大森靖子 メンヘラ。 一生、大森靖子|杉本しほ|note

一生、大森靖子

大森靖子 メンヘラ

画像だけ見るとメンヘラ確定!!! アーティストは大体色んなところが人と違ってて、振り切っている人も多いけれど、メンヘラ方向に思い切って振り切っている感じのする画像です。 ちなみにメンヘラとは何でしょうか。 (以下ニコニコ大百科より引用) ~メンヘラ~ 1. 誰かに愛情を向けてもらいたい、そんな自分が何より愛おしい 2. 誰かに気を向いてもらうためになんでもする「かまってちゃん」行為がベースにある 3. 自分という存在がそっぽを向かれるのを何より恐れるが、自分以外の他人がどうなっても知ったことなし 4. 一言で言えば、「愛してくれないならここで死んでやる!」 元々は2chのスラング用語で、2ch掲示板にあるメンタルヘルス(心の健康)場所にいるような精神的に病んでいるようなタイプということのようです。 自己中をこじらせたといえば分かりやすそうですね。 大森靖子とは一体何者なのか??大森靖子はメンヘラなのか??椎名林檎との比較については?? さっそく見て行きましょう!! 生年月日:1987年9月18日(28歳) 出身地:愛媛県松山市 学歴:武蔵野美術大学 職業:シンガーソングライター 活動:2008年~ レーベル:2014年よりavex trax 自称「なんでも器用にできる子」。 SPEEDやモーニング娘。 、浜崎あゆみ、椎名林檎などを好んで歌っていたそうです。 この世代の人としてはいわゆるど真ん中の音楽が好きだったんですね。 中学校、高校では変人扱いされており、クラスでは浮いた存在だったそうです。 もし画像のようなテンションだったら通常の社会では人気者になるかはみ出し物になるかどちらかでしょうね。 大学進学時も他の生徒とうまく馴染めず。 特に公表されているわけではありませんが、大学生19歳のときに友人のイベントの数合わせでギターを持ってライブ出演をしたそうなので、きっと学生時代にギターを始めたんですね。 既にオリジナル曲を書き溜めていたようで、そこで数曲披露したそうです。 毎月ライブを行うようになり、徐々に口コミにて知られるように。 バンド「大森靖子&THEピンクトカレフ」を結成し活動を本格化。 2012年以降さらに人気が高まり、ライブ本数も増え、音楽関係者から支持をうけるようになる。 2013年には有名なライブハウス、渋谷CLUB QUATTROを満員にするなど、人気が出たことが分かる。 そして2014年にエイベックスからメジャーデビューを発表した。 という経歴です。 ちなみに、2014年7月に結婚を発表。 2015年10月には第一子の男の子出産。 ハロプロのアイドルファンで、道重さゆみが大好き。 秋葉原のハロプロショップでカバーライブも行ったことがあるくらい筋金入り。 絵を描くことが大好き。 椎名林檎の影響 彼女もまた椎名林檎の影響を受けたアーティスト世代の1人。 この世代のアーティストは何かと椎名林檎と比較されたり、パクリだと揶揄されたりしてしまうことが多い。 例えばこちらの2人などもそう。 そのため、そういう視聴者に反感する意味合いを込めて、わざわざ自身のアルバムのジャケットを椎名林檎のアルバムのオマージュにするなど、他のアーティストと違いやることが凄い。 こちらがそのジャケット。 大森靖子の1stアルバム『魔法が使えないなら死にたい』のジャケット。 こちらが椎名林檎の2ndアルバム『勝訴ストリップ』。 確かに。 ある意味椎名林檎への敬意と、決別、そして世の中に対してのメッセージを強く感じる作品に仕上がっている。 彼女自身は大して歌を聞かず、すぐ椎名林檎のコピー扱いする人々や、そういう売り方をするレコードレーベルの戦略によって新人歌手が潰されてきたと感じており、その考え方が音楽業界の衰退を招いていると考えている。 10代の才能だけで上がってきた人と違い、色んなことを考え抜いて自身のカラーをアウトプットしている印象を受けますね。 とても好感をもてます。 スポンサーリンク 大森靖子のオススメ曲 さて、前置きが長くなりましたが曲を知らない人に向けて、代表曲とおススメ曲をピックアップしちゃいます! 「絶対彼女」 大森靖子「絶対彼女」Music Video 自分にとことん向き合って、磨いて、もがいて、そして大森靖子として生きていくことを全力で営んでいる。 そんなことを感じました。 実際に彼女に勇気をもらっている人が多くいるのでしょう。 歌詞を見ても、赤裸々に自分自身のことが描かれているように感じます。 メンヘラというジャンルを作ると、確実にメンヘラであることは間違いありません 笑 ただ、その弱さも、こうなりたいという思いも、自己との向きあいも、とても身近に感じます。 (私もメンヘラかもしれないですね 笑) 『ミッドナイト清純異性交遊』 大森靖子『ミッドナイト清純異性交遊』Music Video あの現在大活躍中の女優、橋本愛が主演のMusic Video。 こちらは情景的な音楽になっています。 自身の恋愛感や、乙女な気持ち、わがままな想いなどを赤裸々に歌っています。 青春を感じずにいられない作品。 歌詞の中にiPhoneが登場するなど、現代の音楽だなと感じます。 全体的に歌詞がキラキラした単語やカタカナで書かれる割合が多いように感じますね。 「魔法が使えないなら」 大森靖子「魔法が使えないなら」PV キラキラ感を無くして、メンヘラ感とさまだるさのチャンネルをフルに回したテイスト。 28歳とあって、少女のようなキラキラさはないですが、これまでの星があちこちにちりばめられている世界観の音楽に比べて、心の芯にくる感じ。 なんか生々しいというか、背伸びしてない、これからの大森靖子って感じがします。 なんだかしびれました。 大森靖子まとめ• 大森靖子は紛れもなくメンヘラ• ハロプロ大好き• 椎名林檎に影響を受けながら、揶揄してくる連中に対して反撃中•

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吉田豪×大森靖子×小林司 激動のミスiDを振り返る(後編)

大森靖子 メンヘラ

ZOCの名前はなんとなく知っていた。 ハロオタでの名前を知らない人は少ないと思うし、わたしはが率いていた時代のモーニングが今でも1番好きなのでそんな偉大なるリーダーであり最高に可愛いを熱狂的に好いているというシンガーの存在を目に入れないことの方が無理だった。 率直に言わせてもらうとその当時、わたしはが苦手だった。 というより、怖かった。 彼女の存在はわたしの中で触れてはいけないもの、のような感じがした。 わたしはかつてドがつくほどの「メンヘラ」だった時代があり、そのせいで一部の「メンヘラが好むもの」に対する同族嫌悪や偏見が多かったのだと思う。 そう言った経緯がありなんとなくの醸し出す生きにくい女たちに好かれる雰囲気が、触れることによって自分がまたその世界に戻ってしまうんじゃないかという不安があり怖かった。 ここまで書いてお分かりかと思うが、もちろんもを好きなメンヘラも悪くない、これはわたしの見えない壁が生み出していた食わず嫌いについての話であり、このような書き方をするが彼女らへの悪意が今現在はないことはご理解いただきたい。 そんなこんなでその界隈にはなるべく目を向けないように生きてきた、つもりだ。 やはりはのコンテンツを見ていけば出会うことが多い人だったので見かけることは何度もあったが、そこは自らは調べず「無関心」を貫き通していた。 曲に対する評価も、の提供した楽曲には表立って触れることは控えた。 好きでも嫌いでもないけど、正直少し苦手、それがわたしのスタンスであった。 だがそのスタンスが崩れる瞬間にたどり着いてしまった。 「巫まろ」だ。 のオリジナルメンバーでもあり、を卒業後作詞家として活動していた「」は以前よりが好きだったのをなんとなく知っていた。 わたしはが4人の時代から1番が好きだった。 今でもMVを見ればやはりかにょんが1番可愛いと思っている。 今でも変わらずわたしは彼女の歌もパフォーマンスも大好きで、正直1番好きなのはずっと変わらず「顔」だ。 そんなが「巫まろ」として「ZOC」に加入した。 もちろん驚いたし、でもZOCの色が彼女に似合っていると思ったし、相変わらず顔面がめちゃくちゃ可愛かった。 SHINEMAGICのMVを見た。 正直、まだよくわからなかった。 よくわからないまま、一ヶ月くらい経った。 たまたまインスタのお勧めに出てきた巫まろの可愛い写真に、わたしの推しのちゃんがいいねをつけていた。 そこから芋づる式にまろのインスタを見て、靖子さんのインスタを見て、他のZOCメンバーのを興味本位で見てみた。 「香椎かてぃ」と「戦慄かなの」はテレビでみた事があった。 そのまま、ZOCのチャンネルを見た。 初めて普通に喋っているZOCメンバーを見たら、何故だか猛烈に「カレン」に惹かれた。 話し方もビジュアルも全てが気になる存在だったので、わたしは何か気になるものを見つけると徹底的に調べ尽くすタイプなのですぐにZOCのことを調べた。 もちろんのことも調べた。 そしてすごく、わたしの捉え方が偏見と誤解に塗れたことをようやくここにきて知ることになった。 この人たちの生き方を知ってから曲を聞くとそこには圧倒的なリアリティがあった。 物語もあった。 そして、の愛があった。 それから聞いたSHINEMAGICには何十倍もの重みを感じたし、ヒアルロンリーガールは頭から離れなくなった。 ZOCはめちゃくちゃ素敵なグループなんだと今にしてわたしは気付いてしまったのだ。 ZOCを見ていると自分の過去を思い出す。 わたしはもともと真面目な人間ではなかったが、高校受験のために通っていた塾でさえまともに通えずサボってた日々があり、適当に入った私立校で入学早々授業サボって校内探検して、夏休みには髪も染めて、教室で暴れて、学校たくさん休んで、反省文たくさん書かされて、音楽準備室に登校させられて、完全に腫れ物扱いされて、好きなこともうまくできなくなって、夢もなくてやりたい事もなくて学校も家も嫌いで死にたくてた事とか。 本当に叶うならその頃のわたしにZOC見せてあげたいなって思う。 もう少し自分に自信持ててたかな、「死にたい言わない主義」になれたかな。 まともな学歴がないままここまできて、なんとなく生きてて、会社に属せば真面目に頑張って働いて、それなりに人に信頼されて仕事もよくできるけどやっぱり自分に自信がないままのわたし。 全然他の人もこれくらい経験してるし、比べ物にならないくらいもっとしんどい子だっているのは知ってるけど、なんとなく自分の生き方に蓋をして生きてきている、かっこつけて無駄なプライドかざして強がってる。 そういうわたしが今やっと過去を振り返って、まあそういう事もあったよね、そういう事もあったから強くなってきたし、案外わたしってポテンシャルも高いし、やりたい事好きにやって生きる事もできるんじゃないかな、って思える。 そしてもちろんこんなに学校に通えなかったわたしを無理やり卒業させてくれた周りの人たち、こんなわたしとずっと親交を持ち続けている友人たち、関わってくれた人への感謝も忘れずにこれからも「クッソ生きてやる」と強く思える気が、ZOCのことを知ってそう思った。 何故だか不思議と、わたしはZOCに出会って自分の嫌いな過去に少しだけ、向き合えた気がした。 わたしはいい歳の大人で、それ故に何かに熱狂的になったり心酔するのもそういうものを増やすことがもうめちゃくちゃ怖くて、なので多分ZOCのこともちょっと離れたところから応援していく大人なんだけど、でも見届けたいなって、みんなが幸せで自分らしく好きなことを続けていける世界がそこにあると知れたことが救いなので、これからも彼女たちには注目していきたいな。 ただ最後にカレンちゃん話をさせてくれ。 カレンちゃんのミスiDの動画を見たんだ、苦手なものを克服したと話すカレンちゃんの姿後めちゃくちゃ心に刺さって、ふとした時に思い出すレベルで好きな動画だ。 あれを見てやっぱりこの子を推したいと思ってしまった。 カレンちゃん、君はめちゃくちゃ輝いてるし、最高にかっこよくて可愛くて魅力的なアイドルだよ!!!!おわり。 sktn16.

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大森靖子はメンヘラなのか?椎名林檎と比較するのはナンセンス過ぎる

大森靖子 メンヘラ

このお題を見たときに、私はすぐに「大森靖子を書きたい!」そう思った。 なぜなら、私にとって、何もなくても全肯定してくれる唯一のひとだから。 でも、書いているうちに「私なんかが大森靖子について書いていいのか」なんて深く考える悪い癖が出ちゃって、書くのをやめようと手を止めた。 そんな思いをTwitterに書くと、ちゃこさんが「それは読みたいです!」と言ってくれたので、ちゃこさんにおすすめしたい一心で書いた。 大森靖子の好きなところは詰め込んだ。 あとは、読んでくれる人に全部委ねます。 普通になりたかった私が、大森靖子に出会って 私はずっと、大森靖子を避けてきた。 友達に勧められても街で流れていても、耳を塞いだ。 「嫌だ、嫌だ、嫌だ、私はまだ、メンヘラじゃない」 心の奥底から、うつ病になっていることもメンタルが弱いことも認めたくなくて、精神科まで避けた。 だって、精神科に行かなければ、「うつ病です」と医者に診断されなければ普通でいられると思っていたから。 大学1年生の私は、朝6時に起きて、片道2時間もかけて、第3志望にも満たないような大学に通っていた。 満員電車で痴漢に遭わないからビビリながらガタンゴトンと揺られる。 重い教科書を下げて、電車の揺れに左右されないように必死に踏ん張っていた。 朝早く起きて、寝ぼけ眼で必死に作ったおにぎりが潰れるのも、毎日続くと慣れてしまう。 私にとって、普通とは、"ひとつひとつ感情を殺していくこと"である。 それでも普通になりたい。 人権があるから。 私は明日もまた、6時に起きなきゃ間に合わない。 そんな時、同じゼミなだけのひとに「カラオケ行こう」と言われた。 いつもそう。 言葉と思考は分離している。 もちろん、口から出た言葉は「いいよ。 楽しそう!」だった。 断る理由がなかっただけなのに。 私は、演じないと普通にはなれない。 大学まで10分で着くところに住んでいるひとが羨ましかった。 私は電車の乗り換え1本が命なのに、友達は学生寮から1分で着く。 「寝坊したけど、1限に間に合ってまじラッキー」みたいなツイートをみるたびに、リアルで地団駄を踏んだ。 6時に起きられずに、1本乗り過ごすだけで、遅刻になってしまうから、成績にだって影響する。 それに、あの遅刻して入ったときの視線。 つらくてしょうがなかった。 親に何度、頼んでも「女の子が一人暮らしするなんて危ない。 本当にしたいなら、自分で稼げるようになってからしなさい」の一点張り。 正論は心に刺さりまくって、盾なんか作れない。 正論には正論で返すしかない。 でも、それに対抗できなくて、泣く泣く実家から通っていた。 そして、コンビニでアルバイトも始めていた。 自分でお金を稼げばいいと思ったから。 愛想笑いで常連さんに勘違いされたり、コンビニの仕事は細々としたことが大量にあって覚えるのが大変だったし、何より社員さんが監視カメラをずっと見るようなひとだった。 「ねぇ、監視カメラって従業員を監視するものなの?」そんな言葉は喉で止めて「すみません、以後気をつけます」と笑顔で受け止めることにしていた。 私の耳に『私は面白い絶対面白いたぶん』が聴こえてきた。 もう、精神的にいっぱいで、生きることがしんどかった。 この状況でのカラオケ。 正直、顔にお面のように笑顔を貼り付けているだけで、私は半分以上、こころが死んでいた。 これが私が大森靖子を初めて聴いた時。 しかし、第一印象は「なにこの変な曲」だ。 だって、浄書不安定すぎて意味わかんない。 理解できない。 脳の処理速度が追いつかなくて、完全に強制シャットダウンした。 だって、だって、だって、おかしいじゃん! 普通になりたい私に絶対普通を目指していない生命体が、目の前に現れちゃって、何のために生きてるのか分かんなくなった。 いちばん最初はニート生活みたいな歌詞なんだよね。 確かに。 絶対やめとけって正しかった友達の未読104件 そして、わかんないって怒っている。 わかんないわかんないわかんないよ 興味がないなら見てんじゃねーよ そうしたらね、この矛盾が出てくる。 超楽しい地獄をつくろう なのに、友達に数えられる。 超楽しい地獄に誘おう 友達に数えてあげるよ 最後は、こうやって終わる。 手をつないでMUSIC すてきな日曜日 太陽神さまがみてるよ 手をつないで暴力 かってきままな日曜日 太陽神さまがくれるよ でも、確かに耳には残って、気になって気になってしょうがなかった。 ただのメンヘラだと思っていた大森靖子に芯の強さを感じた。 当時の私はいきものがかりとYUIぐらいしか聴いたことがなかったし、邦楽ロックなんてジャンルがあることすら知らなかった。 まるで新世界。 私の見ている世界と、友達の見ている世界は180度違うかった。 家に帰って大森靖子と検索してみると、あのちゃんとコラボしている『グッとくるSUMMER』が目に飛び込んできた。 当時はあのちゃんも知らなかったけれど、あのちゃんの可愛さに釣られて聴くと、すっかり虜になってしまった。 芯の強い女の子。 可愛い女の子。 いつでも全肯定してくれる強い女の子。 それが大森靖子の印象になった。 大森靖子はメンヘラじゃない。 メンヘラを救ってくれる、超歌手なんだ。 特にここの部分が気に入った。 物じゃないのよ肉なのよ 世の中には、私のことを物扱いする人がいる。 特に、飲食店やコンビニでバイトをしていると、当たり前のように肉体労働と笑顔を両方求められる。 要求が多い。 そして、もちろん客質もあまり良くない。 レジではお金を投げて払う人もいるし、こちらが「温めますか?」など、聞いても返事がないことが多い。 そこで、「肉なの。 生きてるの!」と叫んでしまうと、どうなることやら。 そんな風に考えた。 ロボットのようだと思っていた店員が、反逆したら、どんな反応をするのだろう。 そんなことを妄想してバイトを乗り切ったこともある。 一時期、LINEのひとことにして、ちょっと痛い人みたいになってしまった。 しかも、友達みんなに幻滅されて、「メンヘラは無理」って彼氏に振られてしまった。 これだけが原因かは分からないけれど。 そんなことが立て続きに起こったので「生きるのって超楽しいーーー!」って叫んでやった。 なんだか、どうでも良くなったよね。 よく考えてみると、家ではいつもこんな感じ。 だけど、取り繕った自分で生きなきゃいけなくて、窮屈だったのかもしれない。 普通ってきっと、私と世間の理想が詰まっているものだ。 今はそんな「普通」とか言っていて、中の上を求める理不尽になんで合わせなきゃいけないのか分からない。 きっと、私が目指すべきところじゃない。 超歌手、大森靖子 毎回、ライブで歌い方が全く違う。 その場所でその時の感情で悲しみを金にして、怒りで花を咲かせる大森靖子がいる。 私もそんな風になりたいな。 見た方が早いと思う。 だから、同じような構成のライブ映像を見てほしい。 こちらは言うならば、 「お願いだから別れないでよぉ」と懇願しているメンヘラ大森靖子。 おなじ曲を歌っても、こんなに違うなんて、だからこそ、ライブに行く価値がある。 大森靖子のライブに足を運んでみる価値があるのだ。 そして、ライブに行くと好きが増してしまう。 だって、大森靖子ってめちゃくちゃ目が合うから! 本当に! よく私は「あ、いま絶対私のこと見たかも~!」とか、舞い上がりがちなんですけれども、そんなレベルではありません。 「ぎゃぁぁぁうわぁぁぁせいこちゃんが私をガン見してるぅぅぅ。 家宝にします」こんな気持ちになります。 劇的JOY!ビフォーアフターの天才、大森靖子 大森靖子がコラボしたアーティストやアイドル、全てを好きになってしまう現象がある。 これを私は、大森靖子の曲になぞらえて " 劇的JOY!ビフォーアフター " と呼んでいる。 だって、し、ミスiDを受賞した女の子たちも皆んな魅力が最大限になっちゃう。 そして、寝る前の日課になったことがある。 大森靖子のを聴いてから、を聴くことだ。 寝る前に流れ作業のようにセットして、「私も朝起きたら、黒宮レイちゃんみたいに返信できますように」とささやかな祈りをして、眠りに就く。 若干不眠症だった私も、なぜか安心して眠ることができるのだ。 わたしの絶対安眠ミュージック。 そして、例に漏れず、黒宮レイも大好きになっている。 可愛すぎて無理。 なんでこんなアイドルのアイドルみたいな顔してんの・・・・・・すごいアイドルゥゥゥ!(かれこれ5時間ほど書いているため、テンションがおかしくなってきました) 結婚と一児の母でも、アーティストであり続ける大森靖子 実は大森靖子は結婚をしている。 しかも、こんなにかわいい子供がいるのよ。 (それ専用のTwitterもあるよ!めちゃかわ!) 一緒に2人髪切った ルパンレッドにしてくださいって言って、前髪が足りませんね…と言われ、じゃあパパでいいです とオーダーする息子 — 大森靖子【子育て】 seikohitonooya この子がもう、日々の癒しで!!癒やされる!!!やばい!!!!(語彙力がログアウトしました) 結婚して、子供を産んで、最高に幸せなときにのカバーを出した。 まさにロックなアーティストであり続けたのだ。 そう、あの『ウェディング・ベル』である。 知らない人のために解説しておくと、元彼の結婚式でいちばん後ろに座らされて「くたばっちまえアーメン」って言い続けるポップな歌だ。 こんな感じで「くたばっちまえアーメン」が3回も出てくる、非常に愉快な歌である。 わたし、一生大森靖子について行くわ!!!! これを観た瞬間、そう思わずにはいられなかった。 なぜ、こんなに自分の物にしてしまうのか。 それが本物のアーティストってやつかぁぁぁ。 すごい。 どこかしら影響されてしまいそうなのに、大森靖子色に染め上げてしまう、凄味がある。 ちなみに、結婚相手はおじさんが好きだから、おじさんと結婚したとか・・・・・・? のピエール中野さんだとか・・・・・・? 結婚自体を公表していないので、真相は分からないまま。 アイドルであり、ロックである、それが大森靖子 大森靖子はいろんな顔を覗かせる。 ある時はロックフェスに出て、ある時はアイドルフェスに出る。 中でも私が好きな動画がある。 TIF2013の大森靖子だ。 ちなみに「TIF2013」を知らない人のために、公式HPを引用したよ! 【TIF とは】 「TOKYO IDOL FESTIVAL(以下、TIF)」は、お台場、夏の風物詩となっている世界最大のアイドルフェスです。 引用: 毎回、歌い方が違うから、ついつい色んな動画を見てしまう。 最初は不安げに歌っていて、観客も惹きつけられていない感じがするのに、最後は大きな拍手に包まれている。 そして、可愛く去って行く大森靖子。 もう最高だよね!!!わたしは繰り返し再生する度に、「かわいい! 一生大森靖子!」と、思っています。 一生道重の大森靖子 そんな彼女。 どこに原動力があるかというと、『モーニング娘。 』の道重さゆみである。 モーニング娘。 と言えば、クオリティーの高いアイドルと認識しているのですが、その中でも、道重さゆみさんは最初は全然なにもできないアイドルでした。 でも、今ではめっちゃ斉唱しているんですよねぇぇぇ! ずっと大好きと言い続けた大森靖子は、2019年2月にコラボを果たしました。 『絶対彼女 feat. 道重さゆみ』 『絶対彼女』を聴くと、「私も女の子として、可愛く生きてていいかもしれない」と思える。 わたしは可愛い服が大好き。 縷縷夢兎みたいな、女の子らしい服が着たくてしょうがない。 でも、ピンクとリボンとフリルって可愛い女の子だけの特権、みたいなところがあるじゃないですか。 私みたいな、大して可愛くない女が身につける物じゃないという認識があります。 それに、20歳を超えて、可愛い服なんてばからしいって自分を客観的に見てしまうんです。 考えに考えた末に、GUでカジュアルなランキング上位の服とかを買ってしまう。 一ミリも「かわいい」とか「着たい」って思わなかったのに。 私の人生は、いつもそんな感じで、考えすぎて、自分の好きなものを選べないんです。 でも、可愛い服が着たい。 気分が上がるから。 そんな気持ちを常に持っているんですね。 私の切実な気持ちを満たしてくれる。 だから、ずっと聴き続けちゃうんですね。 沼だな。 こんな『』まで作ってしまうぐらいに大森靖子はアイドルオタクなのだ。 特に、先ほど書いた道重さゆみの大ファン。 そんな彼女だからこそ、「アイドルになりたい」と思うのは必然かもしれない。 それでも、ここまで超歌手として成功していたら、アイドルになる夢を諦めてしまうものだ。 少なくとも、私は諦めて歌手に専念する。 私にとって、大森靖子は憧れの存在だ。 次々と夢を叶えているから。 普通は夢があっても諦めてしまう。 だが、大森靖子は諦めなかった。 なんと、自分でアイドルグループを創ってしまった! それが、ZOCである!!!(私のnoteで書きすぎていつも読んでくれている方は、また?と思っているかもしれません。 簡単にいえば、ゲームにおける「支配領域」の概念のことです。 引用: そして、大森靖子はプロデューサーではない。 やはり、ライブ映像で魅力がいちばん伝わるかと思うので、興味がある人はこれを観てください!!! これが素晴らしくて素晴らしくて、本当にどうしようかと思う。 下手でも一生懸命歌っている。 そんなところが好き。 そして、批判されても跳ね返すぐらい成長してしまう。 こんなに最高なアイドルがいるか? ちなみに、推しは戦慄かなのちゃんで、この子がまた、ファビュラスなんです。 洋風ドール! 顔が良い! そして、元少年院という異色の経歴でみーーーんな注目しちゃう。 もちろん中身もしっかりしている。 自分の意見を持っていて、芯がブレない。 こんなに可愛い顔をしているのに、そんなに賢いと応援せざるを得ないよね・・・・・・! 尊い。 一生応援する。 と、これ以上、書いてしまうと、かなのちゃんの記事になってしまうので、大森靖子のはなしに戻ることにしよう。 私も劇的JOY! ビフォーアフターできたかな 大森靖子が自己肯定感を爆上げしてくれる。 メンヘラなんかじゃない。 ファンが私みたいなメンヘラが聴き続けてしまうのは、「可愛いを前提」に「芯を強く褒めてくれる」からだ。 私はずっと、大森靖子を避けてきた。 大森靖子を聴くとポロポロと誰にも見せられなかったはずの涙が溢れてきて、精神科にも足を運べるようになった。 大森靖子を聴くようになったからメンヘラになったんじゃない。 私は元からメンヘラで、大森靖子が弱さを認める勇気をくれた。 いじめられた悲しみ、家族に愛されなかった悲しみ、私が「作家になる」と言ったときバカにした全てのものを金にしてやる。 こうして書いていると時々、金で私を買おうとする人がいる。 でも、それは違う。 1,000兆円出されても私はなびかない。 人々が物を買うときに統一したいからと作られた金で、私の価値を決めるな。 お前が決めるな。 自分の価値は自分で決めるから。 ブランドも地位も金もいらない、私は自由にネガティブを売って暮らしていくんだ。 そうしたら、私の中にはポジティブなものしか残らない。 それを好きなことをするための労力に使いたいの。 これが私の生き様。 貫いて死んでやるから首を長くして待ってろ。 (ちょっと煽るようなことを言ってしまって、本当にごめんなさい).

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