グランドチャンピオン 宮島。 宮島「グランドチャンピオン」最終日のねらい目: ボートレース記者・藤原邦充のブログ舟券:スポーツ報知

宮島「グランドチャンピオン」最終日のねらい目: ボートレース記者・藤原邦充のブログ舟券:スポーツ報知

グランドチャンピオン 宮島

優先出場 ・順位 登録 番号 氏名 支部 出身地 勝率 得点 SG 予選 回数 SG 優出 完走 SG 優勝 出場 回数 備考 前年度 優勝者 4074 愛 知 愛 知 7. 23 189 40 3 1 272 4年連続4回目 第34回 グラン プリ 優勝戦 出場者 4238 群 馬 群 馬 7. 87 317 45 5 2 254 7年連続8回目 4168 大 阪 大 阪 7. 51 295 44 4 2 255 4年連続7回目 4444 埼 玉 福 島 8. 01 280 45 3 0 244 8年連続8回目 3854 兵 庫 兵 庫 7. 54 257 39 3 2 236 5年連続11回目 3783 福 岡 福 岡 7. 65 233 39 2 1 254 4年ぶり14回目 3897 山 口 山 口 8. 53 119 19 2 0 251 5年連続14回目 直前SG 優勝者 第47回ボートレースオールスター 住之江 優勝者 SG競走 優勝戦 完走者 9 4028 徳 島 徳 島 7. 51 257 42 1 0 253 3年連続13回目 10 4262 滋 賀 京 都 7. 11 254 46 2 1 275 2年連続3回目 11 4024 三 重 三 重 7. 58 231 47 1 0 249 2年連続13回目 12 4337 愛 知 愛 知 7. 32 220 39 2 0 268 6年連続9回目 13 4418 岡 山 岡 山 7. 31 219 38 1 0 272 5年連続7回目 14 4075 東 京 東 京 6. 93 201 35 1 0 291 2年連続7回目 15 3941 愛 知 愛 知 7. 97 200 35 1 0 233 16年連続17回目 16 3557 大 阪 奈 良 7. 09 194 39 1 0 276 2年連続25回目 17 4659 大 阪 大 阪 7. 35 185 29 2 0 273 2年連続2回目 18 4320 佐 賀 佐 賀 8. 77 177 27 1 0 255 7年連続8回目 19 3744 静 岡 静 岡 7. 73 174 35 1 0 267 4年連続8回目 20 3721 滋 賀 京 都 7. 58 171 34 1 0 260 7年連続14回目 21 4350 福 岡 福 岡 7. 50 166 28 1 0 319 3年ぶり6回目 22 3960 静 岡 岩 手 7. 29 166 34 1 0 255 16年連続16回目 23 3573 広 島 広 島 7. 54 157 27 1 0 258 3年連続7回目 24 4061 福 井 福 井 7. 44 140 26 1 0 266 3年連続5回目 25 3959 静 岡 静 岡 7. 03 120 21 1 0 295 5年連続14回目 26 4371 福 岡 福 岡 7. 04 108 21 1 0 294 4年ぶり3回目 27 4688 東 京 東 京 7. 07 104 17 1 0 304 初出場 28 4052 徳 島 兵 庫 6. 99 100 21 1 0 248 初出場 29 4504 福 岡 福 岡 7. 07 86 15 1 0 270 2年ぶり3回目 30 4391 福 井 福 井 7. 20 86 15 1 0 301 3年ぶり2回目 31 4397 大 阪 大 阪 7. 34 81 11 1 0 291 初出場 32 3984 三 重 三 重 7. 20 36 5 1 0 267 初出場 33 4095 東 京 東 京 7. 54 31 5 1 0 267 初出場 34 3582 滋 賀 滋 賀 6. 75 30 5 1 0 284 初出場 35 4044 大 阪 大 阪 7. 57 196 34 0 0 280 4年連続13回目 36 3388 福 井 石 川 7. 46 191 38 0 0 261 3年連続16回目 37 3946 愛 知 愛 知 7. 24 173 39 0 0 352 8年連続15回目 38 3942 山 口 山 口 7. 30 168 32 0 0 276 4年連続14回目 39 3415 大 阪 大 阪 7. 39 167 41 0 0 265 19年連続26回目 40 3780 兵 庫 兵 庫 7. 57 146 26 0 0 251 6年連続15回目 41 3623 佐 賀 佐 賀 7. 60 144 27 0 0 292 2年ぶり6回目 42 4502 滋 賀 滋 賀 7. 25 136 27 0 0 241 3年ぶり2回目 43 4497 長 崎 長 崎 7. 39 115 29 0 0 260 2年連続2回目 44 4500 佐 賀 佐 賀 6. 88 109 18 0 0 186 2年ぶり2回目 45 4296 福 岡 福 岡 7. 07 109 25 0 0 232 8年連続10回目 46 4831 福 岡 福 岡 6. 79 109 27 0 0 311 2年連続2回目 47 4503 佐 賀 佐 賀 7. 55 106 22 0 0 320 初出場 48 4290 兵 庫 兵 庫 7. 31 105 16 0 0 297 初出場 49 4547 埼 玉 福 島 6. 88 104 26 0 0 236 3年連続3回目 50 4477 福 岡 福 岡 7. 43 103 16 0 0 263 2年ぶり6回目 51 4344 三 重 三 重 7. 63 102 16 0 0 241 8年連続9回目 52 4266 東 京 神奈川 6. 79 102 22 0 0 283 5年連続5回目 予備1 4686 滋 賀 京 都 7. 15 94 18 0 0 318 予備2 4205 広 島 広 島 7. 40 91 18 0 0 233 予備3 4719 大 阪 大 阪 6. 83 86 22 0 0 270 予備4 3622 群 馬 群 馬 6. 44 82 22 0 0 202 予備5 4030 香 川 香 川 7. 28 81 16 0 0 300 予備6 3716 東 京 千 葉 6. 84 79 22 0 0 293 予備7 4063 徳 島 徳 島 7. 27 78 15 0 0 290 予備8 4530 福 岡 福 岡 6. 83 77 23 0 0 235 予備9 4148 福 岡 福 岡 7. 21 71 11 0 0 295 予備10 4364 福 岡 宮 崎 7. 00 71 16 0 0 281 (注1)選出順位は、得点順とします。 同得点の場合には、上位の着順回数の多い者とします。 (注2)第47回ボートレースオールスター(住之江)優勝者が選出選手と重複する場合は、予備順位に従い選出します。 (注3)選出除外者 (1)スタート事故辞退期間中のため選出除外.

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【宮島競艇予想(6/24)】SGグランドチャンピオン(2020)2日目の買い目はコレ!

グランドチャンピオン 宮島

2020. 28 ムービー特集にとを追加しました。 2020. 2020. 28 を更新しました。 2020. 28 ムービー特集にを追加しました。 2020. 2020. 27 を更新しました。 2020. 2020. 26 を更新しました。 2020. 2020. 25 を更新しました。 2020. 2020. 24 を更新しました。 2020. 2020. 23 ムービー特集にを追加しました。 2020. 23 を更新しました。 2020. 23 ムービー特集にとを追加しました。 2020. 22 を追加しました。 2020. 19 インフォメーションにを追加しました。 2020. 03 インフォメーションにを追加しました。 2020. 02 特設サイトを公開しました! 2015年から5年連続で勝率ナンバーワンを記録し、オールスター1位選出も4年連続の峰竜太。 まさに、ボートレース界の第一人者である。 2018年、住之江グランプリの表彰式で「ここにいるみんなと一緒に食事に行きたい!」と満面の笑顔で語ったのは単なるリップサービスではない。 人間愛がそう言わせたのだ。 『ALOHA』の精神である。 「こんにちは」「またね」など、ちょっとしたあいさつ代わりの言葉と勘違いされがちなハワイ語の『アロハ(ALOHA)』。 しかし、その意味は深く濃い。 『A』は思いやりや優しさ 『L』は調和や融合 『O』が喜びや心地よさ 『H』は謙虚・慎み 『A』が忍耐や寛容を意味する。 さらに、『ALO』は一緒にいることを、『OHA』は幸せ、『HA』が生命を指すのだ。 地位やお金が人の価値を決めるのではない、助け合いながら自分の仕事や生き方を全うしようという峰竜太。 そこに垣根はない。 試行錯誤のすえ会得した調整方法や乗艇技術を開けっ広げにしてしまうのは、峰が旨とする「勝つことへの欲求ではなくて、努力することへの欲求」が根底にあるからである。 勝負師の条件のひとつに『記憶力』がある。 一流のキャッチャーはゲーム後、スコアブックなしに配球を完全に振り返ることができる。 将棋界における棋譜の記憶も同様だ。 ボートレース界では毒島誠選手がその体現者。 デビュー当時から、一戦毎に調整やレース内容をメモし続けノートは山積みになっている。 「いちいちすべてを見直しているわけではないんです。 書くことで頭に残るんで…」と謙遜するが、記録の中には『振り返りたくないこと』も含まれる。 失敗の記憶を含めた戦歴は心に刻まれ、反骨精神や探求心につながっていく。 「毎年毎年、自分なりの課題を見出して取り組む」理由である。 妥協すれば成長はとまると毒島は心底知っているのだ。 嫌なこと、難しいことにも向き合い、苦しむことを受け入れるのが『勇者の条件』。 それでいて『爽快さ』を失わない清々しい男である。 今年2月の優秀選手表彰式典、最優秀選手に選ばれた石野貴之に質問が投げかけられた。 『節間中、ある程度舟足が仕上がっている時でも異次元の調整をすることがありますがどうしてでしょうか?』これに対し、石野はこう答えている。 「たとえいい感じであっても、もっと良くなる可能性があればやってみたい!」。 頂点に立ちながらなお挑戦を続ける『真のチャレンジャー』と言ってもいいだろ。 高校時代、強豪校で野球をしていた石野。 小兵ながらキャプテンまで務めたのは、視野の広さと責任感があったから。 ボートレーサーになってもそれは変わっていない。 『ボートレーサーは如何にあるべきか』『限界を超えることができないか』を常に問うているのだ。 昨年のグランプリ優勝は、レース力だけでなく、そうした『全人的素養』に与えられた最高の栄誉といえる。 「夏男」という言葉を気に入っている菊地孝平は、確かに夏に強い。 5冠のSGタイトルの内、8割が夏場。 2005年若松メモリアル・2006年若松オーシャンC・2014年浜名湖グラチャン・2016年桐生メモリアルの4つである。 ボートレース界随一のスタート力を駆使してレースの主導権を握るスタイルがイメージだが、本当はバランサーだ。 「プロペラを自分のスタイルに変えるか、前の形を尊重するかは調整の分かれ目。 感性も駆使し、とらわれず判断することが大切…」と語る。 昨年暮れのグランプリトライアルセカンド最終戦で6号艇の菊地は意表を突く2コース進入を敢行したが、「勝つためにはあれしかなかった。 すべてを賭けた作戦だった」と振り返っている。 その時々で何が最善か、真剣に考えているのである。 菊地孝平の思考は奥が深い。 色白の顔立ちに燃える闘志を秘め、ライバルをひと飲みにする豪快なレーススタイルが持ち味の白井英治。 『ホワイトシャーク』はもはや代名詞以上のブランドになった。 師匠・今村豊を心底尊敬し「超えて恩返ししたい」と遠い眼差しで話す。 若い時は、ひたすらモーターやボートをタオルで拭ってキレイにしていた。 「こうすると出るんです」と笑顔を幾度見せたことか…。 道具を大切にする精神性がそこにあるのだ。 真面目でありながら、どこかやんちゃで度胸がある男、白井英治。 簡単に言い表せないのは人間の幅と深みがあるからだろう。 妥協なく、常に先頭ゴールを狙いにいく気概と、たとえ思うようにならなくとも悔しさをみだりにださない懐の大きさが『カッコよさ』の源泉である。 前本泰和はファンの視線を逸らさないレーサーである。 かつてこんなことがあった。 髭の闘将・大嶋一也さんの引退レース(2017年11月蒲郡)のことだ。 スタート展示で5号艇の前本は、6号艇の大嶋さんをブロックした。 『引退レースなのに』とファンが思ったのだろう。 スタンドが明らかにどよめいた。 しかし、そこにはしびれるような勝負を繰り返してきた御大・大嶋さんへの敬意があった。 大嶋さんは、本番で前本を抑え2コース進入。 2着で選手生活の幕を下ろした(前本は4コースから3着)。 後日、『最善を尽くし悔いなし』と語る前本の笑顔がとてもさわやかだった。 デビューして四半世紀余り、103回の優勝を誇るがV5以上の年が12回もある。 やはり強い。 それでいてダントツの人気にはならない前本泰和は、『庶民の味方』と言うにふさわしい。 今年で第30回大会の節目を迎える「SGグランドチャンピオン」。 宮島では98、02、15年に続いて5年ぶり4回目のグラチャン開催だ。 出場する52選手は昨年度のSG優出完走者やSG予選得点上位者などSG戦線で結果を残してきた猛者たちばかり。 "SGのなかのSG"とも呼ばれるハイレベルな戦いが繰り広げられる。 大会連覇を目指して登場するのは柳沢一(愛知)だ。 昨年の多摩川グラチャンでSG初Vをマーク。 優勝戦でインからコンマ01を決めて逃げ切ったのが記憶に新しい。 これまでグラチャン連覇は湯川浩司、太田和美、山崎智也が達成している。 柳沢が史上4人目の快挙なるか。 SG連覇がかかるのは篠崎仁志(福岡)だ。 5月のボートレースオールスターでSG初タイトルを獲得。 くしくも兄・元志と同じ住之江でSG初Vを手にし、松尾泰宏・幸長以来となる史上2組目の兄弟SG覇者となった。 宮島は13年の周年記念で優勝戦1号艇に乗るもフライングに散ってしまった水面。 当地記念初Vを飾ってSG連続Vを果たすのか。 地元の広島支部からは前本泰和(広島)が参戦。 近況は4月のG2戸田MB大賞で優勝、PG1マスターズチャンピオンで優出3着など好調なだけに楽しみだ。 13年の宮島周年に続く当地2回目の記念制覇と地元SG初タイトルを狙う。 その他にもグラチャン優勝3回の大会最多記録を持つ湯川浩司(大阪)や、かつて宮島周年を2連覇した経験を持つ吉川元浩(兵庫)、12年と13年に大会連覇を果たすなどグラチャンは7優出2Vと好相性の太田和美(大阪)、昨年のグラチャンでSG初優出を飾った木下翔太(大阪)、02年に宮島グラチャンで優勝するなど当地記念4Vの今垣光太郎(福井)、4年ぶりのグラチャン出場となる瓜生正義(福岡)、昨年のグラチャンで準優Fに散った雪辱を果たしたい白井英治(山口)と新田雄史(三重)、SG連続優出中の守田俊介(滋賀)など出場メンバーはSG戦線の主役たちばかり。 SGタイトルホルダー31人を含む強豪52選手が宮島に集結し、優勝賞金3300万円をかけて激突する注目の大一番だ。 初日メーンカードの12Rドリーム戦は、1号艇の毒島誠(群馬)がインから逃げ切って快勝。 1分47秒4の初日最速タイムで軽快に1着ゴールを駆け抜けた。 2着には桐生順平(埼玉)、3着には吉川元浩(兵庫)が入線。 3連単1-3-4で990円の1番人気決着となっている。 初日ただ一人の2連勝を飾ったのは徳増秀樹(静岡)だ。 前半4Rでは5号艇で3コースまで動いてまくりを決め、後半11Rは3号艇で3コースからコンマ07の快ショットを決めてまくり一撃。 センター巧者が速攻連発でその力を見せつけた。 今節手にしたモーター45号機は2連対率2位の準エース機。 展示でも好タイムを出しており、快速パワーでV争いを引っ張りそうな気配十分だ。 2連対率1位のエースモーター72号機を引き当てた上野真之介(佐賀)は、大会オープニングカードの1Rでイン逃げ快勝。 コンマ08のトップスタートからイン先マイで白星発進となった。 2日目は9Rの6号艇で登場。 大外枠でエース機の底力を見せるのか目が離せない。 厳しいスタートとなったのはSGボートレースオールスター覇者の篠崎仁志(福岡)だ。 2R5号艇の1回走りで登場したが、1周2マークでバランスを崩してまさかの転覆。 選手責任失格で減点5を喫し、得点率マイナス5. 00で52位の最下位発進となった。 いきなり逆境に立たされた篠崎が、SG連続Vに向けて2日目からいかに巻き返すのか注目したい。 またグラチャン2連覇を狙う柳沢一(愛知)は初日4着6着で得点率40位、地元からただ一人参戦の前本泰和(広島)は初日5着5着で得点率41位タイと苦しい滑り出しに。 2日目は柳沢が8R5号艇、前本が3R3号艇でともに1回走りとなっており、予選突破へ正念場の一日を迎える。 桐生順平(埼玉)が2日目連勝をマークした。 前半5Rでは4コースまくり差しから道中接戦を制し、後半12Rはインから逃げ切って快勝。 これで2・1・1着として得点率トップタイに浮上した。 3日目は6R6号艇の1回走り。 予選トップ通過に向けて大外枠の正念場を迎える。 得点率10. 00で桐生と並ぶのは上野真之介(佐賀)だ。 エース72号機を駆る上野は9Rに6号艇で登場し、6コースからコンマ16のトップスタートで豪快にまくり一撃。 なおSGでの"6コースまくり"決着は昨年のグラチャン最終日に今垣光太郎が決めて以来で約1年ぶりだった。 上野は昨日のイン逃げに続く白星で無傷の開幕2連勝。 エース機とのコンビでSG初優出へ突き進んでいる。 3日目は6R4号艇と11R3号艇となっており、6Rは桐生との対決に注目が集まりそうだ。 初日2連勝発進の徳増秀樹(静岡)は6Rで2着に終わって3連勝ならず。 それでもオール2連対をキープして得点率3位につけている。 また羽野直也(福岡)が1・2着で得点率4位、松井繁(大阪)が1・3・1着で得点率5位と好位置につけている状況だ。 SGボートレースオールスター覇者の篠崎仁志(福岡)は初日に手痛い転覆を喫したが、2日目は1Rで3コースまくりを決めて底力を発揮。 得点率46位タイまで挽回して予選突破に望みをつないだ。 なお17年グラチャン覇者の石野貴之(大阪)が3Rで痛恨の転覆を喫して減点5。 これで6・転・5着の得点率51位となり準優出は絶望的となってしまった。 また井口佳典(三重)は9Rで転覆を喫し、負傷のため途中帰郷となっている。 3日目の最注目カードだったのは11R。 エース72号機の上野真之介(佐賀)と準エース45号機の徳増秀樹(静岡)が直接対決した。 結果は1号艇の徳増がインから逃げ切り、3号艇の上野は3コースからあと一歩及ばず2着。 V争いを引っ張る2人による見応える一戦だった。 徳増はこれで1・1・2・1着としてオール2連対をキープ。 上野は連勝がストップして1・1・1・2着となった。 なお両者は4走38点の得点率9. 50で並び、1着3本・2着1本で着順も同じ。 最高タイムが徳増は1分48秒0、上野は1分48秒6のため、現時点で徳増が予選1位、上野が予選2位となっている。 4日目は徳増が4R2号艇と8R6号艇の2回走り、上野が11R4号艇の1回走りで登場。 予選トップ通過をかけた熾烈な戦いを繰り広げる。 2日目終了時点で得点率首位だった桐生順平(埼玉)は、3日目6Rで3着に終わってポイントダウン。 予選3位に一歩後退した。 それでも2・1・1・3着で4走36点をマークしており、徳増・上野とはわずか2点差。 4日目は逆転を目指して3R5号艇と10R2号艇で登場する。 3日目2連勝の活躍を見せたのは丸野一樹(滋賀)だ。 前半3Rで3コースまくりを決めて3連単1万1940円の高配当を出すと、後半7Rでも2コースまくりを決めて3連単2万8400円の大穴を提供。 これで6・5・1・1着として一気に予選18位まで巻き返し、SG初準優出へチャンスが広がってきた。 4日目は8R5号艇で勝負駆けに臨む。 地元から唯一参戦している前本泰和(広島)は5・5・3・3着で予選41位と苦しい戦いに。 ただ4日目2連勝なら得点率を6. 00まで伸ばせるため、予選突破のチャンスはまだ残っている。 4日目は1R5号艇と9R2号艇となっており、気迫の勝負駆けを見せるのか注目だ。 なおSGボートレースオールスター覇者の篠崎仁志(福岡)は転・1・5・5着で予選50位、昨年グラチャン覇者の柳沢一(愛知)は4・6・5・5着で予選51位となって予選突破は絶望的に。 "連覇"を狙う2人がV争いから早々と脱落する波乱となっている。 シリーズリーダー争いを制したのは徳増秀樹(静岡)だ。 3日目終了時点で得点率トップタイだった徳増は、4日目も4Rで3コースまくり、8Rで3コースまくり差しを決めて2連勝をマークする活躍。 1・1・2・1・1・1着と6戦5勝の準パーフェクトペースで予選トップ通過を果たした。 準エース45号機と抜群のコンビを見せてSG初制覇へ大きく前進。 明日は準優11Rの1号艇で登場し、SG通算10回目の優出と自身初のSG優勝戦1号艇を狙う。 予選2位通過は上野真之介(佐賀)。 エース72号機のパワーを存分に生かし、1・1・1・2・2着とオール2連対の快走でV争いを沸かせてきた。 上野はこれが昨年のボートレースオールスターに続く2回目のSG準優出。 明日は準優10Rの1号艇でSG初優出を目指す。 予選3位には峰竜太(佐賀)が上がってきた。 5Rで2コース差しを決めて待望の今節初白星を飾ると、12Rはイン逃げで制して4日目2連勝をマーク。 3・2・2・3・1・1着のオール3連対で準優1号艇を手にした。 昨年のボートレースオールスターを最後にSGの優勝戦から遠ざかっている峰が、約1年1カ月ぶりのSG優出をかけて準優12Rの1号艇で登場する。 勝負駆けで魅せたのは地元の前本泰和(広島)だ。 3日目終了時点で予選41位に沈んでいたが、4日目前半の1Rで会心の2コース差しを決めて3連単3万1160円の高配当を出すと、後半9Rも2コースから2着にまとめてポイントアップに成功。 予選17位まで上昇して大逆転で準優切符を掴んだ。 明日の準優は10Rの6号艇で登場。 大外枠でどんなコース取りを見せるのか目が離せない。 なお初日ドリーム戦1着だった毒島誠(群馬)が予選19位の次点で準優出を逃す波乱。 またボートレースクラシック覇者の吉川元浩(兵庫)は予選24位、ボートレースオールスター覇者の篠崎仁志(福岡)は予選51位、昨年グラチャン覇者の柳沢一(愛知)は予選48位で敗退するなど注目選手の多くがV争いから脱落する展開となっている。 予選を突破した18人で争われた準優3個レース。 まず準優10Rでは1号艇の上野真之介(佐賀)がインからコンマ07のトップスタートを決めて逃げ快勝。 2着には2コースから差した羽野直也(福岡)が入った。 上野はエース72号機とのコンビで1・1・1・2・2・1着とオール2連対の活躍を演じ、SG出場6節目で待望のSG初優出。 羽野もSG出場13節目でのSG初優出となった。 なお6号艇の前本泰和(広島)は前付けを狙うも抵抗されて5コースまでしか動けず、まくり差し不発で無念の5着。 地元SG初優出はならなかった。 準優11Rには予選トップ通過の徳増秀樹(静岡)が登場。 インからコンマ03のトップスタートを決めて力強く逃げ切った。 準エース45号機をハイパワーに仕上げ、1・1・2・1・1・1・1着の準パーフェクトペースで優出切符を獲得。 5月のボートレースオールスターに続くSG連続優出で、SG通算10回目の優勝戦進出となった。 2着には混戦を制した2号艇の新田雄史(三重)が入線。 昨年のグラチャンで準優フライングに散った新田が見事に雪辱を果たした。 SG優出は18年のグランプリシリーズ以来で通算10回目となっている。 準優12Rは3連単1万1520円の高配当決着に。 4号艇の菊地孝平(静岡)が4カドからコンマ09のトップスタートを決め、スロー3艇をまくり切って1着ゴールを駆け抜けた。 菊地のSG優出は昨年のボートレースメモリアル以来で通算27回目。 グラチャンは優勝した14年浜名湖大会以来6年ぶりの優出となった。 1号艇の峰竜太(佐賀)はまくられながらも2着に踏ん張って優出切符を確保。 SG優出は昨年のボートレースオールスター以来で通算18回目となっている。 優勝戦は内枠から順に徳増秀樹、上野真之介、菊地孝平、峰竜太、羽野直也、新田雄史という顔ぶれになった。 徳増が自身初のSG優勝戦1号艇でSG初制覇を狙う一戦に。 上野と羽野はSG初優出初Vを目指す。 激戦を勝ち抜いてきた6人による優勝戦。 進入は動きなく枠なりの3対3。 STは内からコンマ05、12、10、11、12、17で、インの徳増秀樹がゼロ台のトップスタートを決めて先手を奪った。 徳増はスリット後も軽快に舟足を伸ばし、盤石の態勢を築いて1マークをトップターン。 2コースの上野真之介は差し、3コースの菊地孝平はまくりを狙ったが徳増を脅かすには至らなかった。 バック直線に出ると徳増が4艇身ほどのリードを奪って単独先頭へ。 他を寄せ付けない走りで後続を引き離していく。 自身初のSG優勝戦1号艇というプレッシャーを見事に跳ねのけ、独走で歓喜のVゴールを駆け抜ける。 94年11月のデビューから約25年7カ月、45歳で悲願のSG初タイトルを手にした。 2連対率2位の準エース45号機をハイパワーに仕上げ、1・1・2・1・1・1・1・1着のピンラッシュで頂点へ。 8戦7勝の準パーフェクトVを達成した。 静岡支部勢としては16年ボートレースメモリアルでの菊地以来となる約3年10カ月ぶりのSG制覇。 75期生からは初のSGタイトルホルダーとなった。 徳増はこれで優勝賞金3300万円を獲得。 賞金ランキング4位に浮上し、2年連続2回目のグランプリ出場に当確ランプが灯った。 2着には2連対率1位のエース72号機を駆ってV争いを沸かせてきた上野が入線。 上野は賞金1200万円を手にして賞金ランキング19位まで急上昇し、グランプリ初出場へ大きくチャンスが広がってきた。 3着には菊地が入り、賞金850万円を上積みして賞金ランキング7位まで順位を上げている。 なお新型コロナウィルスの影響で無観客レースとなった今節だが、節間売上は146億5161万1900円を記録。 目標の100億円を大幅に上回る大盛況となった。 また節間スタート無事故で全72レースを終え、返還0円を達成している。

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「競艇展望・宮島」SG第30回グランドチャンピオン

グランドチャンピオン 宮島

Contents• 初日は6コースからで展開なく終わっていますが、 今節注目されている上野や徳増のモーターにも負けないエース機です。 この番組は住之江のSG優勝の篠崎や、角で人気になる稲田に注目が集まりそうですし、 人気にならないならねらい目になりそうです。 初日は1Mで失敗していますが、道中の足はいい。 捲り差し突き抜けまで。 初日を見る限り足は優秀。 ここはスタートでよほど凹まない限り逃げ切り濃厚と見ます。 初日は5着、2着となっていますが、足自体は悪くなく5着は展開に恵まれなかっただけで、 2着を取ったレースは峰に競り勝って2着となっている。 2M逆転を狙う。 長田の機力はモーター勝率以上。 前田が2コースからスタート行く選手ではないので、いい角度で入れれば捲り差し突き抜けまで。 松井選手のイン戦。 初日は2コースから山田選手を差して一着でしたが、レースの内容は足に余裕なくゴール直前で追いつかれた。 ここは深川選手が5コースから動いてくるため、深い進入は必須。 初日の足では逃げるのは楽ではないはず。 センターが仕掛ける展開になる。 ここはセンターの攻めから大穴まで狙います。 ランキングへのご協力も是非ともお願いいたします。 やる気がーでます!!.

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