ゴルフ ダウン スイング 右 肘。 飛距離アップ!ゴルフスイングの右肘の動きと練習法

ゴルフスイング!右肘の使い方と右手の動きと右脇の締め方!|ゴルニュー

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バックスイングで体を捻り、体重を右足に移した時に、曲がった左ヒザをアドレスの位置に戻したら、右足の上で上体を捻り戻してクラブを振り下ろすイメージを持ちましょう。 その結果、インパクト以降でスムーズに体重が左足に乗ります。 イマイチ感覚がつかめないという人は、ダウンスイングへの切り返しの時に、ボールを投げるときのように左足をステップして踏み込んでからクラブを振り下ろすと感覚をつかめると思います。 ただし、左足をステップして踏み込むと、上体が左に流れて突っ込んでしまう人もいるので注意が必要です。 そういう人はあくまで踏み込む感覚を掴むための練習として行いましょう。 もっともダウンスイングで、左ヒザがアドレスの位置に戻す動作をするだけでも、十分に左足に体重が乗るのでご安心ください。 トップから1グリップ分だけでも力を抜いて真下にストンを落とす感じで振ってみましょう。 腕とヒジの感覚を変えずに、あくまでもクラブが自然落下する力を利用するのです。 引力を利用するイメージで、クラブが落ちたときのスピードのままダウンスイングすれば、正しい軌道に乗りって自動的に加速していきます。 ダウンスイングの練習方法 最後に、ダウンスイングの上達には、 ハーフスイングの練習が効果的 です。 当たり前すぎてガッカリしましたか?ですが、インパクトでどうしても力が入ってしまうのを防ぐには、ハーフスイングで練習が最も効果的です。 両手でクラブの重さを感じながら、腕の力を抜きながら、ハーフスイングで打ってみましょう。 そうなればショットが安定すること間違いなしですね。

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ゴルフ肘(ひじ)の痛みの6つの原因と3つの改善方法

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それが、稲見のプロ出発点だった。 黄金世代の1学年下になる稲見は、シーズンが始まると、主催者推薦やマンデートーナメントで出場試合を懸命に戦った。 リランキングが行われるまでの前期は7試合の出場機会があり、中京テレビ・ブリヂストンレディスの3位をはじめトップ10入り3回。 リランキング14位に食い込み、後半戦の出場権も確保した。 そして、7月のセンチュリー21レディスで念願の初優勝を飾った。 稲見の戦いを支えたのは、グリーンを狙う正確なアイアンショットだった。 パーオン率は78・2%。 これは、部門別ランキングでトップの数字であった。 今シーズンは、それを80%に高めることを目標のひとつとして掲げている。 正確なアイアンショットを打ち出すために、稲見が意識しているのは、まずアドレスだという。 「軸が正面から見て地面と垂直になるように。 ボールを上げる意識が強くなると、軸が(自分から見て)右に傾いてしまいます。 これ、プッシュアウトスライスやダフリ、引っ掛けの原因になります。 ボールを真上から見られるように構えると、真っすぐな軸を作りやすいです」 このアドレスだと、バックスイングでも体をワインドアップさせやすく、ボディー部の動きに腕、クラブの動きを同調させやすくなる。 バックスイングとダウンスイングへの切り返しでも稲見には独自の意識、感覚がある。 主役になるのは「腹筋と腹斜筋です」と明かす。 「バックスイングでは腹筋に力を入れ、右腹斜筋を伸ばしていきます。 このとき、左ヒザと右腹斜筋が引っ張り合うような感覚があれば、捻転が強くなるだけでなく、スイング軸がぶれることもありません」 そして、ダウンスイングへの切り返しは「ほんの一瞬の動きなんですけど、伸びていた右腹斜筋を収縮させながらボールの方向に押し込みます」 この方法だと、下半身が暴れることはない。 「右ヒザの向きを変えないように」と、稲見は自分のスイングの最大ポイントも明かしている。 そして、「この切り返しができれば、あとは収縮していた左腹斜筋を伸ばすだけ。 それで、ほとんど自動的にフォロースルーまでいってしまう。 軸がゆがんだり、動いてしまうこともありません」ともいう。 ちょっと画期的なアドバイスではないか。 9歳からゴルフを始め、ゴルフのために中学入学と同時に家族とともに千葉県四街道市へ引っ越し。 2015年「中京テレビ・ブリヂストンレディス」で10位に入ってベストアマ賞。 18年プロテスト合格。 19年「センチュリー21レディス」でツアー初優勝。 166センチ。

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ゴルフのダウンスイングは右腕をアレすると劇的に球がつかまる!

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ご予約、ブログはこちらから 右肘の使い方を誤ると、スイングプレーンに沿って振れないし、クラブのしなりを使って飛ばせません。 なので、とっても重要です!それでは肘のストレッチ体操をしながら、右肘の使い方を覚えましょう! 動画に見られるように、左手にクラブを持ち、右肘をシャフトの内側に入れて肘の角度が90度になるように固定して、親指と人差し指でつまんでグリップします。 そして、体幹が右に倒れないようにして、地面と平行になるぐらい右に倒していきます。 痛くて、肩が外れそうな人は無理をしないでください。 このストレッチをキープしながら、通常のアドレスを取ります。 そのまま胸の回転を使って右に回します。 右脇が開かないように、右肘を立てて出前持ちスタイルになるところで止めます。 この時、右肘の内側の角度がぴったり90度であること。 手で持ち上げて両肘が浮く(フローティングエルボーまたはフライングエルボー)と両脇が体から離れて、スイング中のコネクションが悪くなります。 次に、前傾姿勢をキープした状態で、この動作をしてください。 左のお尻に体重をのせて行くのと同時に右足土踏まずで地面を蹴って、左膝にグッと荷重する程度に体を水平にフォワード(前進)させてやります。 すると、右肘はトップの角度を維持した状態から、体側に吸いつけられるようにストンッと落ちてきます。 後方から見るとシャフトが右肩口10cm下を斜めに横切って、グリップエンドは飛球線後方の少し前方を指しています。 本当は、胸が右に回転している最中に下半身から切り返しが出来ると、上体と下半身の捻転差いわゆる(タメ=Lag)が出来て、ワンテンポ腕が遅れて下りてきます。 すると、一貫したインサイドアタックが出来るようになるので、飛んでスライスがしなくなります。 この体操で肘や肩甲骨周りが柔らかくなると、スイング軌道が安定してます。

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