ありふれた職業で世界最強 清水。 #73 幕間の物語 清水幸利の悪意

2019年夏アニメ「ありふれた職業で世界最強」【10話】感想 Tweetをまとめました(順不同です)

ありふれた職業で世界最強 清水

真っ直ぐな頼みを受け入れる。 数万はくだらない魔物の軍勢に挑むため、豊穣の女神として愛子先生祀り上げ士気を高めて ハジメ、ユエ、シア、ティオは決戦へ。 ユエも魔法攻撃をしかけ… 「吹き荒べ頂の風 燃え盛れ紅蓮の奔流 嵐焔風塵!」 ティオも竜の強力な属性魔法を放ち。 ついに魔物を操る者を追いつめる。 その正体は「清水 幸利」という生徒だった。 味方か敵か…選ぶのはお前だ 清水は魔人族と契約を交わし「作農師」である愛子先生を殺すために動いたと打ち明ける。 それでも説得しようする愛子先生だったが、清水は毒針を突きつけ彼女を人質に。 その凶弾に血を流し瀕死の清水、愛子先生に毒針が刺さり、シアもけがを負ってしまう。 神水でシアと愛子先生を助けるが、ハジメは清水へこう問いかける。 「答えろ、お前は敵か…」 敵対した者には容赦しない。 その信念に従いトドメをした。 みんなに救いの手を差し伸べる女神の優しさか、戦場で情けをかけない剣のように鋭い優しさか、どっちも間違っちゃいないんですよね。 「この先、何があっても先生か?」というハジメの言葉の重みが増す回でもありました。 敵を見逃せば守りたい人達を失ってしまう、この世界は甘くはないと知ってるハジメ。 だからこそ、敵対した者には容赦しないと貫いているのでしょうね。 自らを悪人にして愛子先生を守ると選択し、この世界の真実も彼女に託した。 愛子先生はハジメがすごく信頼を寄せる数少ない人。 死んで欲しくない…非情に徹する裏に優しさをしのばせるハジメカッコイイよ! そして、6万の魔物の群れをたった4人で退けてしまうとは強すぎるだろと思いました。 リーダー格のオオカミとシアがにらみ合った瞬間、勝ちを確信するシアの表情好きですねー。 ウサギがオオカミを狩る立場逆転いい、ティオの無双たるや凄まじいものです。 しかし、清水を利用した魔人族とは何者なのでしょう?…確実に巨悪が動きはじめている! 文章:あそしえいつYH ありふれた職業で世界最強 の各話を振り返りチェック!•

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ありふれた職業で世界最強で『先生』が話題に!

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ありふれた職業で世界最強10話の感想・レビューです。 ネタバレありです。 愛ちゃん先生のお話でした。 一応シリアスな回でしたが、面白かったですね。 魔物たちからみんなを守ってほしいとにお願いする愛ちゃん先生。 その頼みを意外とあっさり承諾した。 たちは戦いの準備をすることに。 そんな中、ひとりきりになったのところにクラスメイトの園部が訪問。 ずっと言いそびれていた、大迷宮で助けてくれたことのお礼を告げました。 はいまいちピンと来ていない様子でしたが、園部は感謝と決意を伝えました。 からの、とティオのプレイ。 ただし身体的にではなく会話で。 すっかり馴染んでいるティオ。 どうやら戦いの後もティオはたちに同行したいとのこと。 そして、愛ちゃん先生を豊饒の女神に祀り上げるの謎の演説を挟みつつも、戦闘開始。 ティオとユエを軸とした長距離爆撃からの、とシアの近接戦へ。 あっさり黒幕に肉薄したたち。 そして速攻で拘束。 黒幕の正体は、行方不明になっていたクラスメイトの清水でした。 なんか魔人族に唆されたようです。 目がイッてるし。 狙いは愛ちゃん先生。 勇者より豊饒の女神の方がやっかいだとかどうとか。 それでも優しく説得する愛ちゃん先生。 しかし、清水は毒針を使って愛ちゃん先生をさらおうと試みます。 その瞬間、第からの謎の攻撃が。 シアが急いで介入したものの、清水は致命傷。 愛ちゃん先生は清水の毒針をくらいました。 飛び立つ謎の第には発砲したものの、逃亡を許してしまいました。 そこからはまず、によるキスという名の愛ちゃん先生の治療。 からの、清水への詰問。 相変わらず清水をかばう愛ちゃん先生。 しかしは容赦なく清水を撃ち、彼を殺すのでした。 の行為は、主に愛ちゃん先生を思ったものだったようです。 が手を下すまでもなく、残り数分で死ぬであろう清水。 問題は、清水が致命傷を負った攻撃は明らかに愛ちゃん先生を狙ったものだったこと。 自分の巻き添えで清水が死んだと先生がショックを受けないために、は清水にとどめを刺したのでした。 ユエ曰く、愛ちゃん先生ならの思いに気付くだろうとのこと。 今回はここまで。 【感想】 前回が良い意味でハチャメチャだった反動か、今回は割とシリアスな感じでした。 やはりキーパーソンは愛ちゃん先生。 そして戦闘面については、ティオがなかなか活躍していましたね。 似た趣味嗜好を持つどこぞのクルセイダーとは異なり、ド派手な攻撃を見せつけてくれました。 それにしても、清水が愛ちゃん先生を人質に取った場面。 「第からの攻撃」というのが一瞬わかりづらかった気がします。 ぶっちゃけ最初は、が撃ってなぜかシアが介入したように見えました。 攻撃の直前に第の気配か何かを描写してくれた方がわかりやすかったように思えます。 それとあくまで個人的にですが、正直クラスメイト側の情報をいまいち把握できていません。 清水についても「お前誰やねん」状態ですし、それに愛ちゃん先生がそれなりに重要な存在だったことも今回知りました。 というか、この世界におけるクラスメイト達の位置づけもよくわかっていません。 これまでクラスメイト側のシーンになったときは主にをめぐる会話にばかり集中していたからでしょうか。 やはりきちんと見ておくべきですね。 とりあえず、愛ちゃん先生は良いキャラだと思います。 好きです。 ああいう一見頼りないお姉さんキャラは、数あるヒロインの種類の中でも魅力的なことが多い気がします。 個人的に。 僕の中では広義の「」に入ります。 さて、愛ちゃん先生はまたすぐ登場するのでしょうか。 それともまた別のヒロインが現れるのか。 あるいは、まだ登場したばかりのティオとのプレイが過熱するのか。 次回も楽しみです。 以上、ありふれ10話の感想でした。 otokitakun.

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【第1話から全話まで】2019年夏放送『ありふれた職業で世界最強』見逃し動画無料フル視聴☆

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魔物の大群に勝利したハジメたちは、ウィルを送り届けるため、フューレンの街に帰還する。 愛子を救ったシアへのお礼も兼ねて、ハジメは二人でフューレンの観光区へデートすることに。 デートの途中、地下から人の気配を感知したハジメは、シアと下水道を調べてみることに。 出典: 「ありふれた職業で世界最強」公式サイト ありふれた職業で世界最強 第11話 ネタバレ ヒューレンの裏 ウィルをヒューレンのギルド支部長イルアのもとへと連れ帰ったハジメ。 ハジメは、イルアに約束通りステータスプレートを作ってもらいます。 宿へと泊まったハジメ達一行。 シアは、思い出したようにハジメに先の魔物の大軍勢と健闘したことに対する報酬としてヒューレンの町観光のことを話題に上げます。 しかし、窓際に立つハジメは、外を見つめたままシアに答えません。 その様子に不貞腐れながら再度シアは、声を掛けますが、それでもハジメは答えませんでした。 その様子にユエ・ティオもまたハジメに注視します。 ティオは、ハジメの視線から栄えたヒューレンの裏で暗躍する者たちを捉えているのだと思い、そう声を掛けます。 ハジメは、どんな相手であろうとも倒すと答えます。 ティオは、どんな相手でもかと問い、ハジメはそうだと答えます。 ティオの過去 ティオは、ハジメの回答を胸にベットに横になりながら、父親との別れをのことを思い出していました。 狂った神によりうち滅ばされている竜人族の住処で重症を負ったティオの父親は、いつか真敵である神を討ち滅ぼす者が現れるだろうとティオに言います。 成長したティオは、生き残りの竜人族を束ね隠れ里で生活をしていました。 しかし、ハジメ達の召喚を感知したティオは、その存在を確かめるために旅立つことを決意します。 シアとのデート シアはハジメを連れ、約束のヒューレンの町観光に出向きました。 シアの提案もあり水族館に入ることになった。 そこで人語を介する人面魚のリーマンを見つける。 リーマンと話合ううちにシアそっちのけで打ち解け合うハジメとリーマン。 シアも仲睦まじそうなカップルを間近に見て、ハジメになんでオッサン面の魔物と仲良くなっているのかと不貞腐れながら言います。 リーマンはデートの邪魔をしたことを詫び、ハジメも時間だと言いその場を去ろうとします。 ハジメは、リーマンになぜ水族館に居るのかと問うと、実は、ハジメがライセン大迷宮から強制脱出させられた地下水脈彼もおり、ハジメ達に巻き込まれてしまったために捕まったのだ。 リーマンが現状の一因に心当たりがあったハジメは、引き攣った声でリーマンに外に出たいかと質問します。 どういった手段を使ったのか不明ですが、リーマンをヒューレンの側に流れる川へと解き放ったハジメ。 リーマンはハジメにお礼を言います。 リーマンは、自身が捕まった時に海人族の少女も捕まっていたとハジメに告げます。 さらにヒューレンには巨大な人身売買組織が暗躍しており、シアに気を付けるようにも忠言します。 デートを再開したハジメとシア。 ハジメは、街の下水道から子供の気配を感知します。 海人族の少女・ミュウ ヒューレンの町の下水道へと降りたハジメとシアは、海人族の少女を見つけ保護します。 納屋へと隠れたハジメとシア。 西の海にいるはずの海人族がなぜこんな場所にと言います。 さっき、リーマンから聞いたじゃん。 すると海人族の少女は目を覚まします。 意識を取り戻した少女にハジメは、名を尋ねます。 その少女はミュウだと名乗ります。 シアは、汚れたミュウに暖かいお湯に入れ食事を振舞います。 そこに買い出しから戻ってきたハジメが納屋に入ってきます。 ハジメは、ミュウの今後についてどうするかと思案します。 ハジメは、ミュウは王国が唯一保護されている亜人族であることを考慮し、保安所へと引き渡そうとします。 ミュウの必死の抵抗もあったのか顔に無数のひっかき傷を作りながらハジメは、ミュウを保安所へと預けます。 ハジメとシアは、微妙な雰囲気を漂わせながら帰り道を歩きます。 突如爆発音が響き、ミュウを預けた保安所付近から黒煙が上がっているを見て、ハジメは一目散にその場所へと向かいます。 ハジメが保安所に着くと、ミュウを預けた保安所人たちは息絶えており、さらに襲撃者は、ハジメにミュウを活かしてほしくば姿を現わせとメッセージを書き残していました。 なんで喧嘩を売ろうとしたんだろうね、、、 ハジメは、凶悪な笑みを浮かべながら俺の敵だと呟きます。 VS人身売買組織 路面喫茶でユエとティオは寛いでいると、真横の壁から亜人ぞくが突き抜けてきました。 そしてその奥から武器を手にしたハジメとシアの姿が。 ユエとティオは、ハジメに何か問題かと質問します。 ハジメは、人身売買に拉致された海人族を助け出したのだが、また連れ去られてしまったと言い、アジトを襲撃しては別の場所を襲撃を繰り返していると告げます。 そして見せしめのため今回の件に関わった全ての組織を叩き潰すとも。 ハジメは、ユエとティオに手伝ってくれるよう頼み、2人は快諾します。 ハジメ・ユエ、ティオ・シアの二手に分かれて次々とアジトを壊滅させていきます。 そして遂にハジメは、ミュウがいるオークション会場へとたどり着きます。 ハジメに心当たりがある組織のボスは、ハジメに声を掛けますが、ハジメは間髪入れずボスを射殺しミュウを救出します。 ハジメ、パパになります 関わった組織を全て壊滅させたハジメは、ユエ・ティオ・シアに合流します。 そしてミュウにユエ・ティオを紹介します。 ミュウは、ハジメにお兄ちゃんと言いながらお礼を言います。 しかし、その発言にむず痒い思いのあるハジメは、別の呼び方をするようにお願いします。 ミュウは、父親がいなたいため、ハジメのことをパパと呼ぶようになります。 パパ呼ばわりされたハジメは、それならお兄ちゃんで言いますが、時すでに遅く、ミュウは頑なにパパと呼びます。 その様子を見ていたユエ・シア・ティオは、何を思ったのかハジメとの間に赤ちゃんが欲しいと突然の告白をします。

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