回転 ジャングル ジム。 公園の回転遊具が撤去 危険な事故にもつながりかねないという…

回転ジャングルジム

回転 ジャングル ジム

安全性を確保した遊具をアピールするメーカーもあるが、維持管理コストやけがなどのリスクを嫌う行政の姿勢もあり、定着していない。 yahoo. 出典:帯広市ー 「あぁ~これな!」と思った方も多いでしょう。 このグローブジャングルは、クルクルと回転するんですよね。 スポンサードリンク グローブジャングルで起こる危険な事故とは何か 撤去されるのは、やはりそれなりの理由があります。 このグローブジャングルの場合クルクルと高速で回ることもあってか、 園児が手を離し飛んでいってしまうこともあるのだとか。 また底の部分に足が挟まってしまうなどの事故も起こっていますね。 そう言われると、危険なのかもしれません。 ほんとに危険?撤去されるその他の遊具たち 100歩譲って回転遊具が危険なのはわかりますが、今では 固定されたジャングルジムも、ブランコも、砂場まで「危険」とみなされているのはご存知ですか? さらに、かけっこも危ないから禁止。 ドッジボールも骨折するから禁止。 鉄棒も禁止…。 出典 ってのが私の正直な意見であり、また30歳以上のある程度お子さんが育たれた方は同じ意見を持つ方が多いです。 しかし現在絶賛子育て中のお母様なんかは、やはり気になって仕方がないようですねぇ~。 以下の質問なんかがわかりやすいですね。 私はあくまで子供のうちになにが危険か学んでおくべきだとは思いますけどね。 自分が痛みを知らないと、他人の痛みもわからない気がします…。

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そりゃ規制されるわ!知らなかった驚きの危険回転遊具「回旋塔」!

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消えた遊具たちと事故事例 これから挙げていく遊具が消えたのは、 やはり「危険だから」に他なりません。 ここではその代表的なものと、事故事例を紹介します。 回転ジャングルジム photo ACより 事故事例 としては特に高速で回転させていた際に発生しています。 高速で回転させていたところ手を離してしまい落下し、負傷。 回転を止めようとして、遊具に手首が挟まり負傷。 箱型ブランコ photo ACより こちらの事故事例も勢いよくこぎ過ぎたために起こっています。 外からブランコを押していた子どもが、勢いあまって転倒し、戻ってきたブランコに頭を強打して死亡。 ブランコが動いている状態から立ち上がったために転落し、ブランコと地面の間に挟まって負傷。 その他 その他にもシーソーや回転する塔など 特に動きのあるものの撤去が進んでいます。 その多くが、過剰に勢いをつけてしまったことや、 想定されていない姿勢で 使ってしまった場合に事故が起こっています。 遊具指針の作成 こうした事例を受けて、国土交通省は2002年に 「都市公園における遊具の安全確保に関する指針」 (以下、遊具指針)を作成しました。 遊具指針の位置づけ この指針の位置づけとしては、以下のように記されています。 本指針は、都市公園において子どもにとって安全で楽しい遊び場を確保する ため、子どもが遊びを通して心身の発育発達や自主性、創造性、社会性などを 身につけてゆく「遊びの価値」を尊重しつつ、子どもの遊戯施設の利用における安全確保に関して、公園管理者が配慮すべき事項を示すものである。 (改訂第2版) より 簡単に言うと、 公園の遊具を子どもに安全に使ってもらうために公園管理者が気を付けること を示しますよ、ということですね。 動く遊具のどこが指針に合わなかったか 先ほど挙げた遊具は、この指針が定める 安全基準を満していないために設置されなくなったようです。 具体的には 重量が大きい可動性の箱型ぶらんこや遊動木などの遊具は、接触し た場合の衝撃が大きく、重大な事故につながるおそれがあるため、 選定に当たっては、想定される子どもの年齢構成や遊びの形態など について十分に考慮し、慎重を期する。 (改訂第2版) より という部分でしょうか。 十分考慮し、慎重に期するということなので、 禁止とはしていないようです。 ただ 遊具の構造については、全体が子どもの利用に応じた強度を持つ必要があ り、特に、動きのある遊具では、全体の構造のみならず細部の構造についても 動きに対応した強度を持つように配慮するとともに、以下のような安全対策を 講ずる。 (改訂第2版) より とも記されていて、• 絡まり・引っ掛かり対策• 可動部との衝突対策• 落下対策• 挟み込み対策• その他危険対策 を講じるよう定めたほか、使用する素材や、メンテナンスのしやすさ などにも注意するように、としています。 このように細かい部分まで見ていくと、 箱型ブランコなどは対策ができている遊具とは言えない、 ということだったようですね。 まとめ 回転ジャングルジムや、箱型ブランコなどが 公園から消えた理由を紹介しました。 老朽化はもちろんあると思いますが、 国交省が発表した遊具指針に対して、 基準を満たせなくなったことが大きな原因です。 子どもは遊びの中で常に冒険・挑戦をします。 そのことが時には大人の想像を超える使い方を生み、 時には事故を引き起こしてしまいます。 近くで親が見ることができる間に、適切な使い方を 教えていくことも必要になってきますね。 今回の記事では指針の内容をかなり省略しましたので、 もっと細かく知りたい場合は、 引用部分のリンクから飛んでみてください。

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ジャングルジムで学ぶ馬力とトルク

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回転ジャングルジム ジャングルジム( Jungle gym)とは、の骨組みやなどでできた、子供が登ったり、ぶら下がったり、座ったりして遊ぶための。 にのセバスティアン・ヒントン(Sebastian Hinton)によって発明された。 「Jungle gym」は元は名であった。 日本語では「 枠登り(わくのぼり)」ともいう。 概要 [ ] 大きな金属製のを組み合わせた形のジャングルジムが一般的。 鋼製の枠組みに古タイヤを固定したジャングルジムなど特殊なものもある。 固い金属に頭をぶつけたり、手足を引っ掛けてなどをする子供が多かったため、ロープで同様の機能を持たせたものや、や手すりなどを外側に設けた木の台を持つものも普及している。 特殊な形状のものには、球形、円筒形、動物・乗り物の形など、様々な形の骨組みに作られたものもある。 球形で可動型のものは特に「回転ジャングルジム」あるいは「グローブジャングルジム」と呼ばれる。 主に歩行を始めたばかりの乳児から幼児を対象として、室内で用いるためのやで作られた小型のジャングルジムも市販されている。 これらは組み立てに便利な構造となっており、小さく折りたためるものもある。 脚注 [ ].

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