今治タオル 不買。 今治タオル不買のハッシュタグまで!今治タオルの劣悪な労働環境とは?

愛国企業で反日企業に勝て : ウルズさんの皇室が復活するまで

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吸水性や心地よい肌触りが人気の「今治タオル」が逆風にさらされている。 インターネットやSNSで批判や不買運動とも言える書き込みが多くなされている。 端緒となったのは、下請け企業での外国人技能実習生の劣悪とも言える実習環境を取り上げたNHKの番組。 タオル製造の下請け企業で実習生らが朝方まで働かされている現状や、渡航時に背負った借金の返済が低賃金のため滞っている現状が紹介された。 今治タオルブランドの商品を手掛ける織布メーカーなど104社が加盟する今治タオル工業組合によると、放送で取り上げられた会社は組合に所属していない。 とはいえ、今治タオルの生産は、基本的に複数の下請け企業との分業で行われており、同社も組合企業の下請けとして今治タオルの生産に関わっていた可能性はあるという。 組合は放送を受けて「(組合にも)社会的責任及び道義的な責任がある」とし、技能実習生の労働環境改善などに取り組む方針を示している。 だが、今回の報道による影響は、問題のあったとされる企業だけでなく、今治タオルの生産者全体にすでに出始めており、稼ぎ時の1つであるお中元商戦を迎えている中で不安を口にする業者は少なくない。 今治タオルの製造・販売を手掛けるある業者は取引先や消費者から問い合わせが多数あるとし「まっとうな会社もある中で、今治タオルそのものが批判の対象になっておりつらい」「ブランドそのものの価値が毀損され続ける致命的な状況に陥りかねない」と危機感をあらわにする。 報道のあった企業に建物を貸し出していた別のタオル会社には抗議や無言の電話が相次いでいるという。 「今治の基幹産業は造船とタオルだが、少子化や都会への若手人材の流出で人手不足が続いている。 うちはまだだが、タオル会社で技能実習制度を利用している企業は少なくないようだ」と話すのは別のタオル会社の経営者。 今治タオルが全国的なブランドに成長した背景には、中小企業が技能実習生の力も借りて成し遂げたという実態もあるようだ。 ただ、実習制度を巡っては今回の放送のように過酷な労働実態がたびたび明るみに出ているほか、失踪事案も相次いでいる。 そもそも制度自体に対して「日本から海外への技術移転という『国際貢献』を理念に始められたもの。 労働力不足の補完という位置づけで利用されている現状は、制度が形骸化しているとしか言えない」(国士舘大・鈴木江理子教授)との指摘さえある。 制度そのものの在り方が議論される中、今治タオルに限らず技能実習生に頼った生産体制は見直しを迫られる可能性がある。 人口減少が運命づけられている日本社会。 今年4月には改正出入国管理法が施行され新たな在留資格が創設されるなど、「実習生」ではなく「労働者」として国外からの人材を確保する機運も高まる。 だが、その陰で不当な労働者の扱いが横行すればブランドの毀損につながるだけでなく、外国人から働き口として敬遠される可能性さえある。 受け入れ側がいかに高いモラルを維持していくか。 今治タオルが直面する問題は、どの企業にとっても無縁なものではない。

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ノーナレ・今治タオル工場の会社はどこ?奴隷労働の社長の名前特定はデマだった件について!-shuly

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ある晩、番組関係者のもとにメールが届いた。 「こんばんは」「たすけてください」。 送り主は一人のベトナム人女性。 技能実習生として縫製工場で働いているという。 雇い主の目をかいくぐり、次々と送られてくる動画。 そこには劣悪な住環境の中、休みもほとんどなく、低賃金で長時間の労働を強いられる日常が映し出されていた。 ある日、工場を抜け出した女性にカメラは密着。 その訴えは、絶望的な現実を変えることができるのか。 カメラが密着して捉えたものは、あまりにも 可哀想な労働環境、生活実態でした。 「婦人子供服製造」が職種の技能実習生にタオル製造だけをさせてる屑会社の寮 家賃3万円。 窓がない暗く狭い部屋に大勢の実習生が暮らし、長雨の時は生乾きの服を着て仕事。 「28人のためのシャワールーム」は「むきだしのシャワーが4つ」と、技能実習生制度は現代の奴隷制度ですね。 — YAF yagainstfascism 技能実習生をとりあげた。 市の監査の際はタオルを隠させ、Tシャツをつくるフリをさせる。 長雨の時は生乾きの服を着て仕事。 28人で4つのむきだしのシャワーのみ。 これが本当だったら、日本の国で起きているなんて信じたくないような実態です。 東京や主要都市でない限り、 家賃3万出せば、1Kユニットバスのお部屋が借りられると思いますが、ここの寮は窓もなく、洗濯物が乾かないほどのスペースしかなく、シャワーも28人で4つなんて・・・ 3万円もとるなんてヤクザか何か?と思ってしまいます。 残業時間も、これだけ日本で問題になっているのに外国人は関係ないとでも言いたいのでしょうか。 そして、 意識不明の重体という事実。 それでもなお 操業を続けている会社。 問題だらけ、信じたくないような事実ばかりです。 ベトナム人技能実習生とは? ベトナム人技能実習生が本来どのような目的、背景をもって日本に来ているのかを確認しましょう。 ここに本文入管収容所では、毎日のように実習生が捕まっては帰国していく。 日本政府が外国人技能実習生の受け入れを拡大する一方で、今日も暴力に怯え、救済を求めることもできず、闇に葬られていく外国人労働者がいることを忘れてはならない。 言葉の壁、いじめ、低賃金、強制収容・・・ 外国人技能実習制度を利用して儲けようとしているベトナムの送り出し機関や日本の団体が存在することも確か。 また、「日本の技術を学ぶ」というそもそもの目的が機能していないことも問題です。 外国人技能実習制度には、たくさんの問題が表出していることがわかりますね。 今治タオル不買運動 今治タオル不買運動が起こっている現状についてお伝えします。 とりあえず今治タオルの不買運動を開始しました。 今治タオル不買運動やろう。 同業者はこのクソみたいな会社特定して締め上げるべき。 でないと、今治タオルのブランド価値はただ下がりだよ。 — Quatsch! たしかに、ベトナム人技能実習生たちを助けるには、今治タオルを買わないことよりも、今も操業を続けている会社を特定してやめさせることが重要だと思います。 今治タオル好きで使ってたけど、 この実態見たらとても買えない。 — 月岡 【Rera】怜 Farvardin このように不買を決める人、不買を呼びかける人が続出しています。 録画してたNHKのノーナレを見てるのだが、もう壮絶すぎる。 今治のタオル工場で奴隷労働をさせられるベトナム人技能実習生たち。 ともかく今治タオルは不買運動したほうがいい。 もともと日本人労働者も粗末に使い捨て、冷酷に使い壊しにしてきた産業と地域だ。 今治タオル、私は買わない。 色やデザインは魅力的でない。 付加価値を分かっていない。 なのに割高。 他の地域産のタオルも、品質は同じかそれ以上のものもある。 自分たちがやってしまったこと、現在もやっていることに罪の意識があるのでしょうか。 そこが一番気になります。 報道されない限り、ネット上での声が大きくなって実際に今治タオル業界に影響が出ること以外に、この問題を解決できる糸口は見えてきません。 だから、やれることからやるしかないと不買運動を呼びかける人が多くいらっしゃるのだと思います。 しかし、 一方で真面目に今治タオルに向き合って製造している人達がいることも忘れてはいけません。 その人達まで迷惑をこうむってしまうようなことがないといいと思います。 ですので、一刻も早くこの会社を特定して行政がしっかり指導して、他に同じように苦しんでいる人がいないかを調べてほしいなと思います。 追記:不買運動に対する批判 不買運動が起こったことで、 風評被害を心配する声、実際に 関係のない会社に電話がくるなどの被害など、 不買運動を批判する声も大きくなりました。 今治の ・関係ない企業がネット上の憶測で風評被害にさらされてる ・本当はそもそも組合にさえ入ってない企業だったにも関わらず組合が批判されてる ・結果組合に入ってない「今治タオルブランド」でさえない会社のために不買運動だのの騒ぎに という、考えられる限りほぼ最悪の展開だよなこれ。 NHKの報道からは、当該企業が「今治タオル工業組合の組合員であるか否かすら特定できない」にもかかわらず、「今治タオル」という地域団体商標全体の信用が毀損されようとしている。 無実の組合員カワイソス。 — S. 🇫🇮🇪🇪 daselangP 今回の件は今治タオル組合に入ってない業者。 つまり「今治」の「タオル」に乗っかるだけの悪質業者。 組合では吸水性や脱毛率などタオルにとても厳しい審査があってあんな風に作られたタオルでは合格できはずもないのです。 単に不買って言ってる人はやめて💦認定マーク入っているやつなら大丈夫だから — もみじーぬ💎応援済み momimi5 たしかに、今治タオル全体に対する不買運動はよくないと思います。 一生懸命丹精込めて今治のタオルを作っている人たちに罪はありません。 ですが、認定マークについては、放送された映像の中にマークがついているタオルがあるとのこと。 マークがついていれば「 正規の今治タオル」と言っている人もいましたが、どうやらそうではないという情報も。 マークだけではわからないというのが結論でしょうか。 追記:今治タオル公式サイトが「ノーナレ」について発表 6月26日、 今治タオル公式サイトが今回の一連の報道について、『NHK「ノーナレ」報道についてのご報告』を公表しました。 以下、報告内容全文です。 6月24日(月)NHK「ノーナレ」報道(本報道)について、当組合に対しても様々なご意見を頂戴しております。 また、今治タオルをご愛顧頂いている皆様、お取引先各社様、並びに関係各所の皆様方には多大なるご心配をお掛けしております。 つきましては、当組合が現時点で把握しております事実関係についてご報告をさせていただきます 今治タオル工業組合は、タオルを製織する会社104社(2019年5月)が所属する組織で、タオルの生産に関する情報の収集及び提供並びに調査研究等、今治タオルの振興を図る事業を実施しております。 まず、本報道にありましたベトナム人技能実習生の皆さまが受けた耐え難い苦痛に対しまして、当組合では社会的責任及び道義的責任を非常に重く受け止め、事実確認を進めております。 また、仕事中に脳出血で倒れ意識不明の状態が続いている実習生につきましては、外国人技能実習機構(同機構)が早急に事実を確認しているとのことですが、一日も早い回復を願っております。 当組合では、現在、本報道に係る事実関係についての情報収集をしているところでありますが、現時点で当組合が把握している事実は次のとおりです。 (1)ベトナム人技能実習生の受入企業(当該企業)は、当組合に所属する企業(組合員)ではありません。 本報道で「28人のベトナム人が働く下請工場」「仕事はタオルの 縫製」と報道されている当該企業は、当組合の組合員でないことを 確認しております。 また、本報道で「明日組合で話し合うと言っている」とある組合は、外国人技能実習生の監理団体(受入を行う協同組合)であるとされ、当組合とは別の組織です。 当該企業と当組合との直接の接点はありません。 (2)当該企業は当組合員等の縫製の下請企業であること 当組合も社会的責任及び道義的責任を重く受け止めています。 当該企業は当組合に所属する企業(組合員)ではありませんが、組合員等の縫製の下請企業であることから、今治タオルの振興を図る取り組みをしています当組合としましても、社会的責任及び道義的責任があると考えており、この問題を非常に重く受け止めております。 (3)今後の対応は、技能実習生の労働環境の改善を最優先に考えて支援などに取組みます。 現在のところ、当組合でも情報収集に努めるとともに、本報道にもありましたように同機構が「労働基準法や技能実習法などに反した疑いで会社の調査は続いている」とのことであり、同機構の調査結果となんらかの措置を参考にして、実習生の身分や地位等の利益を最優先して労働環境の改善などの対応を真摯に検討してまいります。 (4)法令遵守等の周知徹底の強化のための全員協議会およびコンプライアンス研修会を開催いたします。 当組合では、経済産業省等から指導を受けています「繊維産業における外国人技能実習の適正な実施等のための取組」と「繊維産業の適正取引の推進と生産性・付加価値向上に向けた自主行動計画」を基に、これまで以上に組合員はもとより下請企業の法令及びコンプライアンス遵守について周知徹底を強化します。 そのため、7月8日(月)午後1時30分から組合員104社を招集して、全員協議とコンプライアンス研修「組織で考える不祥事防止策」を開催いたします。 また、一過性のことと捉えず、今後より一層業界として是正のための取組みを継続してまいります。 また、調査と並行し、組合員104社に対し、各社内のみならず、各社の業務委託先に関しても、労働者の健全な待遇や環境形成のサポートを行なえる制度構築、内規設計等を検討してまいります。 以上 報告内容を簡単にまとめると、• 今治タオル工業組合に所属する企業(組合員)ではなかった。 所属する組合員ではないが、組合員の下請けの企業だった。 そのためしっかり責任をとろうと思う。 技能実習生の労働環境を整えたり、組合員全社集まって会議したりして改善していく。 ということですね。 ノーナレの反響が予想以上に大きく、ネットでも炎上し、今治タオルの組合は対応に追われたことと思います。 普段、 真面目に働いている人たちまでも巻き込まれたのだと思うと心が痛いです。 ですが、今回のことで、NHKの放送では明らかにされなかった 問題の下請け業者が判明し、適切な対応がとられることになりました。 意識不明の重体となっている技能実習生をはじめ、現在もその場所で働いている人、逃げて今は苦しんでいなくても一時でもその場で働いていた人たちが 少しでも報われたならよかったなと思います。 誤解もとけ、あとは個々の判断になっていくのだと思いますが、私は下請けの業者が2度とこのような失敗を犯さないことを信じたいと思います。 まとめ 今回は、NHK『ノーナレ』で放送されたベトナム人技能実習生の実態についてまとめました。 日本でこのような実態があるのにも関わらず、大きく報道されない事実や改善が見込めないことにもどかしさ、腹立たしさを感じていましたが、今治タオル組合も公式で報告を出してくれるなど、動きがあってほっとしています。 脳出血で意識不明となっている方の一刻も早い回復を祈っています。

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実習生の不当労働報道で揺れる今治タオル:日経ビジネス電子版

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6月24日夜の『ノーナレ』では、愛媛県の縫製工場で働く低賃金、長時間労働を強いられるベトナム人技能実習生が取り上げられた。 番組中では具体的な社名や地名には触れられなかったものの、批判が高まった。 そして、写り込んだ建物をGoogleストリートビューで「特定」する人たちが現れたのだ。 その建物に「森清タオル」(株式会社オルネット)という看板があることから、「犯人」が同社であるとする書き込みが相次ぎ、誹謗中傷が殺到した。 しかし、実際にはこの建物は、同社が別の企業に貸していたものだったという。 やはいずれも、番組で取り上げられた工場と同社は無関係だと発表している。 また、番組の放送後に「今治タオル不買」というハッシュタグも現れている。 同社は「誤った報道が拡散されて行くことは大変遺憾」「決して今治タオル市場全体が放送内容のような業界ではないことを皆様にはご理解頂きたい」と述べている。 組合は「重く受け止めている」 こうした状況を受け、タオルを製織する企業104社が加盟している「今治タオル工業組合」が公式声明を発表した。 声明では、報道された企業は同組合の組合員ではないが、「組合員等の縫製の下請企業である」と明らかにした。 そのうえで、「本報道にありましたベトナム人技能実習生の皆さまが受けた耐え難い苦痛に対しまして、社会的責任及び道義的責任があると考えており、この問題を非常に重く受け止めております」などとしている。 番組では、仕事中に脳出血で倒れ意識不明の状態が続いている実習生がいるとも報じられた。 この件についても、「一日も早い回復を願っております」とした。 同組合としても事実関係について情報収集をしているといい、すでに調査を進めている外国人技能実習機構の情報などを参考にしながら、「実習生の身分や地位等の利益を最優先して労働環境の改善などの対応を真摯に検討」するとしている。 今後、加盟社による全員協議会とコンプライアンス研修を実施するという。 なお、「組合員等の下請け企業」としている点について、BuzzFeed Newsの取材に応じた同組合によると、組合に属さないほかの企業の請負もしている可能性があるため、「等」としているという。

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