グランメゾン東京 ドラマ レビュー。 signup.schoolbook.org:カスタマーレビュー: グランメゾン東京 DVD

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グランメゾン東京 ドラマ レビュー

12月29日、無事最終話を迎えました。 食の聖地フランスはパリにおいてかつて自らが料理人として自分のレストラン(エスコフィユ)にて腕を振るい、料理界最高峰の権威あるミシュランの二つ星を獲得して順風満帆だったシェフ・尾花夏樹(演:木村拓哉)。 昼食会を兼ねた日仏外相会談の舞台にも選ばれるという栄誉を与えられたその場で禁断の食材が混入してしまったことで運命が暗転(ナッツ事件)。 店は閉鎖に追い込まれ共に三ッ星を目指していた仲間たちはチリジリバラバラに。 自らも保安当局(とおそらく借金取り)に追い回される日々。 一方料理が大好きで食した料理の事が瞬時に(使用した食材から調理方法のことまで)分かってしまう絶対味覚の持ち主早見倫子(演:鈴木京香)。 東京に念願のレストランをオープンするも遂に星には届かず断腸の思いで店を閉め、料理人としての再起を(そして背水の陣で)かけて臨んだパリの超一流三ツ星レストラン(ランブロアジー)でこの二人が運命的な出会いをし、お互いを認め合った二人が東京で三ツ星を目指してレストラン(グランメゾン東京)をオープン。 エスコフィユ時代の仲間であった京野陸太郎(演:沢村一樹)、相沢亀人(演:及川光博)、平古祥平(演:玉森裕太)らを結集(尾花の傍若無人さとナッツ事件以来の態度に愛想をつかしていたものの)、新たな仲間久済栞奈(演:中村アン)、松井萌絵(演:吉谷彩子)、芹田公一(演:寛一郎)も加わりライヴァルの二つ星レストラン「gaku」の丹後学(演:尾上菊之助)、そのオーナーで自分の店の為なら少々卑劣な手段もいとわない江藤不三男(演:手塚とおる)や、かつての恋人でナッツ事件の真相を追うグルメ雑誌編集長のリンダ・眞知子・リシャール(演:冨永愛)らとフランス料理という武器をもって戦いながら三ツ星レストランを目指すという物語です。 登場してくる料理の食材が字幕表示にて解説されていて、フランス料理の知識が全く無い私でもその場に居たかのように料理を楽しむことが出来ました(実際に食べてみたいと思いました)。 尾花の下に結集した(というより倫子シェフの人柄で結集できたといった方が正確ですね)スタッフもそれぞれの事情があって、その辺がドラマの進行につれて明らかに(もちろんナッツ事件の真相も)なっていくのですが、そこは未見の皆様の為にシークレットということで。 さて最終話で果たして(グランメゾン東京)は見事三ッ星を獲得できるのか?最後まで目が離せません。 ただ気持ち的には若干ラストに違和感が残りましたが、それはネタバレにも通じてしまうのでここでは省略いたします。 フランス料理のみならず食文化に興味がある方でしたら視聴して損のないドラマです。 (文中演者敬称略) グランメゾン東京、最高です! 本編は、テレビ&録画で、何回も観ていたので、 まずは、特典ディスクから観ましたが、めちゃ良かったです。 面白いし、内容が濃い。 本編を見直してから、また観ます。 (何度も) Paravi「グラグラメゾン東京」は、「特典ディスク」ではなく、 「本編ディスク」の方に入っていました。 (一瞬、焦りましたが) また、本編ディスクには、未公開シーンも、さりげなく含まれていて、感動! めちゃ楽しめます。 あと、グランメゾン東京は、実際に、13年連続で三ツ星をとっているフレンチレストランのシェフが料理監修をされておられるだけあって、かなり本格的。 しかも、出演者の演技が、絶妙。 木村さんは、まさに!という感じだし、料理人系の独特な身のこなし等、 めちゃ雰囲気出てて、迫力があって魅了されます。 今まで、ドラマのBOX系を買った中で、内容的にも作りも凝ってて、1番良かったです。 まだ、2話以降みてないのですが、すでに確信しています! ナンバーワンです! 17歳の娘も、早く次が観たいと言い、ワクワクしている感じでした。 (録画で何回も観ていたのに) 今後も、家族3人で、楽しませてもらいます。 何回も観ますし、家宝にします。 続編や、スペシャルドラマも、やってほしい。 (願望).

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グランメゾン東京 ドラマの感想(木村拓哉) 1~50

グランメゾン東京 ドラマ レビュー

グランメゾン東京の名前が画面に出た時、家族全員から歓声が上がった。 倫子や京野たちと同じく心から喜びを爆発させた。 見てきて本当によかった最終回。 最後まで星がとれるかドキドキさせてくれた展開に拍手。 まさかの無星に終わったgaku。 まさかの三ツ星快挙のグランメゾン東京。 しかしそれを納得させるだけのドラマに全話を通してなっていたことが、リンダが食べた時に流れた回想からわかる。 スーパーシェフの尾花と彼に鍛えられた絶対味覚の持ち主・倫子。 この二人に尾花の一番弟子・祥平、組み合わせアイデアの天才・相沢、数々の賞を受賞した若き天才パティシエ・萌絵と才能豊かなソムリエ・久住(久住が最後に出てきたので弱かったが、若くても才能がある人物として萌絵が先に出ているので説得力はあった)。 何度も繰り返された「グランメゾン東京立ち上げメンバー」の芹田は腕を上げ、ピンチにフォローに回れる力をつけていた。 そしてなんといっても、初期にgakuから引き抜かれている京野。 元一流店で料理人だった、店の全てを理解できる彼がいないのは痛いのだろう。 丹後は二つ星以上を獲れなかった頃の尾花と同じ。 だが柿谷と江藤を仲間としてさらに仲間を増やし星を獲りにくるだろう。 そういう未来の見える終わり方もとてもよかった。 実はキムタクが最前面に出ていなかったという感想が上にあるが、その通りだと思う。 三ツ星審査の時に尾花は途中から直接関わっていない。 だが尾花の導きでメンバーは全員力をつけ、中でも倫子は最もその才能を開花させ三ツ星をもぎ取った。 この展開がとてもよかったと思う。 脚本、演出、料理監修の確かさとそれを映像と音で伝えたスタッフ。 音楽もよく、映像も料理以外もとことん美しかった。 役者も全員素晴らしかった。 キムタク一人だけではなく、中堅も若手も全員輝いていた。 リンダに冨永愛をキャスティングできたことも大変よかった。 このクオリティで続編は無理かもしれないが(相沢もパリに戻ったし)、久しぶりに続編がなくてもいい!これで最後だ!と満足できた最終回。 でも続編ができたら喜んで見るだろう。 ぶつかり合いながらも、少しずつ不器用な大人達の絆が深まっていく。 そして、絆が深まる度に、料理 仕事 の質が高まっていく。 ぶつかり合うのは、料理 仕事 に尋常ならざる情熱を傾けているから… もちろん、こんな凄い仕事ができている訳ではない、月とすっぽん以上の違いではありますが、仕事に愛情を持ち仲間と仕事をしている身として、涙が出るほど、素敵なドラマで、素敵なラストでした。 王道で意外性のないラストとのご意見もありますが、意外性のある面白いラストって難しいと思うんです。 ミステリーを除けば、映画を含めても、何十作に一本、あるいはもっと少ないくらい。 誰もが思い付かない驚くような面白い結末なんて、確率的にそんなに出てくる訳ないと思うんです… その結果、意外性のラストを演出したつもりの作品の多くが、奇をてらっただけになり、それまでの積み重ねを台無しにしたラストになっているように思えて仕方がないのです。 ですので、私は面白い意外性があるラストであればラッキー、なくてもしっかりしたラストであれば面白いと思います。 繰り返しになりますが、本当に面白く素敵なドラマ、ラスト、幸せな気持ちになりました。 最終回前まで念入りな番宣、記事にグランメゾンはなぜ面白いか?2019視聴率トップ?と胡散臭い上げ記事が。 俳優でなく、アイドル主演で面白ければ前回より 高いはずだ。 つまらなければみるなの通りでさげた。 その記事に裏が強いから、、、どんな作品にもある、裏が弱いから高かったの?キムタクは 南極やアンドロイドは右肩下がり最終回爆上げは 最終回だけみればいい。 記事に記憶に残るだって、パクりとか言われ、世帯視聴率は価値なく、視聴率は量より質、個人視聴率重視なのに、これだけ世帯視聴率の高さ、低落視聴者の評価で書いてあり、キムタクやアイドル主演は演技や内容でなく、世帯視聴率しか価値ないことがよくわかる。 お膳立てされないと始まらない。 グランもテレ朝視聴者と似て中高年向け、最終回だけみればいいっていう視聴者が多かった? スポンサーが高いCM料を出したいドラマはF1層 集中度高く、海外に売れる演技力ある主演作品。 内輪で盛り上がり、傷舐めあう愉快な仲間たち。 キムタクドラマはグッドラック以降何も大金かけても残ってないよ。 TBS名作20にキムタクドラマ0 若手でも視聴率低いドラマのほうが心と記憶に残るに入ってる。 毎回ほんの少しずつだが、倫子の古い家の懐かしいキッチンとか京野の無機質すぎるマンションとか相沢の温かい実家とかのシーンがあって、各人物像をよく表現していたと思う。 特に倫子の家の料理はレストランの豪勢な料理と好対照でよかった。 グランメゾン東京のメンバーの私生活も少しずつでも手を抜かずに見せてくれたことが、彼らの個性を形作らせ、このドラマのクオリティをよくしていたと思う。 年末に録画を一挙再生したが、初回からかなりの伏線が張られていたことがわかって、どの回もながら見することができなかった。 いいドラマだった。 録画は一応してあったが食指動かずみないまま、正月観るものがなく 観てみたけど、ここのレビューや一部は高評価でも、同僚や友人、ネット評価は不評。 見てないひとも多く嫌な予感がした。 視聴率が落ちてファンしかレビューや感想を投稿しなくなったから 評価が高いだけなんだよ 一般視聴者はひまつぶしで感想書くほどのドラマではないってこと 最初からつまらないと見なかった視聴者が多くなったともいえるよ まだ、途中で3話までみたがリタイア、食指動かないドラマは無理だわ 2019-01-08 04:04:15 >鈴木京香の劣化がひどくて化粧品CMによく出れるわ とこれで美しいと言う視聴者は脳外科と眼科行くほうがいい おばさんではワクワクない 高評価の視聴者が美しいと言ってるのは料理。 または冨永愛の気品。 主役は料理。 人間は引き立て役。 レビューを読むと役者自身の見た目が理由で高評価の人はほぼいません。 もし役者がほぼすっぴんの化粧ではなく、視聴者に美しく見せるための化粧をしてたら「料理する時は化粧しないのが料理人だ」と高評価してる人も低評価にしたと思います。 ドラマ内でも言ってましたが「おじさん」「おばさん」。 三つ星を取るための下積みをしてればおじさんおばさんの年齢になるのは当たり前。 化粧してると化粧品の匂いで料理の香りがわからない。 口紅を塗ると味見する時に口紅の味がして料理の本当の味がわからない。 見た目にこだわり美しく化粧した若い役者の料理人が試作品の味見をしても、ここで高評価してる視聴者の心には響かないと思います。 ほぼすっぴんのおじさんおばさんが三つ星を狙う話だから高評価につながったのだと思います。

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グランメゾン東京 ドラマの感想(木村拓哉)

グランメゾン東京 ドラマ レビュー

『グランメゾン東京』10話 あらすじ 尾花(木村拓哉)はリンダ(冨永愛)の告発によって「gaku」を去ることになった祥平(玉森裕太)を「グランメゾン東京」に誘う。 店に迷惑がかかるからと断る祥平だったが、京野をはじめとした店のメンバーは、ある方法を思いつく。 一方、丹後(尾上菊之助)は、まもなく始まるミシュランの審査のプレッシャーからメニュー開発に行き詰まる。 そんな丹後を見て、江藤(手塚とおる)はある計画を推し進めるのだった。 それぞれの店で大きな変化を迎える中で、迫るミシュランの審査。 tbs. 知っていた京野たちも責められる。 祥平も「グランメゾン東京」に入る気はなさそう。 そんな祥平に料理人を諦めた京野が料理を作って食べさせる。 才能がなくて料理人になる夢を諦めた京野は、才能があるのに料理人を諦めようとしている祥平を許せなかった。 京野の情熱に負けた祥平は「グランメゾン東京」で働くことを決意。 京野に免じて倫子も祥平の仮採用を承諾。 相沢も渋々従う。 祥平は営業中は裏に隠れていて、営業外に新作のメニュー開発するゴーストシェフとして「グランメゾン東京」で働くことになった。 一方その頃、丹後は「gaku」を辞めることになっていた・・・。 江藤が新しいシェフを雇ったからだ。 祥平は伝説のジビエ職人・峰岸(石丸幹二)とも対面。 峯岸から最高のキジバトを仕入れた「グランメゾン東京」は新たなメニュー開発をすることになった。 祥平の行方を追っているリンダが「グランメゾン東京」を訪ねてくる。 なんの権限があるのかズケズケ店に入ってくるリンダw 尾花はリンダに試食して欲しいと頼む。 リンダの試食の日に向けて新メニュー開発に精を出す一同。 だが、祥平はリンダの怖さにビビり「グランメゾン東京」を辞めると言い出した。 尾花はあまりにしつこい祥平に 「分かった。 でもお前はうちの店に迷惑かけた、料理人なら料理で返せ」と、リンダに出すメニュー開発は最後までやるように言う。 フレンチの料理は常温が基本だが、祥平はキジバトは熱を持った状態で出した方がいいと提案する。 片面だけパイ生地をつけて焼くという祥平のアイデアでキジバト料理はうまく仕上がった。 リンダが試食にやってきた。 どうしても祥平を辞めさせたくなかった尾花たちは、ゴーストシェフだった祥平を表に出して、メインのキジバトを祥平に運ばせた。 祥平の登場に驚くリンダだったが、料理に対する愛情はあるのでちゃんと食べるw 「片面だけパイ生地をつけて熱を残したのね。 」 尾花が出てきてリンダに問いかける。 「三つ星の価値はあるでしょうか?」 「ない。 星はお店につくのよ。 一品で判断できない。 それに平古祥平のいる店に三つ星はつけさせない。 」 やはり怒っているリンダ。 さっさと帰ってしまう。 リンダを追いかける倫子。 「どうしてそこまでして平古祥平を?」 「私たちはお客様に私たちの作る一番美味しい料理を食べてもらいたいだけなんです。 そのために彼が必要だと判断しました。 」 三つ星をとると意気込む倫子にリンダは「たいした自信だ」と笑う。 倫子は「みんながいるから大丈夫。 私は尾花夏樹という料理人に心底惚れ込んでいますから。 」と宣言。 リンダが帰り、祥平はやっぱり自分が辞めるべきだと話す。 リンダは祥平の料理を認めなかった。 「リンダが言ってたことは正しい。 お前の作ったキジバトでは満足できなかった。 それだけ」 「じゃあどうすればいいんですか?」 ヒスる祥平に「グランメゾン東京」のメンバーたちは声を掛ける。 フレンチとはコース。 ギャルソンにシェフにパティシエがいて成り立つ。 「俺たち全員の力を合わせれば今のリンダだって落とせるんだよ。 余計な心配してんじゃねえよ。 俺たちはこういうチームなんだ。 そういう中途半端な覚悟はいらない。 くよくよ悩んでるんだったらさっさと出てけ。 」 「入りたいです。 俺はこの店に入りたいです。 グランメゾン東京で尾花さんやみんなと一緒に料理を作りたいです。 」 こうして祥平は仲間となった。 早速、新メニュー開発をはじめる一同。 そんな中、尾花に歩み寄る京野。 「できたな。 5話からどれだけ悩むねん🙄 全体的に無理に引き伸ばしてる感がする。 今期1好きなドラマなので終わって欲しくないし、一概に否定はしないけど、どんどん盛り上がり度が下がってる。 そろそろ本当に尾花を蹴落としたかった真犯人が出てくると期待していた私が悪いんですけどねw このドラマは料理ドラマ。 ミステリ要素は期待せず、最終回は熱い展開を楽しみます😌 そんで未だに自分の家を探していない尾花にはビックリだったわw お給料はちゃんともらってるんだよね?😂 倫子の家より相沢の家に泊めてもらった方がいいんじゃないの? 尾花さんには丹後のことも救ってほしい 10話で鬱展開だったのは祥平だけじゃなかった。 丹後にとってもなかなか酷な状況になっている。 丹後は二つ星とトップレストラン50で8位の重圧に押しつぶされそうだった。 そんな中で信頼していた祥平が辞める、さらに新スーシェフ・柿谷は生意気。 そして挙げ句の果てに江藤は新しいシェフを雇うと言い出す・・・。 なにこの鬱展開🙄 可哀想すぎる。 「祥平を失って自信をなくした」って江藤は丹後に言ってたけど、2つ星は祥平が来る前にとってたよね? 明らかに一時的なスランプじゃん🙄 人間浮き沈みあるだろ、悲しみが癒えるまで待ってやれよ。 丹後が最後に作った湯葉料理には感動してたみたいだし後悔してるだろうな😏 そんで どうして丹後はあんな従業員たちからの信頼がないん? 「丹後さんじゃあこれ以上もう上に行けないってみんな思ってる」ってマジなん?誰も丹後のこと尊敬してないの? 人によって態度変えるんかなぁ?祥平を特別贔屓してたから? でも柿谷に関しては本人に問題があると思うわ。 新しいシェフともうまくやれないでしょう😩 どっちにしてもここまで不幸続きなのは辛い。 フレンチはコース。 ギャルソン、シェフ、パティシエ、スッタフ全員で星を取る。 一人の力に任せずみんなで力を合わせようとしている姿勢、丹後の部下たちの感じの悪さとは大違いだわ。 誰か1人で星を取るんじゃないし、逆に誰か1人のせいで店がダメになることもない。 グランメゾン東京のコンセプト好きだわ😌 こんなん言われたら祥平も「この店に入りたい」ってなる。 口論した末に、尾花は「スーシェフを辞める」と告げるのだった…。 突然の発言に動揺する中、倫子も魚料理を作り、美味しい方をメニューに加えようと提案する。 一方、丹後(尾上菊之助)がいなくなった「gaku」は、新しいシェフ・結月(馬場徹)の傍若無人な振る舞いで店はボロボロになっていた。 その矢先、ついにある事件が起きてしまう… そして、いよいよ運命のミシュランの審査が始まる。 tbs.

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