ココナッツオイル作り方。 ココナッツオイルの効能と使い方。ダイエットのやり方や副作用は?

手作りココナッツオイル石鹸の作り方 モチモチ泡立ちしっとり肌に優しい

ココナッツオイル作り方

この記事の目次• クレンジングの種類 ココナッツオイルがクレンジングに使えるの? 主なクレンジングの種類には、オイル、オイルフリー、クリーム、ミルク、リキッド、ジェルなどがあります。 拭き取るタイプもポピュラーなメイク落としです。 それぞれのクレンジングには特徴があります。 ミルクタイプやオイルフリータイプは、油分を取りすぎずに洗えてお肌に低刺激です。 濃いアイメイク落としにはむかないものの、デリケートなお肌におすすめです。 ジェルタイプはトロリとお肌に伸びて角質を傷つけにくく、お風呂で使える商品などは時短になるので便利です。 オイルのジェルタイプは洗浄力が上がる分、肌への負担も大きくなります。 クリームタイプは洗浄力と保湿力を備えたクレンジングです。 今回紹介するココナッツオイルは、その名の通りオイルクレンジングに入ります。 オイルの中でも注目されているのがココナッツオイル、海外セレブも愛用する 美容効果のあるオイルとして活用する人が増えています。 ココナッツオイルクレンジングの効果 なぜココナッツオイルがクレンジングに適しているの? ココナッツオイルには、母乳と同じ成分である 「ラウリン酸」と美肌ビタミンと呼ばれる 「ビタミンE」が多く含まれています。 これらはそれぞれ高い美容効果をもたらす成分です。 ラウリン酸の 高い抗菌作用が、肌トラブルを起こしにくい健康な肌を保ち、ニキビ予防にも効果的です。 ビタミンEは肌を酸化から守り、肌の 老化を防ぐアンチエイジング効果があります。 しわやたるみの解消、健康な肌作りの促進にも効果があります。 さらに、女性ホルモンの代謝を上げ、血行を促進するので、ハリのある若々しい イキイキとした肌に近づけてくれます。 Sponsored Link クレンジングにココナッツオイルを選ぶべき理由 口に入っても安心の食用オイルですが、メイク落としとしても優れているのでしょうか?• ココナッツオイルには美肌効果がある• ココナッツオイルのは洗浄力が高い ココナッツオイルは 肌への浸透率が高く、毛穴に詰まった 皮脂よごれをしっかり浮かせて洗い流すことができます。 クレンジングとして一番必要な、メイクをきちんと落とすことに長けています。 肌への浸透がスムーズだと、馴染みやすく 短い時間でメイクを落とすことができます。 そして先ほども説明した、ココナッツオイルに含まれる成分から得る美肌効果の高さ、これはココナッツオイルをメイク落としに使うと良い大きな理由の1つと言えます。 ココナッツオイルの選び方 どんな種類のココナッツオイルをクレンジングに使うと美肌効果は高まるのでしょうか? ココナッツオイルには大きく分けて2つ種類があります。 化学処理をして加熱抽出するココナッツオイル• 熱処理を加えず、低温で添加物も一切加えずオイルを抽出する無精製のバージンココナッツオイル 加熱処理されたココナッツオイルは栄養価も下がり、漂白や脱臭処理が加わるのでココナッツの香りもなくなります。 バージンココナッツオイルは、ココナッツの栄養がそのまま含まれており、肌の老化を防ぐ酵素もしっかりと含まれています。 美容効果の高いのは断然バージンココナッツオイルです! 多少肌に残っているココナッツオイルと石鹸が合わさると、ふわふわ柔らかい泡洗顔で洗顔でき、 仕上がりのお肌もモチモチになります! ココナッツオイルで泡洗顔 ココナッツオイルでメイクを落として拭き取りまでを洗面所で行い、クレンジングの後の洗顔のパートはお風呂に入りながらお風呂場で、というルーティーンがおすすめです。 ココナッツオイルクレンジング後は、 しっとり感の残るうる肌に仕上がります。 お風呂を出た後は通常の化粧水と美容液で肌を整えましょう。 ココナッツオイルでお肌モチモチ!お顔の美容マッサージを試してみよう!.

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タイのココナッツオイルで石けん作り!ペットボトルで簡単に作る方法

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この記事の目次• 知っておこう!ココナッツオイルの美容効果 ココナッツオイルには、健康や美容によい成分が豊富に含まれています。 中でも高い美容効果をもたらすのは ビタミンEで、シワ、シミ、たるみを改善し、 アンチエイジング効果を得られます。 ココナッツオイルに豊富に含まれている ラウリン酸には抗菌作用があり、ニキビや肌荒れなどの 肌トラブルを防ぎます。 ココナッツオイルには、新しい 健康な肌作りの促進効果もあるので、ハリのある若々しい肌作りに効果があります。 美容と健康に高い効果を発揮するココナッツオイルは、食べる、スキンケアに使う、ヘアケアに使う、とさまざまな用途に使われています。 そして今回紹介するココナッツ石鹸、これは優しい成分を使って作れて肌に保湿効果が得られるので、肌に優しい肌ケアの用途として活用できます。 一般的な石鹸に含まれる成分は劇薬 一般的な石鹸は、油と苛性ソーダを反応させてつくります。 油には脂肪酸とグリセリンが含まれていて、脂肪酸と強いアルカリ性である苛性ソーダが反応して固まる、という仕組みで固形石鹸が作られます。 ・熱湯 50ml ・ココナッツオイル 10ml ・お好みの香りの天然アロマオイルを数滴加えて、石鹸を香り付けしてもOK! [道具] ・容器 ・耐熱性のあるポリ袋 ・ラップ ・型(石鹸型やクッキー型が便利) [作り方] 1) 無添加石鹸1個分をおろし器で細かくすりおろします。 (パスタにかけるパルメザンチーズをすりおろしたり、手作りチョコレートの作業でチョコレートを細かくすりおろすイメージ) 2) 細かくすりおろした石鹸を、二重にしたポリ袋に入れ、熱湯を加え、ポリ袋の外側から手でよく揉み込みます。 3) 容器にココナッツオイルと練りこんだ2を加えて、よく混ぜて練り合わせます。 アロマオイルを加える場合は、この段階で一緒に揉み込みます。 (水分が少ない場合は、ココナッツオイルと熱湯を少しずつ加えて、柔らかさを調節します) 4) 3を、なめらかなさわり心地になるまでしっかりと練り、耳たぶくらいのやわらかさになったらひとまとめにします。 5) ラップの上に4を均等の厚みにのばし、クッキー型などでくり抜いていきます。 (型抜きしない場合は、4を石鹸型、シリコン型、牛乳パックなど入れて固めればOK) 6) 型抜きした石鹸を、風通しのいい場所で1週間ほど乾燥させて固めます。 ・好みの香り付けや 使う成分や量の調節ができるところも利点です。 注意点: 成分の優しいココナッツオイル石鹸は、柔らかめで 水に溶けやすいという特徴があります。 ですので、 水切れのいい石鹸置きを利用するのが、石鹸を長持ちさせるコツです。

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『ココナッツオイルの作り方』ココナッツの実から作る?!ボディスクラブの【作り方】やおすすめ動画|海外Tips☆DIYエコスローライフ

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「ココナッツオイルコーヒーがダイエットにいいって本当?」 「本当なら試してみたい。 正しい作り方や飲み方ってあるの?」 あなたは今、そんな疑問をお持ちではありませんか。 近年話題のココナッツオイルコーヒー。 本当にコーヒーを飲むだけで簡単に痩せられるなら、こんなにラクなことはありません。 まるで夢のようですよね。 しかし、そんなに都合のいいことが現実にあるんでしょうか? そんなあなたの疑問にお答えします。 「ココナッツオイルコーヒーのダイエット効果は、高確率で期待できます」 しかも、 ダイエットだけでなく、頭がスッキリ冴えたり、美肌効果も期待できます。 最近の研究では、認知症改善に役立つのではないかとも言われています。 ただし、それらの効果を得やすくするためには、オイル選びや飲み方にポイントがあります。 そこを間違うと、お腹がゆるくなったり、健康に良くない作用が起きる可能性も否定できません。 ココナッツオイルコーヒーは良くも悪くも使い方次第。 そこで今回は、ココナッツオイルコーヒーを安全かつ有効に使うために以下のことをお伝えします。 ココナッツオイルコーヒーに効果がある理由• ココナッツオイルコーヒーの作り方と飲み方• より効果を出すための注意点 ぜひ最後までお読みになり、ココナッツオイルコーヒーを効率的に生活の中に取り入れてください。 技術顧問 2003年、現在の(旧 東京水産大学)にて、今も世界で大注目されているマイクロプラスチックなど海洋プラスチックの研究で博士号を取得。 その後、化粧品会社(現顧問先)の臨床試験・学術担当として、健康食品・化粧品の業界へ飛び込む。 世界中から優れた機能性食品原料を輸入し、大手企業を始めとした様々な企業に原料供給しつつ、国内で数多くの原料の市場開拓を行う。 赤ワイン由来レスベラトロールが市場開拓した素材の代表例。 2011年3月にを設立し、レスベラトロールやジオスゲニンのトップ原料メーカーとして、現在も様々なオンリーワン原料を供給し続けている。 また、大学や医療機関と連携しながらヒト臨床試験なども実施し、継続的に原料の研究開発に勤しんでいる。 ココナッツオイルコーヒーとは?ダイエットに効果的な理由 ココナッツオイルコーヒーは、コーヒーにココナッツオイルを小さじ1〜大さじ2杯くらい溶かした飲み物です。 その前からココナッツオイルはミランダ・カーやアンジェリーナ・ジョリーなど海外セレブが愛用品していることで人気がありましたし、アメリカのIT起業家デイヴ・アスプリーが実体験から書いたの中で、牧草牛のグラスフェッドの 無塩バターとココナッツオイルやMTCオイルを入れた「完全無欠コーヒー」を飲んで50キロ以上痩せ、ダイエットに効果があると紹介したことなどが重なって、人気が広がっていきました。 所さんの番組の中では、 実際にココナッツオイルコーヒーを飲んだ人が2週間で2〜5キロ以上痩せていました。 巷にも「本当に痩せた!」という声が多くあります。 (実はこの記事を書いている私も1週間で1. 5キロ痩せました!) ココナッツオイルコーヒーに、なぜこのようなダイエット効果があるのでしょうか。 主な理由をまとめてみましょう。 1-1. 中鎖脂肪酸は一般的な肉等の油脂(長鎖脂肪酸)より分子の構造が短く、水になじみやすい性質があります。 そのため分解されやすいので一般の油脂のような複雑な工程を経ず直接肝臓に送られ、すばやくエネルギーとなって代謝を促進します。 だから、 脂肪として蓄積されにくいのです。 (一般的な肉等の油脂=長鎖脂肪酸は分子の構造が長く、小腸から血液を介して全身に送られ、必要に応じて分解・貯蔵されます。 ダイエットで気をつけなければいけないのは、この長鎖脂肪酸です。 ) 1-2. ケトン体は脂肪から生まれ、糖に代わるエネルギー源となるものです。 つまりケトン体があれば、肥満の大敵である炭水化物や糖をほとんど摂らなくても活動できるということです。 ケトン体はすぐにエネルギー源になるので、腹持ちが良くなり空腹感も抑えられます。 その結果、暴飲暴食を防ぎ、間食もしないで済むようになります。 1-3. 便秘が改善されるので、ダイエットに効果的と言えるでしょう。 詳しい対策はをお読みください。 ) これらのココナッツオイルの作用と、コーヒーのカフェインによる脂肪燃焼・代謝アップ作用との相乗効果で、ココナッツオイルコーヒーはダイエットに効果があると言われています。 ココナッツオイルコーヒーには、このほかにもさまざまな良い効果が期待できます。 次の章で詳しくご紹介しましょう。 ココナッツオイルコーヒーで得られる主な効果 ココナッツオイルコーヒーには、ダイエットのほかにも次のような効果が期待できると言われています。 肌荒れ、冷え性、むくみの改善 ケトン体で代謝が上がり、体や美容の不調が改善されやすくなります。 疲れにくくなる ケトン体を作りやすい体になることでエネルギー切れを防ぎ、疲れにくくなると言われています。 免疫力向上、抗菌作用、抗炎作用 ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸の50%はラウリン酸。 ラウリン酸は母乳にも含まれる成分で、免疫力を上げる作用や抗菌作用・抗炎作用があるため、風邪の予防やアレルギーの軽減効果も期待されています。 血糖値、血圧の改善 コーヒーに含まれるクロロゲン酸が血糖値を改善し、血圧を調整する効果があります。 (参考:)• 脳の老化を防ぎ、高齢者の認知機能を向上 ケトン体が糖に代わって脳のエネルギー源になるので、糖代謝が落ちた高齢者の認知機能改善効果も期待できます。 (参考:) このほか、ココナッツオイルコーヒーを飲んで「頭や体がスッキリした」「なんとなくの不調が減った」「パフォーマンスが上がった」という声が多くあります。 これらの作用は糖質制限で得られる効果でもあるので、ココナッツオイルコーヒーの飲用と同時に適切な糖質制限も行っていきましょう。 知らないと逆効果!ココナッツオイルコーヒーの注意点 ココナッツオイルコーヒーは以下の注意点を守って飲用しましょう。 そうでないと、充分な効果が得られなかったり、体に良くない作用を受けることがあるからです。 3-1. ヴァージンココナッツオイルを使う 必ず無添加のヴァージンココナッツオイルを使いましょう。 添加物入りのものだと健康を害する恐れがあるからです。 ココナッツオイルに多く含まれる 中鎖脂肪酸は、加工技術の「水素添加」や高温処理による精製を行うとトランス脂肪酸が生成される場合があります。 消費者庁の資料によると、トランス脂肪酸は、LDL(悪玉)コレステロールを増やすだけでなくHDL(善玉)コレステロールを減らし、心疾患のリスクを高めることが報告されています。 また動脈硬化などによる心疾患にかかるリスクを高めることも報告されています。 トランス脂肪酸はマーガリンやショートニングなどに含まれ、アメリカでは厳しく規制される動きがあります。 世界保健機関 WHO も1日あたりのトランス脂肪酸の平均摂取量は最大でも総エネルギー摂取量の1%未満と勧告しています。 少々高価でもヴァージンココナッツオイルを使いましょう。 3-2. ココナッツオイルは少量から試す ココナッツオイルを飲むとおなかがゆるくなる場合があります。 この理由はまだわかっていませんが、特に空腹時やまだ飲み慣れていないときにおきる傾向があるようです。 (一説には、ココナッツオイルの量が胆汁の量より多いと、小腸で吸収しきれずに下痢になるのではないかと言われていますが、厳密にはわかっていません。 ) 最初は少量の小さじ1杯くらいから、徐々に慣らしていきましょう。 3-3. 乳化させて飲む ココナッツオイルコーヒーは、ミキサーで撹拌して乳化させて飲みましょう。 こうすると吸収がよくなるので、おなかがこわれにくくなる傾向があります。 そもそも油脂は胆汁と混ざって「ミセル化」という泡のような状態になって小腸で吸収されるので、最初から乳化して成分を混ぜ合わせてあげることでより吸収が良くなります。 テレビでココナッツオイルコーヒーを紹介した白澤教授も乳化することをオススメしています。 3-4. 飲んでから3時間は食事をしない ココナッツオイルコーヒーを飲んだら、3時間は食事をしないようにしましょう。 これは 肝臓でケトン体を充分に発生させるために、最低それくらいの時間が必要だと考えられているからです。 (と言っても、ココナッツオイルコーヒーは腹持ちがいいので、3時間経ってもおなかがすかない方も多いはずです。 ) 3-5. 糖質制限をする ココナッツオイルコーヒーでダイエット効果を出すためには、基本的に糖質制限を行いましょう。 体は体内に糖があるときは、脂肪を使わず糖から優先的にエネルギーに変えていきます。 つまり 脂肪を分解するケトン体を発動させるには、体に糖がほとんどない状態が必要なのです。 (「ココナッツオイルコーヒーを飲んでも痩せなかった」という人は、ごはんやスイーツなどを減らしていなかった・たくさん食べていた可能性が高いでしょう。 ) とはいえ、まったく炭水化物や糖を摂らないのも体に良くありません。 やりすぎの糖質制限はご注意ください。 3-6. カフェインに弱い人は夕方以降は飲まない コーヒーのカフェインの覚醒作用で、夜眠れなくなる場合があります。 ココナッツオイルコーヒーは朝昼晩に飲んでもかまいませんが、カフェインに弱い人は夕方以降は控えることをオススメします。 3-7. 飲み過ぎない ココナッツオイルコーヒーの飲み過ぎに注意しましょう。 その理由は2つです。 3-7-1. 長鎖脂肪酸は摂りすぎると、LDL(悪玉)コレステロールを増やし、心疾患のリスクを高めることが報告されています。 そのためココナッツオイルを問題視する声も多くあります。 脂肪酸の研究はまだ充分ではなく、解明されていないことも多くあります。 念のため、飲み過ぎないように注意しましょう。 3-7-2. 5杯以上飲むと、その効果が下がっていきます。 これは国立研究開発法人国立がん研究センターの報告によるもので「コーヒーを1日3~4杯飲む人の死亡リスクは、全く飲まない人に比べ24%低い」ことが分かりました。 さらにデータによると、1日5杯以上飲むと死亡率が上がるのです。 (参考:) コーヒーは適量でいきましょう。 話題のMTCオイルとは ココナッツオイルの代わりにMTCオイルを使う人も増えています。 MTCオイルは、ココナッツなどから中鎖脂肪酸だけを人工的に集めたもの。 100%中鎖脂肪酸だからケトン体を生成する効果も高く、無味無臭。 長鎖脂肪酸による健康被害の心配もないので人気があります。 ただし、ココナッツオイルより沸点が低いので火を使う料理には使えません。 料理にはココナッツオイル、生で使う場合はMTCオイルと使い分けるのがベストです。 効果が出るココナッツオイルコーヒーの作り方 それではココナッツオイルコーヒーの作り方を見ていきましょう。 4-1. 作り方手順 ココナッツオイルコーヒーは複数の人が提唱していますが、作り方は基本的に同じです。 重要なのはオイルの量なので。 詳しくはをお読みください。 以上です。 4-2. 作るポイント 作り方のポイントは以下のとおりです。 ココナッツオイルは20度以下で白く固まるので、アイスコーヒーには不向きです。 熱々のコーヒーを入れましょう。 いろいろな説がありますが、コーヒーはインスタントでもレギュラーコーヒーでも基本的に効果はかわらないようです。 ココナッツオイルの恩恵を得るには「1日大さじ1杯」でもいいと言われています。 むしろ、おなかが壊れないように少量から試していきましょう。 撹拌しないまま飲んでもOKですが、油が浮いて飲みづらく、唇がぬるぬるします。 白澤教授ほか提唱者はみな吸収が良い乳化をすすめているので、なるべく撹拌して飲みましょう。 お好みで豆乳を入れたり、シナモン、バニラ、チョコレートを入れてアレンジしてもOKです。 ココナッツオイルは飽和脂肪酸、摂り過ぎ注意 ココナッツオイルはほとんどが飽和脂肪酸です。 飽和脂肪酸は摂りすぎると健康リスクが高まることが分かっています。 ココナッツオイルは飽和脂肪酸の中でも分解されやすい中鎖脂肪酸が多いのですが、念のため1日の摂取量は大さじ2杯までがオススメです。 脂肪は1グラム9カロリー、大さじ1は12グラム=108カロリーなので、大さじ2で216カロリー。 1日の飽和脂肪酸の目標量の7%を考えると女性なら「大さじ2杯」が良いでしょう。 (参考:厚生労働省) 5. 効果が出るココナッツオイルコーヒーの正しい飲み方 ココナッツオイルコーヒーの効果をより高める飲み方は、以下のとおりです。 ケトン体を充分に生成して脂肪を分解するのには、それくらいの時間が必要と言われているからです。 ココナッツオイルコーヒーが一番効果を発揮するのは3時間後。 それ以前に食べてしまうともったいないことになります。 人は起きてから4時間後に代謝が上がるので、 ココナッツオイルコーヒーを朝に飲めば代謝のピークとケトン体の活動のピークが重なって、より効果が得られやすくなるからです。 また、朝に飲めば、ココナッツオイルコーヒーの腹持ちの良さで、ランチや間食をいつもより控えることができます。 オイルやカフェインに慣れていないときは、体調が崩れることがあります。 (参考:」) ケトン体とのW効果が期待できます。 ココナッツオイルを実際に飲んでみると この記事を書くためにココナッツオイルコーヒーを飲んでみましたが、想像以上に美味しくて驚きました! オイルが入っているのに重い感じがまったくなく、むしろ普通のコーヒーより軽い口当たりです。 腹持ちもよく、半日以上何も食べなくても平気なほどでした。 ただ、最初から「大さじ1」を入れてしまったので、飲んで15分もせずにおなかが思いっきり壊れ、何度もトイレに行くはめに…。 正直、この腹持ちとお通じの良さだけでも、充分ダイエットになるだろうなと痛感した次第です。 翌日は様子を見ながらオイルを小さじ1から調整。 結果、1週間試して体重は1. 5キロ減。 長く続けるのはヘビーな感じがしますが、即効性があるので「パーティまでにサクッと痩せたい」等のときには便利だと思います。 追伸:ココナッツの甘い香りが苦手な人は、無臭のMTCオイルの方がいいかも知れません。 まとめ 今回は、ココナッツオイルコーヒーについて解説しました。 ポイントは以下のとおりです。 ココナッツオイルコーヒーは、ダイエット効果が期待できる• ココナッツオイルに含まれる中鎖脂肪酸は分解されやすく、脂肪として蓄積されにくい• 中鎖脂肪酸は肝臓でケトン体を作り、脂肪をエネルギーにかえてくれる• 糖質制限と同時に行うのが基本• オイルの量が多いと下痢になることもあるので、小さじ1杯から試す• 乳化して飲むと吸収されやすい•

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