ディズニー ダンサー 募集。 【必見】ディズニーダンサーのオーディション&仕事内容まとめ!合格へのポイントとは?

夢のディズニーダンサーさんになるにはどうしたらいいの?全力で調べてみた

ディズニー ダンサー 募集

ファンも多いし、憧れの対象です。 「いつかは自分もダンサー(キャラクター)に・・・」という人も多いのではないでしょうか? でも募集はドコでしているの?ダンス教室に入って紹介でもしてもらわないとダメなのかな?と疑問に思う人もいるかも知れません。 実はディズニーは エンターテイナー募集専用のサイトを所有しており、そこにアクセスすれば現在のダンサー&キャラクターの募集状況が分かる様になっています。 以下でご紹介します! 目次• ディズニーのダンサー&キャラクター募集専用サイト (via・) 上のリンク(viaのあと)からダンサー&キャラクター募集のサイトに行く事が出来ます。 普通にキャラクターの募集もしていて、ちょっと驚きました。 笑 結構オープンなんですね。 ダンス教室だったりと協力して、内々で話を進めるのかと思っていたのですが、そうではない様です。 サイトを下にスクロールすると、募集内容が表示されます。 現時点では、もう募集の終わった過去の日程が表示されていますね。 また新しい募集がかかる時はこのページが更新されるんだと思います。 厳しい道のり!デビューまでの時間は・・ このサイトに書かれている日程を見て驚きました。 現在表示されているのは追加募集の日程なので数ヶ月でデビューとなる様に書かれていますが、元々の募集を見るとなかなか長い日程な事が分かります。 書類審査• 書類審査の合否通知(2015年6月17日)• 一次審査(2015年6月23日など、会場によって異なる)• 二次審査(2015年8月初旬)• 三次審査(2015年9月〜10月)• 合格・採用通知• リハーサル(2016年2月から順次)• デビュー(2016年3月〜4月) 最初の書類審査の時期が分かりませんでしたが、合否通知の1〜2ヶ月くらい前だとすると、実に デビューまで1年近い時間がかかっている事になります。 これはスゴい!情熱がなければできないですね。 尊敬です! 審査内容は? 審査内容は以下の様になっている様です。 書類審査• 一次審査(ダンス)• 二次審査(ダンス・体力測定)• 三次審査(面接) ダンス審査というのは基本的にジャズダンスだそうですが、ヒップホップジャズでも受験が可能となっている様です。 現在(2016年3月)ダンサーとして出演している人は、上記の日程をクリアしてきた人なのかも知れないですね。 スゴいです。 応援したくなりますね!.

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ディズニーのダンサー達の給料とは?凄い倍率を勝ち抜いた人達の実態

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ディズニーのダンサーの給料や待遇について まず、ディズニーのダンサーの募集要項を確認しましょう。 ダンサー ジャズ・バレエ 入社時の時給1300円 ダンサー ヒップホップ 入社時の時給1300円 パペティア 入社時の時給1200円 キャラクター 入社時の時給1200円 22時以降は深夜手当あり となっています。 最初のスタート地点はみんなこの給料ですね。 因みにパペティアやキャラクターの時給1200円は、キャストで言えば、 ショーサービスキャストと同じです。 ショーサービスキャストは、マイクロバスで、 ダンサーさん達を楽屋から、会場まで運ぶお仕事のことです。 ショーサービスキャストは大型免許を持ってる人しかなる事ができません。 キャストにも興味がある人は、こちらの記事をご覧ください。 ダンサーの勤務日数は3日から5日。 実働時間は3時間から7時間半となっています。 この時給で週3日では、とても生活できないんで、 週5日入る事になるでしょうね。 また、金額から分かるとおり、 この時給は東京都のアルバイトの平均時給(1100円前後)よりは、 高いものの、給料面だけ考えた場合、 稼ぐ目的であれば、他にもっと稼げる仕事はあります。 なので、お金よりも、ディズニーで、 踊りたいという人が集まって来ているという感じですね。 その他の待遇面も見ていきましょう。 着替え手当 交通費は全額支給 社会保険完備 従業員食堂あり パーク内商品割引制度 優待パスポート配布 昇給制度あり と、だいたいこんな感じです。 この中で、着替え手当とありますが、この着替え手当というのは、園内が広いので、 ロッカーを確保するのに、バスで移動しないといけない。 (30分ほど早く来ないといけない) その移動の時間は勤務時間とカウントされないので、数百円の手当が支給される(200円位) あと気になったのが、従業員食堂です。 この従業員食堂は、かなり安く食べられるそうで、だいたいのメニューが、 400円代で食べられるそうです。 一番高いメニューでも、600円代だそうです。 食費が安く抑えられるのは、嬉しいですよね。 更に内部のオーディションがある ダンサーには、大きく分けて2種類ある。 パレードダンサーとショーダンサー。 パレードダンサー、ショーダンサーは、その名前のとおり、 パレードで出て来て踊るダンサーと、ショーに出て来て踊るダンサーの違いです。 給料はパレードダンサーが一番安いとされています。 入社後、更に内部のオーディションを受けて、 それに合格すると、ショーに出演したりできる。 ダンサーになった後も、常に成長していくという向上心が必要ですね。 成長すればまた、給料も変わってくるという事ですね。 契約期間は1年 ただ、良い面ばかりではありません。 契約期間は一年間です。 ずっと、自動更新ではありません。 ダンサーになりたい人はたくさんいます。 なので、1年ごとに審査されて、周りよりも能力が劣っていたら、 辞めなければならないという厳しいプロの世界です。 アーティストでありながら、プロのアスリートの様な世界ですね。 早朝や深夜のリハーサル パークはご存知の様に年中開いています。 また、朝から夜の10時位までやっているので、 練習は何時するのかといえば、当然閉園の時間帯に練習をする事になります。 リハーサルをしている様子が、YouTubeにアップされていたので、 紹介しておきます。 練習でも、真剣そのものですね。 貴重な映像です。 お金よりもディズニーで踊りたい という事で、ディズニーのダンサー達の給料について見て来たのですが、 あれだけ競争率の高いディズニーですが、 それ程、高いお金を貰っていない事に驚きですね。 交通費が全額出るので、生活していくのは、可能だと思いますが、 あれだけ人々に感動を与えているんだから、もっと貰ってもいいのでは? と思ってしまいますね。 健気に頑張っているダンサーの方達を見ているとなおさらです。 しかし、ディズニーのダンサーに成りたいという人達は、 後を絶たちません。 やはり、あの舞台で踊れるというのは、夢なんですね。 また、多くのダンサーの中の1人ではなく、ダンサーとして、 成長し頭角を現せば、当然お金の面でも優遇されていくので、夢もあります。 ディズニーが大好きで、あの中で自分も踊りたい! という人は、チャレンジしてみては、いかがでしょうか。 関連記事.

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東京ディズニーランド/東京ディズニーシー2019年度のスケジュール

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こんにちは!エンターテインメントが大好きなナジャです。 エンターテインメントといっても、映画や舞台、歌など色々ありますね。 筆者はその中でも、生で見られて、公演によってアドリブの余地があるエンターテインメントが特に好きです。 同じ公演は1度として、ない。 そんな緊張感と、唯一性に強く惹かれるのが理由です。 ディズニーリゾートのショーやパレードが、それに当てはまります。 パレードやショーの構成や音楽は同じですが、内容は、ダンサーやキャラクターたちが、ゲストとどう関わるかによって毎日すこしずつ違ってきます。 ゲストに対するリアクションにオリジナリティを出すことで、ダンサー自身が、パレードやショーを毎日創っていけるのです。 今回は、そんなディズニーダンサーについてご紹介していきます! パペットに命を吹き込み、リトルマーメイドの美しい世界を創りあげるお仕事です。 パペティア、という単語はあまり聞きなれないかもしれませんが、ショーを上演するうえでとても大切な存在なんですよ! パペティアが活躍するのは、東京ディズニーシーの「キングトリトンのコンサート」です。 アリエルと一緒に、360度ゲストに囲まれたステージで、パフォーマンスをします。 セバスチャンやフランダーのパペットを、いかにリアルに、生きているかのように操れるかが、腕の見せどころです! 筆者はよく、キングトリトンのコンサートに足を運ぶのですが、活き活きとした表情でパペットを操るパペティアのお兄さんたちを目にします。 立ち方や角度、腕の動かし方など、身体全体で感情を表現するために、工夫しながら練習を重ねたのだろうな、というのがゲストにも伝わってきます。 ディズニーダンサー:活躍できる場所 いよいよ、本題に入ります! ここからは、ディズニーダンサー、キャラクターになりたい人のために、オーディションについて解説していきますよ! まずは、「東京ディズニーリゾート・エンターテイナー・オーディション」のオフィシャルサイトにアクセスしましょう! 2018年度募集の場合、2019年3月31日(日)の時点で18歳以上であることが応募の条件になっています。 つまり、エントリーシートの提出や、審査の時点では、17歳であっても大丈夫ということです。 また、週に3日~5日、3時間~7時間半働けることが条件です。 ダンス経験 ディズニーダンサーのオーディションを受けるのに、ジャズとバレエの経験は必須です。 自分よりダンス歴が長い人と一緒にダンス試験を受けなければならない人もいるでしょう。 ただ、ダンスがいくら上手くても、表情や、コンセプトの表現の仕方がディズニーにそぐわなければ、合格はできません。 同様に、ダンスが誰かより劣っていたとしても、人を楽しませるセンスやタレントをディズニーに認められれば、合格できます。 オーディションスケジュール ハピネス・イズ・ヒア おしゃれキャットのダンサー 2018年度募集の場合、募集要項が開示されたのは3月30日(金)。 書類審査の締め切りは5月25日(金)でした。 東京会場、大阪会場の2つの会場でオーディションが受けられます。 どちらか、アクセスしやすい会場、日程が合う会場を選んでエントリーしてください。 第1次審査 書類審査に合格した人のみ、6月と7月に第1次審査が行われました。 第1次審査では、ダンスの基礎力や基礎知識が問われます。 自分のボディーラインを活かして、いかにプロらしいダンスができるか、日頃から鏡を見て練習をしておきましょう。 筆者からみると、ディズニーダンサーの身体表現は、フィギュアスケートの選手の身体表現と似ているな、と感じます。 共通していると思うポイントは、メッセージ性の強さ、表情の豊かさ、指先まで神経を使う集中力、キレのある動きと、滑らかさのコントラストなどです。 誰かお気に入りのフィギュアスケートの選手を見つけて、取り入れてみるといいでしょう。 第2次審査 ドリーミング・アップ ダンサー 2次審査は、7月下旬に行われました。 項目は、体力測定とダンス審査です。 体力測定の合格基準は、明かされませんが、パークの中でディズニーダンサーを見ていれば、ある程度予測は付くのではないでしょうか。 パレードであれば、700mのパレードルートを踊り歩くパレードを1日に数回行うシフトです。 ショーであれば、照明が当たり、体感温度が高い中、公演を1日に数回行うシフトになります。 ダンスは、クーラーの効いたスタジオ内で練習をしているだけでも、大量の汗をかくと思います。 しかし、ディズニーでのダンサーのお仕事は、ほとんどが屋外での公演です。 もっと暑くて、もっと体力が削られます。 相当のスタミナが必要であることは間違いありません。 第1次審査の後、すぐに面接です。 面接 面接の内容も、詳しくは明かされていません。 ただ、エントリーシートの項目をよく読んでおき、それについて聞かれたらどう答えるか、くらいは最低限考えておいたほうが良さそうです。 しかし、直前になって、何を言おうかと考えると、取って付けたような言い方になったり、緊張で頭から飛んでしまったりする可能性があります。 筆者のおすすめは、日々、練習中に感じたことや、誰かのパフォーマンスなどを見て心に浮かんだ言葉を、ノートに書き留めておくことです。 そうすれば、毎日、自分が何を大切にして踊り、何を目指しているのか、自分の言葉で再確認できます。 面接に臨む際は、その日記を読み返して、内容を作るといいでしょう。 ディズニーダンサー:オーディション経験者を探そう ドリーミング・アップ ダンサー 華やかなディズニーダンサーたちですが、過酷な一面もあります。 お給料事情 ディズニーダンサーは、時給制です。 募集サイトには、入社時の時給は1,200円~1,300円とかいてあります。 キャラクターとダンサーでは、時給のスタートが異なるので注意してください。 パレードが中止になると、お給料は発生しません。 そのため、月に最低いくら給料が入る、という月給の保証はありません。 そのため、他のお仕事と掛け持ちする方もいます。 筆者の知り合いの例だと、昼間はディズニーダンサーとして働き、夜はケーキ屋さんでアルバイトをしていたそうです。 体調・食事の管理 ディズニーダンサーは、暑い中、寒い中、雨の中でも、笑顔で踊らなくてはなりません。 ただでさえスタミナが必要なダンサーのお仕事ですから、万全の体調で臨む必要があります。 季節の変わり目などで体調を崩すなど、もってのほかです。 体調管理の習慣を、今のうちから身につけておきましょう。 ダンサーは、身体が資本なので、食事に関しても気を使うことをおすすめします。 ショーやパレードの衣装が映えるような体型維持も仕事の1つと考えてください。 エンターテイナーを目指す方は、練習や、生活費を稼ぐので精一杯かもしれませんが、トレーニングの一環と考えて、栄養バランスを考えた食事を摂りましょう。 ディズニーダンサー:2つのやりがい ドリーミング・アップ ディズニーダンサーの過酷な面を知って、怖気づいた方もいらっしゃるかと思います。 しかし、ディズニーダンサーという経歴は、自分のダンサーとしての将来を切り開いてくれるステップになってくれるんです。 頑張ってやり遂げる価値があります。 やりがいの1つは、ディズニーのエンターテインメントの一部として、ゲストの笑顔を創れること。 もう1つは、ダンサーとしての将来を切り開けることです。 例えば、ディズニーダンサーから、劇団四季の舞台役者になる方もいます。 また、劇団四季のディズニーミュージカルではたくさんのパペティアが登場しています。 キングトリトンのコンサートのパペティアの経験を活かして、ライオンキングなどのパペティア役をゲットできるかもしれません。 年齢を重ねると、現役は退くものの、ダンス教室の先生や、専門学校の講師としてダンサー人生を歩み続ける方もいます。 専門学校には、テーマパークダンサーを目指すためのコースなどもあるので、ゲスト講師や、専任の講師として雇ってもらえるかもしれません。 例えばあなたがいずれ、フリーとして教室を開いて、ダンスを教えることになったとします。 そうなったとき、「元ディズニーパークダンサー」という肩書きがあるのとないのとでは、どちらの方がよいと思いますか? みなさん、「元ディズニーパークダンサー」という肩書きがある方を選ぶと思います。 ディズニーダンサーは、それほど、信頼され、評価の高い職業であるということです。 ディズニーダンサー:2019年度オーディションに向けてするべきこと ハッピーハロウィーンハーベスト エントリーシートには、写真の添付が必要です。 好きな写真を1枚、好きなサイズ、好きな格好で、という、非常にザックリとした指定になっています。 選ぶ写真によっては、ディズニー側に大きくアピールできる場所になるということです。 自分の魅力が1番引き出される瞬間を過去写真からじっくり選んだり、新たにカメラマンに撮ってもらったりすることをおすすめします。 まとめ いかがだったでしょうか? 東京ディズニーリゾートで、ダンサーやキャラクターになるためのオーディションと、お仕事内容についてご紹介してきました。

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