あのね話を聞いてあのね辛いの。 どうしてあの人の話は心に響かないのか?

「○君のママ聞いて、あのね、あのね、あのね、あ・・あのね・・・・・」

あのね話を聞いてあのね辛いの

って 聞いた事があります。 だから 現世で 夫婦となり 一緒に苦労するんだと聞いた事があります。 あかの他人さんと 夫婦になり いろいろ困難をクリアして 修行させられてると 聞きました。 だから 嫌なパートナーでも 別れず我慢して 修行すること! でも たまに 前世からの最高の相性で結ばれてる男女が また 現世でも 夫婦になることがありますって聞いた。 よく 分からないけど、諦めらんない 男っているよ。 私は自分でも過去世を観ることができるのですが 今世は前世に結ばれることの出来なかった恋人と 結ばれる為に再度、出会う為に生まれてきていると感じています。 もちろん、その他の意味もありますけれど。 やっと出会えた彼ですが、今世においても障害があるのか スムーズに事は運びません。 それは彼の今世においての、彼の人生があるように 今の彼とどう向き合っていくのかが大切だと感じています。 それでも、何度となく、ミラクルが起こっています。 ただ、魂は寄り添っているという、感覚だけは真実なんですね。 私自身、今世においてご縁の深い人は やはり過去世からご縁がある人も多いです。 初めまして。 私は今まで、2人の人と現世で再会してます。 そもそも霊感が中途半端に強いせいか、不思議な経験があります。 一人は一番の親友だった子。 彼女とゎ、不思議と何か感じるものがりました。 恋愛の相談とかもいつもなんでも話をしていて、たまたま霊能力のある友人にみてもらったら、昔、私達二人ゎ、吉原で働いていて、いつも恋愛の相談をしてた仲だったと言われました。 二度目ゎ、初めて会った時に、その男性に吸い寄せられる様に気になりました。 どうみても、丸でタイプでも無いのに・・・ また友人に観て貰ったら、遠い昔やはり前世で恋人同士だった様です。 しかし、両家の反対で結ばれる事無く、二人で川に身を投げて心中したそうです。 しかも、私だけ死に、彼は生き残ったそうです。 だから、現世でも彼はケロッとしてるけど、私は異常な程精神が病んだのは前世が関係してるからだと言われました。 結局その彼と別れて3年後くらいに、私は車で通るのを見かけて、久しぶりに電話してみました。 でも、結局再会する事ゎ、出来なくすれ違いで縁が現世でもなかったんだなと思いました。

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弟嫁「あの遺産で買うのがそんなものwwうちらはもっとスゲーの買かったわwww」 私「はいはい」 → 弟嫁が買ったスゲー物は今…

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失恋を忘れるためにまずは友達に相談 あの辛い失恋を忘れたい。 一人で悩んでしまうと、どうしてもネガティブに考えてしまいます。 こんな時に頼りになるのが 友達です。 友達に失恋話を聞いてもらって、意見を聞きたいと考えるのは通常のことです。 人はまず、失恋すると、ほとんどの人が友達に相談をします。 それは、心理的に、人は集団を好むからです。 失恋すると、人は強烈な孤独感を味わいます。 なぜなら、今まで付き合っていたあの人との二人の時間が急になくなってしまいますので、「 私は一人なんだ」とネガティブに考えてしまいます。 ですが、冷静になってみると、決して一人ではありません。 あなたの周りには助けてくれる友達がいるはずです。 まずは、友達にSOSを求めるわけなんですね。 こういうとき、友達のありがたみが実感できます。 ですが、友達に相談して、求めている答えが返ってくることはほとんどありません。 スポンサードリンク 失恋を「忘れろ」のアドバイスは正論 友達に相談しても、「忘れろ」という答えが返ってくることが多いのではないでしょうか? それはそうでしょう。 なぜなら、友達は、あなた方二人の恋愛を心底まで知らないのですから、状況的に判断し、「忘れる」という選択肢をアドバイスしています。 状況的に見れば、ほとんどの場合 「忘れる」が正論です。 なぜなら、あなたの恋人は、あなたとの思い出もすべて知っていて、いろいろ考えて、別れを切り出したのですから、恋人さんの気持ちも尊重すると、「忘れる」ことが第三者からみて正解なのです。 それは、友達もあなたの心を傷つけないために、あなたのためを想って、「忘れろ」と言ってくれているのです。 ですが、正直、「忘れろ」のアドバイスにはうんざりしますよね。 いろいろな人に相談しても、「忘れろ」の一点張り。 「忘れる」ことができれば苦労しません。 「忘れる」ことができないぐらい、真剣に恋愛して、真剣に相手のことを想って尽くしてきたのですから、そう簡単に「忘れる」ことなんてできません。 何も知らないくせに! おそらく、あなたが友達に相談する理由は、忘れることができない前提で、二人がどれだけ愛し合っていたか知ってもらいたくて、全てを知ってもらったうえで、励ましてもらいたいだけなんですよね? または、どうしてもあきらめきれないから、復縁のアドバイスをしてもらいたくて相談しているのではないでしょうか? 失恋を「忘れろ」のアドバイスがうんざりする原因 では、なぜ、友達からの「忘れろ」のアドバイスがうんざりするのでしょうか。 それは、単純に 需要と供給が一致していないからです。 すみません。 ちょっと難しい話になります。 需要と供給とは何か。 中学校の社会の授業で習った気もしなくもないですよね。 特に、恋愛の場合、重要と供給が一致しずらい分野だと言われています。 簡単に需要と供給について説明します。 例えば、ここに一本のボールペンがあるとします。 このボールペンを作った人は、どうにかして売りたいと考えますよね。 そこで、ボールペンを買いたいと考えている人に売りに行きます。 単純な話しで、ボールペンを売るためには、ボールペンを買いたいと考えている人のところに行けば良いのです。 後は、単価を合わせるだけです。 当然、ボールペンを売りたいと考えている人はなるべく高く売りたいし、買いたい人はなるべく安く買いたいのですから、値段交渉が始まるわけです。 値段交渉の結果、お互いが納得する値段でボールペンが取引されるわけです。 ここで、恋愛の話に戻ります。 恋愛相談は基本的に需要と供給が一致しません。 ここでの需要は失恋したあなたのことで、供給は友達です。 一致しない原因は、 情報不足です。 上記のボールペンの例で言うと、値段交渉の際、相手がまずいくらで売りたいと考えているのかわからないと、交渉できませんよね。 これと同じです。 友達がアドバイスをする際、あなたがまずどんな恋愛をしてきて、どのように考えていて、どんな状況なのか知らないと、アドバイスのしようがないのです。 スポンサードリンク まずは、「あなたの恋愛はあなたにしかわからない」ことを理解してください あなたが友達に相談する際、ちゃんと説明はできていますか? おそらくできていないと思います。 仮に、全て説明できたとしても、相手に全て理解されることは不可能です。 なぜなら、お二人の恋愛は、 その二人にしかわからない恋愛の形があるからです。 お二人が過ごした幸せな日々は、あなた方二人にしかわかりません。 例えば、「ずっと好きだよって言ってくれたから、今でも絶対に私のこと好きでいてくれているはず」と相談したとします。 あなたからすれば、その言葉の意味はかなり深いはずです。 「ずっと好きだよ」の言葉は、単にその言葉通りの意味ではなく、過去にいろいろな壁があり、それを二人で乗り越えてきてきたからこそ、その言葉を聞くことができたのだと思います。 ただ、相談相手の友達はどう考えるでしょうか。 「ずっと好きならなぜ、別れたんだ?本当にずっと好きなら別れないはず。 今は好きじゃないから別れたんだろ」と考えます。 だから、友達は、「今は好きじゃないと思うよ。 忘れたほうがいい」とアドバイスするわけです。 この、あなたと友達の 情報量の差が、 需要と供給の不一致を生み出します。 ですから、「あなたの恋愛はあなたにしかわからない」ことを理解してください。 このことを理解することが、あの辛い失恋から立ち直る大きな第一歩となります。 あなたは、あの失恋を忘れたいのか… それとも、立ち直りたいのか。 結論から言うと、本当に好きな人との失恋なら、 忘れることは不可能です。 あなたのおばあちゃんやおじいちゃんに「失恋したことある?」と聞いてみてください。 おそらく、一つや二つの失恋話はあるはずです。 これが証拠です。 あなたのおじいちゃんやおばあちゃんが失恋を忘れていないということは、おそらく、今あなたが経験している失恋も、一生忘れることはできません。 ですが、ポジティブに考えてみてください。 あなたのおじいちゃんやおばあちゃんは、辛い失恋を経験しているけど、今、幸せそうでしょう? おじいちゃんやおばあちゃんは、その辛い失恋を乗り越えて、今の 幸せをつかんでいるのです。 つまり、失恋は、 忘れるものではなく、立ち直るものなんです。 スポンサードリンク 失恋を忘れたいと思うきっかけは?? ですが、あなたの気持ちはわかります。 あの失恋をどうしても考えてしまって、辛くて苦しい気分になってしまうんですよね。 本当に好きな人との失恋を経験した人は皆、同じ気持ちです。 みなさん、失恋したらどのようなときに「忘れたい」と思うのでしょうか。 好きな人に好きな人がいる 好きな人に好きな人がいるとき、辛すぎですよね。 私がこんなに想っているのに、なぜこの気持ちが届かないんだ。 恋は一方通行とよく言いますが、これがそのパターンですね。 別れた後、まだ未練があるのに、あの人が別の誰かと付き合っているなんて情報を聞いても、とても辛いです。 好きな人が既婚者 なぜか、既婚者を好きになってしまう人は多いです。 既婚者には、家庭を抱えているという責任があり、大人としての魅力があるんでしょうね。 相手が既婚者の場合、今の日本ではどう頑張っても、好きな人と結婚することはできません。 これは辛いです。 友達と好きな人が同じ 仲が良い友達と好きな人が同じだったら、好きな人を奪い合って険悪なムードになるのも嫌だし、かといって、好きな人をあきらめたくはない。 友達をとるか、好きな人をとるか。 悩みますよね。 思い出の場所に行く あの人との思い出の場所にたまたま友達と行ったとき、なぜか胸が苦しくなります。 記憶がよみがえってしまうからなんですね。 こんなに胸が苦しいなら、忘れたいと考えてしまいます。 噂話を聞いたとき 別れた後も、あの人の話を友達伝いで聞いたとき、なんとなく淋しくなります。 こんなとき、「あれ?私、まだあの人のこと忘れてなかったのか…」と実感します。 人は、「忘れられない」という気持ちが強くなればなるほど、「忘れたい」という気持ちが表に出てきます。 ですが、それは、どうしても忘れることができないことです。 あなたの恋愛は、人から理解されることは難しいですし、その失恋も忘れることはできません。 ですが、あなたは強くならなければなりません。 失恋から立ち直ることは、とても難しいですし、時間がかかります。 その間も、あの人との思い出は忘れることができないまま、記憶にのこり続けます。 そんなの、辛すぎる!! そこで、忘れるとまではいかないまでも、今のあなたの気持ちを落ち着かせることができるような方法をご紹介いたします。 「失恋を忘れる」自己暗示で気持ちをやわらげる 自分に言い聞かせて、自己暗示する方法です。 例えば、「あの人はまた、私のところに戻ってくるはずだ」とか「あの人は一瞬の迷いで別れたが、ちゃんと冷静になって考えてくれるはずだ」とか、 プラス思考で自己暗示をする方法です。 よく、「あの人なんてクズだ。 他にもっと良い人はいる」と考える人がいますが、これはあまりオススメしません。 なぜなら、「あの人がクズ」なんて本心で思えるわけがないからです。 あなたが失恋を忘れることができないのは、あなたにとって、あの人は最愛の人だったからでしょう? そんな人を「クズ」とか、「他に良いひとはいる」とか考えることはできないはずです。 だから、別れた相手を尊重し、かつプラス思考に考えましょう。 「あの人はまた、私のところに戻ってくるはずだ」と考えることができれば、その時に自己成長した自分を見せることができるように、一生懸命、日々の生活を送ることができます。 そして、気持ちも少しは楽になります。 スポンサードリンク 現実逃避で気持ちをやわらげる 映画、小説、旅行などなど、現実を忘れて楽むことをすれば気持ちがやわらぎます。 映画や小説の場合、恋愛ものはオススメしません。 恋愛ストーリーを見てしまったら、「あ、あのときと同じだ」とか、いろいろなシーンであの人との思い出がよみがえってしまいます。 映画や小説を見て、あの人との思い出に浸りたい気持ちもわかります。 ですが、思い出すと辛いですよ。 映画や小説を見る場合は、コメディやアクション系にしましょう。 何よりオススメは、 友達と遊ぶことです。 友達と一晩飲み明かすのも良いですし、気分を変えて旅行に行くのもいいですし、普段体験できない何かをするのもいいですし、とりあえず、友達と思いっきり遊ぶことは、今のあなたの辛い気持ちをやわらげてくれます。 もちろん、友達と思いっきり遊ぶ気分になれないこともわかります。 ですが、そこは自分に鞭を打って、無理やりにでも遊びに行ってください。 注意点は、 友達と遊びに行っても恋愛相談はしないでください。 あの人のことを思い出してしまいます。 あの人のことを考えるなという方が無理かもしれませんが、そこは、自分を自分で洗脳して、一度、目の前の楽しい遊びに集中しましょう。 そうすれば、失恋したという現実から一度、離れることができますので、少しは気分が楽になります。 仕事に集中することで気を紛らわす 仕事に一生懸命になって気分を紛らわしてください。 なぜ、仕事なのかというと、仕事には責任があるので、恋愛より優先できる唯一のことだからです。 また、仕事に一生懸命になることで気を紛らわすことには、もっと大きな効果があります。 それは、 疲れることです。 失恋で、あの人のことを思い出してしまうケースとしてやはり、一人になった時が多いでしょう。 職場に行けば、誰かしらいて一人になることは少ないですし、上司に怒られますから仕事に集中できます。 一生懸命仕事をすれば、とても疲れますので、帰ってすぐ寝たくなるはずです。 なので、あの人のことを考える暇なく寝てしまいます。 仕事に集中することで、 一人になって考え込む時間を与えないことが、気分を紛らわす方法です。 平日は思いっきり仕事をして、休日は友達と遊んで、一人になる時間をつくらないことがオススメです。 スポンサードリンク それでも辛いなら、共感者に話を聞いてもらいましょう。 友達に相談しても、求めている答えは返ってきません。 周りに、同じような大失恋をした人を探してみてください。 そして、話してみてください。 気持ちが楽になります。 友達に相談しても、あなたが求めている答えが返ってこない原因は、あなたと友達の情報量の差が原因でした。 なぜなら、その人も今、失恋していて、あなたと同じ状況だからです。 だから、あなたの気持ちもわかってもらえますし、同じ仲間がいることは 心の支えになります。 だが、決して「忘れる」ことはできません。 それが失恋です。 ですが、 決して「忘れる」ことができないのが本気の失恋です。 おそらく、どんなことをしても本気で好きになった人との失恋なら、「忘れる」ことはできないでしょう。 もし、「忘れる」ようであれば、それは本気ではなかったのかもしれません。 その時は、本気ではなかったことに気づくことができたことに喜びましょう。 「忘れる」ことは無理でも、失恋から立ち直って、徐々にプラス思考に考えることができるようになって、「あの人がいたから今の私がいる」と考えることができるようになれば良いですね。 他の誰かと付き合ったり、いろいろなことをして忘れる努力をしたとしても、忘れることができなかった場合、 決して悔いは残さないでください。 あの人も、あなたのことを「忘れる」ことができていないかもしれません。 ————————————- 「君と僕は、合わないんだと思う」 私が大好きだったあの人から別れ際に言われた言葉です。 私はこの言葉に、鈍器で心を打ち砕かれたような気持ちになりました。 これまで隣にいることが当然だったあの人がいなくなってしまったショックで、私は一時期生きている意味がわからなくなりました。 あの人は今、どこで、誰と、何をしているのか。 私は何をどうすれば良かったのか。 これまでの全てが、「私」そのものが、何もかもがわからなくなったのです。 何を選び、行動してもあの人は私から逃げていってしまうような気がして、心の中にいる「あの人」は何も答えてはくれないので、私の行動が正しいのかどうかを周りの友人に聞くようになりました。 完全に依存です。 私がどうしたいのか?よりも、あの人はどう思うのか?ということだけを気にして、自分の気持ちを押し殺しながら毎日を必死に生きていました。 でも、この状態ではあの人の鎖はずっと解けないし、失意の底に沈んだまま。 失恋の苦しみが癒えることはないし、あの人との関係性を戻すこともできません。 失恋の傷は深ければ深いほど、自分を傷つけ、絶望と孤独、そして危機感に近い恐怖を私たちの心に植えつけ、立ち直れなくなってしまいます。 あの人との思い出は全ての光を屈折させ、私の心には届かなくなります。 目に映る全てが美しく見えなくなります。 私の世界から「希望」という名のつくもの全てが消えてしまうのです。 しかし、 失恋においては、考え方を変えるだけで心はグッと軽くなります。 どんな人でも失恋から立ち直れるし、女性としての魅力を上げることができる。 自分を確立していく過程の中で、あの人との関係性もきっと見えてくる。 そんな、自立した素敵な女性になるためのコミュニティを作りました。 「失恋からもう立ち直りつつあるよ」という方や「もう未練なんてないよ」という人にとっては必要のないものかもしれませんが、「失恋の辛さから一刻も早く立ち直りたい」「あの人の隣で、もう一度歩きたい」と心から願っている人にとっては、背中を押せるものになっています。 3000人が失恋の傷を癒し、あの人との心を橋渡ししたメルマガ「失恋クローバー」へは以下から参加できます。

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どうしてあの人の話は心に響かないのか?

あのね話を聞いてあのね辛いの

あのクリスマスから時が過ぎ、俺は二年生、涼子は四年生になった。 俺たちお馴染みの三人はいつも通り野球をしたり、たまにどこかに遠出したりして、楽しい時を過ごしす。 ……しかし、そんな楽しい日々は永遠に続くことはなかった。 「ジュニア……今日も来てないね」 「ああ、そうだな」 俺が二年生に進級した数日後、ある日突然ジュニアの姿が見えなくなった。 「明日には来るよね」 「来るだろ。 あいつも黙ってアメリカに帰らないだろうしな」 涼子も心配している。 この日はとてもこの後、遊ぶ気力はなかったので直ぐに、アパートに帰った。 「ただいま……」 「おう、帰ったか亮太」 「なんだ、親父……帰ってたのか?」 「おう。 どうした、最近元気ないみたいだが……」 「何でもないよ」 俺は親父に気にすることなく、荷物を自分の部屋に運ぶ。 それとまだ親父には、メジャーリーガーになりたいことは、まだ言ってない。 「そうだ、亮太。 大事な話がある」 「なんだよ、珍しい……」 親父が珍しく、真面目な顔をしてこちらを見てくる。 「実はな……引っ越そうと思うんだ」 「どこに?」 「北海道だ」 俺は突然引っ越しの話が、出て来て少し驚く。 しかし北海道とか……遠いな。 「何で引っ越すんだ」 「これから先、登板がさらに増えそうでな。 試合の影響で遠出しなきゃいけないんだよ。 お前を一人残すわけにはいかないし……悪いな」 「そうかい……」 事実、子供一人で残すのは普通しないだろう。 それに、お爺ちゃんがいるが、もう年だ。 とても、俺を任せることなんてできないだろう。 「今さらかよ」 「それに関してはすまん。 色々あってな」 「別に気にしないよ」 確かに、色々あったな。 まぁ、それは俺もか。 「いつだ?」 「来週だ」 「また、急だな」 「お前が三年生なるタイミングで、引っ越したいからな。 辛いと思うが、あの二人にも、お別れを言っておくんだぞ」 「分かってるよ……」 俺は親父に、一言告げると自分の部屋へと帰って行った。 「さて、どう話すかな……」 朝の教室、俺は二人にどう自分のことを伝えようか考えていた。 俺は未だに登校してこないジュニアの席を見つめた。 ……嫌な予感がする。 そして、朝のホームルームの時間になり、いつも通り先生が教室に入ってくる。 すると、先生はある衝撃な言葉を口にした。 「突然だが。 ジュニアくんが諸事情により、アメリカに帰ることになった」 この言葉を聞いた瞬間、俺の頭の中は真っ白になった。 俺は直ぐに意識を切り替えて、周りの声を無視し、手を上げて先生に質問する。 「ジュニアはもう……日本にいないんですか?」 「知らなかったのか……。 昨日には、もう日本を出ているぞ」 くそっ、嫌な予感が的中しやがった。 俺は自分の唇を噛み締めた。 朝のホームルームは終わり、俺は教室を出て行こうとする先生の元へ向かう。 ギブソンの契約終了の期日までは、まだ少し時間があるので、ほかの理由があるはずだ。 俺はその理由が聞きたかった。 「先生。 まだ聞きたいことがあります」 「なんだ、またお前か。 いいぞ、言ってみろ」 先生は扉を開けようとしたところで、俺の方へ向いて、答えた。 「彼の父親は日本で野球を続けると言ったはずです。 それが何で突然?」 「言いたいのはやまやまだが、個人情報に関わるからな……」 「お願いします、教えて下さい!」 「しかし……」 先生は暫く悩む動作を見せると、頭を下げている俺の姿を見て、溜め息を吐く。 「分かったから、頭を上げろ。 お前らしくもない」 「じゃあ……」 「ああ、教えてやる。 でも、ここじゃダメだ、場所を変えよう」 俺は歩き出した先生の後ろを付いていった。 誰もいない教室で、俺は先生からジュニアがアメリカへ帰った理由を聞いた。 『アメリカにいる母と妹の事故死』 それが理由だった。 葬儀とかいろいろあるんだろ。 でも……。 俺は今までのジュニアとの……いや、三人との出来事を思い出す。 でも、一言くらい言ってもよかったじゃないか。 俺は今日の学校の時間、ずっとジュニアのことを考えていた。 帰りのホームルームが終わり、暫くボーッとして、俺は席から立つ。 たく、一日中男の事を考えてるなんて、俺らしくないな。 俺が教室から窓を覗くと、涼子が校門の外へ走っていくのが見えた。 先生がジュニアのことは仲が良かった涼子には伝えてあると言っていたので、彼女もショックだったのだろう。 涼子の向かった先は大体予想できる。 俺は涼子がいるであろう、いつも野球をしていた公園へ向かった。 「やっぱり、ここにいたか……」 「亮太」 俺が公園に着くと、そこにいた涼子がこちらに向く。 顔には汗なのか、涙なのか……水滴が付いていた。 さらに、グローブとボールを持っていることから彼女のことだ、ずっとボールを投げていたのだろう。 「何してんだよ。 ピッチャーにもなる奴がそんなに投げて……肩でも壊したらどうすんだ」 「亮太は何で平気でいられるの?私たち楽しく遊んで、野球して……あの約束までしたのに、何で……」 「あんな約束したからだよ」 「えっ……」 涼子は俺の言葉を聞き、驚く。 俺は思い出す。 ジュニアが俺たちと野球をしている時も、その笑顔の裏には結局少しだが、自分の父親、ギブソンの嫌いな感情がそこにあった。 さらに、アメリカでの交通事故。 あいつは間違いなく、それはギブソンの憎しみに変わっているだろう。 だが……。 「俺はジュニアが約束を忘れてないと信じている」 「どうして?」 「そんなもん、決まってるだろ。 俺たちが約束したからだよ」 俺は堂々と答える。 まぁ、ジュニアは約束忘れていても、絶対にメジャーに上がってくるだろう。 だがそれは……もしかしたら憎き父親を野球で倒すためかもしれない。 それでも俺はあいつが約束を忘れて、ギブソンへの憎しみで野球をプレーをするんであれば……。 「まぁ、忘れていても俺がメジャーの舞台で思い出させてやるだけだ」 「亮太らしいね」 「だろ?」 俺たち二人は笑い合う。 そして、俺はこのタイミングで自分のことを話すことを決めた。 「涼子、俺からも大事な話がある」 俺の言葉に涼子は首を傾げた。 「そう、亮太も……」 「ああ、来週にな」 俺は涼子に、自分が引っ越すことを伝える。 涼子はジュニアのことで少し吹っ切れたのか、冷静に話を聞いてくれた。 「まぁ、同じ日本にいるわけだし。 会おうと思えば会えるけどな」 「ふふ、そうだね」 涼子は俺の言葉を聞き、笑う。 たく、本当は辛い癖に……。 「俺は夢のための第一歩として、ニ年後リトルリーグに入るつもりだよ」 「本当は三人で入りたかったけどね……。 だったら私は一足速く、亮太が転校したら入ることにするわ」 そう、メジャーになるためには、強くならなきゃならない。 だから、そのためにも……。 「まずは、お前からホームラン打たなきゃな」 「負けないわよ」 たく、涼子らしい……。 「じゃあ、次はリトルのマウンドで会おうぜ」 「ええ」 俺と涼子は再会の約束をした。 「おい、亮太。 準備できたか。 ……って、あれ?」 俺は亮太の様子を見るために、あいつの部屋に来たんだが……いないな。 どこ行ったんだ。 そして、俺は玄関を見て、亮太の靴がないこに気付く。 こんな夜に何してるんだ。 俺も外に出ると、アパートの庭で亮太を見つける。 「八十八……八十九……」 なんと、亮太はバットで素振りをしていたのだ。 あの野球に興味もなかったあいつが。 まぁ、スイングはまだまだ突っ込みどころ満載だか。 俺は亮太に声を掛ける。 「バカ。 こんな夜中に子供がバット振るな。 やるなら、朝にやれ」 「親父か……あと少しなんだ。 百回終わったら、辞めるよ」 「そうか。 つーか、どうしたんだお前、突然素振りなんて」 「……ならなきゃいけないんだ」 「何に?」 「メジャーリーガーに……」 メジャーリーガー……おい、本当にこいつに何があったんだ。 俺は亮太の予想外の言葉に驚く。 その後、俺は緊張した様子であいつの話を聞いた。 「そして……」 「そして?」 そして……なんなんだ? 「俺は最強の外野になる!」 俺はその言葉を聞いた瞬間、思いっ切りずっこけた。

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