しろわい。 家にワインがある人は絶対に試すべき!自宅でカンタンに作れる絶品自家製サングリアのレシピ 10選

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これは美味しいっ!! 余ったワインがこんなにフルーティーでとろけるような飲み物になるなんて・・・! 今回は、思わずそう叫びたくなるとっておきのレシピを紹介します。 そのレシピとは 「サングリア」です! サングリアとはワインにフルーツを入れてつくるカクテルのこと。 ワインの中に切ったフルーツを入れることで、ワインの酸味にフルーツの甘みが加わり、爽やかなでフルーティな味を楽しめる今人気のカクテルです。 また、 飲み切れなかったワインを活用できるということも人気の秘密。 一般的に、数日経ってしまったワインは風味が落ちてしまうことが多いんですが、そんなワインもサングリアで再利用すれば、美味しいカクテルに早変わりするんです。 リンゴを入れたり、パイナップルを入れたり、イチゴを入れたり、さらにはベリーミックスを入れたりと、その組み合わせはまさに無限大! 見た目も爽やかなので、これからの暑い季節にもピッタリのカクテルです。 というわけで、こんにちは! 最近は自宅でのサングリアづくりにハマっている、「美味しいワイン」編集部の伊藤と広江です! 早速ですが、以下の写真を見てください。 実はこの写真、最近私たちがつくったサングリアたちなんです。 今、私たちの間で自家製サングリアづくりが大ブームで、ふたりで競い合うように、いろいろな組み合わせにチャレンジしているんです。 サングリアってお店で飲むイメージがあるかもしれませんが、実は自宅でもカンタンにつくれるんですよ。 というのも、 サングリアの基本は好きなフルーツを切ってワインと合わせるだけ。 フルーツを切るのが面倒くさいなあという人は、フルーツ缶を使うのもOKなんです。 でも、どんなフルーツが合うのか、赤ワインか白ワインどっちを使ったらいいのかわからない・・・という方のために、 サングリアにするのに相性のいいワインとフルーツの組みあわせを図にしてみました! いかがですか? いつもスーパーで見かけるフルーツばかりですよね。 というわけで、今回の記事では、私たちがつくってきたサングリアの中でも、 「これは絶対に試してほしい!」と思える9つのレシピをご紹介します。 ちょっとしたパーティーのときに、今回ご紹介するサングリアをサクッとつくってしまうと、超モテちゃいますよ。 ぜひ試してみてくださいね。 それではまいりますっ! 「美味しいワイン」編集部の伊藤です。 最近では柑橘系のフルーツを使ったサングリアにハマってます。 さて、今回はサングリア特集なわけですが、どんなカクテルもそのルーツを知ればもっと楽しめます。 というわけで、まずはサングリアというカクテルのルーツについてお話しますね。 サングリアとは、スペインの代表的なカクテルです。 スペインでは、飲食店だけでなく、家庭でもサングリアがよくつくられていて、国民酒ともいわれています。 スペインのサングリアはとてもシンプル。 赤ワインをベースとし、レモンやオレンジなどの柑橘系の果汁を混ぜ、ブランデーやスパイスなどで風味付けをしてつくられる場合が多いです。 ちなみに、この「サングリア」という呼び方の由来をご存じですか? サングリアという言葉は、スペイン語の「Sangre サングレ 」が語源なんですが、実はこの言葉、「血」という意味なんです。 赤ワインの色が真っ赤であることから、そのような由来となっています。 「血」と聞くとなんだか物騒に思われるかもしれませんが、見方を変えれば、自分たちの身体に溶け込むくらいに美味しいカクテルといえるのかもしれません。 ちなみに、サングリアには白ワインをベースとしたものもあるんです。 白ワインをベースとしたサングリアは「サングリア・ブランカ」(ブランカはスペイン語で白という意味)と呼ばれています。 また、最近では、ロゼワインやスパークリングワインなどをベースにしたサングリアも人気を集めています。 というか、サングリアは自宅でつくって飲むからこそ、その真の楽しみ方に気付けるカクテルかもしれません。 たとえば、自宅でサングリアをつくると、以下の3つのメリットがあります。 飲み切れなかったワインや1,000円以下のワインを使ってオトクにつくれる。 好みのフルーツや、季節のフルーツを楽しみながら、オリジナルなレシピにチャレンジできる。 自分でアルコールの濃さを調整できるので、ワインが苦手な人でも飲みやすい。 1.飲み切れなかったワインや1,000円以下のワインを使ってオトクにつくれる。 自宅でサングリアを作る最大のメリットは、なんといっても オトクにつくれる!ということ。 飲み残してしまったワインや、買ってみたけど口に合わなかったワインを使って作れるので、ワインを無駄にすることがないんです。 また、使うフルーツも、生のフルーツでなくてもOK! 缶詰でも美味しくつくれるんです。 食べきれなかったフルーツや缶詰を利用すれば、とってもオトクにつくれますよね。 味にこだわるのであれば、フルーツと一緒に、ハーブやスパイスを合わせることもオススメ! ミントやシナモンは定番です。 バジルを使うレシピなんかもあるんですよ! 3.自分でアルコールの濃さを調整できるので、ワインが苦手な人でも飲みやすい! 「ワインは苦手だから飲めない」という人でも、 「サングリアなら飲みやすい!」という場合は多いです。 ワインの渋みがフルーツの甘さによって中和されたり、ワインそのものがジュースや炭酸水などで薄くなっているので、飲みやすくなるからです。 サングリアのいいところは、「ちょっとアルコールが多いかな?」と感じたら、ジュースや炭酸水などで調整できるところ。 サングリアはお酒が苦手な人でも気軽に楽しめるカクテルなんですね。 サングリアをつくる際は、フルーツを用意するだけでなく、ジュースも何種類か用意しておくことをオススメします。 たとえば、オレンジジュースやリンゴジュースはとても使い勝手がいいんですよ。 サングリアを自宅で作る際の注意点 サングリアを自宅で作る際に、一点注意していただかなければならないことがあります。 それは、飲む直前にフルーツを入れるということです。 なぜなら「漬け置き」は酒税法違反になるからです。 漬け置きしないと美味しくならないんじゃない?と心配されるかもしれませんが、ご安心ください。 今回紹介するレシピも、漬け置きをせず、飲む直前にワインとフルーツを混ぜましたが、しっかりとフルーツの香りがして、美味しく作ることができましたよ! 酒税法に関して、詳しく知りたい方は以下のページを参考にしてみてください。 さて、ウンチクはこれくらいにして、ここからはいよいよレシピの紹介です。 冒頭でお伝えしたとおり、今回のレシピは、私たちがつくってきたサングリアの中でも、 「これは絶対に試してほしい!」と思えるレシピです。 サングリアをたくさんつくり続けてきた私たちだからこそ(笑)、オススメできるレシピを9つ揃えてみました。 どれもカンタンにつくれるレシピばかりなので、ぜひ憶えておいてくださいね。 自宅でカンタン!美味しいサングリアレシピ 10選 サングリアといえば、赤ワインのイメージが強いですが、白ワインで作ったサングリアはこれからの暑い季節にとってもオススメです! というわけで、今回は白ワインを使ったレシピから紹介していきます! 白ワインのサングリアレシピ 1、フルーツたっぷり贅沢サングリア ポイント もし、季節のフルーツ選びに困ったときは、リンゴを選んでおけば間違いないです。 リンゴはサングリアにはとっても相性がいいフルーツ。 一年中手に入りやすいのでオススメです。 このサングリアをつくる際の注意点としては、バナナやキウイ、マンゴーなど南国のフルーツとオレンジなど柑橘系のフルーツを混ぜ合わせないことです。 というのも、南国のフルーツは味や香りが濃く、オレンジなどの柑橘系のフルーツの香りを消してしまう場合があるからです。 でも、どうしてもバナナを使いたい!というような場合には、量を少な目にして、全体のバランスを確認しながらつくってくださいね。 今回はやや辛口のロゼを使い、オレンジジュースは「1:1」のバランスにしたところ、いい感じになりました。 ロゼは基本的には渋みが少ないワインなので、スッキリとした飲みやすいサングリアがつくれます! 色々なサングリアレシピを紹介しましたが、お好みのサングリアは見つかりましたでしょうか? 好きなフルーツを使って、ぜひオリジナルも作ってみてくださいね! ただ、注意点にも書かせていただきましたが、サングリアを作る際には、飲む直前にフルーツを入れなければなりません。 「サングリアの準備はしておきたいけど、直前のフルーツの準備が面倒だな・・・」 そんな方には、市販のサングリアがオススメです! そのまま楽しめる市販のサングリア というわけで、最後に市販のサングリアを紹介します。 そのまま飲んでもいいですし、氷を入れたり、ジュースで割ったりしてアレンジしてみてもおいしく飲めますよ! 先に紹介した「ギュギュッと搾ったサングリア」シリーズの白バージョンです。 フルーツの甘酸っぱい味わいが特徴です! こちらで全記事のおすすめワインを一覧にまとめています! いかがでしたか? サングリア、試してみたくなりましたか? サングリアはほかのカクテルと違って、案外、適当なバランスでつくっても、それなりに美味しくつくれちゃいます。 よって、ホームパーティーなどでみんなでワイワイしながらつくるのにオススメのカクテルなんです。 今回のレシピの中から、あなたに合ったレシピが見つかるとうれしいです! これから始まる暑い季節、ぜひサングリアを楽しんでくださいね。 お相手は「美味しいワイン」編集部の伊藤と広江でした。 ビバ・サングリア!•

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白ワインをベースに使った美味しいカクテルのレシピ

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スプリッツァー 白ワインベースのカクテルとしては オーソドックスなカクテルといえるのがこのスプリッツァーです。 白ワインとソーダを入れるだけの簡単なカクテルで、アルコール度数も落とせる上にすっきりとした味わいとなります。 スプリッツァーというネーミングはドイツ語の 「はじける」からきている言葉でオーストリアのザルツブルグがその発祥とされています。 夏の暑い時期などにピッタリな爽快なカクテルです。 スプリッツァーのレシピ• ビールだからこそ可能な爽快なのど越しと、白ワインの爽やかな香りが見事に融合した白ワインベースのカクテルです。 夏のお風呂あがりや暑い夜との相性は抜群です。 簡単に作れるのも人気の秘密です。 ビアスプリッツァーのレシピ• 甘めの飲み口はお酒やアルコールが苦手な方でも飲みやすく女性にも非常に人気です。 白ワインをしっかりと冷やしておくと美味しく飲めます。 自宅でも簡単に作れるおすすめ白ワインベースカクテルです。 キールのレシピ• 白ワイン:適量• カシスリキュール(白ワイン1に対して0. まだ口にしたことがない方もいらっしゃるかもしれないこのカクテルですが、まるで ソフトドリンクのようなさっぱりとした口当たりが飲みやすいのでとってもおすすめです。 しつこくない味わいで食前にもおすすめのカクテルです。 オペレーターのレシピ• 材料にリキュールや蒸留酒を使うちょっと凝ったカクテルです。 さっぱりしていながらも白ワインの香りを深くしてくれます。 どんなシチュエーションにも合わせやすいのですが、アルコール度数が高いので飲みすぎに注意です。 ベレッタのレシピ• 白ワイン:90ml• ドライ・ベルモット:30ml• ドライ・ジン:15ml• オレンジ・キュラソー:15ml• オレンジを絞って作ったワインクーラーはフレッシュさ満天のおすすめカクテルです。 ご自宅で、オレンジを絞る手間を少しだけかけて白ワインクーラーを楽しむのはいかがでしょうか。 氷を入れるとよりさっぱりでおすすめです。 白ワインクーラーのレシピ• 白ワイン:120ml• オレンジ:1個 白サングリア サングリアと言えば赤ワインで作るものを想像する方が多いかと思いますが、実は白ワインで作ってもとっても美味しく飲めます。 きれいな色で目を癒してくれるのもおすすめできるポイントの一つです。 どんなフルーツでも相性がよく、自分の好みの味わいにすることもできます。 お客さんが来た時に出せたらかなりオシャレですね。 白サングリアのレシピ• オレンジ:1個• パイン缶詰• コアントロー•

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白ワインをベースに使った美味しいカクテルのレシピ

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A ベストアンサー 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。 リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。 seesaa. html 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共和党政策が旧保守主義 右派リバタリアン で、それ以後を新保守主義 ネオコン といい保守と名乗っていますが、実態は左派リバタリアン 左派が保守に転換し、現状を保守する為に革新的手法 戦争など過激な改革を許容する を執ると言う主義 です。 自由主義の反対となる統制主義も左派だと共産主義や社会主義、比べると右派に成るイギリスの「ゆりかごから墓場まで 高福祉政策 」などが有ります。 簡単に言うと、積極的に変えようとするのが左派で、変わらないように規制するのが右派です。 そして変える方向 変えない方向 が自由か統制かで分類できます。 日本には明確に保守を謳う政党が無いので、イメージがわき難いのかも知れませんが…。 自民・民主党は中道で、共産党は左派統制主義ですから…。 政治思想は、下記のXY軸に表す事が出来ます。 リベラルを日本語に訳したのが「革新」あるいは左派です。 seesaa. html 自由主義と言うとリバタリアンの範疇になりますが、アメリカの政治に例えると、レーガン大統領より前の共... A ベストアンサー マリネは、料理名というより調理法ですが、「酢を使ったもの」とは限定されません。 ハーブを入れたオイルに漬けたものも「マリネ」って言われてます。 日本に広まっているカタカナ名の料理はほぼすべて、日本人が勝手につけて広めただけのもので、本来の料理名や調理方法は無視されてしまっているものが多いです。 私の印象では、日本では、薄くスライスした魚や肉をお皿に薄く広げたもの全般を「カルパッチョ」と呼んでいるように思います。 フグの薄づくりなんかも、たれを上からかければ、カルパッチョって名前が変わるんじゃないでしょうか?? 本来は、ベネチアの「ハリーズ・バー」発祥の、牛肉を使った前菜の名前なんですけどね。 Q 皆様、こんにちは。 最近何かとよく耳にする『更迭』と『罷免』ですが、意味が同じように思えてなりません。 他にも『解任』などもあったりして どちらも、『人を辞めさす』という意味で間違いないと思いますが。 gooの国語辞典で調べると、『罷免』は単に辞めさす事。 『更迭』は他の人に変える事とでてきます。 これは単にメディアがきちんとした使い方をしていないという事なのでしょうか? なんだかうまくまとまりませんが、『更迭』と『罷免』について分かりやすい用法や明確な違いをご存知の方がいらっしゃれば是非教えて下さい。 よろしくお願い致します。 A ベストアンサー めどはやまと言葉ではないでしょうか。 もしそうなら漢字は当て字であり、どちらが正しいというものでもなく、世間で一般的にどう使い分けされているかということに過ぎないと思います。 広辞苑ではめど(目処)もくと(目途)と分けて記載されているだけで説明がなく 不親切です。 朝日新聞社の漢字用語辞典では、めど(目処、目途)とあり、私のPCでも、めどで両方が転換できます。 解決のめどがつくとか、目標達成のめどが立ったなどと使われるので、 ものごとがその完成、実現にちかずいたということを意味し、目標とは若干ニュアンスが異なると思います。 目標は高くとは言いますが、目途(目処)は高くとはいいませんね(この部分は蛇足です) A ベストアンサー 寒天とゼラチンの違いというと、原料が植物と動物由来ということです。 寒天は「天草」という海草を煮たものを漉して棒状に固め、それを寒干ししたもの。 ゼラチンは豚などの動物性コラーゲンを精製したもの。 (鯨や牛由来の物もあるが、現在はほとんどが豚由来原料) 食感も違います。 寒天は「かっちり」固まるので歯ざわりがありますが、ゼラチンは「プリプリ」としているので喉越しが良いです。 寒天は、あんみつ、フルーツポンチ、水羊羹、牛乳かんなどの和菓子に、ゼラチンはゼリー、ババロアなどの洋菓子にという用途が考えられます。 ゼリー代わりに、「寒天」を使う位は問題ないかと思います。 ゼラチンの代用品としては「アガー」というものがあります。 食材専門店、業務用食材を扱う卸店などで購入できます。 よくケーキなどにフルーツが飾られている時その上にゼリー状のものがコ-ティングされていることがあるかと思います。 それは「アガー」」を使っています アガーは植物由来の増粘多糖類で、ゼラチンよりも凝固力が緩いです。 寒天の代用品としては、杏仁(アンズの種の仁)の粉などがあります。 これは字からおわかりのように、杏仁豆腐の原料です。 本格的な飲茶の杏仁豆腐ではこれを使っています。 (逆に寒天での杏仁豆腐は「代用」ともいえます)ただし、杏仁粉は高価ですし、どちらかというと漢方薬として使われることが多いです。 以上のような違いがありますので、ご参考下されば幸いです。 寒天とゼラチンの違いというと、原料が植物と動物由来ということです。 寒天は「天草」という海草を煮たものを漉して棒状に固め、それを寒干ししたもの。 ゼラチンは豚などの動物性コラーゲンを精製したもの。 (鯨や牛由来の物もあるが、現在はほとんどが豚由来原料) 食感も違います。 寒天は「かっちり」固まるので歯ざわりがありますが、ゼラチンは「プリプリ」としているので喉越しが良いです。 寒天は、あんみつ、フルーツポンチ、水羊羹、牛乳かんなどの和菓子に、ゼラチンはゼリー、ババロアなどの洋菓...

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