わる だ くみ ロトム。 【ポケモンGO】ビードルの色違いと進化先&個体値早見表

1ねん1くみ1ばんワル|絵本ナビ : 後藤 竜二,長谷川 知子 みんなの声・通販

わる だ くみ ロトム

こんにちは、ワジです。 今回紹介するのは、 剣盾にて習得した「わるだくみ」を採用したサザンドラです。 その中で、 ・サザンドラの天敵だったカプ系統のフェアリーポケモンが登場しない ・サザンドラより素早さの高い高速ポケモンが軒並みいなくなった …など ことから、サザンドラは現環境トップクラスの性能を持つポケモンに 相対的になったと言えます。 加えて、剣盾にて「 わるだくみ」を習得したサザンドラは、 自身が抜きエースになることが可能になり、受けサイクルの崩しを容易に行えるポケモンにもなりました。 また、ボルトロスやカプ・コケコといった強力な電気ポケモンがいないこともあり、電気枠に水ロトム(ミトム)や火ロトム(ヒトム)が採用されている構築が多いです。 このロトムに対してサザンドラは後出しが非常に安定する点も評価が高いです。 サザンドラに関してはこちらの記事で解説していますので、よろしければこちらの記事も参照してください。 今回は、「わるだくみ」をフルに活用した以前の世代にはなかった新しいタイプのサザンドラを紹介します。 では型の詳細解説に入ります。 ミミッキュが少なくなってきたり、火力を重視したい相手が増えてくればひかえめ(C補正)の採用も一考かと思います。 持ち物に関しては、 ・みがわりと相性がよく、居座り性能が高まる「 たべのこし」 ・技の威力を底上げできる「 いのちのたま」 ・受け出し時の状態異常(毒、麻痺、あくびの眠りなど)を受け流せる「 ラムのみ」 ・みがわりからHPを減らして能動的に素早さを上昇させられる「 カムラのみ」 ・悪技の火力を無条件で上げられる「 くろいメガネ」 などが候補として上がります。 個人的には「たべのこし」「ラムのみ」の使用感がよかったなと感じています。 持ち物は構築に合わせて考えましょう。 持ち物の幅が広く考えられるのも優秀な点ですね。 サザンドラの対策は上記のポケモンに一任されているケースもあるので、有効打点を持ち合わせておくと選出しやすくなるでしょう。 技範囲が優秀なので選出のしやすさが上がります。 鋼タイプが重い構築であれば、鋼を誘って倒すことが出来ます。 特にナットレイは、みがわりを見せると炎技がないと踏んでくる相手が多いのでナットレイを無償突破してイージーウィンを狙えるケースが多いです。 それ以外にも、ギャラドスの「りゅうのまい」や、ミミッキュの「つるぎのまい、トリックルーム」などを阻止できるので、起点回避にも使える点から十分採用が考えられる技だと思います。 持ち物は、受け出しの毒やあくびを警戒したラムのみが筆頭候補になりますが、「みがわり」の試行回数を増やせて「みがわり」をとりあえず安定択として選択しやすくなる「たべのこし」、単純に1ウェポンの悪技の火力を底上げできる「くろいメガネ」なども考えられます。 努力値調整 素早さラインがミラーや対ミミッキュを考えて最速が現状安定な点と、抜き性能重視なために特攻をなるべく確保したい点から、基本的には臆病CS振りで問題ないと思います。 相手のダイマックスターン枯らしの身代わりの意味もあるのでこの振り方の採用もアリですね。 ~与ダメ~ ・ あくのはどう H4ミミッキュ:48. 8~58. 0% (皮なしで確2、悪巧みで皮なしミミッキュ確定) 無振りドリュウズ:50. 8~60. 5% (悪巧み後に確定) 耐久が並み程度のポケモンであれば、「あくのはどう」で確2が取れます。 ・ ラスターカノン H4トゲキッス:49. 6~59. 6% (悪巧み込みでほぼ倒せる) H252ニンフィア:35. 6~42. 5% (悪巧み込みでも突破不可能) ニンフィアは特防が高すぎる上に、チョッキ型やスカーフ型なども考えられるので、「ラスターカノン」を持っていても勝負をすることは基本的に避けるべきです。 ・ かえんほうしゃ H252ナットレイ:99. 4~117. 1% (最低乱数以外確定) H252アーマーガア:55. 6~66. 3% 鋼ポケモンへの遂行速度が速くなります。 特にH振り程度のナットレイなら一撃で持っていけるのは採用メリットですね。 ・ ダイアーク 無振りドラパルト:165. 6~196. 3% (ダイマックスされると確定耐えされます) H252ギルガルド:98. 2~116. 1% ~被ダメ~ C特化FCロトムのボルトチェンジ:18. 5~22. ロトムを起点に 出来るのがこの型の一つの強みですね。 逆に言えば、ボルトチェンジでみがわりが割 れると、ロトムが「こだわりメガネ」を持っていると判断できます。 運用方法 パーティの補完枠のような形で採用します。 持ち物も構築次第で決めるような形になります。 火力重視であれば「いのちのたま」、受け構築潰しであれば「ラムのみ」、こちらが状態異常を絡めたり、居座り性能重視であれば「たべのこし」…など、幅は広いです。 ~相性の良いポケモン~ サザンドラは、 ドラパルトとフェアリーポケモンが天敵になります。 よって、この2枠に役割が持てるポケモンが相性のいいポケモンと言えます。 とはいえ、ドラパルトは様々な型を考えると対策をすることは困難なので、構築単位で対策を講じるほかありません。 ・ドリュウズ サザンドラが苦手な特殊フェアリーに強いです。 ミミッキュを貫けるのもGOOD。 ドリュウズ自体が物理受けで止まりやすいので、物理受けに強いこのサザンドラとの縦関係も良いですね。 ・ヒートロトム サザンドラが苦手なトゲキッスに役割を持つことができます。 縦並び的にドリュウズが厳しいので、アーマーガアを入れるとサイクル的にはよい構築に仕上がりますね。 型の幅が広がったことでサザンドラの対処はかなり難しくなりました。 そのため対面処理をしてくることが多いので、先発にドラパルトなどを誘いやすいです。 そのあたりの選出誘導力も、サザンドラを組み込む上でうまく使ってやってあげましょう。

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【ポケモン剣盾】みがわり+わるだくみサザンドラ 育成論【サイクル破壊】

わる だ くみ ロトム

今回の解説はです。 基本データ No. 3m 重さ 0. 3kg 特性 ふゆう 性別比 性別不明 卵グループ ふていけい 図鑑説明 、、 プラズマで できた からだを もつ。 でんひんに もぐりこみ わるさを することで しられている。 、、 でんきのような からだは いちぶの きかいに はいりこむことが できる。 そして そのからだで いたずらする。 、、 とくしゅな モーターを うごかす どうりょくげんとして ながい あいだ けんきゅうされていた。 ソード のすがた ある しょうねんの はつめいから を いかした いろいろな きかいが つくられはじめたのだ。 とくしゅな モーターで うごく オーブンレンジに はいっている。 ほのおを あやつるのが とくい。 へやを みずびたしに する。 みずを いかした わるさを たのしむ の すがた。 とくしゅな モーターで うごく れいぞうこに はいっている。 れいきを はきだし たたかう。 だいじな しょるいを ふきとばす かぜに まかせた わるさを たのしむ の すがた。 とくしゅな モーターで うごく しばかりきに はいっている。 かりとった くさを まきちらす。 シールド のすがた プラズマで できた からだで いろんな きかいに もぐりこむ。 おどろかせるのが だいすきだ。 おきにいりの ふくを こがす。 ねつを つかった わるさを たのしむ の すがた。 とくしゅな モーターで うごく せんたくきに はいっている。 ほうすいで あいてを いかく。 ためた おふろを こおらせる。 れいき ならではの わるさを たのしむ の すがた。 とくしゅな モーターで うごく せんぷうきに はいっている。 とっぷうで てきを ふきとばす。 そだてた おはなを かりとる。 くさに かんする わるさを たのしむ の すがた。 エクトプラズムを思わせる薄緑と白のオーラ状のもので体中が覆われ、両側からは手の様な形で雷マークが飛び出している。 移動する際には、青い軌跡を描くのが特徴。 色違いの個体は赤っぽい体色。 通常個体ではフォルムに依ってプラズマの色が違うが、色違い個体は一様にオレンジ色である。 フォルムチェンジ 「オーブン」や「電子レンジ」と融合し、高熱を放出できるようになった形態。 体を覆うオーラや目の色は赤になり、腕を思わせる部分はミトン状になっている。 「洗濯機」と融合し、水流を放出できるようになった形態。 体を覆うオーラや目の色は青になり、腕を思わせる部分は洗濯バサミ状になっている。 「冷蔵庫」と融合し、冷気を放出できるようになった形態。 体を覆うオーラや目の色は紫になり、腕を思わせる部分は結晶状になっている。 「扇風機」と融合し、突風を放出できるようになった形態。 体を覆うオーラや目の色は黄色になり、腕を思わせる部分はつむじ風状になっている。 「芝刈り機」と融合し、葉っぱの刃を放出できるようになった形態。 体を覆うオーラや目の色は緑になり、腕を思わせる部分はバリカン状になっている。 概要 第4世代の『』で初登場した。 分類の通り100%プラズマで構成された身体を持ち、電線の中を移動したり、あらゆる電子機器の中に潜り込んで操作できる能力を持っている。 頭の軽いイタズラ者が多い種族であり、特に家電品に入り込んで故障や暴走等のトラブルを起こす悪さを好んでいる。 2019年9月には公式サイトすら標的とし、情報の開示を数日間遅らせるという相当変わった演出が成された。 第8世代の図鑑ではイタズラの悪質度が加速。 ある時はお気に入りの服を燃やしてみたり、せっかく湧いたお風呂を凍らせたり、育てた花壇の草を刈り取ったり、まとめた書類を吹き飛ばしたり、部屋を水浸しにしてみたりとシャレにならない事をした輩もいた模様。 電化製品のある、廃屋や粗大ゴミ置き場などに住み着いている事が多い。 まぶたが無いと、思われていたが「サン・ムーン」にて目の開閉が可能だと判明。 しかしゲーム内で戦わせられるの目は依然として変化しない。 ゲームの 第四世代 『プラチナ』では2008年9月28日~2008年11月4日および2009年1月16日~2009年3月2日の期間限定で、コネクションなどで配信された「ひみつのカギ」を使い、ギンガ団ハクタイビルのひみつのへやを開けるとフォルムチェンできた。 『』ではの部屋で自由にフォルムチェンジ出来るようになった。 しかし、ユニオンルームやに入ったりするとフォルムが戻ってしまった。 ふるいノート プラチナでのフォルムチェンジの部屋には、かつてと交友があった少年のものと思わしいノートが置いてある。 そのノートには少年が芝刈り機から飛び出してきたと出会い、友達になってゆく過程が綴られている。 また、「」という名前の名付け親はこの少年であるという事がわかる。 「たんじゅん なんだけど は しばかりきの モーターから その すがたを あらわしたからね モーターと なんだか わかるでしょ」とのこと。 モーター:Motor :Rotom また、第8世代のでは、「ある 少年の 発明から を 活かした いろいろな 機械が 作られ始めた」とある。 現在がさまざまな電化製品にフォルムチェンジを行えるのは、この少年の発明品がきっかけだったのだと考えられる。 この少年とはアカギを指しているという説がある。 第五世代 とある場所でと交換して入手できた。 『ブラック・ホワイト』ではR9の家電置き場の段ボールを調べるとフォルムチェンジ出来る。 更に、フォルムチェンジで第2タイプが変わる仕様となり、ランダムマッチなどでも使用が解禁された。 第六世代以降 『X・Y』では「あれはてホテル」で毎週火曜日にゴミ箱を漁ると野生が出現する。 の研究所に連れて行けばフォルムチェンジ可能。 また、野生のがごくまれにフォルムチェンジした状態で出現する。 『』『SM』では野生のは出現しないが、同様に博士の研究所でフォルムチェンジが可能。 『剣盾』では逆鱗の湖の向こう側に豪雨の日に姿を現す(非固定シンボル)。 サポート用 第七世代『サン・ムーン』からは、との融合を想定した特殊なデが各地の研究機関で開発されるようになった。 それらに入り込んだは人間の言葉を話せる様になり、トレーナーを様々な面でサポートしてくれる。 第八世代『ソード・シールド』ではよりバリエーションが増え、の中でも素直な性格の個体たちがデジタル的分野で働くようになっている。 一応「」の新フォルムであり、人の言葉でとしての自覚を伝えてくれるものの、いずれもバトルでは使えず、タイプも特に設定されていない。 設定上はでありながら、ゲーム上の立ち位置はアイテムやマップ上の装置に留まっている。 図鑑 アニメ版での正式名称は「ポケデックスフォルム」。 専用に開発された「」と融合し、人間とコミュニケーションを取れるようになった形態。 『サン・ムーン』で新しく追加された姿である。 目の色は通常のと変わらず、体もオーラで覆われていない。 中に入ったが人間の言葉で様々なナビゲーションを行ってくれる。 『ソード・シールド』で追加された、「」と融合した。 図鑑などを兼ねている為、事実上上記の発展系であり、より小型化・多機能化が進み洗練されているように感じられる。 ロトミ 『ソード・シールド』から登場。 ガラル地方ののパソコンと一体化している。 正式名はインフォメーション ROTOM iでロトミだと思われる。 ボックスやIDくじ、新機能「ポケジョブ」などを管轄している。 白いボディとまつげがにしては珍しいが、海外版サイトでの書き方から察するに等と違いメスである模様。 ドローン 『ソード・シールド』から登場。 ガラル地方のジムで試合の中継をしている。 2019年10月4から5日にかけてルミナスメイズの森の様子を中継した「」にはを仕込んだカメラが使われていたが、それがこのドローンと同一なのかは不明。 自転車 『ソード・シールド』から登場。 ガラル地方で使う自転車はモーター部分にが入っており、一定距離走行すると電力がチャージされてBボタンでが可能。 その他 によれば、昔ロボットの玩具に入り込んだままのを新として認めるかどうかが議論になったことがあり、それがだったのではないかと言われているらしい。 対戦の 通常 特攻と素早さがやや高めな所以外は、全体的に低めのステータス。 では珍しくじめんタイプを無効化できる。 タイプの組み合わせから、飛行技と格闘技をメインにするやを安定して受けられる数少ない。 しかしHPはかなり低いので、特攻か素早さに振るの分を回して耐久を高めたい。 タイプ上攻めることに秀でた形態で、拘り系の持ち物で撃ち逃げに特化することが多い。 ふゆうで4倍弱点の地面を無効にする事が出来、弱点はみずといわのみ、耐性も無効含めて9つとかなり多い。 やけどの状態にならないため「かえんだま」+「トリック」との相性も良い。 こおり技は覚えないので欲しいなら「めざめるパワー」を粘ろう。 浮遊のおかげで弱点がくさのみな上、体重が軽いのででは対策にならない。 BW2では強化後のが使用する。 ほどんどのが必要とする「めざめるパワー氷」を狙わなくてよいのが強み。 しかし命中安定の「」と違って命中に不安が残り、タイプ上半減が他の形態より少ないのが難点。 と一緒に「あられ」の中に紛れている姿を時々見かける。 フォルムチェンジしたが使える技の中では際立って威力が低い。 第5世代でイメージにもピッタリな「ぼうふう」が登場しても差し替えられることはなかった。 剣盾ではひこうタイプのダイジェットが使えることで大幅な強化を受けた更にかたやぶりのを唯一無効化出来る点も強み。 ネタ方面で「ふうせん」を持たせて いろんな意味で 徹底的に浮かすのが流行っているとかいないとか。 強力なライバルが壁。 便利な補助技を活かそう。 でんきが利きにくいみずタイプ(特に)に「」が刺さるのが最大の強み。 とはいえ弱点は他の形態より多く、でんきの癖にひこうが半減できない、ほのおやこおりが抜群になってしまうなど守りの弱さが目立つ。 特性 「ふゆう」は『じめん』タイプの技を受けない。 また、技『どくびし』『まきびし』『』や特性『』の効果を受けない。 側はの苦手な地面無効・水半減。 8タイプを半減以下にできる。 状態異常を撒いてからの一致たたりめや、耐性とおにびを活かした物理受けといった搦め手を使っての戦術が厄介。 対策方法 FCに比べ素早いとはいえS91。 それ以上のでちょうはつやみがわりを使えば起点にできる。 耐性は優秀だが耐久が低く、優秀な回復技も持たない。 特殊アタッカーならおにびの影響も小さい。 かたやぶりじしんも有効。 A特化のじしんでB特化を確1。 ラムのみがあれば安定。 対 注意すべき点 優秀なタイプと特性ふゆうによる弱点の少なさ、まずまずの耐久力、並以上の火力と、非常に多くの仕事ができる。 電気タイプながらじめんを後出ししづらく、でサイクルを回されやすい。 物理受け、アタッカー、壁張り等、型が多く読みにくい。 持ち物もこだわりアイテムや、オボンのみなど多彩。 対策方法 唯一の弱点であるくさタイプに対しては、有効打がない。 そのため、高耐久の草タイプなら有利な戦いができる。 かたやぶり持ちでじしんを撃つのも効果的だが、おにびの搭載率が高いほか、は一致技で弱点を突かれるので後出しする際は注意。 耐久はそこまで高くないため、上からの高威力技などで一撃で倒すのも良い。 また、優秀な耐性により後出しされることも多いが、HPが低いためダメージ量でおおよそのを予測することは容易い。 ダメージが多ければCS振りでスカーフや強化アイテム、少なければ耐久ベースでSに振っていないことがすぐに分かる。 型の予測がつけば対処も楽になるため覚えておきたい。 対 注意すべき点 特性で4倍弱点である地面技を無効にするため、耐性9つに弱点2つとなる。 火傷や麻痺にならないので状態異常受けとしても機能する。 火力・耐久・素早さの全てが並以上にありカスタマイズ性が高く、耐久振りから壁張り、アタッカー、こだわりメガネ・など型の判別が難しい。 タイプ一致技の等倍範囲が広く、、おにび、でんじは、トリックを考慮すると型が判別しないうちは受け出しがしづらい。 対策方法 炎+電気を両方半減以下にできるのは、水・地面、岩・地面、炎・地面、岩・電気、水や飛行などを含まないドラゴンタイプ。 その他ではちくでんや、自身がいる。 炎技は連発が効かないオーバーヒートしか覚えず、居座って連発してくる攻撃技は程度なので、電気に耐性のある耐久型のであれば、炎は等倍でも相手できるだろう。 おにびを空かして繰り出すことができ、上から叩けるのであれば、かたやぶり持ちのでじしんを撃つとよい。 再生技がなく、主力技の性質上あまり居座りに向かないなので、耐久型の相手も苦手。 対 注意すべき点 電気技に加え草技をタイプ一致で撃てるため、ほぼ全ての水タイプに強い。 他のFC同様の多彩な変化技を用いたトリッキーな戦術に加え、粉技・無効耐性も厄介。 対策方法 他のフォルムと比べると耐性がややピンポイントで得意不得意が分かれるので、物理受けやサポートは不向き。 アタッカーとしても攻撃範囲は狭く、くさやドラゴンへの有効打はめざめるパワー程度。 ラムのみを持ったドラゴンタイプのアタッカーで速攻を決めれば難なく倒せるだろう。 対 注意すべき点 他同様特攻が高く、電気+氷の範囲を持つため攻撃性能では随一。 耐性も独特で、電気タイプのメインの技範囲である「電気+氷」を両方半減に出来る為に強め。 対策方法 の技範囲をしっかり抑えられるやが有効な対処手段。 他と同じくかたやぶり+じしんに弱い。 やで上から叩ける。 対 注意すべき点 耐性が優秀なだけでなく、おにびやトリック等でトリッキーに動いてくる。 フォルムチェンジで習得するも、威力は低いが命中率や追加効果は優秀。 を持たせたりでんじはと併用したりで行動を狙える強力な一致技に。 対策方法 他のFCと違いかたやぶりじしんは通らないが、岩や氷の特殊技ならかなり楽に落とせる。 物理アタッカーで対処する場合はラムのみ持ちだと確実性が増す。 の歴史 第四世代 当時はフォルムチェンジが通信対戦で未解禁であったため対戦での活躍はなかった。 のレンタルパスでは、セントの初期の1匹。 リフレクター、あやしいひかりで防御面を強化しながら、火力不足ながらも持ち物のものしりメガネと能力アップ効果で押し切るという戦法が使われた。 第五世代 、たたりめを獲得。 フォルムチェンジが解禁され、特にが使われるようになった。 長所はに強い点。 特にこだわりメガネ型でHPと特攻に特化したひかえめサンダーに、特攻と素早さに特化してを持たせたは打ち負ける、 に関しては耐性との兼ね合い上HPと特防に特化するか特防の代わりに素早さに特化するのが一般的であった。 大会実績 BW期の全国大会予選である2012オンライン大会()では使用率5位を記録。 同大会統計データによると、主流技構成は、まもる、、めざめるパワーであったとうかがえる。 持ち物はオボンのみ、こだわりメガネが同率1位(27. 第六世代 XY期はの一致メインウエポン両方を半減で受けられ、みず・でんきの枠を1体で兼ねられることから需要が向上。 シングルバトルでは7シーズンにおいて使用率12位をキープ。 最高位は解禁前のシーズン1の3位。 バンク解禁後からシーズン7に欠けてはシーズン2の6位が最高位。 レーティングバトル統計データによると、、、おにびが主流技構成であった。 や、などが速度負けする相手が多いため、速度より火力を優先したひかえめが性格の1番手になり、2番手は物理偏重の環境にマッチしたずぶとい。 おくびょうは3番手であった。 になると第六世代単体で準伝説が入手可能になり、準伝説達とはの差が出るようになった。 それでも、が使用率4位をキープ。 自身と同じ複合タイプを準伝説が誰も持たないため、持ち味が死ぬことはなかった。 シングルバトルでは最低位でもシーズン17に13位を記録した程度で、最高位はシーズン7の5位。 XYリーグとは構成に変化なし。 、、、に強いため需要が向上。 ただ、に弱いのが難点。 リーグシングルバトルでは11シーズン中7シーズンで使用率30位以内に入っており、特にシーズン13からは使用率ベスト30をキープした。 オーバーヒート、、、おにびという技構成が主流。 性格はひかえめが1番手、おくびょうが2番手であった。 前半はこだわりメガネ、型が伸び、トリック使いや最速おにび使いとしての性質が強かった。 シーズン13以降からはたべのこし、オボンのみを持たせた耐久寄りの個体が増加。 サイクル戦を前提としたという認識が広まった。 第七世代 状態異常が弱体化。 半減以下にできるタイプが少ないため一線を引いた。 SMリーグシングルバトルではシーズン5とシーズン7にベスト30入り。 すごいとっくんによってめざパほのおと素早さVが実質両立可能になったため、おにびを押しのけてめざめるパワーを入れるケースが多くなった。 初期はオボンのみ型が多かったが、シーズン4あたりから型が増えた。 これはの素の耐久と耐性では受け切れない場面が増えたという事であろう。 れいじゅうのじしんに対して無償降臨ができ、返しにめざパこおりで大ダメージを与えられるため、前世代のおにびの枠がめざパこおりに変わった。 USUMリーグシングルバトルで使用率ベスト30を記録するに至り、とは立場が逆転した。 世代終盤には、、の3匹でゴースト以外を全て半減以下に抑えるという相性補完を活かした「ヒトムレ」が流行。 この構築におけるはによる対面操作、どくどくによる状態異常戦術、オーバーヒートによる役割破壊が魅力。 ただ、「ヒトムレ」は受けループ、雨パ、に弱く、環境にいないへの耐性が薄く安定感がないため、対策自体は容易。 ここにをさらに据えることで、ゴーストの一貫性を切りつつの物理受けと対をなす特殊受けを用意することができる。 第八世代 共通 わるだくみを獲得。 ドラパルト対策のを持ちが激増。 すいすい持ちの蔓延、ダイジェットの登場によって、スカーフ型でも抜かせない局面が目立つ。 ックスの登場によってサイクル戦が衰退。 打ち合いに強い型も増えた。 ではサポート技にてだすけを獲得。 天候を書き換えるため素早さを落とした型が登場。 最遅フォルムチェンジと無振りは実数値が81と同速なので、型次第では下からのックスわざで天候奪取できる。 第七世代同様かたやぶりに弱い。 ランクバトルシリーズ1終了間際の時点ではHPと特攻に特化した型が流行。 ックス状態のにかいでんぱを連打して猛攻を止める型も存在する。 ランクバトルシリーズ2シングルバトルではガラルが有利対面。 この頃のガラルはを切って対策のじしんを搭載しているケースが多いためである。 とてんねんヌオーで徹底的にを受ける「ヌオーヒトム」コンビが強力な組み合わせの1つとなっている。 はアーマーガアを処理するのに有用。 2019年12月頃の環境では素早さ実数値を最速抜きの125に調整しつつやの攻撃を耐えられるようにその分耐久に回した型が主流化。 、サンダーがソード・シールドには登場せず、その影響で評価が見直された。 一致でダイジェットを使えるというのが大きい。 わるだくみを新規習得して第七世代のれいじゅうのような使い勝手となった。 ほうでんor10まんボルト、、わるだくみの3枠が確定となり、残り1枠は自由枠。 シングルバトルでは環境で受けループのメンバーとして流行しているヌオー、、アーマーガアに一致抜群を取れるでんき枠として重宝されている。 ではに有利を取れるでんき枠として人気が上昇。 2019年12月頃の環境では素早さ実数値を最速抜きの125に調整しつつやの攻撃を耐えられるようにその分耐久に回した型が主流化。 ランクバトルシリーズ1最終1位構築にはサイドチェンジ型がエントリーされていた。 ソード・シールド発売から約1ヶ月が経過した頃「でかいでんぱを浴びせてからトリックで持ち物を奪いつつこうこうのしっぽを押し付け、ックスしてからダイアイスを当てればに勝てるのではないか? 」という考察がされた。 『』シリーズの 、フワライドと共に強力なと言われている。 理由はレベルアップが早く、早い段階で強力なタイプ一致技が使えること、通過移動が出来ること、攻撃範囲の広いタイプ一致技 あやしいかぜ、ほうでん を自力で覚えるため。 また、ではタイプ相性の無効が大幅減に軽減されているが、特性による無効化はそのままなので、うまく立ち回れば相手がじめんタイプであろうが無双できる。 『名探偵』の PCLという研究所で「カルロス・エルナンド」とともに動力機関の研究をしているようなのだが、実際はあまり意思疎通が取れていない模様。 アニメの DP編第105話で初登場。 フォルムチェンジでサトシやヒカリをからかっていた。 このエピソードでタケシが、冷蔵庫がに変化したことに気づいたシーンは2013年正月特番の爆笑シーン集でもとりあげられた。 BW編第128話では野生の個体が3匹登場。 そのうち1匹はがゲットした。 声優はオーキドにゲットされたのが古島清孝、ほかの2体が水野麻里絵、。 また、では、オーキドと一緒に最後のコーナーに登場している。 XY編第81話ではヨルトンのとして登場。 SM編では図鑑が登場。 SM編第3話にてサトシが博士から図鑑をもらっている。 CVは。 新無印(ガラル地方)では、サトシとゴウがサクラギ博士からをもらっている。 CVはマリナ・アイコルツ ゴウ所有 、 サトシ所有。 これで紹介を終えます。 KOKUBANLEMON.

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坪田耕三 『算数のしくみ大事典』

わる だ くみ ロトム

今回の解説はです。 基本データ No. 3m 重さ 0. 3kg 特性 ふゆう 性別比 性別不明 卵グループ ふていけい 図鑑説明 、、 プラズマで できた からだを もつ。 でんひんに もぐりこみ わるさを することで しられている。 、、 でんきのような からだは いちぶの きかいに はいりこむことが できる。 そして そのからだで いたずらする。 、、 とくしゅな モーターを うごかす どうりょくげんとして ながい あいだ けんきゅうされていた。 ソード のすがた ある しょうねんの はつめいから を いかした いろいろな きかいが つくられはじめたのだ。 とくしゅな モーターで うごく オーブンレンジに はいっている。 ほのおを あやつるのが とくい。 へやを みずびたしに する。 みずを いかした わるさを たのしむ の すがた。 とくしゅな モーターで うごく れいぞうこに はいっている。 れいきを はきだし たたかう。 だいじな しょるいを ふきとばす かぜに まかせた わるさを たのしむ の すがた。 とくしゅな モーターで うごく しばかりきに はいっている。 かりとった くさを まきちらす。 シールド のすがた プラズマで できた からだで いろんな きかいに もぐりこむ。 おどろかせるのが だいすきだ。 おきにいりの ふくを こがす。 ねつを つかった わるさを たのしむ の すがた。 とくしゅな モーターで うごく せんたくきに はいっている。 ほうすいで あいてを いかく。 ためた おふろを こおらせる。 れいき ならではの わるさを たのしむ の すがた。 とくしゅな モーターで うごく せんぷうきに はいっている。 とっぷうで てきを ふきとばす。 そだてた おはなを かりとる。 くさに かんする わるさを たのしむ の すがた。 エクトプラズムを思わせる薄緑と白のオーラ状のもので体中が覆われ、両側からは手の様な形で雷マークが飛び出している。 移動する際には、青い軌跡を描くのが特徴。 色違いの個体は赤っぽい体色。 通常個体ではフォルムに依ってプラズマの色が違うが、色違い個体は一様にオレンジ色である。 フォルムチェンジ 「オーブン」や「電子レンジ」と融合し、高熱を放出できるようになった形態。 体を覆うオーラや目の色は赤になり、腕を思わせる部分はミトン状になっている。 「洗濯機」と融合し、水流を放出できるようになった形態。 体を覆うオーラや目の色は青になり、腕を思わせる部分は洗濯バサミ状になっている。 「冷蔵庫」と融合し、冷気を放出できるようになった形態。 体を覆うオーラや目の色は紫になり、腕を思わせる部分は結晶状になっている。 「扇風機」と融合し、突風を放出できるようになった形態。 体を覆うオーラや目の色は黄色になり、腕を思わせる部分はつむじ風状になっている。 「芝刈り機」と融合し、葉っぱの刃を放出できるようになった形態。 体を覆うオーラや目の色は緑になり、腕を思わせる部分はバリカン状になっている。 概要 第4世代の『』で初登場した。 分類の通り100%プラズマで構成された身体を持ち、電線の中を移動したり、あらゆる電子機器の中に潜り込んで操作できる能力を持っている。 頭の軽いイタズラ者が多い種族であり、特に家電品に入り込んで故障や暴走等のトラブルを起こす悪さを好んでいる。 2019年9月には公式サイトすら標的とし、情報の開示を数日間遅らせるという相当変わった演出が成された。 第8世代の図鑑ではイタズラの悪質度が加速。 ある時はお気に入りの服を燃やしてみたり、せっかく湧いたお風呂を凍らせたり、育てた花壇の草を刈り取ったり、まとめた書類を吹き飛ばしたり、部屋を水浸しにしてみたりとシャレにならない事をした輩もいた模様。 電化製品のある、廃屋や粗大ゴミ置き場などに住み着いている事が多い。 まぶたが無いと、思われていたが「サン・ムーン」にて目の開閉が可能だと判明。 しかしゲーム内で戦わせられるの目は依然として変化しない。 ゲームの 第四世代 『プラチナ』では2008年9月28日~2008年11月4日および2009年1月16日~2009年3月2日の期間限定で、コネクションなどで配信された「ひみつのカギ」を使い、ギンガ団ハクタイビルのひみつのへやを開けるとフォルムチェンできた。 『』ではの部屋で自由にフォルムチェンジ出来るようになった。 しかし、ユニオンルームやに入ったりするとフォルムが戻ってしまった。 ふるいノート プラチナでのフォルムチェンジの部屋には、かつてと交友があった少年のものと思わしいノートが置いてある。 そのノートには少年が芝刈り機から飛び出してきたと出会い、友達になってゆく過程が綴られている。 また、「」という名前の名付け親はこの少年であるという事がわかる。 「たんじゅん なんだけど は しばかりきの モーターから その すがたを あらわしたからね モーターと なんだか わかるでしょ」とのこと。 モーター:Motor :Rotom また、第8世代のでは、「ある 少年の 発明から を 活かした いろいろな 機械が 作られ始めた」とある。 現在がさまざまな電化製品にフォルムチェンジを行えるのは、この少年の発明品がきっかけだったのだと考えられる。 この少年とはアカギを指しているという説がある。 第五世代 とある場所でと交換して入手できた。 『ブラック・ホワイト』ではR9の家電置き場の段ボールを調べるとフォルムチェンジ出来る。 更に、フォルムチェンジで第2タイプが変わる仕様となり、ランダムマッチなどでも使用が解禁された。 第六世代以降 『X・Y』では「あれはてホテル」で毎週火曜日にゴミ箱を漁ると野生が出現する。 の研究所に連れて行けばフォルムチェンジ可能。 また、野生のがごくまれにフォルムチェンジした状態で出現する。 『』『SM』では野生のは出現しないが、同様に博士の研究所でフォルムチェンジが可能。 『剣盾』では逆鱗の湖の向こう側に豪雨の日に姿を現す(非固定シンボル)。 サポート用 第七世代『サン・ムーン』からは、との融合を想定した特殊なデが各地の研究機関で開発されるようになった。 それらに入り込んだは人間の言葉を話せる様になり、トレーナーを様々な面でサポートしてくれる。 第八世代『ソード・シールド』ではよりバリエーションが増え、の中でも素直な性格の個体たちがデジタル的分野で働くようになっている。 一応「」の新フォルムであり、人の言葉でとしての自覚を伝えてくれるものの、いずれもバトルでは使えず、タイプも特に設定されていない。 設定上はでありながら、ゲーム上の立ち位置はアイテムやマップ上の装置に留まっている。 図鑑 アニメ版での正式名称は「ポケデックスフォルム」。 専用に開発された「」と融合し、人間とコミュニケーションを取れるようになった形態。 『サン・ムーン』で新しく追加された姿である。 目の色は通常のと変わらず、体もオーラで覆われていない。 中に入ったが人間の言葉で様々なナビゲーションを行ってくれる。 『ソード・シールド』で追加された、「」と融合した。 図鑑などを兼ねている為、事実上上記の発展系であり、より小型化・多機能化が進み洗練されているように感じられる。 ロトミ 『ソード・シールド』から登場。 ガラル地方ののパソコンと一体化している。 正式名はインフォメーション ROTOM iでロトミだと思われる。 ボックスやIDくじ、新機能「ポケジョブ」などを管轄している。 白いボディとまつげがにしては珍しいが、海外版サイトでの書き方から察するに等と違いメスである模様。 ドローン 『ソード・シールド』から登場。 ガラル地方のジムで試合の中継をしている。 2019年10月4から5日にかけてルミナスメイズの森の様子を中継した「」にはを仕込んだカメラが使われていたが、それがこのドローンと同一なのかは不明。 自転車 『ソード・シールド』から登場。 ガラル地方で使う自転車はモーター部分にが入っており、一定距離走行すると電力がチャージされてBボタンでが可能。 その他 によれば、昔ロボットの玩具に入り込んだままのを新として認めるかどうかが議論になったことがあり、それがだったのではないかと言われているらしい。 対戦の 通常 特攻と素早さがやや高めな所以外は、全体的に低めのステータス。 では珍しくじめんタイプを無効化できる。 タイプの組み合わせから、飛行技と格闘技をメインにするやを安定して受けられる数少ない。 しかしHPはかなり低いので、特攻か素早さに振るの分を回して耐久を高めたい。 タイプ上攻めることに秀でた形態で、拘り系の持ち物で撃ち逃げに特化することが多い。 ふゆうで4倍弱点の地面を無効にする事が出来、弱点はみずといわのみ、耐性も無効含めて9つとかなり多い。 やけどの状態にならないため「かえんだま」+「トリック」との相性も良い。 こおり技は覚えないので欲しいなら「めざめるパワー」を粘ろう。 浮遊のおかげで弱点がくさのみな上、体重が軽いのででは対策にならない。 BW2では強化後のが使用する。 ほどんどのが必要とする「めざめるパワー氷」を狙わなくてよいのが強み。 しかし命中安定の「」と違って命中に不安が残り、タイプ上半減が他の形態より少ないのが難点。 と一緒に「あられ」の中に紛れている姿を時々見かける。 フォルムチェンジしたが使える技の中では際立って威力が低い。 第5世代でイメージにもピッタリな「ぼうふう」が登場しても差し替えられることはなかった。 剣盾ではひこうタイプのダイジェットが使えることで大幅な強化を受けた更にかたやぶりのを唯一無効化出来る点も強み。 ネタ方面で「ふうせん」を持たせて いろんな意味で 徹底的に浮かすのが流行っているとかいないとか。 強力なライバルが壁。 便利な補助技を活かそう。 でんきが利きにくいみずタイプ(特に)に「」が刺さるのが最大の強み。 とはいえ弱点は他の形態より多く、でんきの癖にひこうが半減できない、ほのおやこおりが抜群になってしまうなど守りの弱さが目立つ。 特性 「ふゆう」は『じめん』タイプの技を受けない。 また、技『どくびし』『まきびし』『』や特性『』の効果を受けない。 側はの苦手な地面無効・水半減。 8タイプを半減以下にできる。 状態異常を撒いてからの一致たたりめや、耐性とおにびを活かした物理受けといった搦め手を使っての戦術が厄介。 対策方法 FCに比べ素早いとはいえS91。 それ以上のでちょうはつやみがわりを使えば起点にできる。 耐性は優秀だが耐久が低く、優秀な回復技も持たない。 特殊アタッカーならおにびの影響も小さい。 かたやぶりじしんも有効。 A特化のじしんでB特化を確1。 ラムのみがあれば安定。 対 注意すべき点 優秀なタイプと特性ふゆうによる弱点の少なさ、まずまずの耐久力、並以上の火力と、非常に多くの仕事ができる。 電気タイプながらじめんを後出ししづらく、でサイクルを回されやすい。 物理受け、アタッカー、壁張り等、型が多く読みにくい。 持ち物もこだわりアイテムや、オボンのみなど多彩。 対策方法 唯一の弱点であるくさタイプに対しては、有効打がない。 そのため、高耐久の草タイプなら有利な戦いができる。 かたやぶり持ちでじしんを撃つのも効果的だが、おにびの搭載率が高いほか、は一致技で弱点を突かれるので後出しする際は注意。 耐久はそこまで高くないため、上からの高威力技などで一撃で倒すのも良い。 また、優秀な耐性により後出しされることも多いが、HPが低いためダメージ量でおおよそのを予測することは容易い。 ダメージが多ければCS振りでスカーフや強化アイテム、少なければ耐久ベースでSに振っていないことがすぐに分かる。 型の予測がつけば対処も楽になるため覚えておきたい。 対 注意すべき点 特性で4倍弱点である地面技を無効にするため、耐性9つに弱点2つとなる。 火傷や麻痺にならないので状態異常受けとしても機能する。 火力・耐久・素早さの全てが並以上にありカスタマイズ性が高く、耐久振りから壁張り、アタッカー、こだわりメガネ・など型の判別が難しい。 タイプ一致技の等倍範囲が広く、、おにび、でんじは、トリックを考慮すると型が判別しないうちは受け出しがしづらい。 対策方法 炎+電気を両方半減以下にできるのは、水・地面、岩・地面、炎・地面、岩・電気、水や飛行などを含まないドラゴンタイプ。 その他ではちくでんや、自身がいる。 炎技は連発が効かないオーバーヒートしか覚えず、居座って連発してくる攻撃技は程度なので、電気に耐性のある耐久型のであれば、炎は等倍でも相手できるだろう。 おにびを空かして繰り出すことができ、上から叩けるのであれば、かたやぶり持ちのでじしんを撃つとよい。 再生技がなく、主力技の性質上あまり居座りに向かないなので、耐久型の相手も苦手。 対 注意すべき点 電気技に加え草技をタイプ一致で撃てるため、ほぼ全ての水タイプに強い。 他のFC同様の多彩な変化技を用いたトリッキーな戦術に加え、粉技・無効耐性も厄介。 対策方法 他のフォルムと比べると耐性がややピンポイントで得意不得意が分かれるので、物理受けやサポートは不向き。 アタッカーとしても攻撃範囲は狭く、くさやドラゴンへの有効打はめざめるパワー程度。 ラムのみを持ったドラゴンタイプのアタッカーで速攻を決めれば難なく倒せるだろう。 対 注意すべき点 他同様特攻が高く、電気+氷の範囲を持つため攻撃性能では随一。 耐性も独特で、電気タイプのメインの技範囲である「電気+氷」を両方半減に出来る為に強め。 対策方法 の技範囲をしっかり抑えられるやが有効な対処手段。 他と同じくかたやぶり+じしんに弱い。 やで上から叩ける。 対 注意すべき点 耐性が優秀なだけでなく、おにびやトリック等でトリッキーに動いてくる。 フォルムチェンジで習得するも、威力は低いが命中率や追加効果は優秀。 を持たせたりでんじはと併用したりで行動を狙える強力な一致技に。 対策方法 他のFCと違いかたやぶりじしんは通らないが、岩や氷の特殊技ならかなり楽に落とせる。 物理アタッカーで対処する場合はラムのみ持ちだと確実性が増す。 の歴史 第四世代 当時はフォルムチェンジが通信対戦で未解禁であったため対戦での活躍はなかった。 のレンタルパスでは、セントの初期の1匹。 リフレクター、あやしいひかりで防御面を強化しながら、火力不足ながらも持ち物のものしりメガネと能力アップ効果で押し切るという戦法が使われた。 第五世代 、たたりめを獲得。 フォルムチェンジが解禁され、特にが使われるようになった。 長所はに強い点。 特にこだわりメガネ型でHPと特攻に特化したひかえめサンダーに、特攻と素早さに特化してを持たせたは打ち負ける、 に関しては耐性との兼ね合い上HPと特防に特化するか特防の代わりに素早さに特化するのが一般的であった。 大会実績 BW期の全国大会予選である2012オンライン大会()では使用率5位を記録。 同大会統計データによると、主流技構成は、まもる、、めざめるパワーであったとうかがえる。 持ち物はオボンのみ、こだわりメガネが同率1位(27. 第六世代 XY期はの一致メインウエポン両方を半減で受けられ、みず・でんきの枠を1体で兼ねられることから需要が向上。 シングルバトルでは7シーズンにおいて使用率12位をキープ。 最高位は解禁前のシーズン1の3位。 バンク解禁後からシーズン7に欠けてはシーズン2の6位が最高位。 レーティングバトル統計データによると、、、おにびが主流技構成であった。 や、などが速度負けする相手が多いため、速度より火力を優先したひかえめが性格の1番手になり、2番手は物理偏重の環境にマッチしたずぶとい。 おくびょうは3番手であった。 になると第六世代単体で準伝説が入手可能になり、準伝説達とはの差が出るようになった。 それでも、が使用率4位をキープ。 自身と同じ複合タイプを準伝説が誰も持たないため、持ち味が死ぬことはなかった。 シングルバトルでは最低位でもシーズン17に13位を記録した程度で、最高位はシーズン7の5位。 XYリーグとは構成に変化なし。 、、、に強いため需要が向上。 ただ、に弱いのが難点。 リーグシングルバトルでは11シーズン中7シーズンで使用率30位以内に入っており、特にシーズン13からは使用率ベスト30をキープした。 オーバーヒート、、、おにびという技構成が主流。 性格はひかえめが1番手、おくびょうが2番手であった。 前半はこだわりメガネ、型が伸び、トリック使いや最速おにび使いとしての性質が強かった。 シーズン13以降からはたべのこし、オボンのみを持たせた耐久寄りの個体が増加。 サイクル戦を前提としたという認識が広まった。 第七世代 状態異常が弱体化。 半減以下にできるタイプが少ないため一線を引いた。 SMリーグシングルバトルではシーズン5とシーズン7にベスト30入り。 すごいとっくんによってめざパほのおと素早さVが実質両立可能になったため、おにびを押しのけてめざめるパワーを入れるケースが多くなった。 初期はオボンのみ型が多かったが、シーズン4あたりから型が増えた。 これはの素の耐久と耐性では受け切れない場面が増えたという事であろう。 れいじゅうのじしんに対して無償降臨ができ、返しにめざパこおりで大ダメージを与えられるため、前世代のおにびの枠がめざパこおりに変わった。 USUMリーグシングルバトルで使用率ベスト30を記録するに至り、とは立場が逆転した。 世代終盤には、、の3匹でゴースト以外を全て半減以下に抑えるという相性補完を活かした「ヒトムレ」が流行。 この構築におけるはによる対面操作、どくどくによる状態異常戦術、オーバーヒートによる役割破壊が魅力。 ただ、「ヒトムレ」は受けループ、雨パ、に弱く、環境にいないへの耐性が薄く安定感がないため、対策自体は容易。 ここにをさらに据えることで、ゴーストの一貫性を切りつつの物理受けと対をなす特殊受けを用意することができる。 第八世代 共通 わるだくみを獲得。 ドラパルト対策のを持ちが激増。 すいすい持ちの蔓延、ダイジェットの登場によって、スカーフ型でも抜かせない局面が目立つ。 ックスの登場によってサイクル戦が衰退。 打ち合いに強い型も増えた。 ではサポート技にてだすけを獲得。 天候を書き換えるため素早さを落とした型が登場。 最遅フォルムチェンジと無振りは実数値が81と同速なので、型次第では下からのックスわざで天候奪取できる。 第七世代同様かたやぶりに弱い。 ランクバトルシリーズ1終了間際の時点ではHPと特攻に特化した型が流行。 ックス状態のにかいでんぱを連打して猛攻を止める型も存在する。 ランクバトルシリーズ2シングルバトルではガラルが有利対面。 この頃のガラルはを切って対策のじしんを搭載しているケースが多いためである。 とてんねんヌオーで徹底的にを受ける「ヌオーヒトム」コンビが強力な組み合わせの1つとなっている。 はアーマーガアを処理するのに有用。 2019年12月頃の環境では素早さ実数値を最速抜きの125に調整しつつやの攻撃を耐えられるようにその分耐久に回した型が主流化。 、サンダーがソード・シールドには登場せず、その影響で評価が見直された。 一致でダイジェットを使えるというのが大きい。 わるだくみを新規習得して第七世代のれいじゅうのような使い勝手となった。 ほうでんor10まんボルト、、わるだくみの3枠が確定となり、残り1枠は自由枠。 シングルバトルでは環境で受けループのメンバーとして流行しているヌオー、、アーマーガアに一致抜群を取れるでんき枠として重宝されている。 ではに有利を取れるでんき枠として人気が上昇。 2019年12月頃の環境では素早さ実数値を最速抜きの125に調整しつつやの攻撃を耐えられるようにその分耐久に回した型が主流化。 ランクバトルシリーズ1最終1位構築にはサイドチェンジ型がエントリーされていた。 ソード・シールド発売から約1ヶ月が経過した頃「でかいでんぱを浴びせてからトリックで持ち物を奪いつつこうこうのしっぽを押し付け、ックスしてからダイアイスを当てればに勝てるのではないか? 」という考察がされた。 『』シリーズの 、フワライドと共に強力なと言われている。 理由はレベルアップが早く、早い段階で強力なタイプ一致技が使えること、通過移動が出来ること、攻撃範囲の広いタイプ一致技 あやしいかぜ、ほうでん を自力で覚えるため。 また、ではタイプ相性の無効が大幅減に軽減されているが、特性による無効化はそのままなので、うまく立ち回れば相手がじめんタイプであろうが無双できる。 『名探偵』の PCLという研究所で「カルロス・エルナンド」とともに動力機関の研究をしているようなのだが、実際はあまり意思疎通が取れていない模様。 アニメの DP編第105話で初登場。 フォルムチェンジでサトシやヒカリをからかっていた。 このエピソードでタケシが、冷蔵庫がに変化したことに気づいたシーンは2013年正月特番の爆笑シーン集でもとりあげられた。 BW編第128話では野生の個体が3匹登場。 そのうち1匹はがゲットした。 声優はオーキドにゲットされたのが古島清孝、ほかの2体が水野麻里絵、。 また、では、オーキドと一緒に最後のコーナーに登場している。 XY編第81話ではヨルトンのとして登場。 SM編では図鑑が登場。 SM編第3話にてサトシが博士から図鑑をもらっている。 CVは。 新無印(ガラル地方)では、サトシとゴウがサクラギ博士からをもらっている。 CVはマリナ・アイコルツ ゴウ所有 、 サトシ所有。 これで紹介を終えます。 KOKUBANLEMON.

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