深める。 唐津市立鏡中学校の映像。 生徒会長のコメント。 河井前法務大臣夫妻の事件だが、広島県議会の元議長らが相次いで現金の受け取りを認めた。 去年の参議院選挙後、夫の河井克行容疑者のパーティーを名曲「天城越え」で盛り上げていた案里容疑者。 越えたのは越えてはいけない一線だったよう。 河井克行容疑者と妻の案里容疑者は去年の参院選で、地元議員ら94人に総額およそ2570万円を渡し、買収した疑いで逮捕されている。 今日になり、広島県の元県議会議長・奥原信也広島県議と去年の参議院選当時、県議会副議長だった現職の児玉浩安芸高田市長が河井夫妻側からの現金の受け取りを相次ぎ認めた。 奥原県議は200万円を受け取ったことを認めた。 一方の安芸高田市の市長も2回にわたり合わせて60万円の現金を受け取ったことを認めた。 さらに関係者によると、案里容疑者は一部の地元議員に現金を提供する際にこう話していた。 現金を渡すときに、これは二階幹事長からなどと話していたという案里容疑者。 河井夫妻逮捕の前日、自民党本部から振り込まれた選挙資金1億5000万円が買収の原資となった可能性について、二階敏博幹事長は、1億5000万円は広報誌を配布する費用に充てられたとして買収に使われた可能性を否定。 今日、国会では閉会中審査で野党側が追及した。 与党側は、新型コロナウイルスに関する質疑以外は認められないと反発し、質疑はたびたび中断した。 立憲民主党・大串博志議員、西村明宏官房副長官のコメント。 衆院・経産委の映像。

次の

悲鳴・修学旅行延期・中止…「行きたいプロジェクト」 フジテレビ【とくダネ!】|JCCテレビすべて

修学 旅行 延期

新型コロナウイルス感染症の拡大が、岡山県内小中高校の修学旅行など宿泊研修に影響を与えている。 4月に修学旅行を計画していた学校もあり、延期の決定が相次ぐが、他の行事との兼ね合いや終息の見通しが立たないことなどから、各校は頭を悩ませている。 県教委などによると、特に影響が大きいのは中学校の修学旅行という。 元々、春は秋と並ぶピークだが、最近は熱中症予防のため体育祭の開催時期が一段と早期化し、修学旅行をさらに前の4月に行う学校が増加している。 岡山市立中学校では38校のうち15校が4月に予定しており、同市教委は7月以降への延期を求めた。 20日から東京方面を巡る計画だった興除中(同市南区中畦)は9月下旬に変更した。 7、8月には定期試験や夏休み、9月中旬には文化祭がある。 これ以上遅くなると受験勉強が本格化するため、この時期がぎりぎりの選択だったという。 ただ、東京などに緊急事態宣言が出され、終息は不透明な情勢。 同中は「時期をさらに見直さざるを得ないかもしれない」と困惑する。 倉敷市立中2校も4月に沖縄を目的地に修学旅行を計画していたが、秋などへの延期を決めた。 県立高校でも6月に27校が計画しており、対応を急ぐ。 11月中旬への変更を決めた勝山高(真庭市勝山)は、首都圏が行き先のため「本当に実施できるか、願うばかり」と苦慮する。 ほか、小学校でも海事研修があり、岡山、倉敷市など4月に予定していた学校は中止、延期を決めている。 臨時休校の余波で、前の学年の授業を本年度に行う学校もあり、授業日程の密度が増している。 宿泊研修の日程変更は簡単ではないという。 県教委は「先行きを見通しにくいが、宿泊研修は貴重な学びの機会。 安全第一で実施してもらうため、市町村教委と情報共有を密にしたい」と話す。

次の