ドリュウズ 育成。 【ポケモン剣盾】ドリュウズの育成論・対策

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ドリュウズ 育成

【ポケモン剣盾】ドリュウズの育成論と対策【ドリルキング!最強格のミミッキュキラー】 こんにちは 44 です。 やってますか? 今回はミミッキュキラーとして有名なドリュウズについて、育成論と対策を見ていきたいと思います。 ドリュウズの基本ステータス という神サイトを見てみると、下記のようなステータスになっています。 高い攻撃力とそこそこの素早さ 防御方面は紙耐久ですが、 攻撃種族値135と非常に高くすばやさも88族とそこそこ速いです。 今作ガラル地方ではを見てもあまりすばやいポケモンがいないので、 88族は多くの場合先制攻撃ができます。 後出しタイプ受けができるHPと複合タイプ持ち また、意外にも HPは比較的高い110となっており、タイプ受け(半減以下の技を後出しで受ける)としての活躍も見込めます。 鋼タイプなのでタイプ受けもしやすく、さらに毒を無効にできるため受けループのポケモンがよく採用しているどくどくにも強く出られます。 電気も無効にできるため、ひこうタイプのポケモンと組ませることで不利対面ができたときにお互いの相性補完ができます。 とはいえ耐久は紙なのでタイプ受けできる余裕があるのは基本有利対面のときです。 (ただしダイマックスをドリュウズに切る戦術の場合は、弱点保険をもたせることで不利対面から切り返して一気に3タテを目指す型もあります。 ) ミミッキュキラー:特性かたやぶり そして何より夢特性のかたやぶりがミミッキュキラーとして非常に優秀です。 高い攻撃力も相まって、「」で紹介した最強のSランクポケモン=ミミッキュの特性ばけのかわを無効化してアイアンヘッドで一撃(最強とは。。。 ?)できます。 ミミッキュの素早さ種族値96には負けるので先制はできませんが、ミミッキュの攻撃はシャドークローが半分入る程度なので後攻でも確実に狩ることが可能です。 (ダイマックスのダイホロウ2連がくるとやられますが。。。 ) シャドークローの一撃を受けたくない人はスカーフをもたせてミミッキュを抜くようにしていますが、大抵の場合ミミッキュは絶対に勝てないドリュウズと対面したときに引いて来るので、きあいのタスキやこだわりハチマキをもたせて交代先のポケモンに負荷をかける立ち回りの人が多い印象です。 ただ、スカーフをもたせるとミミッキュに後出しするときに、つるぎのまいを使われたあとのシャドークローをうたせずに狩ることが可能になります。 というわけでダイマックスをミミッキュに切らせるつもりのない編成ではドリュウズがいるだけでミミッキュの選出を控えさせる圧力すらあるレベルです。 一撃必殺:つのドリル&じわれ ドリュウズは高い攻撃力がありますから、つるぎのまいを舞えば防御の上がった耐久ポケモンも倒す力があるものの、防御方面が紙なのでなかなかつるぎのまいを舞うスキはありません。 すべてのポケモンが耐久を上げられるダイマックスは、ダイマックスしてしまうとつるぎのまいが舞えなくなってしまいます。 しかし、耐久ポケモンに対してはつのドリル(アーマーガア意識)やじわれ(サニーゴ意識)を採用して受けを崩すこともできてしまいます。 (ただしアーマーガアに対しては一撃必殺をはずすとボディプレスで返り討ちにあいます。 ) ドリュウズの戦い方 ここまで書いた通り、ドリュウズは• 対面性能(高い攻撃力とタイプ受け可能な鋼複合タイプとHPとそこそこの素早さ)• 受け破壊(一撃必殺) と非常に高性能なポケモンです。 基本的にはアタッカーとしてその攻撃力による圧力をかけていく戦い方をして、弱点は一緒に組むポケモンで補完します。 一緒に組むと強いポケモン 特性がかたやぶりのときに一緒に組むポケモンとしてはギャラドスと組むギャラドリュが考えられます。 お互いの苦手タイプをタイプ受けで受けることができます。 また、特性は実は砂嵐のときに素早さが2倍になる「すなかき」もあり、この場合はカバルドンと組ませたカバドリュ、バンギラスと組ませたバンドリというタッグが昔から使われている強い組み合わせです。 今作ではダイマックスができたため、弱点保険と組み合わせることで攻撃力2倍、素早さ2倍という破格の全抜き性能を実現できれば3タテも目指しやすいでしょう。 先発ドリュウズ 先発で出す場合は相手のパーティにミミッキュがいるときが多いと思います。 運良く初手対面したらアイアンヘッドが安定択です。 が、相手パーティに高速炎・水ポケモン(ウインディやエースバーン、ギャラドスなど)がいる場合は命中不安はあるもののがんせきふうじを選択するのもありでしょう。 交代読みのがんせきふうじは強力です。 エースポケモンがドリュウズの他にパーティにいる場合はステルスロックでたすきを潰す仕事をさせることもできますが、この場合はドリュウズの攻撃力が活かせません。 持ち物はこだわりハチマキをもたせておくと先発・後続両方に大きな負荷をかけられます。 こだわりスカーフを持っていれば先発の高速アタッカーと対面したときも強気にがんせきふうじ以外のダメージソースを打つことができます。 きあいのタスキを持っている場合も同様に強気に一撃を食らわせられます。 後出しドリュウズ タイプ受けを活かして後出しする場合は、上から殴れるようにするかダイマックスを切ります。 上から殴る場合はこだわりスカーフをもたせておくと、ミミッキュに後出ししたときのつるぎのまいシャドークローをうたせずに倒せます。 ただしそのタイミングでミミッキュがダイマックスを切ってきた場合は高確率で負けます。 弱点保険をもたせる場合は、たとえばタイプ受けして3割くらい削られたあとに、相手が地震やかえんほうしゃなどのサブウエポンで倒しにくるのを読んでダイマックスを切ることで耐えつつ3タテを狙います。 この場合は素早さを高くする「すなかき」+砂嵐を起こすバンギラスやカバルドンと組ませるのが良いかもしれません。 (相手のバンギラスに砂嵐を起こさせるという手もありますが、安定択ではないのでおすすめしないものの、一度だけこの型を使うトレーナーとぶつかりました。 ) ドリュウズの育成論 一般的な育成論や調整値はに優秀なトレーナーがたくさんあげているのでそちらを参照しつつ自分なりにパーティに合わせて調整していけばいいと思いますので、ここでは型についてざっくりまとめます。 ドリュウズには大きく2タイプいると思います。 先発かきまわし型• 後発全抜きエース型 先発かきまわし型 その名の通り先発で出して相手に負荷をかける型です。 ミミッキュ意識でアイアンヘッドをうつ場合と、交代意識でがんせきふうじをうつのがメジャーかと思います。 これまで対戦してきた相手の傾向からすると、努力値はASぶっぱで基本交代することなく戦うパターンが多いようです。 じしん• アイアンヘッド• がんせきふうじ• つのドリル or じわれ で特性はかたやぶりが多いですね。 持ち物はこだわりスカーフ、きあいのタスキ、こだわりハチマキ、とつげきチョッキといろいろなので、自分のパーティの他のポケモンと相談して決めましょう。 後発全抜きエース型 弱点保険をもたせて相手がまんまとダイマックスせずにじしんやかえんほうしゃをうってきたところに、こちらはダイマックスをして受けて、そこから全抜きを狙います。 天候が砂嵐のときにすなかきと合わせて攻撃・素早さ2段階UP状態にするのが狙いですね。 さらにダイマックス技のダイスチルやダイアースをうつことで防御性能も上げつつ戦えます。 ちなみに岩石封じを覚えていれば、ダイロックでセルフ砂嵐を起こすことができるので特性すなかきと合わせやすいです。 すなかきのときはミミッキュの素早さを上回って上から殴れるので、一応ミミッキュ対面でも負けずに戦えます。 ただし弱点保険型はただでさえ耐久が低いドリュウズのため、相手のストッパーで止められてしまうとダイマックスわざで防御を上げていても相手の切り返しダイマックスによって一気に不利になる可能性もあるため、きあいのタスキやばけのかわ、相手のダイマックスを枯らしたあとにうてれば安定しやすいのではないでしょうか。 努力値ふりは砂嵐で素早さが2倍になること、弱点保険で攻撃が2倍になることを意識してASぶっぱよりもダイマックスして使うことを意識したHPと仮想敵を確定1発で落とせる程度にふった攻撃、残りは防御方面に努力値を割くのがいいでしょう。 ドリュウズの育成論を動画でまとめているトレーナーがいたのではっておきますね。 ドリュウズの対策• ウインディ• ギャラドス• 物理受け(アーマーガアなど)• 高速炎(エースバーンなど)• アイアント• 高速格闘(ルチャブル・ルカリオなど)• やけど ドリュウズの対策として筆頭に上がるのがいかくウインディ、もしくはいかくギャラドスだと思います。 ウインディは素早さで勝っているのでスカーフやすなかきでないかぎり上からじしんをうたれる心配がなく、ギャラドスはじしんが無効なので微妙な威力のがんせきふうじしか打点がなく、いかくを入れた上でそれを受けたところで大した威力はなく受けられ、たきのぼりで切り返せます。 高速炎ポケモンのエースバーンやリザードンもいいでしょう。 (ダイマックスすなかき弱点保険ドリュウズはギリギリ耐えたあとダイロックで確定1発で反撃してくるので警戒したいところ。 ) また、物理受けポケモンで受けるのもありです。 アーマーガアはボディプレスで潰せます。 つのドリルだけには警戒したいところで、てっぺきやビルドアップを積むよりボディプレスで2確で落とすのがいいかもしれません。 ドリュウズは完全に物理アタッカーかつ、つるぎのまいを覚えている型が少ないポケモンなので、鬼火や熱湯で火傷を入れられると機能停止します。 (とはいえじわれなどの一撃必殺やがんせきふうじによる素早さダウンをしてくるのは警戒しましょう。 ) まとめ:【ポケモン剣盾】ドリュウズの育成論と対策【ドリルキング!最強格のミミッキュキラー】 いかがでしたでしょうか。 実際にドリュウズを試しに使ってみた所、さすがに絶賛されているだけあって多くの場面で腐ることなく活躍してくれました。 特に好きなポケモンではないので今はパーティから外してますが、強いことには変わりありません。 もし負けが続いている方は試しにドリュウズを育成してみてはいかがでしょうか。 それでは今日もポケモン剣盾楽しみましょう! 長時間座ってると腰やお尻が痛くなる方は、ゲーミングチェアがコスパ最強でおすすめです。 「」 Youtuberなどゲーム実況やりたい方はこちらの記事もどうぞ。 「」 このブログでは毎日更新で「過去の自分が知りたかったこと」をジャンル問わず書いているので、もしあなたの役にも立ちそうなことを書いていたらまた読みに来てください。

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まず「すなかき」について、過去作で「すなかき」を発動するにはバンギラスやカバルドンの「すなおこし」に頼る必要がありましたが、今作では「ダイロック」の追加効果でドリュウズ単体で砂嵐を起こすことができます。 これにより、ドリュウズは 攻撃を行いながら素早さを2倍にするという、砂嵐状態のターン数制限を除けば「ダイジェット」を超える性能を持つ技を撃てるということになります。 もう一つの特性「かたやぶり」は自分で素早さを上げる手段には乏しいですが、ランクバトル環境においてトップメタであるミミッキュの「ばけのかわ」やロトム 水 の「ふゆう」を無視し、「じしん」「アイアンヘッド」で大ダメージを与えることが可能です。 「つるぎのまい」「つのドリル」も積み技を無視する「てんねん」や一撃技を無効化する「がんじょう」に刺さり、ドリュウズの全ての型に安定して受け出せるポケモンは僅かです。 一方の特性しか考えていないと、「すなかき」のみを警戒して「じしん」を受けようとロトム 水 を選出したら実は「かたやぶり」だったというように、負けに直結しかねません。 どちらの特性も強力ながら相手のパーティの見た目では特性の判別ができず、ドリュウズを相手にする際は実質2体分のポケモンを考慮して選出を考えなければいけません。 耐性が優秀 ドリュウズはタイプ耐性が10個と優秀で、4倍弱点も無く不意のメタ技でワンパンされることは少なめです。 「とつげきチョッキ」を持ってトゲキッスを始めとした特殊技主体のフェアリータイプに後出しができる駒として使ったり、「ボルトチェンジ」に後出ししサイクルをストップさせ、そのまま「じしん」で電気タイプの弱点を突くことができたりと、防御面から見ても貴重な性能を持ちます。 また、タイプ一致技の「ダイアース」「ダイスチル」がそれぞれ防御能力を上げるので、種族値以上の堅さがあります。 短所 素の防御種族値は低い ドリュウズは耐性こそ優秀ですが防御面の種族値は心許なく、耐久に努力値を振っていない個体を半減だからといってタイプ一致技に受け出したりすると思わぬ痛手を負うことになります。 自分が採用している個体の耐久を把握し、受け出し可能な場面、そうでない場面を見極めなければあっさりと倒されてしまいます。 覚える技のレパートリーが少なく、困ったら「つのドリル」頼りになりがち ドリュウズは「じしん」+「アイアンヘッド」+「ロックブラスト」等の岩技で弱点を突ける範囲は広いですが、カビゴンなど弱点の少ないポケモン相手に等倍での殴り合いとなると技の威力も耐久も少し足りず、不利を取ることが多いです。 そんな相手にも「つのドリル」を当てれば勝ち同然の対戦となることが多く、絶望的な相性の「てっぺき」+「ボディプレス」を採用したアーマーガアやナットレイにさえ「つのドリル」で抵抗できてしまいます。 それだけに、相手の型を見ても「つのドリル」でそのまま突っ込んで2発程度で当たらなければ負け、というような大味な対戦にしてしまいがちです。 採用するだけで高耐久ポケモンの対策がある程度成り立つのは一撃技の大きな強みですが、これらのポケモンを見る度に不安定な勝負を仕掛けるのは割に合いません。 ドリュウズを受けてくるポケモンには他のポケモンでも処理できるようにパーティを組み、序盤から「つのドリル」以外にも勝つための選択肢はなるべく多く用意しておきたいところです。 ・ギャラドスや相手のドリュウズなどの全抜きストッパーに ・高耐久ポケモンには「つるぎのまい」「つのドリル」で対抗 努力値調整 A:突破できる相手を増やすため特化 B:端数 S:ミラー意識で最速 役割 ストッパー、崩し、起点作り 解説 「きあいのタスキ」を持たせることで「ダイロック」を安定して撃てるようにした型です。 ギャラドスやトゲキッスに先に「ダイジェット」を積まれてしまっていても、2回までなら「ダイロック」で素早さを抜き返し、安定して倒すことができます。 その他、同速勝負にはなりますが止めるのが難しい相手のドリュウズへの抵抗力となります。 初手に出しても大した火力が出ない「ダイロック」でターンを消費する影響で簡単に受けられてしまうことが多く、後発に置いて相手の全抜き要因に対するストッパーとして採用することが多くなります。 高耐久のポケモンを多く採用した相手には「つるぎのまい」や「つのドリル」で対抗し、先制技が無い相手に砂嵐状態で「つるぎのまい」を積むという状況を作れば圧倒することができます。 参考パーティ 使用者:くろもち( ) 使用者:穏やか 襷型破り型 特性 かたやぶり 性格 ようき 持ち物 きあいのタスキ 努力値 HP:0 攻撃:252 防御:4 特攻:0 特防:0 素早さ:252 実数値 185-187-81-x-85-154 技 じしん アイアンヘッド がんせきふうじ ステルスロック 入れ替え候補技 ロックブラスト いわなだれ つるぎのまい つのドリル ・起点作りポケモンの中では高い対面性能を持つ ・後発に置いてミミッキュなどへのストッパーとしての使い方も 努力値調整 A:突破できる相手を増やすため特化 B:端数 S:ミラー意識で最速 役割 初手、起点作り、ストッパー 解説 同じ「きあいのタスキ」を持ったドリュウズでも多くの型が存在し、特性「かたやぶり」で採用した場合も「すなかき」とはまた別のメリットがあります。 まず「ステルスロック」を採用した型ですが、主な使い方は初手に出して「がんせきふうじ」で削りながら素早さを下げた後「ステルスロック」を撒き、後続のポケモンに託します。 「ステルスロック」の弱点は撒こうとしている隙にミミッキュなどの「つるぎのまい」に起点にされたり、「ちょうはつ」で動きを止められたりすることですが、「かたやぶり」ドリュウズの場合は自身がミミッキュに強く、攻撃性能が高いので下手に「ちょうはつ」を撃つとそのまま殴られて「ステルスロック」を撒かれる以上の痛手を受けてしまいます。 環境が進んだ最近では、 後発に置いてミミッキュへの強力なストッパーや、「がんじょう」で止まらない「つのドリル」や「てんねん」を無効化する「つるぎのまい」を採用し低速パーティへの崩しなど、ただ初手に出して「ステルスロック」を撒くだけの役以外にも使い道が考察されています。 参考パーティ 使用者:ふぉす 使用者:むしコロリ( ) スカーフ型 特性 かたやぶり 性格 ようき 持ち物 こだわりスカーフ 努力値 HP:0 攻撃:252 防御:4 特攻:0 特防:0 素早さ:252 実数値 185-187-81-x-85-154 技 じしん アイアンヘッド かわらわり つのドリル 入れ替え候補技 ロックブラスト いわなだれ がんせきふうじ ステルスロック ・ダイマックスを切らずに扱える終盤の掃除役 ・「ダイナックル」と「こだわりスカーフ」の相性が良好 努力値調整 A:突破できる相手を増やすため特化 B:端数 S:ミラー意識で最速 役割 サイクル、スイーパー、崩し 解説 「こだわりスカーフ」を持たせ、「かたやぶり」で通りの良くなった技を高速で撃てるようにした型です。 特にドラパルトやミミッキュに先手を取れることは大きく、これらのポケモンを対戦の中でドリュウズの圏内に入れ、終盤に「じしん」「アイアンヘッド」連打でまとめて削りきる動きが理想です。 また、ほとんどのポケモンの上を取るすばやさから繰り出される「つのドリル」のワンチャン性能も理不尽に強力です。 「つるぎのまい」も「すなかき」もありませんが、「ダイナックル」を撃った後にダイマックス状態が解除されるとこうげきとすばやさが共に上昇したドリュウズが誕生するので、削れたナットレイやカビゴンと対面した際には狙っていきたい動きです。 参考パーティ 使用者:澤村 ( ) 使用者:いろは() チョッキ型 特性 すなかき 性格 ようき 持ち物 とつげきチョッキ 努力値 HP:4 攻撃:252 防御:0 特攻:0 特防:0 素早さ:252 実数値 186-187-80-x-85-154 技 じしん アイアンヘッド ロックブラスト つのドリル 入れ替え候補技 がんせきふうじ いわなだれ かわらわり ・耐性を活かして特殊フェアリータイプに後出し ・耐久が高く「つのドリル」の試行回数を増やしやすい 努力値調整 HP:端数 A:振り切り S最速 役割 サイクル、ストッパー 解説 ドリュウズは後出しから素の状態で被弾すると半減でもかなりのダメージを受けてしまいますが、「とつげきチョッキ」を持たせることで後出し性能を高め、サイクル戦で活躍をさせやすくした型です。 主にトゲキッスに対して、交換際に炎技を撃たれなければ後出しから倒すことが可能な点が強みです。 火力を上げる手段を持たない分、受けられる相手も多くなっていますが、他の型と違いある程度場持ちが良いので「つのドリル」の試行回数を増やすことができます。 参考パーティ 使用者:ほぬららえ 弱保型 特性 いじっぱり 性格 すなかき 持ち物 じゃくてんほけん 努力値 HP:92 攻撃:36 防御:156 特攻:0 特防:84 素早さ:140 実数値 197-176-100-x-96-126 技 じしん アイアンヘッド ロックブラスト つのドリル 入れ替え候補技 がんせきふうじ いわなだれ かわらわり つるぎのまい ・相手の想定外の耐久でタイプ相性を逆転 ・ダイマックス前提の性能であることには注意 努力値調整 HB:ダイマックス時、「いのちのたま」を持った177 252 ギャラドスの 「ダイストリーム たきのぼり 」 を93. 他のダイマックス+「じゃくてんほけん」を組み合わせた型のポケモンは主に「ダイジェット」を使ってすばやさを上げにいきますが、弱点技を耐えるために耐久に努力値を割く関係上、一度の「ダイジェット」では抜けない相手も多いです。 その点ドリュウズは1ターンで素早さを2段階上昇させるので、あまりすばやさに努力値を振らずとも高速ポケモンを抜けないということにはなりません。 ドリュウズは主に特殊フェアリータイプの炎技の他、ギルガルドなどの「インファイト」を受けることも多いので、ぼうぎょととくぼうのどちらに努力値を割くかは考えどころです。 上手くいけば多大なアドバンテージを取れますが、発動しなければ実質持ち物無しとなってしまうのでハイリスクハイリターンの型と言えます。 参考パーティ 使用者: ヴァーパッド ・本来ドリュウズに後出しが安定するポケモン相手も突破可能 ・「かたやぶり」と「すなかき」の両方で採用があり得る 努力値調整 A:突破できる相手を増やすために特化 S:ミラーを意識して最速 役割 崩し、スイーパー 解説 ドリュウズは「つのドリル」にさえ目をつむれば高耐久ポケモンで受けられることはそれなりに多いですが、「いのちのたま」に加えて「つるぎのまい」を採用することで低速ポケモンでの受けを全く成り立たなくさせることができます。 「かたやぶり」でアーマーガアの「ミラーアーマー」を無効化し「ダイホロウ」でぼうぎょを下げ突破を狙えるため、「シャドークロー」を採用しています。 単純に、今作はダイマックス中に最も火力を出せて反動ダメージも少なくできる関係上「いのちのたま」自体の性能が高く、「かたやぶり」だけではなく「すなかき」での採用も十分あり得ます。 バンギラスなどの「すなおこし」で起こした砂嵐を利用して「すなかき」の発動を狙うパーティは、砂嵐中の短いターン数で一気に勝負を決めにいくために「いのちのたま」を持っていることが多くあります。 参考パーティ 使用者:くにこ ドリュウズと相性が良いポケモン ドラゴンタイプ• ドラゴンタイプが苦手なフェアリータイプにドリュウズは滅法強く、ドリュウズへの弱点技の多くをもう片方のドラゴンタイプで半減以下に抑えることができます。 どのポケモンも回復技を持たないので、受け回すと言うよりは、片方のポケモンが呼び込んだポケモンをもう片方のポケモンで崩し、相手を受けられなくさせるという戦い方が主になるでしょう。 「ダイジェット」持ち飛行タイプ• ドリュウズが電気タイプに圧倒的に強いため、ドリュウズが電気タイプ以外の対面で倒れた後、死に出しで飛行タイプのポケモンを繰り出し低リスクで「ダイジェット」を撃つという流れが作りやすいです。 逆にこれらのポケモンで電気タイプを呼びドリュウズの起点を作る、という立ち回りも可能です。 ドラゴンタイプとの組み合わせもそうですが、ドリュウズの耐性の優秀さが光ります。 ドリュウズの対策 技「おにび」• ドリュウズには物理型しか存在せず、カビゴンのように「からげんき」で奇襲されることもないので基本的には「やけど」状態にさえすれば突破力は失われます。 数は少ないですが「ラムのみ」持ちの存在や、油断していると「つのドリル」が飛んでくる点には注意し、不安ならばダイマックスで「つのドリル」を無効化しながら倒しましょう。 弱点を突かれない高耐久ポケモン 立ち回りには注意• 基本的にドリュウズにトリッキーな型は無くただ殴ってくるだけなので、高耐久ポケモンのカビゴンやアーマーガアを採用すれば命の珠型以外ならば比較的後出しが安定します。 「つのドリル」を採用していればここぞとばかりに撃ってきますが、不利対面にも関わらず突っ込んできてくれることには変わりなく、 ダイマックスが惜しくない場面であればダイマックスを切って殴れば、ノーダメージでドリュウズに大ダメージを与えられます。 それでなくとも1発避ければ「ボディプレス」や「ヒートスタンプ」で致命傷を与えられますので、7割で相手が大損すると割り切って、そのまま突っ込む勇気が必要な場面もあるでしょう。 「つのドリル」も込みで受けられるのは「しんかのきせき」持ちガラルサニーゴがいますが、攻撃性能がとても低く一部のパーティ以外には採用され辛いのでここでは挙げていません。

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5倍 0. 25倍 無効 解説 高い攻撃と並の耐久・素早さを持ち、特性の「かたやぶり」によって相手の特性を無視して大ダメージを与える事が出来るので ミミッキュを始めとした対戦で良く見るポケモンにも安定してダメージを与えられます。 一致技が鋼・地面タイプと、ダイマックス技で若干心許ない耐久を上昇させる事が出来る上、通常特性の「すなかき」を採用すればダイロックによって素早さを2倍に出来るのでHP種族値が高い事と併せて 総じてダイマックスと相性が良いアタッカーです。 電気タイプ無効・ドラゴンタイプフェアリータイプ半減など多くの耐性を持っているので後出しもしやすく、一撃必殺を持たせる事で最後まで勝ち筋を握り続けられます。 「こだわりスカーフ」「じゃくてんほけん」などを持たせアタッカー性能を上げた型や、「とつげきチョッキ」「きあいのタスキ」などを持たせ場持ち性能を上げた型も存在するので、自分のパーティや環境によってしっかりと選択をしていきましょう。 後出し性能も高いので積極的に有利対面を作って攻める、ラストに全抜きして倒していくなど 臨機応変に使用出来るアタッカーとなります。 「こだわりスカーフ」によって一度技を撃ってしまうと同じ技しか撃てなくなるので相手の手持ちや状況としっかり相談しつつ技を使用し、場合によっては「こだわりスカーフ」で技を固定する前や固定した後にダイマックスで一時的に技固定を解除する選択肢も見据えて選択していきましょう。 素早さはすなかき発動時で254となっており、最速ドラパルト 213 は勿論最速スカーフヒヒダルマ(242)やからをやぶる使用後の準速パルシェン(244)ダイジェットで素早さが上がったリザードン(250)などにも上を取って攻撃する事が出来ます。 状況さえ作ってしまえばダイマックス終了後でも強力なアタッカーとして運用が可能なので、相 手の手持ちを見て誰を起点とするのかというのを想定して動かしていきましょう。 自分の他の手持ちと相談して決定しましょう。 パーティを通して高耐久ポケモンがつらいと感じた場合は他のポケモンと相談しながら「つのドリル」「つるぎのまい」を入れる事を考慮してみましょう。

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