ポケモン 剣 盾 ジェラルド ン。 ポケモン図鑑ソードシールド|剣盾|ポケモン徹底攻略

【ポケモン剣盾】新ポケモン一覧と特性【ソードシールド】

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ストーリーについて 今回のストーリーは割と王道で、初代と同じようにジムを攻略してチャンピオンを倒す、という目的のもと旅をするといういつものポケモンな感じ。 その間に世界にピンチが訪れてそれを解決してチャンピオン戦に挑むという、第3世代とかなり類似した流れです。 ポケモンらしく、誰も不幸にならない(一時的になっても、最終的にはハッピーエンド)ストーリーで安心感はありました。 しかし、正直に言うと 肝心の世界がピンチになる部分のストーリーがかなり薄っぺらい。 今まで普通にジムチャレンジしてきたのに、前触れもなくいきなり世界危機に陥るし、その原因が全然理解できないし、黒幕の感情も全く理解できない(感情移入ができない)。 初代のサカキや、BWのゲーチス等、 明確な悪意(自身の利益)のもとに行動しているのならまだわかるし、それを倒した時に「世界を救った感」を感じることができるのですが、今回の黒幕はそうではないので、倒した時の爽快感、達成感も正直全くありませんでした。 RSのように、序盤からガッツリと黒幕が関わってきて、目的も単純明快で、自身が起こした事象に対して責任も感じているし、後悔もしている、みたいな表現があるのであれば、解決したかいがあるのですが、今回の黒幕はそうでもない。 というか、終始おちゃらけているし、問題を起こした後の反省や後悔も見られない。 解決した後は勝手に自首して今後会うことがない。 全てが唐突であり、あっさり味なので世界を救った実感も湧かなければ爽快感も感じませんでした。 ストーリー部分だけで評価すると、 今までのポケモンのどのシリーズよりも物足りないものだと思います。 ちなみに、クリア後ストーリーの部分はまだ行動理念が理解できるし、目的のための手段がまあ理解できる範疇なので、良かったかと思います。 敵側が単純に嫌な奴(最後は改心しますが)なのも、倒した時の爽快感に繋がりますね。 ポケモンデザインについて 発売前から賛否両論ある新ポケモンのデザインですが、個人的には許容範囲内です。 というか、BWやSMでも毎回新ポケモンのデザインについての批評があったにも関わらず、時が経つにつれて自然と受け入れられているように、今回もそんな感じで時間が解決してくれるのでしょう。 ただ、キョダイマックスのポケモンについては、ちょっと遊びすぎでは?というデザインも見受けられました。 例えば ジェラルドンのキョダイマックス。 通常の姿は鉱物のようなドラゴンという感じでポケモンらしいと言えばそう(ギガイアスとかと同じ感じ)ですが、キョダイマックスすると完全に高層ビル。 高層ビル自体が人間の生み出したオブジェクトなのに、それが自然界に存在するポケモンのデザインに適用されるとかなりの違和感があります。 とはいえ、これについてもプレイしているうちに慣れるんでしょうね。 バトルシステムについて バトルについては目新しいものは ダイマックスぐらいで、他はいつものポケモンって感じでした。 ので、主にダイマックスについて話していきたいと思います。 個人的にはダイマックスというシステム自体はかなり楽しめました。 ポケモンがでかくなるというシステムは、今回のスタジアムの広さとも相まって、かなりの迫力。 そして、ダイマックスさせるために一度ボールを戻す表現も個人的にはかっこよくて好き。 何より、ダイマックスさせるときの動き(特にキバナなんかはかっこいい)がそれぞれのトレーナーごとにユニークで、「このトレーナーはどんなボールの投げ方をするのか」等、非常に楽しくゲームができました。 ストーリーのバトルとしてのダイマックスも、普通のポケモンバトルに変化をつけるという意味では成功だと思いますし、後述しますがBGMの変化とも相まって非常に盛り上がります。 技の使い分けがタイプとキョダイマックス専用技しかないのは残念でしたが、ダイマックスが無いと物足りないもの事実。 ストーリーバトルのよいアクセントとなっていると感じました。 ただし、対人戦ではどうなのかは分かりません。 ネット上では、ちょっと批判的な意見が多いような感じではありますが・・・ BGMについて 今回のポケモンのBGMは個人的に大当たりです! 特にジムリーダー戦。 スタジアムの熱気がそのまま伝わってくるような盛り上がる曲調で、聞いていてテンションがあがりますし、最後の1匹になった時に曲が変わる演出もかなりグッときました。 今作のジム戦はどちらかというと興行の一環として運営しているようで、大勢の観客がいることからもジム戦BGMには合いの手や歓声が入っているのですが、それが良い感じにアクセントになっています。 他にも ワイルドエリアのちょっと民族的?なBGMは冒険している感を感じさせてくれますし、ナックルシティのBGMは歴史を感じさせるような曲になっています。 どの場所のBGMも違和感を覚えることがなく、聞いていて頭に引っかかりなく入ってくるような曲ばかりだったので、ストーリーをより楽しむことができました。 肝心のストーリー内容がアレでしたけど・・・ 剣盾のサウンドトラックが出たら、迷うことなく購入しようと思う程度には満足しております。 育成について まだ本格的に育成はできていないのですが、一番大きいのは ミントの登場でしょう。 性格補正を変えることができるので、今まではいい個体が生まれても正確不一致のため泣く泣く親として昇格させる、みたいなことがありましたが、 今回は後から変えられるので、ミントを手に入れるまでボックスで寝かしておこう、みたいな運用ができます。 あと、これにより大きいのが元の性格は変わらない、ということ。 「まじめ」なブラッキーを相棒にしたいと思っていても、性格補正の仕様で難しかったりしたのですが、今作からはそういうことが可能です。 より一層ロールプレイが捗るようになりました。 あとは基礎ポイントを上げる薬(タウリンやブロムヘキシン等)の上限がなくなり、お金だけで252まで振れるようになったのも育成面では大きな進歩でしょうか。 どうせ後半になればなるほどお金が余るようになると思うので、どれを努力値を振る時間に還元できるとなると、上記の薬の存在価値もかなり上がりますね。 レベル上げは今までよりもちょっと難しい印象。 SMはふしぎキッチンなどで一気にレベルを100まで上げる方法がありましたが、今作はまだそういった裏技的な方法は見つかっていない?ようです。 おそらくまだ発見されていないだけで抜け道があるとは思うのですが、今のところはワイルドエリアでLV60の3進化ポケモンを狩り続けるか、ポケモンボールPlusを利用して不思議な飴をいっぱい集めるのが効率的な気がします。 LV50で止めるのであればワイルドエリア狩りで事足りそうではありますが・・・。 感想まとめ 総評すると、• ストーリー微妙・・・• BGMは神• 対戦はまだやってないので分からない• 育成は今までよりも楽そう。 6Vメタモンを過去作から早く持ってきたい って感じでしょうか。 赤い糸での個体値遺伝も、パワー〇〇系もあるようですし、難易度4以上のマックスレイドバトルでのポケモンは高個体(おそらく3V確定?)なので、 まずはそういうところから遺伝させて高個体を作成していく作業が必要でしょうか。 ポケモンのデザインもそこまで気になりませんでしたし、むしろ奇抜なポケモンばかりで初見でタイプが予想できず、非常に楽しくプレイできたと思います。 合わない人はとことん合わないと思いますが、食わず嫌いせずにまずはプレイしてみてはいかがでしょうか。 ただし、ストーリーには期待するなよ・・・.

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ポケモン対戦考察まとめWiki 本サイトはポケモンの第八世代のバトルを考察するWikiです。 当Wikiはある程度自由奔放なWikiを目指しており、自由な編集を推奨しています。 原則的に新規ページ立ち上げ、編集など自由にしてもらって構いません。 また、シングルにかぎらずダブルバトルの考察も可能とします。 なお、本サイトは話し合いの結果、最新世代のみの考察に限定しており、ネタ型は作成禁止です。 対戦考察にふさわしくないような ネタ考察や マイナー考察および 対戦の考察をするほどでもない考察についてはに投稿をお願いします。 レッツゴーピカチュウ・レッツゴーイーブイの情報はこのWikiにまとめず、にお願いします。 ご利用は計画的に。 鵜呑みにすんなよ!自分で考えて勝ってこそのポケモン対戦だぞ! このWikiのコンテンツは永遠に未完成です。 皆さんの参加をお待ちしています。 重要なおしらせ ここには重要なおしらせを書くので、読んでおきましょう。 この対戦Wikiの目標は「対戦で勝つ」ことと「全てのポケモンの考察を載せる」ことです。 各ポケモンのページを参照する人は「実際に対戦で使っている人」と「実際に対戦で使おうとしている人」がメインです。 当Wikiで作成された型を削除する際、ネタポケWikiへ降格しないでください。 これはネタポケWiki管理人に降格NGを出されたことによります。 今後、実用性は低く削除相当ではあるが一考の余地はある型(つまり今までネタポケWikiに降格して削除してたような型)については、以下の様な取り扱いでお願いします。 () なんらかの要因や議論の末、やはり有用だということになったら正式ページに戻してください。 その型が使えるか使えないかはwikiを見る各個人が判断することです。 勝手に削除はしないようにお願いします。 型の実用性に疑問を感じたときはまず該当ページで議論を提起してください。 「問題が提起されている」という事実だけでも閲覧者にとっては有益な情報となります。 議論の中で新しいアイデアや修正案が生まれるかもしれません。 議論が長くなりそうな場合は運営版に誘導してください。 議論を提起してから十分な意見が集まらないままに統合・削除を実行しないでください。 十分な議論を経て統合・削除することが決まった場合、統合・削除された旨とその理由を必ずページに残すようにお願いします。 ダブル用の型について。 ダブルの型を作成する際は型名の頭に【(ルール名)】とつけてください 例:【ダブル】サポート型など• わかりにくい略称の多用は控えて下さい。 また読み手を不快にさせない言葉遣いは最低限のマナーです。 解禁されていない隠れ特性(夢特性)についての記載は禁止。 議論内でのダメージ計算式には常に理想個体値を用いて計算すること。 厳選難易度については議論中に一切言及しないようにして下さい。 パーティ鑑定、技採用、調整を尋ねるといった、個人的な質問は禁止。 Wikiは質問の場ではありません。 型の作成 煩雑な内容の型の分割は除く や削除、統合をする時は予めの提案や事前承諾が必須です。 誤字・脱字や記述されている内容の間違いを見つけた場合、指摘をするのではなく適宜修正してください。 現在の問題点を明確にするために、議論は定期的にまとめましょう。 他の編集人の編集方法やwiki全体の編集方針に対して意見があるときは、運営スレッドに移動して議論してください。 おねがい• わかりやすい文章で考察をしましょう• 解禁されていないポケモンは考察しないようにしましょう• 公式ルールに沿って考察しましょう• 未確認情報は記載しないようにしましょう.

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ポケモン対戦考察まとめWiki|最新世代(ソード・シールド)

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そのため、 「とつげきチョッキ」を持たせることで耐久力をカバーし、特殊技で攻撃された時に倒されにくくしています。 タイプ一致技の「りゅうせいぐん」と「ラスターカノン」の他に、「」などの強力な水タイプに効果抜群の「10まんボルト」、ダイマックス時に「ダイソウゲン」を使える「ソーラービーム」を採用しています。 ダイマックスして「ダイソウゲン」を使うことで、HPに努力値を振った 水ロトムを一撃で倒すことが可能です。 鋼タイプの強力な技ですが、使うとHPが半分になってしまいます。 ダイマックスして使うとそのデメリットが無くなります。 特殊技のダメージを2倍にして返すカウンター技です。 攻撃技扱いなので、とつげきチョッキを持っていても使うことができます。 「」を強く意識するなら検討しましょう。 ジュラルドンの役割と立ち回り 特攻と防御が高い特殊アタッカー 「ジュラルドン」は、 高い特攻を持つアタッカーの役割です。 タイプ一致の「りゅうせいぐん」で大きなダメージを与えることができ、 防御も高いため物理アタッカーの攻撃では倒されにくいことも特徴と言えます。 弱点が格闘と地面の2種類だけで、さらに 10種類のタイプの技を半減以下のダメージにすることができます。 また、ドラゴンタイプでありながらドラゴンやフェアリーが弱点ではなく、逆にタイプ一致で弱点を突けるため「ドラパルト」や「」などの強力な物理アタッカーに対して有利と言えるでしょう。 ジュラルドンの対策 特殊技で攻撃する ジュラルドンは特防が低いポケモンなので 特殊技で攻撃するのがおすすめです。 特殊技で弱点を突ける「」や「」などで攻撃することで大ダメージを与えることができます。 ですが、相手が「とつげきチョッキ」を持っている場合は特殊攻撃であっても一撃で倒せない場合もあるため、ある程度ダメージを与えておくと良いでしょう。 なおかつ、特殊アタッカーもしくは弱点を突ける技を持つポケモンであれば倒しやすいでしょう。

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