トルコ 桔梗。 【失敗しない!】トルコキキョウの育て方!種まきや苗の栽培方法、時期は?

トルコキキョウの育て方・栽培方法のコツ

トルコ 桔梗

9月から細々と成長を続けていたトルコ桔梗! 芽が小さかっただけに、成長もゆっくりだなぁ~ 本葉もたくさん生えてきて、ようやく人差し指サイズに! 花が咲く日を考えると楽しみでしょうがないなぁ~ でも、これから寒くなるけど管理はどうしたらいいだろう? きちんと知って、キレイな花を咲かせよう~ これからの管理方法 植え替え ・本葉が6枚になったら植え替えできます。 でも、まだまだ小さい苗です、植え替えの際に根を気付付けないように気を付けましょう。 水くれ ・まず、トルコ桔梗は加湿に弱いので水のあげすぎには注意しましょう。 表面が乾いたらあげるようにしてください。 (でも、以前鉢植えのトルコ桔梗を買って栽培していたのですが、軒下に置いておいたらそのまま春まで元気に育っていました。 霜が当たらないのが良かったんでしょうか) 追肥 ・10~12月は、1~2度ほど1000倍に薄めたハイポネックス等の液体肥料を与えます。 1月から開花期までは2カ月おきで大丈夫です。 トルコ桔梗の花って何とも言えずキレイなので、庭で沢山のトルコ桔梗が咲き誇ってくれたらとっても嬉しい~ 切り花にしても美しいので、重宝します。 繊細な花だけど、春にキレイな花を咲かせてくれることを夢見ながら毎日眺めています。 こんな難しい花を毎年大量に栽培して、売っている叔母さん。 私の花壇がトルコ桔梗でいっぱいになりますように~ トルコ桔梗栽培の始まり!• Twitter でフォロー.

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トルコギキョウの育て方。コツとお手入れ、植え替えや寄せ植えを一挙紹介します

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トルコギキョウを育てる前に知っておきたいこと トルコギキョウは北アメリカの南西部から南アメリカの北部にかけて2~3種が分布するリンドウ科の1年草です[環境によって宿根性(多年性)にもなります]。 原種の花は一重咲きで花弁は薄紫~紫色をしています。 1930年代に日本に伝わり、1980年代にピンクの花が誕生したことをきっかけに品種改良が進み、今では300以上もの園芸品種が存在します。 しかし種は超微細で、種から育てるのは難易度が高いので、ガーデニング初心者の方は春に苗から育てはじめることをおすすめします。 乾燥地帯で生まれた草花なので、生育期に雨に当たるのを非常に嫌います。 地植え用に開発された強健品種を除き、トルコギキョウは移動させやすい鉢やプランターで栽培しましょう。 種類を知ると、選び方がわかります トルコギキョウは現在、世界中で300以上の園芸品種が流通しており、そのほとんどが日本産です。 切り花用(高性種)/鉢物用[矮性(小型)種]、八重咲き/一重咲き、大輪/小輪、複色、地植え用など種類は多彩。 代表的な品種には次のようなものがあります。 「エクローサ」シリーズ 切り花用に品種改良された八重咲きの大輪品種で、バラに似た整った花形が特徴。 薄緑色の花を咲かせるエクローサグリーン、純白の花色のエクローサホワイトなどがあります。 「シャララ」シリーズ トルコギキョウには珍しく、細くしなやかで折れにくい茎をもちます。 生育が非常に旺盛なので、施肥や水やりを控えめにして育てます。 花は中輪の一重咲きで、色はブルーとピンクがあります。 ユーストマホライズン 鉢植え用に開発された、分枝数や花数の多い品種。 草丈が15cmほどで、従来の矮性(小型)種「トムサム」シリーズより小ぶりです。 花色はライラック、サーモン、プラムなどがあります。 シェリー 地植え用に改良された強健品種。 普通のトルコギキョウに比べて線が細く華奢な印象を与えますが、雨だけでなく病害虫にも強く、スプレー咲きの連続開花性で花を長い期間楽しめます。 トルコギキョウを育てるときに必要な準備は? トルコギキョウは種からも苗からも育てられますが、種はおよそ7万粒で合計1gと非常に小さく、扱いづらいので、園芸にあまり慣れていない方は苗から育てることをおすすめします。 地植え用に開発された品種もありますが、雨に当てないよう、ふつうは管理しやすい鉢やプランターで育てます。 栽培を始める前に以下のものを用意しましょう。 準備するもの ・トルコギキョウの苗 ・ラベル ・鉢またはプランター(4号以上) ・鉢底ネット ・鉢底石 ・土 ・肥料 ・支柱、ひも 鉢やプランターは、「4号(直径12cm)鉢に1株」を目安に、育てたい株の数などに合わせて用意してください。 種から育てる場合は、上記の「トルコギキョウの苗」の代わりに以下のものを用意します。 5前後)の水はけのよい土が適しています。 赤玉土(小粒)7:腐葉土3の割合で配合した土に緩効性肥料を混ぜたものや、市販の草花用培養土を利用しましょう。 トルコギキョウの育て方にはポイントがあります トルコギキョウは暖かく乾燥した気候を好みます。 日当たりがよく、風通しのよい場所で育てましょう。 一般的には苗を3~5月に植え付けて栽培を始めます。 種から育てる場合は、温暖地では9~10月にまき、苗の状態で越冬させます。 種は超微細で、新芽や幼苗も小さく、扱いや移植時期の見極めが難しいです。 トルコギキョウは初期生育が遅く、その後もつぼみが発生してから開花まで3~4週間ほどかかるので、焦らず、じっくりと育てていきましょう。 トルコギキョウの育て方~苗から始める~ 苗の選び方 トルコギキョウのポット苗は12月~4月ごろに出回ります。 切り花としての用途がメインなら草丈が60~80cmに育つ品種を、鉢植えの状態を楽しむなら矮性種を選ぶとよいでしょう。 よい苗を見分けるコツは他の草花と変わりません。 葉が枯れておらず濃い緑色で、茎も色つやがよく、ガッチリしたものが丈夫に育ちやすいです。 ただし「シャララ」シリーズは細くてしなやかな茎が特徴の品種なので、茎の太さそのものより、全体の草姿に勢いが感じられるものを選びましょう。 種から自分で育てた苗も、本葉が3~5節くらいにまで伸びていますので、育苗ポットより大きな鉢に定植しましょう。 植え付け・定植の方法は次のとおりです。 トルコギキョウは1鉢1株で栽培すると丈夫に育ちやすく、「4号鉢(直径12cm)に1株」を目安に植え付けましょう。 大型プランターに植える場合は株と株の間を15cm空けましょう。 種まき方法 種は超微細で雨風に流されやすいうえ、好光性のため覆土もせず、発芽まで半月~1か月ほど要するトルコギキョウは、種をまいた直後の管理が難しいです。 種は扱いやすいコート種子をまくことをおすすめします。 ピートモス(泥炭)を圧縮・乾燥させ板状にしたピートバンにまくことをおすすめします。 種まきの方法は次のとおりです。 混み合っているところの苗をピンセットで間引きする 双葉がよく展開するまで3~4週間ほどかかります。 その後、本葉が2~4枚になったら鉢上げ(鉢=ポットへの移植)の時期です。 鉢上げ~育苗の方法 トルコギキョウの苗の本葉が2~4枚になったら鉢上げ(鉢に初めて植え付けること)をして、より大きく育てていきましょう。 このころの苗はまだ小さく繊細なので、ピンセットで丁寧に扱うようにしてください。 鉢上げ~育苗の方法は次のとおりです。 冬場は室内やビニール温室に入れて防寒する 育苗中は雨に当てないように注意します。 地域によって時期が異なりますが、3~5月になったら鉢やプランターに定植しましょう。 定植の具体的な方法は、「トルコギキョウの育て方~苗から始める~」の「植え付け時期と方法」の項を参照してください。 トルコギキョウと仲よくなる日々のお手入れ 水やりのタイミング トルコギキョウは過湿を嫌いますが、乾かしすぎても生育が悪くなります。 自生地では生育期が雨季、開花期が乾季にあたるので、水やりもこれにならい、つぼみがつくころまでは毎日たっぷりと与え、開花が近づいたらやや控えめにします。 また、全生育期間を通して雨に当てないように注意しましょう。 なお、生育初期(種からポット苗のころまで)は絶対に土を乾かさないように心掛けてください。 その後は、土の表面が乾いたら水をやるようにします。 水やりの際は、水が芽や花にかからないよう、根元にゆっくり与えるようにしましょう。 肥料の施し方 トルコギキョウは定期的に肥料を与えながら育てましょう。 種まき後の10~12月は新芽と幼苗の育成を促すため、1000倍に薄めた液体肥料を月に2回ほど与えます。 育苗中~つぼみがつくころは、緩効性肥料を2か月に1回ほど与えるか、固形肥料の置き肥をします。 秋に2巡目の花を楽しみたいなら、夏の初めに茎の切り戻しをした後、夏越しさせる前に追肥として緩効性肥料を施しておくとよいでしょう。 非常に生育旺盛な「シャララ」シリーズを育てるときは、施肥をやや控えめにします。 育苗中~定植後も引き続き1000倍に薄めた液体肥料をひと月に2回のペースで与え、様子を見ながら量や濃度、頻度を調整してください。 トルコギキョウの花が咲いたら… 咲き終わったトルコギキョウの花をそのままにしておくと、種を結ぶことにエネルギーが奪われて花つきが悪くなったり、終わった花が灰色カビ病の原因になったりするので、花がら摘みは必ず行いましょう。 咲いた花の花弁が萎れて色褪せてきたら、花柄の付け根から早めに摘み取ります。 こまめに摘み取りましょう。 トルコギキョウの倒伏防止 特に高性種(草丈が高くなる品種)のトルコギキョウは、定植後しばらくしたら茎が倒れないように保護しましょう。 5月中旬から6月上旬ごろになって茎が15~20cmくらいまで伸びたら支柱やフラワーネットを立て、茎を固定します。 剪定は時期に注意して摘心と切り戻しをします わき枝を増やして花数を多くしたり、花をより長く楽しむために、トルコギキョウは摘心や切り戻しといった剪定作業を行いましょう。 5~6月ごろ、トルコギキョウの茎が5~6節まで伸びたら、茎の先端を切り落とします(摘心)。 わき芽が伸びて枝が増え、花をより多く咲かせる株に育ちます。 初夏に花がひと通り咲き終わったら、株元から2~3節を残して茎の頂部側を切り落とします(切り戻し)。 追肥を施して風通しのよい場所で夏越しさせると、新芽が出て、初秋に二番花を楽しむことができます。 毎日の観察が、病気や害虫を防ぐコツです 育てるときに注意したい病気 病気には比較的強いトルコギキョウですが、過湿や風通しの悪さを原因とする次のような病気にかかることがあります。 立ち枯れ病 (種の)まき床や、植え付けて間もない幼苗でも発生することがあります。 発病部には赤や黄色のカビを生じ、茎は茶褐色になって腐敗します。 さらに悪化すると株が立ったまま枯死します。 灰色カビ病(ボトリチス病) 気温と湿度が上昇する春に発生しやすい病気です。 葉や茎に淡い褐色の斑点やシミが現れます。 予防のために、春から初夏にかけて殺菌剤を葉の両面に散布します。 いずれの病気も病原はカビの一種で、治療法はないので、症状を見つけたらすぐに発病部を(症状によっては株ごと)取り除いて焼却または廃棄処分し、周囲には殺菌剤を散布して消毒します。 また、土中にも病原菌が残っている可能性があるので、株元の土も処分するか、太陽熱などを利用して殺菌しましょう。 育てるときに注意したい害虫 トルコギキョウは害虫に強い植物ですが、あらゆる草花や農作物に加害するような虫を完全に避けるのはやはり難しいです。 特によく見られるのは次の2種類です。 アブラムシ 全生育期間を通じて付着します。 新芽や葉について株の養分を吸い取ったり、ウィルスを媒介して病気を生じさせたりするので、発生初期のうちに殺虫剤を散布して駆除します。 ヨトウムシ 3月ごろのトルコギキョウの幼苗に食害を与えることのあるガの幼虫です。 葉や茎が食われてボロボロになっているのを見つけたら、株の周辺だけでなく土中や鉢の裏などもよく探し、捕殺します。 トルコギキョウと相性のよい寄せ植えの植物は? トルコギキョウとの寄せ植えに向く植物は、生育の時期や条件が共通するものです。 開花期が夏から秋で、日当たりを好み、過湿を嫌うものがおすすめです。 バラと見間違うような八重咲き系のトルコギキョウを植える場合は、たとえばキク科のアスターやミストフラワー、マメ科のオジギソウなど丈の低い草花や花径の小さいものを周囲に配して、トルコギキョウのゴージャスさを引き立てましょう。 ナチュラルで涼しげな風情の一重咲き系のトルコギキョウを植える場合は、実が風船のように膨らむフウセンカズラや、楕円形の花穂がユニークなワレモコウ、こげ茶色の花が大人っぽいチョコレートコスモス、キク科のフジバカマなど、野趣に富む草花を合わせてみてはいかがでしょうか? 素朴な味わいや和の雰囲気を感じさせる寄せ植えになるでしょう。 花色や咲き方のバリエーションが豊富なトルコギキョウ。 寄せ植えのアイデアも果てしなく広がりますね。 Credit 記事協力 監修/矢澤秀成 園芸研究家、やざわ花育種株式会社・代表取締役社長 種苗会社にて、野菜と花の研究をしたのち独立。 育種家として活躍するほか、いくとぴあ食花(新潟)、秩父宮記念植物園(御殿場)、茶臼山自然植物園(長野)など多くの植物園のヘッドガーデナーや監修を行っている。 全国の小学生を対象にした授業「育種寺子屋」を行う一方、「人は花を育てる 花は人を育てる」を掲げ、「花のマイスター養成制度」を立ち上げる。 NHK総合TV「あさイチ」、NHK-ETV「趣味の園芸」をはじめとした園芸番組の講師としても活躍中。 構成と文・橋 真奈美.

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トルコキキョウの特徴と育て方!種まき時期と方法は?

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トルコキキョウとは?どんな花を咲かせる植物? 「トルコキキョウ」という名前ですが、原産国はトルコではありません。 また、キキョウの仲間でもありません。 トルコについては、花やつぼみの形がトルコ人のターバンを連想させることに由来しています。 キキョウについては、一重咲きの花の形がキキョウに似ていることや、原種の青色の花びらがトルコ石を連想させることに由来したといわれています。 実際の原産国はアメリカで、19世紀にイギリスに持ち込まれ、日本へは1930年台に持ち込まれたとされています。 そして第二次世界大戦が終わった頃、他国のトルコキキョウは戦争の影響でほぼ絶えてしまったのに対して、日本では1960年台に品種改良が盛んに行われるようになりました。 現在は、流通しているほとんどの品種は日本原産となっています。 トルコキキョウの学名・原産国・英語名は? 学名 Eustoma grandiflorum 科・属名 リンドウ科ユーストマ属 英名 Eustoma Texas bluebell Tulip gentian Prairie gentian 原産地 北アメリカ 開花期 5~9月 花の色 赤、白、ピンク、濃紫、薄紫、緑、黄、青、アンティーク 別名 ユーストマ エウストマ リシアンサス トルコ桔梗 トルコキキョウの花言葉は? 『優美』『すがすがしい美しさ』『希望』『良い語らい』『思いやり』『あなたを思う』 すっとまっすぐに伸びた茎と、ドレスのスカートのように広がる花びらの様子から「優美」「すがすがしい美しさ」といった花言葉がつきました。 また、口が開いたように花元から段々と開く花姿と、属名のユーストマがギリシャ語で「良い:eu」、「口:stoma」という意味をしていることが語源となって「良い語らい」という花言葉をもつようになったとされています。 トルコキキョウの花言葉は白・紫・ピンクの色によって違う? トルコキキョウの花言葉は、花の色によって意味が細かく分けられています。 全体的に優しくポジティブな花言葉が多いことから、男性が恋人や奥様にプレゼントする花としてよく利用されています。 現在では品種改良が進み、たくさんの色や花形が研究され、約300の園芸品種があるといわれています。 優しく上品な印象を与える花びらで、八重咲きや半八重咲きのものがあります。 また、カラーバリエーションが増えたことや切り花にしても花が長もちする性質から、花束やアレンジメント、ウエディングブーケにもよく使われる人気の花です。 トルコキキョウの開花時期や見頃の季節は? トルコキキョウは、寒冷地では8~9月、温暖地では5~8月頃に開花します。 品種による開花時期の違いはありますが、暖かい気候になると花を咲かせる性質のため、基本的には春から夏の季節が見頃です。 トルコキキョウの種類と品種は? トルコキキョウには、約300種以上の園芸品種があります。 今回はいくつか代表的な品種をご紹介します。 トルコキキョウ エクローサグリーン 切り花用に品種改良されたエクローサシリーズの品種です。 八重咲きで、さわやかな薄緑色の花を咲かせます。 あずまの薫(かおり) ㈱サカタのタネが開発した、ピンク色の花びらをした大輪一重咲き品種です。 草丈が75~85cm程度まで育ち、寒い地域でも育つ強いタイプです。 ユーストマ ホライズン ライラックホライズン 草丈が15cm程度と低く、薄紫色の花びらを咲かせます。 鉢植えで育てやすいように開発され、植物成長抑制剤を必要としません。 トルコキキョウ セレブピンク 大輪系のフリンジ咲きで、薄いピンク色の花びらをした品種です。 花もちがいいので切り花にしやすく、花束やフラワーアレンジメント、ブーケによく利用されています。 トルコキキョウ エグゼラベンダー まるでカーネーションのような豪華な八重フリル咲きが特徴的な品種です。 ラベンダー色の鮮やかな花色なので、一輪でも存在感がありますよ。 トルコキキョウの花束と花言葉をプレゼントしよう! トルコキキョウは花もちがいいことから切り花としてよく利用され、プレゼント用の花束やアレンジメント、ウエディングブーケと目にする機会が多い花です。 最近では、バラやラナンキュラスに代わるようなゴージャスな八重咲きのフリル系品種が増えており、その人気はさらに高くなってきています。 ポジティブな花言葉をたくさんもっているので、友人やパートナーの方に感謝の気持ちを込めてプレゼントするとすてきですね。

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