ラインアット 終了。 5分でわかるLINE@(ラインアット)とは?効果的な使い方と事例まとめ

LINE公式アカウント(旧:ラインアット)の使い方【基礎編】活用法も公開しています。

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LINE (ラインアット)が販促手段として有効な理由は? 最初になぜLINE@(ラインアット)が販売促進手段として有効なのかご説明します。 LINE(ライン)はすでにコミュニケーションの最大インフラ まず「LINE(ライン)」はよくご存じのように、個人、あるいは特定グループ間でのコミュニケーションツールとして、現在日本では最大かつ最も利用頻度が高いサービスだと言えます。 おそらく、家族、従業員、友人との連絡手段としてすでにLINE(ライン)を利用しているという人も多いでしょう。 それは数字上にも現れています。 現在日本でのLINE(ライン)利用者数は7000万人以上で、2015年から毎年1000万人づつ増えています。 日本の人口が13000万人に対してほぼ2人に1人はLINE(ライン)を利用しているということです。 そして、LINE(ライン)を頻繁に使っている指標であるアクティブ率も、72. 0%とほぼ毎日利用している人が5000万人以上。 これも2015年に対して2000万人増加しています。 つまり、LINE(ライン)は日本人の生活における電話以上のコミュニケーション手段であり、生活上は電気や水道と同じレベルのインフラだとさえいえるのです。 とはいえ、LINE(ライン)はスマホかパソコンがなければ使えません。 そのため若年層が中心ではないかという感じもしますが、実際には年齢層による偏りはなく、10代から70歳以上まではまんべんなく利用者がいます。 またその内訳も、会社員4割、主婦3割、学生2割と、偏りがありません。 男女比も半々です。 これだけの人が利用しているコミュニケーション手段ですから、電話がテレアポなどの販促に使われているのと同様に、LINE(ライン)は販促手段として非常に有効性が高いのです。 メルマガに比べて極めて高い到達率 従来のLINE(ライン)はあくまで個人対個人、または知り合いのグループ間でのコミュニケーション手段としてしか使えませんでした。 LINE@(ラインアット)はそのLINE(ライン)を商用に利用できる機能のことだと言ってもよいでしょう。 メールが基本的には個人対個人、または個人対多数の知り合いに対するコミュニケーション手段であったものが、メールマガジンという利用方法が開発されて販促に使えるようになったことと同様です。 そういう意味ではLINE@(ラインアット)はメルマガのようなものだと考えても基本的には間違いではありません。 なぜなら、個人や企業が不特定多数に一斉配信を目的として運用できる点でほぼ同じだからです。 そう聞くと、現在メルマガを販促に使っている人は、近年のメルマガによる販促効果が非常に落ちていることと重ねあわせて、LINE@(ラインアット)も「読まれずに捨てられる」と考えるかもしれません。 しかし、LINE@(ラインアット)によるメッセージはメルマガのようになることはありません。 まず、LINE@(ラインアット)のメッセージ開封率は60%以上とメルマガの約10~20倍以上です。 100人に送ったら60人が見てくれるということは、テレビ視聴率60%と同じ意味であり、驚異的な数字です。 その理由は、LINE@(ラインアット)が持っている「プッシュ通知」機能です。 LINE(ライン)の場合、メッセージが届くと画面上にその連絡が毎回自動で表示されます。 こうした機能をプッシュ通知と呼びます。 LINE@(ラインアット)も同様にメッセージが届くと表示が出るので、開封率が高いのです。 これだけではピンとこないかもしれませんので、メルマガの例で説明します。 メルマガの開封率がなぜ低いか、なぜ読まずに捨てられてしまうのでしょうか? 1つは、タイトルが表示されるので明らかに企業からの販促だと分かってしまうこと。 そしてもう1つは、メルマガはOutlookなどのメーラーで一覧になっているものを見て、その中から必要なものを開封していく手順となるため、ずらっと並んだメルマガを見てだいたいの人は読む気をなくし、片っ端から削除してしまうからです。 その点LINE@(ラインアット)はまずタイトルという機能がありません。 つまり、何のメッセージか見るまで分からないということと、プッシュ通知で、1通1通連絡が入るので、面倒な気分がせず開いてしまうのです。 このようにLINE@(ラインアット)のメッセージであれば、確実に販促情報を相手に「読ませる」ことができます。 つまり、到達率が非常に高いのです。 この非常に高い到達率があるので、LINE@(ラインアット)のメッセージ上に表示された販促のためのURLのクリック率は25%以上と、これもメルマガの20倍以上です。 配布されたクーポンなどの利用率も10%以上とメルマガの20倍以上になっています。 これだけ販売促進の手段として利用価値が高く、効果が期待できるのがLINE@(ラインアット)なのです。 公式アカウントよりも格段に安く導入可能 実はLINE(ライン)にも販促機能はありました。 それが「公式アカウント」です。 この登録をしておくと、まず公式アカウントページに店舗や会社を掲載でき、スタンプの配布などによって販促活動が行えます。 しかし、この費用が非常に高額でした。 たとえば公式アカウントを開設するには、初期費用として最低800万円が必要です。 そして月額の利用料も最低250万円です。 スタンプの配信に至っては1回2000万円以上です。 非常に高額のため、大企業しか利用できないのが公式アカウントなのです。 その点LINE@(ラインアット)は有料での利用も当然できますが、無料から始めることも可能です。 個人の飲食店や大規模ではない飲食店グループでも利用でき、かつその機能も通常の販促をする分には十分でしょう。 LINE@(ラインアット)の飲食店向け機能とそのメリットは? ではこのような有効な販促手段であるLINE@(ラインアット)を飲食店で利用する場合には、どのような機能を活用していけばよいのでしょうか。 また、使うことでどのようなメリットが得られるのでしょうか。 それをついてご紹介していきます。 3つの集客機能 LINE@(ラインアット)には集客効果を高める機能が3つあります。 メッセージ一斉配信機能 LINE@(ラインアット)に登録すると店舗のアカウントを持つことになります。 メルマガにおける会員登録のように、お客様あるいは見込み客はこのアカウントに登録(LINE@(ラインアット)では「友だちになる」と言います)することができます。 その「友だち」へメッセージを一斉配信することができます。 その際に、LINE@(ラインアット)が持っているクーポンやアンケートなどの機能を使って、目新しい情報を送ることもできます。 これはメルマガではできないことです。 この一斉配信機能を使って売上を上げた飲食店の例としては、大雪警報が発令された日の朝に「今日は来店数が極端に少ない」と判断し、朝いちで「ホットコーヒー無料プレゼント」という1日限定クーポンをLINE@(ラインアット)で300人のお客様(友だち)に配信したところ、30人がクーポンを利用し、大雪にももかかわらず、約3万円の売上増ができたというカフェがあります。 このように即時性の高い販促ができるのが大きな点です。 タイムライン投稿機能 LINE(ライン)を利用している人は、自分のホームページのような「ホーム」を持つことができ、そこに自分が撮った写真を載せたり、あるいは友達が撮った写真やメッセージが自動で集まってきます。 これがタイムラインです。 LINE@(ラインアット)はこのタイムラインに店舗の販促情報を流すことができるのです。 いわば、ある人の持っているホームページに自動的に店舗の広告が表示されるということです。 クーポン配布機能 メルマガの場合クーポンを配布するにしても、メールにクーポンが表示されているサイトのURLを貼って、それをクリックしないと手に入れられませんでした。 この2ステップが障壁となってクーポン利用率が低かったのですが、LINE@(ラインアット)はいきなりクーポンをDMのように送ることができるため、非常に利用率が高いのです。 このように従来のメルマガよりもよりターゲットに到達し、かつ来店という「行動」を起こさせる効果が高いのがLINE@(ラインアット)の集客機能です。 問い合わせ機能 LINE@(ラインアット)にもLINE(ライン)のトーク同様直接コミュニケーションがとれる「1:1トーク」という機能があります。 例えば空席情報や料理の情報についてお客様が問い合わせできます。 ホームページ機能 LINE@(ラインアット)に登録すると、アカウントページという名前の専用のホームページを持つことができます。 ほぼパソコンのホームページと同じようにお知らせ機能、メニューや料理などの写真を載せる機能、予約ボタンなどが最初から設けられているので、登録するだけですぐに利用可能です。 ショップカード機能 さらに「LINE ショップカード」というポイントカードを作成、発行できる機能もあります。 紙製ポイントカードはお客様がなくしたり、捨てたりということがありましたが、この機能の場合、LINE(ライン)の画面上にポイントカードが保存されています、利用率が高くなり、リピート強化につながります。 カードのデザイン、ゴールのポイント数、ゴールした時の特典、有効期限、有効期限前通知のタイミングなども飲食店側で設定できます。 LINE@(ラインアット)の料金プラン このように非常に販促に有用なLINE@(ラインアット)ですが、始める上で費用はどの程度かかるのでしょうか。 コースは無料も含めて3つあります。 フリー 月額費用は0円で、メッセージはひと月に最大1000通まで送れます。 100人に10回でも1000人に1回でもOKです。 タイムラインへの投稿も月に4回まで可能。 そのほか、1:1トーク、クーポン機能、LINEショップカード、アカウントページも無料で利用できます。 ベーシック 次が月額5400円(税込)のコースです。 これに登録すると、メッセージが5000人以内は無制限で配信できます。 つまり5000人に毎日送れるわけです。 さらにタイムラインへの投稿も無制限です。 1:1トーク、クーポン機能、LINEショップカード、アカウントページは当然使えます。 プロ 3つめが月額21,600円(税込)のコースです。 メッセージは10万人以内は無制限に配信可能で、タイムライン投稿も無制限です。 当然1:1トーク、LINE アプリ、LINEショップカード、アカウントページは利用できます。 ただし、注意点があります。 仮に3店舗お店を持っていて、3店舗トータルでのお客様数が4000人の場合、ベーシックプランで申し込んだとします。 あくまで「1アカウントにつき1契約」ですので、個々の店舗が独自のメッセージを送ったり、独自のアカウントページを持つことはできません。 つまり「A店で宴会が急にキャンセルになったから、A店のみ余った食材を使うために今日だけのキャンペーンを打つ」ということはできません。 打つのであれば、3店舗一緒の内容で行うしかありません。 それを避けるのであれば、個々の店ごとに登録するしかないのです。 LINE@(ラインアット)の申し込み方法 LINE@(ラインアット)にはどのように申し込めばよいのでしょうか。 方法は簡単です。 アカウント登録までの流れ• LINE(ライン)アカウントを作る スマホのLINEアプリ、またはパソコンのLINEのサイトからあらかじめアカウントを取得しておきましょう。 ログイン、ダウンロード パソコンの場合はまず個人のアカウントでLINE(ライン)にログインします。 スマホの場合は、LINE@(ラインアット)のアプリをダウンロードします。 情報の登録 次に、アカウント名、画像、2種類の業種を入れればLINE (ラインアット)のアカウント取得は終了です。 さらにプロフィール設定をおこないます。 20文字以内で「ひとこと」が入れられます。 これは非常に目立つところに表示されますから、店舗のアピールポイントを端的に、魅力的に、吟味して載せましょう。 支払方法 有料登録をした場合• LINE Pay• 請求書払い• クレジットカード決済 の3つの方法で支払うことができます。 ただし、請求書払いはこの後説明する「認証済みアカウント」のみ対応しています。 認証済みアカウントについて LINE (ラインアット)には法人・個人を問わず誰でも作成できる「一般アカウント」と、法人・個人事業主だけが登録できる「認証済みアカウント」の2種類があります。 認証アカウントとは、審査を通過しないと登録できません。 ただし登録すれば、「LINEアプリ」で飲食店を検索した場合に表示され、管理画面から販促用のノベルティの発注やポスターのダウンロードが可能ですから、ぜひ登録しましょう。 審査と言っても、真面目に営業している飲食店であれば問題なく通りますので大丈夫でしょう。 LINE@(ラインアット)に登録してもらうポイント このように販促機能満載のLINE@(ラインアット)ですが、1つだけメルマガと同じ欠点を持っています。 それは「友だち」になってもらわないとなにもアプローチができないことです。 つまり、メルマガ会員を集めるのと同じように店舗の友だちを集める必要があるのです。 そのための方策をご紹介します。 店舗でできること まずは実店舗に来店したお客様に対して登録を促すために、下記3つを行いましょう。 ・テーブルPOP作成 とにかく告知が大切ですから、テーブルPOPを作成しましょう。 LINE@(ラインアット)に登録するとLINE(ライン)のクマのキャラクターを使ったPOPのデータがもらえるので、それを活用してみてください。 ・接客時に告知 メニュー説明の際や、ファーストオーダーに伺った際に、スタッフからLINE@(ラインアット)への登録をおすすめするのも重要です。 ・特典を設ける 登録にインセンティブ、つまり特典をつけてみましょう。 実はこれがなければ登録を促すことは難しいと言われています。 内容は、たとえばファーストドリンクサービス、デザートサービス、100円割引、などのコストの安いもので十分です。 インターネット上でできること メルマガと違って、LINE@(ラインアット)はネット上でも、「まだ来店していない」人を対象に友達登録の推奨を行うことができます。 ・SNSを活用 既に持っているTwitter、FacebookなどのSNS上で、LINE@(ラインアット)のPRをしましょう。 ポイントは、登録するとどのような情報が送られてくるのかをしっかり明示することです。 ただの「売り込み」しか来ないのであれば、誰も登録してくれません。 相手にとって有用な、「季節の食材情報」「ちょっと笑える店でのエピソード」などと併せて「お得情報」も送ると分かれば、自分にとってメリットがあると理解して登録が促進されます。 ・公式サイトを活用 LINE (ラインアット)マネージャーのメニューから、「友だち追加ボタン」のタグを入手できます。 タグとはホームページを作成するプログラム言語です。 これを店舗のブログやホームページに貼り付けると、ユーザーは手間なく友だち追加できますので、登録が促進されます。 ・チラシやあらゆる媒体を活用 友達登録用のQRコードを作ることができます。 スマホの場合は、LINE@(ラインアット)のアプリを開き、管理>>設定>>プロフィールを選択すると、下部に「QRコード」の選択ボタンがあるのでそれをタップすれば生成されます。 パソコンの場合は、LINE@のアカウントにログインし、アカウント設定をクリックすると、基本設定画面の一番下に「QRコード」が表示されます。 これを店舗のメニューやパンフレットやチラシなどの配布物に印刷すれば、登録が促進されます。 ただしその際には、「LINE@(ラインアット)に登録するとワンドリンクサービス!」などのメリットを一緒に書いておくことが重要です。

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LINE@(ラインアット)アカウントとは?3分でできる作成方法と削除方法

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LINE@とは LINEは個人間でのコミュニケーション用アプリですが、LINE@は情報発信するためのアプリです。 友達や家族といった個人同士のやり取りはLINE、お店やバンドなどのブランドとお客さんとのやり取りがLINE@というイメージですね。 一昔前はメルマガくらいしか選択肢がなかったんですが、LINE@を使えばお客様に情報を一気に送ることができますし、しかもLINEのような気軽さでチャットをすることも可能です。 情報を受け取る側はLINEで見れますが、情報発信者がLINE@アプリを使う必要があります。 LINE@で情報発信をしたい場合は下記のアプリをダウンロードしてください。 上記のアプリ以外にも、パソコンで使える専用の管理画面があり、そこから情報発信することができます。 個人的にはこれがすごく気に入ったポイントです。 また、複数人で1つのアカウントを管理できますし、1人が複数のアカウントを持つことも可能です。 ちなみに、年齢認証の関係でMVNOのSIMカード使ってる人や、iPod touch, iPadなどをWi-Fiで運用をしてる人はアカウントが作れません。 LINE@で出来ること では、これから順番にLINE@で使える機能を紹介していきます。 メッセージを一斉に送信できる 1,000通までメッセージを一斉送信できます。 メルマガ的な感じですね。 予約投稿もできますし、テキストだけでなく画像やスタンプも送れます。 ただ注意したいのが、1,000通=1000回っていう意味ではなく、友だちが1,000人できたら1回のメッセージを送るだけで1,000通になってしまうので、結構あっという間に上限に行ってしまいそうです。 もし1,000通を超えるメッセージを送りたくなったら、月額5,400円で50,000通まで送れるようになります。 50,000通を超える場合は1通1. 08円で送れます。 1対1のトークのやり取りができる LINE同様、LINE@でも1対1のトークができます。 こちらはやり取りの回数に制限はありません。 お店やバンドなどのLINE@アカウントと、友達のように1対1の会話ができるのはお客様にとって嬉しいことですよね。 ただし、1対1の会話をするかどうかというはそれぞれのアカウントを運用する側が決めることですので、必ずしも返事がもらえるわけではないということはご了承ください。 自動返信ができる 1対1のトークをすることもできますが、ある程度距離をとりたいという場合もありますよね。 そんなときは自動返信のメッセージを設定できます。 定型文を決めておくこともできますし、特定のキーワードに応じて特定の文章を投稿できるようにもできます。 キーワードが「完全一致」じゃないといけないのが難しいのと、友だちとして双方向につながってしまった場合は自動返信が効かないという点にだけ気を付ければ便利に使えそうです。 LINE内にホームページを持つことが出来る 「アカウントページ」というLINE内に専用ホームページを持つことが出来ます。 例えばラーメン屋さんがこのページ作っておけば、地図やメニューや営業時間などを見せることができます。 このページはオープンなページで、Googleなどの検索で探すこともできるみたいです。 しかし、 個人アカウントではGoogle検索もLINE内の検索でも引っかからないそうです。 <一般アカウントをご利用の場合> 一般アカウント(弊社が審査・認証を実施しない業種および個人アカウント)をご利用の場合は、アカウントページ自体はインターネット上に生成されますが、インターネット検索の検索結果には表示されません。 また、LINE内の検索結果にも表示されません。 <認証済みアカウントをご利用の場合> 認証済みアカウント(弊社が審査・認証を実施する業種)をご利用の場合は、LINE内の検索結果およびインターネット検索エンジンの検索結果に表示されます。 認証済みアカウントになるためには最低でも住所が必要になるので、店舗や事務所を構えていて住所を晒しても大丈夫な人向けですね。 タイムラインに投稿することができる タイムラインに投稿を流すことも可能です。 メッセージの一斉送信が1,000通を超えても、タイムラインに情報を流すことは可能です。 プッシュ通知のメッセージに対して、こちらは他のSNSと同じように埋もれてしまう可能性は高いですが。 クーポンなどを作れるPRページ メッセージ送信機能の一つなんですが、「PRページ」というものがあります。 クーポンを作ることができて、動画や複数の画像を貼りつけることもできます。 これはLINE@のうまみかもしれません。 一斉送信するメッセージに付加価値を付けられます。 使いきりのクーポンや抽選クーポンが作れますので、バンドであればライブチケットの割引クーポンとか、焼肉屋さんが抽選で1名様に上カルビプレゼントとか、いろいろできそうですね。 アンケートがとれるリサーチページ こちらもメッセージ送信機能の一つで、「リサーチページ」というものがあります。 投票してもらったり、アンケートを取ったりすることができます。 この手のサービスっていいものが意外とないので、これを手軽にLINEでやれるのっていいですよね。 LINE@アカウントを友達に追加する方法 LINEでLINE@のアカウントを友達に追加することで情報を受け取れるようになります。 追加する方法は下記の記事で紹介してますので参照してください。

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【2019年最新版】LINE(ライン)の企業向けアカウント統合に関する情報まとめ!LINE@(ラインアット)も統合へ

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LINE@はビジネス向けのLINEアカウント LINE@ ラインアット とは、ビジネス向けのLINEアカウントで、一般のLINEユーザーへの情報発信やコミュニケーションに活用できます。 (参考:) ・「LINE」はプライベートで1対1のやり取りに特化したコミュニケーション ・「LINE@」は、ビジネス目的で1対多のやり取りに特化したコミュニケーション 参考: LINE公式アカウントとLINE@はかかる費用が異なる LINE公式アカウントとLINE@のもっとも違うところは費用です。 公式アカウントは初期費用に800万以上かかりますが、LINE@は無料で始められます。 LINE@ ・初期、月額費用ともに無料で始められるプランあり。 (無料プランでは月間1,000通までメッセージ配信可能) ・有料プランは月額費5,400円~ 費用面でこれだけ差があるので、機能も差があるのでは?と思う方もいらっしゃると思いますが、公式アカウントとLINE の機能の80%は変わりません。 今回は詳細は省きますが公式アカウントには、スポンサードスタンプを配信できたり、友達から質問や意見やメッセージを受信できる機能があります。 その他の違い LINE@は以下の3つに分かれており、 ・ローカルアカウント(飲食店やホテル旅館、美容室やアパレルなどの小売店) ・メディアアカウント(雑誌やTV番組などのメディア) ・パブリックアカウント(地方自治体などの公共サービス) メッセージは月1,000通までは無料で送れますが、それ以降は有料になります。 1.メッセージ 友達になってくれたお客様やファンに一斉配信できます。 配信の事前予約も可能です。 2.タイムライン・ホーム 不特定多数のユーザーに向けて、ニュースやお知らせ情報を届けられます。 3.アカウントページ LINEないに専用のホームページを持てます。 Widget(ウィジェット)機能により、ページ内のコンテンツを簡単にカスタマイズできます。 4.1:1トーク お客様やファンに個別でLINEを使ってトークができます。 各種問い合わせなどを手軽にやり取りが可能。 (参考:) 5.ショップカード ポイントカードを作成できる機能です。 従来の紙製ポイントカードと比べて、お客様が紛失することもなく、リピート強化に繋がります。 6.クーポン 開封数や使用数を簡単に管理画面で確認できます。 認証済みアカウントのみ「COUPON BOOK」(クーポン管理機能)に反映され、露出を増やせます。 プランによってサービスの違いは? LINE@は基本的な上記の機能が無料か有料かによって制限が変わります。 料金プランは無料の「フリー」と有料の「ベーシック」「プロ」というプランに分かれています。 詳しくは下記の表をご確認ください。 さらに機能を拡張したいなら連携ツールを活用しましょう LINE@には様々な連携ツールが存在しており、それらを連携することで以下のようなことまで実現することができます。 予約受付・注文• お問い合わせ自動応答• 買取査定 連携ツールによってできることは大きく異なりますので、ご興味をお持ちの方は以下の一覧ページをご覧ください。 LINE@を使って広告費をかけずに、前年対比140%を達成したラーメン屋の事例 目的 広告費があまりさけずに、売上金額を伸ばしたい 施策 1.LINE@を開設 2.お客様がその場で友達登録しやすいように、QRコードなどを作る 例)スタンプカードやショップカードにQRコードをつけて店や店先で配布 店内にPOPを設置。 店頭のデジタルサイネージに表示させるなど 3.リアルタイムでLINE用限定のクーポンを連絡 例)今日の仕入れた商品や新鮮な情報。 LINE@のクーポンはリアルタイムが売りなので、できるだけ新鮮な情報を送りましょう。 店舗に来たお客様にLINE@に登録してもらい、定期的にお得な情報を伝えていけば自然とお客様にリピートしてもらえます。 お客様が今日何食べようかと考えているときにLINE@に連絡がきてふらっと来店するという流れをつくれます。 参考: LINE@に向いている企業は店舗系ビジネスの企業 LINE@が向いている企業は、飲食店、美容室、エステなどの店舗系ビジネスの企業です。 集客の目的を新規集客ではなく、新規で集客したお客様をいかにリピートさせるか、リピートさせたお客様にいかにファンになってもらい友達と来てもらうかというリピート率及びファンづくりに向いている広告ツールとなります。 店舗ごとにアカウントを作ったほうが良いので、個人で経営している飲食店やチェーン店でもほかのライバル店から一歩抜け出したいといった企業が向いています。 LINE@を効果的に配信する4つのポイント 1.リアルタイムな情報を発信する LINE@の大きな特徴は、リアルタイムに広告を送れる点。 今までの広告は看板広告のようにリアルタイムで変更できないケースが多かったと思います。 ただ、LINE@は手軽に送れますが、手軽がゆえの送りすぎには注意してください。 2.頻度は月2回が目安 みなさんも経験があると思いますが、メールマガジンがひっきりなしに来て鬱陶しいと思ったことはありませんか? お客様にとって負担ではなく、忘れられないくらいの月2回という頻度を目安にしてみてください。 (参考:) 3.お客様に近い人から送るタイミングや内容をヒアリングする どんなメッセージやどんな文体が良いですかとクライアントから聞かれることがありますが、答えはお客さまがもっています。 (参考:) 例えば、20代のお客様向けであればできるだけ固くなくポップに、40代以上のエステのお客様には少し高級感のあるメッセージを意識して作成します。 メインのターゲット層である人に、見るタイミングやどんなメッセージがいいか聞いてみてください。 学生向けなら夕方、主婦向けは昼間など、属性によって傾向があります。 4.お客様にとって有益な情報を発信する メッセージの内容は、LINEメッセージ特有の特典を作ってください。 お客様は自分の時間を割いて店舗のLINE@のアカウントを見ます。 でもそれがあまりお得ではない情報や、もう知っているような情報だったらどう思うでしょうか? お客様が見たときに得したと思える今日の仕入れた食材情報や、雨の日なら雨の日のお得キャンペーンのようにリアルタイムと連動した特典を伝えましょう。 LINE@を活用するときの2つの注意点 LINE@を始めるにあたり注意する点は2つです。 1.LINE@を開設するだけではなく、多くのお客様に登録してもらえる工夫をする LINE@を開設すれば安心という企業の方がいらっしゃいます。 それはあくまでも飲食店に例えると店を始めたと同じです。 飲食店は宣伝をしないと人がはいってこないと同じくLINE@に参加してもらう人を集めるのはLINE@を開設した企業の方です。 店にQRコードを置いて登録しやすい工夫をするなどして必ずお客様にLINE@に参加いただくようにしましょう。 (参考:) 2. 現状に合うプランに見直しをする もう一つの注意点は料金体系です。 無料でできるのはあくまでもメッセージ1,000通だけです。 友達登録が1,000人いて、一斉に月1回送信したらそれ以上は無料プランだとメッセージを送れません。 2,000人いたとしても、1,000通までしか送れません。 その為、メッセージを送って効果があるとわかってきたらきちんと有料パターンに切り替えて機会損失を起こさないようにしましょう。 ちなみに有料プランもベーシックの場合は友達数が5,000人以内なので、5000人を超えてしまうとメッセージが送れないようになります。 きちんと友達数も把握して現状にあうプランに変更していきましょう。 PCでLINE@のアカウントを開設する方法 アカウントの開設と運用は、PCとスマホアプリの両方からできます。 どちらの方法も試してみましたがPCの方がわかりやすかったため、今回は、PCからのアカウント開設方法をご紹介します。 手元にご自身のLINEアカウントが使えるスマホをご用意のもと作業を進めてください。 1.へアクセスし、上部のバーにある登録を選択。 2.個人のLINEアカウントを入力 その後表示される「LINE@認証済みアカウントの開設について」ページの下の方にあるBusiness Centerへ登録を選択し、個人のLINEアカウント(メールアドレスとパスワード)を入力します。 これがLINEビジネスセンターのアカウントになります。 4.メールに記載されたURLより、LINEビジネスセンターの正式登録に必要な項目を入力 5.LINEビジネスセンターのトップページに遷移 LINEビジネスセンターのトップページに遷移します。 そのページの下の方に提供サービスとしてLINE@が表示されているので、これを選択します。 6.LINE@の申し込み画面から、作成するLINE@のアカウントの種類を選択 【補足】 一般アカウントとは? 個人、法人問わず、誰でもLINE@のアプリ上から取得できるアカウントです。 基本機能は認証済みアカウントと変わらず、有料プランへの変更、プレミアムIDの購入も可能です。 認証済みアカウントとは? 審査を通過することで、認証済みバッジが付与され、 LINEアプリ内でのキーワード検索結果にも露出されるようになります。 さらに一部の機能や決済手段などが拡張されます。 引用: 7.LINE@のアカウント作成に必要な情報を記入し、情報を送信 8.LINEからビジネス用に登録したメールアドレス宛に、確認の連絡が来る 一般アカウントの場合は、これで対応終了です。 LINEの認証済みアカウントを申し込んだ場合は、LINEから審査結果の連絡が来れば終わりです。 審査完了まで一般アカウントとしてLINE@のアカウントを使用できます。 審査には5~10営業日とされていますが、LISKULのアカウント審査には10営業日以上かかるという連絡がありました。 混んでいる場合は、審査にはもう少し時間がかかるようです。 まとめ LINE@は店舗系のビジネスでは有効な集客手段になるので、まずは無料版からでも試してみてください。 効果を実感できたら料金プランを見直してみるといいでしょう。 ぜひ、リピーター獲得に役立ててみてください。

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