エイコン 血糖 値 測定 器 口コミ。 【リブレ】47歳医師が自ら24時間血糖測定をやってみた、涙の14日間全記録〜その1(装着編)〜|森田 洋之|note

血糖値測定器 ACON(エイコン)体験談

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私がACON(エイコン)の血糖値測定器を選んだ最大の理由はセンサー(試験紙)が1枚39円と一番安かったためです。 私の場合、朝起きた時の早朝血糖値をまず測り、その後朝食直前、朝食開始後2時間、昼食直前、昼食開始後2時間、夕食直前、夕食開始後1時間と2時間の合計8回測ります。 昔は病院から進められた高いセンサーの血糖値測定器を使っていたので1回130円ほどするため、1日で1000円以上の出費でした。 ACON(エイコン)の血糖値測定器に切り替えてから1日300円足らずで済むようになりました。 月間にすると2万円以上の差です。 この様に血糖値測定器を選ぶ際もっとも注意したいのは、センサー(試験紙)の価格です。 ACON(エイコン)の血糖値測定器が良いのはたまたまですが、メーカーが本体無料キャンペーンをしていたため、従来ですと1万円前後する本体が無料だったので気軽に機種変更する事ができました。 痛み的には、以前使っていたフリースタイルライトに比べると、針の大きさはフリースタイルライトが31Gであったの比べ30Gと一段階太いですが感じる痛みはほとんど一緒です。 ACON(エイコン)の血糖値測定器について 1. ACON(エイコン)の血糖値測定器が購入できる店は、「糖尿病お助け隊」 2. 申し込みはコンビニ後払いで購入 商品の血糖値測定器は申し込んでから10日ほどで届きました。 中身が判らないように茶箱で届きました。 糖尿病の者にとって中身が判らない様に届くのは助かりますね。 血糖値測定器が届いて2日ほどしてから後払いの請求書がネットプロテクションという会社から送付されてきました。 箱を開けると結構しっかりした日本語の取扱説明書と血糖値測定器の本体、センサー(試験紙)、針、針を刺す道具、チラシなどが入っていました。 やや無造作に入っているのがアメリカの会社らしい。 もう少し繊細さが欲しいところですね。。。。。 (茶箱も日本なら無地の白いきれいな箱) 4. 日時の設定など取扱説明書を見ながら四苦八苦しながらですが設定しました。 さ~、いよいよ血糖値測定器で測定開始。 結果は夕食前の空腹時で129。 目標は110を切る事。 頑張ろう~~~~.

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血糖値測定器の購入を予定してるのですがお薦めの機種を教えてくだ...

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注射器のようなものはありません。 この写真の薄ピンクの部分を外して、指に当てて押すと、濃いピンクの中に入っていた針が飛び出てきて刺してくれます。 バネがあって、刺したらまた針は中に入っていくような構造になっているので針が剥き出しにならず安全です。 私は外出も多く、外出先で測ることもあったのでこの ファインタッチディスポという穿刺具はセットする手間もなく便利でした。 結構、売れている商品のようで5店舗ほど自宅近くの薬局に電話したところ、全部取り扱いありました。 本体も穿刺具も取り扱いがあるので、もちろんチップも売っていました。 そして、この血糖値測定器を1ヶ月弱使っていましたが、やはりがかかるかかる。 1回測定するのに約140円もかかるのです。 1日6回、1週間で約5880円。 1ヶ月過ぎた頃から、私は食前血糖値がいつも基準値内で全然心配なさそうなので昼、夜の食前を計らないことも多々ありました。 でも、やっぱり高いなぁ、と思っていた時に入院中にネットでみた格安測定器を思い出しました。 というお店です。 血糖値測定器ACON社(エイコン社)の正規代理店メリーワン社(州)との提携(輸入代行契約)をした米国の「ビューティーアンドヘルスリサーチ社」が運営しています。 とにかく、アメリカにある会社が運営しているのですが、アメリカの製品を日本から日本語で購入できます。 しかも、こんなキャンペーンやってます。 初回購入で、上記3点が無料でもらえるんです。 針は100本です。 すごいでしょ!!! で、肝心のセンサーはというと、これまた安い。 日本製がとにかく高くて高くて仕方がなかったので、安さに惹かれて買ってみることにしました。 サイトも日本語なので心配無用。 私は予定日まで1ヶ月あり、最低でも産後1ヶ月は測るだろうなぁと思っていました。 1日4回を2ヶ月で240回分・・・単価が安いのでとにかく200枚の定期購入に申し込むことにしました。 定期購入ですが、 毎月、2か月毎、3か月毎、4か月毎で選べるのです。 毎月だと200枚は必要ないけれど単価を下げたいので200枚購入。 産後すぐに血糖値が落ち着いてもう計らなくてもいいと言われるかもしれないし、そんな時に産後で定期購入のキャンセルを忘れちゃうかもしれないから・・・と余裕をもって3ヶ月毎を選びました。 足りなくなりそうだったら3ヶ月毎を変更したいと連絡すればいいのです。 送料は以下の通り。 記事の冒頭で書いた穿刺具ファインタッチディスポを使用していたものからするとこのAcon社の穿刺具はちょっと面倒です。 でも値段を考えたら、ちょっとの手間くらい大丈夫。 測定機本体は英語です。 でも値段を考えたら、周りの表記が英語くらい大丈夫。 親切ですよ。 私は電子機器をだいたい説明書なしで使い始めてしまうので、この測定器も説明書なしで大丈夫でした。 難しくはありません。 定期購入についてですがHPにはこう書かれています。 定期購入は理由に関わらずお電話で簡単に休止・解約が可能です。 どうぞお気軽にカスタマーセンター 0570-200081までお電話下さい。 年中無休・24時間受付致しております。 でもね、なんか、電話ってドキドキするので、からメッセージを送りました。 ちゃんと返信が来て難なく定期購入解約をすることが出来ました。 レビューはこんな感じでしょうか。 とにかく、私はおススメします!! 日本の会社の測定器だったら本体+200回分で約4万円くらいかかるし センサーはネットでは買えないけれど、 糖尿病お助け隊で定期購入の200回を買うと本体もついて7800円(送料無料)!! もし誰か、妊娠糖尿病の人が周りにいたらこのサイトを教えてあげたいと思います。 だから記事にもしてみました。 ぜひぜひお試しあれ。 bukesho.

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エイコン血糖値測定器OnCallExpressを糖尿病お助け隊で手に入れる方法

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コントロール液。 血糖測定器とセンサーが正常に機能し、測定が正しく行われている事を確認します。 各機種に専用のものがあります。 日本で選べる血糖測定器は20種類ぐらいですが、米国では少なくても70機種は市場にあります。 韓国や台湾、中国のメーカーも参入するでしょうから、ますますの激戦区です。 こうなると私たちが大好きな測定器の「正確度のランキング」が欲しくなりますが、なぜかありません。 これに対し、米国糖尿病協会(以下ADA)は1996年に全血糖域で全誤差を5%未満にして、これを100%達成できるようにするという高いハードルを掲げました。 このADAの目標はとても無理だという意見と、いや、少数の機種はクリアしているという意見とがありますが、具体的な内容は分かりません。 ハードウェアだけの測定誤差ならば、現在の大部分の機器でも10%以内に収めることは経験的に可能だとする専門家(米国)の意見もあります。 病院の血液検査のたびに自分の測定器を持参して、下記の式で確認する習慣をつけましょう。 そこで、米国では第三者機関が血糖測定器をテストして、より厳しい基準を定めて性能をアップさせようという提案がかねてからありました。 実は、各検査施設でばらばらだったヘモグロビンA1cの測定値を統一するために、 NGSPというグループを立ち上げて見事に成功した事例が過去にあったのです。 それから20年以上たった4月から、日本でもA1Cの表示が国際的に広く使用されている NGSP値に変更されたことは皆さんもよくご存知でしょう。 そのNGSPが定めた基準に遅ればせながら日本も合わせたわけです。 しかし、A1Cは検査施設間の調整ですから危険はありませんでしたが、家庭用の簡易血糖測定器がすでに患者の血糖をモニターするだけでなく、世界中の病院内で利用されている現在では、やはり安全のために公的な許認可機関が管理を担当するべきなのでしょう。 ところで、血糖自己測定とはSMBG Self-Monitoring of Blood Glucose の訳なのですが、SMBGのMは測定 Measurement ではなく、モニター(監視)であることにご注意ください。 血糖検査が医療プロバイダーから家庭に移り始めたのは1980年代ですが、その10年以上前から血中のブドウ糖の量を酵素を使って血液の色の変化で捉えることが出来るようになっていました。 当初は1kgもある大きな装置で難しい技量が必要でした。 もちろん、血糖がどの程度高いか低いかというモニターで、血糖値の直接的な測定ではありません。 劇的な変化が起ったのは1980年代後半から90年代にかけてで、ブドウ糖の量を電気量に換算できるようになってからです。 より速く、より正確になりました。 現在の私たちは、血糖自己監視 monitoring ではなく、血糖自己測定 measurement をしています。 だから「正確度」のランキングがあれば、ぜひ知りたいのです。 正確度と精確度 権威ある機関での血糖測定器の等級評価はありませんが、何でも格付けする米国のコンスーマー・リポーツ誌が2011年11月号で血糖測定器17機種の格付けを行っています。 それによると、ニプロのTrueresultや日本でも使われているAccu-Chek(アキュチェック)など8機種を正確度で"exellent"に、6機種を"very good"、3機種を"good"に評価しています。 ただ、問題なのは誰がどのような方法で分析・評価を行ったのかが一切明らかにされていないことです。 だから、あくまでも参考意見にしかなりませんが。 同誌は2001年頃から簡易血糖測定器の格付けを数回行っていますが、興味あるのは精確度 consistency を正確度 accuracy より重視していることです。 精確度はプレシジョン precision と言ったほうが分かりやすいでしょうが、これは同一条件下で繰り返し測定した場合、一つの測定方法が同一の結果を示す範囲のことで、信頼度 reliability とも言えます。 アボットジャパンからその名もずばり、「プレシジョン」という名の血糖測定器が出てますが、大いに自信があるのでしょう。 センサー(試験紙)の取扱説明書にこの精確度も出ていますが、数字の羅列で意味不明なので自分でもちょっと気合い!? を入れれば調べられます。 血糖値が安定して正常範囲にある時に、同じ指先から立て続けに5連続で同じ穿刺孔、あるいはその近くから採血・測定すれば見当がつきます。 5回の平均値から、高値と低値が5%以上はみ出ていたら、あなたの測定器の「精確度」を疑っていいでしょう。 正確度(アキュラシー accuracy というのは、測定される量の真価に対して測定値がどのくらい近似しているかを示します。 私たちは病院の検査値を基準にすることしか出来ませんが、その許容度を示したのが文頭で説明したISO基準です。 この正確度に影響するのは、血糖測定器の性能と共に外部因子が驚くほどあります。 次回はその解説をしましょう。 なお、私たちが各メーカーの血糖測定器の性能を比較検討できない理由の一つは、各メーカーがそれぞれ独自の方法で正確度を表しているからです。 あるメーカーの回帰直線を他のメーカーの回帰直線と比較することは出来ませんし、回帰直線を他のメーカーの誤差表と比べることも出来ません。 つまり、現在は比較する手段がないのです。 FDAは正確度についても各メーカーに、利用者が理解しやすい表現で、同じフォーマットを採るように要望しています。 期待しましょう。

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