ギャラドス 育成。 【ギャラドス育成論】全てを貫く「じしんかじょう×いのちのたま」/対策と弱点も解説|ポケモット

【ポケモン剣盾】ギャラドスの型・調整・育成論まとめ

ギャラドス 育成

ギャラドスの歴史 第一世代 やの手持ちとしてその強さからリーグ初期から使われ、と共に基準で合計が580だったポケモン。 が()の他に、、そしてと幅広く、当初は種族値が100のため十分な火力。 も遅くはなく、耐久も物理、特殊共にそこそこ高かった。 一方、は不一致ののみだったため現在のようにその高い攻撃力を活かしにくかった。 しかもこの時代はやなどとが高くを覚えるポケモンが多かったため、が4倍弱点のギャラドスには致命的と環境としては明らかに酷かった。 よって恐らくだが、初心者が種族値だけで強いと錯覚してしまうポケモンの代表として挙げられていた。 もし単体であればスターミーには劣っても、と同格かそれ以上の強さを誇っていただろうし、惜しいことをしてしまったようである。 予選を含めた98カップにおけるギャラドスの使用率に関しては、ギャラドスとを足した分がのそれを下回ったという話もある。 しかしそれでも初代では攻撃も特殊も高い両刀アタッカーとしてまずまずの活躍を見せた。 97カップは決勝進出者15人中1人が使用しており、98カップでも決勝進出者7人中1人が使用した。 第二世代 がとに分かれる。 これまたと共にが大幅に減らされたための火力がガタ落ちとなった。 弱体化したはで代用できる(ちなみにギャラドスのはかいこうせんの火力はの以下)が、やなどを覚えず、相変わらずの高さを活かしにくい。 を覚えたとしても中途半端なのためあまり使えなかった。 この世代で勢いを伸ばした技としてのタイプである、を両方半減以下に抑えられると言えば聞こえが良いが、攻撃性能の低さは如何ともし難かった。 そのため、強ポケ(と言っても二戦級だが)ランクから一気に転落し、同じ4倍弱点持ちのとはライバルだったが、にその地位を明け渡すはめに。 邪魔なタイプはやの台頭でようやく価値が出て、技は(飛行)のみだがとを2発、を1発で落とすことができる。 第三世代 第二世代で極めて厳しい冬の時代を過ごしたものの、の、、、の追加で復活。 めざめるパワーの登場で明確な存在意義を与えられたとは言い切れなかったひこうタイプはダブルバトルで敵・味方問わずを無効化できることから価値が上昇。 やがトップメタの一角にあったため()が好んで搭載された。 ちなみに、この時代はというライバルが登場した。 シングルバトルではというと依然としてのラインナップが貧相であったため、やなどのまで使われることがあった。 ポケモンリーグ2005中学生以上の部では決勝進出者9人中2人が使用。 決勝戦でも準優勝者のプレイヤーが選出しており、相手ののをで防いだ。 第四世代 ついに念願のタイプ一致を手にし、物理アタッカーとして大逆襲し再び強ポケに昇格した。 サブの物理技として、、も習得し、プラチナで覚えるまで強化された。 げきりんはやへの対策として使われた。 みずタイプのタイプ一致物理技はにと優秀だが、ひこうタイプのほうはしか無いのは難点といえるか。 更にが登場。 ギャラドスは技により一撃で落とされやすいため、気休め程度だが保険用として持たせることも多い。 ただしタイプの天敵であるには注意しておきたい。 大会実績としてはポケモンリーグ2007中学生以上の部札幌地区2位の記録を残している。 カビゴンをいかくでサポートして両受け可能化しつつ味方のじしんによるデメリットをけし、自身もりゅうのまいで積んでから攻める「カビギャラ」という並びが2008年から2009年頃のダブルバトル環境でよく使われた。 WCS2009日本大会グループBのFINALステージ進出者8人中2人が使用。 余りに環境でギャラドスが増えたためがサブウエポンとして流行し、でそれに対策を打つ必要に追われた。 また、りゅうのまいを積む余裕がなくなったとしてりゅうのまいをカットする型も増えた。 世代末期のバトレボのシングルバトルではで粘りつつやなどで役割破壊する型、じしん、ストーンエッジ、たきのぼり、げきりんで攻めるフルアタック型など様々な型が混在し、読みづらさが増した。 では最速でバッジ4個の時点で産のレベル50コイキングが手に入り、でに進化させれば圧倒的な戦力になる。 第五世代 でを獲得。 ほど汎用性が高い特性ではないものの、やを持たせ、一度相手を倒してしまえば簡単には止められなくなる。 新登場のはを潰すのに好都合であり、きあいのタスキガブリアスを対面から1発で仕留めることができるようになった。 一方で、やなど、ギャラドスを止めに行くポケモンも新規に表れた。 もじしん無効、たきのぼり半減と厄介であったので、この世代におけるげきりんはウォッシュロトムへの有効打としての性質を帯びるようになった。 第四世代終盤に使われていた型も流行しており、HPを16nに調整して味方によるをで相殺する「砂ギャラドス」も使われた。 第六世代 メガシンカを獲得したことによって、させると見せかけてりゅうのまいを積むというプレイングも可能になり、駆け引きの幅が広がったと言える。 メガギャラドスならウォッシュロトムのふゆうを貫通する形でじしんを放てるので、実に環境に即しているポケモンであった。 また、いかくで物理耐久を底上げしてひこうタイプで格闘を軽減しつつ、ゴツゴツメットで削る耐久型もこの世代では人気。 とつげきチョッキによってのでんきタイプ火力を耐えられるようにもなった。 メガシンカを考慮すればナットレイと合わせることで等倍のひこうタイプを除きすべてのタイプを半減以下で受けられることからこの世代からは役割論理パーティ、相性補完の申し子となった。 また、ギャラドス、、の3体でサイクルを回し、3体合わせて無効5つ(メガシンカを合わせれば6つ)と流し性能を発揮する「ギャラガブガルド」と呼ばれる構築が誕生した。 3体共に積み技を覚えるのでサイクルだけでなく積みとして動くことも可能であり、さらには種族値のおかげで、ギルガルドはのおかげで、それぞれ対面としても動けるなど、非常に隙のない構築となっていた。 しかしやなどが流行していた時期もあり、メガシンカさせないときつい場合もあった。 レーティングバトルXYリーグでは使用率が概ね10位以内を推移し、最高位はシーズン1、シーズン3からシーズン5の7位であった。 一方でORASリーグではORASのゲーム中で手に入るが一般普及し、とりわけ同じみずタイプの耐久型であるスイクンが需要を集めたことで、同リーグシングルバトルに限って言えばリーグ序盤から中盤では20位台前半が半ば定位置であった、終盤では20位台後半にあった。 主流技構成は、、、であり、性格は火力を優先したが最も母数を伸ばした。 メガシンカ型も多いがゴツゴツメットを持たせた耐久型も主流の1つであり、耐久型にするなら両受けできるように個体を使用された。 ゴツゴツメット型の場合はたきのぼり、、、が主流であり、不特定多数の相手に負荷をかけられるように確実に倒しに行く調整は敢えてせずHPと防御に厚く努力値を振って性格をわんぱくにするのがメインであった。 いわゆる「HB特化」だとなどの分の与えるを4回耐えられるようになるのが利点。 ORASリーグ序盤から中盤のでは型が好まれ、終盤では型がよく使われた。 進化前のコイキングは遺伝技を覚えない都合上孵化余りの利用価値がほぼミラクル交換に出すことにしか求められないため、高個体値の個体がミラクル交換に放流されるパターンが非常に高い。 前述の遺伝技を覚えない性質も合わせて考慮すれば初心者でも大会レベルのギャラドスを育成するのがかなり簡単になったと言える。 第七世代 念願のひこうタイプの特殊火力であるを習得。 メガギャラドスの多い環境なので、特殊型のギャラドスは意表が付ける。 物理型でもベースのZワザを利用してひこうタイプの高火力を出すことが可能になっている。 でみずタイプのZワザも利用可能になり、火力不足の問題をある程度解決できた。 更にメガギャラドスの強さも健在。 メガギャラドスはフェアリーが弱点ながらの特性によってに対応しやすいので、積みエースとしての株は第六世代より上昇した。 シーズン1ではシングルバトルでのレート戦使用率3位を記録している。 USUMリーグシーズン7には使用率4位を記録したが、ミミッキュがを獲得した影響から時に使用率が10位台半ばまで落ちるようになった。 ミミッキュがへの性格補正無しで攻撃へ全振りの場合耐久無振りメガギャラドスをぽかぼかフレンドタイムで確定1発にできる点、いじっぱりメガギャラドスの1回込みのアクアテールを防御に性格補正無しで防御へ努力値全振りのミミッキュを12. そのためミミッキュ対策としてアイアンヘッドを採用する型が少ないながらも使われることがあった。 環境にこだわりスカーフ型が増えた影響でいじっぱり型では1回りゅうのまいを積んでも抜けなくなるケースが増え、それを恐れてようき型を採用するプレイヤーが一般的になった。 USUMリーグシーズン11では型がゴツゴツメット型の割合に並ぶようになり、シーズン13ではついにゴツゴツメット型の4. 型の場合はを張りつつ自ら抜きエースとして攻めるタイプとやでサポートに回るタイプがある。 前者の場合はりゅうのまい1回積みで最速抜きとなる素早さ実数値129に調整し、後者の場合は耐久特化させる。 組み合わせとしては、優れた相性補完を形成する上に素早さ操作と積み技を両者が有するとの組み合わせ、いわゆる「アゴギャラ」は環境の主流コンビの1つとなった。 派生形としてはハッサムを加えた「アゴギャラハッサム」、ランドロスを加えた「アゴギャラランド」、ナットレイを足した「アゴギャラナット」などが存在する。 ダブルバトルでは(アローラダブル)期にとの組み合わせが使われるも、他のみずタイプの人気には劣った。 それでも世界大会ではジュニアディビジョン優勝メンバーの1体となっている。 2017年9月に行われたメガシンカ可能なポケモンのみによる限定戦『メガランブル』ではジュニアカテゴリで5位、マスターカテゴリで6位の使用率を記録している。 2018年5月に行われたではないは出場できないが幻のポケモンは出場できる、、種族の重複ありのシングルバトルで行われた『ウルトラスーパーハイパーチャレンジ』ではジュニアカテゴリ使用率22位、マスターカテゴリ9位と、幻のポケモンと比べても遜色のないポケモンであることを示した。 相変わらず孵化厳選界隈では人気だが、日本のプレイヤーの場合でもではこの世代から追加された中国語版ロムを使用するケースが少なくない。 第八世代 が廃止されたがダイマックスが代替品となっている。 がに続く第2の積み技となることに加え、通常の状態で使っても、相手のダイマックスターンを1ターンやり過ごすために用いることが出来る事もあり、の需要が拡大した。 への打点となるも新たに習得している。 いかく込みで相当の水準に上がる物理耐久をさらに強化できるも優秀。 代わりに・・・がいかくを無効化するように仕様変更され、この点では弱体化しているが、総じて見れば強化されていると言える。 ダウンロードコンテンツ解禁前までは使用率最終10位以内をキープ。 ランクバトルシングルバトルシリーズ1初期環境では「ギャラナット」が活躍していた。 その環境ではが1トップだがその1つ下で、ギャラドス、の3匹が追う格好であった。 いかくが弱体化したため型も環境に増えた。 目ぼしい持ちはには登場しておらず、アタッカー型でもが確定枠ではなくなった。 強力なも少ないが、そちらはやはりダイマックスでさえもまともに受けるのは厳しいので、保険のはでも候補として健在。 との対面は不利。 というのも、同士で撃ち合ったが最後、でを下げ続けられてしまうためである。 さらに言えば、特殊型ならでんき火力で料理されてしまう。 は火力アイテムがないと厳しい。 というのも、とによるをにより無効にされる上に高い耐久に手を焼き、迂闊にを積むと後攻により手痛いダメージを食らうためである。 逆に言えばいのちのたま型ならイカサマで倒される前に攻め切ることができる。 不安な主力をにして必中化しつつやを展開して次のターン以降の火力を強化するという芸当もできるようになったため、特殊型も強化されている。 ランクマッチシングルバトルシリーズ1終盤にはじしんかじょう型が流行。 ランクマッチシングルバトルシリーズ2シーズン3には、ダイマックスしなくても活躍できる型がそこそこ活躍した。 シーズン5辺りになると環境にが増えた影響でが減少し、ギャラドス自身もちょうはつを切るケースが激増した。 また、あまりにが増えたため、いかく型の相対数も増した。 ダイマックスを考慮すれば前世代と比べて物理の技範囲が広くなったため、りゅうのまいをカットしてフルアタック構成に仕上げ、味方ののに素早さ増強を一任する型もそこそこ見られるようになった。 シリーズ4シーズン7でが解禁されると、がない型に受け出しから勝てるポケモンとして注目された。 ただ、この頃にはサブにを搭載して露骨にギャラドス対策するポケモンも目立った。 では同じアタッカーであるがのデータ上に存在しないため、持ちとして復権。 ただ、場に居座る必要のあるはサイクル戦で真価を発揮するいかくとアンチシナジーなので、ダイマックスするタイミングはシビア。 ランクバトルシリーズ1ダブルバトル最終1位構築には型ギャラドスがエントリーされていた。 ダウンロードコンテンツ『鎧の孤島』でとして、を獲得。 そのうち後者は、元々りゅうのまいで素早さを増強できて相手のみがわり戦術によりハマりに陥りにくいため、念願の連続攻撃技ではあるもののそれほど恩恵が大きくない。 一般的な育成論 高いに加え特性により交代で出す機会が作りやすいなど、優秀なステータスを持つ。 攻撃・にを振り攻撃をメインにするタイプと、物理耐久に特化し受け役割を重視するタイプに分かれる。 技マシンで多数の技を覚えられることを利用し、強引に特殊型にするケースもある。 攻撃技は次第で使い分けるのがよい。 ようきで素早さを捨てずに戦う場合は効果を持つ、後攻覚悟のいじっぱりならば威力任せにという具合に二つのうちのどちらか片方をメインに採用したい。 ほかには・・・などが候補となる。 物理耐久を重視するのならも悪くない。 特にじしんは、苦手な・両方に対抗できるので、重要である。 補助技はやが採用される。 逆に物理耐久を重視するのなら・が候補となる。 ほかには・が採用される程度か。 みがわりを採用する場合はHPに努力値を全振りしておくと、特性いかくや高耐久などの恩恵からみがわりが消されにくくなるので有利になる。 相手をでんじはでさせた後、先攻でたきのぼりを撃つことで、相手の行動できる確率を60%に抑え込む戦術も使える。 元々ある程度の素早さ種族値はあるため、このしびれやひるみを狙い、耐久型であってもたきのぼりを採用するケースは少なくない。 特殊型ならば、ほぼや前提になる火力になってしまうが、を主軸として、ギャラドス同士での撃ち合いで優位に立てるや、物理型ではどうしようもないやに対処できるや などが候補に挙がる。 特にはではギャラドス、系統、系統、、しか覚えないため、安易な気持ちでみずポケモンに対する受けとなるを出した場合など、相手にもよるが意表を突けて中々の奇襲性を発揮することがある。 持ち物は型によって大きく変わるが、、、が主な候補となる。 ただしソクノのみを持たせたとしても食らう技がタイプ一致の場合耐え切れないことが多いので注意したい。 たべのこしは耐久型で採用されることが多いが、みがわりとの相性が抜群なこともありコンビで使われることもある。 ラムのみはいずれも食らうと致命傷になるや状態の対策として持たせることがほとんど。 はであるが、物理型は大抵りゅうのまいが基本にされていることもあり、いかくほどどこでも役に立つというわけでもない。 しかしを持たせることが前提であれば採用されることもある。 りゅうのまいを基本にしていても、いずれにせよ一度相手を攻撃技で倒してしまえば攻撃が上がるため、場合によっては全抜きを狙えることも。 メガギャラドス メガギャラドスになるとこうげきが大幅に伸び、その他の種族もすばやさ以外上昇する。 特性はになり、タイプがみず・に変わるため、有利不利が大きく変化する。 タイプの技が当たるようになり、、、、と、弱点のタイプが大幅に増えるが、でんきタイプも2倍弱点になるため4倍弱点のタイプがなくなる。 ぼうぎょやとくぼうも上昇するため、相手の能力が高くない限り一撃で倒される可能性は少なくなる。 自身があくタイプでありながら、覚えるあくタイプの技は物理ではや、特殊でもとかなり少なく実用にも乏しいため、メインウエポンはみずタイプのみにすることが多い。 元のギャラドスと同じようにたきのぼりやアクアテールを主力技として使いたい。 サブウエポンはタイプの弱点を突けるこおりのキバや、フェアリータイプ対策にまたはが欲しい。 ストーンエッジや、役割破壊のも候補。 また、の特性を持ったポケモンにもダメージが通るじしんも必須。 オメガルビー・アルファサファイアでは一致技のを覚えられる。 耐久力が向上しているため、りゅうのまいも使いやすい。 覚えさせていれば積極的に使いたい。 ただし、メガギャラドスにする以上、やなどを持つことができないため、特にやと言った状態異常にしてくる相手には注意を払うこと。

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【ポケモン剣盾】ギャラドスの育成論と対策【初心者向け?特殊型も強い】

ギャラドス 育成

こんにちは、ワジです。 今回紹介するのは、使用していて使い勝手の良かった「 オボンのみ持ちのHAベースいかくギャラドス 」になります。 紹介する型のコンセプト 現在ギャラドスは、ダイジェットをタイプ一致で使えるポケモンとして主に抜きエースでの運用が主流だと言えます。 特性「 じしんかじょう」を活かして相手を倒して攻撃力を上げるというコンセプトは、ダイジェットとの相性も良く、ダイマックスを用いたエースポケモンとして非常に人気が高いです。 使い勝手がいいという点も評価が高いですね。 しかし、ギャラドスは 持ち前の技威力の低さ(メインウェポンの「たきのぼり」など)から、抜きエースとして運用するためにはダイマックスを切ることが前提条件となることが多く、ダイマックスをギャラドスに扱えない場合に選出時の汎用性が大きく欠けてしまうという弱点があります。 そこで今回は、 特性「 いかく」を活かした サイクル戦も戦えるタイプのギャラドスを紹介したいと思います。 ・特性「いかく」 誰もが認める強特性で、 場に出すだけで相手の攻撃ランク(A)を1段階下げることが出来ます。 ギャラドスといえばまずはこれです。 ギャラドスは一見高耐久高火力のポケモンと思われがちですが、特防は高いものの、防御方面の耐久値は一概にも高いとは言えません。 (種族値H95B79は無振りFCロトムよりも少し高い程度) そこで、特性「いかく」を用いることにより、相手の攻撃を下げ、 防御方面の耐久を疑似的に上げることが出来ます。 これによって相手の物理・特殊技に対してもある程度の効力を持つことができ、サイクル戦に参加することが出来るようになります。 ・オボンのみ( ) ギャラドスは上記の通り、サイクル戦に参加できる性能を持っているのですが、自身で高速回復できる技(はねやすめ、じこさいせいなど)を持ち合わせていないため、サイクル戦を続けるとギャラドス側がジリ貧になってしまいます。 そこで、オボンのみを持つことによって HPを疑似的に上昇させてサイクル戦に参加できる回数を増やしています。 たべのこしではなくオボンのみである理由は、相手との撃ち合いに強くなれるからです。 このギャラドスは相手のダイマックスエースである「ギャラドス」や「トゲキッス」と後投げから撃ち合うことも想定しているため、瞬間的なHP回復の方が役に立つ場面が多いと考えているからです(オボンで相手の攻撃の確定数をずらせる)。 ・「りゅうのまい」と「ダイジェット」 ここまでサイクル戦においてのギャラドスについて説明してきましたが、もちろんダイジェットを駆使した抜きエース運用もできます。 それでは型の詳しい紹介に入ります。 なんと S1段階上昇後は最速ガブリアスと同速の調整です。 技構成 ・ たきのぼり ギャラドスのタイプ一致メインウェポン。 技威力が80と控え目ですが命中安定で怯みの追加効果も狙えるので扱いはしやすいと思います。 ・ とびはねる 基本的にはダイジェットを扱うために入っている技なので、素で打つことは少ないです。 ラスイチ対面では使ったりすることもありますが、命中85と不安定なので積極的に打つことはないでしょう。 もちろん必須。 ・ パワーウィップ ここは選択技ですが、サイクル戦になった時に対峙しやすいウォッシュロトム(ミトム)や、ラプラス、アシレーヌ、ヌオーなどをはじめ、この技を入れていると入れていないとでは見れる相手の範囲が大きく変わってきます。 優先度高め。 ・ りゅうのまい 特性「いかく」によって物理方面の相手も「りゅうのまい」の起点にすることが出来ます。 コンセプトとの相性も良く、「りゅうのまい」を使用する機会も多いので必須です。 選択技 ・ ちょうはつ 相手のカビゴンの「あくび」や「のろい」、カバルドンの「あくび」「ふきとばし」、ナットレイの「やどりきのタネ」「てっぺき」などを防いで起点にすることが出来ます。 ギャラドス対策を変化技で行っているポケモンも多いので、挑発から全抜きを狙える展開も多いです。 パワーウィップと選択。 その他にも、パッチラゴンやウオノラゴンに刺さる「げきりん」や、パッチラゴンなどのデンキに刺さる「じしん」などの技も候補には上がりますが、基本的には挙げたこれらの技から選択してあげるといいと思います。 「パワーウィップ」と「ちょうはつ」の枠はどちらも強力な4枠目となり得るので、構築と相談して決めるといいかと思います。 ダメージ計算 ・ たきのぼり B4振りドリュウズ:117. 8%~ (確定1発) H4振りトゲキッス:47. 2~56. 8~104. 4% (低乱数1発) ・ ダイストリーム(たきのぼりベース) H252ミミッキュ:87. 6%~ (化けの皮ダメージ込みで確定) HB特化カビゴン:41. 5~49. 4% (次の雨ダイストリームで確定) ・ ダイジェット(とびはねるベース) B4ドラパルト:90. 7~107. 3% (中乱数1発) H4トゲキッス:77. 0~91. 3% (ダイマ状態に対して確定3発) ・ ダイソウゲン(パワーウィップベース) B4ラプラス:99. 5~117. 0% (最低乱数以外1発) ・被ダメ(物理技はすべていかくによるA1段階下降込み) A252いのちのたま持ちギャラドスのダイジェット:59. 6~71. 7% A252いのちのたま持ちミミッキュのダイフェアリー:47. 6~57. 0% A252ドラパルトのダイホロウ:44. 5~53. 4% C252トゲキッスのダイジェット:54. 9~64. 9% (こちらもダイマックスで確定4発) C特化ラプラスのダイサンダー(かみなりベース):140. 3~165. 4%(こちらもダイマックスで確定耐え) C特化FCロトムの10まんボルト:152. 8~182. 1% (ダイマックスで確定耐え) C特化ドラパルトの10まんボルト:92. 1~108. 9% さすがにダイマックス技に後出しからは厳しいですが、対面でのダイマックスであれば抜群を突かれない限りかなり強気に撃ち合うことが出来ます。 この型のデメリット ここまでサイクル戦への適応力と、抜きエース運用も可能な器用さを取り上げてきました。 一見この型が非常に優秀なように見えますが、もちろん話はそう簡単ではありません。 器用なゆえに、 器用貧乏な点が少し見受けられてしまいます。 サイクル適正ではHBに寄せた方が優秀ですし、抜きエース運用であればASの自信過剰型に「いのちのたま」や「ラムのみ」などを持たせた方が優秀です。 これはしょうがないですね…。 そのため、このポケモンをフルに活かすためには、周りを相性のいいポケモンで固めてあげることがオススメです。 それに関してはこの後の項目にて記述していきたいと思います。 運用方法 基本的にはサイクル内で有利な相手に繰り出していきます。 刺さっていれば初手に投げても強いポケモンです。 サイクルを回しつつ相手のポケモンの型を見極めていき、ギャラドスが刺さっていると分かればダイマックスから全抜きを狙っていきましょう。 逆に、選出したがギャラドスでは全抜きを狙えないと判断した場合は少し雑に扱っても大丈夫です。 ただ、特性「いかく」はHPが1でも残っていれば発動できる強特性なので、クッションとして残しておくといったプレイングも時には重要になります。 相性のいいポケモン ナットレイ いわゆるギャラナットと言われる並びです。 ギャラドスが抜群を取られてしまう電気、岩技をナットレイで受け、ナットレイが苦手な炎格闘をギャラドスで受けます。 ナットレイの技「やどりきのタネ」によってギャラドスの繰り出し性能も上昇するため回復技を持ち合わせていないギャラドスとの縦関係は抜群です。 ヒートロトム(ヒトム) ギャラドスが苦手な電気技を受けることが出来る電気枠です。 このポケモンはトゲキッスのメイン技を軒並み半減にできるため、トゲキッスに強いという点が非常に評価が高いです。 相手のウォッシュロトムに一貫を取られてしまうので気を付けましょう。 それこそ上記のナットレイとの組み合わせも非常に強力です。 いわゆるヒトムナットと言われるサイクル構築ですね。 おわりに 今回はHAベースのオボンギャラドスを紹介させていただきました。 抜きエース運用だけでなくサイクル戦にも適応したこの型は使い方は若干難しいものの、非常に汎用性が高く強いと思っています。 Sをもう少し早くしたり、あるいはAを削ってもう少し耐久に回したりと色々と器用に調整もできると思いますので、構築によって数値をいじって採用を検討してみてください。

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【ポケモン育成論まとめ】(メガ)ギャラドスの調整と対策『ソード・シールド/剣盾』

ギャラドス 育成

「パワーウィップ」の追加により「ウォッシュロトム」でも止まらなくなったため、非常に強力な型になっています。 状態異常を対策しつつ、「りゅうのまい」で相手を起点にする立ち回りが強力です。 相手を倒しやすくなるので、特性「じしんかじょう」と相性がよい。 相手の起点づくりや、ギャラドスの機能停止を狙う立ち回りに効果的。 「ダイスチル」によって、防御を上げながら戦える。 ひこうタイプは接触技を受ける機会が多いので「ゴツゴツメット」との相性が良く、物理アタッカーを受けつつダメージを稼ぐことができます。 タイプ不一致のため火力は期待できない。 ドラゴンと草タイプに対する打点。 水技との相性補完が良い。 「ミミッキュ」や「ニンフィア」などの、フェアリータイプに対して有効。 ギャラドスの役割と立ち回り 種族値の高いエースアタッカー ギャラドスは種族値が非常に高い上に技も豊富なため、優秀なエースアタッカーです。 今作では「ダイマックス」の影響もあり、 「技の威力が低い」というギャラドスの弱点が解決されました。 いかく撒きとしても優秀 ギャラドスの特性「いかく」は攻撃を下げられるため、物理アタッカーに対して有効な特性です。 エースアタッカーとしてだけでなく、防御方面に努力値を振ることで物理受けも可能になります。 ギャラドスと相性の良いポケモン ギャラドスが苦手な電気タイプに強いポケモン 「ギャラドス」は、電気タイプの技が4倍弱点のポケモンです。 そのため電気タイプに対して強い特性やタイプのポケモンと組み合わせることで、ギャラドスを活躍させやすくなります。 ダイマックスがなくとも行動出来るポケモンが、ギャラドスでダイマックスを使った後でも動きにくくならないため使いやすいです。 しかし、素早さが上昇したギャラドスに対しては返り討ちにあってしまう可能性があるため注意が必要です。 レンタルパーティは 育成不要で戦える代物なので、ぜひ活用してみてください。 鎧の孤島攻略ガイド 注目記事• データベース• お役立ち• 人気記事• ポケモン図鑑 分類別• 世代別ポケモン一覧• ワイルドエリア 攻略情報• ストーリー攻略 攻略チャート• トレーナーバトル• お役立ち• 育成論• 新着育成論• 人気の育成論• パーティ レンタルパーティ• パーティの対策• 掲示板• お役立ち 初心者におすすめ• やり方・方法まとめ• 新要素 鎧の孤島からの新要素• 剣盾からの新要素• English Walkthrough Wiki 英語版)•

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