サイン 韓国ドラマ。 【「サイン」を2倍楽しむ】あらすじやキャストの紹介

サイン (2011年の韓国のテレビドラマ)

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【チョン・ウジン役】オム・ジウォン 中央地方検察強力係検事。 ジフンの元恋人でイハンの捜査上のパートナー。 【チョン・ビョンド役】ソン・ジェホ ジフンの師で父親代わり。 韓国法医学界の重鎮。 【チャン・ミンソク役】チャン・ヒョンソン ミョンハンと裏取引している弁護士。 【ホン・スクジュ役】アン・ムンスク 法科学部薬毒物課職員。 【キム・ワンテ役】チョン・ウンピョ 法医学部ベテラン研究員。 【チャン・ジェヨン役】イム・ホゴル 法医学部研究員。 【アン・ソンジン役】ムン・チョンシク 法医学部研究員。 【チュ・イニョク役】イ・ジョンホン 法医学部部長。 ミョンハンの右腕的存在でジフンの先輩。 【カン・ジュンヒョク役】パク・ヨンジ 次期大統領選挙候補。 【カン・ソヨン役】ファン・ソニ カン・ジュンヒョクの娘 本作は、これまでに様々な名作サスペンスドラマを手掛けてきたキム・ウニ脚本家による作品です。 演出は、「ファントム」でキム・ウニさんとも仕事しているキム・ヒョンシクさん。 韓国で法医学を扱ったドラマは本作が初で、回を追うごとに視聴率は上昇し最高視聴率は25. 出演者は、これまでにいくつもの高視聴率ドラマで主演しているパク・シニャンさんを筆頭に、名優チョン・グァンリョルさんや映画でもお馴染みのキム・アジュンさんなどが出演しています。 この他にも韓国ドラマには欠かせないベテランや名脇役が多数出演している他、ゲスト出演陣もドラマ最初のエピソードにアイドル役として超新星が出演していたりと、エピソードごとに誰がゲストで登場するのかにも注目です。 スポンサーリンク サイン【韓国ドラマ】みどころ 本作は、韓国版 「CSI」と言われた本格法医学サスペンスドラマです。 本場アメリカはもちろん日本や韓国でも人気の法医学サスペンスですが、このジャンルの代表格とも言えるのが「CSI」です。 2000年から始まったこのドラマは、スピンオフドラマも作られそれらすべてが長期シリーズ化されるという人気でした。 このジャンルは基本1話完結 アメリカのドラマは殆どがそうですが なんですが、本作は1つの事件に対して3話くらいかけられていて、非常に見応えがあるのが特徴です。 舞台は国立科学捜査研究院で、偏屈な法医学官と新米女性法医学官コンビが様々な事件を解決する模様を描いています。 そこに韓国ドラマでお馴染みの権力闘争や恋愛ドラマなどもプラスされ、サスペンスドラマとして以外のみどころも満載となっています。 パク・シニャンさん演じる主人公の破天荒ぶりや、その相棒を演じるキム・アジュンさんとの相性も良く、主人公と対立する役を演じるチョン・グァンリョルさんの存在感にも注目です。 スポンサーリンク サイン【韓国ドラマ】感想・評価 「CSI」をはじめ、日本だと「科捜研の女」 こちらは1999年スタートとCSIより先! など、科学捜査ものや法医学ものというのは刑事ドラマや医療ドラマとも肩を並べるほどの人気ジャンルとなっていますが、個人的には1話解決ものはあまり好みではなく 特に日本のものは CSIに関しても何回か見たことある程度でした。 しかし、本作に関しては1つの事件に対して扱う時間も長く複雑な展開もあるので、サスペンス・ミステリー好きも満足いく内容となっているんです! ちなみに、日本でリメイクされたドラマは他のリメイクものと同様に残念な出来でしたね。 そして本作の特徴ともいえるのが、主人公ジフンが真相を明かそうとするのに対して、対立するミョンハンはそれを妨害しようとすること! しかし、このミョンハンはジフンにライバル心を燃やす分かりやすい悪役というものではなく、病院や法医学のことを考えた上での汚れ役に徹しているんです。 ミョンハンについては最初悪いやつだと思うんですが、裏側を知っていくとこういう人もいないと研究所や大学なんかも存続出来ないんだと分かり、とても複雑な気持ちになってきます。 普通、こういったジャンルのドラマだと事件をどう解決するのかや、誰が犯人なのかを推理することスポットを当てるのですが、本作の場合はそれよりも深いところを描いている作品だと思います。 そういった事もあり普通の法医学ドラマよりも見応えがありますし、このジャンルを苦手に感じている人でも見やすくなっていると思います! まとめ:サスペンス好き、法医学ドラマ好き必見の名作!ただ次々と起こる事件を解決するだけでなく、対立関係や政治的な思惑などの複雑な人間関係が描かれているのも魅力です。 最後に 韓国のサスペンスは良作が多いことで有名ですが、そんな中でも本作はサスペンスとしてエグ過ぎず、医療や権力闘争なども同時に描かれた間口の広いハイブリッド・ドラマになっていました。 しかし、そんな良作が多い韓国サスペンス・ドラマにも不満があり、それは最終回が思ったほどパッとしなかったり、モヤモヤしたまま終わるということです。 例えば悪人がきちんと裁かれるパターンでも首謀者以外の協力者はまんまと罰せられていなかったり、罰自体も軽かったりと不満が残るんです。 そんな中で本作は、かなり衝撃的なラストで賛否両論あるものでした。 個人的にはハッピーエンドが望ましいですが、ご都合主義のぬるいラストになるよりもサスペンスとしては本作のような終わり方もアリだと思いました!.

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「サイン」のあらすじ・キャスト・放送予定

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最高視聴率25.5%を記録する大ヒット作となった韓国版のドラマを、日本版にリメイクした作品です。 原作ではパク・シニャンさんとチョン・グァンリョルさんという二大カリスマ俳優の演技対決にも注目が集まりました。 逆転に次ぐ逆転のあらすじが魅力で、実力派の出演キャストが勢揃い! 衝撃的な結末が話題を呼んだ、法医学サスペンスドラマです。 今回は、• 【サイン】あらすじや出演キャストは?• 韓国版原作と日本版で結末に違いはある? この2点を中心に見ていきましょう。 韓国版と日本版では、職業や職場の違いが見られます。 それに、原作の衝撃的な結末に沿うかどうかは原作を知る方にとって注目ポイントではないでしょうか?! さん sign. 2019 がシェアした投稿 — 2019年 5月月27日午後1時02分PDT 死因不明社会と呼ばれ、先進国の中でも解剖率が最低レベルとされる日本。 その劣悪な環境を改善し打破するため、厚労省と警察庁共官機関として設立された国家機関が「日本法医学研究院」です。 ここでは、日々様々な解剖が行われています。 柚木貴志は、この日本法医学研究院で働く法医解剖医です。 口が悪く偏屈な性格ですが心根は優しく、解剖医としての腕は超一流。 正義感が強く、真実こそが力であると信じています。 命を亡くした人の声無き声に耳を傾け、彼らが遺した言葉たちを読み取る解剖を神聖なものだと考え、常に真実を追い求めてきました。 そのため、権力や圧力、さらには自分の感情にも決して屈しません。 ある日、国民的な人気を誇る歌手・北見永士がライブ会場の控室で命を落としているのが発見されます。 しかし事件解決に繋がるような証拠は何も見つかりません。 そこで、警視庁捜査一課管理官の和泉千聖は北見の遺体をすぐに日本法医学研究所へ搬送し、解剖を依頼します。 和泉千聖の部下である高橋紀理人は、北見は何者かによって命を奪われたのだと考えていました。 一方の日本法医学研究所では、北見の解剖を柚木が担当することになっていたのですが、直前になって担当の解剖医から外されてしまいます。 新しく北見の解剖を担当することになったのは、柚木とは犬猿の仲である、国立大学法医学教授の伊達明義。 突然の担当変更に納得のいかない柚木。 新人解剖医の中園景を巻き込み、北見の遺体を奪って解剖をしてしまいます。 そしてこの事件をきっかけに、彼は思いがけず権力と陰謀の渦に巻き込まれてしまうことに。 遺体の遺したサインを隠そうとする者たちと、遺されたサインから真実を導き出そうとする者たちの戦いが始まります。 さん tsukinihoeru. 6960. naoomori がシェアした投稿 — 2018年12月月25日午前1時06分PST 【プロフィール】• 名前:大森南朋• 生年月日:1972年2月19日• 所属事務所:アパッチ 【主な出演作品】 『ハゲタカ』『コウノドリ』『龍馬伝』 韓国版原作のパク・シニャンさん演じる天才解剖医ユン・ジフン役を演じるのは、今作が民法放送の連続ドラマ単独初主演となる大森南朋さんです。 実力派俳優として知られている大森さんは、 1993年に映画『サザン・ウィンズ 日本編 トウキョウゲーム』でデビューしました。 その後は様々な映画やドラマに出演し、日本アカデミー賞優秀主演男優賞を受賞するなど演技派俳優としての地位を確立しました。 乱暴者の役や平凡なサラリーマンまで、様々なキャラクターを見事に演じきる抜群の演技力が魅力の俳優さんです。 名前:飯豊まりえ• 生年月日:1998年1月5日• 2013年には特撮番組『獣電戦隊キョウリュウジャー』に出演し話題に。 今大注目の若手女優です。 名前:仲村トオル• 生年月日:1965年9月5日• 所属事務所:KITTO 【主な出演作品】 『あぶない刑事』『チーム・バチスタ』『家売るオンナ』 原作でチョン・グァンリョルさん演じるイ・ミョンハン役を演じるのは、ベテラン俳優仲村トオルさん。 1985年、映画『ビー・バップ・ハイスクール』でデビュー。 公募されていた映画の主人公のオーディションに応募し、見事合格した仲村トオルさんは、この映画がデビュー作にして初主演でした。 二枚目俳優として大変な人気を誇り、その後も大ヒットした『あぶない刑事』シリーズや『チーム・バチスタ』シリーズなど、数多くの作品に主演しています。 権力に固執しながらも解剖医の発展を願うイ・ミョンハンを、どのように演じるのかがとても楽しみです。 実力派揃いの主演キャスト陣による迫力満点の演技には、本当に引き込まれました! 日本版『サイン』と原作のあらすじを比較してみても大きな違いはありません。 ただ、キャラクターや主人公の法医解剖医が働いている国家機関の設定が僅かに異なっているようです。 職場の設定が違う!? まず、主人公の柚木が働いている日本法医学研究院ですが、これは架空の国家機関で現在の日本に実在しているものではありません。 韓国版の主人公ユン・ジフンが働いているのは、韓国に実在している法医学鑑定機関「国立科学捜査研究院」ですので、日本版もその設定に沿って作られているようです。 職業の設定に違いあり! また、原作ではジフンの元恋人ウジンは検事という設定ですが、日本では韓国版と違い、捜査一課の管理官となっています。 少し前にも触れましたが、それに伴って日本版にはオリジナルキャラクターが登場することになるようです。 となると、 日本版と韓国版を比較すると作中でのラブラインも違ってくるかもしれません! 原作では、ウジンと仕事上のパートナーである刑事のチェ・イハンが、そしてジフンとダギョンが互いに好意を持つ姿が描かれていました。 しかし、• 日本版は原作よりも柚木貴志と中園景の年齢差がある• 和泉千聖の相手役が登場しなさそう なので、その辺りはあまり表現されずに事件に関するあらすじが中心となるような気もします。 衝撃的な結末は見逃せない! そして、このドラマの見所は何と言っても衝撃的な結末! 韓国でも議論の的となりましたが、ジフンの性格や最終回までの伏線の数々を考えれば、あの結末にも納得する人も多いはずです! あの終わり方があってこその『サイン』だとも思いますので、日本版でも似たような結末を迎えるかもしれません。 その辺りは、ドラマが始まってからの楽しみのひとつですね! まとめ 以上、韓国版と日本版の出演キャストやあらすじ、結末についての違いや比較などをご紹介しました。 出演キャスト陣の豪華さは原作と比較しても遜色なく、とても楽しみにしています! 日本版はどのような終わりを迎えるのか…最後の最後まで目が離せないドラマになるはずです。

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『ボイス』『TWO WEEKS』『サイン』、韓国ドラマのリメイクはなぜ増加した?|Real Sound|リアルサウンド 映画部

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2019. 7% 시청률 最低視聴率第10回 14. 遺体には外傷も抵抗した跡も見られず、自然死なのか他殺なのか、その死は謎に包まれていた。 遺体は国立科学捜査研究院に回され、天才法医官ユン・ジフン(パク・シニャン)が解剖・検視を担当する。 だが、死因隠蔽を目論むある権力が動き、検察は解剖を法医学学科長イ・ミョンハン(チョン・グァンリョル)に任ずる。 真実が闇にまつられる危険を察したジフンは遺体を略奪し、偶然来合わせた新人検視官コ・ダギョン(キム・アジュン)を助手に、剖検。 ジフンの検視結果は窒息死による他殺。 だが、犯人の自首により事態はあらぬ方向へ。 チョン・ビョンドの後任として院長に就任。 オム・ジウォン チョン・ウジン 中央地方検察強力係検事。 ジフンの元彼女。 チョン・ギョウン チェ・イハン 松坡警察署殺人係刑事。 アン・ムンスク ホン・スクチュ 国立科学捜査研究院 法科学部薬毒物課職員 チョン・ウンピョ キム・ワンテ 国立科学捜査研究院 法医学部研究者8年目のベテラン研究史 ムン・チョンシク ア ン・ソンジン 国立科学捜査研究院 法医学部研究者6ゲウォルチャ研究史 イム・ホゴル チャン・ジェヨン 国立科学捜査研究院 法医学部研究者4年目研究史 チャン・ヒョンソン チャン・ミンソク 弁護士 J法律事務所代表 ソン・ジェホ チョン・ビョンド 国立科学捜査研究院院長でジフンの父親代わり。 ソ・ユニョン事件の責任を取り院長を辞任。 クォン・ビョン ギル ク・ソンテ 国立科学捜査院ソウル、本願法医学部法治医学者。 キム・ギョンボム パク・テギュ 国立科学捜査院法学部部長。 イ・ミョンハンの左腕 チョン・スンホ コ・ガンシク コ・ダギョンの父 キム・ヨンソン :ジョン・ウンモ ファン・ソニ カン・ソヨン ジュン・ヒョク議員の娘。 ソ・ユニョン事件の犯人 パク・ヨンジ カン・ジュニョク 次期大統領候補と目される国会議員。 ソヨンの父。 コンサート中に楽屋で遺体となって発見される。 キム・ソンオ イ・ホジン ゲーム会社の社員。 自分のシナリオ通りに相手を襲う通り魔殺人事件の犯人。 オ・ヒョンチョル オ・ジェウォン ホジンの同僚であり共犯。 このジフンをパクシニャンさんが演じていますが、彼は権力に歯向かいながら真実を追求していく姿を彼の持つ演技力で見事に演じています。 サインの中でジフンが、広島の尾道に遺骨の鑑定に来るシーンがあり、パクシニャンさんとキムアジュンさんが実際に尾道でロケをしています。 このシーンが、ドラマの中に2話も登場しており見どころです。 パクシニャンさんを初めて知ったのは、パリの恋人の時でその演技力でドラマを数回見ただけで彼の大ファンになりました。 それ以降、彼の映画やドラマは全て見ていますがこのサインは彼の持つ演技力が見事に発揮された作品だと思います。 内容もスリリングで、権力に横やりを入れながらも真実を貫き左遷されたりしますが、それでもジフンは正義を貫こうとします。 キムアジュンさん演じるダギョンは最初は、反発しながらもジフンの正義を貫く姿勢に惹かれて彼のパートナーになって行きます。 スリリングな展開でありながら、ジフンの元の彼女が検察官で法医学の道を選んだことでジフンが振られてしまったことも丁寧に描かれていたりダギョンの妹の事件もきっちりと描かれており見ごたえがあります。 最後の最後まで大きな権力の横やりが入り、冒頭に起きた歌手の殺人犯の真犯人をジフンは追い込むことが出来ません。 しかし、このドラマの凄い所はラストにあると思います。 ジフンが真犯人を捕まえるために選んだ決断が衝撃的で今までにないドラマのラストだと感じました。 真犯人を捕まえるためにジフンが、自分を真犯人に殺させて遺体にその証拠を残しビデオをセットしていたのはとても衝撃でした。 その遺体の声をダギョンがきちんと、聞いて正義を貫く姿勢は見事だったと思います。

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