メルセデス ベンツ glb。 メルセデス・ベンツGLBの全容が明らかに。新型コンパクトSUVの本格導入は2019年末から

メルセデス・ベンツ GLBの鍛え方。開発期間4年、総走行距離700万kmのテストが生んだ傑作SUV

メルセデス ベンツ glb

更にルール形状を改めリアのヘッドスペースを拡大し、リアドアの開口部を広げるなど、快適性や使い勝手を改善する。 新型GLBクラス インテリア 2018年1月9日〜12日に開催されるCES 2018にて新型Aクラスに標準装備のAI(人工知能)搭載インフォテイメントシステム「MBUX(メルセデス・ベンツ ユーザーエクスペリエンス)」を世界初公開した。 新型GLBクラスにもAI(人工知能)搭載インフォテイメントシステム「MBUX(メルセデス・ベンツ ユーザーエクスペリエンス)」を搭載する。 ハイテクの自立型フラットスクリーン2つ、タービン風の排気口5基、センタコンソールの簡素化されたSクラスの多機能ステアリングホイールを採用する。 AI(人工知能)搭載インフォテイメントシステム MBUXを標準装備 インフォテイメントシステム「MBUX(メルセデス・ベンツ ユーザーエクスペリエンス)」はダッシュボードの上に浮かんでいるように見える2つの画面は「トレンチ」で分けられており。 選択されたモデルおよび機器に応じて、3つのバージョンで利用可能。 ベースのトリムには7インチ(17. 78cm)のスクリーンが2つ高級モデルには7インチと10. 25インチ(26cm)または10. 25インチのディスプレイが2つ。 タッチスクリーンによる操作のほか、メカニカルなタッチコントロールボタンやタッチパッドからも操作ができる。 最新のインフォテイメントシステムを含めた機能、新しい運転支援システム 「レーダーセーフティパッケージ」をはじめとする安全運転支援システム「インテリジェントドライブ」の設定する。 新型GLBクラス 搭載エンジンについて Concept GLBは、2. 0L 直4気筒ガソリンターボエンジンを搭載。 最高出力221hp(224PS)最大トルク258lb-ft(350Nm)に8速デュアルクラッチトランスミッションと組み合わせた、50:50に分割でき全輪駆動4MATICシステムを採用。 6L直列4気筒エンジン 新2. 0L直列4気筒エンジン ハイブリッドやプラグインハイブリッドユニットを搭載予定。 GLBクラス コンセプトについては次へ.

次の

メルセデスベンツの新SUV『GLB』、3列で7名乗車が可能…上海モーターショー2019

メルセデス ベンツ glb

Mercedes-Benz GLB メルセデス・ベンツ GLB お馴染みの「ハイ、メルセデス」を装備 メルセデス・ベンツは新型コンパクトSUV、GLBの受注を本国で開始するとともに価格を発表した。 エントリーグレードとなる5シーターのGLB 200は3万7746. 80ユーロ(約448万円)からの設定で、3列シート仕様はプラス1309ユーロ(約15万円)。 ドイツ本国では2019年末に販売店へ並び始めるという。 エンジンはM282型1. 4リッターとM260型2. 0リッターのガソリン、OM654q型2. 0リッターディーゼルという3種の最新直列4気筒を搭載。 「ハイ、メルセデス」でお馴染みとなった音声認識アシスタントMBUXや、車内のアメニティ装備を総合制御するエナジャイジング コンフォート コントロールといった、先進のインテリジェント システムを積極的に採用する。 Cセグメントに属するサイズながら3列目に独立型のシートを設けた7シーター仕様もオプションで用意する。 3列目シートは身長168センチまでの乗員に対応。 7シーターを選択した場合、2列目シートはアレンジのしやすい40:60分割式のイージーエントリータイプになる。 4リッターガソリンの「GLB 200」の最高出力は163hp/5500rpm、最大トルクは250Nm/1620-4000rpmを発揮。 0リッターガソリンの「GLB 250 4MATIC」は、224hp/5800rp、350Nm/1800-4000rpm。 0リッターディーゼルは116hp/280Nm〜190hp/400Nmまで、出力/トルク違いを4種ラインナップする。 悪路走破性を高めるパッケージ オプション 全輪駆動の4MATICにはオフロード エンジニアリング パッケージを標準装備。 急勾配を下る際に一定の車速を保持し自動制御するDSR(ダウンヒル・スピード・レギュレーション)や、ディスプレイ上に現在の車両状況をアニメーション表示する機能、マルチビームLEDヘッドランプと組み合わせたオフロードライトなど、悪路で活躍する装備が充実している。 【参考車両価格(本国仕様)】 GLB 200:3万7746. 80ユーロ(約448万円) GLB 250 4MATIC:4万4857. 05ユーロ(約533万円) GLB 180d:3万7770. 60ユーロ(約449万円) GLB 200d:3万9258. 10ユーロ(約466万円) GLB 200d 4MATIC:4万1471. 50ユーロ(約493万円) GLB 220d 4MATIC:4万4601. 20ユーロ(約530万円).

次の

メルセデス・ベンツ GLBの鍛え方。開発期間4年、総走行距離700万kmのテストが生んだ傑作SUV

メルセデス ベンツ glb

その他のグレードのグリルのデザインは、シングルバー・フロントグリルが採用され、メルセデスのSUVに共通するデザインで、コンセプトGLBとほぼ同じ姿で登場した、横に流れるボクシーなラインとすることで存在感をアップ。 フロントバンパーのデザインは、SUVらしくスポーティーな走行性へのこだわりと、高い重厚感のシルエットが設置。 ヘッドライトの機能は、最新のフォグライトLEDヘッドライトが採用され、より一歩先を行くイメージを与えてくれます。 LEDヘッドライトの内容としては、3眼LEDヘッドライトが横に並び設置されており、それぞれのLEDの名前が「ハイビーム、ロービーム、アダプティブ・ハイビームシステム」になります。 この3眼LEDヘッドライトの周囲をL字型のデイタイム・ランニングライトが取り囲んでいるフォルム。 LEDヘッドライトの特徴の一つに、電源キーをOFFするとライトの明かりが同時に消えるのではなく、一番最初にヘッドライトの明かりが消え、その次にデイタイム・ランニングライト、そしてルーフライト、それぞれ順番に消えていくという流れになるため、かなり目立ちますよね。 それから、新型GLBクラスのボンネットは、中央に縦ラインの入ったあたかも筋肉質で遊び心のあるデザインテイストがあしらわれ、パワフルなSUVがうまく演出されているのが伝わってきます。 また、筋肉質的なところはフロントやリアのオーバーフェンダー部分にも絶妙に表現されておりまして、フェンダーの樹脂製のまわりがかなり膨らみをおび強調されて、筋肉質的な面が多用されたスタイル。 そして、フェンダー飛び出してくるんじゃないかと思わせるほど大きな大きなタイヤで、力強い印象をあたえてきます! タイヤのメーカーは、フランスのミシュラン製で、こちらでは標準グレードに運動性能はもちろん、耐摩耗性や静粛性、快適性という多様性の高い「Pilot Sport3(パイロット スポーツ 3)」が採用されています。 GLBのルーフのデザインは、ボディの後ろに向かってルーフが緩やかにも確実に下がっていくクーペタイプが採用。 GLBクラスの全長・全高・全幅のサイズ ベンツ新型GLBクラスのボディサイズは、同社車のGLAとGLCの間の 全長や全高がモデル範囲を位置しながらも、5人乗りだけでなく7人乗りのオプションシートの設定が可能! GLAのボディサイズは、全長4430mm・全幅1805mm・全高1505mm・ホイールベース2700mmです。 GLCは、全長4660mm・全幅1890mm・全高1640mm・ホイールベース2875mm。 そしてGLBが全長4634mm・全幅1834mm・全高1658mm・ホイールベース2829mmです。 この3種類の中で一番全長が長いのがGLC(全長:4660mm)ですが、こちらの車の前と後ろの2シートで、乗員数は5人乗りになります。 それに対して、GLAよりも全長の短いGLBは、2シートの5人乗りと、オプション設定になりますが3列シートの7人乗りの仕様が可能。 3列目シートの膝から2列目シートの背もたれ裏のスペースはかなり狭くなりますが、子供用としては十分な広さにはなるはず。 ボディサイズ 車名 GLAクラス GLCクラス GLBクラス 車分類 SUV SUV SUV 全長(mm) 4430 4660 4634 全幅(mm) 1805 1890 1834 全高(mm) 1505 1640 1658 ホイールベース(mm) 2700 2875 2829 車両重量(kg) 1470 1480 1300 1445 乗員 5人乗り 5人乗り 5人乗り 7人乗り 駆動方式 FF、4WD FF、4WD FF、4WD(4MATIC) 発売日 2013年 2015年 2019年7月 プラットフォームはMFA2が採用 GLBクラスのプラットフォームの種類は、前輪駆動プラットフォームMFA2が構築されています。 MFA2の構造は、もともとライバル車種BMW X1に対抗するモデルとして、ルノーと共同で開発されたMFA-1プラットフォームが存在しており、こちらを改良された最新モデルになります。 それから、MFA2の特徴的なのは、MFA1に対してホイールベースが長く、トラック幅のバリエーションに対応できる柔軟性。 5人乗りの標準ホイールベースバージョンだけでなく、7人乗りのロングホイールベースバージョンも可能なんですよね。 さらに、MFA2の素材としては、一般構造用鋼材よりも強度が向上されたスチール、アルミ、ハイテンスチールなどが採用されており、 MFAと比較して、剛性が約30%以上も高まっています。 MFA2の設定は、GLBの他に、中国専用の4ドア・サルーン、CLA、CLAシューティング・ブレーク、Aクラス、Bクラス、および、フランスのルノー、日本の日産なども共有されます。 コックピット コックピットのデザインは、がんじょうで壊れにくいことを象徴するかのような堅牢なイメージさせてくれます! 室内のコックピット、センターコンソール、ドア窓際には、LEDが搭載されており、自分好みのカラーを選択することができますので、気分に合わせた室内空間を楽しめるはず! GLBクラスのコックピットのてっぺんの外観は、車体の姿勢をつかみやすい様に水平貴重となっております。 それから、コックピットの中央には大きなスピーカーが設置されていますが、こちらのメーカーはBurmesterが採用。 Burmesterスピーカーの特徴としては、よくよく聞かれるような重低音というよりも、どちらかというと、自然で純粋な音楽を忠実に再現してくれる、そんなサラウンドを提供してくれます。 ディスプレイ コックピット中央とメーターには、オンダッシュスタイルの液晶型ディスプレイが設置。 ドライバー席前に設置されているメーターの大きさは、ディスプレイと同じ8型サイズになります。 特徴的なのが、メーターとディスプレイの2枚の画面が組み合わされており、その表面に分厚いガラスでコーティングされ覆われています。 ちなみに、ディスプレイとメーターは8型サイズの他に、オプションで10型サイズも選択可能。 そして、メーターとディスプレイのインフォテイメントシステムの機能は、MBUX(Mercedes-Benz-User-Experience:メルセデス-ベンツ-ユーザー-エクスプレス)が設置されています。 例えば、ユーザーの声の特徴をとらえ、普段のさりげない声でも認識し、地図の検索、音楽の音量などを声で調整することができます。 さらに、人工知能により、ユーザーにお気に入りの音楽を提案したり、季節や時間帯に応じたドライブや夕食などを提案してくれます。 MBUXの機能は、ディスプレイとメーターに設置されることがわかっています。 エアコン ディスプレイの下には、丸くて大きなエアコン吹出口が3つ横に並んでいますが、このデザインはまさに燃料をエネルギーに変換し回転運動を行うタービンを彷彿させているのがわかりますね。 そして、エアコンの温度や風量の調節は、先ほどお話したMBUXのシステムで行うこともできますし、ステアリングのスポーク位置に設置されたボタンでも可能、 さらに助手席側からでも操作できるように吹出口の下にボタン式の空調操作パネルが設定されており、だれでも簡単に操作が行なえますね。 シート GLAクラスの室内空間は、GLAクラスとGLCクラスの間に位置しています。 GLAクラス、GLCクラスともに2列シートで5人乗りが採用されていますが、GLBクラスは2列シートだけでなくオプションの3列目の座席の選択可能です。 ボディサイズ 車名 GLAクラス GLCクラス GLBクラス 全長(mm) 4430 4660 4634 全幅(mm) 1805 1890 1834 全高(mm) 1505 1640 1658 ホイールベース(mm) 2700 2875 2829 人数 5人乗り 5人乗り 5人乗り、7人乗り GLBクラスの2列目シートは、快適に3人が乗ることができ、40:60の分割可倒式で、前後スライド式の140mm移動が可能なので、足元に余裕がありますよね。 3列目シートは中央に2名分のドリンクホルダ、収納スペース、USBポートが設置されるために、2名分となります。 3列目シートのスペースは、ホイールベースや全高から予測するに、身長が170cm~175cmの人が座ると、足元・頭上空間ともにやや狭めかと思われますが、実用的なスペースは確保されているはず。 角度が水平に近いため、太ももが浮くような姿勢になるのが少し惜しい。 3列目シートを使用しない場合は、背もたれ部分を前に倒すこともでき、ラゲッジスペースの床面と同様に水平貴重で段差なく畳み応用がきくはずです。 ラゲッジスペースは、5人乗り仕様では560Lとなり、2列目シートを倒すことで最大1755Lを利用可能。 さらに、GLBクラスの3列目シートには2列目シートと同じ用に、チャイルドシートを固定することができるISOFIX(アイソフィックス)が設置されています。 アイソフィックスの数は、2列目に2つ、3列目にも2つなので、合計で4つまでチャイルドシートが設置可能。 コンパクトSUVらしく、家族でも大勢でもうまく利用することができるはず! ベンツGLBクラスのエンジン種類「ガソリン、ディーゼル」 新型GLBクラスのエンジンの種類は、一連の3つのガソリンおよび4つのディーゼル4気筒エンジンを搭載しています。 最初に発売予定のグーレド「メルセデス・AMG GLB 35 4MATIC」のエンジンの種類は、直立4気筒(M 260 EN 20 AL)で、こちらの型式エンジンは前車軸(前輪駆動)を備えたモデルでモーターとしての横置きで、ターボチャージャーの変更は、シリンダーあたり4つのバルブ(4バルブテクノロジー)とタイミングチェーンによって駆動されます。 排気量は2. 0 Lのガソリンエンジン。 発生する最高の出力が225 kW(306メトリックhp)で、最大トルクであるエンジンが発生する最大の回転力が400 Nmのトルクになります。 トランスミッションの種類は、2ペダル式の自動変速機のAMGスピードシフトDCT 8G(8速、デュアル・クラッチ・トランスミッション)が採用されました。 それから、AMGスピードシフトDCT 8Gには、停止状態からの加速を最大化させるレーススタート機能を搭載しており、左右のパドルを同時に引くことでスピーディーな起動が期待できます。 このような機能は、ベンツにはないAMGの面目躍如といったところですよね。 駆動方式は、前輪駆動(FF)と全輪駆動(4WD)が設置されていますが、グレード「AMG 4 MATIC」では、4WDに4 MATICが搭載されます。 駆動方式は4WDが採用されていますが、新型GLBクラスにはメルセデス独自の四輪駆動技術である「4MATIC」の最新バージョンが採用されています。 駆動方式の4WDとは、基本的にはエンジンから繰り出される駆動トルクを前輪と後輪の4つすべてのタイヤを駆動輪として振り分けますが、4MATICでは、「どうです?前輪駆動用しますか?それともor後輪駆動用します?」と、前輪と後輪にトルクパワーを振り分けることが可能。 その他、エンジン直列4気筒(OM 654q DE 20 SCR)が用意されており、こちらは排気量が2. 0Lで、ディーゼルエンジンになります。 ガソリンエンジン グレード GLB 200 GLB 250 4MATIC メルセデスAMG GLB 35 4MATIC エンジンタイプ ガソリン エンジン種類 M 282 EN 14 AL M 260 EN 20 AL M 260 EN 20 AL エンジン充電 ターボチャージャー 排出容量 1. 4L 2. 1秒 6. 9秒 5. 3秒 9. 0秒 9. 3秒 7. GLBクラスの安全装備の種類としては、衝突警報機能、衝突回避支援ブレーキ機能、車線逸脱警報機能、前方・後方誤発進抑制制御機能などが搭載されます。 その安全装備の種類の中でも標準装備に、アクティブブレーキアシストとアクティブディスタンスアシスト・ディストロニックなどが設置され、安全なドライビングのアシストをしてくれます。 アクティブブレーキアシスト こちらの機能は、簡単に言えば自動ブレーキになります。 GLBクラスの走行中に、前方の車両との距離や速度を検知し、衝突する可能性が高いと、自動で速度を落としたり、停止を行い、衝突を未然に防ぎます。 「確かに」 ただし、GLBクラスに設置される予定の安全装備の一つであるアクティブブレーキアシストは、前方の車だけでなく、障害物や歩行者、自転車なども判断。 さらに、道路の直進の操作だけでなく、交差点を曲がる時には、歩行者や自転車を検知する機能も備わっています。 アクティブディスタンスアシスト・ディストロニック こちらの機能の内容は、高速走行から渋滞時まで、前走車との最適な距離をキープ。 ようするに、走行中に、アクセルとブレーキペダルの踏み込むという操作だけで、ステアリングは手を添えているだけで、道路の車線もキープすることができ、ドライバーの腕や肩の疲労を最小限い抑えることができますよね。 その他のGLBクラスの安全装備には、アクティブ車線変更アシスト、アクティブステアリングアシスト、緊急停止アシストなども設置されます。 新型GLBクラスの価格は400~700万円 GLBクラスはSUV車のなかでも人気車種になるはずなので、やはりどれくらいの価格で日本市場で販売されるのかは気になるはずです。 GLBクラスの位置としては、GLAクラスとGLCクラスの間に位置するため、価格としても同等になり、400~700万円になります。 車名 価格 GLAクラス 約400万円~ GLCクラス 約600万円~ ドイツのダイムラー会社が2019年8月13日に、メルセデス・ベンツの新型SUV「GLB」の価格を発表しました。 0L)の高性能モデル「35 4MATIC」を発売しています。 価格が「628-743 万円」になります。 グレード エンジン類 駆動方式 新車両価格 GLB 200 直4気筒 ガソリン 7G-DCT 406万円 GLB 250 4MATIC 8G-DCT 445万円 GLB 180 d 直4気筒 ディーゼル 8G-DCT 446万円 GLB 200 d 463万円 GLB 200 d 4MATIC 489万円 GLB 220 d 4MATIC 526万円 A 35 4MATIC 直4気筒 ガソリン AMG スピード・シフト 8G-DCT 628万円 A 35 4MATIC Edition 743万円 GLBクラスの登場が楽しみ! 3列シート7人乗りのSUVの発祥はアメリカで、その後にヨーロッパや日本でも人気が出てきた車種。 ベンツのGLBクラスは、欧州や日本だけでなくアメリカなどでも販売を予想しているために、やはり2列だけでなく3列シートを展開していきたいのもわかりますよね。 このGLBクラスのポイントになるのが、プラットフォームの種類は、前輪駆動プラットフォームMFA2が構築され、GLAより短いホイールベースながら5人乗りだけでなく7人乗りのオプションシート設定が可能! パワートレインの種類が多く、3つのガソリンおよび4つのディーゼル4気筒エンジンを搭載され、7速DCTや8G-DCTなど選択肢が多い。 さらに、外装デザインはSUVを主張してくるかのような筋肉質ボディで、グレードによってデザインが微妙に異なり、それぞれの独自性をアピールしつつ、3眼LEDヘッドライトのきらめきがこれまた特徴的なライディング。 内装は、ディスプレイ、メーターのディスプレイが組み合わされ高級感を表現で、価格は400~700万円! GLBクラスは、先に発売されている「GLA、GLC」の間に位置しています。 もともと、GLCのように700万円以上して価格が高く、7人乗りを望んでいる方には、GLBがかなりおすすめのSUVになるはず!.

次の