表面だけ巻く。 コテ&アイロンでスタイリング!巻き髪・内巻きワンカール・外ハネヘアのつくり方

ショートの巻き方テクニック

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コンテンツ一覧• ツインテールでつくるミディアムボブヘアアレンジ 全体を4つに分けてから、2つにまとめる簡単ツインテールアレンジを紹介。 以下の項目に当てはまる人には、特にオススメのヘアアレンジになっている。 髪の長さが肩につくかつかないかくらいである• 肩に当たって毛先がハネてしまうので、髪を切ろうか伸ばそうか迷っている• ミディアムボブヘアアレンジのバリエーションが少なくて困っている• 髪を結ぶのがやっとの長さである• ゴムだけでもできるミディアムヘアアレンジが知りたい というように、5つの項目のうち1つでも当てはまった人には役に立つ可能性は高い。 一つでも当てはまる項目があったら以下の動画を視聴しよう。 もし、当てはまらなかった人は、この動画をスキップしてもらって構わない。 次項で紹介しているヘアアレンジを参考にしてほしい。 1-1 後ろと横の髪をジグザグに分ける 動画でもお伝えしているように、アレンジをする前の段階で全体の髪をアイロンで軽く巻いておくと、ふんわりした印象に仕上げることができる。 余裕のある方はあらかじめ巻いてから作業に入ろう。 アレンジの作業をしやすくするため、後ろと横の髪をジグザグに分けてからクリップで仮止めする。 ジグザグに分ける際は、指ではなくコーム (櫛)のテールを使うと分けやすい。 1-2 クリップで留めた髪を三つ編みする 全体を4つに分けてクリップで仮止めしたら、顔周りの髪で下ろしたい箇所を除き、各部分を三つ編みしていこう。 三つ編みをつくる際のポイントは、編み目をゆるめにしておくことだ。 あまりキツくしてしまうと、ゆるふわなイメージから遠ざかってしまうので気をつけよう。 1-3 三つ編みを崩し、ゴムを結んで完成 全体を三つ編みしたら、表面の髪を指先で少しずつ引き出してバランスを整えていく。 ミディアムボブの長さで髪を引き出し過ぎてしまうと、崩れた印象になり兼ねないので気をつけよう。 前と後ろの三つ編みを適度に崩したら、前の毛束を後ろの毛束の上に重ねるようにしてゴムを結ぶ。 反対も同じ手順でアレンジを加えたら完成だ。 コテで表面だけ巻く ミディアム ローポニーテールアレンジ このアレンジの特徴は、必要な部分だけをコテで巻き、ミディアムボブヘアアレンジを簡単につくることができるところだ。 あらかじめコテで根本から毛先にかけてカールをつけることで、まとめた髪の表面を引き出した際に動きが加わる仕組みになっている。 以下で解説している2つのポイントを意識しながら、ヘアアレンジを完成させよう。 2-1 トップの髪をコテで巻く トップの髪を適量とり、コテ (カールアイロン)で根本から毛先にかけて巻く。 このままでもある程度のこなれ感を出すことはできるが、根本にも立ち上がりをつけたいので、ここでは小分けにしてコテ (カールアイロン)で根本を中心に巻いている。 トップはある程度ボリューム感があったほうが、アレンジのバランスを整えやすいだけでなく、小顔効果も期待できるので手を抜かずに巻いておこう。 2-2 分け目まわりの髪もコテで巻く 続いて分け目まわりの髪もトップと同じようにコテ (カールアイロン)で巻いていこう。 顔周りで下ろしておきたい髪がある際は、コテ (カールアイロン)で巻く前にあらかじめ外しておく。 片側を巻いたら反対も巻くのだが、分け目の比率が左右対称でなければ、動画で解説しているように二段に分けて巻いていこう。 2-3 コテで毛先を内巻きする 余裕がある人は、毛先も内巻きしておこう。 そのほうが後ろでひとつにまとめた際に、毛先にもカールをつけることができる。 つまり、ヘアアレンジの完成度を高められるということだ。 コテ (カールアイロン)を巻くことに慣れているようであれば、1分以内に終わる作業なのでそこまで負担になることはないだろう。 2-4 スタイリング剤をつけてゴムで一つにまとめる 表面の髪を巻いたあとは、スタイリング剤を手のひらでよく伸ばしてから髪全体に馴染ませよう。 スタイリング剤をつける目的は、髪を引き出したときに立体感を出すこと、それからツヤ感を出すことの2点になる。 スタイリング剤を付ける前に、顔周りで下ろしたい髪を外してから、ブラシで毛並みを整えたあとにゴムで一つにまとめよう。 使用しているスタイリング剤については、『』の記事で紹介している。 2-5 上手に表面の髪を引き出すコツ こなれ感を出すには、上手に髪を引き出す必要がある。 では、一体どのようにすれば上手に髪を引き出すことができるのだろうか。 画像2-5)を参考にしてほしい。 髪を引き出す際は、「引き出す髪」と「引き出さない髪」をつくることが大事だ。 つまり、全ての髪を引き出さないように意識する、ということになる。 動画でも解説しているように、 「少量ずつ引き出すこと」 「間隔を空けること」 の2点を意識して作業すればできるはずだ。 前頭の表面の髪を引き出したらヘアミストを3プッシュくらいかけてから、ヘアミストが付いている部分の髪を指先でつまみながら形を整えておくと立体感ある仕上がりなる。 また、作業中に崩してしまわないように、ボリュームや形をキープすることも目的のひとつだ。 2-6 うしろ、襟足の髪を引き出す 前頭が完成したあとは、後ろの髪も同じポイントを意識して表面の髪を引き出していこう。 ミディアムボブのローポニーテールアレンジは、襟足をどのようにアレンジするかで見え方が変わる。 今回のヘアアレンジを例にすれば、襟足だけキュッとしたまま仕上げてしまうと全体のバランスが悪くなってしまうので、襟足も同じように引き出しておくということだ。 表面の髪を引き出したあとは、ヘアミストを後ろ全体にかけて固めておくと崩れにくい状態をつくれる。 2-7 ゴムを髪で隠す ゴムが気になる人は、毛先の髪でゴムを隠すと気にならなくなるはずだ。 ゴムを隠す際の髪の長さは、毛先のなかで最も長い部分を選ぶとヘアピンを留めやすい。 『』の記事も合わせて参考にしてみよう。 2-8 コテとストレートアイロンを使った前髪の巻き方 仕上げに、顔周りで外しておいた髪をコテ (カールアイロン)で波ウェーブ状に巻く。 難しい場合は、縦巻きでもOKだ。 次に、前髪をストレートアイロンで巻いていこう。 このスタイルの前髪は、根本にボリュームを出したくないので、毛先を中心に内巻きしておけば大丈夫だ。 根本のボリュームが気になる際は、前髪を留めるクリップ (マペペ)で押えておこう。 最後に前髪を固めたい際は、ヘアミストやハードスプレーなどのスタイリング剤をつけて完成させよう。 前髪にヘアスプレーやヘアミストをつける際の注意点 動画のなかでもお伝えしたように、前髪にヘアスプレーやヘアミストをつける際は、「コピー用紙などの紙類」もしくは「ティッシュ」を前髪の内側へ通し、下敷きにしてから付けると肌を保護することができる。 ウォーターフォールでつくるミディアムボブヘアアレンジ このヘアアレンジの特徴は、一見難しそうだが、やってみると意外と難しくない、といったところにある。 意外と難しくないと言う理由には、「アレンジする箇所が少なく、半分ずつ仕上げることができる」といった点が挙げられる。 したがって、食わず嫌いをせずに努力を重ねれば、意外と短期間でできるようになるはずだ。 自分でやる際のウォーターフォールのやり方については、『』の記事でも解説しているので、合わせて参考にしてみよう。 3-1 編み込みミディアムボブ ウォーターフォールのやり方 顔周りの髪で下ろしておきたい髪がある場合は、あらかじめ外しておいてから少量の髪を縦に取る。 次に、手に持った髪を三等分にしてから三つ編みをつくろう。 言葉で説明すると難しく感じるかもしれないが、要するに、三つ編みする際の1つを外すということだ。 最初のステップだけこの作業だということを覚えておこう。 3-3 後ろへ向かって編み込みをする 1つめが完成したら、後ろに移ろう。 簡単に説明するなら、新たに取った1つの毛束を2つの毛束で閉じるということだ。 3-4 編み込みするラインを斜めにする ウォーターフォールを上手に仕上げるコツは、編み込みのラインが少し斜めになるように作業を進めていくことだ。 そうすることによって、後ろで繋げたときにキレイな仕上がりになる。 ミディアムボブの長さでウォーターフォールをつくる際は、編み込みする髪の長さに限界があるので、できるところまで編み込みをしたあとはゴムでまとめよう。 片側が完成したら、反対側も同じ手順で完成させる。 3-5 編み込みした毛先をゴムで結ぶ 反対が完成したら、後ろに余っている真ん中の髪をクリップで仮止めしておき、左右の毛先をゴムで1つに結ぶ。 ゴムで結んだあとは、クリップを外して編み目を馴染ませよう。 以上で、ミディアムボブでつくるウォーターフォールアレンジの完成だ。 ギブソンタックでつくるミディアムボブヘアアレンジ 以下で紹介しているギブソンタックアレンジは、肩より少し下まで伸びた髪でアレンジするとキレイに仕上がるようになっている。 前髪なしでもまとめられるようにしているので、『』の記事と合わせて参考にしてみよう。 5-1 横の髪を裏編み込みする クリップで後ろの髪を仮止めしたあと、横の髪を裏編み込みしていこう。 編み込みは表編みでも構わないが、裏編み込みにしたほうが立体的な編み目に仕上げることができる。 詳しいやり方は動画の中では解説していないので、『』の記事を参考にしてほしい。 片方が完成したら反対も同じポイントを意識して完成させよう。 襟足から耳辺りまでの髪に関しては、自分でもできるように敢えて外ハネにとどめているが、もし短い髪でも波ウェーブ巻きができるようであれば統一してもらって構わない。 『』の記事も合わせて参考にしてみよう。 5-3 ストレートアイロン 波ウェーブ巻きのやり方とコツ 耳上あたりまで外ハネで巻いたあとは、波ウェーブ巻きに切り替えよう。 手順は、画像5-3)のとおりだ。 まずは、ストレートアイロンを髪に挟み、毛先へスライドさせてから外ハネに仕上げる。 次に、中間部分にストレートアイロンを入れたあと、折り目をつけるような感覚でアイロンを内側に回転させてから抜く。 ストレートアイロンに挟む毛量によっては、波ウェーブの形状や形の付き具合も多少変わってくるので、確認してから次の工程に移ろう。 また、レイヤー (段)が入っていないスタイルであれば、上の髪のほうが長くなるはずだ。 その場合は、毛先からではなく、中間からストレートアイロンを入れて波ウェーブ巻きをしてもらって構わない。 自分のやりやすい方を優先しよう。 『』の記事も合わせて参考にしてみてほしい。 5-4 顔まわりと前髪をストレートアイロンで巻く 後ろの髪を巻いたあとは、顔まわりの髪や前髪も全体のイメージに合わせて巻いていこう。 顔まわりの髪を巻く際のポイントは、あまり高すぎる位置から波ウェーブ巻きにしないことだ。 根本に近い位置から形をつけてしまうと、膨らんでしまう可能性があるので気をつけよう。 5-5 編み込みした毛束を後ろでまとめる 仕上げに入る前に、編み込みした毛束を後ろで一つにまとめよう。 毛束をまとめる際の位置は、編み込みした毛束のラインに合わせると後ろでまとめやすい。 後ろでまとめられる長さがあればゴムを使用し、長さが足りなければヘアピンを留めよう。 また、編み込みした中間部分がたるんでしまったり、落ちてくるのが心配な場合は、中間部分の編み目にもヘアピンを指しておくと安定するはずだ。 次に、編み込みした編み目を微調整し、スタイリングに入ろう。 5-6 オリーブオイルで濡れ髪スタイリング 仕上げに無印良品で販売されている「オリーブオイル 化粧水」を使い、編み込み波ウェーブ巻きアレンジを完成させよう。 動画でも解説しているようにポイントは、「オリーブオイル 化粧水」を手のひらに5滴ほど垂らしたあと、手のひらでよく伸ばしてから 指先に付いているオイルから順に付けていくことだ。 オイル系のスタイリング剤に限ったことではないが、スタイリング剤で失敗するポイントは一箇所に付け過ぎてしまうことにある。 したがって、「付ける量」と「付ける箇所」を意識してスタイリングしていくことが大事だ。 後ろの髪を付け終えたら、顔まわりの髪や前髪に残っているオイルをつけて完成させよう。 最後に このように、ミディアムボブのヘアスタイルでもチョットした工夫を重ねれば、可愛いヘアアレンジや簡単なヘアアレンジをつくることはできる。 意外にもここを勘違いしている人は多い。 努力をせずに「らく」することより、努力を「たのしむ」ことで、世界は大きく変わる。

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コテで左右対称に巻けない人必見!正しい巻き方を美容師に聞いてみた

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子供っぽくなりすぎたり、ボーイッシュになりすぎたりしがちなボブヘアもレイヤーで動きをつけることによって色々な表情が生まれます。 短めショートボブ、リバイバルトレンドのウルフボブ、ストレートからパーマスタイルや外ハネまで多様なスタイルが楽しめます!丸顔・面長の悩みをカバーし、前髪ありなしで雰囲気を変えられます。 大人カジュアルでランダムなハネが魅力のショートヘア。 セミドライな軽やかな質感がフェミニンさをプラスし、顔まわりのフレームラインはややウェットに仕上げることで締まりがあり、質感のコントラストを楽しめるスタイルになっています。 ・また、大人の色気を漂わせるならアイ&リップメイクを強調し、あえてチークは入れないメイクを。 ラフな毛先のカール感と顔まわりの透けが洒落た印象を与えてくれるショートボブ。 今どきフェミニンを狙うならトップのボリュームとふわっとした動きは必須ポイントです。 \How to ベース&カラー/ ・ショートボブのベースはグラデーションでカットし、トップと顔まわりにレイヤーを入れます。 トップの長さを残すことで女性らしい丸みのあるシルエットに。 前髪はパーマをかけて眉にかかるくらいの長さにカット。 幅を薄めにとり、透けバングにします。 ・カラーは、ブラウンにパープルをミックスした8レベルのショコラベージュに。 ツヤ感がありシアーな色味です。 \How to スタイリング/ ・パーマは17mmと20mmのロッドを使い、ランダムな外ハネ&カール感の表情をつくります。 スタイリングは、根元を中心に7割ほどドライしたら、シアバターorソフトワックスを毛先と顔まわりに塗布します。 ・全体に付けないことでセミドライな質感に仕上げ、バングと顔まわりのフレームラインをウェットな質感にすることでメリハリのあるスタイルが完成します。 ルーズな感じが大人の余裕こなれスタイル \ヘアスタイルのポイント/ ・ふんわりショートボブヘアは、ルーズに耳にかけたシャレ感のある長め前髪が鍵。 大人の品格が違う!シースルーバングのキレイめボブ。 リップラインの前髪で女性らしいシルエットのショートボブ。 大人かわいい雰囲気で、前髪とサイドをほんのり繋げてはいるものの、前髪として独立させているので長めでも重すぎない印象となっています。 ・また、耳に掛ける時のポイントは、全掛けするのではなく、薄めにルーズな毛束を残すこと。 S字カールに落ちる毛束が、シャレ感をプラスしながら、顔の輪郭と重なることで小顔効果を発揮。 大きめのアクセサリーも映えること間違いなしです。 グラデーションとレイヤーを絶妙にミックスし、後頭部ふんわりの美シルエットなボブ。 \How to ベース&カラー/ ・ベースは肩につかない長さで、やや前下がりのグラデーションにカット。 美しいシルエットとなるよう表面にレイヤーを入れます。 前髪はリップラインで、薄めにカットします。 ・もみあげ部分は、耳にかけた時にボテっとしないように毛量調整をします。 カラーは、寒色でありながら暖かみのある10レベルのラベンダーアッシュに。 赤みを抑えてツヤ感があり、おすすめのカラーです。 \How to スタイリング/ ・髪を乾かしたら、32mmのアイロンで内巻きにします。 トップの髪は巻くパネルを上に引き出すとふんわりとした仕上りになります。 前髪も上に持ち上げて、後ろに流れるように毛先をワンカール。 ・スタイリング剤は、髪の動きが出にくい人はシアバターを、硬毛の人はオイルクリームを選んで。 どちらの場合も、スタイリング剤を手の平で馴染ませ、指の間にもつけてから、髪の内側から手ぐしを通すように塗布をしたら完成です。 でもバカンスは、明るめカラーで遊びたい!という人も多いはず。 そんな人におすすめしたいのがこちらのボブ。 全体がハイトーンなわけではなく、ベースは上品なアッシュベージュで、絶妙なハイライトによって明るく見せています。 ・先にハイライトを入れた上からトーンを落としたアッシュベージュを重ねているので、境目が浮かず自然な立体感だけを演出します。 カットは表面のレイヤーで動きを出しつつ、前髪があるので軽くなり過ぎない外ハネボブ。 サイドは襟足から3㎝のワンレンベース。 動きが欲しい顔周りや表面にはレイヤーを入れます。 ・カラーは全体に細かくハイライトを入れた上から、9トーンのアッシュベージュを重ねて。 ハイライトが目立たずなじむので、自然な明るさと立体感を出せます。 またアッシュベージュは、黄み系のくすみカラー。 日本人の肌色になじみやすい色なので、ハイトーンでも上品カジュアルな印象に。 透明感があり、日差しに反射して艶めくカラーです。 顔周りを外ハネにするとフェースラインが隠れて小顔効果も期待できます。 前髪は真っすぐ下ろさず、毛先に軽く隙間を作って。 ・軽く耳掛けをし、ウエット系のスタイリング剤を全体の毛先にもみ込み、束感と立体感を出せば完成です。 毛先はキレイに巻かず適当に巻けばOKの、くしゃっとした質感がおしゃれなヘア。 カラーでバカンスを盛り上げるのはもちろん、スタイリングに時間がかかならないので、旅行中にはもってこいのスタイルです! ほんのりレイヤーで作るショートボブスタイル \ヘアスタイルのポイント/ ・襟足は内側を短くしたグラデーションにし、表面には少しだけレイヤーを入れることで、小顔に見えるひし形シルエットに。 ・ハチ上に細かなハイライトを加え、程よい立体感を実現。 \SIDE/ レイヤー次第でシャープさも丸みも出せるショートボブ \チークラインをカバーする顔周りの動きで丸顔のお悩みを解決/ \ヘアスタイルのポイント/ ・顔周りの髪もリップラインに合わせてカットし、軽くレイヤーを入れて頬骨が隠れるように流す。 ・硬くて量の多い髪質なので、細めのハイライトを加えて、抜け感のある陰影を表現。 \BACK/ \コロンと丸みのあるマッシュフォルムなら少なめの髪でもOK/ \ヘアスタイルのポイント/ ・マッシュラインのベースを作ったら、丸みが出るようにレイヤーを。 ・斜めの眉上バングで適度な隙間をプラスし、子供っぽくなりすぎないように。 ・毛先を部分的にハネさせるのもコツ。 \BACK/ カジュアル感が出てでかわいいウルフボブ レイヤー&襟足の重さがかわいいガーリーウルフ \ヘアスタイルのポイント/ ・ふわっと動く外ハネヘアで、大人かわいいニューカマーのウルフカット。 かわいい毛先のニュアンスが鍵!レイヤーミディ+長め前髪の重軽MIX。 毛先のふわりとした羽のような動きがポイントのウルフカット。 何より今っぽいのはしっかりレイヤーを入れて空気感のある軽さだけでなく、襟足や耳うしろに重さを残しているところ。 ・襟足の長さは肩にかかるに設定しているのでミディに見えますが、顔まわりの長さが短めなので角度によってはボブっぽい雰囲気にも。 長めの前髪なので、大人女子も取り入れやすいスタイルになっています。 トレンドのレイヤーをさりげなくこなしたい人に一押し。 膨らみやすい人も、ボリュームが出にくい人も髪質を問わず、おすすめしたいデザインです。 耳にかければすっきりカジュアルにも決まります。 顔まわりとトップをメインにハイレイヤーを入れます。 バックのアウトラインとなる襟足は、重さを残すようします。 ・前髪は鼻先の長さでカットします。 カラーリングは7レベルのスターダストベージュに。 バイオレットをミックスした色味で、ツヤを与えて落ち着いたイメージに。 ほんのり赤みのあり大人っぽい仕上がりとなるカラーです。 \How to スタイリング/ ・ド分け目がつかないように、根元を起こしながらドライヤーで乾かします。 ストレートアイロンで、部分的に外ハネをつくって空気感のある仕上がりに。 襟足は外ハネにします。 ・ややセット力のあるソフトワックスを全体的にくしゃっと揉み込むように塗布します。 毛先をつまんでランダムに動かし、ニュアンスをつけたら完成です。 くびれラインをしっかりつけた外ハネウルフボブ \ヘアスタイルのポイント/ ・耳掛けすると顔周りがタイトになり外ハネが強調されおしゃれ感up!毛量が少なくペタンコになりがちな猫っ毛。 憧れのボリュームヘアに見え、さらに今っぽおしゃれ感もプラスした髪型をご紹介します! ポイントは外ハネボブにレイヤーを入れ、ややウルフっぽく作ること。 ウルフは70年代に流行ったトップが丸く裾が軽いスタイル。 昔ほど裾を軽くせず重たさを残すのが、ウルフを今っぽく見せるコツ。 この髪型は裾がキュッとくびれた外ハネが特徴で、むしろ毛量が少ない方が作りやすいことも。 ・またくびれがある分、トップのふんわり感が強調されボリュームアップして見せる効果もあり。 前髪を作るとクールになり過ぎず、柔らかさが出るのでおすすめです。 裾は動きが出やすいようグラデーションカットに。 表面にレイヤーを入れやや軽さを出します。 前髪は目の上ギリギリでカット。 ・隙間を作るように毛量調整すると今っぽい下ろしバングに。 カラーは8トーンのアッシュブラウン。 程よく赤みを抑え、透け感のある柔らかな髪に見せます。 \How to スタイリング/ ・乾かすとき、前髪はクセがつかないように手ぐしで前に引き出しながら乾かします。 トップは左右に振りながら乾かすとふんわり。 26mmのやや細めのアイロンで、全体を内、外ランダムに1回転半のMIX巻きに。 しっかり巻かず、アイロンを滑らせ軽く動きをつける程度でOKです。 全体を巻いた後、裾に外ハネ巻きをプラス。 ソフト系のワックスを揉み込み、軽く耳掛けをして完成です。 ・ボリュームが出にくい人はトップの毛束を少しつまみ、キープスプレーを吹きかけるとふんわり感をkeepできます。 スタイリングで外ハネの毛束を散らすのがおしゃれに見せるコツ。 外ハネにしなければ落ち着いた印象にもなるので、ボブの中でもアレンジの幅を楽しめるレイヤースタイルです! 内側レイヤーで動きを付けたショートウルフボブ \ヘアスタイルのポイント/ ・巻き方を混ぜ、ランダムに毛先に動きをつけたスタイル。 ・トップは長めに、内側にレイヤーを入れることで、丸みのシルエットを作り、女らしいニュアンスもしっかりと出します。 ・カラーはアッシュがかったベージュカラー。 部分的にゴールドのハイライトを入れ、より立体的に。 \SIDE/ \BACK/ ストレートボブにも程よい軽さが出る 表面に入れたレイヤーで軽さをだした好感度ボブ \ヘアスタイルのポイント/ ・前髪の束感とツヤ感でつくる、ほめられショートボブ。 かわいさやカジュアル路線ではなく、上品で女性らしいショートボブを狙うならこのスタイル。 前髪の束間がポイントとなり、一気に今どきヘアに。 短めの襟足でありながら、前下がりラインで顔まわりの長さを残しているので、色っぽさを感じる仕上がりになっています。 ・前髪を軽く横に流せば雰囲気を一変させられ、ギリギリ結べる長さでカットしているためアレンジも自由自在。 こなれ感のあるコンパクトなフェミニンショート。 シルエットに丸みを出さないようにタイトにしつつ、ツヤ感と毛先の遊びで女らしさを演出して。 ショートボブで叶えるコンパクトなあか抜けフェミニン。 \How to ベース&カラー/ ・襟足を浮かない長さに設定し、やや前下がりのワンレングスでカット。 襟足にイングラデーションを入れることでコンパクトなフォルムに。 表面にはレイヤーを入れて毛先の軽さを出します。 ・前髪は奥行きを浅めでやや幅広くとり、肌が見えて束間が出やすいようにカットします。 ・カラーは7レベルのオリーブグレージュに。 オリーブとグレーをミックスすることで、赤みをしっかり消しつつ透明感のある髪色に仕上げます。 \How to スタイリング/ ・髪をドライする時、前髪はその日の気分で下ろしも流しも対応できるように分け目がつかないように乾かします。 ドライ後、ストレートアイロン、もしくは26mm のカールアイロンで毛先を外ハネにします。 ・クルッとしたカール感ではなく、軽く丸みをつける程度でOK。 ツヤ感の出るソフトワックスを全体に揉み込んだらフィニッシュ。 毛先がパサついているとNGなので、セミウェットな質感を目指して品良く仕上げて。 前髪や表面にレイヤーを入れて重めの髪にも抜け感を \ヘアスタイルのポイント/ ・難ありの髪質の上に直毛すぎる人におすすめなのが、束感を生かしたストレートボブ。 ・前髪や表面にレイヤーを入れて、ニュアンスのある束を。 スモーキーなカラーセレクトも決め手。 \BACK/ 柔らかい印象のミディアムボブ \ヘアスタイルのポイント/ ・広がりがちな髪なので、ベースにはきちんと重さを残しつつハチ上のレイヤーで動きをフォロー。 ・前髪は幅を狭くとって隙間を作り、重さを中和して。 ベージュカラーで優しげに。 \SIDE/ パーマ&レイヤーカットで動きのある立体ヘアに デジタルパーマで作るニュアンススタイル \ヘアスタイルのポイント/ ・ニュアンスパーマが鍵!大人ボブは長め前髪で色っぽさをプラス。 ゆるめのカールで柔らかなボリュームヘアに。 ふんわりゆるーいカールのパーマで、女性らしく柔らかいイメージを与えるボブ。 やや長めのボブなので、大人女性にもぴったりです。 ・柔らかさがありつつも、外ハネ&前髪をあえて目にかかる長さにカットすることで、色気があり自立した女性の雰囲気をプラス。 ほどよいバランスで、カジュアルとフェミニンのいいとこ取りをしたスタイルとなっています。 パーマスタイルなのでスタイリングが簡単に決まるボブヘア。 もちろんノンパーマでアイロン仕上げでもOKです。 ナチュラルだけどこなれ感のある大人スタイルにしたい人におすすめのデザインです。 \How to ベース&カラー/ ・ベースはあご下に設定してやや前下がりでカットします。 動きが出やすくするため表面にはレイヤーを。 前髪は鼻先くらいの長さで流れるように薄めに作ります。 ・カラーは9レベルのアッシュベージュに細かいハイライトをオンカラー。 ハイライトはトップのみに入れ、透明感がありクールな印象を与える色に仕上げています。 エアパーマはふんわりとしたカールでダメージレスなパーマです。 全体を外ハネになるように巻き、トップはフォワードとリバースのMIX巻きで。 ・前髪は縦のパネルで3つに分けて巻くと髪が流れやすくなります。 スタイリング剤は、セミウェットな質感のオイルかクリームがおすすめ。 手の平になじませたら、髪の中間から毛先にかけて揉み込みます。 手に残ったスタイリング剤を前髪の毛先に塗布して、全体の質感を揃えたらフィニッシュ。 ・鎖骨丈、前髪は鼻ラインからサイドにつなげたレイヤーベース。 ・軽い質感になるよう、毛束の中間から1. 5回転、内・外交互にパーマをかける。 ・毛先にワックスをもみ込み、ゆるふわ感を出してひし形に整えると柔らかな印象に。 基本はボブベース。 ・ラインはシャープですが、表面にレイヤーを入れて、パーマを全体にかけ、緩やかな動きのニュアンスを出すことで、程よくフェミニンに。 ・前髪はトップから厚く長めに。 栗色系のブラウンにバイオレットを加えた髪色は、深みのツヤが上品さを印象づけます。 流行りのハイトーンカラーにチャレンジしたい人におすすめのロブ。 全体的を明るくするのではなく、根元を暗めにして、部分的にローライトを入れたバレイヤージュに。 メリハリがあり華やかなイメージ。 カラー薬剤の進化によりぐっとダメージレスにもなっているとか。 ・ヘアスタイルは、依然として人気の切りっぱなしボブにレイヤーを入れた動きのある仕上りになっています。 また、頰にかかる前髪が抜け感となり色っぽい雰囲気にも。 フェイスラインにも髪がかかるため、小顔効果も望めます。 ベースの重さを残しつつ、レイヤーで軽さを表現した長めのボブ。 内巻きからスタイルチェンジしたい人はぜひ試してみて。 重軽ミックスには、今っぽくハイトーンカラーを取り入れて。 \How to ベース&カラー/ ・ベースの長さは肩下でワンレングスにカット。 トップにハイレイヤーを入れて動きを出します。 前髪は薄めに設定して、鼻下の長さでカットします。 ・全体的に重さがあるスタイルなので、毛量調整はしっかりめに。 カラーリングは根元を外してブリーチをしてから、くすみベージュのニュアンスとローライトをプラスして陰影のあるデザインに。 \How to スタイリング/ ・髪のボリュームが出るようにドライしたら、26mmのアイロンでアウトラインを外ハネにします。 トップは毛先を内巻きワンカールして、数カ所細めに毛束を取りフォワード&リバースに。 前髪は顔の前に引き出して流れが出るように中間からリバースに巻きます。 ・空気を入れるように巻いた髪をほぐしてから、ヘアオイルを全体的に塗布します。 ブリーチをしているため、ウェット&ツヤ感のある仕上りになるオイルを選んで。 表面にレイヤーを入れた外ハネショートボブ \ヘアスタイルのポイント/ ・髪は短いより長い方が女性らしい? ボブで色気を出すのは難しい? いいえ、そんなことはありません。 印象を決める顔周りの毛先次第で、女性らしさや色っぽさは引き出せます。 ・ボブなら毛先をランダムに動かす、片側だけ耳掛けをするなどでグンと色っぽい印象に。 この相反する左右の表情が、色っぽさを漂わせるカギになります。 前髪は8:2で分け、リップラインでカットします。 前髪とサイドを繋げないことで、顔周りの動きを出しやすくなります。 全体の毛先から中間にかけて細めのロッド内外MIXしてパーマを。 ・毛先がランダムに動き大人っぽくなります。 カラーは8トーンのパールブラウンで、内側のみ11トーンのブラウンで。 パッと見はツヤのある上品ブラウンですが、内側の毛先からチラッとハイトーンカラーを覗かせることで都会的な遊び心をプラスします。 毛先はパーマで作ったカールを持ち上げながら軽く乾かして。 毛先にカール用ムースを揉み込みランダムな動きを出します。 ・裾に外ハネをプラスして、全体が丸いシルエットにならないように意識する大人っぽい印象に。 前髪は根元を持ち上げキープスプレーを吹きかけ、毛先はサイドに流します。 片側を耳にかけてすっきりさせれば完成です。 ・あえて左右をアンバランスにし、キメ過ぎないように作るのが色っぽさを引き出すポイント。 またパーマをかけているのでスタイリングに時間がかからず、忙しい女性にもおすすめできる時短ヘアです。 面長さんのお悩みも解消してくれる ナチュラルなふくらみで優しげな印象に \ヘアスタイルのポイント/ ・レイヤーの毛流れが魅力の抜け感ナチュラルヘア。 ぷつん毛束&透けバングで、ロブは重めシルエットでも軽やか。 切りっぱなしの前下がりで重いグラデーションに、レイヤーの軽さをプラスしたロブ。 こちらのスタイルが今っぽく見えるのは、ぷつんとした毛束感にあり。 先細りの毛先ではなく、切りっぱなしの雰囲気が程よいカジュアルさを演出します。 また、首元のくびれと後頭部の丸さが女らしさを引き出しナチュラル美人ヘアに。 また、フルバングにすることで、面長や三角顔のシャープな印象を緩和してやさしいイメージへ。 退色してもキレイ色をキープできます。 \How to ベース&カラー/ ・ベースは肩ギリギリの前下がりローグラデーションでカット。 切りっぱなしでも、ワンレンで切るより動きがあり丸みのあるスタイルになります。 顔まわりは、重さを取る程度のレイヤーを入れて、ふわっと後ろに流れるようにします。 ・カラーはブラウンに紫とロゼをミックスしたショコラブラウンに。 イエベ、ブルベ、どちらにもマッチし、深みがある色持ちのいいカラーです。 \How to スタイリング/ ・乾かす際は、髪を後ろに向かってドライしながら、表面の髪を根元からふんわり仕上げます。 乾いたら32mm、もしくはストレートアイロンを使って、顔まわりを外ハネに、表面は内巻きにします。 ・ヘアオイルを手に伸ばしたらまず、襟足から付けるのがポイント。 その後、全体になじませて毛束感を出します。 スタイリング剤はやや多めの方がニュアンスのあるヘスタイルに仕上がります。 レイヤーを重ねた平巻きパーマで面長をカバー \ヘアスタイルのポイント/ ・大人には大人のハイトーンカラーがあることを知っていますか? ポイントは、レングスを短めにしてカラーの面積を減らすこと。 おすすめは前髪長めのボブで、顔周りがパッと明るくなるだけで派手に見えません。 前髪があると幼く見える、ロングだと毛先が傷んで見えやすいこともマイナス要因に。 平巻きパーマボブには、面長をカバーしたりペタっと見せない効果もあり! ・ふわっとした毛先がハイトーンの透明感をキワ立てます。 また色味も大切で、黄色やギラギラするカラーはNG。 やや赤みを帯びたウォームベージュならツヤっぽく見え、上品なハイトーンを演出します。 大人だから…と控えめにならず、ポイントを押さえたハイトーンでおしゃれを楽しんで! \How to ベース&カラー/ ・あごラインのグラデーションボブベース。 前髪を鼻ラインでカットし自然にサイドに繋げます。 ひし形に見えるよう、耳下の毛束にはグラデーションカット、表面にはレイヤーを入れます。 ・毛先は重たくなりすぎないよう毛量調整を。 カラーは10トーンのウォームベージュ。 黄みを押さえた赤み系ベージュで、ハイトーンでもキツくならず柔らかな印象に。 ツヤ、があり肌に透明感を与えるカラーです。 \How to スタイリング/ ・ダメージが少なく柔らかなカールに仕上がる低音デジタルパーマを使用。 全体の毛束を、襟足、中間、表面と3段に分け、それぞれ20㎜、22㎜、24㎜のロッドで1回転半巻きます。 スタイリングは全体をぬらし、襟足からトップに向かい根元を立ち上げるように乾かして。 さらに毛先を持ち上げ、指に巻きつけながら温風をあてカールを復活させます。 ・パサつきを抑えてツヤをだすシアバターのスタイリング剤を毛先中心にもみ込み、カールをほぐしながらふわっと整えれば完成です。 パーマをかけているのでスタイリングは超簡単。 乾燥を防ぐトリートメントの使用やケア効果の高いシアバターを使ってダメージを防ぐことも、大人のハイトーンカラーを楽しむ重要ポイントです! 丸顔さんの輪郭をカバーしてすっきり見せる 骨格補正ができちゃうサイドバングショートボブ \ヘアスタイルのポイント/ ・サイドバングヘアで骨格補正!透けバング+外ハネミックスのショートボブ。 外ハネベースに内巻きのニュアンスが光るショートボブ。 ランダムな動きがこなれ感を演出して、大人かわいい雰囲気となっています。 また、コンパクトなシルエットで幼く見えやすいボブですが、ワイドなボリューム感をもたせることでぐっと華やかな印象に仕上がっています。 さらに、頰骨の高い位置に落ちるサイドバングをつくることで、小顔効果も望めます。 ・ナチュラルな透け感と束感がポイントのボブスタイルは、骨格補正ができるので丸顔さんにおすすめ。 面長さんや髪がペタンとしやすい人でも、外ハネと内巻きカールをミックスすることで横幅のボリュームが出て、バランスが取りやすいデザインとなっています。 女性らしい華やかさをプラスして、大人ナチュラルを楽しんで。 \How to ベース&カラー/ ・アゴラインのワンレングスベースでカット。 トップに角を落とす程度のレイヤーを入れます。 耳後ろなど毛量調整はしっかりめにして動きが出やすいようにします。 前髪は黒目と黒目を結ぶ三角ベースでつくり、幅が狭めのシースルーバングに。 ・カラーリングは、8レベルのブラウンベージュに。 赤みを抑えるためにベージュのニュアンスを加え、暖かみがありツヤっぽいナチュラルな印象を与えます。 \How to スタイリング/ ・ドライ後、26mmのアイロンを使い、外ハネワンカールを巻きます。 所々に内巻きをミックスさせますが、外ハネ:内巻き=8:2がベストバランス。 スタイリング剤は、シャンプーをするように髪を動かしてカールをほぐしてからつけること。 スタイリング剤は、ツヤ感を与えサラっとした仕上りのオーガニック系やナチュラル系がおすすめです。 小顔に見える輪郭補正ボブで丸顔も気にならない \ヘアスタイルのポイント/ ・軽く耳掛けしても、頬の上に毛束を落とせば丸顔やエラ張りが目立たない!丸顔やエラの張ったベース顔にコンプレックスを持っている人に朗報。 輪郭を矯正するように、フェースラインを隠して顔型をカバーしてくれる嬉しい髪型があるんです。 しかもスタイリングは超簡単。 そんな理想的な髪型とは、こちらの毛先がラフに動いたボブ。 表面にレイヤーを入れつつ、顔周りは毛束がストンと落ちているのでフェースラインを隠せます。 ・また前髪があるので顔の面積が狭くなり小顔効果も抜群。 前髪は厚くすると頬の膨らみが目立ち丸顔が強調されるキケンがあるため、薄めにしてヌケ感を作ることが鉄則です。 顔型をカバーしつつ、カジュアルかわいい大人ボブ。 丸顔やエラ張りなど、顔型に悩んでいる人は絶対にCHECKを! \How to ベース&カラー/ ・襟足5㎝、肩に触れるぐらいの長さでやや前下がりにカット。 基本はワンレングスですが、毛先に動きを出しやすくするため顔周りと表面に軽くレイヤーを入れます。 前髪は隙間ができるように薄めに取り、目の上で毛先が流れるようにカット。 ・カラーは好感度の高い9トーンのアッシュベージュ。 動きのある毛先が軽やかに見えるように、ところどころハイライトを入れます。 ハイライトは明るくし過ぎず、ベースのカラーとなじみませるのがおしゃれに見せるポイントです。 \How to スタイリング/ ・トップを左右にくしゃくしゃっと掻き上げながら乾かすと、トップがペタッとならずふんわりします。 さらに表面の毛束を少量取り、ところどころ外ハネをプラスします。 アイロンの温度を上げ過ぎないことでクセがつきにくくなり、今っぽいラフな毛先に。 ・ハネた毛先にスプレーワックスを吹きかけてから、バーム系のワックスを全体にもみ込み束感を出します。 スプレーワックスを吹きかけておくと軽くゴワついた質感になり、立体感をKEEPしやすくなります。 前髪は内側の根元にドライヤーをあてながらハンドブローで乾かし、毛先を軽くサイドに流して。 ・顔周りの毛束をフェースラインにかけつつ、片側だけ顔周りの後れ毛を残して軽く耳掛けをすれば完成です。 フェースラインを隠しつつ、ランダムな外ハネで視線を外に持っていき輪郭を強調させない計算づくなボブ。 片側だけ耳掛けをするのも、左右を非対称にすることで丸顔やエラ張りを目立たなくする効果があります。 きっちりしてない外ハネなのでスタイリングは超簡単。 朝が忙しい大人女子にもぜてTRYしてほしいスタイルです。 前髪ありの可愛げレイヤースタイル 前下がりレイヤーベースのグラデーションボブ \ヘアスタイルのポイント/ ・透け前髪&顔周りひし形シルエットで、大人フェミニンなボブをかなえる!女っぽい柔らかな印象を与える小顔効果の美シルエットボブ。 コロンとしたシルエットで幼い印象を与えがちのボブですが、こちらのスタイルは一味違います。 こめかみとトップにレイヤーを入れることで、顔まわりを引き締めひし形シルエットにしつつ、柔らかい髪の動きを表現。 ・さらに、浅めバングで透け感との相乗効果で小顔見せヘアに。 ダメージレスを叶える低温デジタルパーマを施し、スタイリングも簡単にキマります。 抜け感が魅力の大人フェミニンなデザイン。 ツヤ感のある仕上がりが品よく女性らしさをプラスしてくれます。 レイヤーで動きが出やすいので細毛でお悩みの人や直毛で重たく見えがちな人、どんな人でも美シルエットへ導くのでぜひトライして。 \How to ベース&カラー/ ・鎖骨上くらいの長さ設定で、平行ラインのグラデーションボブに。 ふんわりとした後頭部と作るよう前下がりのレイヤー、こめかみや顔まわりには輪郭を包むように前上がりのレイヤーを入れます。 前髪は浅め&やや幅広に取り、目にかからないギリギリの長さでカットします。 ・前髪とサイドを自然なラインでつなげることで、大人っぽい雰囲気に。 カラーは8レベルのショコラベージュをセレクト。 チョコレートのようなほんのり赤みを感じるブラウンとベージュをミックスし、ツヤと軽さのある仕上がりとなっています。 \How to スタイリング/ ・パーマは、低温デジタルパーマで18〜23mmのロッドを使い、毛先1カール強のパーマをかけます。 髪への負担が少なくツヤの出るパーマなので、ダメージを気にする人にもおすすめです。 スタイリングは、根元からドライし、手ぐしでカールを伸ばすようにふんわり乾かします。 ・ヘアオイルやヘアバターをえり足などのバックから塗布し、その後全体に馴染ませます。 最後に手に残っているスタイリング剤を前髪に付けたらフィニッシュ。 伸ばしかけヘアをレイヤーでふっくら丸みのある形に \ヘアスタイルのポイント/ ・大人ボブヘアは、ダブルバングで叶う!くびれ+ハネでメリハリ美人ヘア。 上品なツヤ感を演出し、伸ばしかけのハネを生かしたスタイル。 柔らかいフォルムで女性らしい雰囲気のボブヘア。 すっきり爽やかな印象を与えながら、髪の質感を艶やかでキレイめにすることでフェミニンな表情を叶えています。 ショートボブからボブへの伸ばしかけでも、髪のハネを生かすことができるので挫折知らずです。 ダブルバングとは、幅&奥行きの狭い前髪の上に、長めの髪を重ねることで、重さを残しつつ今どきの抜け感を表現できる前髪デザインのことです。 サイドの重さは残し、バックには軽さを出したメリハリのあるこちらのスタイル。 軽く耳にかけるとファルムが作りやすく、バランスのいい美人見えヘアが完成します。 \How to ベース&カラー/ ・顎下3㎝の長さに設定し、グラデーションで平行ラインにカット。 バックからレイヤーを入れて丸みのあるシルエットに仕上げます。 前髪は目にかかるくらいの長さでダブルバングにカットして、流した時にサイドと馴染むように調整します。 ・カラーは、10レベルのアッシュベージュに染めます。 透明感があり大人カラーにおすすめのベージュ系で、赤みを抑えるアッシュをミックスした上品な色味です。 流した時にサイドと馴染むように調整します。 カラーは、10レベルのアッシュベージュに染めます。 透明感があり大人カラーにおすすめのベージュ系で、赤みを抑えるアッシュをミックスした上品な色味です。 \How to スタイリング/ ・乾かす前にベースオイルを毛先中心に塗布します。 全体的に手ぐしを通すようにドライしたら、26mmのアイロンでアウトラインを外巻きにワンカール。 乾かす前にオイルを付けているのでスタイリング剤は無しでもOK。 最後に両サイドの髪を軽く耳にかければ出来上がりです。 前髪~トップ、後頭部までのレイヤーで絶妙バランスな黒髪ボブ \ヘアスタイルのポイント/ ・短くなり過ぎるのが心配でバッサリカットできずに、中途半端な長さになっちゃった…というときに、ぜひCheckしてほしいボブがこちら。 スッキリ見えるのにカジュアルな短さは感じさせない絶妙なバランスです。 ・その秘密は、長め前髪とひし形シルエットにあり。 長め前髪で大人っぽさを、サイドをふわっとさせたひし形シルエットでボリューム感を出します。 このふたつでスッキリしつつ上品な、短く見えすぎないボブに。 また襟足の長さも重要です。 首に沿うようにやや長めに残すと、短い印象を与えない効果があります。 搔き上げたときにラフな毛流れができるよう、前髪にトップから軽くレイヤーを入れます。 ふわっとしたひし形シルエットになるよう、後頭部にもレイヤーを。 ・カラーは7トーンのアッシュブラウン。 ベースは上品なブラウンですが、日本人の髪に出やすい赤みを抑えるアッシュ系をプラスすることでツヤ感や清潔感を演出します。 落ち着いたカラーなので短くても軽い印象は与えません。 全体の毛束の中間から毛先に向かって32㎜のアイロンで軽くワンカール。 やや低めのサイドでふわっとさせたいため、毛先でなく毛束の中間からアイロンを挟むのがポイントです。 ・ワックスやオイルを毛先にもみ込み束感を出します。 前髪は根元を搔き上げ内側からキープスプレーを。 すぐにペタッとなりやすい人は、サイドを少し持ち上げキープスプレーを吹きかけてもOK。 重たい印象が苦手な人は、片側だけ耳掛けを。 よりスッキリ感が出ます。 襟足を少し長くするなど微妙なテクニックで短過ぎる印象を与えません。 レイヤーで丸みを作ったミディアムボブ \ヘアスタイルのポイント/ ・アッシュの青みが入ったピンクは、かわいくも上品にも見える振り幅が魅力。 ・大人の女性におすすめです。 ・毛先の重さを残しながらも丸みが出るようにレイヤーを入れたミディアムの、しなやかさがよりアピールできる、まろやかなカラー。 \SIDE/ \BACK/ 前髪なしの美人見えレイヤースタイル 後頭部に入れたレイヤーとパーマが効果的 \ヘアスタイルのポイント/ ・後頭部に入れたレイヤーが、ボリュームレスな髪をエアリーに見せてくれる。 ・大きめのロッドで毛先から1回転巻いたパーマをかけ、さらにアイロンで巻いてふんわり感をキープ。 \SIDE/ ハチ上のレイヤーカットで細かい束感を \ヘアスタイルのポイント/ ・トップと毛先に入れた間引きカットや、ハチ上に施したレイヤーで、細かい束感を作ります。 ・自然にはねる肩下の長さと相性が良く、半端丈ヘアがグッとあか抜けた印象に。 \SIDE/ \BACK/ 顔周りに動きをつけたワンレンボブ \ヘアスタイルのポイント/ ・立体感をつけてメリハリアップ!色気を感じるかきあげバング。 ・全体のベースは、前下がりのあごラインボブ。 顔周りに動きが出るように、レイヤーを加えて。 ・毛先が明るく見えるように細かくハイライトを入れ、ワンカールのスタイルをセンスアップ。 \TOP/ ・丸みがあって出ているおでこは、前髪を作らず思いきって全見せするのもGOOD。 ・横分けにすることで影が生まれ、大人っぽく仕上がる。 軽やかウェーブスタイルがボブを格上げ \ヘアスタイルのポイント/ ・いい感じの動きと軽やかさが加わって女っぷり急加速! ・毛束に段差をつけ、エアリーで軽快な動きを際立てるレイヤースタイル。 ・毛先に重さがありながら抜け感が加わり、カジュアルでこなれた着こなしとのバランスも良好。 「レイヤーと言っても、以前に流行した、毛先がスカスカでくびれのあるウルフとは違うもの。 低い位置から段差をつけるので、ニュアンスが足されるくらい」(GARDEN Tokyo・津田さん) 「作り込まなくても形が決まるから、自然体の女性像に」(heel・力石さん).

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レイヤーボブなら誰でも似合う!即おしゃれになれちゃう万能スタイル

表面だけ巻く

実際には、ブロッキングをする時間があるので計算通りにはならないのですが「1本を20秒で巻く」というのは割と現実的な数字であり、20秒で巻けなければ20分内に全頭を巻き終えるのは難しくなります。 もちろんトップとネープでは髪の長さが違うので、巻くスピードも変わるのですが、ネープの方になると1本20秒もかからいですよね! また上巻きと下巻きでは、 下巻きの方が早く巻き終えることが出来ているはずです。 こういった、違いがあるのですが、1本20秒でコンスタントに巻くことができれば、ブロッキングを含めた状態であっても20分以内に仕上げることが可能になります。 そして、1本巻きの練習をする時は「できるだけ綺麗」に巻きましょう。 次の項目で改めて説明しますが、「綺麗に巻く」のと「早く巻く」のを別で考えて、練習の方法を変えて行う方がワインディングは上達します。 「早く綺麗に」をまとめて1つの練習方法で求めてしまうと、結果がついてこずに「自己嫌悪」に陥ってしまう可能性が大きいです。 「早さ」と「綺麗さ」を別で考えて、両方出来るようになってから「2つを合わせる」事によって上達スピードが加速します。 なので、まずは「綺麗に巻く(できれば20秒で)」を身につけましょう。 1本20秒で巻く事ができれば、ここまでに紹介した「スライス、シェーピング」も出来ているはずです。 というか、出来ていなければ20秒で巻く事はできません。

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