不倫 最低。 不倫容認派も混乱する「渡部不倫」は何が問題だったのか

不倫する男(女)がどれだけ最低な人間か教えて下さい

不倫 最低

多目的ホテルで複数の女性と「テイクアウト不倫」していたことを『週刊文春』に報じられ、現在、芸能活動を自粛しているアンジャッシュの渡部建。 さまざまな番組の司会を務め、グルメ王としての地位も確立していた渡部だが、15分ほどの行為のあと、1万円を渡してすぐに帰らせるゲスっぷりに、芸能界からも非難の声が高まった。 そうした声をまとめてみよう。 まず今回の騒動の一番の被害者である妻・佐々木希は、自身のインスタグラムにて「この度は、主人の無自覚な行動により多くの方々を不快な気持ちにさせてしまい、大変申し訳ございません」と夫の過ちを謝罪。 「今回の件について、夫婦でしっかりと話し合いをしようと思います」ともコメントし、投稿には数多くの励ましのメッセージが寄せられていた。 相方である児嶋一哉は、渡部の代打として『GOLD RUSH』(J-wave)に出演し、涙ぐみながらに謝罪。 「本当に大バカで調子に乗っていたんでしょうね」と怒りをあらわにし、仕事やプライベートが順調であることに「天狗だった」と考察。 続けて「スタッフさんや芸人仲間、僕に対する態度もダメですよ」と、ふだんの態度に問題を感じていたことを明かした。 また、同じ事務所に所属するおぎやはぎも、6月10日放送の『バイキング』(フジテレビ系)でコメント。 矢作兼は「こんな好青年がこんなことをやって……意外ですよね~。 あんな清廉潔白な男が」と他人行儀風な発言で笑いを誘った。 一方、相方の小木博明は「意外でびっくりしたんです。 付き合い長いので……」と胸の内を明かしていた。 このほか、著名人のコメントを列記してみよう。 何やってんだバカ野郎って話ですけどね。 いい年して何でこんなみっともないことやってんの? 無責任すぎる。 2度と同じポジションには戻れない。 それも複数だという。 希さんのお気持ちを思うと気の毒でならない。 大変な時期もあったけど、順風満帆が当たり前になってて。 めちゃくちゃでしたね、渡部さん。 グルメとか高校野球とか音楽番組とかいろんな仕事に呼ばれてたのに。 昔は芸の肥やしだって話もあったけど、今はいないね。 相手の女性たちも自分が多目的トイレではけ口扱いされているのに、1万円で付き合いを重ねていたなんて恥知らず。 女の誇りのない人たち。 女の人をモノとして見てますでしょ。 好感度の最高峰みたいな人じゃん。 どこかで歯止めが効かなかったのかなって残念な印象」(6月15日『バイキング』) 明石家さんまは、6月13日に放送されたラジオ『ヤングタウン土曜日』で「有名人は密会場所に困るんです、実は。 俺らもよぎったことが……。 ケチってあの場所を選んだわけではないはず。 その立場にならないとわからへん」とフォローしていたが、総じて批判の嵐だ。 好感度が高かっただけに、今回の逆風はしばらくやみそうにない。

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最低な男の既婚者を見分ける方法!純愛不倫でなく遊び不倫常習犯の特徴&対処法

不倫 最低

ネットを見ると、ニュースに対して「二度と顔を見たくない」「子どもの教育に悪いからテレビに出てこないで」というコメントが並ぶ。 それを見るたびに 暗澹 あんたんたる気分になるのは筆者だけだろうか。 ここまで「見ず知らずの人」に対して罵詈雑言をぶつけることができる人たちの気持ちが理解できない。 そもそも人は他人のスキャンダルが好きだ。 それが顔も名前も知られた有名人であればあるほど恋愛スキャンダルは蜜の味。 だが、それは「恋愛スキャンダル」が、どれほどえげつなくてもドロドロでも、しょせん「芸能人の恋愛」だからである。 高みの見物をしながら酒の肴にし、言いたいことを言うのが楽しいからだ。 だが、それが当事者の仕事を奪うことにつながっていくとなると話は別。 スキャンダルが出るたびに、実際にその人が出ているテレビ局やスポンサーの名前、連絡先までもがリスト化され、「ここに抗議しましょう」と呼びかける声がネットに上がる今の状況は尋常ではないとさえ思う。 かつて芸能人の不倫スキャンダルは多々あった。 本妻がいながら愛人と同棲、病気になって最後は本妻宅へと戻った俳優、妻がありながら数々の女性たちと浮名を流し、それでも誰からも恨まれなかった俳優などなど。 そのたびに芸能記者が駆けつけてテレビにその話が流れたが、一般人はそれを楽しんでいたはずだ。 なぜなら相手は「スターだから」。 自分たちができないことをやっているのを見るのがおもしろかったから。

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浮気、不倫は最低のクズ。 これに反論できる、浮気や不倫の正当な理由

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ネットを見ると、ニュースに対して「二度と顔を見たくない」「子どもの教育に悪いからテレビに出てこないで」というコメントが並ぶ。 それを見るたびに 暗澹 あんたんたる気分になるのは筆者だけだろうか。 ここまで「見ず知らずの人」に対して罵詈雑言をぶつけることができる人たちの気持ちが理解できない。 そもそも人は他人のスキャンダルが好きだ。 それが顔も名前も知られた有名人であればあるほど恋愛スキャンダルは蜜の味。 だが、それは「恋愛スキャンダル」が、どれほどえげつなくてもドロドロでも、しょせん「芸能人の恋愛」だからである。 高みの見物をしながら酒の肴にし、言いたいことを言うのが楽しいからだ。 だが、それが当事者の仕事を奪うことにつながっていくとなると話は別。 スキャンダルが出るたびに、実際にその人が出ているテレビ局やスポンサーの名前、連絡先までもがリスト化され、「ここに抗議しましょう」と呼びかける声がネットに上がる今の状況は尋常ではないとさえ思う。 かつて芸能人の不倫スキャンダルは多々あった。 本妻がいながら愛人と同棲、病気になって最後は本妻宅へと戻った俳優、妻がありながら数々の女性たちと浮名を流し、それでも誰からも恨まれなかった俳優などなど。 そのたびに芸能記者が駆けつけてテレビにその話が流れたが、一般人はそれを楽しんでいたはずだ。 なぜなら相手は「スターだから」。 自分たちができないことをやっているのを見るのがおもしろかったから。

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