君があまりにも綺麗に泣くから僕は思わず横で笑ったよ。 有心論/RADWIMPSの歌詞

地球が丸い理由

君があまりにも綺麗に泣くから僕は思わず横で笑ったよ

カテゴリ• タイトル『有心論』の意味 「神は存在する」という「有神論」をもじったものです。 「神は信じられないけど、自分の心なら信じられる」 という野田さんの想いから、 「心」が「有る」と書いて、「有心論」 と付けられたそうです! 『有心論』のテーマ 自分の世界を変えてくれた彼女と離れ離れになってしまった「僕」の想い が綴られた歌です。 登場人物 「僕」と「君」の二人です。 どん底にいた「僕」を「君」は救ってくれた、でも今「君」はいない…そんな悲しみが表されています。 では歌詞解釈に進みましょう! RADWIMPS『有心論』歌詞の意味 人との付き合い方 2秒前までの自殺志願者を 君は永久幸福論者に変えてくれた そんな君はもういない いない いない いないけど この心臓に君がいるんだよ 全身に向け脈を打つんだよ 今日も生きて今日も生きて そして 今のままでいてと 白血球、赤血球、その他諸々の愛を僕に送る 「僕」が倒れそうになっても支えてくれた神様のような「君」。 しかし、そんな「君」は「僕」の隣にはもう存在しません。 では、どこにいるのか。 ここでは先程も書いたとおり、「君」を「左心房」に例えてるんですね。 「左心房」とは身体に酸素を含んだ血液を流す働きがあります。 つまり、「白血球」も「赤血球」も全て「君」から「僕」という身体に送られてくるということです。 生きていくうえで絶対に欠かせないのが「左心房」です。 そんな「君」は「僕」の目の前にはいないかもしれないけど、心(左心房)にいる、そう「僕」は感じているようです。 まとめ RADWIMSは知らないけど、この歌詞は聞いたことある!なんて方も多いと思います。

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【RADWIMPS/有心論】の歌詞の意味を徹底解釈

君があまりにも綺麗に泣くから僕は思わず横で笑ったよ

みなさんは有神論という言葉を知っているでしょうか。 簡単に言うと神は存在するという主張のことですね。 まあ神は存在するかもしれませんし、存在しないかもしれませんし、 そもそも他の生物からすれば人間が神にみえるのかもしれませんし、 そんなことは考えても仕方のないことなのですが、 有神論という文字の 神 という文字を 心 に変えて 有心論という曲があります。 その曲の歌詞に 君があまりに綺麗に泣くから 僕は思わず横で笑ったよ すると君もつられて笑うから 僕は嬉しくて泣く泣く っていうところがございまして、いい歌詞だなぁと思いました。 (私の崇拝してやまないあの嵐の二宮くんもこの歌詞で泣けると前テレビでいっていました。 流石ですね。 ) この曲を作詞して歌っているアーティストは「RADWIMPS」というのですが! 甘い歌声と深い歌詞が多くて、オススメのアーティストです!! たまには普通に好きなアーティストの紹介をしてみました。 RADWIMPSの曲をきいて、各々がそれぞれどう思うかは自由だと思いますので、ぜひきいてみてください。 有心論 以上。 Nでした・・・・ とここで終わると本当に好きなアーティストを紹介しただけになってしまうので、 食レポしたいと思います!! 今回はこちら!!渋谷にある焼き鳥屋さん【鳥升】さん!! 店内はいい意味で少しすたれていて、THE大衆居酒屋といった感じです。 味は凄くよく、写真のとりわさがやわらかく、わさびともあっておすすめです!! 食べログ 以上Nでした。 アーメン。

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有心論

君があまりにも綺麗に泣くから僕は思わず横で笑ったよ

今日は、レポをちょっと休憩して、久しぶりに出会った素敵な曲について書こうと思う。 の「」という曲。 頭の片隅で気になっていて、公式サイトで試聴した時だった。 耳に飛び込んできたフレーズに、僕の心はわし掴みにされた。 誰も端っこで泣かないようにと 君は 地球を丸くしたんだろう? なんて、可愛らしくてロマンティックな歌詞なんだろうって思って。 30秒足らずしか聞けないのに、何回も何回も同じところを聞いた。 地球が丸い理由がこんなだったら、どれだけ素敵だろう。 夕方、実家から帰ってきた僕は、なんとかしてこの曲を手に入れようと思った。 シングルを買ってしまおう、でも今からに行くのもな… すると、でもらったのダウンロード券を見つけて。 もしが入っていれば、ダウンロードして今すぐに聞ける! うれしくて、祈るような気持ちでパソコンを開くと、そこにはこの曲があった。 そして曲のすべてを聴いた。 いい歌詞はこの部分だけではなくて。 君があまりにも綺麗に泣くから 僕は思わず横で笑ったよ すると君もつられて笑うから 僕は嬉しくて 泣く 泣く 可愛らしくて愛しい風景が、どこかで二人っきりで笑いあってるような、 綺麗な光景が浮かび上がってきて。 あの歌詞の部分にも続きがあった。 誰も端っこで泣かないようにと 君は 地球を丸くしたんだろう? だから君に会えないと僕は 隅っこを探して泣く 泣く 端っこがないからって、隅っこで泣くのかよ! せっかく「君」が地球を丸くしてくれたのにさ。 いいなあ、こういう弱さって。 っていうのは、ジャンルなんでもありのごちゃ混ぜバンドみたい。 全部を通して聞いてみると、この曲はその「君」との別離の曲だった。 歌詞は上にあげたロマンチックな部分だけじゃなくて、リアルな部分もあった。 いろんな欠片が、みんなキラキラしているようなバンドだと思う。 僕はそのなかで、ロマンティックな部分に特に惹かれたし、 違うところに強く惹かれる人もいるだろう。 とりあえず、僕はありがとうといいたい。 僕が取るに足らない気持ちで試聴した時に、足を止める素敵なフレーズを、 素敵なメロディと、やわらかなでつつんだ曲を作ってくれて。 いい曲に出会うと、心が躍る。 まだまだ僕は、音楽に感動できるんだ。 so-na.

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