お風呂上がり 足の裏 皮がむける。 足の皮がむける~!まさか皮膚病!?かゆみがない時の原因は?

足裏の皮がむける原因と治し方:白癬菌(はくせんきん)とは何なのか?

お風呂上がり 足の裏 皮がむける

まだ1〜2歳の幼児の手のひら、足の裏の皮膚は、大人のように角層が厚くなっていないのでバリア機能が弱く、ちょっとした刺激でも荒れたり皮がむけたりします。 例えば、指をなめたり、砂場や屋外遊具で遊んだり、靴を履いて歩いたり遊んだりして靴でこすれたり、そんな当たり前のようなことでも、薄くてデリケートな幼児の皮膚にはずいぶん大きな負担がかかっているのです。 このくらいの幼児の生活を一日中観察していると、何でも手でさわり、口にも手を入れ、さらに興味のひかれる場所へどこにでもチョコチョコ歩いていくので、手と足の皮膚には他の部位の皮膚に比べて、ものすごく負担がかかっているのは明らかです。 ですから、歩き始めのころから2〜3年の間は、ちょっとしたことですぐに手足が荒れ、皮がむけます。 日常のスキンケアとして気をつけることは、入浴後や、外遊びから帰って、きれいに手を洗ったあとなどに、皮膚のバリア機能を補強するような保湿クリームを塗っておくとよいでしょう。 皮膚科で処方してもらってもよいですし、市販の尿素入りクリームやワセリン、保湿クリームでもよいと思います。 もうひとつ注意すべき点は、清潔にしなくてはいけないという気持ちから、手を洗いすぎるというのも、手を荒れさせる原因になっています。 もちろん、外遊びのあとは、一度清潔に洗った方がいいのですが、ごはんの前、トイレのあとなどに、必ず石鹸(せっけん)でかなり強くゴシゴシ洗わせているかたを見かけますが、洗いすぎは、ただでさえバリア機能の弱い幼児の皮膚から、大切な皮脂まで奪ってしまい、ますますバリア機能が低下して、荒れやすくなってしまいます。 状況にもよりますが、見た目にさほど汚れが見えなければ、さっと洗い流すだけでよい場合もあります。 そして、洗った後はこまめに保湿クリームを塗るようにしましょう。 万一、皮がむける以外にブツブツや水疱ができていたり、切れて血が出るようなときは、皮膚科を受診してください。

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みずむし|皮膚の病気|大田区雑色 雑色皮フ科

お風呂上がり 足の裏 皮がむける

サンダルを履いて外出したり、裸足で室内を歩く方も多いのではないでしょうか。 足の皮がむけて白くカサカサしていると、 水虫だと思われてしまうと思ったことありませんか?じつは、足の皮むけは水虫ではなく意外な原因が存在します。 今回は薬剤師である筆者が、足の皮がむけて気になる人の原因と対策についてご紹介します。 足の裏の皮がむける意外な原因 足の皮がむけていたら、「 白癬菌(はくせんきん)」が原因となっている水虫が多いかもしれません。 水虫対策やフットケアを日頃から心がけていても一向に効果がない人も多いと思います。 じつはそれには原因があったのです。 ではさっそく、足の裏の特徴から説明していきます。 足の裏は、皮脂腺がなく乾燥しやすい部分。 さらに、摩擦も多く圧迫も受ける部位なので、物理的な刺激から皮膚を守るために角質も分厚くなりやすいのです。 また、乾燥し角質が厚くなると皮がむけやすくなります。 そうなると、皮膚はバリアを強化しようとして角質をさらに厚くしようとします。 この時、皮膚の新陳代謝が正常だと余計な角質は除去され、乾燥や皮はむけにくくなります。 つまり、足の皮むけは皮膚の 新陳代謝が悪いため引き起こされている場合があるのです。 足の血行不良や冷えなどにより、皮膚に栄養が行き渡りにくくなり新陳代謝が低下することがありますので、それらの解消を優先することもオススメです。 足の裏の皮むけ対策3つ 1:カーフレイズ 【方法】 まず、段差があるところを見つけ、つま先だけが段差に乗るように立ちます。 膝を曲げず伸ばしたまま、かかとをできるだけ高く上げつま先立ちします。 そのまま膝を曲げずにかかとをできるだけ段差よりも下になるように降ろします。 これを30回繰り返し3セット行います。 体の老廃物は、筋肉の弛緩と収縮を繰り返すことにより静脈を流れています。 そもそも足は、心臓から遠くさらに重力の影響で血行が悪くなりやすい部分。 ふくらはぎの筋肉を鍛えることで血行を改善し、新陳代謝の低下を防ぎましょう。 2:足首と足の指をほぐす 【方法】 座った状態で足首を片手で持ち固定します。 片方の手の指と、足の指を絡めて足首をクルクルと30回同じ方向に回し、さらに逆回りに30回回します。 次に、足の親指の付け根を片手で掴み、逆の手で足の指を一本ずつ10回ほど回してほぐします。 足の関節が固まると血流やリンパの流れが悪くなり、老廃物が溜まりやすくなります。 そうなると、皮膚の新陳代謝の低下を引き起こしやすくなりますのでしっかりと対策しましょう。 3:足を高い位置に上げて寝る 【方法】 寝るときにクッションなどを利用して、足の位置を10cm程度高くして寝ます。 足は、むくみやすい部位でもあり血行不良の原因にもなります。 1日のむくみを物理的に緩和して、その日の老廃物はその日のうちに排泄するように心がけることが大切です。 水虫ではないのに足の皮がいつまでもむけてしまう人は、 血行不良の原因も考え対策を取ってみましょう。 こちらも参考に! 冷え症 皮膚掻痒症・かゆみ 皮膚と漢方のいい話.

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[mixi]高熱後、足の裏の皮がむけてきました

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日本でもシンガポールでも時々みられる皮膚症状のひとつに「 手足の皮がボロボロむけてくる」という症状があります。 大人でもみられますが、小・ 中学生のお子さんに比較的多くみられます。 診察をしてみると手の平(手掌) や足の裏(足底)がしっとりと湿っている方、 または湿っている部分と乾燥している部分が混在している方が多く、発汗過多による「異汗性湿疹(皮膚炎)」 のケースが多くみられます。 手掌や足底にはサラサラとした汗を分泌する「エクリン汗腺」 が数多く存在します。 このエクリン汗腺から分泌される汗の量が急激に増えると、 角質がふやけてボロボロはがれて来るという現象が起きやすくなります。 特にお子さんは体温調節や発汗のコントロール能力が未熟なため、 成人よりも症状が出やすい傾向にあります。 日本ですと季節の変わり目、 天候が不安定な日が続く春秋などに多く見られますが、シンガポールでは冬休みや春休みで日本に帰省した後に発症するケ ースが多いようです。 赤道直下で1年中蒸し暑いシンガポールから数時間で12月~ 3月の寒い日本に移動するわけですから、 未発達のお子さんの体が急な気温や湿度の変化に対応できない可能性は十分に考えられます。 もちろん体質的に手掌や足底に汗をかきやすいという方も少なくありません。 また精神的な緊張で汗をかきやすいという場合もあります。 手足に限らず多汗症は家族内で同様の症状を持つケースが多いため 遺伝する可能性もあると言われていますが、 現代の医学ではまだ解明されていない部分も多く、全員が必ず遺伝するとは限りません。 自覚症状として痛みや痒みは少ない場合がほとんどですが、 お子さん自身が気にして触っているうちに皮膚を傷付けてしまい、 そこから細菌やウィルスに感染しやすくなる傾向があります。 なるべく自分で触らないよう注意し、 汗をかいた後はなるべく早めにシャワーなどで洗い流してさっぱりするようにしましょう。 また足底の多汗による皮膚症状がある場合、 帰宅後は靴の中に乾燥剤を入れたり、お天気の良い日にはベランダで太陽光に当てるなど、 靴の中の湿気を取り除く工夫をして下さい。 必要に応じて汗によるベタつきを抑えるような塗り薬を処方する場 合もあります。 ご心配な方は皮膚科医に御相談ください。 医師 大木 理香.

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