ソフトバンク光 解約 電話番号。 ソフトバンク光で電話番号を変えずにおうち割必須の電話オプションに引き継ぐ方法

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ソフトバンク光 解約 電話番号

目次 この記事でわかること• ソフトバンク光のアナログ戻しとは まずは、アナログ戻しがどの様なものであるか、解説します。 ソフトバンク光の電話サービスは、光回線を利用しています。 これを一時的に、NTTのアナログ回線契約に戻すことをアナログ戻しと呼び、光回線から別の光回線に乗り換える際に電話番号を引き継ぐために、必ず必要になる作業です。 アナログ回線契約の状態からであれば、どの光回線にでも電話番号を引き継ぐことができるのです。 アナログ戻しで電話番号を引き継げるケースと引き継げないケース それでは、ソフトバンク光のホワイト光電話で使用していた番号はどんな場合にも引き継げるのかというと、そうではありません。 アナログ戻しができるケースと、できないケースがあるためです。 その2つのケースを詳しく見ていきましょう。 ソフトバンクの電話番号を引き継げるケース ソフトバンクの電話番号を引き継げるケースは次のような場合です。 <電話番号を引き継げないケース>• 具体的なケースに続いて、アナログ戻しの条件を詳しく見ていきましょう。 ソフトバンク光の電話をアナログ戻しできる条件 ソフトバンク光の電話をアナログ戻ししたい場合、押さえるべきポイントは2つです。 この2つをチェックしておけばアナログ戻しを行うことができます。 NTT発番の電話番号であること アナログ戻しを行うために、固定電話を利用する会社を変更しても番号を変えずに利用できる「番号ポータビリティ」が必須です。 そのためにはNTT発番の電話番号であることが条件になってくるのです。 ソフトバンクなどNTT以外の発番の電話番号ではNTTのアナログ回線を使用ができますないのです。 NTT加入権が消滅していないこと NTTの加入権を購入し、もらった NTT加入電話の番号を持っていたとしても、その加入権が消滅していてはアナログ戻しを行うことができません。 NTTのアナログ電話からソフトバンク光のホワイト電話サービスなどに移行する際にNTTの電話加入権を「休止状態」にしておく必要があるのです。 こうしておくと、アナログ戻しを行う際にNTTの加入権を復活させることができます。 なお、この「休止状態」は最大10年の期限付きです。 10年以上放置してしまうと加入権が消滅してしまいます。 さらに5年ごとに延長手続きを行わなければならないことも忘れてはいけません。 アナログ戻しの手順 それでは、ここから実際のアナログ戻しの手順を説明していきます。 手続きをスムーズの行うために、事前に手順をよく確認しておくと良いでしょう。 NTTにアナログ回線復活の連絡を入れる まずはNTTにアナログ回線復活の連絡を入れなければいけません。 アナログ回線復活ということは、ソフトバンクの解約を意味しますが、ここで注目すべきは「ソフトバンク」ではなく「NTT」に連絡を入れるという点です。 通常の解約手続きであればソフトバンクへ解約の連絡をします。 しかし、ここで行うのは「アナログ戻し」ですのでNTTへアナログ回線復活を申し込む必要があるのです。 電話番号116番にかけることで手続きが可能です。 工事の日程を決める アナログ戻しを行う際の工事は、電話設備によって異なります。 詳しくは116番へ電話した際にNTTに確認ができますます。 NTT局内工事だけで済む場合は自宅工事の必要はありません。 自宅工事が必要な場合は、工事の日程を決めなければいけません。 注意しなければならないのは、この アナログ戻しに必要な「休止」や「再開」の工事は平日しか対応していないという点です。 早い段階で日程を調整し工事日を決定しておくと良いでしょう。 アナログ回線が復活したらソフトバンク光を解約する NTTアナログ回線復活の手続きと工事が完了したらソフトバンク光を解約します。 ソフトバンク光のサポートセンターに連絡を入れます。 (電話番号0800-111-2009:通話無料)ソフトバンク光を解約するには電話にて直接申し出るしか方法がありません。 インターネット上では手続きができないので注意してください。 土日などは混雑が予想されますので、電話がつながりにくい場合があります。 この時、忘れず有料オプションも解約してください。 別途解約の手続きが必要になるため解約のし忘れに注意しましょう。 サポートセンターへ連絡し解約手続きをしたらレンタルしていた機器をソフトバンク光へ返却します。 ソフトバンク光の公式ホームページに機器の返却先が記してありますので確認しましょう。 配送時に同梱されていた電源アダプタやLANケーブルなども全て返却します。 漏れのないようにしっかり梱包しましょう。 最後にソフトバンク光の撤去工事をば解約完了です。 撤去工事日には立ち会う必要があるため日程をきちんと調整しましょう。 アナログ戻しにかかる費用 アナログ戻しを行うためには費用が必要です。 それはNTT側だけでなくソフトバンク側にも支払う必要があります。 どのくらい費用が必要になるのかをあらかじめきちんと把握しておきましょう。 中断・再開工事費用 アナログ戻しを行うにはNTTアナログ回線を「利用休止」にする」必要があります。 その際にかかる工事費用は税抜2,000円です。 「一時中断」という選択もありますが、その際には中断後も毎月の回線利用料を支払う必要があります。 (「利用休止」の場合は、月額料金は発生しません)もちろん「一時中断」する場合も工事費用が必要です。 金額は設備状況によって2,000~10,000円と差があります。 「利用休止」していたアナログ回線を復活させるための再開工事も必要です。 NTTの公式ホームページには2,000~10,000円の費用が必要だと記されています。 この金額の差は、工事の手間や材料の有無によって生まれるものです。 もともとNTTのアナログ回線を使用していた場合、再開時には以下の状況が考えられます。 以前利用していたアナログ回線がそのまま利用できる• 以前利用していたアナログ回線はあるがケーブルが破損しているなどの不具合がある• 以前利用していたアナログ回線が無くなっている より手間と材料のかかる工事が必要であれば高くなり、以前の回線が使える状態で簡単にできる工事であれば安くなるという事です。 自宅工事費用(必要な場合のみ) NTT局内工事で済む場合の工事費用は税抜2,000円です。 以前利用していたアナログ回線に不具合があった時には自宅工事が必要です。 その場合、支払わなければならない工事費用は以下のとおりです。 基本工事費:4,500円~• 交換機器等工事費:1,000円• 屋内配線工事費:既設の配線を利用した場合は2,400円、新規に配線を設置する場合は4,800円• 機器工事費:設置する機器により異なります 工事費用は後日電話料金と一緒に請求されます。 交換器等の工事費 必要な工事費用はソフトバンク側にもあります。 金額は交換器等の工事費として1,000円です。 アナログ戻しにかかる費用は全て合わせると高い場合で13,000円以上かかるということです。 アナログ戻しの注意点 アナログ戻しの手順自体は複雑なものではありません。 しかし、押さえておくべき注意点も存在します。 以下の3つを確認しておいてください。 ソフトバンク光の解約はアナログ戻しの後に行う アナログ戻しの手順として、先にNTTへアナログ回線復活の連絡を入れるのが鉄則です。 焦ってインターネット側の解約を先に行ってしまうと番号の引継ぎができなくなってしまうからです。 さらに、乗り換え先によっては他社回線への解約金を補助してくれるキャンペーンを行っているところもあります。 その中には電話の工事費も還元してくるものもありますので、高額になってしまったアナログ回線再開費用が戻ってくる可能性もあります。 キャッシュバック自体が高額でソフトバンクスマホの割引が継続できるNURO光などは、乗り換え先として非常にオススメです! 最大12万円の特典! NTT加入権の休止は10年以内に更新が必要 アナログ戻しには、NTTの加入権の「利用休止」が必須です。 その際、5年ごとに更新手続きをしなければいけません。 この時に更新手続きを忘れてしまうと、再開する時に電話番号が変わってしまいます。 さらに10年以上放置すると加入権が消滅してしまいます。 こういった手続きをしたくない場合は「一時中断」という選択肢もあります。 この「一時中断」は、期間中の手続き無し・期間無制限・さらに電話番号も変わらないというものですが毎月回線利用料を支払わなければいけません。 ひかり電話よりも電話料金が高くなる可能性がある ひかり電話の電話料金は全国一律・終日7. NTTの固定電話は時間帯や距離によって電話料金が違います。 市内通話の場合、午前8時~午後11時まで8. したがって、遠方へ電話する機会が多い人はひかり電話の時と比べて電話料金がかなり高くなってしまう可能性があるのです。 ソフトバンク光のアナログ戻しまとめ ソフトバンク光から他社へ乗り換えたい場合、アナログ戻しをば電話番号を変えずに乗り換えることができます。 そのためにはNTT加入権を購入済でNTT発番の電話番号を使用していることが条件です。 アナログ戻しには工事費用がかかりますが、乗り換え先の光回線によってはその費用を還元してくれるキャンペーンを行っている場合があります。 電話番号を変えずにソフトバンク光から他社へ乗り換えたい場合は、工事費還元キャンペーンなどをチェックしお得にアナログ戻しを行ってみてください。

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ソフトバンク光の解約<電話編>

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休みの日は電話が混雑する可能性があるよ。 電話は繋がるまで時間がかかる場合がある ソフトバンク光の解約を電話で行うにはもう一つ注意点があります。 それは 繋がるまで時間がかかる可能性があるということです。 ソフトバンク光インフォメーションセンターに電話するも担当者まで繋がるには順番待ちです。 先の人が長かったりすると長時間待つことになります。 ソフトバンク光のオペレーターに繋がらない。 最近ついてないな〜、この後20分以上待ったけど繋がらなかった。 工事必要ないですよーって伝えたいだけなのに、2. 4万も払わされるのかな… 嫌だな… どうしたらいいんだろう… 電話繋がらないし… — アンジェロS YouTuberになりたい… AngeloS4256 特に土日祝日は混み合いますので、 余裕を持てる時間に電話することをおすすめします。 ソフトバンク光とは別に解約手続きが必要なオプションがある そしてちょっと解約時に気を付けた方が良い例があります。 それは ソフトバンク光の解約と、以下の二つのオプションサービスは同時解約になりません。 今後使わないのであれば電話で別途解約手続きをする必要があります。 BBプレミアムの解約 マンションやアパートなど賃貸の建物にお住いで、大家さんや管理会社から部屋の現状復帰が必要と言われた場合でも 現状復帰の内容に光回線の撤去が含まれているか確認しましょう。 賃貸の場合は契約の書面に現状復帰が必要と書かれていると思いますが 光コンセントの撤去は建物側のデメリットとになり、逆に 光コンセントを残しておくのは建物側のメリットになります。 光コンセントの設備をそのまま保留した状態で退去すると、 新しく入居してくる人がそのまま光コンセントを利用できるので無派遣工事で光回線を利用できるようになります。 これにより次の入居者が決まりやすく、管理人などの立会いが不要になるので管理会社の負担が減ります。 また、ソフトバンク光を解約して光コラボのインターネット回線に乗り換える場合は撤去工事は不要です。 ソフトバンク光はフレッツ光の光コラボなので同じ光コラボに乗り換えても同じフレッツ光の光回線を利用することになりますので工事不要です。 この場合、 事業者変更の手続きになります。

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ソフトバンク光を解約する方法と連絡先電話番号(0800

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利用していたプロバイダが「Yahoo! BB」だったので、ソフトバンクユーザーでもないのに フレッツ光からソフトバンク光に乗り換えた、なんてこともあるかもしれません。 反対に、ソフトバンクユーザーだからソフトバンク光の方がお得だったのに、 プロバイダに勧められるがまま別の光コラボレーションに乗り換えた、 といったこともあるんじゃないでしょうか。 これまでは光コラボレーションであるソフトバンク光に乗り換えてしまうと、 再度別の光コラボレーションに乗り換えたり、フレッツ光に戻したりすることは 簡単にできませんでした。 しかし2019年7月から「事業者変更」が可能になり、光コラボレーション同士あるいは 光コラボレーションからフレッツ光への乗り換えが転用と同じように手軽になります。 なのでこれからは通常の乗り換え手続きを踏まなくても、 ソフトバンク光から別の光コラボレーションに乗り換えたり、反対に 別の光コラボレーションからソフトバンク光にのりかえることができるようになるんです。 そこでソフトバンク光から別の光コラボレーションへなど事業者変更する手順と、 事業者変更する際に注意すべきことなどについて詳しく見ていきたいと思います。 事業者変更は「事業者変更承諾番号」の取得から ソフトバンク光を解約して別の光コラボレーションに申し込むという通常の乗り換え 手続きでは、事業者変更にはなりません。 事業者変更でソフトバンク光から別の光コラボレーションに乗り換える場合には、 まず「事業者変更承諾番号」を取得しなければならないんです。 フレッツ光から光コラボレーションへの転用の際に「転用承諾番号」、 MNPでスマホのキャリア変更する際に「MNP予約番号」が必要になるのと同じです。 ソフトバンク光から別の光コラボレーションに事業者変更する場合は、 ソフトバンク光に事業者変更承諾番号を発行してもらいます。 事業者変更承諾番号を取得したら、 それを使って乗り換えたい光コラボレーションに申し込みます。 あとは回線事業者側で回線の切り替え工事が実施されれば手続きは完了、 自宅の光回線がソフトバンク光から別の使いたい光コラボレーションに替わります。 回線が切り替わると自動的にソフトバンク光は解約となるので、 改めてソフトバンク光で解約手続きを行う必要はありません。 別の光コラボレーションからソフトバンク光に事業者変更する場合は、 事業者変更承諾番号の取得が別の光コラボレーション、 事業者変更の申し込み先がソフトバンク光に変わるだけで手順は同じです。 転用やMNPでスマホのキャリア変更と流れはほとんど同じですし、 初めてでもそんなに難しくないですよ。 事業者変更にかかる費用は? 事業者変更にかかる費用ですが、 2019年6月の段階ではまだはっきりしたことは分かっていません。 ただフレッツ光から光コラボレーションへの転用の場合と同じようになる可能性が 高いと思われます。 転用の場合、光コラボレーションと契約する際の契約手数料が3,000円、 回線の切り替え工事の工事費が2,000円の合わせて5,000円です。 なので事業者変更でも同じぐらいになると思いますが、場合によっては 事業者変更承諾番号の発行手数料として3,000円ほどかかるかもしれません。 いずれにしても、事業者変更そのものにかかる費用としては 10,000円以内に収まる可能性が高いんじゃないでしょうか。 事業者変更承諾番号はどうやって取得する? 事業者変更承諾番号の取得方法についても、 2019年6月段階でははっきり分かりません。 こちらも転用のケースを参考にすると、 ・光コラボレーション事業者の公式サイト ・電話 で取得できるようになると思われます。 ソフトバンク光は、ひょっとするとソフトバンクショップで事業者変更承諾番号の発行を 受け付けてもらえるかもしれません。 ソフトバンクショップやドコモ光ならドコモショップで事業者変更承諾番号が 取得できるようになる可能性はありますが、さすがに家電量販店では取得できません。 取得方法はまだ分かっていないものの、 事業者変更承諾番号の取得について現時点でハッキリ分かっていることもあります。 それは ・契約者でないと事業者変更承諾番号が取得できない ・事業者変更承諾番号の有効期限は15日間 ということです。 転用承諾番号やMNP予約番号もそうですが、事業者変更承諾番号は基本的に 光コラボレーションの契約者本人でないと取得することができません。 ですから代理店や乗り換え先のプロバイダなどに、承諾番号の取得を含めた一切の 事業者変更手続きを代行してもらうといったことはできないんですね。 また事業者変更承諾番号は取得した日から15日間しか有効期限がなく、 発行から15日以上経過した承諾番号は無効となります。 承諾番号を取得してから乗り換え先を検討していては有効期限を過ぎてしまう恐れが あるので、前もって乗り換え先を決めてから承諾番号を取得するようにしましょう。 事業者変更は初期契約解除制度による解約が可能 迷いながらもソフトバンク光から別の光コラボレーションへの事業者変更を決断したけど やっぱり止めたい、なんてこともあるかもしれません。 事業者変更は「初期契約解除制度」の対象となっているので、 契約から8日以内であれば違約金無しで解約することが可能です。 ただし訪問販売などに適用される「クーリングオフ」と違って、 初期契約解除制度では一切費用をかけずに解約することはできません。 初期契約解除制度で支払わなくても良いのは、 事業者変更先の光コラボレーションの違約金のみです。 事業者変更にかかった ・契約事務手数料 ・回線の切り替え工事費 は払わないといけませんし、 契約から解約までの利用料金も日割り計算で請求されることもあります。 また初期契約解除制度では、あくまで事業者変更で乗り換えた先の 光コラボレーションを違約金無しで解約できるだけです。 事業者変更をリセットして、事業者変更前の状態に戻せるわけじゃありません。 初期契約解除制度で解約してソフトバンク光に戻したい場合は、 再度ソフトバンク光を新規契約することになります。 (当然通常の開通工事も必要) 事業者変更で注意すべきこととは? 先の「事業者変更承諾番号は契約者でないと取得できない」「事業者変更承諾番号の 有効期限は15日間」以外にも事業者変更では注意すべきことがいくつかあります。 一番注意しておかないといけないのは ・違約金 ・工事費の残債 の取り扱いです。 フレッツ光から光コラボレーションへの転用では、 フレッツ光が更新月であろうとなかろうと違約金は発生しません。 またフレッツ光の開通工事費を分割払いにしていて払い終わっていなくても、 転用の時点で一括精算する必要がありません。 例えばフレッツ光の開通工事費が30回払いで、20回払った段階でソフトバンク光に 転用したとすると残りの10回分はソフトバンク光で払うことになります。 ところが事業者変更では、乗り換え元の光コラボレーションが更新月でない場合には 違約金が発生してしまいます。 そして開通工事費の分割払いが終わっていないと、 事業者変更の時点でその残債を一括精算しなければいけません。 ソフトバンク光から別の光コラボレーションに事業者変更する場合、 ソフトバンク光が更新月でないと ・2年契約・・・9,500円 ・5年契約・・・15,000円 の違約金が発生します。 さらにソフトバンク光のプロバイダであるYahoo! BBでプレミアム会員になっていると、 Yahoo! BBの違約金3,000円もプラスされます。 (事業者変更先で引き続きYahoo! BBを使うなら不要) ソフトバンク光の開通工事費は24,000円と光コラボレーションとしては少し高めで、 最大60回まで分割払いの回数を選ぶことができます。 なので5年契約で工事費の分割払いを60回にしていて、 最初の更新月を待たずに事業者変更すると違約金と工事費の精算で 20,000円以上になってしまう恐れもあります。 それにYahoo! BBの違約金や事業者変更にかかる費用をプラスすると、 場合によってはソフトバンク光から別の光コラボレーションに事業者変更するのに 30,000円以上かかることもありえます。 ですから事業者変更する際には、現在利用している光コラボレーションの違約金と 工事費の残債をしっかりとチェックしておき、できれば工事費を払い終わってから 更新月に事業者変更した方が良いですね。 事業者変更でオプションサービスが使えなくなることも 事業者変更でソフトバンク光から別の光コラボレーションに乗り換えると、 ソフトバンク光で利用しているオプションサービスが使えなくなる恐れもあります。 フレッツ光から光コラボレーションへの転用では、光回線サービスの提供元は 変わるものの、回線自体はNTTのものを引き続き利用します。 なのでフレッツ光でNTTが提供していたオプションサービスは、 転用先の光コラボレーションでも利用することができます。 ところがソフトバンク光から別の光コラボレーションへの事業者変更では、 ソフトバンク光との契約関係が無くなるので、 ソフトバンク光が提供しているオプションサービスが利用できなくなるわけです。 ただサポートやセキュリティのオプションサービスは、多少内容が違うかもしれませんが 事業者変更先でも提供されているので、ソフトバンク光のサービスが使えなくなっても 大きな問題ではありません。 問題は「メール」で、事業者変更でプロバイダも変えてしまうとプロバイダメールの アドレスも変わってしまいます。 事業者変更先がフレッツ光ならプロバイダとしてYahoo! BBが使えるので、 ソフトバンク光から事業者変更してもメールアドレスが変えずに済ませることもできます。 別の光コラボレーションだとプロバイダが決まっていることも多く、 メールアドレスを変えずに済ませるのは難しいと思います。 またプロバイダによっては、 月数百円程度の料金を払うことでメールサービスだけ使い続けることも可能です。 しかしYahoo! BBでは、プロバイダサービスを利用しないことには メールサービスも利用できないようになっています。 なのでソフトバンク光から別の光コラボレーションに事業者変更すると、 メールアドレスが変わってしまう可能性が高いんですね。 事業者変更は光コラボレーション同士か光コラボレーションからフレッツ光だけ 事業者変更によって、 あらゆる光回線の乗り換えが手軽になると勘違いしている場合もあるかもしれません。 光コラボレーション以外の ・auひかり ・NURO光 ・電力会社系光回線 との乗り換えには通常の手続きが必要で、手軽にはなりません。 例えばソフトバンク光からフレッツ光や光コラボレーションのドコモ光などへの 乗り換えは事業者変更で、大掛かりな開通工事不要で乗り換えられます。 しかしソフトバンク光からauひかりやNURO光などへの乗り換えでは、 ソフトバンク光を解約してauひかりやNURO光を申し込んで開通工事を行うという 通常の手続きが必要なんですね。 特にauひかりは、同じ大手携帯キャリアが提供するソフトバンク光やドコモ光と違って 光コラボレーションではないので注意しましょう。 事業者変更では「アナログ戻し」は不要 違約金の発生やオプションサービスが使えなくなるなどネガティブの注意点だけでなく、 事業者変更にはポジティブの注意点もあります。 光回線のオプションとして「ひかり電話」を使っている場合、通常の乗り換え手続きでは 「アナログ戻し」という手続きを行わないと電話番号の引き継ぎができませんでした。 例えばソフトバンク光から別の光コラボレーションへ乗り換える場合、これまでは まずソフトバンク解約前にひかり電話を一旦NTTのアナログ電話に戻します。 別の光コラボレーションに乗り換え後、アナログ電話を再度ひかり電話に切り替える という手続きを取らないことにはひかり電話の電話番号が変わってしまいました。 このアナログ戻しの手続きには、多少のお金と手間がかかるだけでなく、 「特定の電話番号でないとダメ」という制約があります。 アナログ戻しが可能なのは、 「NTTがアナログ電話用に発番した電話番号」を使っている場合のみです。 なのでひかり電話用に発番された番号やNTT以外が発番した番号を使っている 場合には、光回線を乗り換えると必然的に電話番号も変わってしまうわけです。 しかし事業者変更での乗り換えでは、アナログ戻しの手続きを取らなくても ひかり電話の電話番号を引き継ぐことができます。 NTTがアナログ電話用に発番した番号はもちろん、ひかり電話用やNTT以外が 発番した番号でも事業者変更だとそのままで引き継げるんですね。 事業者変更にかかる必要はキャッシュバックで相殺可能? 2019年7月になると、各光コラボレーション事業者や代理店では お得に事業者変更できるキャンペーンなどが行われる可能性があります。 事業者変更による乗り換えで一定期間利用料金が割引されたり、キャッシュバックや 現金代わりに使えるポイントが貰えたりといったことがあるかもしれません。 こうしたキャンペーンを利用することで、契約手数料や回線の切り替え工事費など 事業者変更にかかる費用を相殺することも可能です。 事業者変更にかかる費用は数千円程度ですから、 10,000円以上のキャッシュバックが貰えれば十分相殺できます。 ただ個人で利用する光回線の申し込みで、 高額キャッシュバックを貰うのは難しくなっています。 (有料オプション利用などの条件が付く) なので事業者変更元の違約金や工事費の精算が発生して、 事業者変更にかかる費用が20,000円30,000円となると キャッシュバックだけで相殺するのは難しいかもしれないですね。 ドコモショップや公式サイトからドコモ光に申し込むと損します! なぜかというと・・ 15,000円のキャッシュバックをドブに捨てることになるからです! 他社の光コラボからドコモ光に事業者変更で乗り換えするなら GMOとくとくBBというプロバイダのサイトから申し込んだほうがお得になります。 もちろんドコモショップやドコモ公式サイトから申し込む場合と同じドコモ光が使えます。 プロバイダがGMOとくとくBBというプロバイダになるだけの違いです。 ドコモショップでのキャンペーンやドコモ公式サイトでのキャンペーン で宣伝しているdポイントプレゼントはもちろん対象となります。 このプロバイダがすごいのは、このようなドコモ公式の特典にプラスして 独自のキャッシュバック(15,000円)がもらえる所です! さらに高性能WIFIルーターがずっと無料でレンタルできる独自の特典もあります。 ドコモ光をドコモショップで申し込むのは特典が少なく損しますので、ぜひこちらのサイトから 申し込むことをおすすめします!.

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