あずさ 復旧 見込み。 中央本線は10月28日に全線再開…特急も含め通常ダイヤで運行 台風19号

「あずさ」再開は月末ごろ|台風19号 長野県内 豪雨災害|信濃毎日新聞

あずさ 復旧 見込み

JR東日本は15日、台風19号の影響で一部区間が運転見合わせとなっている中央本線の現況と今後の見通しを発表した。 全面運転再開に向けた復旧作業は10月末頃までかかる見込みで、「あずさ」「かいじ」など中央本線の特急列車は全列車運休となる。 台風19号の影響で、中央本線の特急列車は10月末頃まで全列車運休の見込みに 中央本線は台風19号の影響で、高尾~相模湖間の上り線で土砂流入と線路脇のコンクリート壁崩落、四方津~梁川間の下り線で土砂流入の被害が発生。 これらの区間を含む高尾~大月間で列車を運転できない状況となっている。 現在は復旧作業を進めており、相模湖~大月間は10月18日に運転再開予定となった。 高尾~相模湖間も同日の運転再開を見込んでいるが、仮復旧のため、下り線のみ使用した単線運転を行うという。 当面は毎時1本程度、高尾~相模湖間を往復するシャトル運転を予定している。 高尾~大月間の全面運転再開に向けた復旧作業は10月末頃までかかる見込み。 それまで中央本線の特急列車は「あずさ」「かいじ」「富士回遊」をはじめ、高尾~大月間を走行しない「はちおうじ」「おうめ」も全列車運休となる。 なお、JR東日本八王子支社の発表によれば、中央本線大月~小淵沢間は運転を再開しているものの、運転本数は通常の半数程度だという。 中央快速線は東京~高尾間で始発から運転されているが、朝の時間帯の一部列車が運休となっている。 予めご了承ください。 関連記事•

次の

JR東日本、中央本線の高尾駅~大月駅間で運行再開

あずさ 復旧 見込み

広告 北陸新幹線 長野市内を流れる千曲川が氾濫した影響で、北陸新幹線長野車両センターが浸水被害にあいました。 10編成のうち、7編成が屋外に、3編成が屋内にありましたが、いずれも被害にあいました。 北陸新幹線の全車両の3分の1が被害にあったことになります。 工場の機器類も被害にあったとみられますが、詳細はわかっていません。 北陸新幹線は、東京~長野間と、糸魚川~金沢間で折り返し運転をしています。 全線の復旧は見通せません。 復旧後も、列車本数を減らした上で運行されるとみられます。 画像:JR東日本 中央本線 中央本線の四方津~梁川間において、山の斜面で土砂崩れが発生し、下りの線路上に大量の土砂が流れ込みました。 このため、高尾~大月駅間の上下線で当面の間運転を見合わせます。 特急「あずさ」「かいじ」「富士回遊」は全区間で運休しています。 横須賀線 横須賀線の武蔵小杉駅は、駅構内が冠水し、自動改札機などが使えなくなりました。 このため、JR東日本では、横須賀線運転再開後も武蔵小杉駅は通過の措置をとりました。 10月14日からは、南武線改札を使うなどして運用を再開しているようです。 両毛線 両毛線では大平下~栃木間で、永野川に架かる鉄橋の橋台の背面が流出し、足利~小山間で長期間運転を見合わせます。 水郡線 水郡線には、複数の橋梁に被害が出ています。 袋田~常陸大子間の第六久慈川橋梁で橋桁が流出。 朝日新聞によると、西金~上小川間の第二久慈川橋は傾き、磐城浅川~里白石間の第二社川橋にも流出被害が出ているとのことです。 東北本線 東北線では、線路下の砂利や地盤が流失するなど深刻な被害が相次ぎ、新白河~岩沼間で運行再開に見通しが立っていません。 磐越東線 磐越東線も被害が大きく、全線で復旧まで時間がかかるようです。 磐越西線 磐越西線は、台風の影響で、馬下~喜多方駅間の上下線で運転を見合わせています。 広告 小田急電鉄 小田原線の渋沢~新松田間で線路の土砂が流出しました。 このため、秦野~新松田間で運転を見合わせています。 運転再開見込みは未定です。 箱根登山鉄道 箱根登山鉄道は、土砂崩れによる橋脚流失や電柱崩壊、道路からの雨水流入による道床流出などが発生しました。 全線で運休中で、復旧には長期間要するとしています。 京王電鉄 高尾線と動物園線で土砂流入などの被害を受けました。 高尾線は14日中に復旧する見通しですが、動物園線は土砂崩壊の影響が大きく、復旧見込みは示されていません。 東武鉄道 日光線では、静和~新大平下間で線路砕石が流出しました。 北鹿沼~板荷間では築堤が崩壊しています。 このため、南栗橋~栃木間および新鹿沼~下今市間で運転を見合わせています。 復旧には相当日数かかる見込みです。 佐野線では、渡瀬~田島間で線路砕石が流出しており、全線で運転を見合わせています。 こちらも復旧には相当日数かかる見込みです。 しなの鉄道 しなの鉄道では、大屋~田中間の線路上空の海野バイパス跨線橋が崩落したため、安全確認に相当の時間を要する見込みとのこと。 また、屋代高校前~篠ノ井間の千曲川橋梁の安全確認が、増水のため行うことができていません。 北しなの線では、千曲川堤防決壊のため、線路や電力設備が冠水しており安全確認が行えず、復旧のめどが立っていません。 上田電鉄 上田電鉄では、千曲川の堤防の一部が崩れた影響で、上田~城下間の千曲川橋梁が崩落しました。 線路の一部も被害にあっており、復旧は見通せません。 えちごトキめき鉄道 妙高はねうまラインの関山~二本木間で線路脇の土砂が流出したため、二本木~妙高高原間で運休しています。 阿武隈急行 阿武隈急行は計27カ所で土砂崩れや陥没などの被害が発生し、梁川~槻木間が当面運休となる見通し。 福島~梁川間は、安全確認後に運転を再開する予定です。 今回の台風19号の被害は広範囲にわたっており、鉄道各社、報道とも手が回っていない様子がうかがえます。 そのため、情報が断片的で、まだ被害の全容がよくわかりません。 特に、長野地区の被害状況がはっきりしません。 早期の復旧を祈念いたします。 (鎌倉淳) 【追記】 もご覧ください。

次の

10月20日(日) 新宿から茅野駅へ行く為、あずさ号のグリーン車を予約しており...

あずさ 復旧 見込み

中央本線の特急「かいじ」 中央本線では18日、朝から日中にかけて四方津~甲府間で上下線とも運転を見合わせ、高尾~四方津間と甲府~小淵沢間で列車本数を減らして運転が行われた。 特急「スーパーあずさ」「あずさ」「かいじ」も運休に。 大月~甲府間では、同日18時頃に上り線、19時頃に下り線が運転再開。 四方津~大月間も、18時40分頃に下り線、19時27分頃に上り線が運転再開となった。 18日21時現在、高尾~小淵沢間では1時間に1本程度の間隔で列車が運行 笹子駅は通過 されている。 残る小淵沢~茅野間は上下線ともに運転見合わせが続いた。 なお、JR東日本の「」によれば、中央本線の特急「スーパーあずさ」「あずさ」「かいじ」は19日も運休とのこと。 その他、特急「草津1~4号」も19日は運休とされている。 寝台特急「あけぼの」は18日も運転を取りやめた。 予めご了承ください。 関連記事•

次の