謝ったら死ぬ病。 実録・「謝ったら死ぬ病」パワハラ上司との戦い(石戸諭)

高須院長を挑発した男の愚かさ ネットの「謝ったら死ぬ病」は身を滅ぼすだけ (4/4ページ)

謝ったら死ぬ病

ちょっと前にインターネット上で「謝ったら死ぬ病」という言葉が流行った。 例えば街を歩いていて、後ろから「ドンっ」とぶつかったにもかかわらず、その人間は何も言わずに歩き去ってしまう。 「360度どこから見てもおまえが悪い」、「全員一致でおまえが悪い」という場面でも、プライドやメンツのために「ごめんなさい」や「すみません」が言えない。 何を言われてもへ理屈で返したり、都合のいい解釈をすることによって、絶対に頭を下げることを拒否する。 そんなふうに自分に非があっても、絶対に謝罪しようとしない人や組織をインターネット上で「謝ったら死ぬ病(病気)」とやゆされていた。 「はてなキーワード」にその項目がある。 2010年代の日本で思想信条問わず猛威を振るった流行病として知られる。 さていま、韓国が日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を破棄すると発表して日米韓の間で大騒ぎになっている。 韓国政府がGSOMIA破棄を宣告した日、与党「共に民主党」の報道官は「安倍政権が経済報復を撤回し、韓国を尊重する姿勢で対話と協力の場に戻ることを期待する」と言った。 そうか、期待しているのか。 だが日本は断る。 それは無理な相談だから。 日本は文政権に対して、「国際法に違反しないでほしい」「日本との約束を守ってほしい」と求め続けてきた。 法や約束を守らない相手と対話やしても意味がない。 協力を約束しても、2,3年後にひっくり返されてしまうかもしれない。 大事なことは、まずは韓国側がうしなった信頼を回復すること。 だから「対話と協力の場に戻ることを期待する」と言われても、「おまえがな」としか言えない。 話し合いの前提となる信頼関係の構築が先決なのだ。 でも韓国は日本に対しては、謝罪はおろか自らの非を認めない。 とくに文政権は絶望的と言っていいほどかたくなだ。 「安倍政権が経済報復を撤回し、韓国を尊重する姿勢で~」と日本に言った理由が日本経済新聞の記事にある。 日韓軍事協定破棄、割れる韓国世論 国際法や国家間の合意を守ることは、韓国の解釈では、日本にひざまずくことになってしまう。 そんな姿だけは国民に見せられない。 これだけはないけど、これも大きな理由となって文政権はGSOMIA破棄を決めた。 日本の対応について韓国政府は、「我々の国家的な自尊心まで傷つけるほど無視を続け、外交的な礼儀を欠いた」と怒る。 だからといって、これは愚行。 韓国の野党「自由韓国党」は、「文政権は安保の基礎を再び学ばなければならないアマチュアであることを世界に宣言した」と声明をだす。 また韓国の全国紙・中央日報は「日韓関係が最悪の奈落に落ちるのは火を見るより明らか」と頭をかかえる。 「こうしたら自分がヤバくなる」と分かっていても、そうせざるを得ない。 震えながら拳を握る文政権の韓国を見ていると、どうしても先ほどの病名が頭に浮かぶ。 文政権は国民の反日感情を味方にして、中央突破をはかるつもりだ。 日本経済新聞は以前の記事でもそれを批判していた。 中央日報の記事も文政権の決断の背景に、国民の強い感情があったと指摘する。 (2019年08月24日) 国民感情=国内で反日世論が高まった状況でGSOMIA終了決定に支持層が結集する可能性も考慮されたとみられる。 青瓦台がGSOMIA終了を決めた4つの理由 韓国大統領府(青瓦台)は国民の意思を知るために、何度も世論調査をおこなってきた。 その結果、GSOMIA破棄に賛成する意見のほうが多かった。 でもそれは当たり前だ。 こんな扇情的な言葉で、国民の反日感情をあおりにあおったのは文大統領なのだから。 「我々は二度と日本に負けない。 今日の韓国は、過去の韓国ではない」 「(日本の)挑戦に屈服すれば、歴史は再び繰り返される。 我々は十分、日本に打ち勝つことができる」 来年の選挙に向けていま文政権は必死だ。 求心力向上狙う文大統領「二度と日本に負けない」 日本は韓国に「国際法と日本との約束を守ってほしい」と求めてきた。 でもそれが文政権には「日本の挑戦」に映り、「屈服すれば、歴史は再び繰り返される。 我々は十分、日本に打ち勝つことができる」、「文政権が日本にひざまずく姿は見せられない」となってしまう。 その不退転の決意はまるで聖帝サウザー。 「退かぬ!媚びぬ!省みぬ!」の結果は滅亡だったけど。 文大統領はことし1月の演説でも、徴用工訴訟で韓国を批判する日本に向かって「日本政府がもう少し謙虚な態度を示すべきだ」と言った。 慰安婦問題の解決には「天皇の謝罪が必要」と言って日本を激怒させた韓国のムン・ヒサン国会議長は、「謝罪する側が謝罪せず、私に謝罪しろとは何事か。 盗っ人たけだけしい」とまさかの逆ギレ。 日本に謝罪したら、韓国の政治家は死んでしまうのか。 ちなみに日本が韓国を「ホワイト国」から除外したことについて、文大統領も「盗っ人猛々しい」とののしった。 もう十分だろう。 いま日本と韓国が話をしても違いがわかるだけ。 韓国は違いのわかる国なのだ。 文政権の韓国は日本に対して、誤っても過っても絶対に謝らない。 約束や法を守ることは屈服でも謝罪でもないのだけど、文政権には無理。 「謝ったら死ぬ病」にかかったようなもの。 だからといって、日本も韓国に絶対にゆずってはいけない。 でも韓国側が信頼回復のために具体的な努力をしめしたら、日本も対話に応じるべき。 「ゆずったら死ぬ病」にかかったわけではないのだから。 ここから宿の予約ができますよ。 こちらの記事もどうぞ。

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人を「謝ったら死ぬ病」にしたのはお前たちだ

謝ったら死ぬ病

リアクション系料理漫画で一番好きなミスター味っ子に鍋対決をする話がある。 主人公の洋一に対して、食の神様である味皇がこのように忠告するシーンがある。 「鍋料理の天才の使う土鍋は、何十年も丹精こめて使い続けたことにより昆布ダシの豊かな風味が染みこんでいる。 君は戦う前から不利を強いられている」 すごい脱線。 えーとつまり、 「悪いことしたらごめんなさい」は染み込まれてないの?それとも賢い大人は意図的にしてないだけなの? あえてしないという選択をしてるのか、本当にできないのかは分からない。 ネットで地味に話題になった「ごめんなさいをしない人」の例を挙げてみる。 で有名な松村淳平さん 自身の会社で運営するBUZZHOUSEというメディア上で、ネットで有名な砂糖るき氏の写真を無許可で使用。 肖像権が侵害されたとして、Twitterで代表の松村氏本人にクレームを入れた。 約一日後に正式な謝罪文が来たからまだマシと見える反面、るきさんが何度か送っていたリプを無視し、あげくその数分後に彼女との遊園地デート?の画像を貼るなど対応と道徳の杜撰っぷりに炎上した。 簡単に言うと「すみませんでした。 後程担当者から連絡するので連絡先教えてください」と言うので「こちらからご連絡しますのでその担当者の方のお名前とご連絡先を教えてください」と返答後「事務所通さないと対応しない」と言ったきり株式会社WAVESTの松村淳平さんは黙り決めてます。 — すごい砂糖るき 最強 rukiruki00 この話は去年の12月で収束してるからこれ以上広げはしないけど、どうしてすぐに謝罪対応できなかったのか、理由を考えたくなる。 別にヤンキー漫画に出てくるような救いようのないクズキャラなら分かる。 でもこの人は違う。 この松村淳平って方は、若干23歳の年にして会社の代表をしている優秀な人だ。 高校時代の知り合いのツイートによれば「めっちゃ熱いやつ」とのことで、それはの記事から明らかだ。 自分とは比べ物にならないくらい優秀で賢い人だ。 ちきりん 世界で最も速攻魔法「そんじゃーね」を発動させた女性。 この人の場合、謝罪というより間違いを認め訂正しない気質というべきか。 「ちきりんは何故嫌われるのか」とか「ちきりんに対する不快感の正体」とか、そんなyoutuberみたいな扱いになってたのかと言いたくなるほど話題に事欠かない。 正直あまり彼女のことをよく知らないので人の受け売りになるけどごめんなさい。 間違ったなと認識したら間違ってましたごめんなさいにはならないんだろうか。 この感覚は、自分の言葉や文章を武器にしている人にとっては重要なのかもしれない。 これは一種の誇りなのだろうか。 そういう誇りがあるのなら、「間違いを認めるのは死ぬのと同義だ!」と思うのも仕方のないことなのかも? #謝ったら死ぬ病 「謝らない人物」で真っ先に思いつくのは政治家じゃないだろうか。 そんなことで真っ先に連想されるのが政治家な国って辛すぎるだろと思いたいけど、連想されるんだからしょうがない。 号泣する議員や全力逃走議員が有名か。 そういった「謝ったら死ぬ病」に犯されている人をググって色々探してみた。 出てきた人たち あくまで検索して出てきた名前です)はざっと以下の4人 百田〇樹、安〇晋三、朝〇新聞・・・ここら辺は話題にするのも恐ろしいので伏字にする。 で、最後の一人にちきりん。 全部、頭も良くて社会的ステータスのある大人ばかりじゃねーか! 子供の手本となるべき大人ばっかじゃねーか! 大人は子供に、「悪いことをしたり、間違ったりしたらごめんなさいと謝りなさい」と教える。 兄弟と喧嘩したら、母が仲裁してお互いにごめんなさいからの仲直りがセオリーだった。 どうしてこうなった。 それを大人がしないのは、きっと 「謝らないことより、謝ることの方が損する」と分かっているからなんだよね? ブログで何度も言ってるけど、概して人は自分の得になる選択をする。 ボランティアも人助けも自分に見返りがないならしないよっていう。 つまり謝罪しないのは、そうする方が得だからということで良いんだろう。 謝罪の危険性 決して謝らない人、いわゆる「謝ったら死ぬ病」にかかっている人が多いというけど、この国は謝った人を許さないし徹底的に追い詰めるから、謝るのは何の得にもならないんだ。 「謝ったら死ぬ病」の裏面には「謝る人を殺す病」も多少なり存在していると思う。 — terrakei terrakei07 幼少期に謝ることの大切さを教えられる反面、現実として「謝ることの危険」も存在する。 私が間違ってましたごめんなさいと言ってしまうと、ネット上の不特定多数から「犯罪者」「ホラ吹き野郎」のレッテルを貼られ、自分が培ってきた地位を失ってしまうんじゃないか。 「謝ったら死ぬ病」の人たちが持つ、そんな不安と恐怖を察することができていないだけだったのではないか? 自分は会社の社長でもそんじゃーね氏でも無い、ただのピーポー。 言葉や文章を武器に戦う人間ではないので、謝ることの危険性を知らないだけかもしれない。 誤って崖から転落することはあっても、謝って崖から転落したりはしない。 謝ったら死ぬ病を出さないためには、謝る人を許す人間になれ とすると、 謝る人を許すよう努力することが、これから必要になってくるんじゃないかと思う。 謝ったら死ぬ病を広げないために、 「私たちは謝った 誤った あなたを責めることはしません」と、最大限表現する。 それで謝ったのなら、これくらいの心構えでいこうじゃないか。 「うむ、許す!そんじゃーね。 」ってね 先の女子大生もそうだ。 道徳を欠いた部分があって、その至らなさを反省した と願う。 それで良いじゃないか。 もちろん、被害を受けた人がいるなら償ってしかるべき、その責任を負うのは当たり前だ。 ただそれは本人と被害者で解決してくれってスタンスで行くのがいいし、新しい火種をふっかけたりしないように努めるのがベストだと思う。

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恐れるな!謝っても死なない!ライジング272配信!

謝ったら死ぬ病

リアクション系料理漫画で一番好きなミスター味っ子に鍋対決をする話がある。 主人公の洋一に対して、食の神様である味皇がこのように忠告するシーンがある。 「鍋料理の天才の使う土鍋は、何十年も丹精こめて使い続けたことにより昆布ダシの豊かな風味が染みこんでいる。 君は戦う前から不利を強いられている」 すごい脱線。 えーとつまり、 「悪いことしたらごめんなさい」は染み込まれてないの?それとも賢い大人は意図的にしてないだけなの? あえてしないという選択をしてるのか、本当にできないのかは分からない。 ネットで地味に話題になった「ごめんなさいをしない人」の例を挙げてみる。 で有名な松村淳平さん 自身の会社で運営するBUZZHOUSEというメディア上で、ネットで有名な砂糖るき氏の写真を無許可で使用。 肖像権が侵害されたとして、Twitterで代表の松村氏本人にクレームを入れた。 約一日後に正式な謝罪文が来たからまだマシと見える反面、るきさんが何度か送っていたリプを無視し、あげくその数分後に彼女との遊園地デート?の画像を貼るなど対応と道徳の杜撰っぷりに炎上した。 簡単に言うと「すみませんでした。 後程担当者から連絡するので連絡先教えてください」と言うので「こちらからご連絡しますのでその担当者の方のお名前とご連絡先を教えてください」と返答後「事務所通さないと対応しない」と言ったきり株式会社WAVESTの松村淳平さんは黙り決めてます。 — すごい砂糖るき 最強 rukiruki00 この話は去年の12月で収束してるからこれ以上広げはしないけど、どうしてすぐに謝罪対応できなかったのか、理由を考えたくなる。 別にヤンキー漫画に出てくるような救いようのないクズキャラなら分かる。 でもこの人は違う。 この松村淳平って方は、若干23歳の年にして会社の代表をしている優秀な人だ。 高校時代の知り合いのツイートによれば「めっちゃ熱いやつ」とのことで、それはの記事から明らかだ。 自分とは比べ物にならないくらい優秀で賢い人だ。 ちきりん 世界で最も速攻魔法「そんじゃーね」を発動させた女性。 この人の場合、謝罪というより間違いを認め訂正しない気質というべきか。 「ちきりんは何故嫌われるのか」とか「ちきりんに対する不快感の正体」とか、そんなyoutuberみたいな扱いになってたのかと言いたくなるほど話題に事欠かない。 正直あまり彼女のことをよく知らないので人の受け売りになるけどごめんなさい。 間違ったなと認識したら間違ってましたごめんなさいにはならないんだろうか。 この感覚は、自分の言葉や文章を武器にしている人にとっては重要なのかもしれない。 これは一種の誇りなのだろうか。 そういう誇りがあるのなら、「間違いを認めるのは死ぬのと同義だ!」と思うのも仕方のないことなのかも? #謝ったら死ぬ病 「謝らない人物」で真っ先に思いつくのは政治家じゃないだろうか。 そんなことで真っ先に連想されるのが政治家な国って辛すぎるだろと思いたいけど、連想されるんだからしょうがない。 号泣する議員や全力逃走議員が有名か。 そういった「謝ったら死ぬ病」に犯されている人をググって色々探してみた。 出てきた人たち あくまで検索して出てきた名前です)はざっと以下の4人 百田〇樹、安〇晋三、朝〇新聞・・・ここら辺は話題にするのも恐ろしいので伏字にする。 で、最後の一人にちきりん。 全部、頭も良くて社会的ステータスのある大人ばかりじゃねーか! 子供の手本となるべき大人ばっかじゃねーか! 大人は子供に、「悪いことをしたり、間違ったりしたらごめんなさいと謝りなさい」と教える。 兄弟と喧嘩したら、母が仲裁してお互いにごめんなさいからの仲直りがセオリーだった。 どうしてこうなった。 それを大人がしないのは、きっと 「謝らないことより、謝ることの方が損する」と分かっているからなんだよね? ブログで何度も言ってるけど、概して人は自分の得になる選択をする。 ボランティアも人助けも自分に見返りがないならしないよっていう。 つまり謝罪しないのは、そうする方が得だからということで良いんだろう。 謝罪の危険性 決して謝らない人、いわゆる「謝ったら死ぬ病」にかかっている人が多いというけど、この国は謝った人を許さないし徹底的に追い詰めるから、謝るのは何の得にもならないんだ。 「謝ったら死ぬ病」の裏面には「謝る人を殺す病」も多少なり存在していると思う。 — terrakei terrakei07 幼少期に謝ることの大切さを教えられる反面、現実として「謝ることの危険」も存在する。 私が間違ってましたごめんなさいと言ってしまうと、ネット上の不特定多数から「犯罪者」「ホラ吹き野郎」のレッテルを貼られ、自分が培ってきた地位を失ってしまうんじゃないか。 「謝ったら死ぬ病」の人たちが持つ、そんな不安と恐怖を察することができていないだけだったのではないか? 自分は会社の社長でもそんじゃーね氏でも無い、ただのピーポー。 言葉や文章を武器に戦う人間ではないので、謝ることの危険性を知らないだけかもしれない。 誤って崖から転落することはあっても、謝って崖から転落したりはしない。 謝ったら死ぬ病を出さないためには、謝る人を許す人間になれ とすると、 謝る人を許すよう努力することが、これから必要になってくるんじゃないかと思う。 謝ったら死ぬ病を広げないために、 「私たちは謝った 誤った あなたを責めることはしません」と、最大限表現する。 それで謝ったのなら、これくらいの心構えでいこうじゃないか。 「うむ、許す!そんじゃーね。 」ってね 先の女子大生もそうだ。 道徳を欠いた部分があって、その至らなさを反省した と願う。 それで良いじゃないか。 もちろん、被害を受けた人がいるなら償ってしかるべき、その責任を負うのは当たり前だ。 ただそれは本人と被害者で解決してくれってスタンスで行くのがいいし、新しい火種をふっかけたりしないように努めるのがベストだと思う。

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