ワインに合う料理。 ワインに合う料理15選。組み合わせるポイントが分かれば簡単!

ワインに合う料理は?マリアージュの基本と赤ワイン、白ワイン、シャンパンそれぞれに合うおすすめ料理をご紹介!

ワインに合う料理

少しずつ暖かくなり、春の気配を感じるようになってきましたが、この時期みなさんはどんなワインを飲まれていますか? 桜が咲くまでもう少し。 こんな季節には春らしさを感じられる華やかなロゼワインがおすすめです。 淡いピンク色からしっかりとした濃いピンク色まで様々な色合いがあり、目にも楽しいロゼワイン。 春を待ちわびながら、お花見をしながら、そして南フランスのように暑い夏にはよく冷やしてと、これからの時期大活躍するのがロゼワインです。 「ロゼワインって甘いんでしょう?」とも言われることがあるロゼワインですが、辛口のロゼワインも種類が豊富です。 今回は、ロゼワインを知るために、フランス3大ロゼワインやメジャーなロゼワインについてと、色々な特徴を持つロゼワインに合うおすすめのお料理をご紹介します。 ロワール地方のアンジュという町で作られています。 グロローというブドウが主体で、ほんのり甘口です。 アンジュではロゼ・ダンジュのほかにもカベルネ・ダンジュというロゼワインが作られており、こちらはカベルネ・フランとカベルネ・ソーヴィニヨンが主体で作られています。 色はきれいなサーモンピンクで、まさに春らしい雰囲気があります。 アンジュのロゼワインはほんのり甘いので、辛口のワインが苦手な方にもおすすめできるワインです。 2つめはコート・デュ・ローヌ地方のタヴェルです。 ローヌ地方のタヴェルという町で作られています。 グルナッシュを主体とするロゼワインで、濃い赤みがかったピンク色が特徴です。 グルナッシュを使用しているので果実味も非常に豊かで、たっぷりとした飲みごたえがあります。 3つめはプロヴァンス・ロゼです。 プロヴァンス地方で作られているロゼワイン全般を指します。 タヴェルのロゼもそうですが、南フランスといえばロゼワインというほどロゼワインはメジャーで、スーパーやワインショップを訪れると、ロゼワインの品揃えの豊富さに驚くこと間違いありません。 プロヴァンス地方のAOCコート・ド・プロヴァンスやエクス・アン・プロヴァンスなどではロゼワインの生産が大半を占めており、グルナッシュやサンソー、シラーなど南フランス定番のブドウで作られています。 バンドールという町ではムールヴェドルというブドウを使用しています。 プロヴァンス・ロゼは淡いピンク色が多く、すっきりとした辛口でありながら口に含んだときにはほんのりブドウの甘みが感じられ、ストロベリーやラズベリーなどの甘酸っぱい香りが鼻から抜けます。 これらフランス3大ロゼワインのほかにも、ボルドーのシャトーが手掛けるカベルネ・ソーヴィニヨンやメルロを使ったタンニンをしっかりと感じられるロゼワインや、各国で地ブドウを使用して作られているロゼワインなど、着目してみると実は種類が豊富です。 また、これからの時期、シャンパーニュなどのスパークリングロゼもおすすめです。 特にお花見やパーティーなどで人が集まるときは、ロゼの華やかな色合いと泡が楽しい気分をより盛り上げます。 お手頃価格のスパークリングワインから、ボランジェやモエ・シャンドンなどの有名なシャンパーニュのロゼまで、実はスパークリングでもロゼは豊富に作られています。 お料理ともばっちり! さて、ここからはロゼワインに合うお料理をご紹介します。 甘口のイメージを持たれがちなロゼワインなので、もしかしたら今まではお料理と一緒に楽しむワインを選ぶ際、ロゼは敬遠されていたかもしれません。 しかしご紹介したように、ロゼワインは赤ワインや白ワインに劣らないくらい味わいが豊富なので、合うお食事がたくさんあります。 プロヴァンス・ロゼのようなきりっと辛口のロゼワインには、シンプルなサラダやラタトゥイユなどの野菜メニューや、お刺身やお寿司、お魚のフリットなど魚介類と合わせるのが特におすすめです。 春・夏でそれぞれ食べたい旬のお野菜や魚介類をシンプルに調理して合わせてみてください。 ローヌのタヴェルのように果実味や味わいが濃かったり、ボルドーのロゼのようにタンニンもしっかりと感じられたりするワインの場合は、スパイスを使ったカレーやクスクスの煮込み、海老チリや春巻きなどの中華料理、ポークステーキなどの軽めのお肉料理にもぴったりです。 そして、ロゼ・ダンジュのようにほんのり甘みが感じられるロゼには、錦糸卵や桜でんぶ、甘えびなどを使ったほんのり甘いちらし寿司や、出汁に甘みを感じられるお蕎麦などの和食との相性も良く、またエスニック料理や中華料理のようにスパイシーさが感じられるお料理と合わせると、ロゼのほんのりとした甘みが辛さを包み込み、絶妙なマリアージュが生まれます。 ぜひこの春は、ロゼワインとお料理のマリアージュを楽しんでみてくださいね。

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ワインに合う料理15選。組み合わせるポイントが分かれば簡単!

ワインに合う料理

【材料】• ユズ:1個• クリームチーズ(室温に戻しておく):40g• スモークサーモン:30g• クルミ(乾煎りしておく):20g• ユズ絞り汁:小さじ1. 5 【作り方】• スモークサーモンは細切りにします。 ユズは器とし使えるようカットします。 蓋部分の内側の白い皮を取り除き、細切りにしておきます。 ユズの本体側は、中身をスプーンでくりぬきます。 くりぬいた果実を絞り、絞り汁をとっておきます。 クルミは細かく切ります。 ボウルにクリームチーズを入れ、ユズの絞り汁を加えて滑らかになるよう混ぜ合わせます。 2の細切りにしたユズ、スモークサーモン、クルミを5とよく混ぜ合わせます。 3で作ったユズの器に6を詰めて、細切りのユズを飾ったら出来上がりです。 【材料】• 米:2合• 水:340ml• A酢:40ml• A砂糖:大さじ1. A塩:小さじ1• 鯖(切り身):半身• 砂糖:大さじ1• 塩:大さじ1• レモン汁:1個分 【作り方】• 鯖の両面を覆うように砂糖をふり、ラップをして冷蔵庫で1時間おきます。 米をとぎ水を加え浸水させてから、炊飯します。 Aの調味料を混ぜ合わせて、すし酢を作っておきます。 1を冷蔵庫からだし流水で表面の砂糖を洗い流し、キッチンペーパーで水分をふき取ります。 4の両面に塩をふり、冷蔵庫に30分おきます。 炊き上がったご飯をバットに広げて、すし酢を振りかけて切るように混ぜ冷まします。 5の表面を洗い流し、水分をふき取ります。 8の鯖にレモン汁を振りかけ、冷蔵庫に15分おきます。 鯖を取り出し、切り身の中央にある小骨を取り除き薄皮をはがします。 まきすの上にラップを敷き、鯖の切り身をおき、その上に冷めた酢飯をおきます。 棒状に巻き、ラップごと2~3cm幅に切り、ラップを外してさらに並べて出来上がりです。 【材料】• 餃子の皮(大判):6枚• カリフラワー:40g• 厚切りベーコン:50g• カレー粉:小さじ1• 塩こしょう• オリーブオイル:小さじ1• A牛乳:50ml• A卵:1個• A塩コショウ• Aミックスチーズ:15g• パセリ 【作り方】• カリフラワー、パプリカ、ベーコンは1cm角に切ります。 フライパンにオリーブオイルを熱し1を炒めます。 カレー粉、塩こしょうで味をつけたら、取り出して粗熱をとります。 ボウルにAの材料を入れて、よく混ぜ合わせます。 シリコンカップに餃子の皮を1枚ずつ式、3をいれて上から4を注ぎ入れます。 オーブントースターで10分焼き、パセリを散らして出来上がりです。 【材料】• パイシート:2枚• 牛もも肉:500g• オリーブオイル• 塩こしょう• A卵黄:1個分• A牛乳:20ml• B赤ワイン:100ml• Bバルサミコ酢:大さじ1• Bバター:20g• B薄力粉:少々• B玉ねぎ(みじん切り):50g• ジャガイモ:2個• Cマヨネーズ:小さじ2• C牛乳:20ml• C酢、塩こしょう 【作り方】• パイシートを網目状になるように、切込みをいれておきます。 牛肉に塩こしょうをしてフライパンで表面に焼き色をつけて、取り出します。 肉の焼き汁が残っているフライパンにBの材料を入れて加熱し、ソースを作ります。 じゃがいもを茹でてつぶし、Cを合わせてマッシュポテトを作ります。 パイシートを広げた上に牛肉をのせ、マッシュポテトで覆いパイシートで包みます。 Aを合わせた卵液をパイ生地の上から全体に塗って、220度のオーブンで焼きます。 大皿に移し、3のソースをかけて出来上がりです。

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赤ワインにも甘口はある?!甘口の赤ワインの選び方

ワインに合う料理

「うおおおお、この料理、めっちゃワインに合う・・・!! ワインってこんなに美味しかったのか・・・!!」 あなたはそんな感動体験をしたことはありますか? こんにちは。 ワイン初心者の人生を変えるサイト「美味しいワイン」編集部の松尾です。 難しそうなお酒の筆頭、ワイン。 ワインは種類が多いわ、味にはクセがあるわで、楽しむまでのハードルがめっちゃ高い印象があります。 実は私もワインがすごく苦手でした。 あまりにも苦手だったので、フレンチを食べに行くときはいつもビール。 「ワイン?何が美味しいの?」とずっと思っていました。 しかし、そんな私が、今はワインを積極的に飲むようになったのです。 ぶっちゃけ、ビールより飲んでます! なぜそんなことになったのか? それは、 ワインの美味しい飲み方を知ってしまったからです! 実はワインというお酒は、ビールや焼酎といったお酒以上に、 一緒に食べる料理によって、その風味や味わいが劇的に変化するって知ってました? 「このワイン、めっちゃ渋い・・・」と思っていても、一緒に食べる料理によっては、「あれっ?めちゃくちゃ飲みやすい!」ということが起こるのです。 たとえば、今回紹介する 「鯖トマト」という料理を食べながら、赤ワインのフルボディを一緒に飲んでみてください。 その美味しさに、思わず 「なんじゃこりゃあああっ!!」と叫んでしまうことでしょう。 それはたとえるなら、ペリーが黒船で来航しても速攻開国しちゃうレベル。 ワインと料理の相性は、しばしば男女の相性にたとえられます。 いいカップルというのは、お互いのポテンシャルを引き出しますよね。 実はワインの世界では、ワインと料理の相性を"結婚"にたとえて 「マリアージュ」といいます。 ワインの個性に合わせて相性のいい料理を選ぶ、それがワインの本当の楽しみ方なんです。 だから、もし、あなたが「ワインは美味しくない」と感じているのなら、それはめちゃくちゃもったいない・・・!! せっかくこの世に生まれたのですから、ワインの本当の美味しさを知るべきです。 そのためにはまず、 一緒に食べている料理を見直してみてください。 相性のいい料理さえ選べば、あなたが気付いていなかったワインの本当の美味しさに出会えるはずですから。 そこでオススメしたいのが、自宅でワイン向けの料理(つまみ)を作ってみること。 まずは1,000円くらいのワインでOK! ワインと料理のマリアージュさえ意識すれば、あなたが今まで体験したこともないような美食の世界が広がるはずです。 ・・・というわけで、今回は家庭ですぐ作れる 「ワインに合う激ウマレシピ」をご紹介! ワインに関する概念が180度変わっちゃうような料理ばかりを用意しました。 ちなみに、私は普段料理をほとんどしません。 フライパンを持つのも1年に1回あるかないかです。 そんな料理無精でも、つい作りたくなってしまうくらい超絶カンタンな、15分以内で作れるレシピばかりを集めました。 それではまいります! (赤と白の中間のようなピンク色のワイン)• 甘口 ワインを買うときはボトルの後ろを見てみましょう。 ワインによっては、上記のうちどれかの言葉が書かれているか、ワインの辛さを表す目盛りが書かれていることがあります。 これらはあくまでも、そのワイン販売元の主観ではありますが、参考にするのはありです。 ちなみに、赤ワインの場合、糖分を含んだ甘いワインはほとんどありません。 よって、辛口・甘口という表現はなく、味の "重さ"を表す 「フルボディ」「ミディアムボディ」「ライトボディ」と呼ぶことを憶えておいてください。 そして、ワインを選んだあとは、先ほどお教えした 「相性の法則」に沿って、それぞれのワインの味に合った料理をつくってみましょう。 というわけで、次からいよいよ、赤、白、ロゼ、それぞれのワインの味に合ったレシピを紹介していきます! 赤ワインに合う、激ウマ簡単レシピ まずは、赤ワインに合う激ウマ簡単レシピからです。 ワインを飲む人の中には、白やロゼは飲めるけど、「赤ワインはちょっと苦手・・・」という人がいます。 赤ワインには、ブドウの皮や種子に含まれている渋み成分 「タンニン」が白ワインと比べて多く含まれるため、甘くて優しいお酒が好きな人は苦手意識を感じやすいんですね。 でも、そんな人にこそ、今から紹介するレシピを試してほしい! たとえば、最初に紹介する 「鯖トマト」は超オススメなんです! 鯖トマトとは、スーパーで売っている鯖缶とトマト缶を鍋にそのままぶち込み、そこに醤油と砂糖を加え、ニンニクのスライスともにグツグツと煮込むだけのカンタンレシピ。 カンタンなレシピにもかかわらず、缶詰の中に凝縮された鯖の旨味と、トマトの酸味が見事に混じり合い、 「なんでこんなに美味いねん・・・」と溜息をもらすくらい美味しいのです。 そして、その鯖トマトのポテンシャルをさらに上げてくれるのが赤ワイン。 赤ワインを飲みながら、この鯖トマトをちびちび食べてみてください。 赤ワインがもつ風味が鯖トマトに乗り移り、さっきまでB級だったレシピが、一気にミシュラン級レシピに早変わりするのです! ここからはそんな鯖トマトをはじめ、赤ワインと飲むことで美味しさがさらに高まるレシピを紹介します! 赤ワイン【フルボディ】向けレシピ 1.鯖トマト このレシピには、料理用のワインではなく、普通に飲んでいるようなミディアム~フルボディの赤ワインを使うといい。 どんなワインを足すかによって、味にさまざまな変化を感じられる。 まさに大人のレシピなのだ。 これらのレシピに合うオススメの赤ワイン【フルボディ】 今ご紹介した「鯖トマト」「牛肉のすき焼き」のレシピに合う、オススメの赤ワイン【フルボディ】です。 フルボディのワインは風味が豊かで濃厚。 ここでは「美味しいワイン」編集部が実際に飲んだワインの中から、オススメの2本をご紹介します! 1,000円~3,000円くらいのワインに絞っていますので、よかったらチェックしてみてください。 「Amazonでワインを注文したことがない」という方は、これを機会にぜひ試してみてください。 Amazonでワインを頼むと、専用の段ボールに入って届くほか、「お店に足を運んだら在庫切れだった・・・!」という心配がありません。 微炭酸で甘口のライトボディ。 少し冷やすとさらに美味しくなります。 このワインの特長は渋みや酸味があまりなく、甘みが強いわりに微炭酸なのでさわやかに飲めるということ。 「赤ワインがどうしても苦手」という人はこのワインから試してみるといいかもしれません。 前菜などの軽めの料理に合いますよ。 白ワインに合う、激ウマカンタンレシピ 「赤ワインが苦手だけど、白ワインなら飲める!」という方は多くいます。 これは、白ワインは赤ワインに比べて、渋みが少ないことが理由。 白ワインは赤ワインと比べて、ブドウの皮や種子に含まれている渋味成分「タンニン」が少ないんです。 だから、赤ワインを飲んで「やっぱりワインは苦手かも・・・」と思った人には、ぜひ白ワインを飲んでみてほしい! そんな白ワインが合う食材が、魚介類や野菜。 魚介類独特の臭みを白ワインの香りが優しくかき消すだけでなく、魚介に隠された旨味をグッと引き出してくれます。 また、野菜の場合も、野菜が本来もっている繊細な風味を壊すことなく、野菜に隠された美味しさを引き立ててくれます。 これは、まさにアカデミー賞でいうところの 助演俳優賞! そんな白ワインと合う激ウマレシピをご紹介します! 白ワイン【辛口】向けレシピ 5.ささっとアヒージョ 微炭酸で甘みが強く、甘みの強いワインが好きな人にオススメです。 上記の「シュヴァルツ・カッツ」というワインよりも甘く、チーズなどの塩気のあるおつまみによく合います。 ロゼワインに合う、激ウマカンタンレシピ ロゼワインとは、美しい ピンク色のワイン。 赤と白のちょうど中間色のワインで、赤ワインの渋みと白ワインのさっぱり感がちょうどよく合わさっています。 日本で売られているロゼワインには甘い口当たりのものが多く、女性でも飲みやすいワインの筆頭でもあります。 (ただし、本場のロゼワインは辛口が多かったりします) そして、何より、ロゼワインを表す言葉は 「ロマンチック」に尽きます。 ロゼとはフランス語で「バラの色」を表し、"満月の夜にこのワインを飲むと恋が叶う"なんて言い伝えもあるんです。 というわけで、最後の4つのレシピは、そんなロゼワインのロマンチックを加速させるレシピ。 モテたい男性は必見ですよ~! ロゼワイン【辛口】向けレシピ 11.タコとキウイの赤ワイン和え シンプルでいいレシピね。 クリームチーズと梅干しって、両方とも発酵食品だから、合わさると酸っぱくなるイメージがあるけれど、このふたつが混ざると思っていた以上にまろやかになるのよね。 そして、ロゼの辛口を一緒に飲めば、とってもバランスのいいマリアージュになるわ。 これらのレシピに合うオススメのロゼワイン【辛口】 今ご紹介した「タコとキウイの赤ワイン和え」「時短白身魚フライサラダ」「梅干しとクリームチーズのクラッカー乗せ」のレシピに合う、オススメのロゼワイン【辛口】です。 ここでは「美味しいワイン」編集部が実際に飲んだワインの中から、オススメの1本をご紹介します! とってもお手頃価格なワインなので、ぜひチェックしてみてください。 そのバー気になるわ。 今度連れて行ってね。 さて、このレシピだけど、ドライフルーツを使うのがポイントよ。 ロゼワインの甘口には、ドライフルーツを合わせると、お互いの甘みが混ざり合い、味に奥行きが出るのよ。 甘いものに辛いものを合わせるだけでなく、こんなふうに甘いものに甘いものを合わせるのも、バランスさえ合えば最高よ。 このレシピに合うオススメのロゼワイン【甘口】 今ご紹介した「クラッカーのドライフルーツとクリームチーズ乗せ」のレシピに合う、オススメのロゼワイン【甘口】です。 ここでは「美味しいワイン」編集部が実際に飲んだワインの中から、オススメの2本をご紹介します! 1,000円~2,000円くらいのワインに絞っていますので、チェックしてみてください。 渋みはまったくなく、ほどよい酸味がフルーティーで、甘いワインです。 上記で紹介したマテウスよりもさらに甘いです。 飲み口は軽く、微炭酸がさわやかで、上品な料理に合わせても邪魔をしません。 可憐で透明なピンク色を見つめるだけで、リッチでハッピーな気分になれます。 こちらで全記事のおすすめワインを一覧にまとめています! いかがでしたか? つくってみたいレシピ、飲んでみたいワインはありましたか? 最初にお伝えしたとおり、ワインは一緒に食べる料理によって、その風味が大きく変わるお酒です。 「ワインはちょっと苦手・・・」という方は、ぜひぜひ、今回の記事を参考に、ワインにチャレンジしてみてもらえるとうれしいです。 もし、「レシピがたくさんありすぎて迷う・・・」という方は、 まずは、「鯖トマト」と「赤ワイン」とのマリアージュを試してみてください! きっと、あなたがまだ見ぬ美食の世界が広がるはずですから。 今回の記事は「美味しいワイン」編集部の松尾がお届けしました。 See you!.

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