真野あずさ ゼロの焦点。 TV/ゼロの焦点(NTV)

映画「ゼロの焦点(2009年) 」ネタバレあらすじと結末・感想|起承転結でわかりやすく解説!

真野あずさ ゼロの焦点

2020-07-19• 2020-07-18• ゼロの焦点 禎子と結婚したばかりの憲一が、社の仕事の引継ぎのため前任地の金沢へ行ったまま帰ってこない。 禎子は金沢へ行き、夫の同僚・本多と調べる。 憲一の兄・宗太郎も東京から加わるが、金沢郊外で何者かに毒殺される。 禎子の母が「憲一さんは昔、立川で巡査をしていたよ」と禎子に電話してきた。 売春婦を取り締まっていたらしい。 金沢時代、憲一は室田煉瓦の室田室長を親しくしていたと聞き、禎子が室田を訪ねる。 受付の久子が売春婦の使う特殊な英語で外人客に対応している。 【以上、BS日テレ広報資料より引用】撮影協力:輪島 高州園ホテル、和倉 銀水閣、料亭 清風荘、茶屋 見城亭、二葉計器。 【出典:ドラマ本体のクレジット表示より採録(採録:古崎康成)】• 出演 真野あずさ、増田恵子、林隆三、神山繁、乙羽信子、岸部一徳、藤堂新二、並木史朗(並樹史朗)、芦川よしみ、岩本多代、音無真喜子、勝部演之、緋多景子、江藤漢、吉澤健、平野稔、佐々木敏、金田明夫、石井洋祐、須藤正裕、鷹野大、歌澤寅右衛門、マックス・フォン・シュラー、阪上和子、岩倉高子、中真千子、藤夏子、西沢まこ、星野すみれ、高橋ひろ子、深谷あかり、大家仁志、竹田寿之函、前田志名子、早川プロ• 脚本 新藤兼人• プロデューサー 嶋村正敏、赤司学文、坂梨港、(スチール:金子哲也)(広報担当:難波佐保子)• 演出 (監督:鷹森立一)(助監督:増田天平)(演出助手:山本保博、梅原紀且、中島雄一)(記録:今井文子)• 原作 松本清張• 局系列 NNN• 制作会社 (製作・著作:近代映画協会)(制作:NTV)• 制作協力 松本清張作家活動40年記念事業推進委員会• 制作 (製作担当:石川好弘)(製作主任:及川義幸)(製作進行:桑原一仁)(マエダオート)• 企画 小坂敬、松本陽一• 音楽 大谷和夫、(選曲:山川繁)(音楽協力:日本テレビ音楽)(TOHO SOUND CREATIVE STUDIO)• 主題歌 (テーマ曲:竹内まりや「告白」(作詞・作曲:竹内まりや、編曲:山下達郎) MOON RECORDS )• 撮影技術 藤本茂、(照明:馬場修)(録音:金子義男)(編集:渡辺行夫)(撮影助手:石山 信雄、上赤寿一)(照明助手:諸星 和光、戸塚良和)(録音助手:石堂浩之、辻秀治)(ネガ編集:高橋司圭子)(東京現像所、東京テレビセンター)• 美術 福留八郎、(装飾:小林和美、松下利秀、佐藤廊亮、平川恵子)(衣裳:花房孝治、宮川克也)(メーク:鈴木厚子)(大和衣裳、森下美粧) リメーク 結婚して10日後、禎子は夫・憲一の行方不明の知らせを受け、金沢に向かった。 転勤の引き継ぎを済ませた直後の失踪で、得意先の室田夫妻も心配してくれるが手がかりがない。 調べるうちに禎子は、夫に女がいたと直感する。

次の

映画「ゼロの焦点(2009年) 」ネタバレあらすじと結末・感想|起承転結でわかりやすく解説!

真野あずさ ゼロの焦点

(注)この番組は【時間指定予約】での録画予約となります。 番組内容、放送時間などが実際の放送内容と異なる場合がございます。 番組データ提供元:IPG Inc. TiVo、Gガイド、G-GUIDE、およびGガイドロゴは、米国TiVo Corporationおよび/またはその関連会社の日本国内における商標または登録商標です。 このホームページに掲載している記事・写真等あらゆる素材の無断複写・転載を禁じます。 Official Program Data Mark(公式番組情報マーク) このマークは「Official Program Data Mark」といい、テレビ番組の公式情報である 「SI Service Information 情報」を利用したサービスにのみ表記が許されているマークです。 番組内容、放送時間などが実際の放送内容と異なる場合がございます。 番組データ提供元:IPG Inc. TiVo、Gガイド、G-GUIDE、およびGガイドロゴは、米国TiVo Corporationおよび/またはその関連会社の日本国内における商標または登録商標です。 このホームページに掲載している記事・写真等あらゆる素材の無断複写・転載を禁じます。 Official Program Data Mark(公式番組情報マーク) このマークは「Official Program Data Mark」といい、テレビ番組の公式情報である「SI Service Information 情報」を利用したサービスにのみ表記が許されているマークです。

次の

【486】 ◎ 松本 清張 『ゼロの焦点 (1959/12 カッパ・ノベルス) ★★★★☆(○ 野村 芳太郎 「ゼロの焦点 (1961/03 松竹) ★★★☆)

真野あずさ ゼロの焦点

昼飯がてらうっかりつけたの「」(主演。 1991年)が面白すぎてつい最後まで見てしまった。 「作家活動40年記念ル」で脚本は。 私などは教養がないので主演2009年映画版としか比較できないのだが。 主役のイメージは真野のほうがだんぜんいいと思ったが、それはやはり09年映画版はのものとみるべきということだろうか(ラストシーンの広末はがんばってたと記憶する)。 何が面白かったといって、91年当時の金沢・・高浜・鶴来あたりで(たぶん)ほぼ全編ロケをしていて、その風景がである。 金沢は私が東京にでてから激変した、そのことがよくわかる。 東の茶屋街も主計町もあんな観光向けにアレンジされた明るい茶色になる前の、ところどころ朽ちた、暗く陰気なこげ茶である。 ビルは低くやはり暗い色感のねずみ色で、本作のロケは初夏のようだが、夏蒸し暑く、冬は色を失い憂鬱さに閉ざされる、記憶のなかのあの土地の「質感」が残っていた。 の漁村をさして「切ないような、痛々しい風景」(61年映画版で助監督を務めた より)とは言いえて妙である。 あれですら「原作小説特有の重苦しい空気感やの寒々しい陰鬱な冬の風景などは全く見られず、いささか趣を異にする」などとには記されているが、こちらとしてはあの画面の向こう側にそれをみてしまうので、なんというか、苦笑である。 90年代のある時期から今にいたるまでの20年にあの街の景観が蒙った変化に比べれば、私が育った70年から90年までの20年など時間が止まっていたようなものだ。 50年代末頃という時代設定のロケが91年にふつうにできてしまうのだから。 あの土地の方言は語尾をそれにしてしまえばそれなりには聞こえるがイントネーションがむつかしく、そこに演者の力量(というか取り組みぐあい)があらわれる。 ちょい役で一瞬でてきたがひどくてびっくりした。 も「(はくい)」の発音が3回出てきてそのうち2回はまちがっている。 でてきた役者のなかでは、これまた一瞬だけの高浜の戸籍係がいちばんよかった。 石井洋祐という俳優らしい。 たんに「それらしく聞こえる」というのでなく、あの土地に役人として留まった人間という階級のニュアンスも醸し出していて印象に残った。 (とはいえ、途中から観はじめたので、その限りでということだ。 ) をネットで目にしてヘタな金沢弁で「作文」してみようと試みたときに痛感したが、方言というのは閉鎖的で自己完結的なそれぞれの土地の階級構造をものすごくリアルに再現してしまう。 「土地柄」というのはそういうことだ。 そしてできあがった文章は、如実に土着の階級(というより身分)性を想起させる。 しかしながら/だからこそあの共同の試みには意味があったと私は思うが、それはじつは「これまでにどこにもなかったことば」を新たに創出しようする営みだったからなのだと思う。 わたしのは失敗作だった。 たんに「気持ち悪い」だけの代物になった。 少しあの土地の固有性(と勝手に私が思い込んでいるもの)にこだわりすぎているのかもしれないが、とりあえず今日観たドラマに映し出された風景は面白かった。 それだけの話である。 あらためていろんな面で「」は2時間サスペンスものの「原型」になっているのだと感じ、その点も興味深かった。 morinaoto.

次の