肩こり 歯 が 痛い。 肩こりから歯茎は腫れますか?

頭痛、肩こり、腰痛の原因は「舌」かもしれない

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肩こりの原因をチェックしよう 肩こりを改善するためには、まず 肩こりの原因をチェックすることが必要です。 例えば毎日の生活の中に肩こりの原因があれば、それを改善しなければいつまでたっても肩こりは続きます。 特に姿勢や骨盤のズレなどは自分の自覚がないことも多く、運動やマッサージなどで一時的に改善したとしても、また 同じことの繰り返しになります。 そこでどのような原因があるか知っておくことも必要です。 原因としてはまず、ずっと同じ姿勢をしている人に多いタイプの肩こりです。 同じ姿勢によって血行が悪くなり、首から肩の筋肉が緊張してくるタイプ。 また姿勢が悪い人や、骨盤のズレなどから体全体がゆがんでいることから 血行が悪くなっているタイプも同じ分類となります。 次に 眼精疲労タイプもあります。 この場合、細かい文字を見続けている時間が多い人。 また最近ではパソコンや携帯の画面などを見る時間が長い人に多いタイプです。 ブルーライトが眼精疲労を引き起こすことがあります。 また年齢で眼精疲労になりやすいので、目が疲れるようであれば眼精疲労からの肩こりかも知れません。 また視力の合わない眼鏡をかけていたり、老眼が急激に進んできたり、白内障などが進行した場合もあります。 他にも ストレスによる肩こりも考えられます。 毎日ストレスを抱えている、解消できないと感じている人はまず数日ゆっくり仕事を休んで休暇を取るなどして、ストレスを解消してみましょう。 それで肩こりが改善できればストレスの解消法を考える必要もあります。 他にも 運動不足ということも。 運動不足は血行を悪くして肩こりを引き起こすので、毎日適度な運動を行うように心掛けるべきです。 特に運動不足と感じている人は軽いストレッチでもいいので毎日行うようにしてみましょう。 他にも女性の場合は 生理不順など女性ホルモンのバランスが悪い人は、自律神経のバランスも崩し血行が悪くなります。 特に肩周辺の血行の悪化につながりやすいので、生理不順などを改善する必要があります。 また更年期などでもホルモンバランスが乱れることによって、肩こりが起こることがあります。 ひどいときには医師に相談することも大切です。 これら自分が思い当たることがないかチェックして、もし思い当たることがあればとにかく改善してみましょう。 肩こりの原因は肩周辺の筋肉の緊張 肩こりの原因は精神的なストレス、肉体的なストレス、内臓の疾患、姿勢、長時間の体勢などいろいろな原因がありますが、それらはあくまでも間接的な原因であって、実は 肩こりの直接的な原因は肩周辺の筋肉の緊張によることがほとんどです。 後頭筋(こうとうきん)は 後頭前頭筋の一部で、過剰に緊張が続くと緊張性の頭痛が起こることにもなります。 また 胸鎖乳突筋(きょうさにゅうとつきん)は寝違いなどに緊張する筋肉で、首の曲げ方によって緊張する筋肉です。 三角筋(さんかくきん)は、前部・中部・後部分かれ、主に腕の動きに使われる筋肉です。 肩でも腕に近いところにある筋肉で、運動不足にも関わります。 僧帽筋(そうぼうきん)は上部と中部と下部に分かれており、 肩こりを引き起こす筋肉の中ではメインの筋肉とも言われています。 上部は、肩甲骨を上に吊り上げるときに主に使われます。 中部は、肩甲骨を中央に寄せるときに使う筋肉で、猫背の原因とも言われている筋肉。 下部は、肩甲骨を上下に動かす筋肉で、この筋肉も猫背の原因になります。 広背筋(こうはいきん)は肩甲骨の下の広い部分で、腰椎・骨盤にもつながる筋肉です。 電車の吊り革を持っていると、腰にひびくのはこの筋肉が緊張するからと言われています。 これらの筋肉は 代表的な肩こりに関係する筋肉ですが、まだまだいろいろな筋肉が影響しています。 いろいろな原因によって、これらの筋肉が緊張することによって肩こりが起こります。 これらの筋肉を意識しながらストレッチをするとより良い結果に結びつくのではないでしょうか。 肩こりの原因には肩甲骨も深く関係している 肩こりの原因は、肩より少し下の背中の位置にある 肩甲骨が深く関わっています。 そのため肩こりを改善するためには 肩甲骨ストレッチがおすすめ。 それがいわゆる人気の肩甲骨はがしというストレッチなのです。 肩甲骨を伸ばすことで肩全体が緩んでくるため、肩甲骨を集中的に意識して行いましょう。 肩甲骨はがしという名前はすさまじいものの、とても軽いストレッチです。 肩甲骨を上手に動かし付近の筋肉を軟らかくしていきます。 ここで肩甲骨はがしをいくつかご紹介しましょう。 まず肩回りからスタートです。 右手を右肩に、左手を左肩に置き、その状態のまま自然に肘で円を描くつもりで10回程度回しましょう。 後回しと前回し両方とも10回ずつ行います。 慣れてきたら20回ずつ回してみましょう。 たったこれだけと思われがちですが、これをいちいち3回程度行うようにします。 次の肩甲骨はがしのご紹介です。 床に四つん這いになって、おへそをのぞき込みます。 背中を高くしておしりをキュッとしめましょう。 10秒キープしたら次はそのまま顔を上げながら手を前に滑らせていきます。 ゆっくり 腕の付け根を伸ばすイメージで20秒キープしましょう。 背中にある逆三角の骨が肩甲骨ですが、この骨は僧帽筋、肩甲挙筋、菱形筋、前鋸筋、小胸筋などさまざまな筋肉につながり影響を与えます。 そして首や腕、頭などを支える働きもあるのです。 この肩甲骨の回りの筋肉が硬くなると血行の悪化と神経の圧迫が起こります。 それによって肩こりという症状が起こるのです。 肩甲骨はがしで優しく、しっかりストレッチをしていきましょう。 肩こりの原因はストレスが多いってほんと? ストレス社会と言われている現在、男性も女性もストレスを抱えている人はとても増えています。 しかしこの ストレスが肩こりの原因とも言われており、ストレスによる肩こりも増えているのです。 肩こりは血行不良によって、筋肉が硬くなってしまうということが原因の一つです。 また女性の場合はストレスがホルモンバランスを乱すこともあり、それが肩こりにつながる場合もあります。 ストレスと 自律神経は直接的に関係が深く、ストレスによる肩こりには自律神経の乱れが関係していることも。 自律神経には交感神経と副交感神経があり、そのバランスがとても大切です。 交感神経は活動を司り、副交感神経は休息を司り、この二つのバランスが乱れると肩こりだけでなく、いろいろな不調が起こる原因にもなります。 そして自律神経のバランスをコントロールする脳の部分と、ホルモンのバランスを調整する部分は隣り合わせ。 どちらのバランスが乱れても片方に影響を与えてしまうのです。 そのため肩こりを感じたら ストレスによって自律神経のバランスが乱れている可能性が高くなります。 それに伴い不眠などにも悩む場合もあるはずです。 そんなときにはまずストレスを発散させることを考えてみましょう。 もちろんストレスは心の問題でもあり、 ゆっくり休息を取ったり、好きなことをしてストレス解消することもおすすめです。 (参照). しかし一度硬くなってしまった肩の筋肉をほぐすには、 適度な運動がおすすめです。 適度に肩や腕を使うストレッチなどをして、後はお風呂でゆっくり温めるようにしましょう。 またマッサージなども積極的に行いましょう。 そして食事やサプリなどで、 抗酸化作用の強いポリフェノールなどを摂取することもおすすめ。 またビタミン、ミネラルを意識的に摂取しましょう。 ストレスは自分だけの問題だけではないので、ストレスと上手に付き合うことも大切です。 そしてストレスを受けても溜めないコツも身に付けるといいのではないでしょうか。 左右の肩こりの原因について 肩こりにはいろいろな痛み方があり、両肩同時に凝ることもありますが、右だけ左だけ凝るという人もいます。 特にここでは 片方の方のみ凝るという人の原因について考えてみましょう。 血行が悪いタイプなどは両方均一に肩こりを感じる人が多く、片方だけ凝る人には何らかの原因がある場合が多いようです。 まず片方だけ凝るという場合、 長時間の姿勢に問題があることも。 この場合は片方だけ負担の掛かる姿勢をしていることが考えられます。 また骨盤などがずれていて、体が真っすぐになっていない人も、このようなことが起こります。 真っすぐ立ってみると、片方の肩の高さが違わないかチェックしてみるといいでしょう。 骨盤の問題であれば、整体や整形外科に相談をしてみるといいでしょう。 また右の肩だけ凝るという人は左に肩が下がっている場合や、 肝臓にトラブルがある場合などが考えられると言われています。 また胆嚢炎や胆石によっても右肩が痛むことがあるので覚えておくといいのではないでしょうか。 逆に左肩の痛みは 胃にトラブルがあると言われています。 胃と左の筋肉がつながっているとのこと。 そのため胃の弱い人は左に強い肩こりがある場合も。 このようなときにはそれぞれの疾患を治療することが大切です。 他にも自律神経が乱れて肩こりが起こることも。 この場合ストレスが一番の原因となりますが、両肩に症状が出るとは限らず、左右どちらかに出ることも。 特に ストレスは胃とも深いつながりがあり、左の肩こりがストレスと深く関わるようです。 また枕が肩こりの原因という場合は、眠るときの姿勢が右向きの癖か左向きの癖かでも、肩こりが左右どちらかに偏ることも。 もちろん左右連携しているので、 どちらかに痛みを感じると両方同じように感じる場合もあります。 そして肩こりは原因が本当にさまざまなので、それによって左右のどちらかだけ肩こりが起こることも。 注意したいのはその陰に、何かの疾患が隠れていないかということです。 意識しておくだけでも、「あれ?何かおかいしかもしれないぞ」と感じて、早い発見となることもるので、そんな可能性があることも心に止めておきましょう。 肩こりの原因には姿勢の問題も 肩こりの原因はいろいろなことがありますが、その一つに姿勢が大きく影響しています。 姿勢が悪いと、それが原因で全身の血行が悪くなり、それが肩こりの原因になることが多いのです。 肩こりは 肩付近の血行が悪いだけでなく、全身どこかの血行が悪くなっていても、肩付近の血行の悪化に影響します。 その中でも肩こりが起こりやすい姿勢をご紹介しましょう。 ほとんど アゴが上がっている人が多く猫背になっている姿勢の場合注意しましょう。 自分が自然に何かをしているときや歩いているときに、アゴはどうなっているでしょう。 アゴが上がっていませんか。 背筋は伸びていますか。 自分でもチェックしてみて、もし当てはまるようなら、とにかく アゴを引き、背筋を伸ばす意識をしましょう。 実際に人間の頭は体重の10%といわれており、50キロの人なら5キロ、60キロの人なら6キロも。 そんな 重い頭をしっかり支えているのは肩や首、背中上部のさまざまな筋肉です。 そのため姿勢が悪いと、筋肉全体のバランスも崩します。 一つバランスを崩すと、すべていろいろな筋肉に影響が起こすのです。 そのためまず正しい姿勢をとることを考えましょう。 アゴを引き、背筋を伸ばす意識を持つことをご紹介しましたが、他にも意識したいことがあります。 ただ、あまりいろいろな意識を一度にすることは難しいので、いつもの生活の中ではまずアゴと姿勢を意識して、次にこれからご紹介することを意識していくといいのではないでしょうか。 アゴや姿勢の他に、肩の力を抜いて 肩の高さが左右同じになるように注意しましょう。 家族やお友達にチェックしてもらうといいでしょう。 右に傾いているようなら、いつも少し左に傾くように意識すると真っすぐになります。 また肩甲骨を後に寄せるイメージが正しい姿勢です。 いわゆる肩を後に引き、胸を広げるイメージです。 このように 胸を広げる意識を持ちながら、意識的に下腹部に力を入れ、肛門を引き締めます。 このとき骨盤に手を置いてみると、骨盤がキュッと立つことが分かるはずです。 この姿勢で思い切り姿勢良く「きょーつけ」をしたときに、アゴとバストが前に突き出て、お尻が後に突き出てしまったら正しい姿勢ではありません。 この場合横からみるとS字になっています。 正しい姿勢は真っすぐになることなのです。 上にご紹介したことを順にやってみると、自然と真っすぐになっていくはずです。 そしてその姿勢が自然にできるように少しの間はとてもストレスを感じるかも知れませんが、後の肩こりの予防にもおすすめです。 肩こりと姿勢の関係 肩こりがある人の多くは 姿勢に問題があると言われています。 特に 無意識にあごを前につきだしているタイプは猫背の人が多く、肩こりがひどい人が多いようです。 猫背は肩こりの大きな原因と言われています。 人の頭の重さは思ったより重く、 体重の約1割もあるとのこと。 例えばお米5キロの袋は相当重くかんじますが、50キロの人はこれぐらいの重さの頭が首の上に乗っているということに。 ただ乗っているだけなら頭はコロンと前にうなだれてしまいます。 しかし私たちには頭の後から背中に掛けてある 僧帽筋という筋肉や頸部の筋肉が後から引っ張って、しっかり頭を支えているのです。 猫背になって顔の重心が前にずれてしまうと、これらを支えている筋肉への負担はより多くなってしまいます。 そこで肩こりを防ぐための姿勢について考えてみましょう。 姿勢の悪さは意外と自分は分かっていません。 後姿や横からの姿は自分では見れないからです。 悪い姿勢でも慣れているので違和感がないため、自分にとっては正しい姿勢であると勘違いしている可能性さえあります。 そのためまずテレビを見ているとき、パソコンを操作しているとき、歩いているとき、人と話しているとき、本を読んでいるとき、立っているときなど、 自分のあごがどうなっているかチェックしてみましょう。 いつもあごを引いている人は姿勢がとても良いと考えられます。 逆に あごが上がっていることが多い場合は猫背だと考えるべきでしょう。 猫背の人はおなかも緩んでおり、全体にゆがみが発生しているはずです。 そこで猫背を改善する方法をご紹介したいと思います。 きちんとした姿勢にするには、あごを引き、胸を開き、下腹部に力を入れるようにしなければなりません。 しかしこれを一気に行うと、体が逆に固まってしまうことにも。 そこでとにかく、何するときも あごを引くことだけを注意しましょう。 そうすることで自然と胸が開き、姿勢が良くなります。 それが慣れたら下腹も絞めるように意識します。 あごを引くことに体を慣らすことが良い姿勢への近道なのです。 肩こりの原因には枕や寝方もあった 肩こりの原因には、 睡眠時のトラブルもあります。 特に 枕の問題や寝方などで肩こりを起こすことも十分考えられるのです。 寝方はどうしてもその人その人で癖があるようですが、その癖が肩こりの原因になることも。 まず横向きの人について考えてみましょう。 例えば肩や背中、腰などに痛みを持っている人は特に横向きに寝る人が多いようです。 確かに腰痛のためには横向きになって、エビのように寝ることも良いとされていますが、 肩こりのためにはあまりおすすめできないとも言えます。 横向きになると、 どうしても巻き肩になります。 つまり胸を縮めて肩を丸めることになってしまうため、猫背にもなりやすいと言われています。 また首が歪みやすいので注意が必要です。 そしてうつぶせで寝る癖のある人は、 呼吸をしやすくしようと首を不自然な形に曲げてしまいます。 それによって不必要な負担もかかるため、起きたときに首が重かったり痛いということも。 また股関節をひねる癖も付きやすいと言われています。 そうなると体のバランスがズレることもあり、肩こりを悪化させることにも。 そこで肩こりに良い寝方にするには、やはり 仰向けがベストなのです。 しかし腰に負担がかかることは事実。 そのため 膝を曲げて寝るようにしましょう。 とはいってもずっと膝を曲げているわけにはいきません。 そこで膝の裏にバスタオルを丸めたものなどを置いて、少し膝を曲げるようにしましょう。 次に 枕も肩こりに大きな影響を与えます。 高過ぎると猫背になり、また頭が沈むようなタイプは首のひずみとなります。 頭をしっかり支えることができる程度の固さがおすすめです。 首から肩を楽なかたちで支えることができる枕ということから、 高さも幅もある程度大切になります。 女性の肩こりの原因とは 肩こりは男性も女性も共通の悩みですが、特にここでは 女性の肩こりについて考えてみましょう。 現実に女性の方が肩こりが多いというデータもあるほど。 どうして女性に肩こりが多いのでしょう。 20〜50歳の女性の多くが肩こりと答えているというデータもあります。 あるデータでは20代が43%、30代が45%、40代が48%、50代が40%とのこと。 20代、30代は体もまだ若いのにもかかわらず肩こりが多いということは、この年齢の女性が社会で働き盛りと言うことになるのかも知れません。 もちろん女性は結婚してからも子育てに家事に仕事と大変ですが、はやり ストレスというと20代、30代の社会に揉まれている年齢の女性は特に多いのかも知れません。 またパソコンなど長く使う人が多いことも関係しているようです。 パソコンの長時間使用は肩をガチガチにしてしまうため、筋肉を硬くして血管を圧迫します。 また女性全体に 冷え性が多いことも影響しています。 冷え性ということは血行が悪く、疲労物質も溜まりやすくなるのです。 また体型的に男性よりバストが重いことによる原因も。 重いバストを肩の筋肉が支えています。 あるいはブラジャーで、肩に掛かる筋肉の負担を減らしているように見えますが、実際にはヒモなどが肩の一部のみ集中的に負担をかけるため、肩こりの原因にもなるのです。 他にも女性は ハイヒールを履くことも多く、どうしても姿勢が悪くなりがち。 それにより骨盤のズレを起こしやすく肩こりにもつながります。 また足の鬱血による血行不良も肩こりに関係するでしょう。 他にも出産経験によって骨盤ズレてしまうことも多く、それらもまた肩こりに大きくかかわっています。 また40代〜50代は閉経に向かって更年期もあり、代謝が落ち血行が悪くなることからも肩こりが起こることも。 この時期はホルモンバランスが乱れている状態です。 当然自律神経のバラスも大きく乱れ、そのためストレスも強くなります。 そこからくる肩こりも人によっては大きな悩みとなるのです。 肩こりの原因には病気も関係している 肩こりというとすぐに頭に浮かぶのは姿勢が悪かったりストレスなどですが、実は 内臓の病気が関係している場合もあるのです。 まずホルモンのバランスを崩す、子宮や卵巣の病気が考えられます。 ホルモンバランスの乱れが自律神経バランスの乱れにつながり、そこから肩こりが起こっていることも。 例えば 子宮筋腫、子宮癌、卵巣癌などがあります。 生理の状態や出血などがあるかなど、注意してみることが大切です。 また 肝臓、腎臓、胃腸などにトラブルがある場合も。 肝臓疾患の場合は右の肩が急激に凝ることも。 特に強い疲労感があったり、胸が重い、呼吸が苦しい、胸が痛いなどというときには、心臓関係、生活習慣病が絡んでいることも。 また食事が取れない、食欲不振などのとき、便秘、下痢が続くときには胃や大腸などの病気かも知れません。 胃腸のトラブルのときには肩胛骨の間が痛くなることも。 手が痺れたり、頭が痛い、吐き気などが伴うときには、 脳の病気や脳梗塞などの前触れなどということもあります。 肩こりが異常にひどいときには 狭心症や心筋梗塞の前触れということもあるのです。 胸の締め付けや胸焼けがあるときには早めに病院にいきましょう。 肺の病気の場合は 肺結核や肺膜炎なども肩こりを感じます。 怠さもともない、放置しておけないほど辛くなることも。 そして内臓だけでなく、実は心の病気にも肩こりはつきものと言われています。 例えば 鬱病などは、肩こりも強く、頭痛が強く出たり胃痛が続く人もいます。 (参照) 心の病気の場合は自律神経のバランスが乱れることからも肩こりになることもあるのです。 しかし心の病気と内臓の病気をはっきり分けることも難しいとも言えます。 心の病気の陰に、内臓の病気が隠れている場合も意外と多いのです。 そしてまたその逆も言えるのです。 このようにわたしたちは心と体のトラブルがつながっていることもあり、一つの原因から肩こりが起こっているとは限りません。 いろいろな面から肩こりの原因を探っていくと、思ったよりさまざまなトラブルに気付くこともあるようです。 肩こりの原因には歯のトラブルがあった 肩こりの原因に 歯のトラブルがあります。 例えば虫歯で歯が痛いときには肩こりが起こります。 まず歯が痛いことによって 歯付近の筋肉が緊張状態になります。 そのため歯から首、肩はとても近い位置にあるために、 連動して肩の筋肉まで緊張をして肩こりを起こすということも。 また痛みは神経が感じ、刺激されるものですが、歯と首、肩は場所が近いことから、どちらの痛みも影響を与えあい、痛みを感じてしまうこともあります。 つまり歯が痛くても肩こりを感じ、肩こりがひどくても歯が痛くなるのは神経の連動も。 他にも、もともと 歯を使うときには、頸椎に負担がかかっています。 そのため硬いものを食べるときなどは頸椎に負担がかかり、肩こりを起こす人もいると言われているのです。 また歯が痛いと、どうしても 左右どちらかにかたよった咀嚼となるので、負担が片方に多くかかることから肩こりにつながる場合もあります。 つまり歯の痛みが直接影響しなくても、歯が痛いことによって、痛くない方で食べた結果も肩こりにつながるのです。 また歯のトラブルには虫歯だけでなく、 かみ合わせの悪い場合も肩こりと連動します。 この場合もかみ合わせが悪いから肩こりが起こる場合と、肩こりがあることでかみ合わせが悪くなる場合とがあります。 体の軸が全体にズレている人は、歯のかみ合わせも、肩凝りもどちらも起こりやすくなります。 そのためどちらが先であっても、この二つは連動しているので起こりやすいと言えるでしょう。 原因不明の肩こりもある 肩こりはどれも、すべて原因が分かっているものばかりではありません。 それは体すべてを今の医学が解明できていないことと同じ。 だからどんな病気でも、 まだはっきり原因の分からないものだってあるのです。 またある程度当たり前のように解明されている病気でも、すべて解明されているわけではありません。 そのため肩こりでも、整形病院でも整体でも原因が分からないということも。 また体の不調は、1つが原因ではなりません。 例えば姿勢を改善したら、肩こりが治ったからといって、原因が姿勢だけだったとは限りません。 その人にとって主な原因が姿勢だったとしても、他の原因がまだあれば、何かの状況でまた肩こりが起こることも。 このようなこともあるので 原因を1つと考えず、いくつもあるという可能性を考えることが大切です。 原因と思ったことを改善しても肩こりはあまり良くならないことも。 そんなときこそ幾つかの原因を考えてみましょう。 肩こりで確実な原因がなかなか分からないという人は、 まずどのような原因があるのか知ること。 そして自分に当てはめてみることが大切なのです。 食事、便秘、睡眠、運動、ストレス、姿勢、いろいろな面から考えてみましょう。 「こんなに頑張っているのに治らない」と不満を感じている人がいますが、このように思っている人ほど原因を1つに絞って、一生懸命努力している人だったりします。 もっとあれもこれも、原因を絞り込まずに、 どれでもできることから改善してみましょう。 自分の追い込むような努力をしなくても、全体に意識していくことで肩こりが良くなることも多いのです。 食事は栄養のバランスを整え、過度なダイエットや食べ過ぎを避ける。 睡眠はできるだけたっぷり取る。 便秘しないように乳酸菌などを取るようにする。 運動は適度に行うようにする、姿勢はまず顎を引いて背筋を伸ばすことからスタート。 ストレスを取るために好きな趣味を始めたり、以前よりお風呂を快適にしてゆっくり浸かるなど、 ちょっとしたことで改善できるはずです。

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肩こりによる歯痛はツボで解消?自宅で出来る解消法は?

肩こり 歯 が 痛い

左下の奥歯がかんだりの飲んだりしても痛く、夜中にも痛いときもあったので、歯医者に行ってみたのですが、レントゲンを撮ってみても、虫歯が見つかりませんでした。 痛み止めの薬を塗っただけでの治療でした。 見た目にはわかりませんが、レントゲンでは親知らずが横にはえていることがわかりましたが、今のところ親知らずは問題ないとのこと。 噛み合わせの問題かもしれないとも言われました。 結局、その後、痛みはなくなっていたのですが、昨晩、寝ていられないくらいの激痛に襲われました。 この場合、やはり何が原因なのでしょうか?他の歯医者をあたった方がいいのでしょうか?同じような経験のある方のお話が聞けたらと思います。 ユーザーID: 4957348859 つい先月、全く同じ経験をしました。 まさに、寝ていられないくらいの激痛、そして物も勿論噛めず。 歯医者でレントゲン撮ってもらっても虫歯は見つからず。 様子を見ていたんですが次の週激痛がまた戻ってきたので、痛い場所に詰めていたものを外して、治療してもらいました。 しかし状況は変わらず、というか、時々激痛が戻ってくる、と言った感じでした。 医者の説明によると(レントゲンを撮ったときの)、 「睡眠不足によるストレスで、寝ている時にアゴ(歯)に力が入って、神経を刺激しているのかもしれない。 」 または、 「睡眠不足や疲労などで、血行が悪くなるとアゴの神経が刺激されて ?すいません詳しい説明忘れました 歯の痛みと似た痛みが走ることがある。 」 という話でした。 確かに痛いのは疲れた時でした。 私の場合は1日程度我慢していると治るので、それを信じることにしました。 でもなんで今更、と思ってしまいます…。 トピ主さんもお大事に! ユーザーID: 5348117186• 原因は親知らずでは? 私も昨年同じ症状になりました。 だんだん痛みがひどくなるので歯医者にいったら、虫歯もなく親知らずでもなく問題ないと言われ、 痛み止めのロキソニンを念のため出してもらいましたが、効きませんでした。 その直後に熱が出て、咽の周辺も痛くなってきて、「何かのウイルス?」と心配になり 総合病院の耳鼻咽喉科にいきました。 そこでも何ともないと言われたので、 そこの病院内の歯医者にも行きました。 そしたら、「額関節症かもしれない」と言われ、 顎あたりにはる湿布をもらいました。 どちらにしても、一度大きな病院できちんと調べていただいた方がいいと思います! 私はその方が安心できました。 ユーザーID: 6266054693• 肩こり 私も歯が痛くて歯医者に行ったところ、「副鼻腔炎(蓄膿症)では?」と言われ、耳鼻科を紹介してもらい、行きました。 耳鼻科でレントゲンを撮ったら、鼻の上部から頬にかけて白っぽく写っており、鼻水がたまって膿になっているとの事でした。 風邪や花粉症で勢い良く鼻をかんでしまい、鼻の奥が炎症を起こしてばい菌が入り、膿がたまってしまったようです。 ジューンさんは最近風邪を引いたことはありませんでしたか? 歯医者でレントゲンを撮っても鼻の上部までは診てくれないので、耳鼻科に行くことをお勧めしますよ。 治療方法は抗生物質を1〜2週間飲んだら治ります! ユーザーID: 2577255160• まったく同じ症状でした しばしば拝見致します。 忙しい、疲れている、睡眠不足なども一因かと思われますが、結果的に歯を支える組織や歯自体の耐えられる 限度を超えて強い力がかかっている可能性が高いです。 耳鼻科の先生には理解しにくいのではと推測しますが 歯科医師でも実はなかなかわかりにくいところです。 まず、無意識のくいしばりがいちばん疑われます。 急いで約束の場所にいくとき、重いかばんをかかえて外回りの仕事、 買い物で重いものを運んだ、腰痛があってあるくときにズキッとくるのをこらえている、などの状況がありませんか。 夜間ですと音のしないくいしばり(一定位置で力だけかかっている)もあり得ます。 できるだけかみあわせを意識せず、上下の歯を噛み合わせないように心がけて下さい。 かみあわせやあごの位置に疑義があることが 多いですが、歯科医師にかかっても、解決を急がず、すぐに削らないようにしていただく方が安全です。 時間が経てばおさまることが 多いです。 治まらない場合は他の疾患(歯の亀裂など)も疑って再度検査します。 とりあえずできるだけゆとりをもって生活し、固いものを食べないよう、よく眠るようにして下さい。 鎮痛剤も有効です。 ユーザーID: 4058991105• 私にもよく似た経験が・・・ 3年前の春のこと。 右の奥歯のあたりに鈍い痛みがあり歯科を受診。 レントゲンを取ってもらいましたが、先生の回答は、 「御指摘の場所にはもう歯はありませんよ。 」というものでした。 その時、私がショックだったのは原因がはっきりしなかったことでした。 耳鼻科、内科、形成外科・・・どこでも明確な回答はありませんでした。 しかし痛みは消えず何となく残る違和感にいらいらする日々が続きました。 ところが、そんなある日、水ぼうそうにかかり会社も8日間休むことになりました。 水ぼうそうはひどく8日間ずっと寝込みました。 熱が下がったころ歯の痛みはすっかり消えていました。 疲れのせいだったのかも。 ユーザーID: 2796221543• 歯が痛いのは。 奥歯の痛みの原因は多岐にわたるようで、診断が困難なこともあるようです。 虫歯はないということで考えられるのは、歯髄炎(これはレントゲンが異常ないということで否定的?)、歯根膜炎(「親知らず」の接触によるもの=可能性大、歯髄炎による随伴性の歯根膜炎ものは歯髄炎自体が否定的なので可能性低?)、知覚過敏(冷たいものがしみるなど症状があれば可能性あり)、顎関節症(かみ合わせの問題で痛くなるることもある、顎関節部を押して痛ければ可能性あり)、中耳炎(耳の痛みなどがあれば可能性あり)、副鼻腔炎(頭痛や鼻水があれば可能性あり)。 たぶん「親知らず」が原因でしょう。 痛み止めで効果がなければ、「親知らず」の抜歯が必要です。 ただ、ご存知のとおり「親知らず」の抜歯は大変です。 現在の痛みに我慢ができない時には抜歯の覚悟を決めましょう。 ユーザーID: 0138274192• 私の場合は。

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「歯の痛み」「肩こり」は関係があります!

肩こり 歯 が 痛い

肩こりで悩んでいる人の話を聞いていると、肩こりと同時に奥歯の痛みや歯が浮いている感覚があるなど、歯の痛みや違和感を訴える人が結構おられます。 逆に言えば、虫歯など歯の問題で歯医者さんにかかられている人の中にも、肩こりの症状でお悩みの人が多い印象を持っています。 このように、肩こりと歯周辺の症状とはとても関連が深く、肩こりと歯の違和感を同時に発生させている人も決して少なくないんですね。 患者さんの中には、肩こりがひどい時に限って歯に痛みが発生して疑問に思っている人も多いと思います。 全ての症状がそうだと断定するつもりはありませんが、中には肩こりが原因で歯の痛みや違和感を発生させている人もいます。 そこでこのページでは、肩こりの症状と歯の痛みや歯茎が浮く感じなどの違和感との関係について説明させていただきます。 ちなみに私は医療系の国家資格である柔道整復師という資格を持っている人間です 医療系の国家資格を持っている人間の端くれとして、出来るだけ丁寧で分かりやすい説明を心がけていますので、こういった事に興味のある人は是非参考にして下さいね。 スポンサーリンク 口を開けたり閉めたりする顎の筋肉は首を支配している神経と密接に関わっている 歯に関わる筋肉や関節と言えば口を開けたり閉めたりする顎の筋肉や、舌を動かす筋肉などがまず思い当たります。 こういった顎や舌を支配している神経の一部は、首を支配している神経とも密接に関わっており、中には同じ神経によって2重に支配されている神経も存在します。 痛みや違和感などの症状には、必ず炎症という物質が関わっており、炎症は近くの神経を興奮させて感覚を過敏にさせる特徴を持っていますので、肩こりがひどくなって炎症が強くなると、首周辺を支配している神経が異常に興奮して誤作動などを発生させてしまうわけですね。 先ほども説明したように、口を開けたり閉めたりする顎の筋肉は首を支配している神経と密接に関わっており、肩こりから発生する炎症によって首の神経が興奮すると、口や歯周辺を支配している神経にも影響を及ぼす事があります。 場合によってはその影響で痛みや違和感を発生させる事もあります。 肩こりの症状でお悩みの人の中に、歯に痛みや違和感を感じる人が多いのにはこういった理由があるからなんですね。 もし肩こりが原因で発生している歯の症状なのであれば、肩こりが改善すれば歯の症状も改善する可能性が高いと思います(実際に私が診てきた患者さんの中にも、首や肩こりの症状が改善して歯の症状もなくなった人は多数おられます) 歯の異常によって肩こりが発生する事もある 上記では肩こりが原因で歯の痛みや歯が浮く感覚など、歯の症状を発生させる事があると説明させていただきました。 その理由は歯周辺の顎や舌を支配している神経と、首を支配している神経が密接に関わっているからです。 逆に、歯の異常(虫歯や親知らずなど)によって肩こりを発生させている場合もあります。 この場合は残念ながら肩こりの治療をどんなに行っても、虫歯などの歯の異常が回復しない限りは肩こりの症状はすぐに戻ってしまう傾向があります。 (治療直後などは改善しますが) そのため、肩こりと同時に歯に何らかの異常を感じた場合は、まずは歯医者に相談するように心がけて下さい。 もし歯医者に行って歯の異常が見当たらないのに、歯に何らかの症状を感じているのであれば、その時は首や肩こりが関わっていると思いますので信頼できる治療院に相談しましょう。 スポンサーリンク 入れ歯や噛み合わせ、歯軋りなどで肩こりが発生している人もいる ここまで説明させていただいたように、歯や口の動きと首や肩こりの症状は密接に関わっています。 場合によっては入れ歯が合っていない、噛み合わせが悪い事によって肩こりの症状を発生させている場合もあります。 こういった場合は歯医者などに相談すれば改善する可能性も高いと思うのですが、一番厄介なのは夜寝ている時に発生している歯軋り(はぎしり)が肩こりの原因になっている場合です。 夜寝ている時に、自分の歯が潰れてしまうほど強く噛みしめて歯軋りを行っている人が稀におり、その負担が首や肩にかかって痛みを発生させてしまうんですね。 肩こりの治療をすればその場の症状は改善するんですが、歯軋りが治らない限り肩こりの症状もすぐに戻ってしまいます。 厄介なのは夜寝ている時、つまり患者さんが無意識の時に歯軋りが発生していますので、患者さん自身がどんなに気をつけても止めようがないんですね。 一般的にはマウスピースなどを使用して歯を保護すれば、症状は少し軽減する印象を持っていますが、あまり根本的な解決になっている印象はありません。 失礼を承知で説明させていただきますが、こういった異常な歯軋りを発生させている人の場合は、鬱やパニック障害など、精神疾患や精神的ストレスが大きく関わっている印象がありますので、歯医者や我々のような治療院に相談するよりも心療内科に相談された方が良いかもしれません。 実際に私が今まで見た患者さんの中にも、心療内科でもらった薬によって歯軋りが改善した人もいました。 心当たりがある人は是非参考にして下さいね。 まとめ このページで説明させていただいたように、首や肩こりの症状と歯の症状は非常に密接に関わっています。 場合によっては肩こりの治療をする事によって、歯周辺の症状が改善する事も決して珍しくありませんが、歯の病気というのは皆さんが思っている以上に怖い病気もたくさんありますので、歯に何らかの違和感を感じた時はまずは歯医者さんに相談するように心がけて下さいね。 病院で検査をして歯に異常がないのに、歯に何かしらの症状を感じるのであれば、その場合は肩こりや首の治療を行えば症状が改善する可能性もあります。 そういった時は信頼できる治療院に相談するようにして下さい。 もしどこに相談していいか分からない、どこに相談してもダメだったという人は一度私にお気軽にご相談して下さいね。 どこに行っても治らないしつこい肩こりや、肩こりが原因で発生している歯の症状の治療にはそれなりに自信を持っていますのできっとお力になれると思います。 以上で「歯が浮く感じや奥歯の痛みなどは肩こりと関連する事がある」のページの説明を終了させていただきますが、下記に肩こりに関連するページのリンクも載せていますので、興味のある人はそちらも是非参考にして下さいね。 おすすめ記事 スポンサーリンク 肩こりの症状に関して.

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