長崎市 クルーズ。 【新型コロナ】長崎市に停泊中のクルーズ船の乗組員が感染|感染したのは誰?クラスターの可能性は?

長崎クルーズ停泊船、感染は148人 全乗員623人検査終了 |【西日本新聞ニュース】

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市内の指定医療機関に搬送された重症の1人を除いて全員がバルコニー付きの個室に滞在しているため、県は感染が拡大する可能性は低いとみている。 今後は船内の除染が必要。 災害派遣要請で出動中の自衛隊の協力も得ながら、乗員の健康を管理する。 感染者のうち1人に38度台の発熱があるほか目立った症状はないが、感染者の2割は重症化の恐れがあるとされる。 県内の専用病床は102床と限られており、県は国に県境を越えた広域的な受け入れ態勢の構築を求めている。 感染経路は現時点でも不明だが、長崎入りしている厚生労働省の専門家は調査を踏まえ「3月末ごろに感染が発生し、短期間で広がった」と推測。 一時は船から市内への出入りがあったが最近はなく、市中に感染が広がることは考えにくいとしている。 国と県は陰性が確認された乗員は早期に帰国させる考え。 同工場に停泊する残りのクルーズ船2隻について、船会社は近く国外に出港すると発表している。 (野村大輔、岡部由佳里).

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クルーズ船で1人感染 長崎市で停泊中、乗客なし :日本経済新聞

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スポンサーリンク 長崎市に停泊中のクルーズ船「コスタ・アトランチカ」で感染したのは誰?濃厚接触者は? 長崎市に停泊中のクルーズ船「コスタ・アトランチカ」で感染したのは、外国籍の乗組員1名と報道されています。 性別や年代などは公表されていません。 4月19日夕方に船会社から「4人の船員に発熱などの症状がある」と、長崎市の保健所に相談があり、4人のPCR検査を行ったところ、4月20日夕方、このうち1人の乗組員の陽性が判明しました。 感染した乗組員は、せきや発熱の症状があり、現在も船の中にいるということです。 なお、検査を受けたほかの3人は陰性と判明しています。 感染した「コスタ・アトランチカ」乗組員の感染経路は?濃厚接触者は? 感染した乗組員の感染ルートは分かっていません。 濃厚接触者については船会社によると、56人にのぼるようですが、症状がある人がいるかははっきりとはわかっていません。 スポンサーリンク 長崎市の三菱重工長崎造船所・香焼工場に停泊しているクルーズ客船「コスタ・アトランチカ」はどんな船? 「コスタ・アトランチカ」は、イタリアの船会社「コスタ・クロティエーレ」のクルーズ船です。 「コスタ・アトランチカ」は、は2月上旬に長崎市の香焼工場に入り、2月20日~3月25日に修繕。 客船それ以降は接岸されるなどしていたようです。 「コスタ・アトランチカ」には乗客は乗っていませんが、外国籍の623人の乗組員がいて、バスで長崎市内に移動したこともあったものの、3月14日以降は、船の外に出た人はいないそうです。 中村法道長崎県知事「3月13日に乗員の乗下船を控えるように連絡をした。 3月14日以降、船からの乗下船者はいない」と会見で発表しています。 スポンサーリンク 長崎市に停泊中のクルーズ船「コスタ・アトランチカ」の乗組員が感染に対するネットの反応 長崎市に停泊中のクルーズ船「コスタ・アトランチカ」の乗組員が感染に対するネットの反応は下記の通りです。 第二のダイヤモンド・プリンセスになるのではないかと心配する声が上がっています。 長崎市に接岸し、三菱重工で修繕しているコスタ・アトランティカでコロナ感染者が見つかった。 第二のダイヤモンドプリンセスになるかもしれない。 長崎県、市ではとても頼りなく、国が対応して欲しい。 — mickfavoy mickfavoy 長崎市のコロナ、クルーズ船で感染者。 濃厚接触者40人近くを市内の大学病院で検査。 これもしかすると第二のダイヤモンドプリンセスになりかねん。 ダイプリを産んだ三菱造船所で、今度はクルーズ船でクラスタ発生とか、マジで笑えないぞ 感染者が増えて治療となれば、市内の少ない病床を圧迫する。 — 七海ルシア@ドラゴンイラスト集 2020年発売…? lusia777tkst 長崎に停泊中のクルーズ船から感染者 「船は長崎市の三菱重工長崎造船所の香焼工場で修繕工事を行っていました。 船には600人以上が乗り組んでいるということです」 コスタ・アトランチカですか? 修繕工事するだけなのに乗組員600人以上も必要なのかい💦 — シミュラクラ simulacram 長崎市に停泊中のクルーズ船の乗組員コロナ…もうやめてクルーズ船、この状況で修繕工事の為でも他の理由でも乗組員の人数考えたら停泊はダメだったよ。

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新型コロナ:自粛要請後も県バスで移動 長崎クルーズ船、感染拡大 (写真=共同) :日本経済新聞

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乗員33人が新たに新型コロナウイルスに感染し、クラスター(感染者集団)が発生したと判断されたクルーズ船「コスタ・アトランチカ」=22日午後、長崎市 長崎県は22日、長崎市に停泊中のイタリア籍のクルーズ船「コスタ・アトランチカ」(8万6000トン)の乗員33人が新たに新型コロナウイルスに感染したと発表した。 同船に乗客はいないが、日本人通訳1人を含む乗員623人が乗っている。 20日に外国籍の船員1人の感染が確認され、市などは濃厚接触者53人と調理担当者4人を検査していた。 感染が確認された人は船内の個室に隔離されている。 厚生労働省は船内でクラスター(感染者集団)が発生したと判断。 県は自衛隊に災害派遣を要請した。 防衛省によると、陸上自衛隊の医官ら約10人が、PCR検査のための検体採取に当たる。 菅義偉官房長官は記者会見で、感染者は重症者を除き船内に滞在させる考えを示した上で、「国際法上、一義的な義務を負っているわけではないが、旗国のイタリアを含む関係国と協力して適切に対応していく」と述べた。 同船は修繕作業のため1月下旬から3月下旬にかけ同市香焼町の三菱重工業長崎造船所香焼工場に停泊。 いったん海上に出た後、再び同工場に停泊していた。 県は3月中旬、新型ウイルス流行を受け船会社に乗員の下船自粛を要請。 県と三菱重工は当初、同月14日以降の乗員の下船はなかったと説明したが、三菱重工の担当者は22日、「船会社に確認したところ、14日以降も乗下船者がいたようだ」と訂正した。 中村法道知事は、県の要請後も乗員が乗り下りしていたことについて「そういった実態は全く聞いていなかった。 大変残念だ」と述べ、三菱重工や船会社の対応を批判した。

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