大阪 モノレール。 大阪府/モノレール建設事務所

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門真南駅 出典:大阪府「」 門真南駅は、Osaka Metro 長堀鶴見緑地線との連絡駅となります。 ちょうど近畿自動車道・第二京阪・中央環状線とのクロス部分あたりに設けられる予定です。 駅は中央環状線の東側、長堀鶴見緑地線門真南駅寄りに作られる予定です。 鴻池新田駅 出典:大阪府「」 鴻池新田駅。 JR学研都市線にも同名の駅がありますが、城東工科高校を挟んでやや距離が離れている為に乗り換え駅として今ひとつでしょうか。 駅前に簡易なロータリーが設けられるようですね。 荒本駅 出典:大阪府「」 東大阪市役所・大阪府立中央図書館真ん前となる 荒本駅。 今回の延伸工事では、唯一中央環状線から迂回するルートになります。 出典:「大阪モノレール門真市~瓜生堂間延伸事業の概要」より抜粋 現在のイオン東大阪点の契約満了 2022年 に伴って、その地に作られるのではないか、という話がありましたが、 今回のルート公表でそれが概ね現実化することになりました。 やはり、イオン東大阪店は閉店となるようですね。 瓜生堂駅 出典:大阪府「」 最後は 瓜生堂駅。 ここは当サイトでも以前場所です。 近鉄奈良線の若江岩田~八戸ノ里間に位置します。 (当サイトが作成した、近鉄瓜生堂駅設置予想図) 現在この付近に乗り換え駅はありませんが、近鉄奈良線が新たに新駅を作る予定となっています。 また、北側には瓜生堂車庫が設置され、 大阪モノレールの車庫としては2箇所目となります。 新線概要 大阪モノレールは現在、大阪空港~門真市の21. 2kmを結ぶモノレールです。 1990年に千里中央~南茨木間が1期区間として開業、その後97年には大阪空港~千里中央、南茨木~門真市間が開業しました。 今回の延伸区間は3期目となります。 pref. osaka. png 総事業費は1,050億円で、インフラ部分を国が407億円、大阪府や東大阪市などの沿線自治体が333億円、車両など310億円を大阪高速鉄道が負担するスキームとなりました。 需要予測は1日37,000人を見込んでいます。 関連リンク 大阪メトロのファンサイト「Osaka-Subway. com」や「鉄道ファンのクレジットカードのりば」などを運営。 関連する記事• 2017. 2020. 11 大井川鉄道はコロナウイルスの影響を受け、メイン路線にあたる大井川本線(金谷~千頭間)において、昼間の列車運行をすべて休止、朝夕の列車運行[…]• 2019. 05 繊維の街、船場(厳密には心斎橋駅)に本社を構え、カーペット、床材、カーテン、壁装材などを扱う内装材会社である「住江織物株式会社」が、自社ビルのショール[…] コメント (2件)•

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大阪府/大阪モノレール延伸事業

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6 t (01~06編成) 編成長 60,200 mm 全長 先頭車 15,500 mm 中間車 14,600 mm 車体長 先頭車 14,800 mm 中間車 13,900 mm 全幅 2,980 mm 車体幅 2,900 mm 全高 5,200 mm 車体高 3,740 mm 車体 アルミニウム合金 鋼板溶接構造2軸ボギー跨座形台車 EFZO-SPKK60 直流複巻補償巻線付き自己通風形 主電動機出力 80 kW 駆動方式 2段減速 6. 55 編成出力 1,280 kW 他励方式 併用 大阪高速鉄道1000系電車(おおさかこうそくてつどう1000けいでんしゃ)は、大阪高速鉄道(現在の)に在籍する主力車両である。 1000系電車23編成・第3期製造車オリジナル色(付近で撮影) 後のと同様に、内外装ともに製造年で相違点がある。 1000系共通の外・内装 [ ]• 窓は上部のみ内側に開く方式であり、下部は固定式である。 車体の上部は無塗装でラインが入っているが、腰部から下のスカート部は薄い灰色になっている。 (これらは後のの最終編成に至るまで受け継がれている)。 運転席付き車両と2両目の間の貫通幌は、2両が1室に感じられる極めて幅広のものが採用されている。 室内照明用の蛍光灯にはカバーが取り付けられている。 (これらは2000系最初の11編成まで受け継がれている。 ただし、一部の改造車は改造に伴いカバーが外されている)。 01 - 06編成 [ ] 05編成の「梅丹号」の頃の改造前の車内 以下の特徴は前の姿についての説明である。 現在は全編成とも改造によりオリジナルの内外装を持つ編成は消滅している。 外装 [ ]• アルミ無塗装にマリンブルーのラインで、腰部及び側面のスカート部にも同色のラインがある。 貫通ドアの窓下にロゴマークが描かれている。 かつては、が多く、オリジナル塗装車は02編成しかない時期もあったが、現在は2編成以外はオリジナル塗装に戻っている。 側面方向幕および車外スピーカーは、まだ設置されていない。 前照灯の周囲はステンレス地の銀色の無塗装で、角は丸みを帯びている。 内装 [ ]• シートはのシートに似た系のロングシートである。 運転席も緑色である。 運転席直後には無く、2人掛けのロングシートが両側にあり、前面展望用の2人がけ高床シートは、まだ設置されていない。 車椅子固定用の手すりが運転席直後に取り付けられている。 その周辺はになっている。 床の色は一色である。 室内の蛍光灯は31編成以降と異なり、少し間隔をおいて取り付けられている。 そのため31編成以降よりも少し薄暗く感じる。 ロングシートの足元には電熱式の暖房機が設置されている関係で、網状の穴を開けた鉄板が設置されているが、06編成だけは全面的に網状の穴がなく、実際に暖房機が設置されている部分だけが網状になっている。 なお、2007年から2008年にかけて改造工事を受け、02編成、06編成、05編成、03編成、01編成、04編成の順に改造を行ない、内装などが改装を受けている。 詳細は後述する。 31・32編成 [ ] 32編成の改造前の車内 以下の特徴は前の姿についての説明である。 現在は全編成とも改造によりオリジナルの内外装を持つ編成は消滅している。 外装 [ ]• マリンブルー一色から、31編成ではマリンブルー、アザレアパープルのラインを採用したが、32編成ではマリンブルーとアザレアパープルのラインの間の狭い隙間にのラインが追加されており、このラインがこれ以降2000系に至るまで採用されている。 腰部のマリンブルーのラインは引き継がれているが、スカート部のラインは省略されている。 なお、以前は2編成とも広告ラッピング車両になっていたが、現在は両編成ともラッピングを外している。 ロゴマークの配置が貫通ドアの右上に変更されている。 31編成には新製時は側面方向幕がなく、側面方向幕は32編成から採用されている。 31編成から、車外スピーカーが設置されている。 31編成から、前照灯の周囲は黒地で、角は直角である。 内装 [ ]• 全車ともドア間は転換クロスシートを採用している。 シートの色は系の濃淡2色に変更されている。 クロスシートの背もたれが若干低いタイプで、成人だと頭が背もたれよりも上に来るため、背もたれカバーは取り付けられていない。 車端部はロングシートである。 一見浅いに見えるが、実は一人あたりの区画を縫い目で表現しているだけの普通のロングシートである。 運転席は31編成はそれまでの緑系の席を引き継いだが、32編成では客席と同様のピンク系の色に変更されている。 床の色は中央部だけが薄茶色で両側はクリーム色系の2色に変更されている。 32編成にはLEDの案内表示機が設置されている。 この編成から、運転席直後に車椅子スペースと前面展望用の2人がけ高床シートが採用されている。 この編成から室内の蛍光灯が間隔をおかずに連続して取り付けられている。 21 - 25編成よりも以前に作られた編成である。 なお、2007年に31編成が、2008年には32編成がロングシート化等の改造が行われ、オリジナルの内装を持つ編成は消滅した。 詳細については後述する。 21 - 25編成 [ ] 25編成の改造前の車内 以下の特徴は前の姿についての説明である。 現在は全編成とも改造によりオリジナルの内装を持つ編成は消滅している。 外装 [ ]• ラインやスカート部の塗色は32編成と同様である。 現在は23編成が広告ラッピング車両となっている。 全編成に新製時から32編成同様の側面方向幕・車外スピーカーが取り付けられている。 内装 [ ]• 運転台付き車両は全席が深めのバケット式のロングシートに変更され、中間車両だけがドア間のみ転換式クロスシートを引き継いでいる。 31・32編成同様クロスシートの背もたれは若干低いタイプである。 31・32編成に引き続き、先頭車両の運転台の後ろに車椅子スペースと前面展望用の2人がけ高床シート、32編成と同型のの案内表示機を採用している。 シートの色は24編成までは31・32編成に引き続きピンク系の色であるが、1000系最後となった25編成の座席の色のみ後の2000系にも引き継がれた色である、ロングシート部は薄紫色1色のバケット式のロングシートとなっている。 また、クロスシートは2人がけ高床シートと同様の青と薄紫色の2色となっている。 運転席は濃いに変更されている。 床の色は24編成までは31・32編成と同じであるが、25編成は中央部がクリーム系の色で、両側が茶色のかかった灰色に変更されている。 25編成の床の色は2000系の11編成にも引き継がれている。 2008年から改造が始まり、25編成・24編成・21編成・22編成・23編成の順にがロングシート化等の改造が行われ、オリジナルの内装を持つ編成は消滅した。 詳細については後述する。 なお、23編成の改造をもって当社からクロスシート車は消滅した。 製造時期・メーカー [ ] 製はので製造された。 製はので製造された。 01編成から06編成まではの - 間の開業に備えて作られた。 31編成と32編成はの千里中央駅 - の延伸準備とその翌年の増備のために作られた。 21編成から24編成は春の柴原駅 - の延伸準備及び同年夏の南茨木駅 - の延伸準備のために作られた。 25編成はの - 間の開業に備えて作られた。 現在、以下の・のラッピング広告がある。 なお、2000系電車には長らく広告は存在しなかったが、2010年9月に初めて部分ラッピング車両が登場した。 なお、以前の広告は車体すべてをラッピングするフルラッピングが多く、ハーフラッピングは04編成に以前存在した「JALツアーズ号」くらいだったが、最近登場したものはプラットホームに停車した時に見える範囲だけをラッピングする、ハーフラッピングが多くなっている。 フルラッピングは走行中に沿線から見える車体の広告は大きくて見やすいが、プラットホーム停車中に乗降客から見える広告は図柄や文字の下半分が見えないという欠点がある。 広告は1年契約となっており、関連会社の大阪モノレールサービスの公式ホームページによれば、広告料は広告ラッピングの制作費・消費税などは別で、フルラッピングで年間1000万円、ハーフラッピングで年間600万円となっている。 株式会社(阪急電鉄号・23編成・ハーフラッピング)(以前は「チキンラーメン」のハーフラッピングだった)• 株式会社 「KEIKYU for You」号・21編成・ハーフラッピング• 公式広報誌の「こんにちは!モノレールです」2005年新春号では、全体を「全農号」として紹介されていた。 現在では「しんたまご」の広告車だけが「こしいぶき」のラッピングに変更されたために、公式ホームページでの愛称が「JA・全農にいがた号」に変更後、さらに「新潟米号」に変更されたため、ここでも「新潟米号」とする。 なお、新潟米の広告車の部分は以前は「」、さらにその前は「農協牛乳」のラッピングだった。 「チキンラーメンひよこちゃん号」について [ ] 現在走行している04編成の広告車は、公式ホームページの「走る広告塔!」では旧デザインのひよこちゃんが描かれた広告車である23編成(現存せず)と同様に「チキンラーメン号」として紹介されているが、現広告車の登場時に主要駅に掲出されたポスターには「チキンラーメンひよこちゃん号登場」と紹介されていた。 ここでも旧広告車と区別するため、現広告車を「チキンラーメンひよこちゃん号」とする。 「「KEIKYU for You」号」について [ ] 現在走行している21編成の京急ラッピングは2020年3月23日にデザインが変更され、公式ホームページでの愛称が「「KEIKYU for You」号」に変更された。 ここでも旧広告と区別するため、現広告を「「KEIKYU for You」号」とする。 広告ラッピング車両ギャラリー [ ]• 23編成「阪急電鉄号」• このギャラリーの列車画像は、方向により図柄が異なるデザインが多いため、基本的に両方向からの画像を掲載している。 過去に存在した広告ラッピング車両 [ ]• 建設推進協議会(彩都号・01編成・フルラッピング)(書かれていたは、2002年9月の登場当初は「国際文化公園都市 2004年・春 街びらき」であったが、街びらき後は「大阪モノレール彩都線 2007年春・延伸開業予定」になり、延伸開業後は「予定」の文字の上にシールを貼って対応していた。 2008年2月からの改造に伴い広告を外すことになった。 株式会社(箕面森町ピースガーデン号・02編成・ハーフラッピング)• 株式会社(ビルケア号・03編成・フルラッピング)• ツアーズ株式会社(JALツアーズ号・04編成・ハーフラッピング)• 株式会社(イオンショッピングセンター・登場当初はイオン大日ショッピングセンター(現:)の開業告知だった)(イオン号・04編成・フルラッピング)• 2015年10月13日には2000系14編成で新デザインの広告ラッピング車両が復活している。 株式会社(梅丹号・05編成・フルラッピング)• (新潟米号・06編成・フルラッピング)• 株式会社(りそな号・21編成・ハーフラッピング)• 独立行政法人(万博公園号・31編成・パートラッピング)• 財団法人 大阪住宅センター(大阪住宅センター号・31編成・ハーフラッピング)• 大阪住宅センターのラッピングを外したあと、その前の万博公園号の部分ラッピング跡がはっきり分かる。 株式会社エキスポランド(おろちくんのモノレール・32編成・ハーフラッピング)• 株式会社(オール電化号・32編成・ハーフラッピング)• 関西電力の「オール電化号」は現在のラッピングになる前は、全車ピンク色のハーフラッピングであった。 株式会社(チキンラーメン号・23編成・ハーフラッピング)• ラッピングを外した理由にはのデザイン変更も考えられた。 2011年3月には04編成で新ひよこちゃんのデザインの広告ラッピング車両が復活している。 (どっちもたかつき号・01編成・ハーフラッピング・先頭車の運転席付近はラッピングされていない)• 株式会社(大阪王将号・21編成・フルラッピング)(以前は「りそな銀行」のハーフラッピングだった)• 株式会社(コカ・コーラ号・24編成・ハーフラッピング・先頭車の運転席付近はラッピングされていない)• 株式会社(セブン-イレブン号・31編成・ハーフラッピング・先頭車の運転席付近はラッピングされていない)• 株式会社(ざっくぅ号・32編成・ハーフラッピング)(以前は「オール電化」のハーフラッピングだった)• 日清食品株式会社(チキンラーメンひよこちゃん号・04編成・ハーフラッピング)(以前は「イオン」のフルラッピング、その前は「JALツアーズ」のハーフラッピングだった)• レッドホースエデュテインメント株式会社(号・ハーフラッピング)• 京浜急行電鉄株式会社 「都心へビュン。 京急!」号・21編成・ハーフラッピング (2020年3月23日デザイン変更) 広告ラッピング車両の追加ステッカー [ ]• 21編成「りそな号」(現存せず)の片側1両(白い側面の先頭車)に、2007年秋から2008年6月まで「りそな号小学生絵画コンクール」のステッカーと絵画のステッカーが2枚貼付されていた。 なお、ステッカー貼付中は運転席つき車両の車内において絵画の展示(原画ではなく印刷されたもの)があった。 23編成「チキンラーメン号」(現存せず)の各車両に1箇所ずつ、2008年初めから「インスタントラーメン発明50周年」のステッカーが貼付されていた。 なお、23編成は2009年にロングシート改造を行った際に、ラッピングの張り替えが行われ、張り替え後のラッピングはデザインの変更はないものの追加ステッカーはなくなっていた。 現存しない広告ラッピング車両ギャラリー [ ]• 05編成車内の「案内情報画面」(16:9比率のワイド液晶画面) 2000年代に入り、本線を中心にラッシュ時の混雑が激しくなり、その対策として2007年からクロスシート車のロングシート改造が開始された。 2007年には最初の改造として、クロスシート車最古の31編成が改造された。 内装は2000系の17編成とほぼ同様となっている。 すなわち• 薄紫色の浅いバケット式ロングシート。 15編成以降と同様のロングシートの中央にもあるスタンションポール• ドアブザーから12編成以降と同様のドアチャイムへの変更。 ドアチャイムと連動してドアの開閉を示す赤色の開閉予告灯のドア上部への設置。 12編成以降と同様の石材調の色の床材への張り替え。 12編成以降と同様の、蛍光灯カバーの省略。 などであるが、相違点は、運転台の後ろの前面展望用の2人がけ高床シートの色が薄紫色1色であることである。 従来は全て灰色だったゴムは、ドアを閉じた時にドア同士が接触する部分のみ黒色のものに交換されている。 窓ガラスを固定する灰色のゴムや1両目と2両目間の広い貫通幌などはオリジナルのままとなっている。 31編成はクロスシート車で唯一、側面方向幕がなかったが、今回の改造で取り付けられた。 また、新たな試みとして、各車両につき対角線上の2ヶ所のドア上に「案内情報画面」が設置されている。 案内情報画面は2つの小型液晶ディスプレイからなり、左側は・・・で次駅の案内などを表示し、右側は「モノレールニュース」と題する広報ビデオをエンドレスで放映していたが、現在はそれに加えて「GAMBA EX」と題するの応援番組と交互で放映している。 改造当初は4:3比率の画面であったが、2008年になって16:9サイズのワイド液晶に交換された。 また、31編成の改造のあと、01編成から06編成までの改造を優先させたために、クロスシート車の次の改造は1年以上中断した。 2008年8月に32編成の改造が完成した。 31編成の改造との相違点は、• 32編成には最初からLEDの案内表示機が設置されていたが、今回の改造ではそれがそのまま残され、「案内情報画面」への交換はされなかった。 照明の蛍光灯カバーに手が加えられず、31編成のように省略されなかった。 そのため31編成よりも室内が少し暗く感じる。 ゴムは31編成とは逆に窓ガラスを固定する部分は黒色のものに交換されているが、ドアを閉じた時にドア同士が接触する部分は灰色のまま交換されていない。 2008年11月には25編成の改造が完成した。 25編成は中間車のみクロスシートであったが、今回の改造ではもともとロングシートであった制御車のシートも交換されている。 シート形状やシート端部の形状は31・32編成に準じているが、ドア間の定員は制御車が12人掛け、中間車が10人掛けになっている。 LEDの案内表示機の存続と「案内情報画面」不設置や照明カバーの存続は32編成と同様である。 ゴムは32編成と同様の部分のみ交換されている。 2009年1月には24編成の改造が完成した、改造の内容は25編成と同じである。 2009年5月には21編成の改造が完成した。 この改造では25編成の改造に準じているが、天井部分にも更新が加えられ、再び蛍光灯のカバーが省略されている。 また、改造にあわせて広告ラッピングが外されている。 2009年7月に完成した22編成の改造は21編成と同様である。 2009年9月には23編成の改造が完成し、クロスシート車は消滅した。 なおこれらの車両は車内改造とは別に、2014年頃に第31編成を除いた編成の前照灯が白色LEDに更新されている。 01 - 06編成の改造 [ ] 改造後の03編成「ビルケア号」 1000系最初の編成である01 - 06編成は車椅子スペースや側面方向幕・車外スピーカーがなかったため、全車両とも改造を受けた。 2007年に最初の改造として02編成、次いで06編成、05編成、03編成が改造された。 2008年に入ってから01編成、04編成が改造された。 31編成同様、2000系に準じた車内に改造され、運転席後ろには前面展望用の2人がけ高床シートが設置された(改造前はロングシートだった)。 外部には側面方向幕や車外スピーカーも取り付けられている。 また、蛍光灯も連続して取り付けられており、蛍光灯カバーはない。 31編成の改造との相違点は、• ロングシートが改造前と同じ12人掛けのままで、ロングシートの中央にあるスタンションポールによって6人掛けずつに分けられている。 ロングシート端部の肘掛け用の仕切り板がなく、パイプのみとなっている。 ロングシートは、02編成の改造当初は全車両のロングシートとも32編成のシート同様の薄紫色の縫い目によって一人あたりの区分が示されているタイプに変更されている。 なお、その後中間車のみ31編成改造車と同様の浅いバケット式ロングシートに交換され、最終的には全車両のシートが交換された。 その後の編成は改造当初から浅いバケット式ロングシートとなっている。 ゴムが、運転席との仕切りの窓を除き、すべて黒色のものに交換されている。 02編成ではドア上の案内情報画面は、改造当初は準備工事のみ施されていて、液晶ディスプレイは取り付けられていなかった。 4:3サイズの型枠が取り付けられていたが、その後16:9サイズのワイド液晶ディスプレイが取り付けられている。 以降の編成の改造は、02編成の改造と微妙な差異がある。 06編成の改造では、ロングシートが、全車両とも改造当初から31編成改造車と同様の薄紫色の浅いバケット式ロングシートになっている。 ドア上の案内情報画面に、改造当初から液晶ディスプレイが取り付けられている。 31編成とは異なり16:9サイズを採用しており、案内表示も相違点がある。 「しんたまご」ラッピング車は、側面方向幕がちょうど「全農」のロゴの部分に当たったために、ロゴが少し右側に移されている• 05編成の改造では、改造当初はドア上の案内情報画面は再び準備工事のみ施されていた。 なお取り付け枠は02編成と異なり16:9サイズ用が準備されていたが、その後すぐに取り付けられている。 03編成の改造では、改造当初からワイド液晶画面が搭載されでいる。 中間車の窓の上に「ビルも人も笑顔がいい」というコピーが書かれていたが、そのコピーの中間に当たる「も笑」の2文字の上3分の2に改造により側面方向幕がかかり、営業運転復帰後数日間だけその文字の大部分が欠けたまま営業運転に入っていたが、その後コピーの位置を窓のすぐ下に移している。 01編成の改造では、「彩都号」の広告ラッピングを外している。 などである。 なお、運転手の椅子は各編成とも改造前と変わらない緑色である。 また、2017年から方向幕をフルカラーLEDに、LED式車内案内表示機を液晶ディスプレイに更新した編成も登場している。 安全性の向上における更新 [ ] 大阪モノレール中期経営計画 において、1000系・2000系のうち13編成に対し、新型車両3000系に準じた改造を行うと発表され、2017年度に21編成・22編成・23編成の順に以下の内容で改造が行われた。 先頭車両の一部座席を撤去し、非常用脱出シューターを設置。 ATC装置の更新。 前面・側面の行先表示が幕式からフルカラーLEDに交換され、駅番号も表示されるようになった。 既存のLED式車内案内表示装置に代わり、ドア上に4:3サイズの案内情報画面が設置されたが、対角線上の2ヶ所に設置された01 - 06編成や31編成と異なり4ヶ所全てに設置されており、案内のフォーマットも異なる。 今後の予定 [ ] 2018年以降、 が9編成導入される予定であり、初期車8編成は置き換えられ廃車される見込みである。 脚注 [ ] []• 音は2000系・などと同様。 外部リンク [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 (装備について記載あり).

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【大阪モノレール】瓜生堂までの8.9km延伸認可、2029年開業・近鉄は新駅設置へ

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大阪モノレール線延伸の概要 大阪モノレール本線の延伸計画区間は、門真市~瓜生堂の9. 0kmです(未設駅は仮称、以下すべて)。 途中、門真南、鴻池新田、荒本の3駅を設置します。 軌道は中央環状線に沿って建設しますが、荒本駅付近のみ東側にせり出し、東大阪市道上を走り、東大阪市役所に隣接する形で駅を設けます。 終点瓜生堂の北には、中央環状線の未利用地を使って車庫を設置します。 門真南駅では地下鉄鶴見緑地線と接続。 鴻池新田ではJR学研都市線と接続。 荒本駅では近鉄けいはんな線と接続。 瓜生堂では近鉄奈良線と接続します。 瓜生堂に近鉄の駅はありませんが、モノレール延伸にあわせて設置される予定です。 画像:大阪府 延伸区間の需要予測は1日3万7000人(全区間1日14万人)、事業費は1,050億円です。 このうち、インフラ部分を国が407億円、大阪府や東大阪市などの自治体が333億円負担し、車両などのインフラ以外310億円を大阪高速鉄道が負担します。 運行本数について明確な資料はみつかりませんでしたが、既存の大阪モノレール本線の全列車が瓜生堂まで乗り入れるとみられます。 大阪府などは現在、測量や設計、環境アセス調査などを実施しており、都市計画決定、事業認可へと進みます。 着工予定は2019年度で、2029年開業予定です。 建設事業評価の資料では、延伸後、門真南~万博記念公園間は23分430円、瓜生堂~万博記念公園が34分550円と想定されています。 大阪モノレール線延伸の沿革 大阪モノレールは、伊丹空港と堺の工業地帯を結ぶという構想の路線です。 そのため、今回の延伸予定区間は、当初構想の範囲内です。 ただ、当初構想が壮大すぎて、一気に全線建設とは行きませんでした。 1989年の運輸政策審議会答申第10号では、大阪国際空港~門真間が「2005年までに整備することが適当である区間」、門真~茨田~荒本・堺方面と大阪国際空港~伊丹付近~武庫之荘方面が「今後路線整備について検討すべき区間・方向」として示されました。 2004年の近畿地方交通審議会答申第8号では、「京阪神圏において、中長期的に望まれる鉄道ネットワークを構成する新たな路線」として、門真市~瓜生堂が大阪モノレール線の延伸案として盛り込まれ、延伸区間が絞られました。 しかし、財政状況が厳しいなか、大阪モノレールの既存区間の経営状況を見極めるということで、計画は凍結状態になってしまいます。 建設へ向け動き出したのは、2012年6月。 大阪府戦略本部会議が大阪モノレール延伸を検討することを決めます。 2013年4月から事業化に向けた検討を開始し、2014年1月に「大阪府公共交通戦略」に位置付けられました。 その後、事業負担割合について自治体との協議に移り、2015年7月に東大阪市と合意。 着工への環境が整いました。 2016年1月15日に行われた大阪府の戦略会議で、大阪モノレール延伸の事業化を意思決定。 2019年度の着工、2029年度の開通を目指すとしました。 残る瓜生堂~堺間に関しては、2017年6月に、堺市、八尾市、松原市が、連盟で大阪府に対し、「大阪モノレール 画の堺方面へ延伸に関する要望書」を提出しました。 しかし、建設についての議論は進んでいません。 なお、大阪モノレールには、彩都線の彩都西~山手台車庫駅の延伸計画もありましたが、2017年1月に計画中止が決まっています。 2019年3月19日に正式に計画廃止となりました。 画像:堺市.

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