星野 富弘。 野の花の美しさ どくだみ・・・を歌った詩人 星野富弘 岡野ピアノ&ヴォイス 教室(スズキ・メソード) のブログ

野の花の美しさ どくだみ・・・を歌った詩人 星野富弘 岡野ピアノ&ヴォイス 教室(スズキ・メソード) のブログ

星野 富弘

詩人・画家。 群馬県勢多郡東村に生まれる。 群馬大学教育学部体育科卒業。 中学校の教諭になるがクラブ活動の指導中頸髄を損傷、手足の自由を失う。 入院中、口に筆をくわえて文や絵を書き始める。 1979年、前橋で最初の作品展を開く。 1981年から雑誌や新聞に詩画作品や、エッセイの連載をはじめ、1982年、高崎で「花の詩画展」開催以後、全国各地で大きな感動を呼ぶ。 1991年、村立富弘美術館開館。 ニューヨーク(97年)、ホノルル(00年)、サンフランシスコ、ロサンジェルス(01年)、ワルシャワ国立博物館(04年)で「花の詩画展」を開催。 05年、(新)富弘美術館新館開館。 群馬県名誉県民。 「2019年 『女声合唱組曲 神様ありがとう』 で使われていた紹介文から引用しています。 」 星野富弘のおすすめランキングのアイテム一覧 星野富弘のおすすめ作品のランキングです。 ブクログユーザが本棚登録している件数が多い順で並んでいます。 『花の詩画集 鈴の鳴る道 星野富弘』や『新版 愛、深き淵より。 』や『かぎりなくやさしい花々』など星野富弘の全133作品から、ブクログユーザおすすめの作品がチェックできます。

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星野富弘花の詩画展 in HAMAMATSU|イベントカレンダー|クリエート浜松

星野 富弘

知らなかったよ。 こんなにきれいだったなんて、 すぐそばにいて 知らなかったよ。 しかし、その2ヵ月後、体操部の部活指導中、宙返りの模範演技をしていて頭から床に落ち、首の骨を折る事故にあいます。 一命はとりとめたものの手足はマヒし、頭を動かせるだけの体になりました。 絶望に打ちひしがれながらも、星野さんは絵筆を口にくわえ、水彩で花を描き、詩を書き加える詩画に取り組むようになります。 一時間、筆をくわえれば体は疲れ果て、一枚の絵をかくのに、何日もかかりました。 こうしてできたたくさんの花の詩画は、詩画集となり、いまも多くの人を感動させています。 冒頭の言葉は、その詩画の一枚「ドクダミ」に添えられた言葉です。 星野さんは、以前はこのドクダミという草が嫌いでした。 へんなにおいがするし、どす黒い葉っぱに、ミミズのような赤い茎が、ジメジメした日陰にはえていたからです。 しかし、彼は車椅子の生活をするようになってから、ドクダミの見方が変わります。 自分のまずしい心で、花を見てはいけない・・・と。 そのときから、ドクダミが美しく見えるようになったのだそうです。 「 いやだと思っていたものが美しく見えるようになった。 ・・・それは、心のなかに宝物をもったようなよろこびでありました。 ドクダミの花の前で、わたしは、またひとつ、おとなになれたような気がしました」 (星野富弘著『かぎりなくやさしい花々』).

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星野富弘 おすすめランキング (133作品)

星野 富弘

プロフィール [ ]• - (現・)に生まれる。 - 、を卒業し、中学校のになるが、同年、仕事(の指導)中の墜落事故でを、手足の自由を失う。 - 病院入院中、口に筆をくわえて文や絵を書き始める。 - 病室でのを受ける。 - 入院中、前橋で最初の作品展を開く。 に退院し、帰郷。 雑誌や新聞に詩画作品やを連載。 - で「花の詩画展」開催。 以後、全国各地で開かれる詩画展は現在も続いている。 - 群馬県勢多郡東村にが開館。 各都市で「花の詩画展」を開催。 - で「花の詩画展」。 - で2度目の「花の詩画展」。 - ・で「花の詩画展」。 - 国立博物館での「アート展」に招待出品。 - 、富弘美術館新館が開館。 - 、にが開館。 6月、となる。 - 、富弘美術館の入館者が600万人を超える。 - 第79回高等学校の部課題曲「明日へ続く道」及び「もう一度」を作詞。 著作 [ ]• 『愛、深き淵より。 』(1981年、、 絶版)• 『四季抄 風の旅』(1982年、立風書房、)• 『花の詩画集 鈴の鳴る道』(、、) - 205万部• 『かぎりなくやさしい花々』(1986年、偕成社、) - 106万部• 『銀色のあしあと』(との対談)(、、)• 『花の詩画集 速さのちがう時計』(、偕成社、) - 50万部• 『花の詩画集 あなたの手のひら』(、偕成社、) - 60万部• 『新版 愛、深き淵より。 』(2000年、立風書房、)• 『花の詩画集 花よりも小さく』(2003年、偕成社、) - 26万部• 『山の向こうの美術館』(2005年、富弘美術館、) - 6万5000部• 『たった一度の人生だから』(との対談)(2006年、いのちのことば社、)• 『ことばの雫』(写真=星野昌子)(2008年、いのちのことば社、)• 『新編 四季抄 風の旅』(、、)• 『詩画集 風の詩-かけがえのない毎日』(と共著)(2010年、学研パブリッシング、)• 『花の詩画集 種蒔きもせず』(2010年、偕成社、)• 『詩画集 ありがとう私のいのち』(2011年、学研パブリッシング、• 『いのちより大切なもの』(2012年、いのちのことば社、 美術館 [ ] 1991年(3年)、群馬県勢多郡東村(当時)ののほとりに、星野富弘の作品を展示する 村立富弘美術館が開館した。 資金を活用し、使われなくなっていた福祉施設を改築して、美術館にしたものである。 この頃すでに、全国各地で開催されていた「花の詩画展」やテレビ番組、また教科書に掲載された随筆などによって、星野富弘の名は広く知られていたことから、富弘美術館は開館当初から多くの入場者が訪れ、(平成14年)には入館者が400万人を超えるまでになった。 (平成17年)に 新富弘美術館建設国際を経て、旧館の隣に新館の建設に着手、同年に新しい富弘美術館が開館した。 (平成18年)5月、みどり市立富弘美術館の姉妹館として、にが開館した。 脚注 [ ].

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