ヒートロトム チョッキ。 【剣盾シングルS1】サイクル×積み〜アマガバンギトドンヒートオノスパス〜【最高43位/最終159位】

ヒートロトム

ヒートロトム チョッキ

初めましてテイクと申します。 今回は剣盾でS5最終260位をとったので記念に構築記事を書きたいと思います。 初めて構築記事を書くのですが温かい目でご覧いただけると幸いです。 【構築経緯】 現環境に適したサイクル構築を考えており、僕の好きなを使いたいという思いから構築を考えはじめました。 を採用する上でタイプ相性の補完が良いをまずは採用。 ここからに強いを採用しました。 また、サイクルをしていきながら高速で火力のあるを通していく戦い方が強いと思い、スカーフと、メガネドラパルトを採用した。 最後の一匹は化けの皮がありとりあえず強いを採用し完成! 【コンセプト】 アシレ、ヒトム、ナットで環境に多いに対してサイクルを回しつつ高速アタッカーを通すのがコンセプト。 選出としてはサイクル選出の、アシレ、ヒトム、ナット。 または、ドラパor+サイクルみたいな感じ。 よく初手に出して蜻蛉返りで様子見する動きが強く、終盤にサイクルの中で削り取らなかったを倒していた。 また、、ドラパルトのゴースト技が効かないところが偉く、動きやすかった。 アーマーガーや入りにはあまり出さなかったです。 技構成:泡沫のアリア、、身代わり、瞑想 の攻撃をほぼ半減で受けられるのが強かった。 ややに強く選出率は一位でした。 サイクルをする上で回復できないのが辛かったため、食べ残し瞑想型にして、使ってみたが身代わりがあまり読まれず相手の交代際に身代わりを置いてアドを取らことで試合を有利に進めることができた。 また、や、などの火力が中途半端なは身代わりで起点にすることができた。 最近はげんしのちからを持っている個体も増えているので対応できるようにチョッキを持たせた。 などにも強かったです。 相手のに抗えるようにボディプレスを採用したがや、、などにも強かった。 パッチラゴンの大マックスをメガネ流星群で倒せるのが強いと思って採用した。 基本的にと同じようにサイクルを回していきドラパルトを通す立ち回りをしていました。 上からの蜻蛉帰りで対面操作する動きももちろん強いけれど、高い火力で相手を削り取れるのが強かった。 選出したらある程度仕事してくれました。 特に特殊か物理かでだいぶ動きが変わるので難しい。 【最後に】 最後まで見てくれてくれてありがとうございます。 今期は目標の最終2桁に到達できず少し悔しいです。 S6以降は最終2桁いけるように頑張ります!また、構築記事を書くかもしれないのでその時はまた、見てくれると幸いです。 の方もよければフォローよろしくお願いします。 いろんなゲームやってます。

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【剣盾S4使用構築】カバナットサイクル【最終520位】

ヒートロトム チョッキ

しかし上記の利点ですが、これは『オボンのみ』を持たせた場合も同じでしかもこちらは『おにび』や『でんじは』も搭載することができます。 じゃあ何故この道具なんだ?ということになりますが、それは ・特殊技で一撃で落とされにくい =対面性能が上がる ・パーティーのオボン枠で争わない これに尽きます。 一つ目の利点ですが、例えば珠ゲッコウガのハイドロポンプを食らうとしましょう。 下記の調整でダメージ計算をすると 119. 7〜142. 7% オボンのみ 80. 3〜95. 5% とつげきチョッキ 次に眼鏡特化霊獣ボルトロスの気合い玉だと、 63. 1〜74. 5% オボンのみ、確定二発 42. 7〜50. 3% とつげきチョッキ、低乱数二発 特化ギルガルドの無限暗夜への誘い シャドーボールZ は 96. 2〜113. 4% オボン、高乱数一発 65〜76. 4 チョッキ このようにチョッキを持たせると、オボンだと一発耐えるのには無理だったり対面で殴り負け兼ねない攻撃を確定で耐えられる場合が増えます。 まあ端的に言えば、 役割対象を相手にした時の事故死や作戦プランの狂いが起きにくくなるのです。 まだ始まったばかりのこれからの環境次第なのではっきりとは言い切れませんが、水タイプも若干強気に見ることができ、相手にできるポケモンの幅が広がるのでオボンよりも先発適正に優れているという明確な差別点があります。 二つ目の利点ですがオボンの実は汎用性が高い道具なのでパーティーの構築で取り合いになることがありがちです 個人の感想 ロトムもその内の一匹ですがチョッキという選択肢が生まれることで円滑に考察が進みます。 悪い意味で言ってしまえば『妥協』の意に近い採用理由になってしまうのですが、キャラ一体一体を別々に考察するゲームではないのでそれほど敬遠すべき動機ではないでしょう。 このポケモン一匹で物事を考えずに全体を見渡せば自ずと価値が見出だせます。 努力値・性格 ロトムはあまり有用なサブウエポンを習得せず、この型では補助技が使えないので下記の4つで確定とします。 オーバーヒート 最高打点。 Cダウンが痛いですがボルチェンで逃げられるのである程度のフォローはできます。 ただ考え無しにブッパするのはやめましょう。 フォルムチェンジ時に習得可能。 10まんボルト 安定の一致技。 撃ち合いの時にかなり頼りになります。 技マシンで習得。 ボルトチェンジ サイクルを回し易くなります。 持ち物やSを把握出来ていない水タイプにはこの技か交代が安定するでしょう。 ミトムと比べてガブリアスなどの地面タイプを呼びやすいので使い勝手はあちらより劣ります。 技マシンで習得。 めざめるパワー 氷 ガブリアスやランドロスなどを非常に呼びやすいので氷で確定。 技マシンで習得。 対象に挙げてるポケモンはあくまで一例です。 提案が挙がれば随時加筆・修正していきます。 与ダメ 【オーバーヒート】 H252ギルガルド 80. 2〜94. 6% H244テッカグヤ 91. 6〜109. 4% H4ボルトロス 73. 5〜87. 1% D4カプ・コケコ 81. 4〜95. 9% H4デンジュモク 78〜92. 5% H252メガゲンガー 59. 3〜70. 1% H4ウルガモス 56. 5〜67. 1% 【10まんボルト】 H252ギルガルド 27. 5〜32. 9% H244テッカグヤ 65〜76. 8% H4ボルトロス 50. 3〜60% D4カプ・コケコ 28. 3〜33. 1% H252メガゲンガー 41. 3〜49. 1% H228D12マリルリ 74. 5〜89. 2% H252スイクン 56〜67. 6% H252カプ・レヒレ 58. 8〜71. 2% H252ウォッシュロトム 40. 1〜47. 8% 無振りゲッコウガ 118. 4〜140. 1% H4ウルガモス 39. 1〜46. 6% H212ヒードラン 32. 6〜38. 9% 【ボルトチェンジ】 H244テッカグヤ 50. 2〜60. 1% H228D12マリルリ 58. 8〜70. 6% H252スイクン 44. 4〜53. 1% H252カプ・レヒレ 47. 5〜55. 4% 無振りゲッコウガ 91. 2〜110. 2% H212ヒードラン 25. 4〜30. 1% 【めざめるパワー 氷 】 D4ガブリアス 74. 3〜87. 4% H4メガボーマンダ 75. 3〜89. 4% H244D228慎重メガボーマンダ 45. 8〜55. 7% H4ランドロス 84. 8〜101. 8% H4ボルトロス 45. 2〜54. 被ダメ A252ガブリアスの逆鱗 59. 2〜70. 7% 特化メガボーマンダの捨て身タックル 42〜49. 7% 特化ランドロスの岩雪崩 53. 5〜63. 7% A252ルカリオのインファイト 86. 6〜101. 9% 無振りギルガルドの影打ち 19. 1〜22. 9% 特化力持ちマリルリの滝登り 96. 8〜115. 9% 特化ギルガルドのシャドーボール 32. 5〜38. 9% 無振りメガゲンガーのヘドロ爆弾 31. 2〜36. 9% C252〃 36. 9〜43. 9% エレキF,C252カプ・コケコの10万ボルト 17. 8〜21% エレキF,C252カプ・コケコのスパーキングギガボルト 10万ボルト 34. 4〜40. 8% 特化霊獣ボルトロスの気合い玉 31. 8〜37. 6% 特化霊獣ボルトロスの全力無双激烈拳 気合い玉 49. 7〜58. 6% 特化デンジュモクの10万ボルト 20. 4〜24. 2% 無振りスイクンの熱湯 31. 8〜39. 5% 無振りカプ・レヒレの波乗り 38. 2〜45. 9% 特化〃 53. 5〜65. 0% C252ゲッコウガの波乗り 51〜61. 1% 特化ウォッシュロトムのハイドロポンプ 68. 8〜81. 5% 特化ウルガモスの大文字 20. 4〜24. 2% 特化ヒードランの原始の力 29. 3〜35. 色んなポケモンとの補完に優れた優秀な駒ですね。 チョッキをもつことでコケコにも安定した遂行できるのは現環境では非常に嬉しいポイントですね。 該当箇所の修正と、ウルガモスとヒードランについてのダメ計を追記しました。 今のままの説明だと抽象的で、オボン以外の何かを待たせただけで、補助技が打てなくなって逆に役割の幅が狭まっているように感じてしまいます。 オボンのみとの差別点を追記しました。

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【剣盾S4使用構築】カバナットサイクル【最終520位】

ヒートロトム チョッキ

じめんタイプの技の効果を受けない。 「まきびし」「どくびし」「ねばねばネット」の効果を受けない。 フィールドの効果を受けない。 ロトム 水 も弱点が1つしかありませんが耐性は5つなので、タイプ相性で有利を持てる範囲はロトム 炎 の方が広いと言えます。 この耐性の優秀さを活かし、多くのポケモンに後出しから展開していくことが可能です。 止まりにくい炎・電気の攻撃範囲 前作までの電気タイプは「めざめるパワー 氷 」で地面・草タイプ対策を行っていましたが、 今作で「めざめるパワー」が廃止され,数多くの電気タイプのが地面・草タイプへの有効打を失いました。 それに対して、ロトム 炎 はタイプ一致の「オーバーヒート」という草・地面タイプへの有効打を持っており、対策しにくいです。 それゆえ、ロトム 炎 にタイプで有利を取ろうとすると、水・地面や岩・地面タイプといった希少な複合タイプのポケモンが必要となります。 豊富な型で環境上位のポケモンと幅広く打ち合いが可能 ロトム 炎 は ランクマッチ使用率最上位級のポケモンの多くに対して有効に働くことが可能です。 例えばトゲキッスやアーマーガアにはタイプ相性上有利なためほぼ一方的に強く、カビゴンやミミッキュには「おにび」で機能停止を狙うことができます。 短所 一つの型で対応できる範囲は広くない ロトム 炎 の強みとして多くの相手に打ち合える点を挙げましたが、これはロトム 炎 に採用した技や配分が噛み合った相手に限る、ということに注意しなければなりません。 HBに振って物理ポケモンに「おにび」を撒く型を採用している時に特殊型のドラパルトと戦う事はできませんし、「とつげきチョッキ」を持たせた場合はカビゴンなどの物理アタッカーにどうすることもできません。 弱点が少ない為に選出画面では不利なポケモンがいないように見え、多くの対戦に選出してしまいがちですが、本当に今採用しているロトム 炎 の型が機能する相手かどうかはよく検討する必要があります。 上位ポケモンからのメタの対象となりやすい 使用率上位のポケモンは基本的に技の選択肢が広く、特定のポケモンの使用率が上がれば、技を少し変えるだけでそのポケモンにも対応できるようになる柔軟性を持っています。 ロトム 炎 に対してのメタを例にあげると、カビゴンは「おにび」対策で「からげんき」や「ねむる」を持っていたり、トゲキッスは「げんしのちから」を持って返り討ちを狙ってくる個体もいます。 型が噛み合っていると思っている相手に更に上を行かれる事もあり、トップメタと呼ばれるポケモン達の対策の難しさを感じさせられる場面もあるでしょう。 ダイマックスを活かせる技が多くない ロトム 炎 の強くない点として、 使えるダイマックス技との噛み合いが良くない点が挙げられます。 晴れの効果で炎技の威力を上げつつ弱点の水タイプの威力を下げる「ダイバーン」、相手のDを下げ、高耐久ポケモンに受けられにくくする「ダイアーク」は強力な効果を持ちますが、有力なダイマックス技はこの2つに限られます。 タイプ一致技の「ダイサンダー」はエレキフィールドの効果を特性「ふゆう」の影響で受けることができず、「ダイジェット」といった 自身の能力を上げるダイマックス技は全く覚えることができません。 ロトム 炎 が覚える技は基本的に優秀ですが、ダイマックスさせるとなると他のポケモンよりも一回り劣ってしまう印象です。 ・「ボルトチェンジ」で大ダメージを与えながら有利対面を作る動きが強力 ・「トリック」によって耐久ポケモンの動きを封じることも可能 努力値調整 HP:振り切り C:特化 D:端数 役割 サイクル、崩し 解説 受けられにくい炎・電気の範囲を「こだわりメガネ」によって火力を底上げしたシンプルな型です。 「オーバーヒート」や「10まんボルト」を等倍で2発受けられるポケモンは少なく、ダイマックスを使わない状態での単純な打ち合い性能はかなり高めです。 Sの遅い水タイプなどに有利対面を取れれば、高火力の「ボルトチェンジ」を絡めたサイクル戦で有利に立つことができます。 カビゴンやブラッキーのような高耐久ポケモンに対しては「トリック」が刺さり、他の拘り持ちポケモンと比べるとできる行動の選択肢が広めです。 入れ替え候補技の「あくのはどう」は、地面タイプやドラパルトに打点を持てます。 「シャドーボール」は「あくのはどう」とほぼ同じ範囲でノーマルタイプに効果が無い代わりに、ミミッキュに安定して高い打点を持てます。 「ほうでん」は「10まんボルト」より威力が低い代わりに、追加効果で3割まひが狙えるのが優秀です。 ランクマッチシーズン1、2で1位を記録したプレイヤーが2人共採用していた型でもあります。 「じゃくてんほけん」を警戒するとなかなか電気技が撃ち辛いため、本来であればロトム 炎 vsトゲキッスの相性はそれほど大きく偏ることはないのですが、 この型であれば高い特殊耐久と火力が両立されているため、炎技を連打することで殴り勝つことが可能です。 拘り型にダイマックスを使うと3ターンの間持ち物無しも同然になってしまいますが、その点チョッキ型はダイマックス中の打ち合い性能をより高め、無駄がありません。 使い方は基本的に 「ボルトチェンジ」を押して先制で相手を削りながら交換し、有利なポケモンを繰り出していきます。 ロトム 炎 に「こだわりスカーフ」を持たせると、「ダイジェット」でSの上がったギャラドスの更に上を取って電気技で大ダメージを与えられたり、アイアントを上から「オーバーヒート」で処理できたりと、 隙を見せると一気に全抜きを狙ってくるポケモンのストッパーとなれます。 眼鏡型とは違って、本来先手を取れない相手にも上から「トリック」を撃って機能停止させられる点も特徴の1つです。 ロトム 炎 は「じこさいせい」のような使いやすい回復技を持ちませんが、その分攻撃性能が優秀なので起点になりにくく、『受けループ』に採用されるようなポケモンとは別の強みがあります。 鬼火では止めることのできない「はらだいこ」持ちのカビゴンは「イカサマ」で対処することが可能です。 ロトム 炎 と相性の良いポケモン フェアリータイプを弱点とするポケモン フェアリータイプを苦手とするポケモンは、フェアリーに対する高い耐性を持つロトム 炎 と組ませることによって弱点をカバーでき、お互いを活躍させやすくなります。 サザンドラやブラッキーなど、相手にトゲキッスがいると動かしにくくなってしまうポケモンにとっては、ロトム 炎 は特に優秀な穴埋め要因となります。 耐性が優秀なポケモン 先制「ボルトチェンジ」で逃げたときの引き先で、苦手な水や岩タイプを受けられるポケモンとの相性が良いです。 ロトム 炎 の耐性と合わせて、お互いの弱点を補完し合い有利なサイクル戦を展開することができます。 ロトム 炎 の対策 炎・電気に両方耐性を持つポケモン サブウェポンの範囲に乏しいロトム 炎 は、 メインウェポンである炎技と電気技を受けられてしまうポケモンに対して高い打点を持てません。 「わるだくみ」+「あくのはどう」によって強引に打点を持っている型も存在しますが、それでもダイマックス同士の撃ち合いとなると殴り勝つことは難しいです。 また、電気無効の地面タイプのポケモンは、「ボルトチェンジ」で不利なポケモンから逃げるというロトム 炎 の強みを潰すことが可能です。 交換でサイクルを回すことが困難なポケモン 特性「かたやぶり」のドリュウズはロトム 炎 のふゆうを無視して「じしん」で4倍弱点を突くことができ、交換しようとすると「つのドリル」や「つるぎのまい」で取り返せない状況にまで陥ってしまうことすらあります。 特性「はりきり」のパッチラゴンや、「わるだくみ」や「こだわりメガネ」を所持したサザンドラはロトム 炎 に有利を取れるだけでなく、超高火力によってロトム 炎 の後続すら倒してしまいます。 ロトム 炎 の入ったパーティはそのタイプ耐性を活かしたサイクルを仕掛けてくることがほとんどであるため、上記のように 『ロトム 炎 の入ったパーティの対策』として考える必要があります。

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