タフ スクリーン 2 ルーム ハウス。 タフスクリーン2ルームハウスプラス(+)を実際に見て触れて感じたことを徹底的にブログで紹介!夏場におすすめできる2ルームテント。 : Kutikomi

2ルームテントの定番!!コールマン【タフスクリーン2ルームハウス】設営方法写真付きで解説

タフ スクリーン 2 ルーム ハウス

リンク 冒頭の繰り返しになりますが、このセットは別に買わなくても大丈夫です。 但し、グランドシートとインナーマット(的なもの)は必要です。 グランドシートは必要だけどブルーシートでもいい グランドシートはテントの底を保護するために必要です。 テントの下に石があって、踏んでしまうとテントに穴があいてしまう可能性があるので。 あと、地面が濡れているときとか、テントが泥だらけになるのを防げるのも結構大きいです。 テントが汚れたまま しまうのはイヤですからね。 そんな理由でグランドシートは必要なんですが、とはいえ素材は厚手のブルーシート。 余裕で代用できます。 なので無理して専用品を買わなくてもいいかと。 専用品はピッタリサイズで気持ちいいですけどね。 それだけのために買うのも モッタイナイので自作をおすすめします。 自作のための寸法は後で。 インナーマットは寝る時用の厚手のマット敷き詰めれば不要 グランドシートとテントだけでは 足の裏の感触は ほぼ地面です。 インナーマットは 下の画像のように緑の表面側がナイロン素材、裏が少し厚手のビニールみたいな素材、中に薄いスポンジのようなクッション材が入っていて、地面のデコボコ感と冷たさを和らげることができます。 一見 必要そうなんですが、このマットだけだと 寝るには薄すぎるので もう一枚厚手のマットが必要になります。 たとえば 家だったら ラグマットの上じゃ硬くて寝れないですよね? 敷布団とかマットレスが必要です。 それと同じで テント内でも寝る時用に厚手のマットが必要になります。 当然インナーマットの上に厚手のマットを敷くわけですが、あるとき気付きました。 インナーマット敷かないで 厚手のマットだけ敷き詰めればよくね?と。 布団が敷いてあれば その下にラグマット敷いてあっても全く意味ないですよね。 まあ 別にそのままインナーマットを使っててもいいんですけど、このインナーマット 結構大きくてかさばるんですよ。 車の中で場所を取るし、広げたり しまったりするのもメンドイので結局持って行かなくなりました。 グランドシート、インナーマットの寸法 タフスクリーン2ルームハウスのインナーテントの底の形は 単純な長方形ではなく 台形っぽい形で、実際に測って作るのは面倒だと思うので、専用品の寸法を公開します。 グランドシートの寸法 グランドシートはテントの床面積より若干小さめになってます。 理由は テントより外に はみ出ると、雨が降ったときに グランドシートを伝って水が中に入ってくるから。 寸法は下の画像のとおりです。 ブルーシートを寸法通りにカットするだけでも十分ですが、より完成度を求めるなら、下の画像のように 四隅にテープを縫い付けるか、ハトメを打って ゴム紐とSフックをつけると完璧です。 ゴム紐は 縮んだ状態で20cmくらい、設置した状態で30cmくらいになります。 言い忘れましたが、ブルーシートは厚手のもの( 3000以上)を選びましょう。 インナーマットの寸法 インナーマットは厚手のマットを敷き詰めれば不要なんですが、もしかしたら需要があるかもなので 一応寸法をのせておきます。 インナーマットを用意するより、下の画像のように厚手のマットを敷き詰めるのがオススメです。

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タフスクリーン2ルームハウスのレビュー(口コミ・評判は?)

タフ スクリーン 2 ルーム ハウス

リンク 冒頭の繰り返しになりますが、このセットは別に買わなくても大丈夫です。 但し、グランドシートとインナーマット(的なもの)は必要です。 グランドシートは必要だけどブルーシートでもいい グランドシートはテントの底を保護するために必要です。 テントの下に石があって、踏んでしまうとテントに穴があいてしまう可能性があるので。 あと、地面が濡れているときとか、テントが泥だらけになるのを防げるのも結構大きいです。 テントが汚れたまま しまうのはイヤですからね。 そんな理由でグランドシートは必要なんですが、とはいえ素材は厚手のブルーシート。 余裕で代用できます。 なので無理して専用品を買わなくてもいいかと。 専用品はピッタリサイズで気持ちいいですけどね。 それだけのために買うのも モッタイナイので自作をおすすめします。 自作のための寸法は後で。 インナーマットは寝る時用の厚手のマット敷き詰めれば不要 グランドシートとテントだけでは 足の裏の感触は ほぼ地面です。 インナーマットは 下の画像のように緑の表面側がナイロン素材、裏が少し厚手のビニールみたいな素材、中に薄いスポンジのようなクッション材が入っていて、地面のデコボコ感と冷たさを和らげることができます。 一見 必要そうなんですが、このマットだけだと 寝るには薄すぎるので もう一枚厚手のマットが必要になります。 たとえば 家だったら ラグマットの上じゃ硬くて寝れないですよね? 敷布団とかマットレスが必要です。 それと同じで テント内でも寝る時用に厚手のマットが必要になります。 当然インナーマットの上に厚手のマットを敷くわけですが、あるとき気付きました。 インナーマット敷かないで 厚手のマットだけ敷き詰めればよくね?と。 布団が敷いてあれば その下にラグマット敷いてあっても全く意味ないですよね。 まあ 別にそのままインナーマットを使っててもいいんですけど、このインナーマット 結構大きくてかさばるんですよ。 車の中で場所を取るし、広げたり しまったりするのもメンドイので結局持って行かなくなりました。 グランドシート、インナーマットの寸法 タフスクリーン2ルームハウスのインナーテントの底の形は 単純な長方形ではなく 台形っぽい形で、実際に測って作るのは面倒だと思うので、専用品の寸法を公開します。 グランドシートの寸法 グランドシートはテントの床面積より若干小さめになってます。 理由は テントより外に はみ出ると、雨が降ったときに グランドシートを伝って水が中に入ってくるから。 寸法は下の画像のとおりです。 ブルーシートを寸法通りにカットするだけでも十分ですが、より完成度を求めるなら、下の画像のように 四隅にテープを縫い付けるか、ハトメを打って ゴム紐とSフックをつけると完璧です。 ゴム紐は 縮んだ状態で20cmくらい、設置した状態で30cmくらいになります。 言い忘れましたが、ブルーシートは厚手のもの( 3000以上)を選びましょう。 インナーマットの寸法 インナーマットは厚手のマットを敷き詰めれば不要なんですが、もしかしたら需要があるかもなので 一応寸法をのせておきます。 インナーマットを用意するより、下の画像のように厚手のマットを敷き詰めるのがオススメです。

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コールマン「タフスクリーン2ルームハウス」の魅力を徹底解剖!ファミリーに最適!

タフ スクリーン 2 ルーム ハウス

タフスクリーン2ルームハウスは、コールマン製の2ルームテントです。 寝室用のテントとリビング用のタープとが一体化しているのが2ルームテントの一番の特徴で、初心者でもレイアウトに悩むことが少なく、より簡単に、過ごしやすいサイト作りができます。 また、テントとタープとを別々に購入するよりも経済的でもあります。 風に強く、設営も簡単、居住性も高いので、キャンプ初心者や小さい子どもとキャンプを楽しみたいファミリーキャンパーなどに特におすすめのテントです。 タフスクリーン2ルームハウスのサイズ タフスクリーン2ルームハウスは、全長が約540cm(キャノピー部分除く)と、ほとんどの区画サイトで無理なく収まるサイズになっています。 推奨定員は4~5名ですが、余裕をもって使用するならば大人なら3~4名、または、大人2名と子ども2~3名程度が良さそうです。 タフスクリーン2ルームハウスのメリット フルクローズからフルオープンまで!さまざまなスタイルに対応 リビング部分三面すべてにキャノピーが装備されているので、状況に応じて好みの空間を作ることが可能です。 2ルームテントゆえ、寝室とリビングとを自由に配置することはできませんが、フルオープンにすれば開放的なスタイルを楽しめます。 雨風や寒さが気になる時はフルクローズであたたかなお座敷スタイルにもできますし、夏場は虫の侵入を防ぎつつ風を通すフルメッシュが活躍します。 また、お隣のサイトが近いときや、人通りが気になるときは、一面だけをクローズすることで、ゆっくりくつろげるサイトにすることもできます。 丈夫で安心、快適な室内空間 ドーム型テントと、トンネル型テントのハイブリット構造で、デッドスペースが少なく、4名前後のキャンプに必要十分な内部スペースが確保されています。 また、リビング部分はもちろん寝室部分も天井が比較的高いので圧迫感を感じることがなく、着替える際などにストレスがかかりません。 さらに、太くてしなやかなアルミポールを採用しているため、高い天井でありながら風に強く、安心して過ごせるテントになっています。 内部は広く使えますが、全体のサイズが大きすぎないので、フリーサイトはもちろん、区画サイトでも無理なく収まるのも嬉しい点です。 設営も簡単 タフスクリーン2ルームハウスでは、その設営の容易さも魅力の一つです。 リビング部分のクロスポールを立ち上げるときに力が必要ですが、それ以外であれば女性一人でも問題なく設営可能です。 二人ならば、慣れると20~30分以内に設営できます。 また、テントはリビング部分が自立しますので、サイトのイメージをたてやすく、ペグダウン前に多少の移動ができるのも便利です。 タフスクリーン2ルームハウスのデメリット 改善してほしい点 室内にフックがない とても使いやすいタフスクリーン2ルームハウスですが、ちょっとした小物をひっかけるのに便利なフックが室内にありません。 リビング部分の天井にLEDランタンなどをかけられると便利だなと思います。 とはいえ、インナーテントを吊り下げるためのループや、キャノピーを巻き上げるためのループなどはたくさんありますので、そこにS字フックやハンギングチェーンなどをひっかけることで代用ができます。 ただし、重さによってはテントに負担がかかってしまうので、自己判断が必要です。 スカートが全周にない 寝室部分にスカートが装着されていないので、多少の隙間風がリビングに入ってきます。 インナーテントは吊り下げ式なので、就寝時は問題ありませんが、リビングで過ごしているときに寝室側からの風を感じることがあります。 寒い時期に室内で暖房類を使用するときにも、暖房効果に差が出ます。 よほど寒い時期以外は困ることがない程度ではありますが、極寒の中でのキャンプを検討する場合には、寝室側のスカートを自作したり、寒さ対策を一層万全にしたりすると、より快適なキャンプが楽しめるかと思います。 タフスクリーン2ルームハウスのグランドシート グランドシートとは、テントの下に敷く保護用シートです。 テントの底面を地面から守り、穴あきや汚れ、浸水を防いだり、底冷えを軽減したりする役割があります。 タフスクリーン2ルームハウスはグランドシートが標準装備ではないので、別途用意する必要があります。 専用のグランドシートとインナーシートのセットが販売されていますので、それを購入しても良いでしょう。 また、手持ちのもので代用したり、ブルーシートなどで自作したりしても良いと思います。 その場合は、雨が降ってきたときに浸水しないよう、テントの底面よりも小さめに作るようにします。 タフスクリーン2ルームハウスのスカート 地面とテントとの隙間を塞ぎ、雨風の吹き込みを抑えるためのスカートが、リビング部分に装着されています(スカートをペグダウンするためのハトメはついていません)。 寝室側にはスカートがありませんが、インナーテントが吊り下げ式のため、寝室に風が入ってくることはありません。 タフスクリーン2ルームハウスの口コミ・評判 タフスクリーン2ルームハウスについて、他の方がどのように使用されているかを購入前に確認しておきましょう。 思わぬメリットやデメリットが発見できるかもしれませんので。 安くなってたので、タフスクリーン2ルームテントを購入。 かなり広い!ハンモックも入る! — cccamp cccamp7.

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