飛鳥 山 公園 桜 画像。 飛鳥山公園の桜とお花見・写真

飛鳥山公園の桜2020の見頃と開花!ライトアップや桜まつりは?駐車場は?

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飛鳥山公園の桜の特徴や見どころ 徳川吉宗が整備した公園 飛鳥山公園(あすかやまこうえん)は東京都北区にあり、明治6年(1873年)に日本最初の「公園」に指定された場所の一つ。 その歴史はさらに古く、江戸時代の8代将軍・ 徳川吉宗が深く関わっています。 お花見の習慣は江戸時代になると一般にも広まりましたが、楽しめる場所がほとんどありませんでした。 そのため数少ない花見の名所は混雑し、また治安悪化の原因にもなったんです。 そこで徳川吉宗は庶民が安心して楽しめるお花見の場を作ろうと、 飛鳥山周辺を整備。 これが 飛鳥山公園の始まりです。 完成後には、将軍「徳川吉宗」もお花見を楽しんだという逸話もあるんですよ! 頂上から見下ろす絶景 飛鳥山公園の特徴は、 「山」があること。 飛鳥山と名前にありますが、正式には「山」と認められていません。 しかし丘陵があってモノレールや徒歩で登ることができ、 頂上から見る満開の桜は絶景の一言! 園内には染井吉野(ソメイヨシノ)や寒緋桜(カンヒザクラ)など 約600本の桜があり、その中には徳川吉宗の時代からある桜もあります。 ライトアップやイベントは? 飛鳥山公園では、桜の開花時期に合わせて例年 ライトアップが行われています。 例年通りですと、開催日程は 3月下旬から4月上旬にかけて。 点灯時間は 17:30~21:00で行われ、夜桜を楽しもうと多くの人でにぎわいます。 飛鳥山公園の桜いいなぁ~ ライトアップとか素敵!!! — MOTTY めるもっこり 0218mrm またライトアップ期間中の土日には、例年 「北区さくら SA*KASO まつり」が開催されています。 地元の商店街などを中心に30軒近い屋台も出るため、花より団子の人も大満足。 また沖縄の太鼓 「エイサー」や、和太鼓・日本舞踊などのイベントも例年行われて大人気となっています。 例年の日程から、 2020年の開催日程は 4月4日(土)4月5日(日)10時~16時の2日間が予想されますね。 とは言え寒い日も多くあるため、休眠打破も進むとみられ、ほぼ平年並みの開花になりそうです。 ただ記録的に開花が早かった去年に比べれば幾分は遅めになると思われますので、 桜の開花は3月23日頃になるのではないでしょうか。 桜の見頃時期は? 飛鳥山周辺の桜は早咲きの 寒緋桜(カンヒザクラ)があり、例年通りですと3月中旬頃より開花します。 【関連記事】 またソメイヨシノは3月下旬頃に開花し、カンヒサクラの満開時期と重なって美しい景色が見られます。 今年は開花が平年通りか少し早くくることを考えると、 桜の見頃は3月30日、31日頃と見込まれます。 ライトアップもこの時期に開催となりそうですね。 公共交通機関でのアクセス 飛鳥山公園には 駐車場がありますが、普通車の収容台数が 21台とかなり少なめ。 休日はかなりの混雑が予想されるため、できるだけ公共交通機関で来場しましょう。 公共交通機関を利用する場合、JR京浜東北線・東京メトロ南北線・都電荒川線の利用が便利です。 京浜東北線を利用の場合は 「王子駅」南口・中央口を下車し徒歩3分。• 東京メトロ南北線を利用の場合は 「王子駅」で下車し徒歩5分。• 都電荒川線を利用の場合は 「飛鳥山駅」で下車し徒歩3分 で到着します。 王子駅からも飛鳥山駅からも近くてとても便利ですね。 由緒ある桜の名所「飛鳥山公園」 【関連記事】• 飛鳥山公園は徳川吉宗の命により、江戸庶民の花見のために作られました。 そのため私達が楽しめる桜は、江戸時代の人たちも同じように楽しんでいたんです! イベント中や休日には混雑しますが、平日は比較的ゆったりとお花見もできる飛鳥山公園。 散策も素敵ですし、レジャーシートを敷いてじっくり楽しめるのもうれしいですね。 江戸時代から続く歴史を感じつつお花見を楽しむなら、ぜひ 飛鳥山公園へ出かけませんか?.

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飛鳥山公園~東京で散歩やウォーキングができる公園

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飛鳥山公園の桜とお花見・写真 > > > 飛鳥山公園 飛鳥山公園の桜とお花見 北区の飛鳥山公園は江戸時代からのお花見スポットで、徳川幕府の第8代将軍、徳川吉宗が江戸っ子たちの行楽の場所とするために、飛鳥山に桜を植えたのが始まりです。 その後、明治6年に上野公園などとともに、日本最初の公園に指定されました。 現在はソメイヨシノや大島桜、しだれ桜など650本の桜があり、駅からも近いので平日も家族連れなどで賑わいます。 またJRの線路沿いにも桜があるので、電車からのお花見が楽しめます。 ソメイヨシノが終わる頃には関山、普賢象、一葉、福禄寿、麒麟、白雪、日暮、松月、鬱金(ウコン)、御衣黄(ギョイコウ)など180本の八重桜が咲き始め、4月下旬まで花を楽しめます。 また道路を隔てたにも桜が植えられています。 飛鳥山公園には他に紙の博物館、渋沢資料館、北区飛鳥山博物館の3つの博物館や、遊具や蒸気機関車「D-51」と古い都電がある児童公園、噴水広場などがあります。 また公園の利用がしやすいように、車イスやベビーカーでも利用できる「あすかパークレール」(無料)が設置されています。 6月なると飛鳥山公園のふもとにある飛鳥の小径で、1300株のが見頃となります。 本数 約650本 見頃 3月下旬〜4月下旬 交通 JR京浜東北線、東京メトロ南北線の王子駅、都電荒川線の王子駅・飛鳥山駅よりすぐ。 開花情報 観光情報 天気予報 住所・地図 東京都北区王子1-1-3 飛鳥山公園の桜の写真 保存されている都電(6080)と八重桜 ソメイヨシノ 関山(カンザン) 麒麟(キリン) 鬱金(ウコン) 当サイトの文章・画像の著作権は管理人にあります。 許諾なくコピー、転載、転用することを禁止します。 飛鳥山公園の桜 お花見スポットと見ごろ・写真.

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飛鳥山公園

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スポンサードリンク 飛鳥山公園への都電でのアクセス 今回、北区にある飛鳥山公園には都電で向かいました。 通常、この飛鳥山公園に向かうには、JR京浜東北線を利用して王子駅で下車する人が多いようですが、今回は埼玉に住む母親と都内に住む私たちとで途中で落ち合ってから現地へ向かおうかということになったので、都電を利用することに。 台東区にある東京メトロ日比谷線の三ノ輪駅で降りて、駅からちょっと歩くのですが、三ノ輪橋という都電の発着駅に向かいました。 この写真の地図の左側が三ノ輪駅、右上が都電の三ノ輪橋駅です。 この「ジョイフル三ノ輪」という商店街のすぐ左手が都電の乗り場です。 都電の三ノ輪橋に到着~。 こんな電車が止まってましたよ~。 レアな都電らしく、カメラを構えて待っていた方たちもいらっしゃいました。 後ろにはもう1種類電車がやってきていますね。 私たちはこの後、ちょっと商店街を散策してみましょうということになったので、結局この電車には乗りませんでした。 三ノ輪~早稲田間を走るこの都電荒川線は、昼間の10時~15時の間は6、7分間隔で電車が来ますので、1本のがしたとしても、そのあとずっと待ちぼうけということにはなりません。 都電というと見た目がレトロなので、1時間に2、3本くらいのイメージだったので、ずいぶん本数が多くてちょっと驚きました。 (ご近所の方、すみません。。。 ^^;) 運賃は、大人が170円(ICカード165円)、子供が90円(ICカード82円)です。 ・三ノ輪橋 ・荒川一中前 ・荒川区役所前 ・荒川二丁目 ・荒川七丁目 ・町屋駅前 ・町屋二丁目 ・東尾久三丁目 ・熊野前 ・宮ノ前 ・小台 ・荒川遊園地前 ・荒川車庫前 ・梶原 ・栄町 ・王子駅前 ・飛鳥山 です。 反対側の早稲田から乗車した方のために、逆からの停車駅も載せますね。 ・早稲田 ・面影橋 ・学習院下 ・鬼子母神前 ・都電雑司ヶ谷 ・東池袋四丁目 ・向原 ・大塚駅前 ・巣鴨新田 ・庚申塚 ・新庚申塚 ・西ヶ原四丁目 ・滝野川一丁目 ・飛鳥山 ちなみに私たちは飛鳥山駅ではなく、王子駅で下車しました。 スポンサードリンク お昼は園内でお弁当を食べようと思っていたのですが、午前中雨が降っていたので、座って食べるのは無理かもしれないと思い、ごはん処が多くありそうな駅前で降りたわけです。 (実際には座ってお弁当を食べている方も大勢いました。 ) 飛鳥山公園の園内マップ 飛鳥山公園の園内マップは、こちらです。 王子駅から向かってすぐ、この園内マップの右端につきあたります。 公園の入口にはあすかパークレールというモノレールの乗り場があって、長蛇の列になっていたので、アスカルゴというこのゴンドラに乗るのは今回は断念。 園内マップ右半分がソメイヨシノ満開の広場になっていました。 渋沢史料館、北区飛鳥山博物館、紙の博物館は、園内左手にあります。 小高い公園内に入るには、あすかパークレールの左横にある石の階段を上っていくのですが、これはちょっとした登山になるかな?と思いきや、覚悟をしかけたところであっという間に頂上(?)に着いてしまいましたので、体力がない方でもモノレールを使わず歩いてもまったく問題ないくらいでしたよ。 飛鳥山公園のお花見の混雑状況は? 午前中ずっと雨が降っていて、なんとか雨はやんだけれど曇り空という状況でしたが、園内には人がいっぱい! やっぱり、週末の土曜日だったからでしょうか。 お昼過ぎの時間でしたが、シートを敷き詰めて、カップルから大所帯の宴会まで、あらゆる人たちがお花見を楽しんでいました。 でも、道は身動きがとれないほどではなくゆったりと散策できましたし、シートもぎっしりというほどではなく探せばスペースもまだ取れそうな余裕はありました。 広場では浴衣姿の団体さんが踊りを披露していました。 (雨がやんでよかったですね!^^) 大道芸人さんも。 お祭りの出店は前の週で終わってしまっていたので、この日は白木屋さんが「おつまりオードブルセット」を2500円で売り歩いたりしていました。 この飛鳥山公園は、吉宗が寄進したものなんですね。 江戸の時代も、洋服と着物の違いはあるけれどこうして皆でつどって桜の花見を楽しんでいたのかしらね、と母と話しました。 帰り際に、京葉線と桜をパチリ。 おわりに ばたばたとしているうちに今日は大雨も降って、桜はだいぶ散ってしまっているかもしれないので、数日前の情報はあまりもうお役に立てないかもしれませんね^^; でも、この飛鳥山公園は八重桜でも有名で、八重桜だけでも9種類計90本もあるそうですので、ソメイヨシノエリアはちょっと寂しくなっても、今度は八重桜のほうを楽しめるようになっているかと思います。 晴れたらぜひ足を運んでみてくださいね。

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