ゼンハイザー。 ゼンハイザー、約9,000円の入門Bluetoothイヤフォン。aptX LL対応上位機も

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一番良いヘッドセットを探していると必ずたどり着くのがゼンハイザーです。 SENNHEISER ゼンハイザー のヘッドセットは優れたの音質です。 音楽や映画業界などのプロフェッショナルにも使われています。 世界最高峰といわれるドイツ品質のヘッドセットといえますね。 ゼンハイザの場合にはヘッドセットが4万円ぐらいはしますが、 1万円以内で買えるモデルもありますのでご紹介していきます。 本格的にゲームをを楽しむのにはベストですね。 ヘッドセットでパソコンやPS4でゲームをしながら友達とコミュニケーションができます。 そんなゼンハイザーのヘッドセットにしぼってランキングしました。 人気と評価を参考にしてランキングしていますので、ぜひご参考ください! ゼンハイザーGSP600は受賞が多く高評価のヘッドホンです。 ビジュアルグランプリ2018 SUMMER ライフスタイル分科会 受賞• ビジュアルグランプリ2019 SUMMER ライフスタイル分科会 受賞• ビジュアルグランプリ2020 ライフスタイル分科会 受賞 として足音の距離がわかるぐらい音域が豊かです。 密閉型なのでゲーム中の効果音などがリアルに楽しめますね。 GSP600はマイクは使わない時にうえに上げるとミュートになって音を消せます。 スイッチとかを押さなくて良いので効率的ですね。 ゲームだけでなく 音楽や映画など最上級の音で楽しみたいならおすすめです。 価格:¥24,678 (2020年6月15日の時点です。 価格は変動します。 ) ゼンハイザー GSP500:開放型 ゼンハイザーのヘッドセットGSP500は開放型です。 開放型と密閉型の違いは、密閉型は内側に音がこもりますが開放型は高音の伸びが良いというメリットがあります。 GSP500のような開放型のデメリットは音漏れですが、一人でゲームするならあんまり気にしなくて大丈夫ですね。 5mmジャック入力ができるのでPS4やXbox Oneでも接続ができます。 ゲームでも名曲もあったりするので、 PS4でゲームと音楽を楽しみたい方にはおすすめのヘッドセットです。 ノイズの原因になるのはエアコンの音や静電気だったりして取り除くのが難しいのですが、GSP500ならノイズキャンセリングマイクなので良いですね。 価格:¥24,182 ~ (2020年6月15日の時点です。 価格は変動します。 ) ゼンハイザー GSP300:重低音でコスパが良い ゼンハイザーのゲーミングヘッドセットGSP300はコストパフォーマンスがとても良いです。 周波数は15~26,000Hzまで対応しており、ノイズキャンセリングも搭載しています。 GSP300は1万円5千円以内で買えるゼンハイザーのヘッドホン。 ゲームで重低音も楽しめるコスパの良いヘッドセットです。 重さが363gと軽くて装着感も良いですね。 密閉型のヘッドホンですがイヤーパッドがXLサイズなので耳が痛くなりません。 ちょっとフワフワして包み込むような感じです。 GSP300のマイクの音量は調整できません。 相手に聞きやすいように話すようにしたほうが良いですね。 初めてゼンハイザーを買うかたにはおすすめです。 価格:¥12,000 (価格は変動します。 ) ゼンハイザー PC8 USB:スカイプに最適 ゼンハイザー ヘッドセット PC8 USBはとして最適です。 USB接続をするタイプでパソコンにつなげればすぐに使えます。 発売日が2011年で10年近い実績を誇るロングセラーです。 価格的にも安くて見た目もシンプル。 スカイプでに映ってもあまり目立たないので使いやすいですね。 音量を調整するリモコンが付いています。 マイクはノイズキャンセリングもあるのでスカイプで相手が聞き取りやすいのが良いところです。 84gと 超軽量でスカイプに適したゼンハイザーのヘッドセットです。 声を聞いたり話したりしやすいのでWeb会議にも良いですね。 価格:¥9,801より (2020年6月15日の時点です。 価格は変動します。 ) ゼンハイザー GAME ZERO PCゲーミングヘッドセット ゼンハイザーのGAME ZERO PCは、密閉型でゲームをするのに臨場感があります。 重量は312gなのでちょっと重いですが高品質なサウンド。 イヤークッションは柔らかくずっとつけていても快適です。 長時間PCでゲームをするのに最適なゲーミングヘッドセットです。 こともできます。 PS4でFPSではボイスチャットをすることもできますね。 チームで勝つために会話で意思疎通するのは大事です。 ゲーマーの方でゲームの世界に入り込みたい方におすすめです。 価格:¥25,630 (2020年6月15日の時点です。 価格は変動します。 ) ゼンハイザーのヘッドセットとは テレワークに最適 ゼンハイザーのヘッドセットはテレワークに最適です。 その理由としては、ヘッドフォンは音質が良く相手の声も聴きやすいということ。 そして、マイクはノイズキャンセリングを搭載しているので、ノイズを軽減しクリアな音声を相手に伝えることができるということです。 仕事ではオンラインのコミュニケーションは大事な部分です。 Web会議などスムーズにやりとりができるようにヘッドセットを上手に使いましょう。 まとめ は最高のヘッドセットを作っているブランドです。 SENNHEISER ゼンハイザー の本社はドイツの北にある主要都市ハノーファーにあります。 観光地でもある美しいところですね。 ゼンハイザーのヘッドフォンやヘッドセットは中低音が豊かで高品質なことで有名です。 もともとはプロ向けの製品が多かったのですがコンシューマ向けも出て身近な存在になりました。 ゲームをするにはもったいないぐらいのヘッドセットですね。 ほとんどのヘッドセットでメーカー保証が2年というのも安心できるところです。 ただし、中古の場合はメーカー保証が無いので注意です。

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【レビュー】伝説のヘッドホン「ゼンハイザーHD414」昭和&平成バージョン、春のヘッドフォン祭2019会場で試聴可能に!

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SENNHEISER ゼンハイザー の歴史 SENNHEISER ゼンハイザー は、ドイツ ハノーファーに本拠を構える音響機器メーカーです。 1945年、 創設者のフリッツ・ゼンハイザー博士が自宅の一部を利用して立ち上げたLavor W Laboratorium Wennebostel 社が前身となります。 測定機器メーカーとしてスタートしたLavor W社は、設立の翌年より製造を始めたマイクがヒットし、音響機器メーカーの道を進むことになりました。 マイクの製造が軌道に乗ると、1968年 世界初の"オープンエアー 開放型 "ヘッドホンHD414を開発。 密閉型では再現できない高音域の綺麗な伸びが評価されて、世界中で1000万台を超えるヒット商品となりました。 その後も様々な改良が加えられた商品が発売されていますが、HD414の開放感ある自然な音は今でも受け継がれています。 IE800 小型のダイナミック型を搭載しているイヤホン。 音の余韻がすばらしく、音の収束していく部分さえも色気がある様に感じます。 また、横の広がりがかなり良く表現されています。 独特の滑らかな音が音像をリアルに形成してくれます。 かなりしっかりと低域が出ていますが、中高域が埋まる事がなく、上手にまとめられています。 JAZZの音源は、完璧な再生をしてくれます。 [たっくん]• 1m(Y型) 3. 5mmステレオミニプラグ(L型) IE80 IE8の後継として、暗さや鈍さといったイメージを上手く払拭していますね。 ボワついた低音の印象がやや改善され、IE8の魅力は損なわず程良い締まりが加わりました。 中域はくっきりと鮮やかに、ボーカルの透明感も増しています。 ボーカルもIE80でははっきりと浮き立ち、前後の空間を感じる事が出来ます。 IE8譲りの包容力溢れる雄大な音質は依然健在で、ダイナミック型イヤホンの一つの終着点であることは間違いありません。 [だいちゃん]• 2m Y型・着脱可能 、3. 5mmステレオミニプラグL型 IE60 イヤーモニターとして作られているので端正かつパワフルな音が特徴的。 耳にケーブルを掛けて固定するイヤモニならではの装着方法でしっかりと固定でき、遮音性もなかなか。 モニターらしい端正さと肉感的なパワフルさも兼ね備えたワイルドガイ。 特に洋楽邦楽問わずロックとの相性が良く、男性ボーカルものを聴くとノリノリ状態!中低域の生々しい表現と、やや刺激的な高音とのバランスに惚れちゃう人がきっと多いはず。 [だいちゃん]• 2m Y型 、3. 5mmステレオミニプラグ(L型) HD800 巨大なハウジングの見た目に反して、付け心地は筐体の重さを全く意識させないものだ。 また、イヤパッドは耳への圧迫が存在しない。 音質も同等で、音の圧迫感というものがなく、音場の広さは比類するものがないほどだ。 「スピーカーを目指した」と公言していること違わず、良い意味でヘッドホンらしさがない。 かと言って、広がり過ぎな"スカスカな音"ではないは、開放型を知り尽くしたゼンハイザーの真骨頂なのだろう。 [あーさー]• 0m 両だし 、6. 3mmステレオ標準プラグ ストレート型 HD700 抜け感はほどほどに、立体的な印象と楽器演奏の音の前面にしっかりと浮き上がるようなボーカルの存在感がかなり印象的。 高音域はキレよく爽やか、低音も立ち上がりよく素直で飽きがこない。 全体的にサバサバとしつつも精彩を欠くことなく、隙のなさはゼンハイザーならでは。 特にボーカルものを聴く際は「はっ」とする程艶やかで鮮明な声の表現に身震いするほど。 [りょう太]• 0m 両だし 、6. 3mmステレオ標準プラグ ストレート型 HD650 音質的には全体的に柔らかい聴きやすい音だなと感じました。 量も質も十分すぎるような低音に中域の存在感もしっかりあって、高音も量は少な目ながらとても質がいいように感じられました。 その場の空気感というか、雰囲気などもしっかり感じられ、楽器の音が鳴り終わっても余韻がしっかり残っているような、そんな感じ。 どんなジャンルでもオールマイティーに鳴らしてくれる優秀なヘッドホンだと思います。 [あやぱん]• 0m 両だし 、6. 3mmステレオ標準プラグ ストレート型 HD598 優しくゆったりとした音質。 低音域は押し出しは強くないが、包み込むような広い音場を形成している。 量も多めで、非常に余裕のある鳴らし方をする。 中音域は、メインの中心部がしっかりと独立しているかのように聴き取りやすく、ボーカルが埋もれることがない。 高音域にかけてすっきりとするので、量の多い低音域の割にはもやっとした感じが少ない。 全体的なまとまりは良く、値段も考慮すればコストパフォーマンスは抜群に良いといえる。 [あーさー]• 0m 片だし 、6. 音質は、圧倒的な音圧と中低音が気持ちいい!低音も量感だけで押すタイプではなく、解像度がきちんと保たれています。 しかも、高域と中域も埋もれることなくしっかりとした存在感があります。 これはもう単純に音楽を聴いてて楽しい!ロックはもちろん、様々なソースをご機嫌なサウンドで奏でてくれます![だいちゃん]• 5m 片だし・右側 、3. 5mmステレオミニプラグ L型 Amperior Over-ear HD25をベースに、オーディオファイル向けに開発されたのがAmperiorです。 ケーブルも通常の1. [あーさー]• 4 片だし・右側 、3. 5mmステレオミニプラグ HD 25 ALUMINIUM HD25-1IIと比較すると高域の伸びが良くなっており更に低域の沈み込みもより深くなっております。 特に低域の量感、タイトさが絶妙なバランスでULTRASONE Edition9を彷彿とさせる様な低域です。 中域も特に引っ込むことなくしっかり主張しています。 音場は標準のものより少し下がった位置で鳴っており安定しています。 [かいや]• 0m 片出し・右側 、3. 5mmステレオミニプラグ ストレート型 MOMENTUM 実機を見て一目でわかったのは、質感がかなり高い事。 プラグ、ヘッドパッド、リモコン部、どこをしっかり作り込まれているのが分かる。 特にレザー部分の質感の高さにも注目すべきであろう。 気になる音であるが、見た目からの想像通り、ジェントルな音を奏でてくれる。 ベールをまとったシルキーな音で、余韻も美しい。 低音も締りがよく、しっかりと出ている。 [ぼんちゃん]• 4m 片だし 、6. 3mmステレオ標準プラグ 可変型 MOMENTUM BLACK 初代MOMENTUM BROWN からやや時期をおいて発売された色違いモデル 同音質。 黒をベースカラーとして、サブカラーにシルバー、アクセントカラーに赤といった配色で、BROWNのモデルよりも男らしさを意識したものだ思われます。 特にアクセントカラーの赤の使い方がとても丁寧で、配線やパッドの内部フィルター、または刺繍糸に使われていて、じっくりと眺めているだけでも楽しいですね。 [あーさー]• 4m 片だし 、6. 3mmステレオ標準プラグ 可変型 MOMENTUM On-Ear コンパクトなのに安定感のある装着感。 軽くて長時間のリスニングもなんのその。 MOMENTUMとは違いベロアのようなパッドですがふっかふかできもちいいです!上質な枕みたいで着け心地抜群!遮音性も高めです。 解像度はさすがにMOMENTUMには劣るものの生々しいボーカルそのままに低音の量感は増えたようにも感じます。 ずっと聴き込みたくなるヘッドホンです![あやぱん]• 4m 片だし 、6. 3mmステレオ標準プラグ.

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ゼンハイザーのヘッドセット!人気のおすすめランキング

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ゼンハイザー「MOMENTUM True Wireless 2」 ゼンハイザーから、完全ワイヤレスイヤホン「MOMENTUM True Wireless 2」が発表された。 こちらの製品、2018年末に発売されたゼンハイザー初の完全ワイヤレスイヤホン「MOMENTUM True Wireless」の第2世代モデルになるが、単純に最新トレンドのアクティブノイズキャンセリング機能を搭載しただけではなく、利便性を中心に、多岐にわたって大幅な進化を遂げている。 今回、完成前のサンプル機を入手し試聴させてもらうことができたので、機能面での進化点や音質の感触などをレビューさせていただこう。 カラーバリエーションはブラックとホワイトの2色をラインアップ。 5月中旬発売予定で、市場想定価格は36,300円前後(税別) イヤホン本体はさらにコンパクトに! アクティブとパッシブの融合で実現したノイキャン機能を搭載 5月中旬の発売が予定されている新モデル「MOMENTUM True Wireless 2」だが、ぱっと見は初代と大差ないようにも感じられる。 しかしながら、実際の製品を細部までよく見てみると、多岐にわたり改良を押し進めている様子が伝わってくる。 なかでも特に感心させられたのが、イヤホン本体形状の改善だ。 この「MOMENTUM True Wireless 2」は、円柱形ハウジングに絶妙な角度で突き出たノズル部分が組み合わさった、特徴的なデザインを持ち合わせている。 こちらは初代モデルから継承しているデザインだが、よく見ると、ほんの少しだけ形状が変化していることがわかる。 ハウジング最底部の最大径は2mmほど小さくなっていて、ほぼ円形だったものがオーバル形状に変化しているのだ。 左が初代、右が第2世代モデルだ。 イヤホンの最大径が2mmほど小さくなり、デザインも円形からオーバル状となった 実は、このわずかな違いによって、格段にフィット感が向上していたりする。 幅広いユーザーが、より快適な装着感を得られるようになっているのだ。 実際、筆者も初代は装着がなんとかギリギリOKな状態だったが、新モデルではまったく問題なし。 女性ユーザーでも、よほど耳の小さい人でもないかぎり装着感に不満を持つことはないだろう。 しかも、遮音性についても初代とまったく変わらないクオリティを保持しているという。 実は、「MOMENTUM True Wireless 2」のアクティブノイズキャンセリング機能はフィードフォワードのみ、外側の2マイクによるデジタルノイズキャンセリングを行っていて、内側にマイクは置かれていない。 これは、音質を優先するためにあえてチョイスしたシステムレイアウトなのだという。 それもあって、イヤホン本体の遮音性を徹底追求して確保し、「パッシブ+アクティブの融合」による良質なサウンドを実現する、とメーカーはアピールしている。 実際、このコンセプトは巧みに製品に反映されていて、音質的な犠牲を最小限に留めるアクティブノイズキャンセリング機能が実現できている。 一般的なアクティブノイズキャンセリング機能搭載の完全ワイヤレスイヤホンは、ノイズキャンセリング機能のオンオフで多少音質や音色傾向が変わってしまう嫌いがあるが、「MOMENTUM True Wireless 2」ではそれが皆無で、どちらもベストなサウンドを楽しめるようになっている。 これは、マイクメーカーでもあるゼンハイザーならではの独自ノウハウが大いに生かされている部分なのだろう。 実際、イヤホン本体のマイク配置部分には、9つの小さな穴が開けられていたりと、独特のデザインが採用されていたりもする。 そして、実機のアクティブノイズキャンセリング機能をオンにすると、全帯域にわたって外来ノイズが静められ、(音楽再生を止めていても)違和感のない静かな環境を実現できている。 おかげで、外音取り込み機能の音も比較的自然な音色だったりと、ことマイクまわりに関してはさすがといえる内容だ。 9つの穴が空いている部分に、アクティブノイズキャンセリングや外音取り込みで使用するマイクが内蔵されている もうひとつ、接続安定性についても強いこだわりを注ぎ込んでいるようだ。 まず、BluetoothチップにはBluetooth5. 1に対応しつつ、接続安定性の高さに定評のあるQualcomm社製SoCを採用。 同時に、受信性能の高いLDS(レーザーによる直接構造化を行う)アンテナもチョイス。 特にアンテナは、デザインや配置はもちろんのこと、素材に銅や金を採用するなど徹底した最適化を行っているという。 接続安定性に関しては悪環境でのテストは行えなかったが、ワイヤレスマイクの開発部門を持つゼンハイザーだけに、大いに期待できそうだ。 このほかにも、イヤホン本体で約7時間、専用ケースからの充電も含めると28時間ものロングライフ化を実現。 さらに、IPX4の防滴性能やGoogleアシスタント/Apple Siriへの対応など、さらなる利便性向上も追求されている。 専用アプリ「Smart Control」も用意され、好みのバランスにイコライジングできるのはもちろん、イヤホン本体のタッチパネルをカスタムしたり、先々にはファームウェアのアップデートなどにも対応できるようになっている。 ファブリック素材を使用した専用ケース。 イヤホン本体のバッテリーライフの改善もあり、ケースサイズはほぼ同じだが、バッテリー駆動は大幅に向上している 専用アプリ「Smart Control」にも対応(写真はベータ版)。 イヤホンのボタン操作のフルカスタマイズや、製品のアップデートなども行えるという ゼンハイザーらしい音質のこだわりにも注目! しかしながら、「MOMENTUM True Wireless 2」最大のアピールポイントは音質だったりする。 ドイツのハノーヴァー本社で開発したオリジナル7mm口径ダイナミック型ドライバーはもちろんのこと、aptXコーデックにも対応しているということなので、さっそくスマートフォン(OPPO Reno A)にaptXで接続、実際のサウンドを確認してみた。 「MOMENTUM True Wireless 2」の音質をチェック 確かに、ゼンハイザーならではのポリシーが感じられる、一般的な完全ワイヤレスイヤホンとは一線を画す表現だ。 ニュートラルな音色傾向を持ちながらも、熱気のある、高揚感あふれるサウンドだ。 基本的にはボーカルやメイン楽器にフォーカスしたバランスで、距離感の近いボーカルが、抑揚に満ちたドラマティックな歌声を聴かせてくれる。 調子としてはややウォーミーで、息づかいの様子も普段より強めに伝わるが、シンガーの存在がとてもリアルに感じられる巧みな表現だ。 アコースティック楽器も得意で、特にヴァイオリンなどの弦楽器は、深みのある重層的な音色を楽しませてくれる。 そのため、YURiKA「鏡面の波 Orchestra Ver.」などは、普段にもまして素敵な歌声を楽しませてくれた。 いっぽうで、ドラムやベースなどの低域も印象的だった。 自然な音色、自然な広がりを持つ音で、フロアタムの音色がとても心地よい。 それでいて、打音のキレはしっかり保たれているため、グルーヴ感も良好だったりする。 ピアノは基音重視でややウォーミーな音色だが、これはこれで情緒的でいい。 完全ワイヤレスイヤホンとしては、頭ひとつ抜きんでたクオリティといえる。 最終サンプルの段階でこの音質を実現できているのは素晴らしいかぎり。 製品版のサウンドが体験できる日が、すでに待ち遠しく、とても楽しみだ。

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