シド アンド ナンシー。 シド・アンド・ナンシー

映画『シド・アンド・ナンシー』のネタバレあらすじ結末と感想。動画フルを無料視聴できる配信は?

シド アンド ナンシー

元ピストルズのシド・ヴィシャスが拘束される。 彼は妻ナンシー殺害の事情聴取で、二人のなれそめから語り始める。 セックス・ピストルズのベーシストで強力な個性を発揮していたシドは、アメリカからやってきたファンであるナンシーと過ごすようになる。 しかし、二人はドラッグに溺れるようになり。 二度目の観賞。 ジョー・ストラマーらが参加した、サントラも持ってます。 「マイ・ウェイ」はゲイリー・オールドマン本人が歌ってます。 シド・ヴィシャスとフレディ・マーキュリーは、ケンカしたことありますが、今作でも「ボヘミアン・ラプソディ」でもそのエピソードはありませんでした。 こうして見ると、バンドのフロントマンだったジョ二ー・ロットン(後にジョン・ライドン)が、とてもまともに見えます。 それくらい若くして亡くなった二人の生きざまが、破滅的で戦慄をおぼえます。 ゲイリー・オールドマンは今作が初主演。 さらに「レオン」も観ると、この人は本当にいかれてるのかとしばらく思ってました。 今や名優。

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【シド・アンド・ナンシー】の動画を無料フルで視聴できる方法と配信サービス紹介!

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ゲイリーオールドマン素敵! シドってどんな人なのかよく知らないんですけど、なんどなくカッコいいパンクの人ってイメージだけありました。 ピストルズのCDは昔ベストアルバムを聞いたことありましたが、そんなに好きな感じじゃなかったです。 耳になじみのあるロックの方が好きかな シドってあんなにラリってる人だったんですか!驚き 悪ガキに囲まれ、名前を聞かれて、シド・ヴィシャスと答えたら、子供がビビって逃げ惑ったシーンには、さすがと思いました。 あんな人が歩いていたら避けて通りますね。 いくらゲイリーオールドマンでも! それにしても、ナンシーってどうなの?本物がどんな人だかわかりませんけど、映画ではあんまり美人ではないですね。 こんな人にベタベタくっつかれたら、嫌だわー しかし、そんなナンシーに心底惚れ込んでいるシドを見ていると、これもアリなのかな、と思えてきます。 ナンシーのブーツを脱がして、網タイツを引き裂き、爪先に口付けるシド。 栄養失調の小鹿みたいな膝を地面につけて、ナンシーに跪く姿が痛々しくもありました。 何の力も持っていないように見えるナンシーが、実はシドにとっての絶対神なのかな、と考えると、この一つのカットに濃密な愛を感じました。 一番好きなのは、ヤク打った後に二人でベッドに横になって放心してる中、タバコの火がカーテンに引火して炎が上がるシーンです。 一流ホテルのカーテンが燃え上がる中、二人は頭が完全にラリっているので、平然としています。 シドは炎を虚ろ気に見つめ、ナンシーは炎にすら気づいていない様子。 もう二人はダメなんだ、二人そろって更正施設に放り込まれるか、このまま焼け死ぬしかないんだ。 それだったら焼け死んだ方が二人が幸せになれるんじゃないかなと思ってしまいました。 そして最後に女を刺し殺すシド。 ナンシーが刺されたのかと思いましたが、どうやら違う女性みたいです。 ナンシーと同じ金髪、同じような体型の女性。 ナンシーだけは傷つけまいと心に誓うものの、ナイフで刺してみたいという欲望をもてあますシド。 危険すぎる! そんなショッキングな場面にもめげずに、シドを迎えに行って、また一緒になるナンシーに愛を感じました。 シドにしたって、結局帰るところはナンシーか。 あんまり好きなタイプの映画ではありませんでしたが、前から気になっていた映画だったので見れて良かったです。

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シド・アンド・ナンシー〜ジョー・ストラマーが主題歌を担当した破滅的カップル愛の物語|TAP the SCENE|TAP the POP

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『俺達は死の取り決めがあったから、一緒に死ぬ約束をしてたんだ。 こっちも約束を守らなきゃいけない。 今からいけば、まだ彼女に追いつけるかも知れない。 お願いだ。 死んだらあいつの隣に埋めてくれ。 レザー・ジャケットとレザー・ジーンズとバイク・ブーツを死装束にして、さいなら。 』 これはイギリスのパンクバンド、セックス・ピストルズのベーシストである シド・ヴィシャスの 最期の言葉だ。 彼は1979年、ドラッグの過剰摂取により死亡した。 満21 歳という若さだった。 革ジャンのポケットに入っていたメモに、この言葉は記されていたという。 圧倒的なカリスマ性を誇り、多くのパンク・キッズたちを熱狂させ、そして21 歳 でこの世を去ったシド・ヴィシャス。 そんな彼と恋人のナンシー・スパンゲンの愛を描いた映画が1986年に初公開された『』だ。 【注意】 この記事には、『 シド・アンド・ナンシー』に関するネタバレ内容が含まれています。 『シド・アンド・ナンシー』あらすじ 物語はシドの恋人、ナンシーの遺体がホテルで見つかったところから始まる。 恋人の遺体の横でがっくりと肩を落としているシド。 凶器のナイフがシドの持ち物であったことから、彼はナンシー殺人事件の容疑者として逮捕されてしまう。 2人にいったい何があったのか?シドとナンシーの短く破滅的な愛を描いた物語だ。 伝説のパンクロッカー、シド・ヴィシャスの 半生に 体当たりで挑んだのは、イギリスの名 優ゲイリー・オールドマン。 実はこの映画が彼の初主演作なのである! デビューしたてのころからすでに堂々たるオーラが画面からにじみ出ている。 ゲイリー・オールドマン、 圧巻の演技力! C 1986 Zenith Productions Ltd 『 レオン』のスタンフィールド捜査官役や『フィフス・エレメント』のゾーグ、『ハンニバル』のメイスン。 悪役もそうでない役の時も、エキセントリックなキャラクター を演じることの多いゲイリー・オールドマン。 初主演作であるこの映画でも、シド・ヴィシャスが乗り移ったかのような演技を披露している。 観客にブチ切れたりライブで過激なパフォーマンスを見せたかと思えば、時折みせる笑顔やライブ外での素顔は少年のようにあどけなく、純粋だ。 ツンツン立てた髪の毛に、 身につけているのは レザージャケット、ゴツゴツしたブーツ。 攻撃的な言動を繰り返していて も本当は「 普通の21歳の青年なのでは?」と思わせる。 ふと見せる子犬のような眼差しや柔らかい表情。 実際シド・ヴィシャスも、根は心優しい礼儀正しい青年だったという。 繊細な面をもった パンクロッカー そん な彼 を演じ切れるのは、ゲイリー・オールドマンだからこそだろう。 『シド・アンド・ナンシー』はそんな言葉がぴったりのラブストーリーだ。 セックス・ピストルズのベーシストであり 、プライベートでも数々のぶっ飛んだ伝説を残しているシド・ヴィシャス。 映画でも描かれているように、 ナンシーがそんなシドを麻薬の世界にひきこみ、彼を薬物中毒者へとしてしまったようだ。 ドラッグに溺れ、 破滅への一途をたどっていく2人。 映画『ブルーバレンタイン』で見られるように、 恋にはどんな形であれ 終わりがある。 どれだけ愛しあったカップルも気持ちがすれ違い、別れてしまうかもしれない。 出会いは最悪、でもいつの間にか恋に落ちて…そんなハッピーエンドで終わるラブストーリーも、物語のその後は2人の恋心も移ろいがあるだろう。 人の心も、愛情も、時と共に少しずつ変わっていくものだ。 例え恋人たちの関係が、終わることが無くともだ。 しかしこのシドとナンシーの愛はどうだろう。 21歳と20歳でこの世を去ってしまった2人、彼らの愛は最高地点に達したまま、変わることなくそこで止まっているのではないかと思わせられる。 シドが身につけていた南京錠のアクセサリーのごとく、熱を帯びた愛の最高地点で鍵をかけて、封じ込めてしまった2人。 それが死をもってだなんて、なんと皮肉でロマンチックなことだろう。 本当の愛とは、何であるのか C 1986 Zenith Productions Ltd 「 恋 や 愛 って何だろう。 」誰でも1 度はこの概念について、考えたことがあるはずだ。 筆者も 友人たちと話すことがある。 「愛ってなんだろう」と。 20歳そこそこの若者の頭なりに一生懸命考えてみるが、ちゃんとした答えにはたどりつけない。 『シド・アンド・ナンシー』を観ると、「本物の愛とは何なのか」とまた改めて考えさせられる。 シドとナンシーのような生き方は今の世界、いや普通の人は誰も経験しない人生のはずだ。 もちろんドラッグだって立派な犯罪だし、仕事より何より恋人を優先させることは生活している以上はできるものじゃない。 ましてやこの2人ぐらい、人のことを愛することはできるのだろうか。 「この人と一緒なら死んだってかまわない」「この人になら殺されてもかまわない」そんな危険なことを思えるぐらいの愛を、実感することはできるのだろうか。 恋をすればその人の悪いところも見えなくなってしまい、理性や常識も失ってしまうこと。 シドとナンシーは盲目どころではない。 他の人も見えていない…いや、もうお互いしかいない世界に入ってしまっている。 周りから理解されなくとも、この世界には私たち2人がいる。 お互いがいれば、もうそれだけで全て。 誰にも邪魔されず、自分たちだけの世界があれば良い。 物語のラストシーン。 「ガキとは踊らねえよ」と言いながらなんだかんだ、子供たちと一緒にダンスをするシド。 片手には大好物のシド。 そこにやってくるのは、車にのった花嫁姿の恋人のナンシー。 シドは幸せそうな笑顔を浮かべて、ナンシーが待つ車に 乗り込む …いくら破滅的でも、悲劇的でも、人をこれだけ愛することに魂を削っても、それは崇高で美しいことではないのか。 観終わったあとにはふとこんなことを思ってしまう、だからシド・ヴィシャスは永遠のカリスマであり、そして2人のラブストーリーは何年たっても語り継がれているのではないだろうか。 珠玉のラブストーリー『シド・アンド・ナンシー』。 30年前に公開されたこの映画を、現在デジタルスクリーンで再び上映中。 もうすでに観たことがあるという人も、ぜひもう1 度、シドとナンシーの愛の軌跡をご覧になってみては いかがだろうか。 きっとあなたも「本当の愛とは何か」そんなことを考えさせられ、心を大きく揺さぶられるはずだ。 映画『 シド・アンド・ナンシー』はオンライン上の映画館「デジタルスクリーン」にて上映中。

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