ハブ ベアリング グリス。 ハブベアリング用リチウムグリス 73

ホイールベアリングにスーパーゾイルグリースを塗布|メンテナンス入門 特集記事&最新情報|バイクブロス

ハブ ベアリング グリス

バイク好き、自動車好きのあいだで話題のケミカル「スーパーゾイル」シリーズ。 数多くの愛用者がリピーターになっている事実こそが、同シリーズ商品の性能や効果を実証していると言っても過言ではない。 新車はノーメンテナンスではなく「新車だからこそメンテナンス実践」することで、後々のマシンコンディションに大きな違いが出るものだ。 このコーナーでは、高性能ケミカルを利用しメンテナンスすることで、マシンコンディションをさらに良くしようと考えている。 最近、エンデューロレースに参戦したKLXは、降雨に泥んこなど関係無く元気良く走っている。 ここでは、走り込み直後のバイクをメンテナンス。 ホイールベアリングへのグリース封入の重要性を改めて知ることができた。 さぁ、あなたも自分自身の手で「バイクいじり」を楽しもう!! 日常メンテナンスのひとつとして極めて重要なエンジンオイル交換。 ビギナーライダーでも愛車家ならば、誰もがその重要性を理解していると思う。 一方、車体関係のメンテナンスでは、ドライブチェーンへの注油や遊びの調整が知られており、タイヤ溝の減り具合を日頃から確認しているライダーも多いはずだ。 しかし、グリースアップに関しては、その言葉は知っていても、実際に体験したり、実践したことがあるビギナーライダーは少ないのではないか?(ベテランでも実は?) 車体各部にある摺動部のほぼすべてがグリースアップポイントだが、ここで質問、「あなたはどの部分にグリースアップしたことがありますか?」。 オイル交換は極めて重要な作業だが、バイクを長年に渡ってコンディション良く保つという意味では、オイル交換と同等、いゃ、状況によってはそれ以上に重要なのがグリースアップだと断言できる。 ホイールベアリングのメンテナンスに関係無く、タイヤ交換時などでホイールを取り外したときにはダストシールのコンディション確認が重要だ。 リップ内部にまでドロが侵入していてはNG!! ここでは前後ホイールのハブベアリング(ホイールベアリング)にグリースアップを行うが、今回「ホイールベアリングにグリースアップしなくては!! 」と思った理由は、ここ数ヶ月で、何度か雨中林道ツーリングやエンデューロレースにエントリーしていたとマシンオーナーから聞いていたからだ。 その間に前後タイヤはエンデューロ仕様に交換されていた。 しかし、どうやらハブベアリングやアクスルシャフト周辺へのグリースアップは実施されていないようなのだ。 早速、メンテナンススタンドで前後ホイールを持ち上げて効率良く取り外すと、案の定、ホイールカラーはダストシールに対してスポスポ状態。 ダストシールリップの抵抗感がほぼ無い状況だった。 さらにダストシール内部を確認すると、ベアリングの抜け止めサークリップにはサビが発生。 ダストシールの中にも乾燥したドロが詰まっていた。 シール性低下の予測は当たり。 ベアリングの抜け止め用サークリップが真っ赤にサビ始めていた。 雨中走行やダート走行後はホイールをバラしてダストシールにグリースアップしよう。 結論としては、ダストシールの賞味期限切れ=摩耗により、ダストシールの役割をせず内部にドロが入り込んでしまっていたのだ。 今回は手元に交換用ダストシールが無かったのでグリースを多めに塗布し復元したが、今後過走行になる前の近日中に、前後ダストシールは要交換である。 オーナーにお話すると、近々、ドライブチェーンを交換する予定なので、その際にダストシールも交換するように申し送りした。 さて、今回はハブベアリングへグリースアップを施そう。 エンジン内部のベアリングはエンジンオイルで常に潤滑されているが、車体周りのベアリングは積極的にグリースアップしない限り、音が出たり、ガタが出たり、最悪で焼き付くなどのトラブルが起き、その段階で始めて交換するもの? なんて考えているライダーがいるのも事実のようだ。 特にツーリングなどの出先でベアリングが焼き付くと、自走できなくなってしまうことが多い。 それが林道などの人里離れたところで...... 考えただけでもゾッとする。 グリースアップを定期的に行うことで、実は、半永久的に長持ちするのがベアリングでもある。 このハブベアリングにはシールベアリングが採用されている例が多く、シール部分がスチール製ではなくラバー製であれば、セットされたシールを外部から外してベアリング内にグリースアップすることもできるのだ。 今回使ったスーパーゾイルグリースは、耐圧性能や水分に極めて強い湿潤A級にランクされているのが特徴だ。 高性能なリチウム石けん基ベースのグリースにスーパーゾイル成分を添加。 そのゾイル成分が摩擦熱と反応することで金属表面を改質再生し、ただれ気味だった摺動面のコンディションを高め、耐摩耗性の向上や摺動抵抗の低減に寄与する高性能グリースとして知られている。 数多くのリピーターに支えられているのもこの商品の特徴だ。 ソフトチューブ入りで使いやすく、付属のノズルを利用すれば隙間にもグリースを押し込みつつ塗布することができる。 残り僅かになるまでスムーズに押し出せるのがソフトチューブの特徴で、無駄なく使いきれる点はアルミ製チューブとの大きな違いだろう。 これから数ヶ月間はウインターシーズン。 バイクで出掛ける機会も少ないので、このタイミングで愛車のメンテナンス&リフレッシュに積極的にチャレンジしてみよう。 そんなメンテナンス時に高性能ケミカルを併用すれば、充実のメンテナンス実践になること間違いない。

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ベアリングに使うグリスの種類 【通販モノタロウ】

ハブ ベアリング グリス

Contents• ハブはメンテナンスしていなかった そういえば購入直後にお店で見てもらってからは今に至るまで、ハブはノーメンテでした。 クロスバイクを購入してから早6年、日常の買い物からキャンプ旅行まで共に走った相棒ですが流石に限界のようです。 (ハブベアリングは3年に1回くらいメンテナンスが必要と何処かに書いてあったのを見ました。 次はもう少し早くメンテナンスしよう。。。 ) 使った工具• 12mm板スパナ ダイソー• 自転車用 多目的スパナ 小 ダイソー• 17mmレンチ 家にあった工具• スプロケットリムーバー• ロックリング回し• ピンセット(ベアリングを摘まむのに使いました)• リチウムグリス(ホームセンターで蛇腹に入って売っていたやつ)• パーツクリーナ リアハブのベアリング(こちらも変色したり傷がはいっています) 取りあえず汚れをふき取りグリスアップしてもう一度組みなおしました。 15mmのスパナが手元になく球押しが上手く調整出来ませんでしたが、なんとか締め付けます。 手で回してみるとやはりゴリゴリとした感触は改善していませんでした。 その後に走ってみるとなんか微妙に重い。。。 グリスアップする前からすると若干良くなったかな、という感じです。 (実はリアハブ玉押しの片側が固着して外れず、ダイソーの多目的スパナでふんっとやってみましたがスパナが負けて曲がってしまいました。 こうなると本家スパナが要るかもしれません).

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ハブベアリンググリースの販売特集【通販モノタロウ】

ハブ ベアリング グリス

ハブベアリングのメンテ(グリス交換)ト2014年11月 フロントハブベアリングのメンテ(グリス交換) 定期2回目 ハブベアリングのメンテ(グリス交換)をしました。 その記録です。 (2014年11月) 前回 自分でグリス交換をしてから2年経ったので、今回もやっておきました。 その間の走行は、サーキット4回、ドリ練4回程度です。 さっそく作業開始です。 ジャッキアップして馬をかけて、それからブレーキキャリパーを外してぶらさげておきブレーキローターも外しました。 まずは運転席側から。 ハブキャップを外します。 1年前にこのキャップを外した状態で届く部分のみグリスを入れ替えたので、黒くなっている部分と綺麗なままのグリスが混在しています。 割りピンや王冠みたいなやつ、ナット、ワッシャーを外してベアリング(アウター側)を外しました。 そしてハブも引っこ抜いてスピンドルに残ったグリスのチェック。 かなり黒くなっていますね。。 アウター側のベアリングのグリスも結構黒い。 ハブに残ったベアリングのレースも黒い・・・。 こんなものでいいのか?? 続いて助手席側。 スピンドルに残ったグリスは同様に黒い。 ベアリングに残ってるグリスも黒い。 うるおい感(ネバネバ感)もなんか少ない気がする。 ベアリングのレースもやっぱ黒い。 続いてインナー側のベアリングを外します。 (運転席側) オイルシール(グリスシール?)を外します。 シールは再利用するつもりなので傷まないように気を付けて外しました。 外したインナーベアリング。 グリスはやっぱかなり黒くなっていますね。 ハブ側のレースに残ったグリスもかなり汚れています。 ぬぐい取ってみたグリス。 なんかグロイです 笑 ここまで黒くなってもいいものだろうか。 もともとは「赤」だったのに。 やっぱ1年周期でグリスを交換すべきか? 助手席側のインナーベアリングも外してみました。 同様にグリスが黒くなっています。 ベアリングレースに残ったグリスも黒い。 ベアリングの締め付けがキツすぎるんだろうか。。 バラした部品をひと通り洗浄しました。 ハブの中(ベアリングのレース)も綺麗に。 ベアリングの拡大写真。 変に傷がついているとかそんな感じはありません。 そのまま使えそうです。 反対側の部品も一式綺麗に。 ナックル側のスピンドルも綺麗にします。 綺麗にした写真。 判断基準はよく分かりませんが、スピンドルも特に問題なさそう。 運転席側も同様に。 異常なし?! フロントハブに使うベアリンググリスですが、今回も何を使おうか悩みました。 候補としては高価なグリスは除外。 かといって安すぎる普通のリチウムグリスも気持ちの問題で除外 笑)・・・本当はこれで十分なんでしょうね。 そして色々と物色してみて決めたのが、前回も候補に挙げていたトヨタ純正のベアリンググリスです。 決め手としては「純正品という安心感」と「値段」です。 5kg缶で3000円ぐらい。 高すぎず安すぎず 笑 ベアリングにグリスを充填するのに今回もベアリングパッカーを使います。 グリスのフタを開けてみてビックリ。 「わさび色」でした。 あのベンツのグリスみたい 笑 スプーンを使ってパッカーの容器にグリスを移します。 そして容器に突っ込んでグイ〜とグリスを押し出して完了。 ハブ側にもグリスを塗って、ベアリングをセットして、最後にオイルシール(グリスシール?)をたたき込みます。 そしてスピンドルにもグリスを塗って、先ほどのハブを押し込みました。 今回ワッシャーを新品にしてみました。 けっこう摩耗が見られたのでなんとなく。 そういえばハブキャップですが、内圧が上がってハブキャップが外れるのを防止するために1mmのドリルで穴をあけておきました。 (ばくおんさんがされてるのに習ってやってみました)。 アウターベアリング、ワッシャーを挿しこんで、ナットを締めつけていきます。 いつものテンパータイヤをセットしてグルグル回転させながらベアリングを馴染ませていきます。 馴染ませながらナットをグイグイと締め付けてまた緩めて、を3回ぐらい繰り返しました。 最後はグイ〜ッと締め付けてからチョイ緩めてからまた手の力を入れずに締めれるところまで締めて、最後にもう少しグイ〜っと増し締め。 締め付け状態の正解は相変わらず分かりませんが、自分の中ではこんなものかなってのはある程度分かってきた気がします。 入れ過ぎ注意 笑 左右とも作業完了。 ハブキャップにあけた1mmの穴ですが、アルミテープでふさいでおきました。 サーキットを走る時だけ剥がす予定です。 【2014年12月追記】 サーキット走行後にホイールを外してチェックしてみました。 運転席側。 ハブキャップにあけた1mmの穴からブジュブジュとグリスが出ていました。 助手席側。 同様にグリスが。 こちらの方が多いです。 助手席側はホイールの内側にまで飛び散っていました。 たぶんグリスの入れ過ぎなんでしょうね。 そして走行中の内圧上昇によって押し出された感じでしょうか。 ハブキャップに穴を開けていなかったら以前のようにキャップが浮いて外れかけていたかもしれません。 気持ち的にもグリスはできるだけ多く入れておきたいですしキャップの穴は良い仕事?をしているような感じです。 普段乗り(ほとんどありませんが)ではハードな走行はしないので、またアルミテープで穴をふさいでおきました。 以上です。

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