ゆで卵水から。 ★基本【ゆで卵】 節水!時短!簡単!省エネ! レシピ・作り方 by どんぐり0番地|楽天レシピ

ゆで卵の茹で時間・水から何分?7・10・12分実際に試した結果は?

ゆで卵水から

ゆで卵のからむきって苦労した経験って誰でもありますよね。 卵の殻が薄皮と一緒に白身にくっついて綺麗にむけなくてイライラしてしまいます。 そんなゆで卵を剥いた後の表面はガタガタになって美味しくなさそうな感じ。 ちょっと白身も取れちゃったりします。 このゆで卵のからむきを簡単にする方法はいくつかあると思います。 テレビでも裏技などを紹介する番組もあります。 いろいろ試してはみるのですが、個人的には「コレが一番楽だな!」と思った方法があるのでここに紹介しておきます。 普通のゆで卵の作り方。 まずは復習 ゆで卵の作り方はわかりますね。 義務教育の家庭科の授業でやった覚えがあります。 一応、作り方を復習しておきましょう。 鍋にたまごを入れて水で隠れるくらいにひたひたにします。 塩ひとつまみを入れ、火を着けます。 菜箸などでゆっくり転がして、黄身が偏らないようにします。 沸騰したら中火にし、さらに11~12分程度茹でます。 出来上がったら、すぐに冷水に入てたまごを冷やします。 これでゆで卵自体はできるのですが、殻を剥くとくっついちゃうんですよね。 茹でたての卵をよく冷やせば綺麗に殻はむけるという話は聞いたことがあるのですが、そうでもあったりそうでもなかったりという感じではないでしょうか。 このゆで卵を作る前に、ちょっとだけ一工夫すると簡単につるんとむけるようになるんです。 ゆで卵のからむきが簡単になる茹で方 では、ゆで卵のからむきが簡単につるんとむけるようにするにはどうすればいいのか? それは、ゆでる前の生卵に小さなヒビを入れておけばいいのです。 確かおでん屋さんだったか、煮卵をたくさん作るお店がゆで卵を作る時にやっていた方法でやってみるのがいいのではないでしょうか。 その方法はコレです。 卵の殻にあらかじめヒビを入れておく。 殻にはこれくらいのヒビが入ればOKです! スプーンを用意して、スプーンの腹の部分で軽くコンコンと卵の殻を叩きます。 少しだけヒビが入れば十分です。 割れて中身が出てしまうのではないかと心配になりますが、そのあたりはちょっと力の加減を練習するしかありません。 でも、案外大丈夫です。 卵のパック容器の上から叩いてみれば、失敗しにくいと思います。 このヒビの入った卵を使って、普通にゆで卵を作るように調理すればオッケーです。 卵の下側の空洞になっている部分を軽く叩いてヒビを入れるのがいい感じですよ。 茹でている時に、白身が出てくるのではないかと思いますが、そこも案外大丈夫です。 まあ、吹き出ちゃうこともありますけどね。 これはヒビを入れていない卵でもなったりしますから気にしません。 ゆで卵の殻がむきやすくなる理由 殻にヒビを入れてゆで卵を作るとなぜ殻がむきやすくなるのかというと、殻のヒビの隙間から水分が入って白身と薄皮がくっつかないようになるからだそうです。 よく、タッパーに水とゆで卵を入れて、ガシャガシャ振ると殻がむけやすくなるという方法もありますが、これも同じような仕組みですね。 でも、あらかじめヒビを入れておく方がとても簡単にむけますよ。 まとめ 冷めてしまうとむけにくくなるように感じますが、全体にヒビを入れてまた水にしっかりとさらせば、簡単につるんとむけるようになります。 あまりにも簡単にむけるので、最近、ゆで卵を食べすぎてしまうようになりました。 その辺は注意しましょう(笑).

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これが答えだ!8000個の卵でたどりついた鉄板テク。本当においしいゆで卵の作り方|クボタプレス|株式会社クボタ

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ゆで卵が割れる理由は? ゆで卵が割れる理由1:急激な温度変化 ゆで卵が割れる理由1つ目は、 急激な温度の変化です。 大体のご家庭では生卵を 冷蔵庫で保管していますよね? 冷蔵庫内はおよそ3度~6度になっています。 その低温の状態からすぐに沸騰したお湯に入れてしまうと、大きな温度差が生まれます。 冷えたコップにお湯を注ぐと割れるように、 卵もこの急激な温度変化に耐えられず割れるということです。 ゆで卵が割れる理由2:ゆで卵同士がぶつかる ゆで卵が割れる理由2つ目は、 ゆで卵同士が鍋の中でぶつかっているためです。 ゆで卵を作る時は、1個だけでなく 3個、4個とまとめて作ることが多いですよね。 沸騰した鍋は気泡がうまれるため、 鍋の中でゆで卵が躍るような状態になります。 この時にゆで卵同士がぶつかってしまい、殻が割れてしまいます。 ゆで卵が割れる理由3:鍋に入れる時に割れる ゆで卵が割れる理由3つ目は、 鍋に入れる時に割ってしまうということ。 沸騰した鍋に卵を入れる時熱いからと 少し上から卵を落とすようにして入れていませんか? そうすると 卵が鍋の底についた衝撃によって割れてしまうんです。 水圧によってゆっくり落ちるから割れることはないと考えている人もいるようですが、家庭用鍋は浅いので落とした勢いそのままにすぐ卵が底についてしまいます。 スポンサードリンク ゆで卵が割れる時の対処法 卵を常温に戻す ゆで卵が割れる理由の1つに急激な温度変化をあげましたが、その対処法として 卵を冷蔵庫から出し常温に戻してから茹でるようにしましょう。 季節にもよりますが、 30分ほど出しておけばOKです。 卵は、30分ほどであれば冷蔵庫から出しても問題はありませんよ。 これからはゆで卵を作る前に、冷蔵庫から出してしばらく常温に戻しておくようにしましょう。 水から茹でる 急激な温度変化によって卵が割れるのを防ぐ方法として、 水から茹でるという方法もあります。 卵を常温に戻しても、沸騰した100度近くのお湯とはまだまだ温度差があります。 なので、いきなりお湯に入れるのではなく、 水の状態から卵を入れて徐々に温度を上げると温度変化によって卵が割れるのを防ぐことができます。 また、先に鍋に卵を入れてから水を注ぎ火にかければ、 卵を鍋に入れる時に割れるのを防ぐこともできます。 冷蔵庫から取り出した卵を常温に戻し、水から茹でてゆで卵を作るようにしましょう。 卵に穴を開ける 卵を茹でる前に画びょうほどの小さな穴を開けておくことで、卵が割れるのを防ぐことができます。 卵の丸いほう(とがっていないほう)に画びょうなどを使って1か所穴を開けるだけでいいんです。 画びょうを刺す時にヒビが入ってしまうのでは?と思う人もいるかもしれませんが、画びょうほど小さな穴であれば無理に力を入れない限り、 ヒビが入ることはあまりありません。 ゆで卵が完成し 殻を剥く時に剥きやすくする効果もあるので、ゆで卵を作る時にはぜひ実践してみてください。 万が一ゆで卵が割れてしまった場合に被害を最小限に抑えるためにおすすめなのが、 お鍋にお酢を入れること。 お酢の量は大さじ1程度で大丈夫です。 卵の成分はほとんどが たんぱく質でできています。 たんぱく質は熱で固まる以外に お酢によって固めることもできるんです。 なので、卵が割れて白身が出てきてしまってもお酢を加えておけば、 白身が流れ出る前に固めることができます。 画びょうで穴を開けた卵から少量の白身が出てきてしまうのが心配な人にもおすすめの方法です。 【用意するもの】 ・卵 ・大き目のマグカップ ・アルミホイル ・ラップ 【作り方(固ゆで)】 1.卵をアルミホイルで巻く。 2.1をマグカップに入れて、卵がかぶるくらいの水を注ぐ。 3.ランプをふんわりかぶせて600wの電子レンジで11分加熱する。 4.2,3分おいてから冷水へ入れ、完成。 ゆで卵は鍋を使って茹でる以外にも、 電子レンジを使った作り方もあります。 ただし、電子レンジでゆで卵を作る時にはいくつか注意する点もあります。 まず、 卵を割った状態で電子レンジ加熱すると爆発する可能性があること。 上の電子レンジを使ったゆで卵の作り方を実践する場合には、水をたっぷり使うこと。 まず、 卵を電子レンジで加熱すると爆発するというのは有名ですよね。 電子レンジは一気に高温状態になるので、卵が膨張して爆発してしまいます。 黄身につまようじやフォークを使って穴を開ける方法もありますが、長時間加熱すると爆発することもあるので注意してください。 電子レンジで加熱して卵の爆発を防ぐ方法 電子レンジ加熱で卵の爆発を防ぐ方法としては、紹介したアルミホイルに包む方法がおすすめ。 電子レンジでアルミホイルを加熱する方が爆発するのではないかと思った人もいるでしょう。 この作り方でポイントとなるのが、 多めの水を注ぐこと。 アルミホイルに包んだ卵に多めの水を注いで電子レンジ加熱すると、火花が散ることはありません。 とはいえ、万が一の危険性はあるので、 電子レンジを使ってゆで卵を作る場合には目を反らさず様子をうかがうことが大切です。 スポンサードリンク 簡単に殻がむける茹で方のコツは? 卵に穴を開けてから茹でる 卵が割れるのを防ぐために画びょうで穴を開けると良いと紹介しましたが、 穴を開けることでゆで卵の殻を剥きやすくすることもできます。 茹でている間に開けた穴からお湯が入り込み、殻と薄皮、白身を剥がしやすくしてくれます。 穴を開けるだけで色々な効果が得られるので、ぜひ実践してみてくださいね。 茹でたら氷水で冷やす ゆで卵が茹で上がったら、 氷水につけてゆで卵を冷やすことが大切。 ゆで卵を冷やすことで、 卵と中身の収縮に差ができて殻が剥きやすくなります。 また、温かいまま置いておくとゆで 卵が予熱で温められ、硬めに茹で上がってしまうことにもなってしまいます。 半熟卵にするために茹で時間を短くしても、余熱で火が通って固ゆで卵になってしまったら残念ですよね。 殻を剥きやすく、卵に火を通しすぎないために茹で上がったらすぐに冷やすようにしましょう。 上から押す時に 強く力を入れ過ぎてしまうとゆで卵が潰れてしまうので、力は加減するようにしてくださいね。 この方法は何も使うものがなく手軽に実践することができます。 刃物も使わないので、 お子さんと一緒にやる時におすすめです。 タッパーの中で、タッパーの壁やゆで卵同士がぶつかり合い、たくさんのヒビが生まれます。 そこに水が入り込み隙間ができるので殻が剥きやすくなります。 卵の殻はタッパーの中で割れるので、後片付けも楽ちん。 たくさんゆで卵を作った時におすすめのやり方です。 ゆで卵を作る時にあると便利なアイテム からむき上手.

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★基本【ゆで卵】 節水!時短!簡単!省エネ! レシピ・作り方 by どんぐり0番地|楽天レシピ

ゆで卵水から

文/クボタプレス編集部 撮影/横山新一 卵料理の基本中の基本、ゆで卵。 あのラーメン屋の煮玉子ぐらいのとろとろ半熟にしたい。 殻をキレイにペリッと剥きたい。 半熟をスパッと美しくふたつに切りたいーー。 大して難しいことじゃないはずなのに、やりたいことがどれも微妙にうまくいかないという人も少なくないはず。 この歯がゆさに、一発で答えを出してくれる卵ハックはないものか……。 ということで、聞いてきました。 狙った通りにおいしいゆで卵を作る方法と、なぜそう調理するべきかの「理由」。 教えてくれるのは、実に約8000個もの卵を使ってレシピ検証を地道に積み重ねた著書『新しい卵ドリル』を上梓した、フード・アクティビストの松浦達也さんです。 「毎週たった2個のゆで卵でも、1年間だと約100個、30年なら約3000個、50年なら約5000個に。 ちりも積もれば山となる。 ゆで卵の出来ばえで、人生の気分だって変わります」(松浦さん)。 常温になるのを待つ必要はなく、塩も酢も必要なし。 「よく、お湯に酢や塩を入れるとゆで卵が固まりやすくなると言われますよね。 さまざまなパターンで何度も検証しましたが、入れても入れなくても特に変化はありませんでした」 ちなみに、卵を冷蔵庫で保存する際は、扉のポケット部分ではなく他の食材と同様に棚へ置いた方が良いとのこと。 「ポケットは扉の開け閉めする振動で細かいヒビが入る可能性があり、温度変化が大きい場所です。 あの失敗が100円グッズとひと手間で減らせるなら、やる価値があると思いませんか?」と松浦さん。 なお、うっかり卵の尖っているほうに穴をあけると、穴あけの効果が期待できないばかりか、ゆでたときに中の白身がにゅるっと出てきてしまったりするのでご注意を。 ちなみに、意外と知られていないのが、「新しい卵より古い卵のほうがむきやすい」という事実。 「卵のむきやすさは、殻の内側にある膜と白身の結びつきの強さで決まります。 卵の殻には小さい穴がたくさんあいていて(=多孔質)、時間がたつにつれて内部の二酸化炭素が抜けていく。 それと同時に、キッチンタイマーやスマートフォンのタイマーをスタート。 卵黄がどの程度固まったタイミングで取り出すかで、とろとろ半熟や固め半熟、固ゆでなど、狙い通りに美味しく仕上がるかどうかが決まるわけですね。 卵をザルに入れる理由は、まずひとつが鍋に入れるときに衝撃を与えないため。 もうひとつは、複数の卵をまったく同じ時間で茹でられるから。 ひとつの卵をお湯に入れるのに5秒かかったら、4個でトータル20秒近くずれることになり、卵ごとに仕上がり具合が変わってしまいます」 4 流水で一気に急冷する 松浦達也さん フード・アクティビスト、編集者&/ライター。 『dancyu』などの食専門誌から新聞、雑誌、Webなどで、「調理の仕組みと科学」「食文化」「食から見た地方論」など幅広く執筆、編集を行う。 テレビ、ラジオでの食トレンド/ニュース解説も。 著書に『新しい卵ドリル』『大人の肉ドリル』(マガジンハウス)、参加調理ユニット「給食系男子」メンバーとして『レッツ!粉もの部』(KADOKAWA)、amazon. jp総合ランキング一位を獲得した『家メシ道場』、『家呑み道場』(ともにディスカヴァー・トゥエンティワン)などがある。

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