オオクワガタ 産卵 時期。 国産オオクワガタを産卵させてみよう!【夏につかまえた虫を産卵させる:④】 » クワガタ・カブトムシ飼育情報:月夜野きのこ園

超簡単!オオクワガタのペアリング方法

オオクワガタ 産卵 時期

この記事でまとめたこと• オオクワガタを捕まえるコツは? オオクワガタは大きな体の割に、臆病な性格であることで有名です。 一か所でじっとしていることが多く、飛ぶ能力も高くありません。 そのため、他のクワガタとは行動パターンが異なることが特徴です。 オオクワガタが好むのはクヌギやナラの木で、特に太くて穴の多いクヌギの老木を好みます。 樹齢の浅い細い木、ウロ(幹にできる洞窟状の空間)のない木にはほとんどいません。 またあまり高い山の中よりも、農道の近くの雑木林や平地などに生えた太い木のウロにいることが多いです。 ヒラタクワガタもクヌギやナラの木を好みますが、オオクワガタとヒラタクワガタは棲み分けを行っていると考えられます。 そのため、ヒラタクワガタの少ない場所にオオクワガタがいる可能性が高いのです。 オオクワガタの産卵場所は? オオクワガタはキノコの菌で分解されたクヌギに産卵します。 幼虫や羽化した状態のオオクワガタを見つけるには、クヌギの朽木や倒木を探してナタなどで割ってみてください。 キノコの菌糸で満ちた立ち枯れの木を選んで割っていくとオオクワガタの幼虫が見つかる確率が高いです。 この方法は「材割り採集」といわれており、時間帯に関係なく、冬場でも行うことができます。 ただし、まだ枯れていない木を切ったり、後片付けをしないで立ち去ったりするのはマナー違反ですので、注意してください。 オオクワガタの捕獲方法、時期は? オオクワガタの成虫を得るための捕獲方法は、「樹液採集」と「灯火採集」の二つです。 一般的なクワガタの採集シーズンは7〜8月ですが、オオクワガタの捕獲はもう少し早い時期から行うと成功率が上がるといわれています。 早い時期には樹液採集を行います。 オオクワガタにとってこの時期には他の種類のクワガタが少なく、樹液の多い場所を独占しやすいためです。 クヌギなどの樹液の多い場所を見て回るのがオススメです。 その後の時期は灯火採集をしてみてください。 クワガタ採集のトップシーズンであるこの時期には他のクワガタが多く活動しており、臆病なオオクワガタは樹液の吸い場から追い出されがちになります。 木のウロの中や、明かりのある場所などでじっとしていることが多いのです。 オオクワガタを含む全てのクワガタには光に向かっていく性質があります。 そのため緑の多い公園や山沿いの街灯の下、自動販売機の近くが穴場です。 昼間のうちにこれらの場所をチェックしておき、陽が沈んだら採集に出かけます。 日没の直後から夜の10時ごろまでの間がチャンスですよ。 木のウロは深く、奥に入ると出てこないので素早く逃げ道を塞いで捕まえるのがポイントです。 お尻を棒でつつくと前進するので捕まえやすくなります。 ただし、樹皮をはがしたり、木を傷つけてまで取ろうとすることはマナー違反なのでやめてくださいね。

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【初心者用】オオクワガタの産卵にチャレンジ!!

オオクワガタ 産卵 時期

用意する物 人工カワラ材 たくさん産むと評判の産卵木です。 通常のクヌギやナラの産卵木に人工的にカワラタケを培養しているものです。 値段は2本で1,000円から2,000円ぐらいです。 ちょっと高いですが、確実に産んでくれますので、通常の産卵木よりこちらを利用します。 摂食当初から菌糸を食べさせることができるため、でかいサイズを狙う事も可能とか、、。 また、すでに加水済みですので、皮を剥いてすぐに使えるのも便利です。 自然界ではクワガタはカワラタケなどのキノコが生えた朽木に好んで産卵をしているそうです。 C-BOX・コバエシャッタ-中 ペアリングケースは産卵木が入るようやや大きめのケースを利用します。 産卵木を加水してありますので、中が乾燥しないものが良いです。 お奨めはコンテナタイプのC-BOXか、コバエシャッター中です。 ちょうど産卵木が3本ぐらい入る大きさです。 埋め込みマット 産卵木を埋め込むマットです。 特に重要なものではないので、市販されているマットならなんでもよいです。 但し、もし可能なら質の良い発酵マットを使いましょう。 産卵木で育った幼虫が外に出てしまっている場合が多いからです。 その時に質の悪いマットではでかくすることができません。 飼育方法・セット方法 ペアリングセット方法 埋め込みマットをケースに5~10cm程まで入れ、その上に産卵木を置いて、終了です。 後はゼリーとクワガタを入れるだけです。 もうこれでおしまいです。 埋め込みマットと言いつつ、産卵木は埋め込みません。 今までの経験上埋め込んでも外に出されてしまうケースがほとんどです。 どうせすぐに出されてしまうのだから、初めから埋めません。 産卵木はしっかり皮を剥きます。 剥かなくても問題ありませんが、幼虫は皮を食べません。 皮もバリバリ食べそうな気がしますが、人間がミカンの皮を食べないように、幼虫も中の美味しいところしか食べません。 (皮にはアクがある為、食べないらしいです。 また、後々埋め込みマットを再利用するときに残った皮が邪魔になります。 )またマットはあまり加水しない方が良いです。 すでに産卵木がかなり水を吸っているので、さらにマットを加水するとケースの中がベチョベチョになってしまう場合があります。 乾き目のマットを入れれば、水分を吸ってくれるので、ちょうどよい塩梅になります。 なお、ゼリーは多めに入れておきましょう。 小さいケースに入れて人が見ている前で無理やり交尾させるハンドペアリングや小さいケースで1,2週間一緒にする方法などありますが、非常に面倒ですし、確実な方法ではありません。 ペアリングケースに入れて置けば勝手にやってます。 あまり心配する必要はないと思います。 1~3週間の間、放っておけばいいのです。 その方が逆に確実なような気がします。 またハンドペアリングでは交尾の回数が少なく、あまりたくさん産まないという話もあります。 私も初めのうちは交尾しているかどうかいつも心配でケースを覗いていましたが、交尾しているところに遭遇することはあまりありませんでした。 でも、ちゃんと産んでました。 おそらく深夜の時間帯に交尾しているケースが多いと思います。 産卵に集中させる為です。 もうこの頃になれば充分交尾はしているはずです。 さらに1、2週間したら、材を割出します。 一番オオクワ飼育をやっていて楽しい瞬間ですね~。 ここで問題なのが割出しの時期です。 大体セットしてから1ヵ月半~2ヶ月後が良いのではないかと思います。 早すぎると卵で出てきてしまいます。 卵で取り出した場合、無事孵化できなくなる可能性が高まります。 一方で遅すぎると3令まで育ってしまいます。 安全に取り出すことはできますが、その後菌糸瓶に入れても大きくなりません。 1令の中期~2令初期の段階で割出すのがベストですが、そのためには、ペアリングセット後1ヶ月半~2ヶ月経ってからがちょうど良い時期だと思います。 割出しの際は、力加減に注意しましょう!幼虫を潰してしまいます。 私は毎回1匹か2匹は潰してしまいます。 すまん、、お悔やみ申し上げます、、。 割出し後、、 以上の方法で、産卵木一本につき10匹ぐらいの幼虫が取れます。 1本につき10匹ですから、3本入れると30匹になります。 30匹もの幼虫を飼うとなると結構大変です。 その後の幼虫の飼育を考えて、産卵木を入れる本数を決めましょう。 まあ取れる幼虫の数は産卵木の質によってかなり上下がありますので、やはり高価な人工カワラ材を使うのが無難です。 割出しの後の産卵木や埋め込みマットはすぐに捨てずに、また同じケースの中に入れておきます。 2,3週間後に確認すると結構幼虫が出てきます。 割出しの最中に見つからなかった卵や幼虫がいるのです。 割出し後のケースから幼虫が出てくると結構嬉しいです。 よく生き延びていたな~、おまえっ!て感じです。 あまり温度が低いと交尾しないようです。 また、国産オオクワは温度を高くしないと駄目なようです。 まあ当然と言えば当然ですね。 日本の夏は暑いのですから、、。 低温飼育が流行っていますが、国産は日本の気候に合わせて飼育しましょう。 私はペアリングは4月下旬頃から始めます。 割出しが6月初旬~下旬です。 また、自然のクワガタが活発に活動するのもこの時期です。 種親の選定について 交尾させるクワガタは、羽化してから最低でも3ヶ月以上経ち、エサを食べるようになったクワガタを使います。 できれば一度越冬させた方が良いです。 クワガタが交尾するようになるまでには結構時間がかかります。 早く交尾させるとあまり卵を産まないケースがあるようです。 ペアリング中は16gのゼリーを週に3~5個は入れておいた方が良いです。 ゼリーも高タンパクの物が良いです。 中にはタンパク質を与えるため、カブトムシの幼虫や蛹を与える人もいるようですが、私は可哀想なのでやりません。 高タンパクゼリーで十分だと思います。 材にカビが生えたら、、。 ペアリングセット中に材にカビが生えてくることがありますが、これは特に問題ないです。 水分が多すぎる可能性がありますが、そのままにしておいても平気です。

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オオクワガタの採集法を解説!時期は?場所は?

オオクワガタ 産卵 時期

5、産卵木を割り出して幼虫を取り出す 期間としては順調にいけばオスとメスをペアリングさせてから産卵して孵化した幼虫を取り出すまで 約2ヶ月くらいが目安になります。 1つずつ詳しくみていきましょう。 1、オスとメスをペアリング 交尾 させる【3~4日】 成熟したオオクワガタのオスとメスをペアリングさせます。 オオクワガタの場合は羽化から約4ヶ月~6ヶ月経てば成熟済みと考えて大丈夫です。 簡単な方法としては オス・メスを数日間同じケースで同居させます。 オオクワガタは警戒心も強く、交尾は人気のない夜間におこなうことが多いため実際に目視で確認するのは難しいです。 3~4日ほど一緒にさせればまず交尾していますので、確認できなくても交尾済みと判断します。 ペアリングを成功させるポイントは次のとおりです。 できるだけオスとメスが出会いやすくなるようにしてあげましょう。 オオクワガタはおとなしい性格ですが稀にオスがメスを殺してしまうことがあります。 一緒のケースに入れたらオスがすぐにメスを攻撃しないか少し様子をみてください。 2、産卵セットを組む ただ単にオスとメスを一緒に飼育していても産卵はしません。 産卵させるにはオオクワガタのメスが産卵できる環境をつくってあげる必要があります。 産卵セットとは 『メスが産卵したいと思う環境』を飼育ケースの中に再現したものです。 オオクワガタの場合は材産みタイプなので産卵木を使って産卵セットを組みます。 (産卵セットの具体的な組み方は下記で詳しく紹介しています) 3、交尾済みのメスを産卵セットに投入して様子をみる【約1ヶ月】 産卵セットを組んだらそこに交尾済みのメスを投入します。 オスも一緒に入れてしまうと産卵の邪魔になることがありますので、 産卵セットにはメスだけ入れるのがポイントです。 あとは直射日光の当たらない静かな場所に置いて様子をみます。 メスや産卵木の様子が気になるところですが、ここで産卵セットを動かすのはNGです(ゼリーの交換くらいはOK)。 少なくとも 約1ヶ月は産卵木には触れずに様子をみましょう。 クヌギ・コナラなどの一般的な産卵木について 一般的な産卵木とはシイタケの原木栽培で使われたホダ木をオオクワガタの産卵用に短くカットしたものです。 なぜシイタケのホダ木が産卵木として使われるのか? 野生のオオクワガタは立ち枯れしたクヌギなどの樹木に産卵します。 ただ飼育下で産卵させるのにそういった天然の樹木を使うことは難しいです。 そういったなかでシイタケ菌によって朽ちたホダ木がオオクワガタが産卵に好む状態だったことが分かり、産卵木として利用されるようになりました。 一般的な産卵木のメリット・デメリット 一般的な産卵木(クヌギ・コナラなど)のメリット・デメリットを知っておきましょう。 良質なものを使うことが大切なため、産卵木は専門店が扱うものを選ぶのがおすすめです。 一般的な産卵木を使った産卵セットの組み方 オオクワガタを産卵させる場合に最も多く行なわれているセット方法といえます。 クヌギ・コナラどちらもオオクワガタが好む産卵木です。 オオクワガタのメスは自分が気に入った産卵木を選びます。 どの産卵木を気に入るかはメス次第なため、2~3本の複数の産卵木をセットするのが成功確率をアップに効果的です。 それでは産卵セットの組み方の手順をみていきましょう。 1、産卵木を加水・陰干しします。 使用するを加水します。 加水時間は30分~1時間ほどで、産卵木が十分に水を吸いきっていれば大丈夫です。 加水した産卵木は30分ほど陰干ししてください。 オオクワガタの産卵目的であれば人工カワラ材を使うメリットは非常に大きいです。 もちろん必ず産卵してくれるとは限りませんが、一般的な産卵木より確率は高まります。 可能であればぜひ使いたいところです。 人工カワラ材を使った産卵セットの組み方 オオクワガタの産卵に特に効果的な人工カワラ材を使った産卵セット方法です。 人工カワラ材は1袋に2本入りになりますので、2本ともセットするようにしましょう。 1、人工カワラ材の皮膜と樹皮を半分だけ剥きます。 人工カワラ材は樹皮のまわりが菌糸の皮膜で覆われているのが特徴です。 この皮膜と樹皮を剥くかどうかは一概にどちらが良いとはいえませんので必須ではありません。 当店では半分だけ剥いてセットすることが多いです。 産卵を成功させるポイント 1.産卵セットする時期を選ぶ 野外のオオクワガタは暖かい季節に活動し、気温の低い冬は越冬のため活動しなくなります。 そのため産卵に適した季節はだいたい5月~10月くらいです。 (気温によります。 冬季は加温しても基本的に産卵させるのは難しいです。 2.しっかりと成熟したペアで交尾・産卵させる オオクワガタは羽化してから約4か月~6か月くらい経過してからブリードさせるのが良いです。 未成熟のペアでは産卵させることができません。 羽化後、一度冬を越したペアは最も産卵に適しています。 3.良質の産卵木を複数本セットする オオクワガタは自分の気に入った材に産卵する傾向があります。 どれを気に入るかは実際にセットしてみないと分かりませんので、 良質な産卵木を2~3本セットすると効果的です。 4.産卵セット後は1ヶ月は様子をみる 産卵セットにメスを投入したあと、産卵行動に入っているかなどとても気になりますが、ここで産卵木を取り出してみたりマットを掘ってみたりしますとメスが産卵に集中できなくなってしまいます。 産卵するまでの日数は個体差がありますので、 1ヶ月はケース内に触れずに様子をみて下さい。 産卵していなかった場合には・・ セットから1ヶ月以上経過しても産卵の兆候がみられず、また実際に割り出してみても卵や幼虫が確認できなかった場合には産卵の失敗が考えられます。 失敗の原因については生き物ですので同じ条件で必ず産卵するとは限らず、はっきりと特定するのは難しいです。 考えられる主な要因と対処方法は下記のとおりです。 人工カワラ材を試してみる。 難しい場合は別のメスでチャレンジする。 オオクワガタに限らずクワガタムシやカブトムシの産卵は必ず成功するとは限りません。 そこは生き虫ですので正しい方法でブリードをしても個体により成功するかどうか変わってきます。 こちら側でできることは産卵の確率を上げていくということです。 夏の限られた時期しか産卵が難しいオオクワガタですので、どうしても産卵を成功させたいという場合には1ペアだけでブリードするのではなく、複数のペアでブリードさせたり、1回の失敗で諦めずに再セットしてみるのもポイントです。 とはいえ産卵に関していえばオオクワガタ自体は他の種類のクワガタと比べても成功しやすい種類になります。 上手く産卵してくれるかその過程を楽しみながらおこないましょう。 ぜひオオクワガタのブリードにチャレンジしてみてください! お支払い方法 下記よりお選び頂けます。 カード情報は暗号化されて安全に送信されますので、どうぞご安心下さい。 商品代金の合計が10,000円未満・・300円(税込) 商品代金の合計が30,000円未満・・400円(税込) (30,000円以上のご注文の場合、手数料0円になります。 後払い手数料:300円(税込) (30,000円以上のご注文の場合、手数料0円になります。 キャンセル・返品について 【キャンセル】 ご注文のキャンセルは商品発送日の正午まで受け付けております。 以降のキャンセルはお受けできませんのでご注意下さい。 キャンセルはメール・お電話にてお受けいたします。 【返品】 生体は生き虫という性質上、お客様ご都合のご返品はお受けできません。 飼育用品は未開封・未使用のものに限り、お届けから1週間以内でしたら返品可能です。 お手数ですが下記連絡先までご連絡ください。 (商品に不備もしくは発送内容に誤りがあるなど当店の不手際によりますご返品の場合は送料は当店にて負担させて頂きます。 ) ご返金は口座振込とさせて頂きます。 配送会社・送料について ヤマト運輸での発送になります。 送料は重量や梱包数に関係なく下記料金のみでお届けさせて頂きます。

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