いまいち萌えない娘。 いまいち萌えない娘…!?萌えさせてやるよ!〜Live2Dで遊んでみた〜

いまいち萌えない娘 (いまいちもえないこ)とは【ピクシブ百科事典】

いまいち萌えない娘

単に萌えイラストとしてではなく、 あえて微妙なイラスト感を狙った 広告として掲載したって事っすね! 広告掲載後、そのあまりに微妙な萌えないデザインがイラスト投稿サイトのpixivや掲示板などの一部のネット界隈で話題になります。 そして広告掲載期間が終了する 2011年1月14日、ネットニュースを取り上げるITmediaで記事になった事から一躍有名になりました。 広告としてもとてもユニークですが、何よりこのキャラクターのどの要素が萌えを阻害しているのかについての議論が巻き起こったりしました。 そしてこのキャラクターを「萌えキャラに生まれ変わらせる」ことを目的とするイラストがpixivに多数投稿されたり、あえて「いまいち萌えないこと」を長所にしたイジられキャラクター「今井知菜 いまいちな ・いまいちさん」としてニコニコ動画などに投稿されるなど、二次創作が盛んになったのです。 当時はニコニコ動画全盛期で、深夜アニメやコミケなんかのオタク文化が一般的に広まった頃だから「萌え」について議論したい人や、二次創作に興味を持っている人なんかもたくさんいて話題になりやすかったというのもあるわ イラストの反響 世間でこの「いまいち萌えない娘」が話題になると、掲載元の神戸新聞社もその反応を敏感に感じ取り、ニュースに取り上げられてからわずか数日でTwitterアカウントを開設。 2ヶ月で「いまいち萌えない娘」のもオープンし、運営による「公式同人誌」まで配布されました。 こうした反応に、ニコニコ動画などのタグには「公式が病気」などと付けられ、版元としてもコンテンツとして力を入れて売り出し始めたのです。 公式同人誌は、現在までに1万ダウンロードされる人気ぶり。 さらにキャラクターグッズ展開も行われます。 肝心の広告求人も、募集人数2名に対し、普段は10名ほどの募集しか来ないはずが、100名ほど集まりました。

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いまいち萌えない娘

後ろ姿が描かれており、背中になぜか「あめちゃんのような装飾」が付いているが、チラリとのぞくうなじはセクシーでちょっと萌えるかも!? に続き、またまた設定画を公開。 今度は立ち姿全身を後ろから描いていて、顔は見えない。 背中にはキャンディーのような飾りが付いているが「あめちゃんのような装飾」としか説明されておらず、一体これが何なのかよく分からない。 靴のかかとには、胸元のブローチと同じく「N」マークが付いている。 いまいち萌えない娘のTwitter「」によると、このマークは神戸新聞のWebサイト「」のロゴの「N」からとっているそうだ。 Twitterでは設定画第2弾について、「」とポツリ。 確かに設定を気にせず、チラリとのぞくうなじなどから妄想を膨らませれば、意外と萌えることができるかもしれない!? 関連記事• 「いまいち萌えない」ことで話題になったあのキャラを描いた人の正体など、FAQが公開された。 公式Twitterアカウントも登場。 今後の活躍が期待できそうだ。 神戸新聞社の「いまいち萌えない」あのイラストに、pixivユーザーも注目。 萌え萌えに生まれ変わった作品が800件近く投稿されている。 関連リンク•

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“いまいち萌えない娘”は、いま萌えているか? 2011年ネット事件を追う! 第1弾

いまいち萌えない娘

先日を眺めていたらこんなタレコミを頂きました。 の緊急雇用創出事業に基づくアルバイト募集ということで、失業中の人を対象に内で関連の萌えニュースなどを取材する人材を募る内容でした。 その後でもニュースになり、この告知が衆目を集めることになりますが残念ながら募集は終了しました。 しかし募集内容よりも話題になったのは告知と共に掲載されていた問題。 この問題自体、実は募集内容や条件には全く関係がなかったのですが、全く萌えないキャターが何故萌えないかという問い掛けはツッコミどころが多かったのか、はたまた人々の好奇心に訴えたのか、や等ネット上で広く話題になりました。 いまいち萌えない呼ばわりされたこのキャター、人によっては萌えるという人もいるかもしれません。 しかし自分が見た限りでは全く萌えないという声が殆どだったので、どの辺りが萌えないか、どうすれば萌えるかということをこのキャターが巻き起こした現象も振り返りつつ自分なりに考えてみようと思いました。 どこが萌えないのか まずネット上での各方面の反応をざっと見ていきます。 上の反応はTogetterにてまとめられています。 またやでのコメントはこちら。 これらの声を大別すると次のようになりました。 1位 色調・配色 色彩・配色が 地味・青で統一されすぎ、肌の色が悪い 、彩度が低い、肌の影に血色がなく死んでる もっと赤く 、顔の色が不健康、全体的に青い、全身青で統一され過ぎで安直、青単色でアクセントがない、青すぎ、青一色きもい、色数が少なすぎ、服と靴と髪が同じ色、塗りと配色が下手、寒色系、全部同じ色でメリハリがない、手抜き感満載、彩色に幅がない、補色・ポイントカラーがない やはり真っ先に目に入るからか、青一色という点に一番ツッコミが入っていました。 センスのある人ならそれでも大丈夫かもしれませんが、そうでない場合には手抜きと映るかもしれません。 また寒色であることもポイント。 萌え絵は赤みが多めで彩度が高い印象なので。 ただちゃんは可愛いです。 2位 目 目が死んでる、目に生気がない、目の描き方が適当、目が曇っている、目に輝きがない、目に感情がない、目が逝ってる、レイプ目、目と目が離れすぎ、目の塗りが手抜き、目がでかすぎ、目に透明感がない、黒目がないので不気味、眉毛と目が近い、視線が不明瞭、視線が定まっていない、視点があさって、瞳の処理、目線の位置、カメラ目線の方がいい 次に多かったのが目への意見。 やはり目は口ほどにモノを言うのか顔のパーツの中では最も印象を残す部分である故、気になる人は多かった模様。 3位 ストーリー性・キャター性 キャターが持つ物語・背景が見えない、世界観がない、キャター付けがされていない、ドラマ性・ストーリー性が無い、特徴的小道具がない、名前がない、年齢が分からない、ディテールの詰めが甘い、属性が想像できない ここで見た目ではない部分への意見が多かったのがちょっと意外でした。 名前や性格付けがあれば萌えるという意見も少なからずありました。 次点で多かった意見• 塗りが古い、塗りが雑、陰影のつけ方に違和感がある、髪の毛の塗りが変、影とハイライトに違和感、グラデーションが安直、塗り グラデ が規則的すぎ、光源、塗りに立体感が無い、塗りの不統一感 MSペイントで描いた感じのやっつけ塗りが古いという意見がありました。 配色と合わせて突っ込まれてましたが別集計に。 表情が読めない、表情がよく分からない、顔が微妙、表情が虚ろで意思が見えない、表情が残念、表情がアホっぽい、笑顔がほしい、笑ってない、顔のパーツが全体的に上すぎ、顔のバランスが変、顔の造形が男っぽい• 鼻の描き方が可愛くない、鼻が高い・大きい、鼻が主張しすぎ、鼻の位置が悪い、鼻いらない、鼻の描き方が古い、鼻の描き方と位置が悪い• 口の開け方がアホっぽい、口の位置が悪い、口の形がおかしい これも目へのツッコミと併記されてることが多かったです。 まぁ確かに表情が虚ろ。 輪郭が雑、汚い、輪郭線がはっきりしていない、線画が荒い、顔の輪郭に肉厚感が感じられない、輪郭線のシャープさがたりない• 絵が下手、デッサンがおかしい、デッサンが不安定、デッサンが未熟、画力が残念、体のバランスが変、体の方向がおかしい、体がねじれている、足が三本に見える、ポーズが意味不明、ポーズが狙いすぎ、ポーズが硬い、座り方がかわいくない、パースがひどい 見た目の印象だけでなく技術的な部分への意見もありました。 ポーズに関しては賛否両論。 服のデザインが謎、セーラー服っぽいけどそうじゃない服のセンス、服がイケてない、セーラー服を前後ろ逆に着ている気がする、ブレザーのようなそうでないような微妙な衣装、服にフリフリがない、服のデザインがポーズを隠して躍動感に欠ける• ボディーラインが見えない、が目立ってない、の見せ方が分かっていない、が見えない、肌の露出が足りない、肌色分が不足、 デザインセンスに関しては他人の事が言えませんので黙っておきます……が確かにセーラー服っぽいのか何なのか構造は謎。 その流れで露出が足りないという声も多かったです。 以下少数意見。 のパチモンっぽくて独創性がない、劣化ミク、のパクりすぎ• 髪型がかサイドポニーかはっきりせず中途半端、は狙いすぎ、髪のボリューム感が無い、髪が塊• がない、パンツが見えない• おっぱいが見えない• 顔の形が丸い• 構図が悪い、構図が狂ってる• オーラがない• が足りない、が中途半端に短い、が小さすぎ• 頬の赤みがない• 眉毛がない• あごが鋭い• メガネかけてない• 頭身が低いのに妙に肉体性を感じる• リボンがついてない、髪留めが無い、服に飾りが無い• 書き手の愛を感じない• 90年代後半ならウケた• 思い出す• むしろ可愛い、アリだと思った、めっちゃ萌えるよ!、「萌えない」という大前提がおかしくね?、名前と性格と台詞が付けば萌えるよ、設定考えてたら萌えてきた、不幸な運命を背負った健気キャラとしてかなり萌えてしまう 散々な言われよう過ぎて 個人的に萌えない点 といっても以上の点は自分も概ね同意できるところです。 それを踏まえた上で自分なりに何故萌えないかという点を考えてみました。 表情 やはりまず目に入るここ。 表情が死んでるのはちょっと……。 目に生気がないのは勿論、塗りのせいか血色が良くなく人形のように見えてしまいます。 萌えという点で見れば鼻の形がやや主張しすぎかも?• 色使い 単色なのはやっぱり見た目にも寂しいです。 しかも寒色系なので寒々しい印象を受けます。 勿論クールな絵、ダークな絵では効果的だと思いますが、萌え絵となるともうちょっと彩りが欲しい。 設定が見えない が何故あれほどまでに多くの人の手によって自分なりの「俺ミク」が生み出されているかというと、名前や年齢、身長・体重など本当に最低限の設定だけが与えられ個々の妄想が入り込む余地があったからだと思います。 しかしこのキャラはそういうものが一切無い。 勿論シチュエーションを自分なりに妄想すれば萌えることも可能ですが、それはやや難易度が高いといえるでしょう。 個人的に萌える点 さてこのいまいち萌えない娘、萌えないというキャラ付けに反しネット上では大きな現象を起こします。 反響を受けて開設されたの公式アカウントはあっという間に3000人以上のフォロワーを獲得。 pixivやの百科事典サービスでは項目が作られ、「」という名前も定着。 動画も制作されました。 【初音ミク】右のキャラクターのテーマ【右のキャラクター】 【今井知菜】 いまいちな私 【オリジナル】 でおなじみのではというモデルデータが作られ、このデータを使用した動画も投稿されています。 【MikuMikuDance】今井知菜さんで「こっち向いてBaby」 「」をプレイした人なら分かると思いますが、これ笑ってしまうくらいよく出来てます。 あとこんなのも。 【MikuMikuDance】右のキャラクターがいまいち萌えていない理由を(ry 更にはこのキャラを盛り上げようと「第1回この娘を萌えさせてくれ選手権」なる競技まで開催。 恰好のおもちゃになっている感はありますが盛り上がり方は半端ないです。 しかしこうやって周りが盛り上がる一方で、イラストを見ていると所在なさげな萌えない娘に逆に萌えてきました。 その印象も込みで個人的に萌える点を挙げていきます。 仕草 上ではポーズが意味不明とか座り方がかわいくないとか散々だったこのポーズ。 これ自体はそんなに悪くないと思います。 まず手。 顔に当ててる手が可愛い。 しかも袖から指をちょこんとだけ出してるあたりが特に良い。 そしてぺたんこ座り。 描くのが難しいですが、上手く描けば萌えをもっと増幅できそう。 露出 上のツッコミでは「が目立ってない」とありましたが、確かに目立ってないもののチラリとでも出そうとしているのはいいと思います。 ただ構図的にもう片方の足の部分が描かれていないので、この辺何とかすれば足回りの違和感 三本に見える等 も何とかなるんじゃないかなぁと。 髪型 とをチョイスしたのは結果によるものだと思います。 この判断は良かったのではないでしょうか。 特に幼さの表れでもあるは萌えキャラとは切っても切り離せない関係にあります。 あと前髪。 前髪は現代の萌えキャラを描く上では最重要ポイントと言えるでしょう。 象徴的なのはの。 彼女は前髪を上げおでこを露出させていますが、第1期の番外編「冬の日!」では前髪を下ろした姿で登場。 するとpixivで前髪を下ろした絵が多く投稿されたり、前髪を下ろしたら美少女と各方面で話題になりました。 りっちゃんは前髪下ろしたらマジ美少女 たかが前髪一つでこれほど変わるのか……っていうかりっちゃんは前髪上げてても美少女だろおぉぉぉぉぉぉぉぉりっちゃん結婚してくれぇぇぇぇぇ!! 失礼しました。 とにかく前髪があるのと無いのとではキャラ人気で差がついてしまいます。 逆にこの娘の良さは俺にしか分からない!という優越に浸れる部分もあるとは思いますが、まぁどちらにせよ重要なパーツなので押さえておきたいなぁと思いました。 どうすれば萌えるようになるか では具体的にどうすれば萌えるキャターになったか自分なりに検証しよう……としましたが、この問題を観測し始めた14日時点ではpixivで数十程度しか投稿されてなかったはずのイラストが、現時点で2000件を軽く越えています。 でもイラストが投稿されていますし、• 更にでは萌え絵にしてくれというスレが立ち、どうすれば萌える絵になったか追求されていました。 さながらの様相を呈しています。 それぞれが考える萌え絵を披露していてもうやることがない……、っていうかプロの人も描いたり考察してるし今更自分なんかがやっても……と一瞬考えましたが、それも何なので自分なりに萌え絵にアレンジしていこうかなと思いました。 はい、ぶっちゃけこれがやりたかっただけです。 などと、描こうか描くまいかちんたらしてたら側から公式設定が出されました。 あ、これセーラー服のまがい物じゃなかったのね……っていうか普通に可愛いじゃないですか!やだーーー! ますます描く必要性が……と脱力感に苛まれつつ、一応公式設定を踏まえて描いていきます。 結論的なものを先に書くと、どうすれば萌える絵になるかを考えていくことは、結局のところ自分が考える萌え絵とは何か、というところに行き着きます。 なので今回はその考えに従って、自分なりにこうすれば萌えるんじゃないかなと試行錯誤していきますのでお付き合い下さい。 目 まずここを何とかしないと始まらないのでここから手をつけます。 萌え絵においては大きな目は見る者に非常に強い印象を与えますが、大きすぎるとギャグになってしまいますし、小さすぎても駄目という……。 今回もそういう違和感が働いたかもしれません。 という事で目が大きいという意見に沿ってやや小さく、また生気がないので瞳を入れていきます。 どうでしょう、眉毛も整え二重も入れたのでこれでだいぶ変わ……あれ!? 何か元の絵のほうが可愛い気がする……。 もしかすると自分はとんでもないものに手をつけてしまったのかもしれない……。 仕方ないので次に行きます。 鼻 次に鼻。 鼻も重要です。 この少女は可愛いけどじゃあ絵が萌え絵かというと違うと思います。 ポイントはやはり鼻の描き方。 とか見てても鼻をリアルに描こうとするとその分萌えから遠ざかっていきます。 ちょっと鼻の形を変えるだけで印象が全然違ってきます。 まぁサリの場合は世界観に合ったキャラデザインなのであのままでいいのですが。 この萌えない娘の鼻は位置が高かったりやや無骨な描き方なので、もうちょっと位置を下げて簡略化します。 あるいは鼻を取ってしまってもいいかもしれませんがまぁこれは好みで。 海外はリアルに描いちゃう傾向があるけどじゃあ日本ではずっと鼻を描いてこなかったのかというと当然そうではなく、萌え絵を描く上での流行を追うと今は簡略化する流れじゃないかなと捉えています。 顔 整形外科ってこんな気分なんでしょうか。 次に顔全体をいじくります。 顔のパーツを全体的に下の方に持って行くと幼さが強調されかわいく見えるというのをどこかで読んだ覚えがあります。 顔のパーツを下に持ってきただけですがあどけなさは出た…かな?まぁ強引に持っていったので輪郭が合ってないですがそこは微修正で何とかできそう。 赤ちゃんなんかもそういう顔の構造 顔のパーツが下の方に集まってる とこれまたどこかで読みました、が長くなるので以下のエントリに丸投げ。 で、これらを元に自分なりにアレンジしていきます。 個人的には上目遣いの方が萌えるのでそっちに変更し、口もアホっぽくなく、しかし表情はオリジナルを尊重気味に……もうここまでくると元の画像関係ない気がしてきましたが気にせず進めます。 とかなんとか言ってるうちにラフが上がりました。 表情できました!案の定元画像が全く関係ない絵になってしまいましたが大丈夫です。 楽しいハプニングだと思えばいいんです。 次は全身に移ります。 露出・全身 足りないといわれた露出、主に部分を分かりやすく押し出したいと思います。 自分の力ではこれが限界です……。 あとはややあざとい気もしますが片手でなく両手を顔に添える感じで。 線画はこれで完成です。 塗り・色彩 線画ができたので次は塗り、一番の難問です。 ぶっちゃけ線画がひどくても塗りで挽回できる部分があります、というのは以下のスレを見てもらえればご理解頂けるかと。 CGのノウハウが全く無い時は例えばMSペイントでベタッと色を置き、エアブラシでぼんやりとしたどうにも質感に違和感のある塗りをやってしまう事が多いです。 人様の絵を使って説明など出来ないので恥を晒すようですが……>< 自分の過去絵を使って比較します。 まぁのっぺりとした塗りです。 これでも当時は頑張って描いてたんだなぁ……。 今の絵はブラシツールでアニメ塗りを基本にぼかしツールで手を加えつつ、と色々工夫はしているつもりですがまだまだ未熟で勉強しなければいけないと思います……。 話が脱線しました。 とりあえず一色しか無い、寒色という問題をクリアするため片っぱしから様々な配色を試します。 おはよーおはよー!! 自分のセンスでは限界があるので一色ではなく近似色を探り探り使っていきます……。 ボブ先生助けてーー!! 補足するとまず髪が濃い色だと頭が重くなりそうなので薄くしました。 また全体が安定するように肩のケープとスカートは濃い目に。 一番下が薄い色だと軽く見える気がしたのでニーソ部分は最も濃くし、バランスを取って服全体は薄めに調整と試行錯誤。 本当にこれでいいのか……迷いを胸にガシガシ塗っていきます。 できました!!これが自分の考える萌え娘です。 キャター性 以上で見た目に関しては終了しました。 あとは先述した通り、バックグラウンドを与えてあげるのも効果的かもしれません。 このキャターは単にポンと置かれた状態なので何者であるかという基本的な情報が与えられていません。 それゆえに見ている人間の感情移入の余地が無いとも言えます。 単なる見た目の萌えなさは何とかなります。 しかしどういった背景を持つキャラか知ることによって愛着が増し、萌えへと昇華させるプロセスはまた別の方法が必要になってきます。 例えばでは「このキャターが女装させられた男の子でどうすればいいのか茫然自失の状態だ、と想像すると萌える」、といった声がありました。 あるいはメタ方向にという輩もいました。 ただここまでいくとの話とか萌えとは何か、的な話になってきて自分は専門外なので詳しくは言及していきません。 【おまけ】萌えるキャターとはどんなキャターか どんなキャターか、と問われても萌えは主観的だと思うのでこれが萌えるキャターだ!と決めるのは難しいです。 ある程度の共通認識があるとはいえ決めたところで異論・反論が出るのは当たり前だと思うし、それがある意味正常です。 しかし最近ネットを見ていると多くの人に可愛いと支持されている例が幾つかあり、興味深かったので紹介したいと思います。 とがタッグを組み、全く新しいプロモーションとして動き出したアニメプロジェクト。 キャターが公開された時にまず思ったのが「かわいい」。 とにかく可愛い。 これはもう言葉では説明できません。 他のアニメとどう違うの?と言われても説明できない。 本当に可愛い。 幼さを残した顔立ちにバランスのいい配色。 ピンク髪に黒髪、金髪、眼鏡に魔女っ子。 程よく配置された萌えポイントも注目。 仮に上半身を隠してもニーソックス、黒タイツ、オーソドックスな靴下にスパッツ、素足とそれだけで誰か特定できるデザインになってます。 とまぁかわいいかわいいと一人興奮してたのですが、これが自分だけかと思いきや各ブログを見渡してみると好評のようで、ここまで満場一致で支持される萌えキャラもあまり記憶にありません。 なのでもしかすると萌えの最大公約数的なキャラデザインなのではないかな、とふと思い今回取り上げてみました。 Lat式ミク Lat式ミクはその名の通り、Lat氏がデザインした用の3DCG版です。 というか以下の説明を見てもらえれば全部載ってるので省略。 このミクさんもとにかくかわいい。 なんてタグもありますが、それも含めて出来ないかわいさがあります。 には様々なモデルが存在しますが自分はこのLat式が好きです。 そう思うのはやはり自分だけではないようで、ブログなどで度々話題になるのを見るとこちらも多くの人に支持されてるんだなぁと感じます。 何より2Dではなく3Dであるところが凄い。 動画の中でいきいきと躍動するミクさんはもうマジ天使としか形容できません。 勿論顔のパーツがバランスよく配置されたり云々といった事を解説できる人はいると思いますが、もうそんな事どうでもいいじゃないか!と言い放ちたくなるくらいかわいい。 かわいい……。 いまいち萌えない娘が投げかけたもの 今回絵を描くためにいまいち萌えない娘をずっと見ていたら不思議と愛着が湧くもので、あの虚ろな表情も可愛いんじゃないかと思えてきました。 というコメントも見受けられましたし、やっぱり絵の巧拙と萌えは別の評価軸じゃないだろうか、と。 自分は等で度々話題になる鳴門ハナタレ氏が描くまゆちゃんシリーズは毎回楽しみでまゆちゃんに愛着が湧くようになっていますが、やはりこうして考えると萌えと技術的な評価は別かもなーと思います。 一見萌えなさそうでも萌えるという例をもう一つだけ。 2008年に発売されたゲームに「」というタイトルがあります。 このゲーム、仲間を選んで連れて歩けるコンパニオンというシステムがあるのですが、ユーザーの間でも人気なのがフォークスというキャラ。 性能が非常に高く戦闘時に活躍してくれることもあり、とても人気でまた萌えキャラとしてみんなに愛されています。 ではどんなキャラかというと…… via はい、こういう人です。 まぁ敵キャラのモデルを流用しているので見た目が怖いのは仕方ない。 しかしその反面高い知能を持ち合わせています。 ストーリーでも展開によっていいところで活躍してくれますし、連れて歩くと頼もしい相棒になってくれる。 おちゃめな言動もありつつ外見とのギャップからみんなの嫁として愛されています。 そして中にはフォークスたんという萌えキャラにしてしまったユーザーもいます。 上で紹介したやLat式ミクは送り手側が受け手にとって萌えられるものを提供している感が割りと強かったですが、このフォークスの場合はそんなものは感じません。 しかし現実に萌えている人達がいる。 つまりどんなに見た目が怖かろうが人は脳内補完でどうとでも萌えられる!ということを示しているのではないでしょうか。 今回思考を重ねるほど自分もこれに近い考えを持つようになりました。 長々と書いてきて全部ひっくり返すようですが、まぁどんな絵でも萌える時は萌えるだろうと。 いまいち萌えない娘を見た時にまず思い浮かんだのが「」に掲載されていた「一般人に萌え絵を描かせてみる」という企画でした。 あれを見てオタ同士ならある程度共有しているであろう認識というかコードがそうでない人とは殆どシンクロしないんだなぁと感心したものです。 本の中ではその断絶について解説されてるので引用します。 上がってきたイラストを見てみると、やはり少しでもアニメを見ていたりする人と、まったくアニメや漫画といったものに興味の無い人との差が出てきました。 アニメや漫画に多少なりとも慣れ親しんでいる人は、「萌え絵を描いて」と言われた時に、たとえば目のデフォルメの仕方だったり、八頭身ではなく頭身を下げて描いていたり、ほっぺたのふくらみ・色つや・照れを表す「斜線」「楕円形の赤マル」といった、「記号的な表現」というものを知っていてそれをきちんと描いてくれるんですね。 逆に普段アニメなんかに全く興味の無い人は、リアルな女性をそのままスケッチしたような表現で各パーツを描いてたりします(画力の有無はさておき、漫画的なデフォルメが混じらない描きかたをしているということです)。 同様の主張は煩悩是道場さんでもされています。 いや、というかそもそも正解なんてものがはたしてあるのだろうか? 今回の告知イラストに対する反響はにとって予想外だったと思います。 この萌えないキャラをあなたならどう萌えさせますか、という的なネタの部分もあったかもしれませんが、結果的にイラストはあちこちでアップされた。 今こうしてる間にも増えています。 人によって萌えの形は様々なので、あの問いを自らに投げかける事はいまいち萌えない娘への違和感を通して自分ならこうすれば萌えるという、自身の萌え観を表現するのにうってつけの素材だったのではないか。 だからこそあれだけpixivなどに「俺 私 の考える萌え絵」がアップされたのではないか、と。 現在ではネット上の反響を受けてあの問題を再掲し、質問状に回答する形でこのようなコメントを添えています。 正直に申し上げますと、個性を表現する一つの機会になったと思われますが、 宣伝コピーが目的でしたので「正式な試験問題」とするつもりはございませんでした。 従って、正解は用意しておりません。 「萌え」というものの定義は、ある程度の共通認識はあると思うのですが、 細かい要素については「人それぞれ」と、改めて感じました。 結局のところこの問題に関してはドヤ顔で萌えない部分を指摘するよりも自分だったらこう、と萌えポイントを披露しあうのが一番平和的かもなぁと思いました。 ちょうど「」みたいなの。 萌えは作るものではなく見出すもの、というか。 まぁ要するに、あなたが萌えると思った絵が萌え絵なのです ドヤッ 【関連】.

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