冨岡義勇 トラウマ。 【鬼滅の刃】冨岡義勇はなぜ炭治郎と禰豆子を助けた?性格や生い立ちから紐解く

恋愛ものの少女漫画なのに主人公がトラウマ持ち!?男性恐怖症の恋│アニドラ何でもブログ

冨岡義勇 トラウマ

【鬼滅の刃】意外と知られていない?冨岡義勇の過去 出典: 冨岡義勇の過去を見ていくときに切っても切り離せないキャラクターがいます。 それは 「錆兎」ですね。 アニメしか見ていない方は「え?誰?」となるかもしれません。 しかし錆兎は アニメにもしっかりと登場しています。 どこで登場したかというと、主人公、 竈門炭治朗が修行をするシーンですね。 最終選別にいくために炭治朗は大きな岩を斬ることになります。 しかしどれだけ訓練しても斬ることはできません。 悩む炭治朗の前に現れた 狐のお面をした少年。 そう、彼こそが 錆兎なのでした。 アニメでは錆兎の正体はほぼ語られていませんが、彼は 幽霊です。 冨岡義勇が最終選別を受けた年の 唯一の犠牲者でした。 【鬼滅の刃】冨岡義勇と錆兎の過去 出典: 義勇と錆兎、2人には 鬼に家族を殺されて孤独であったという共通点がありました。 年齢も同じで、仲良く稽古に励んでいました。 そして最終選別の日。 義勇は最初に会った鬼に傷を負わされますが、錆兎に助けられます。 錆兎の実力は凄まじく 1人で山にいた鬼をほとんど倒してしまいました。 しかし、炭治朗の最終選別の際に出てきた 「手鬼」を前に刀が折れ、やられてしまいます。 傷を負い意識を失っていた義勇は結果的に最終選別を生き残り鬼殺隊に入隊しますが、たまたま合格しただけだ。 と自分を責めます。 義勇はこの過去を引きずり、柱の話が出たときでさえ気にしていたそうです。 義勇の羽織ですが、半分ずつで模様が違いますよね。 あれは 錆兎が着用していた羽織と自分の羽織を縫い合わせて作ってあるそうです。 今は亡き錆兎の意志を纏い鬼と戦い続ける義勇さんかっこいいですよね。 辛い過去を紹介しましたが義勇さんの過去はこれだけではありません。 少し前に義勇と錆兎の共通点の話をしました。 義勇は 家族を鬼に殺されたという過去もあるのです。 次はそちらの方を見ていこうと思います。 【鬼滅の刃】冨岡義勇の辛い過去には姉が関係していた 出典: そもそも冨岡義勇に姉がいること自体を知らなかった人もいるのではないでしょうか。 この事実に関してはアニメで一切出てこないので、漫画を読んでない人は知る由もないでしょう。 姉の名前は 蔦子といいます。 義勇の両親は病死していて姉の蔦子と2人で生活していました。 ある日、蔦子は鬼に襲われてしまいます。 そして蔦子は弟の義勇を隠す形で庇い亡くなったのでした。 祝言をあげる前日でした。 義勇は姉が鬼に殺されたことを周りに言ってしまい、遠くに住んでいる親戚のもとへ連れて行かれることになりました。 その途中で逃げ出し 鱗滝左近次のもとに辿り着き、鬼殺隊に入隊するために修行を始めます。 そこで錆兎との出会いが会ったわけですね。 しかし義勇は目の前で姉を殺されたことがトラウマに残り続けます。 1人で抱え込むのは辛くなった義勇は錆兎にこう言います。 「姉ではなく自分が死ねばよかった」と。 それを聞いた 錆兎は義勇の頬をビンタ。 「 自分が死ねばよかったなんて二度というなよ。 もしいったらお前とはそれまでだ。 友達をやめる。 姉が命をかけて繋いでくれた命を。 託された未来を。 お前がお前の姉を冒涜するな」 いい友達ですよね。 これによって錆兎は目を覚まします。 姉のトラウマを乗り越えるのでした。 姉の方のエピソードも知ると錆兎の死が義勇にとってどれほど辛いものなのか分かります。 義勇の人生を明るく照らし、抱え込んできたトラウマを一気に解いた錆兎。 義勇にとって命の恩人という他ない彼が、自分が意識を失っているうちにこの世をさっていたのだから。 義勇が引きずるのも無理ないですよね。 【鬼滅の刃】冨岡義勇の過去 まとめ 出典: ということで今回は冨岡義勇の過去を見ていきました。 これらの過去を知ると、鬼滅の刃の序盤に出てきた炭治朗が禰豆子を庇うシーンで義勇が発した言葉の重みが違いますよね。 大切な人を何度も失う辛さを知っているからこそ今の強さがあるのではないでしょうか。 それにしても、もし錆兎が生きていればどれくらい強い剣士になっていたのでしょうね。 当時の話で言えば、冨岡義勇とは比較にならない実力を持っていたわけですからね。 とんでもない水の呼吸の使い手になっていたことでしょうね。 冨岡義勇の心情だけでなく、鱗滝さんがどんな気持ちで炭治朗を鍛え上げ最終選別に送っていったのか。 裏ストーリーを知れば知るほどキャラクターの心情が浮かび上がってくる。 鬼滅の刃は本当にいい漫画ですね。 人気記事• 112,726件のビュー 2019年1月11日 に投稿された• 42,132件のビュー 2019年1月15日 に投稿された• 38,278件のビュー 2019年10月7日 に投稿された• 30,747件のビュー 2019年7月15日 に投稿された• 20,102件のビュー 2019年1月16日 に投稿された• 19,181件のビュー 2019年1月8日 に投稿された• 13,841件のビュー 2019年7月13日 に投稿された• 13,543件のビュー 2019年9月17日 に投稿された• 13,016件のビュー 2019年7月22日 に投稿された• 12,858件のビュー 2019年1月31日 に投稿された.

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俺は嫌われてない (おれはきらわれてない)とは【ピクシブ百科事典】

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「鬼滅の刃」冨岡義勇の蔦子姉さんの死亡 水柱である冨岡義勇には、姉がいました。 名前は「冨岡蔦子」といいます。 天然ボケの義勇の姉なので、鋭い突っ込みをしていたのでしょうね。 結婚することのなっていたので、時代背景からすると、二十歳前だと思われますね。 見るからに、美人であることは間違いないでしょう。 「鬼滅の刃」作中では、詳しい情報出てきませんので、あくまで予想です。 冨岡義勇の家族 冨岡義勇には、ほかにも家族はいたのでしょうか? 義勇の公式のプロフィールによると、2月8日生まれの21歳。 身長176センチ、体重69キロ。 東京都豊多摩郡出身。 趣味は詰将棋で、好きな食べ物は鮭大根、となっていますが、姉以外の家族については、情報はありませんでした。 蔦子姉さんの祝言の前の晩に何があった? 義勇の家族は、姉蔦子の祝言の前の晩に鬼に襲われ、死んでしまいます。 蔦子にかくまわれ、義勇は生き延びることができました。 このことで、義勇は幼くして天涯孤独の身になってしまうのです。 突っ込み役のしっかり者の姉さんがいて、優しい両親がいて、楽しく幸せな家族だったのでしょうか? 気になるのは、義勇に残る後悔の念には、姉の死についてだけのところです。 普通だったら、家族の死について悲しいはずのなのに・・。 もしかしたら、義勇は家族からの虐待を受けていたのではないでしょうか? その彼をかばってくれたのが、蔦子さんだった。 誰よりも優しく、きれいな姉さん、義勇は大好きだったのでしょう。 「姉でなく、自分が死ねばよかった」 何てことをいうもの、特別な思いがあったのでしょうね。 「鬼滅の刃」冨岡義勇にトラウマが残っている breath of water — sel 🍊 sellestiel 柱たち9人の中で、一人浮いている存在の義勇。 みんなから、一線を引く態度をとってしまうのは、なぜでしょう。 「6人で話し合うといい」 「俺には関係ない」 と、柱同士の話し合いの場から席を外してしまいます。 義勇は、ほかの柱たちとは違うといい、関係はこじれてしまっています。 それには、姉の死のほかにも泣ける生い立ちがあったのです。 そこで、姉の死について語ります。 自分が死ねばよかったと・・ その瞬間、錆兎に殴れます。 そんなこと言うんじゃないと・・ 錆兎によって義勇のトラウマは解決したような兆しでしたが、またも彼にとってつらい経験をします。 その、最終選別の日 厳しい鍛錬を終えたものは、この最終選別に臨むことになっています。 合格条件は、鬼が潜む山において、一週間生き残ることです。 いきなり、襲いかかる鬼に義勇は気を失ってしまうのです。 義勇を仲間たちに預けると、錆兎は鬼を倒しに行きます。 錆兎の実力は凄まじいものがあり、山の鬼をほとんど倒したといいます。 しかし、最後には力尽き、死んでしまうのです。 またしても、義勇は一人の犠牲により生き延びてしまうことになるのです。 こんな経験をした義勇は、まともな精神状態ではないでしょうね。 「二人の命をかけて繋いでくれた命を 託された未来を・・」 これを背負っていくには、重すぎます。 義勇はトラウマで感情をなくした? 二人の死によって、義勇には感情が欠けているような感じがします。 生きてはいるが、感情を失ったみたいですね。 そんな義勇は、ほかの柱たちと衝突する様子があります。 それも、かれには、表情が乏しく思考が読めないうえに、多くを語らないことが原因でしょう。 憎むべき鬼を倒すために、鬼殺隊に入り、努力の末柱になるまで上り詰めた義勇。 しかしそれでも、かれは「自分は水柱じゃない」 「本当は、錆兎が水柱になるはずだった」 という思いがあるのでしょうね。 それが、ほかの柱から離れていく理由なのでしょうか? しかし、蔦子と錆兎の形見を半分ずつ羽織にして背負っています。 これが、水柱としての剣士としての強さは間違いないでしょうか。 また、義勇の生い立ちがトラウマだらけで泣くことになりますね。 その、「鬼滅の刃」いよいよ佳境に入ってきました。

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『鬼滅の刃』読者様に質問です。冨岡義勇、不死川実弥、宇随天元。この...

冨岡義勇 トラウマ

主人公がトラウマを持っている恋愛漫画 では早速オススメ順にご紹介します。 私たちのヒミツ事情 引用元:Amazon 学生時代にお付き合いをしていた相手のせいで男性恐怖症になってしまっている新人OL麗花。 そこへ会社の先輩の桐生先輩と知り合いますが、 なんと彼も女性恐怖症を抱えていたのでした。 そこで二人で協力して過去のトラウマから解き放たれようとカウンセリング会と称した、お互いがそれぞれ男性と女性に慣れていこうという努力を始めます。 麗華は大学生時代に強姦未遂、桐生は自分がさぼって迎えに行かなかったせいで妹が強姦事件にあってしまい、トラウマを抱えることになったのでした。 二人は横恋慕する周りや自身のトラウマにも振り回されてながらもお互いを理解し、癒したいと思うようになり徐々に関係を育てていきます。 そしてとうとう二人は付き合うことになるのですが、恋愛が久しぶり過ぎてまだぎこちなさの抜けない二人が初々しいです。 最後は結婚するところまで見られて完全にトラウマを克服した二人が自分達の幸せを見つけられて良かったと思いました。 彼女は、男性恐怖症…とまではいきませんが、とあるトラウマにより男性のことを信じられず疑ってかかるようになってしまいます。 そのトラウマの内容とは、小学生の時に好きになった初恋の男子に嘘の告白をされて酷く傷ついたということでした。 そんな彼女はある日母親の再婚によって、 なんとそのトラウマを生み出した元凶の相手である九条楓と義兄妹になってしまいます。 しかも彼は、りりに対してだけ意地悪をしたり嘘をついて困らせたりしますが、そのルックスの良さと外面の良さによって周りの人は誰も気が付きません。 そんな彼に毎日のように翻弄されるりりでしたが、クラスの女子に嫌がらせで盗まれた携帯を陰ながら取り返してきてくれたり、熱を出してしまった時には布団をかけて薬を持ってきてくれたりと時折優しさを見せる楓のことが次第に気になってしまいます。 果たして2人の関係はどうなっていくのか、そして嘘ばかりの楓の本当の気持ちとは一体何なのか、ドキドキしながら読める作品です。 そんな男嫌いを公言する謡の目の前に現れたのが超絶好みのイケメン「との」さんこと戸野田。 男性恐怖症だけどイケメンの戸野と素敵な恋がしたい!矛盾だらけだけど、健気で一生懸命な謡の恋が始まります。 一目ぼれした戸野田にさっそく告白した謡ですが、即フラれてしまい、それでも諦めない真っ直ぐで純粋な謡の気持ちが戸野田に届き、2人の交際はスタート。 男嫌いの謡のペースに優しく寄り添いながら交際を続ける戸野田。 謡も戸野田にだけは心を許すようになり、過度な接触はないものの、2人の絆はどんどん深まっていきます。 戸野田が謡のトラウマの内容を知るのは、物語の終盤。 あまりにも重くて辛い謡の過去の出来事に戸野田は驚きますが、持ち前の懐の深さと愛情で優しく謡を包み支え、そんな戸野田の無償の愛によって、謡は辛い過去のトラウマから抜け出すことができるのか…。 その彼が現在「たたない」ことで悩んでいることを知ってしまい、その悩みを解決するために「添い寝」をすることになってしまう。 小説家として成功している元カレが理由は何であれ自分のことを必要としてくれていて、すがられる感覚が心地よく感じ、この不思議な関係性にドキドキし、キスやその続きをしたいと思う様になり、これが恋愛感情だと気づく。 シェアハウスのもう一人の男性から突然の告白されるのですが、元カレが思わせぶりな雰囲気で近寄ってくる。 人として求めてくれる彼と、女性として求めてくれる元カレ。 気持ち的にはまだ元カレが好きなだけに複雑な主人公。 以前のトラウマから自信を無くし自らを卑下していた主人公が、二人の男性の間で悩みながら自分の気持ちと向き合って自信を取り戻していく。 自分に自信がなくて、相手から求められることを喜びに感じる人は多いと思います。 そしてその嬉しいという気持ちが恋愛感情なのか、体を求めてくれることが嬉しくて好きと勘違いしてしまっているのか。 この主人公のように右往左往して、自分の気持ちを確かめながら本当に大事なものが何なのかに気づいていく。 過去のトラウマによって男性恐怖症になったり、自分に自信を無くしてしまった人に是非読んでほしい漫画です。 引用元:Amazon 高校生の男女の恋の物語ですが、ある日女の子が痴漢に遭ってしまい 、今まで友達以上恋人未満だった男子でも近づくだけで震えが止まらず怯えてしまう男性恐怖症のようになってしまいます。 痴漢にあったことがトラウマとなり女性以外は受け付けなくなり、その時不敵な笑みを浮かべながら近づいてくる男性は何者で何を知っているのか。 そして友達以上恋人未満である友人2人との恋愛模様はどうなるのか。 お互いが勘違いで傷つけてあってしまうシーンも描かれており「痴漢」という現実で誰にでも起こりえる題材でその主人公たちの感情はリアリティがありとても見応えがあります。 読んでる方が時に辛く、悲しくなることもありますが、男性には相談しずらい内容だったりもするので一人で立ち上がろうとするヒロインの姿に涙しました。 ヒロインはトラウマを克服し恋が実るのか。 好きなのに近づけない、好きなのに何もできないとお互いが奮闘しあい乗り越えて成長していくラブストーリーです。 思い切って告白をすると、まさかのOKをもらました。 そして付き合っていくのですが、彼は冷静に見える人で、自分の気持ちもあまり口にしません。 その上、自分の友達たちにカナの存在を隠しているのです。 それでもそんな羽島さんを相手にいつも自分の気持ちを率直に伝える彼女。 ところが、ある日、羽島さんの家からの帰宅途中で、 羽島さんには同じ高校に彼女がいるということを友人が話しているのを聞いてしまいます。 そして本人にも確認せず、そのまま音信不通になり、別れてしまいました。 カナはショックのあまり、羽島さんが好きなロングヘアからショートヘアに切ってしまい、そのことがトラウマで男性恐怖症になります。 社会人になってもそのトラウマは消えずにいるのですが、転職した先の上司がまさかの羽島さんであり、最初は話すのを拒みますが、少しずつ昔の話をするようになり、羽島さんの彼女と言われていた相手は羽島さんのお兄さんの彼女であったことがわかるのです。 そして自分が勘違いで別れたことに気づき、また二人は復縁するのです。 トラウマの原因となった元カレ 今彼 と復縁したようですが、どうにもこのままハッピーエンドにはならなそうなので、t年下位に目が離せません。 主人公の女性は、学生時代に男性にホテルに誘われて、突然のことにびっくりして断ってしまいました。 そのことで男性との付き合い方がわからず、トラウマのようになってしまい、30代になっても男性と恋愛をしないまま、男性恐怖症のようになってしまい、処女のままでした。 しかし、ある日、突然、酔ったいきおいで、大学生の男の子と体験を済ませてしまうんです。 そうして10歳差がありながらも、お付き合いをすることになるのですが、主人公の女性は、自分が年上であることに、トラウマのような負い目を感じています。 大学生の男の子のまわりに、若い女の子が近寄ってくると、嫉妬したり、そうした主人公の心の動揺を描きながら、物語は進んでいくのです。。 こ の漫画の面白い点は、お付き合いや結婚が最終目標のようにはなっていない点です。 トラウマや過去に触れてほしくない主人公が、それでも年下の男の子と年上の女性がお付き合いを続けているうちに、さまざまな困難が訪れどう立ち向かっていくのか。 考えさせられる作品です。 歌手として人気が出てきた尚からある日、「家政婦代わりに東京に連れて来ただけだった」と告げられ、あっさり捨てられてしまいます。 彼に復讐する為、芸能界デビューを決意し大手芸能プロダクションのLMEのオーディションを受けることに・・。 一次審査を通過しますが、続く2次審査で「愛し愛されたいと思う心」が欠如している事を理由に落選。 彼に捨てられた事がトラウマ 恋愛拒否症 となり、人間らしい感情を失ってしまったと彼女は絶望します。 しかし、切り捨てるには惜しい人材と判断したローリィ宝田社長が彼女の欠落した感情を育むために「ラブミー部」を立ち上げ、キョーコをそこに所属させその活動を通じ、彼女は演技の面白さに気づき女優を目指し始めたそんなある時、尚のPV撮影の仕事のオファーが入りました。 今度は自分が彼を踏み台にする番だと思いその仕事を引き受けるのですが、過去に裏切られたトラウマが原因で、彼を目の前にすると憎さ余って我を忘れ演技が出来なくなってしまい、芸能界に入って初めて出来た親友の助言によって、この局面を乗り切ります。 過去の深い傷にも負けず、努力家で女優としての才能を発揮していくキョーコの姿に読者は心を動かされます。 また、「もう二度と恋愛なんてしない!」と心に決めている男性恐怖症のキョーコを巡った恋模様も見どころの1つ。 ここまでですと、単なる芸能界のサクセスものなのかと思われそうですが、それだけの要素でも十分面白い。 さらに恋愛物としてもとても面白い展開が待っています。 先に述べた恋愛拒否症のトラウマにより、 芸能界でも最上級イケメン俳優や先述の幼馴染み(ミュージシャン)からのモーションにもなびかず、なかなか進展しないながらもだもだしながら見守るのが楽しいです。

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