仮面 ライダー いか ず ち。 仮面ライダーゼロワン

仮面ライダーシリーズ

仮面 ライダー いか ず ち

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仮面ライダーの最終回について語っていかないか?

仮面 ライダー いか ず ち

概要 本シリーズは同一の番組ではなく、 仮面ライダーの名を冠した複数の番組が、登場人物や設定を変えながらシリーズとして続けられている作品群である。 数度の中断をはさみながら現在も放映され続け、放映期間は1971年に始まる第1作『』放映以来40年を超え、2016年には45周年を迎えた。 また、・・・など、テレビ以外の媒体でも展開されている。 いずれの作品もが原作者とされる。 生前の石ノ森は『仮面ライダー』第1作から『』まで企画・制作に関わり、数篇の漫画も執筆している。 また、映画監督を志したこともある石ノ森は、『仮面ライダー』第84話をはじめとして何度か本編の監督を務めた他、端役として出演もしている。 『』以降は没後の作品ゆえに関与していないが、「仮面ライダー」というコンセプトに対する原作者としてその名をクレジットされている。 また、によれば、新ライダーのデザインや要素を考える過程で、石ノ森の旧作や未使用スケッチを参考にすることもあるという。 各作品の内容は、主人公などが 仮面ライダーと呼ばれる戦士に変身し、と総称される敵と戦うというものである。 しかし同じくが制作している特撮ヒーロー番組である「」と異なり、仮面ライダーシリーズは明確なフォーマットが確立していない。 そのため、テーマや演出は作品によってまちまちである。 平成年間の数作品のプロデューサーを務めたは、「仮面ライダー」を成立させるための最低限の要素として、以下の3つを挙げている。 同族同士の争い シリーズ第1作『仮面ライダー』では、主人公もその敵である怪人も、ともに悪の組織「ショッカー」によって生み出された存在である。 親殺し 仮面ライダーがショッカーを倒そうとするのは、すなわち自分の生みの親を滅ぼそうとすることである。 自己否定 仮面ライダーが勝利できたとしても、彼自身の出自がショッカーにあるので、最後には自分を消さなくてはならない。 また、仮面ライダーシリーズとスーパー戦隊シリーズの双方で監督を務めた経験を持つは、「戦隊と比較してライダーは『個』である」「人間という集合体の中の一番はじっこにいる」「境界線ギリギリのところにいるか、あるいは踏み越えている」のように述べている。 これを受けて「共生のための国際哲学教育研究センター」 UTCP 上廣共生哲学寄付研究部門特任研究員の筒井晴香 は、「仮面ライダーとは敵となる異生物と人間との境界線上をさまよい、いずれの側にも安住できない存在である」と解釈している。 仮面ライダーの定義 仮面ライダーとして設定されたキャラクターの総数は、2010年代には100名を越えるようになり、もはや全員に当てはまる定義を述べることが不可能な状況にある。 仮面ライダーの条件の1つとして「人間以上の能力を持った戦士」であることが考えられるが 、『仮面ライダーストロンガー』に登場した電波人間タックルや『仮面ライダー龍騎』のオルタナティブのように、変身する戦士であるにもかかわらず仮面ライダーとはされないものもおり、それぞれの作品に深く踏み込まないとライダーか否かの区別はつけがたい。 その上であえて仮面ライダーの定義を挙げるならば、「原点である仮面ライダー1号と2号の特徴を部分的に受け継いでいる」ということになるとされる。 前述のオルタナティブや『』のゴルドラ、シルバラのように曖昧な位置づけのものは「擬似ライダー」と分類されることもある。 俳優 仮面ライダー作品はとしての側面を持ち、20代前半の若い男性が主役を演じることが多い。 平成仮面ライダーは揃いと言われるが、それ以前においても各々の時代の美男子が選ばれている。 白倉伸一郎は「美形かどうかよりも、役者として魅力的かという観点で選んでいる」としつつも「カッコいい青年を描きたいというのが基本だから、どうしてもイイ男ばかりになってしまう」と述べている。 主演俳優にとっては過酷なスケジュールの日々である事がファンにも知られている。 例えば「BLACK」「BLACK RX」で主演したは、「放送期間中にオフらしいオフは無かった」「週6日撮影、あとはイベントに駆り出された」「撮影所のスタッフルームのソファーで寝ていた」「連日0時頃まで撮影して1時頃帰宅、朝4時に起床」などと証言している。 主演俳優の言葉遣いにも配慮がなされており、「くそっ」「死ね」などの汚い言葉は発さないようにされていると、『』で主演したは証言している。 商業的制約から、原則として仮面ライダーは男性に限られ、女性の扱いは副次的なものになっている。 詳細はの節を参照。 改造人間 昭和ライダーシリーズの仮面ライダーは、肉体の一部を機械や強化された生体に置換した「改造人間」と設定されていた。 平成ライダーシリーズでは上の問題からこの設定は用いられず、超越的な力による肉体変異や、高度な技術に基づく武装によって変身している。 「」を参照 デザイン 仮面ライダー1号・2号はをモチーフとしていた。 ライダーのモチーフとされる生物や事物は多岐にわたるが、それでも昆虫はライダーシリーズのメイン意匠とされる。 バッタモチーフに由来する大きな 複眼、2本の 触角、眼の間にあるランプ・ Oシグナル、ギザギザした顎・ クラッシャーは、仮面ライダーデザインの記号的な要素として継承されている。 昭和ライダーでは疾走感を視覚化するための マフラーも重要な要素だったが、生物的なデザインを指向した『』で廃され、以降は『』で復活するまで用いられなかった。 ほぼ全ての仮面ライダーのマスクには「涙ライン」という、泣いているように見える線がつけられている。 同族と戦う運命にある仮面ライダーの悲しみが、デザインに投影されているのである。 バイク 仮面ライダーが「ライダー」である由縁は、バイクへの騎乗にある。 これは1971年の第1作『仮面ライダー』の企画段階で、大変なバイク好きとして知られていた毎日放送編成局長・廣瀬隆一が、「新ヒーローにはスピード感が必要だ」として導入した要素である。 『真・仮面ライダー 序章』では主人公風祭真はバイクを常用しているものの、仮面ライダーシンに変身後はそれを駆るシーンも無い。 シリーズの長期化にともない『』・『』などではバイク以外に四輪車も用いられ、バイクアクションの比重が少ない作品も生まれている。 白倉伸一郎は、1971年当時にバイクが必要とされた理由の本質を「子供たちが興味を持つもの、文化的背景がなくてはいけない」からだとし、「時代の要請によって描き方が変わっていい」「ライダーだからバイクでなければいけないということはない」と述べている。 キック 仮面ライダーの決め技は強靭な脚力によって繰り出す「ライダーキック」である。 昭和ライダーは格闘戦を基本とするため、当時のファンの世代は「武器を使うのはライダーじゃない」と語ることもあるが 、『仮面ライダーBLACK RX』以降は剣や銃で戦うライダーも増えた。 平成ライダーシリーズでは、改造人間設定が排除されたのと同様の理由から脚力を誇示する傾向は避けられており、ライダーキックは不思議な力や道具の助けを借りて放つようになっている。 また、同時点でのレコード売上は400万枚を記録した。 平成仮面ライダーシリーズ開始後のキャラクター商品売上の過去最高はシリーズ(昭和・平成含む)40周年を迎え、上半期に『仮面ライダーオーズ』、下半期からは『仮面ライダーフォーゼ』が放映されていた2011年度の283億円であり、過去最低は『仮面ライダー響鬼』が放映されていた2005年度の65億円である。 歴史 1971年に始まった仮面ライダーシリーズは、その後も常に継続して作品が公表されているわけではなく、何度かの大きな断絶と再開を繰り返しながら続いている。 そのため、第1期、第2期、第3期という区分がファンによってなされている。 ただし、俗称による区分であるため資料によって若干の差異があり、第1期が『ストロンガー』までというのは明確だが 、第2期についてはテレビシリーズに着目した文脈では『スーパー1』をもって終わりとされる一方で 、シリーズ化しなかった『ZX』も含むとする資料もある。 本稿では便宜上、以下のように取り扱うこととする。 第1期 - 『仮面ライダー』『V3』『X』『アマゾン』『ストロンガー』。 いずれもテレビシリーズ。 第2期 - テレビシリーズは『スカイライダー』『スーパー1』。 雑誌展開と特別番組の『ZX』。 第3期 - テレビシリーズは『BLACK』と『BLACK RX』。 以後、ビデオ作品の『真』、劇場作品の『ZO』『J』へと続く。 後述する平成ライダー・令和ライダーと対比して、上記の作品群を 昭和仮面ライダーシリーズ(昭和ライダーシリーズ)と呼ぶ。 厳密には『BLACK RX』の放映中に日本の元号は昭和から平成へと切り替わっているが、『クウガ』以降との区別のために『J』までを含めて昭和作品として扱われている。 2000年放送開始の『仮面ライダークウガ』から2018年放送開始の『仮面ライダージオウ』までの放送作品は 平成仮面ライダーシリーズ(平成ライダーシリーズ)と呼ばれる。 これは先行する特撮作品群「」「」「」の流れに沿ってファンが使い始めた呼称である。 2003年ごろには「第4期 」「新世紀仮面ライダー 」とも呼ばれていたが、同じころには「平成ライダー」の語が現れており その後完全に定着。 2009年の『ディケイド』では「平成仮面ライダー 10th SINCE 2000」として、この名称が作品映像や公式サイト・関連玩具でも使われた。 同時期には劇場作品『仮面ライダー THE FIRST』『THE NEXT』、イベント的な特別番組『仮面ライダーG』、動画配信サイト向けのオリジナルコンテンツ『アマゾンズ』も制作されているが、テレビシリーズではないので平成ライダーシリーズには数えられていない。 第11作『仮面ライダーW』は「平成ライダー第二章の仮面ライダー1号」というコンセプトであるため 、以降は平成シリーズの第2期とされる。 『ジオウ』の放映中に日本の元号が平成から令和へ切り替わったことから、同作品が平成ライダー最終作品とされ、次作の『仮面ライダーゼロワン』は 令和仮面ライダー(令和ライダー)の第1作とされた。 このように現在では年代別にシリーズが区分されているが、令和ライダー開始以前の昭和ライダー・平成ライダーという区分は制作局(前者が、後者が)による区分という意味合いもあった。 昭和仮面ライダーシリーズ 昭和第1期 、・から土曜19:30 - 20:00の時間帯での新番組の打診を受けたテレビ部長のが、を原作に起用し、とを企画に据えて制作し、で放送開始したのがシリーズ第1作『』である。 しかし、序盤の怪奇ムードや大人びた雰囲気は児童層からの受けが悪く、視聴率が伸び悩んだ上に主人公・本郷猛役のが収録中の事故で大怪我を負い、しばらく休業を余儀なくされてしまう。 1クール終了を待たずして早くも番組存続の危機に陥った制作側は、「本郷はヨーロッパに転戦した」という設定にして仮面ライダー2号=一文字隼人を登場させる。 同時に変身ポーズの導入や相棒・滝和也の定着、ライダーガールズの採用などの新機軸を盛り込み、明るい雰囲気のヒーロー番組に作り変えた。 だが、自らが起こした変身ブームが引き金となって同種番組が増えると、『仮面ライダー』は他作品との差別化を必要とするようになった。 番組強化案として仮面ライダー3号の登場が決定し、検討の末に新シリーズ『』が制作された。 しかし、第1クールこそ好調だった視聴率は次第に低下し始め、制作者は序盤の特徴である「V3二十六の秘密」のフェイドアウトや敵組織幹部の頻繁な交代などの対策に講じた。 中でも結城丈二=ライダーマンの登場は終盤のドラマを盛り上げ、視聴率の回復に繋がった。 頃になると変身ブームに蔭りが見え、『』が火付け役となった「ブーム」が台頭してきた。 こうした状況の中、制作者たちは番組の内容を一新することに決め、これまでにないメカニカルな魅力を備えた『』を制作。 重厚なドラマや当時の日本人になじみの薄い神話モチーフの怪人が仇となって視聴率が低下し、巨大幹部キングダークの登場やXライダーの強化といった要素の投入による路線変更が行われた。 スマートで流麗だった『X』の不振を受け、後番組『』はその対極を目指して野獣性に満ちた異形のヒーローを登場させた。 ところが、毎日放送が1975年4月に実施されたによってNETからに改編されることになり、それに伴って新シリーズの制作を要求された『アマゾン』は全24話という短さで幕を下ろすことになった。 なお、この空いたNET土曜19:30 - 20:00にて開始したのが、「」第1作目『』である。 放送時間はそのままに、放送ネットをTBS系列に移動して放映された『』は単純明快にして明朗快活さを追求したが、視聴率の低下は止めようもなく、ついに毎日放送側はシリーズ終了の判断を下した。 終盤では7人の仮面ライダー全員が集結し、最終話である第39話の予告では「仮面ライダーストロンガー最終回」ではなく「仮面ライダー最終回」と銘打たれ 、4年9か月に渡って続いた仮面ライダーシリーズはグランドフィナーレを迎えた。 昭和第2期 シリーズ終了後も、幼年誌の特集や再放送の影響で新たな仮面ライダーを求める声は少なくなかった。 そこでリサーチの結果、最も人気があったと判断された第1作目の『仮面ライダー』の的番組を制作することになり、版の『』が登場。 タイトルも同じであるため、区別を必要とする時に同作品は『仮面ライダー(新)』や『スカイライダー』と呼ばれる。 批判のあった飛行能力の描写は抑えがちになり、代わって歴代ライダーの客演が作品の目玉として据えられた。 さらには新ライダーの投入までもが検討されたが、視聴率が上向いてきたため実現は見送られた。 その新キャラクター案を改めて主役として構成しなおした作品が『』である。 これは制作側からも視聴者からも高い評価を得たが、放送局の都合により放映時間がそれまで金曜19:00であった関西では土曜17:00、関東では土曜7:00へとそれぞれ移動、また枠からいずれもローカルセールス枠に移行した。 この放送時間変更に伴い、番組内容も「ジュニアライダー隊」を物語の中心とした児童向けの路線に移行するも、時間変更による視聴率の低下は防ぎきれず、テレビシリーズは2度目の中断を迎える。 『スーパー1』終了を受けてファン主導で開催されたイベント「仮面ライダー復活祭」に特別ゲストとして出席した石ノ森章太郎は、その場で新ライダーの制作を公約。 実際に「10号ライダー」の企画が動き出した。 当初からテレビシリーズではなく児童誌でのグラビアによる展開とされており、公募による正式名称『』の決定を経て、全13回の雑誌掲載が行われた。 の特別番組『』の放送をもって、一連の企画は締めくくられた。 昭和第3期 、旧作から一新されたスタッフによって6年ぶりにテレビシリーズ『』が制作された。 「仮面ライダー0号」を掲げ、シリーズ原点への回帰を目指した 同作品は成功を収め、同一の主人公を据えた『』に続いた。 『RX』は放映2年目ということで旧作からの継承要素にこだわらない姿勢を取り 、『BLACK』から一転して意欲的かつ実験的な要素を数多く盛り込んだことで従来のイメージからかけ離れ、に近いコンセプトで作られたため、放映当初から賛否が分かれた。 この後、仮面ライダーのテレビシリーズはまたも休止期に入り、には仮面ライダー生誕20周年記念企画として作品『』が制作された。 タイトルからも窺えるように当初は3話もしくは5話を想定したシリーズ化を目指していたが、それ以上の展開は実現せず、東映との提携で映画を制作するという取り決めがあったため、次の作品は劇場映画になった。 に公開された『』は動員数100万人という大ヒット作となり、続編も企画されたものの、イベント的要素の強い劇場版を作るということで、翌の映画は完全新作『』となった。 この3作品の総称として、「ネオライダー」が用いられることが多い。 平成仮面ライダーシリーズ 平成第1期 、『BLACK』のスタッフだった東映のがとなり、テレビ朝日を制作局として11年ぶりにテレビシリーズ『』が制作された。 「仮面ライダーは改造人間である」という旧作の基本設定の排除、フォームチェンジの本格的導入、VTR撮影への移行といった新要素を大量に取り入れ、作劇面ではヒーローと警察が緊密に連携するリアリズムを追求した。 変身ベルトの玩具は売れ行き好調で、商業的にも成功した『クウガ』の後番組も仮面ライダーになることが決定したが、何らかの理由で高寺はスタッフの座に就かなかった。 以後3作品にわたってがプロデューサーを務めたため、これらを3部作と見る向きがある。 共通する主題は「乱立する小さな正義とその調停」である。 の『』では当初から3人の仮面ライダーが登場し、それぞれの運命が交錯する様を描くというの手法をはじめて特撮ヒーロー番組に導入した。 「ヒーローブーム」が到来したのもこのころである。 視聴率は好調で 『クウガ』が達成出来なかった劇場映画化も実現した。 反面、前作の路線を継承して新味を欠いた玩具の売り上げは落ち込んでいる。 この時点では制作側にまだ「仮面ライダーシリーズ再開」という意識はなく、当初は『クウガ』『アギト』だけで終了という予定だったが 、続く『』によって平成ライダーの長期シリーズ化が決定的になる。 の後、ヒーローの意義が問われる中で制作された 『龍騎』は、13人の仮面ライダーがそれぞれの望みをかなえるために最後の1人になるまで戦うという、もはや 正義も悪もない衝撃的な設定で旧作ファンの世代から強い反発を受けたものの 、テーマを最後まで貫いたことで結果的に高い評価を得た。 また、変身ベルトのような高額商品とカードのような安価で収集できるアイテムを組み合わせる商法は大ヒットし、以後、1作品における複数ライダー・複数アイテム制はシリーズの定番となる。 の『』は、条件さえ満たせば変身ベルトを手にしたものが誰でも仮面ライダーになれるという、ここまでの平成ライダーで培われたイメージの集大成的な作品となった。 白倉3部作の終了後、平成ライダーは試行錯誤の時代に入る。 の『』ではプロデューサーがに交替したものの、ライダー同士のバトルロワイヤルや美形俳優の起用など、前作までの路線は継承された。 一方、高寺は自身が離れた後に平成ライダーシリーズが辿ったこのような傾向を疑問視しており、プロデューサーに復帰した折はライダー以外の作品を制作するつもりでいたが、結果的に「政治的な判断」からライダーが続行することになった。 こうして高寺が復帰して制作された『』は「完全新生」を宣言し、若手ではなく実績のある俳優を主演に据え、少年との交流を軸とした物語を描いた。 だがこの作風は30 - 50代の高齢層から強い支持を受けた一方で、主要視聴者である男子児童からの支持はまったく得られず、売り上げは急速に落ち込んだ。 その他諸々の事情が重なり第29話でプロデューサーを解任された高寺に代わって白倉が再登板し、脚本の井上敏樹とともに前半部分への批評的な内容を展開。 作風が一変したため、その是非をめぐって視聴者間で激しい議論が交わされることになった。 なお、同じ2005年には映画『』が公開され、2007年の『』へと続いているが、これらはテレビシリーズとは別の流れになる独立した作品である。 ヒーローの王道を目指した『』 の後、の『』は落ち込み続きだった売り上げを一気に好調へと転じた、いわば「平成仮面ライダー中興の祖」である。 主人公の外見とそこに宿る人格が頻繁に変転する設定の『電王』において、キャラクターを明示するための記号として用いられたのがの声である。 この演出によって男性声優の女性ファンが流入したため従来とは異なる消費者層が開拓され 、複数の続編映画のみならずアニメが制作されるまでに至った。 時間を行き来する列車「デンライナー」も便利なガジェットとして以後の劇場作品に度々登場している。 の『』の後には「平成ライダー10周年企画」である『』が制作された。 として再構築された、それまでの平成ライダー9作品の世界を渡り歩いていく主人公の旅は、やがて昭和ライダーの元にも及び、時代を超えて全作品のキャラクターが呼び出される「オールライダー」映画への道を切り開いた。 なお、スーパー戦隊シリーズと重なっていた番組開始時期をズラすために 同作品は全31話で終了となり、以後のテレビシリーズは9月開始となる事が多くなる。 平成第2期 の『』は制作スタッフを入れ替え、「新たな10年」に向けて原点回帰を目指した作品である。 舞台は架空の都市「風都」で、主人公はその街を愛するがゆえに悪の手から守ろうとする。 以降、主人公が大きすぎる救世主願望を乗り越え小さな「ヒーローになれる空間」を獲得するまでの物語『』 、学園という『W』以上に限定された空間を舞台とした『』へと続き、大々的な正義が通用しなくなった時代において、世界を狭くすることでヒーローを成立させる傾向が指摘されている。 白倉伸一郎は、『W』以降の流れを「のテイストで作っている仮面ライダー」と評している。 「侍戦隊」や「烈車戦隊」と言うだけでモチーフから作品の内容を想起しやすいように、「探偵ドラマ」の構成要素を導入することで、視聴や作品構築が容易になったのである。 また白倉は、コレクション性のあるキーアイテムの存在も『W』の「ガイアメモリ」によって確立したことを指摘している。 番組放送期間は9月第1週開始 - 翌年8月最終週終了のスタイルが採られていたが、2012年『』は1カ月間延長の翌年9月最終週終了となり、2013年『』以降はデータカードダスでの仮面ライダーシリーズの『』が2013年10月から『』にリニューアルされたことに伴い10月第1週開始 - 翌年9月最終週終了へと変更。 以降8月最終週終了となった『』(2016年)まで踏襲されることとなる。 平成シリーズ15作目である『鎧武』は、『W』以降の平成第2期シリーズの定番となっていた「仮面ライダー2人体制」を改めて多人数ライダーを登場させ 、同じく定番化していた「1エピソード2話完結」ではなく1年を通じて連続ドラマを描くなど、明確に平成第1期への回帰を打ち出した作品となった。 2017年秋の改編で、従来の日曜8時台前半も含めた時間帯に『』を新設するのに伴い、その時点での現行作品である『』は放送開始1ヶ月後に日曜9時台前半に移動となった。 令和仮面ライダー 2019年放送開始の『仮面ライダーゼロワン』は 令和仮面ライダー(令和ライダー)と呼ばれる。 仮面ライダーの共演 のヒーロー『』『』は映像化されるたびにし、その都度の時代性を織り込みつつ常に同一のキャラクターを活躍させている。 これに対し、仮面ライダーシリーズは作品ごとにヒーローのモデルチェンジを行い、結果としてキャラクターが累積していく傾向にある。 これは、仮面ライダー1号・本郷猛役のの撮影中の事故が原因の負傷による長期休養という事態に際して俳優交代という手段を取らず、新たに仮面ライダー2号・一文字隼人を登場させたため、1つの作品世界に主役格のヒーローが複数いるという構図が意図せずして造られたことに起因する。 初代『』から『』までの5作品は、それぞれ別の主役を起用しているものの支援者・が一貫して登場することによって結び付けられており 、しばしば先輩ライダーが「日本国外で活動していた」という設定の下で加勢に現れる。 特に『ストロンガー』の終盤に集結した7人の仮面ライダーは、その後の「昭和ライダー」の共闘の定式を形作っている。 1979年の『』はシリーズのリブートを試みた作品であるが、視聴者からの評判は芳しくなかった事から原点回帰という初期のコンセプトは途中で放棄され、歴代ライダーの客演で番組の人気を集める手法に移行した。 次作『』では支援者・が引き続き登場しつつもライダーの客演は劇場版のみに留められたが、雑誌展開作品『』では積極的に客演が行われ、最後は10人ライダーが集結することで締めくくられた。 1987年の『』は「仮面ライダー0号」と位置づけられた、再度リブートを図った作品である。 しかしその直接の続編『』では、番組の放映終了後も仮面ライダーブランドを維持させようという商業的要請から終盤で歴代ライダーが登場し、11人ライダーが共演する児童向け漫画作品への橋渡しが行われた。 なお、『』では、BLACK、BLACK RX、ロボライダー、バイオライダーが共演するという演出があったが、ファンサービス的な要素が強く、ストーリーの根幹に関わるものではなかった。 2000年の『』から始まった「平成仮面ライダーシリーズ」は、作品ごとに独立した世界観を有する。 『』は序盤で『クウガ』の続編であることをほのめかしつつも、実際には意図的に時系列が矛盾するように設定されており 共演は成立せず、『』のビデオ作品には仮面ライダーアギトが登場するものの、すべては主人公の見た夢だったというオチがつく。 だが、昭和のように先輩ライダーが駆けつけるような展開はありえない代わりに、平成シリーズでは一作品に複数の仮面ライダーが登場するのが定番となったため、ヒーローキャラクターの累積性は各作品内で確保されている。 このことは、すべてのデータが化され自在に呼び出されることを前提とした、21世紀におけるヒーロー像の反映である。 本格的に作品間をまたいだ平成仮面ライダー同士の共演は2008年の『』から始まる。 しかし翌2009年の『』では、そのようなイベント的演出ではなく、作品の根幹にライダーの共演が据えられている。 『ディケイド』の主人公・士は、パラレルワールドとして設定されたそれまでの平成仮面ライダー9作品の世界を渡り歩いていく。 そして9つの世界をめぐり終えた士は、さらに昭和仮面ライダーの世界にまで足を伸ばす。 だが劇中で描かれる過去番組の世界は(オリジナルではない模造品)であり、制作者である東映自身によるである。 しかも複雑なことに、シミュラークルである「キバの世界」の仮面ライダーとは別に前作『仮面ライダーキバ』の主人公がオリジナルキャストで登場しており、同じヒーローキャラクターの原典と二次創作が1つの番組内で混在している。 ここでは、シリーズの歴史はもはや「始まりと終わりがある物語」ではなく「」として解釈されている。 『ディケイド』で一区切りのついた平成仮面ライダーシリーズは、その第2期の開始として位置づけられた『』以降も作品ごとに別個の世界を展開しつつ、必要に応じて他作品の人物や事物を随時データベース的に呼び出して共演させる手法を取り入れている。 たとえば『W』終盤の第47話には、次作『』のキーアイテム「オーメダル」が一瞬映し出される場面があるが、これは新番組の事前告知宣伝を兼ねたサービスカットとして導入されたものであり、それ以上の意味はない。 以降の作品でもこの演出を踏襲して『』を除き最終回に次作の人物をカメオ出演させている。 また、テレビシリーズでは互いに接点のない各作品の仮面ライダーたちも、劇場版ではあたかも地続きの場所で暮らしていたかのように出会い共演する流れになっていることが多い。 監督のは『仮面ライダーW』以降のライダーシリーズは基本的に世界観共通と考えている。 シリーズ外の作品との関連 スーパー戦隊シリーズ テレビシリーズにおいては枠の成立当初より、タイトルバックと末尾のミニコーナー「スーパーヒーロータイム・エンディング」内で共演が行われていたが、番組内での共演は『』が初となる。 同作品では同時期に放送されていた『』と連動したストーリーが展開され、作品・シリーズの枠を跨いでの主人公同士の競演も見られた。 また2014年と2015年には「春休み合体スペシャル」と銘打たれた、各シリーズの現行作品同士による1時間枠での特番が放送され、さらに2016年以降は前出の『ディケイド』と同様、各シリーズの通常の放送スケジュールの中に共演エピソードを組み込むという形式へと移行しつつ、コラボレーションを継続している。 映画作品における本格的な共演が見られるのは、平成に入ってから制作された『スーパーヒーロー大戦』シリーズであり、同シリーズでは前出のスーパー戦隊シリーズの他、とのコラボレーションも実現している。 またこれに先んじて、昭和期に公開された『』の作中においても、V3とアマゾンの存在について言及される一幕が盛り込まれている。 その他 『』で『』の1号と『』が共演。 これがシリーズ外の作品のヒーローと実際に共演した最初の例であり、また、他社のヒーローと公式に共演した唯一の例である。 『』では、キカイダー、、、と共演している。 『』では、オーズと『』のが共演した。 漫画版『』には、原作者のである『』の舞台であるホテル・プラトンが舞台になる場面がある。 スポーツのイベントとも連動しており、(Jリーグ)との協力により、に上映された映画「」に現役Jリーガーを出演させている ほか、「」と合わせた合同キャンペーンを行っている。 このことについてはテレビ朝日系のJリーグ公認番組「」でもメイキング公開とともに告知されている。 または・と協力したコラボレーション「」キャンペーンのキャラクターに起用され、仮面ライダードライブが参加6球団のそれぞれの本拠地に、また歴代ライダーも各球場1名ずつ登場してアトラクションを行う。 仮面ライダーの数え方 仮面ライダーは、「 - 号ライダー」「 - 人目の仮面ライダー」といった数え方されることがある。 これは、第1作の『仮面ライダー』で1号と2号が登場し、『V3』も企画段階の仮称では「3号」だった流れを継承している。 『V3』のサブレギュラーであるライダーマンは「4号」とされるが 、『ストロンガー』に登場する電波人間タックルはこのカウントには含まれていない。 『ZX』が当初「10号ライダー」として発表され、公募によって正式名称を決定したこともあり 、ここまでは明確である。 事態が複雑になったのは『BLACK』と『BLACK RX』からで、両作品ではヒーローキャラクターのモデルチェンジが行われているものの、主人公は同一人物であり、能力強化に伴って姿が変わったと設定されている。 よって両者をまとめて11人目とする解釈があり、児童誌では「11(イレブン)ライダー」をユニットとして活躍させる漫画が展開した。 同様の解釈に基づき、『真』を経た『ZO』を13号とした資料もあるほか 、『J』の予告編ではJを「14人目の改造戦士」と紹介している。 平成仮面ライダーシリーズが開始すると、1人のキャラクターが複数の姿に変化する「フォームチェンジ」や、1作品での複数の仮面ライダーの登場が一般化したため、カウントが困難になった。 そこで『』で設定の整理が行われ、ディケイドが通算で「仮面ライダー25号」または「平成ライダー10号」であるとされた。 これはZXまでのカウントを継承した上で、BLACKを11号、BLACK RXを12号、真・ZO・Jを13 - 15号とし、クウガ以降は番組タイトルの主役ライダーを1体のみ、フォームチェンジを含めず数えたものである。 なお、上記のようなシリーズ全体を通しての数え方とは別に、1作品の中で主役に次ぐ地位にある仮面ライダーのことを一般的に「2号ライダー」と呼ぶ。 これは主人公と表裏にあるライバルキャラクターに対しての呼称であるため、劇中に登場する順番や、設定上誕生した順番とは必ずしも一致しない。 女性仮面ライダー 仮面ライダーシリーズに初めて登場した変身する女性戦士は、『仮面ライダーストロンガー』の 電波人間タックルである。 これは「私たちも仮面ライダーごっこがしたい」という女の子たちの声を耳にした平山亨プロデューサーの発案によるものだが 、彼女が仮面ライダーとしてカウントされることはなかった。 企画段階でも「女仮面ライダー」とするかギリギリまで検討が続けられたが、最終的に見送られることになった。 当初デザイン画にあった「仮面ライダータックル」という書き込みも、後になって「仮面ライダー」の部分だけが消されている。 正式に初の女性仮面ライダーとされるのは『』に登場する 仮面ライダーファムである。 以降、平成ライダーシリーズにおいては、たびたび仮面ライダーに変身する女性が登場する。 しかしそれはゲストとしての扱いであって、作品の主役あるいは準主役(2号ライダー)になった例はない。 『』『』は女性がライダーへの変身を試みる場面が目立って多い作品であるが、その挑戦は失敗するか、あるいは成功しても一時的なものに終わる。 むしろ変身しようとして果たせない無力さを引き受け、乗り越えていくという形で彼女たちの成長を描いている。 女性ライダーにはこのような「『変身願望』は乗り越えるべきもの」というパターンが多く、前述のファムも復讐心から仮面ライダーとなった結果、戦いから抜け出せず悲劇的な結末を迎える。 『』の仮面ライダーキバーラ、『』の仮面ライダーなでしこのようにポジティブな動機から変身する女性ライダーもいるが、そうした場合は男性主人公の相手役を務める劇場版ヒロインとしての色彩が濃い。 しかしキバーラは別としても、なでしこは最後に肉体を失って主人公と別離しており、女性戦士が総じて不遇な扱いであることには変わりなかった。 平成仮面ライダーが14作を過ぎると、『』の仮面ライダーメイジや『』の仮面ライダーマリカのように、テレビシリーズに継続的に女性ライダーが登場するようになった。 『』の仮面ライダーポッピーはヒロイン専用の変身アイテムを使う初の女性ライダーとなる。 令和仮面ライダー1作目の『』にて、番組開始時から登場する主要ライダーとしては初の女性ライダーである仮面ライダーバルキリーが登場する。 番組フォーマット• 番組のオープニング(OP)とエンディング(ED)は『』から『』と『』の33話まで使用されていた。 『』以降は、EDのスタッフクレジットもすべてOPに統合されている(『響鬼』は34話以降)。 そのため、番組内の各作品による挿入歌をEDテーマ扱いとして使用されている。 その後フォームチェンジが通例化してからはサブライダーをも含めた各フォーム用の専用BGMが作られるようになっていく。 本シリーズのでは『仮面ライダー』から『』まではブルーバック(一部の作品では主題歌が流れている)。 『仮面ライダークウガ』以降は映像に切り替わっている。 また、昭和シリーズでは番組終了時、イラストや静止画といったものが多かった。 『』以降は、提供クレジットの映像で終了というパターンである。 また、本シリーズのアイキャッチ(イラスト)映像は『』まで。 『』と『仮面ライダーBLACK RX』では画面下にインサートされた後、画面右下のタイトルロゴを表示。 『仮面ライダークウガ』以降は廃止されている(ただし、タイトルロゴがある『』や『』は例外 )。 昭和シリーズの初期作品『』『』『』では、主演俳優によるオープニングのタイトルコールが行われていた。 テレビ朝日プロデューサーの井上千尋によると、近年では敢えて最初から物語の着地点を設定せずに制作する事例が多いと語る。 その理由として「結果として先人たちの思考実験を自然にトレースしている場合もあり、どうしても意図せず似てしまう部分は出て来る」として「現代ならではの解答を提示できる」ように、としている。 作品一覧 テレビシリーズ 昭和版 以下のシリーズ作品の本放送は大阪・が制作し全国ネット(系列。 ただし、『仮面ライダーアマゾン』までは、NETテレビ(現:)系列がネットしていた)で放送。 作品名 放送期間(放映日) 話数 備考 1 - 全98話 - 2 1973年 - 全52話 - 3 1974年 - 全35話 - 4 1974年 - 全24話 - 5 1975年 - 全39話 - - 『ストロンガー』最終話の後日談。 6 - 放映前特番。 1979年 - 全54話 - 7 1980年 - 全48話 放映終了後6年間シリーズ中断。 - 1月3日 - - 8 - - 1987年 - 全51話 - 1988年 - 『BLACK』までの歴代ライダー総集編および次作『RX』の事前特番。 9 1988年 - 全47話 放送終了後10年4か月のシリーズ中断。 平成版 以下のシリーズ作品の本放送はテレビ朝日が制作し、全国ネットで放送される(そのため、旧NETテレビ時代から約25年ぶりにテレビ朝日系列で仮面ライダーシリーズが全国ネットで放送されるようになったとともに、テレビの本放送では約10年ぶりに仮面ライダーシリーズ作品の制作再開となった。 ただし、でのであるでの放送は初となる)。 作品名 話数 放送期間 備考 1 全49話 開始 - 1月21日終了 平成仮面ライダーシリーズ第1作。 仮面ライダークウガ 新春スペシャル --- 2001年放送 2 全51話 2001年開始 - 終了 仮面ライダー30周年記念番組。 平成仮面ライダーシリーズ初の劇場版も公開。 仮面ライダーアギトスペシャル 新たなる変身 --- 2001年放送 3 全50話 2002年開始 - 終了 同作品より楽曲の発売元がそれまでのからに移行。 仮面ライダー龍騎スペシャル 13RIDERS --- 2002年放送 4 全50話 2003年開始 - 終了 9月28日放送分(第35話)より「」第2枠として位置付けられる。 5 全49話 2004年開始 - 終了 6 全48話 2005年1月30日開始 - 終了 同作品より制作となる(アナログ放送ではレターボックス放送)。 7 全49話 2006年開始 - 終了 仮面ライダー生誕35周年記念番組。 同作品よりテレビ放映作品としては初めて方式を導入。 8 全49話 2007年1月28日開始 - 終了 3月4日放送分(第6話)より「」第3枠として位置付けられる。 劇場版の制作本数最多を記録。 2009年より新たな展開として「 超電王」シリーズに移行。 9 全48話 2008年1月27日開始 - 1月18日終了 石ノ森章太郎生誕70周年記念。 同年より劇場版が年に複数制作される様になる。 10 全31話 2009年1月25日開始 - 終了 平成仮面ライダー10周年記念。 平成仮面ライダー10作記念。 テレビ朝日開局50周年記念作品。 同作品より終了時期が8月最終週に移行。 11 全49話 2009年開始 - 終了 平成仮面ライダー10周年プロジェクト秋の陣。 平成仮面ライダーシリーズ初のダブル主役作品。 同作品から放送開始時期が9月第1週、放送形態が1年間へと移行。 放送終了後にテレビシリーズの仮面ライダーでは初のVシネマが制作された。 同作品以降「仮面ライダー」の英語表記が「MASKED RIDER」から「KAMEN RIDER」に改められる。 12 全48話 2010年開始 - 終了 放送期間中に仮面ライダー生誕40周年を迎えた。 2月6日放送分(第21話)より「ニチアサキッズタイム」の編成は解消。 4月10日放送分(第29話)にてシリーズ通算1000回の放送を達成した。 13 全48話 2011年開始 - 終了 仮面ライダー生誕40周年記念作品。 14 全53話 2012年開始 - 終了 平成ライダーシリーズ最多の放送回。 物語は第51話までで完結、最終2話は前後編の特別編として制作。 同作品より終了時期が9月最終週に移行。 15 全47話 2013年開始 - 終了 同作品より放送開始時期が10月第1週に移行。 シリーズ初という触れ込み で、同時期に放送の『』との「合体スペシャル」が制作された。 16 全48話 2014年開始 - 終了 同時期に放送の『』との「合体スペシャル」が制作された。 物語は第47話までで完結、最終話は特別編として制作。 17 全50話 2015年開始 - 終了 物語は第49話までで完結、最終話は特別編として制作。 18 全45話 2016年開始 - 終了 仮面ライダー生誕45周年記念作品。 19 全49話 2017年開始 - 終了 10月1日放送分(第5話)より「スーパーヒーロータイム」第2枠から第1枠、放送時間は8:00 - 8:30から9:00 - 9:30に変更する。 20 全49話 2018年開始 - 終了 平成仮面ライダー20作品記念作品かつ最終作品。 令和版 作品名 話数 放送期間 備考 1 全 - 話 2019年9月1日開始 - 映画 公開日 タイトル 公開枠 劇場オリジナル 併映作 備考 『仮面ライダー』 第13話ブローアップ 東映まんがまつり へんしん大会 東映まんがまつり 『仮面ライダーV3』 第2話ブローアップ 『仮面ライダーX』 第3話ブローアップ フィンガー5と遊ぼう! Vシネマ作品として発売。 VHSセル・レンタル開始。 Vシネマ作品として発売。 仮面ライダーアクセル DVD・BDセル、4月8日DVDレンタル開始。 Vシネマ作品として発売。 仮面ライダーエターナル 2011年DVD・BDセル、7月8日DVDレンタル開始。 Vシネマ作品として発売。 超怪盗の謎を追え! Vシネマ作品として発売。 Vシネマ作品として発売。 仮面ライダーチェイサー BD・DVDセル、DVDレンタル開始。 Vシネマ作品として発売。 Vシネマ作品として発売。 BD・DVDセル、DVDレンタル開始。 Vシネマ作品として発売。 仮面ライダーブレイブ&スナイプ 期間限定劇場先行上映。 2018年BD・DVDセル、DVDレンタル開始。 Vシネマ作品として発売。 仮面ライダーパラドクスwithポッピー 2018年期間限定劇場先行上映。 2018年BD・DVDセル、DVDレンタル開始。 Vシネマ作品として発売。 仮面ライダーゲンムVSレーザー 2018年期間限定劇場先行上映。 2018年BD・DVDセル、DVDレンタル開始。 Vシネマ作品として発売。 仮面ライダークローズ 期間限定劇場先行上映。 2019年BD・DVDセル、DVDレンタル開始。 作品として発売。 仮面ライダーグリス 2019年期間限定劇場先行上映。 2019年BD・DVDセル、DVDレンタル開始。 Vシネクスト作品として発売。 期間限定劇場先行上映。 2020年BD・DVDセル、DVDレンタル開始予定。 Vシネクスト作品として発売。 特典オリジナルビデオ・オリジナルDVD 刊行のによる応募者全員プレゼントビデオ。 『ブレイド』以降はDVDに移行した。 W、フォーゼ、ゴーストは超バトルDVDとリンクしたDVDがてれびくん付録に付いている。 なお、は刊行の 一部の作品は小学館制作 でも行われている。 ネットムービー - 、Web配信。 全5話。 - 、Web配信。 全30話。 2009年 - 、キャンペーン限定ムービー。 - 、Web配信。 全26話。 - 、Web配信。 全48話。 2011年 - 、Web配信。 全23話。 - 、Web配信。 全10話。 2012年 - 、Web配信。 全28話。 - 、Web配信。 全10話。 2013年 - 、Web配信。 全24話。 - 、動画配信。 全3話。 1月15日 - 2016年4月29日、東映特撮動画配信。 全7話。 2016年 - 動画配信。 全13話(シーズン1)。 2016年10月02日 - 11月06日 YouTube配信 全5話 2017年1月13日 - YouTube配信 2017年2月19日。 東映特撮ファンクラブ配信。 2017年3月25日。 auビデオパス配信。 2017年 - 6月30日。 より配信開始。 全13話。 YouTubeバンダイ公式チャンネルで配信。 東映特撮YouTube Officialで配信。 YouTubeバンダイ公式チャンネルで配信。 2018年9月2日 - 12月23日。 東映特撮ファンクラブ配信。 全16話。 2019年3月31日 - 4月14日。 東映特撮ファンクラブ配信。 全3話。 2019年3月31日 - 4月14日。 ビデオパス配信。 全3話。 2019年4月28日 - 5月5日。 東映特撮ファンクラブ配信。 全2話。 アニメーション作品 発売。 OVA作品として発売。 冬だっ! 休みだっ!! 朝からどドーンと150分・SP 2007年放送。 アニメDVDとして発売。 COLLECTION DVD イマジンあにめ2 2008年発売。 アニメDVDとして発売。 COLLECTION DVD イマジンあにめ3 発売。 アニメDVDとして発売。 - 2012年放送。 全4話 その他映像作品 放映。 番組宣伝用の合同特番。 われらの仮面ライダー 放映。 仮面ライダー100回記念パーティー上映用の総集編。 仮面ライダーV3がゲスト出演。 ぼくらの仮面ライダー 最強のライダーZO誕生!! 仮面ライダーZOのテレビ特番。 まんがビデオ 仮面ライダー 発売。 原作コミックのまんがビデオとして発売。 イベント上映。 - 放映。 『仮面ライダー剣』の劇場版宣伝帯番組。 - 放映。 『仮面ライダー響鬼』の劇場版宣伝帯番組。 CM 仮面ライダーカブト編 放映。 - 放映。 『仮面ライダーキバ』の劇場版宣伝帯番組。 特番放映。 シンケンジャー第20 - 21話に仮面ライダーディケイドのレギュラー勢がゲスト出演。 また、それと同時期のディケイド第24 - 25話にシンケンジャーレギュラー勢がゲスト出演。 DVD収録のミニドラマ。 コラボエピソード。 コラボエピソード。 「合体ヒーロー祭り」と銘打ち、お互いの作品にゲスト出演という形で登場。 - 2017年1月11日。 全4話。 仮面ライダーゴースト Blu-ray COLLECTION収録スピンオフドラマ。 コラボエピソード。 - 2017年12月6日。 全4話。 仮面ライダーエグゼイド Blu-ray COLLECTION収録スピンオフドラマ。 - 2018年9月12日。 全3話。 仮面ライダービルド Blu-ray COLLECTION収録スピンオフドラマ。 日本テレビ系内ドラマ。 本郷猛(演 - )と仮面ライダー新1号出演。 プロジェクト・サウザー - 。全2話(予定)。 仮面ライダーゼロワン Blu-ray COLLECTION収録予定のスピンオフドラマ。 日本国外でのリメイク• 閃電騎士シリーズ - の東星電影との合作映画シリーズ。 (1975年) - 『仮面ライダーV3対デストロン怪人』の再編集映画。 ライダーマンは女性である。 (1976年) - 『五人ライダー対キングダーク』の再編集映画。 (1976年) - 『仮面ライダー対ショッカー』、『仮面ライダー対じごく大使』の再編集映画。 - のによるオリジナル映画。 (1995年) - アメリカ合衆国のとの合作テレビシリーズで、『仮面ライダーBLACK RX』のリメイク。 - マスクドライダーがゲスト出演• (2009年) - 仮面ライダー龍騎のリメイク。 CS東映チャンネル日本国内放送(2009年 - 、全40話)• 地上波放送( - 、14話まで) ミュージックビデオ• 『 form Music Clip』(発売、『仮面ライダー電王 COMPLETE CD-BOX』に収録、イマジン達が出演)• 『 Music Clip』(2008年発売、『いーじゃん! いーじゃん! スゲーじゃん!? 』に収録、イマジン達が出演)• 『』(発売、仮面ライダーディケイド、パラドキサアンデッド出演)• GACKT『』(2009年発売、結城丈二主演)• GACKT『』(発売、門矢士、仮面ライダーWがゲスト主演)• w 『』(2009年11月11日発売、仮面ライダーWのセットで撮影。 登場人物がゲスト出演)• ()『Nobody's Perfect』(2010年6月30日発売、仮面ライダースカル、テラー・ドーパント、マスカレイド・ドーパント出演)• 『』(2010年8月11日発売、仮面ライダーエターナル、ルナ・ドーパント、サイクロン・ドーパント、ヒート・ドーパント、メタル・ドーパント、トリガー・ドーパント、マスカレイド・ドーパント出演)• 『』(2010年11月17日発売、仮面ライダーオーズ、幹部怪人ウヴァ出演)• 『』(2011年4月20日発売、仮面ライダー1号、仮面ライダーオーズ、仮面ライダー電王出演)• ・)『Time judged all』(2011年7月27日発売『Full Combo Collection』に収録。 火野映司、アンク、仮面ライダーオーズ タジャドルコンボ主演)• feat. 渡部秀・三浦涼介)『』(2011年8月3日発売、火野映司、アンク、仮面ライダーオーズがゲスト出演)• 仮面ライダーGIRLS『KAMEN RIDER V3』(2011年8月3日発売、仮面ライダーV3、カメバズーカ、デストロン戦闘員主演)• 『』(2011年11月23日発売、仮面ライダーフォーゼが出演)• VS『SAMURAI STRONG STYLE』(2011年12月21日発売、仮面ライダーフォーゼ、仮面ライダーオーズ、ショッカー骨戦闘員、マスカレイド・ドーパント、星屑忍者ダスタード、屑ヤミーがゲスト出演)• Astronauts(・)『Giant Step』(2012年1月25日発売、仮面ライダーフォーゼ(ベースステイツ、エレキステイツ)が出演)• 『Shooting Star』(2012年3月7日発売、仮面ライダーメテオ、星屑忍者ダスタードが出演)• 土屋アンナ『』(2012年8月22日発売、仮面ライダーフォーゼ、歌星賢吾、城島ユウキがゲスト出演)• 『』(2012年10月24日発売、仮面ライダーウィザードがゲスト出演)• 『』(2012年12月12日発売、仮面ライダーフォーゼ、仮面ライダーウィザード、グールがゲスト出演)• 『』(2013年12月11日発売。 仮面ライダー鎧武が出演)• 鎧武乃風『』(2014年7月16日発売。 仮面ライダー鎧武が出演)• 『』(2014年12月3日発売。 仮面ライダードライブが出演)• 『Who's That Guy』(2015年3月18日発売。 仮面ライダー3号、ショッカー骨戦闘員が出演)• Mitsuru Matsuoka EARNEST DRIVE『time』(2015年4月22日発売。 仮面ライダー4号、仮面ライダードライブが出演)• Mitsuru Matsuoka EARNEST DRIVE『re-ray』(2015年8月5日発売。 仮面ライダードライブが出演) 舞台・ミュージカル ヒーローショー以外の主な舞台公演。 - 舞台。 大学になじめない主人公がショッカーに入り、先輩隊員のいじめやヒロイン蜂女との憧れによる恋愛、それを打ち砕く仮面ライダーに苦悩する姿を描く。 感謝祭・超英雄祭 - より毎年1月に行われている『』とのコラボイベント。 ・にで開かれたイベント。 『』と『』の出演者の他にも戦隊・ライダーの主題歌を担当したアーティスト等、総勢56名が大集合し2日間で1万人を動員した。 1月11日・に東京国際フォーラムで開かれたイベント。 『』と『』の出演者の他にも戦隊・ライダーの主題歌を担当したアーティスト等が大集合し2日間で1万人を動員した。 にで開かれたイベント。 『』と『』の出演者の他にも戦隊・ライダーの主題歌を担当したアーティスト等が大集合し1万人を動員した。 とに開かれたイベント。 会場は再び東京国際フォーラムに戻る。 『』と『』の出演者の他にも戦隊・ライダーの主題歌を担当したアーティスト等が大集合した。 とに開かれたイベント。 会場は日本武道館に戻る。 『』と『』の出演者の他にも戦隊・ライダーの主題歌を担当したアーティスト等が大集合した。 ・に日本武道館で開かれたイベント。 『』と『』の出演者の他にも戦隊・ライダーの主題歌を担当したアーティスト等が大集合した。 またこの年は21日を「仮面ライダーDAY」、22日を「スーパー戦隊DAY」として振り分けており、日替わりでメインとするシリーズを変えていた。 に日本武道館で開かれたイベント。 『』と『』の出演者の他にも戦隊・ライダーの主題歌を担当したアーティスト等が大集合した。 に日本武道館で開かれたイベント。 『』と『』の出演者の他にも戦隊・ライダーの主題歌を担当したアーティスト等が大集合した。 -に東京都・日本青年館ホール、2019年-に京都府・京都劇場で公演。 シリーズ初の演劇作品。 写真による雑誌掲載• にせライダー作戦(「」1980年8月号掲載)• ( - 連載。 全14回。 「」「」「」にてテレビ作品より前に連載) 小説• - 西村光二• 仮面ライダーZO 闇の少年 - 射口巌• 仮面ライダーJ -• 仮面ライダーZXオリジナルストーリー -• 555 -• たそがれ(仮面ライダー剣超全集より) -• - 稲元おさむ• - 田嶋秀樹• 講談社キャラクター文庫(小説仮面ライダーシリーズ)• - 井上敏樹• - 井上敏樹• - きだつよし• - 原作者自身による漫画作品 テレビの企画との連動で描かれたものであり、原作と呼ばれることもあるが厳密には原作ではない。 真の意味での原作はテレビ用の企画である。 - 仕上げはの作業による。 仮面ライダー(絵コンテ漫画)• キミは仮面ライダーをみたか?• 他の作家による漫画作品 リンクは、個別記事のみ。 も参照。 仮面ライダーSD マイティライダーズ• 仮面ライダー(たのしい幼稚園、別冊たのしい幼稚園)• 仮面ライダーV3(たのしい幼稚園、別冊たのしい幼稚園)• 仮面ライダーX(たのしい幼稚園)• 仮面ライダーアマゾン(たのしい幼稚園)• 仮面ライダーストロンガー(テレビマガジン)• 仮面ライダー(冒険王)• 仮面ライダースーパー1• 栄光の仮面ライダー(冒険王)• 仮面ライダーBLACK• 仮面ライダー(スカイライダー)• 仮面ライダーアギト• 仮面ライダーBLACK(てれびくん版)• 仮面ライダーBLACK RX(てれびくん版)• 仮面ライダーZO• 仮面ライダーV3• 仮面ライダーX• 仮面ライダーアマゾン• 仮面ライダーストロンガー• スカイライダー• 仮面ライダースーパー1• 仮面ライダーSD ばっ太くん• 新 仮面ライダーSPIRITS• 仮面ライダークウガ(てれコロ版)• 仮面ライダーアギト(てれコロ版)• 仮面ライダーアギト Project G4• 仮面ライダー龍騎(小学一年生版)• 仮面ライダー555(小学一年生版)• 仮面ライダー響鬼(てれびくん版)• 仮面ライダー電王(小学一年生版)• 仮面ライダーバトルガンバライド ライダーバトルロード• 正確には、の漫画化作品。 仮面ライダー龍騎 13 RIDERS• 栗橋伸祐• 仮面ライダーヒビキと7人の戦鬼• 仮面ライダーTHE FIRST(特撮エース版)• 仮面ライダーキバ(版)• 仮面ライダーキバ 魔界城の王• さらば仮面ライダー電王 ファイナル・カウントダウン• 仮面ライダーディケイド(テレまんがヒーローズ版)• 劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー• モモタロス爆笑劇場リターンズ!! 仮面ライダーバトル列伝 ガンバライド雷太• ガンバライドバトル ライドマスターズ• (絵本)• (版)• かのえゆうし• 仮面ライダー913(カイザ)(版) 代表的な派生商品 家庭用ゲーム 特に表記していないものは全て(2006年4月から2015年3月まではバンダイナムコゲームス。 また2006年3月までは旧レーベル、2008年3月までは旧レーベル)の発売である。 LSI電子ゲーム• テレビパワー 変身! 仮面ライダーBLACK(変身ベルト同様、テレビ画面と連動)• LSI GAME 仮面ライダーBLACK 必殺ライダーキック• LSI GAMEポケットクラブP-1 仮面ライダーBLACK RX いくぞ! クライシス帝国• LSI GAME ポケットクラブP-1ミニ 仮面ライダー倶楽部 戦えRX! P-1 ポケットクラブワイドスクリーン SD仮面ライダー 全開ライダーバトル• LSI GAME ポケットクラブP-1ミニ 仮面ライダーSD 撃滅! グランショッカー• ポケットゲーム バトルサイクロン• ポケットゲーム ライダーボンバーキャッチ コンパチヒーローシリーズ• 本シリーズからは1号やRXなどが登場。 アクション系やスポーツ系、RPG系など、バラエティに富んだソフトが同シリーズより多数リリースされている。 ザ・グレイトバトル• 初期作品• (、1990年7月7日発売)• (ファミリーコンピュータ、1992年12月25日発売)• 主要シリーズ• (、1990年12月29日発売)• (スーパーファミコン、1992年3月27日発売)• (スーパーファミコン、1993年3月26日発売)• (スーパーファミコン、1994年12月17日発売)• (スーパーファミコン、1995年12月22日発売)• (、1997年4月11日発売)• (、1999年12月3日発売)• (、2012年3月1日発売)• 外伝作品• (ゲームボーイ、1993年7月30日発売)• (スーパーファミコン、1994年1月28日発売)• 派生作品• (ゲームボーイ、1995年1月27日発売)• (スーパーファミコン、1995年2月24日発売)• (スーパーファミコン、1995年9月15日発売)• がんばれ! ぼくらのコンパチヒーローズ(、1996年7月31日発売) コンパチスポーツシリーズ• バトルドッジボール• (スーパーファミコン、1991年7月20日発売)• (ゲームボーイ、1992年10月16日発売)• (スーパーファミコン、1993年7月23日発売)• (PlayStation Portable、2012年3月1日発売(追加特典のダウンロード版の購入期限は2013年2月7日-2014年2月11日)、ツインバトルBOX同梱版のみで単独の販売および配信の予定はない)• バトルサッカー• (スーパーファミコン、1992年12月11日発売)• (スーパーファミコン、1994年11月25日発売)• 単発作品• SDバトル大相撲 平成ヒーロー場所(ファミリーコンピュータ、1990年4月20日発売)• バーサスヒーロー 格闘王への道(ゲームボーイ、1992年8月7日発売)• (ファミリーコンピュータ、1993年2月19日発売)• (スーパーファミコン、1995年3月17日発売)• (、2003年7月17日発売) RPG・シミュレーションRPG作品• (スーパーファミコン、1992年11月20日発売、開発元:)• (スーパーファミコン、1994年1月28日発売)• (プレイステーション、2000年11月22日発売)• ロストヒーローズ2(ニンテンドー3DS、2015年2月5日発売、開発元:ランカース)• (、2000年7月27日発売)• (ヒーローズバーサス) (PlayStation Portable、2013年2月7日発売、開発元:)• スーパーパチンコ大戦(スーパーファミコン、1995年4月28日発売)• スーパーパチンコ大戦(ゲームボーイ、1995年6月30日発売) 関連ゲーム作品• 仮面ライダーBLACK 対決シャドームーン(、1988年4月15日発売)• 最初の仮面ライダーゲーム作品。 仮面ライダー倶楽部• SD作品は、後述の仮面ライダーSDを参照。 (ファミリーコンピュータ、1988年2月3日発売)• ゲーム作品• 仮面ライダーSD 出撃!! ライダーマシン(スーパーファミコン、1993年7月9日発売、ユタカ)• 仮面ライダーSD 走れ! マイティライダーズ(ゲームボーイ、1993年8月20日発売、ユタカ)• 仮面ライダー ショッカー軍団(スーパーファミコン、1993年11月12日発売)アクションゲーム• 仮面ライダーZO(、1994年5月13日発売、東映ビデオ)• 仮面ライダー作戦ファイル• 仮面ライダー作戦ファイル 1(、1997年11月13日、東映ビデオ)• 仮面ライダー作戦ファイル 1RN(、1998年4月23日 東映ビデオ)• (、1995年10月20日発売、発売:)• データベース用ソフト。 本シリーズでは1号から『BLACK』までの関連グッズを収録(一部の作品を除く)。 また、『X』. 『アマゾン』. 『スカイライダー』のを収録。 バトルフォーメーション(PlayStation、1997年発売)• AZITO2(PlayStation、1998年10月15日発売、開発:アステックトゥーワン)• アジト3(PlayStation、2000年2月17日発売、開発:アステックトゥーワン)• クイズキャラおけドン! 東映特撮ヒーローPART1(PlayStation、1999年7月15日発売)• 東映制作の特撮作品をベースにしたクイズゲーム(スーパー戦隊シリーズと一部の作品を除く)。 同シリーズでは初代 - 『RX』を収録。 実戦パチスロ必勝法! 実戦パチスロ必勝法! 実戦パチスロ必勝法! シングル 〜仮面ライダーV3〜(プレイステーション、1999年10月28日発売、マックスベット)• (プレイステーション、2001年9月6日発売、開発元:日本アートメディア)• (PlayStation、1998年10月1日発売、開発元:) 3D対戦格闘ゲーム• (PlayStation、2000年9月14日発売、開発元:)• (プレイステーション、2000年12月21日発売、開発元:)• 同作品からしばらくの間、テレビシリーズの放送が終盤に差し掛かる11月末-12月上旬に、PlayStation用のゲームがリリースされるのが恒例となった。 仮面ライダー THE バイクレース (PlayStation、2001年10月25日発売)• の作品。 発売はによる。 (PlayStation、2001年11月29日発売、開発元:)• キッズステーション仮面ライダーヒーローズ (PlayStation、2002年7月18日発売) キッズステーションコントローラセット版も発売• (PlayStation、2002年11月28日発売、開発元:)• (、2003年11月27日発売、開発:)• 3Dアクションアドベンチャー。 操作可能の仮面ライダーは1号、2号、V3、BLACK、アギトで、声も各ライダーを演じた俳優がそれぞれ担当している。 ゲストとして、ライダーマン、シャドームーン、ギルスが登場する。 (PlayStation 2、2003年12月18日発売、開発元:)• CR仮面ライダー パチってちょんまげ達人5 (PlayStation 2、2004年4月15日発売、)• (PlayStation 2、2004年12月9日発売、開発元:)• (PlayStation 2、2005年12月1日発売、開発元:) - とのコラボも実現。 (PlayStation 2、2006年11月30日発売、開発元:)• ぱちんこ仮面ライダー ショッカー全滅大作戦 パチってちょんまげ達人14(PlayStation 2、2008年2月21日発売、)• (PlayStation 2、2009年8月6日発売、開発元:)• 仮面ライダー クライマックスヒーローズW(、2009年12月3日発売)• (ニンテンドーDS、2010年7月29日発売、開発元:)• (ニンテンドーDS、2011年8月4日発売、開発元:セブンスコード)• (PlayStation 3、2013年5月23日発売、開発元:)• 仮面ライダー バトライド・ウォーII(PlayStation3、、2014年6月26日発売)• 仮面ライダー バトライド・ウォー創生(PlayStation 3、、PlayStation Vita、2016年2月25日発売)• (ニンテンドー3DS、2013年11月28日発売、開発元:セブンスコード)• (PlayStation3、Wii U、2014年12月4日発売)フィギュア連動ゲーム• 仮面ライダーゴースト ゲームでカイガン!! (ニンテンドー3DS 2015年12月2日配信 ダウンロード専用)• (PlayStation 4、2017年12月7日発売)• 仮面ライダー クライマックススクランブル ジオウ(、2018年11月29日発売) 携帯電話用アプリ バンダイナムコエンターテインメント(旧バンダイナムコゲームス)開発 機種はFP用。 カブトゼクター• 仮面ライダーvsショッカー軍団• ファイズフォン• 仮面ライダーキバ ダッシュ! マシンキバー• 仮面ライダーキバ エクシードタイムバトル• 仮面ライダーキバ ダークネスカードファイト• 仮面ライダー電王 クライマックスジャンプ• 仮面ライダー電王 電王キャッチャー• 仮面ライダー電王 走れ電王! デンオウベルト• 仮面ライダーRPG• 仮面ライダーカードダスバトル• OSはiOS端末。 仮面ライダーガシャポン(2012年) OSはAndroid端末。 仮面ライダーガシャポン(2013年) コトブキソリューション開発 機種はFP用。 仮面ライダー麻雀バトル(麻雀 雷神 -Rising-2014年) ソーシャルゲーム 開発元は記述がない限りバンダイナムコエンターテインメント(旧バンダイナムコゲームス)である。 (2011年11月、ゲーム2012年6月、2012年12月)• 仮面ライダー ライダバウト! (端末・端末 2012年11月 - 2016年9月29日)• 仮面ライダー バトオンライン( 2013年11月6日 - 2014年11月30日)• ( 2015年8月21日 - 2016年6月30日)• (Android端末・iOS端末 2017年10月25日 - ) トレーディングカード関連 以下、いずれも発売元はによる。 「仮面ライダースナック」(仮面ライダーV3スナックなど)のみ。 発売当初はのみの内容であったが、その後ユーザーからの要望により、本シリーズからも2007年6月に「 ザ. マスクドライダーエクスパンション」として参戦している。 本シリーズは『レンスト』では通称「 ザマス」と呼ぶ。 2009年以降は「 クロスギャザー」シリーズとして戦隊、それに2008年より参戦したメタルヒーローとともに統合された。 平成仮面ライダー10周年プロジェクトの一環として2008年から2013年まで稼動。 の1つで、同じデータカードダスの『』や『』と同様の歴代仮面ライダーが激突する対戦ゲーム。 『ディケイド』の「」は、実際、このゲームでも使用するものでもある。 2010年にオーメダルと、2011年にはアストロスイッチと、2012年にはウィザードリングと連動している。 2013年より稼動。 ガンバライドのデータカードダス後継機。 仮面ライダー ブレイクジョーカー• 2013年より配信。 2016年3月31日サービス終了• くじガシャポン• 2016年8月4日より稼働。 2018年3月発売のコラボブースターより参戦。 パチンコ・パチスロ• パチンコ(発売元は)• CRぱちんこ仮面ライダー• CRぱちんこ 仮面ライダーV3• CRぱちんこ 仮面ライダーV3 Light Version• CRぱちんこ 仮面ライダーV3 GOLD Version• CRぱちんこ 仮面ライダーフルスロットル 2015年10月発売。 新台の販売価格は1台52万円で、これは1台の新台の販売価格としては発売当時史上最高額。 ただし、2015年12月までにホールが撤去すれば、KYORAKUが半値の26万円で買い取るシステムでもある。 パチスロ(発売元は)• 仮面ライダーV3• 仮面ライダー• トリプルライダー• 仮面ライダーDX 走れ! スーパーバイク編• 仮面ライダーDX 回れ! 「仮面サイダー」() 雑誌掲載展開 (2005年の『』のみクレジット、なお、1987年の『』の掲載はない)• (1971年創刊号(12月号) - 1976年1月号、1979年10月号 - 1981年10月号、1982年7月号 - 1984年2月号、1989年2月号 - 10月号、2000年1月号 - 現在、2006年以降はノンクレジット)• (1971年5月号 - 1976年1月号、1979年11月号 - 1981年10月号、1982年 - 1984年2月号、1988年11月号 - 1989年10月号、2000年2月号 - 現在)• (1972年創刊号 - 1976年1月号、1979年11月号 - 1981年10月号、1988年11月号 - 1989年10月号、2000年3月号 - 現在)• (1973年 - 1976年1月号、1979年10月号 - 1981年10月号、1982年7月号 - 1984年2月号、1987年10月号 - 1989年10月号) (2005年の『仮面ライダー響鬼』のみクレジット)• (1987年10月号 - 1989年10月号、2000年2月号 - 現在、2006年以降はノンクレジット)• (1987年 - 1989年、2000年 - 現在)• (1987年 - 1988年の漫画版『』を連載)• (1971年 - 1981年10月号、1982年7月号 - 1983年4月号)• (1983年5月号 - 8月号、1984年2月号) 書籍 が仮面ライダー生誕15周年を迎えた春にテレビマガジン特別編集として刊行した「仮面ライダー大全集」など、数多く発売されている。 が2008年3月から2010年8月まで発売した「仮面ライダー OFFIDAL DATA FILE」では、『ディケイド』までのすべてのシリーズ(『SD』を除く)のキャラクターやアイテム(バイク、武器等)、怪人、テレビシリーズ(劇場版、OV作品も含む)のエピソードなどが収録されている。 「OFFICIAL DATA FILE」を一部流用しているが、『W』から『ドライブ』までの作品に関する情報や「OFFICIAL DATA FILE」完結後の出来事などの関連情報を追加している。 仮面ライダーが誕生するまでのスタッフの活躍と、初代ライダーから10代ライダーまでを取材したドキュメンタリー作品として『不滅のヒーロー 仮面ライダー伝説』(ソニーマガジンズ)が1999年に出版されている。 また、その原作書ともいうべきが電子書籍化されている。 テレビ作品放映ネット局 放送時間は2020年3月現在。 テレビ朝日系列以外の放送局ではは行われていない。 以前は朝日放送テレビでも、認定放送持株会社移行に伴う商号変更並びに分社化前の朝日放送時代にデータ放送を実施していなかった。 放送対象地域 放送局 系列 放送時間 備考 日曜 9:00 - 9:30 制作局• 2009年3月までは。 2009年3月までは時差ネット。 データ放送は各番組個別となって以降実施。 放送時は後日(主に大会終了後の平日午前)に放送される。 この場合、以前はデータ放送は行わなかったが、2017年時点ではテレビ朝日からので放送されているため、データ放送も行われている。 2018年3月25日(2017年度最終放送日)までは、同年4月1日の認定放送持株会社移行移行に伴う商号変更および分社化前のため、朝日放送。 2017年まで、8月6日が日曜日と重なった場合は、中継を優先するため後日に放送された。 この場合データ放送は行わない上、ネット回線からの裏撮りのためデータ放送に関する告知を色枠で隠す処理をして、提供クレジットはそのまま放送。 2014年11月のみ放送時は時差ネットとなった。 土曜 5:30 - 6:00 テレビ朝日系列 月曜 15:55 - 16:24 TBS系列 土曜 6:15 - 6:45• 『アニメサタデー630』の終了を受け、2019年10月5日から現在の時間に移動。 前週までつなぎ番組として『ビルド』の再放送を実施。 日本テレビ系列 火曜 10:55 - 11:25 TBS系列 土曜 5:45 - 6:15• 『カブト』は末ネット。 2017年9月23日に『エグゼイド』をもって打ち切りとなったが、2018年4月14日に『ビルド』より再開。 特番などによる放送休止 2017年現在、原則として以下の番組が放送される際は本シリーズの放送も休止となる。 (6月第3週)• (11月第1日曜日、テレビ朝日・メ〜テレ共同制作)• 年末もしくは年始 これら以外にもやなどといったスポーツ中継やバラエティ特番、それに緊急時ので休止となる場合もある。 テレビ朝日系列での放送が休止の場合、同系列以外のネット局では過去の再放送 なお、もしくは別番組に差し替える。 枠移動後の2018年8月5日は、朝日放送テレビ制作の高校野球中継の、全国ネット部分である開会式中継と重なったことから休止となった。 過去の作品でのネット局 この節はなが全く示されていないか、不十分です。 して記事の信頼性向上にご協力ください。 ( 2019年4月) 『アマゾン』まで 系列は放送当時のもの。 放送対象地域 放送局 系列 備考 近畿広域圏 NETテレビ 現・テレビ朝日 系列 制作・幹事局 関東広域圏 北海道 北海道テレビ 青森県 日本テレビ系列 秋田県 日本テレビ系列 山形県 岩手県 TBS系列 『アマゾン』は未ネット 宮城県 『アマゾン』まで、日曜 9:00 - 9:30に放送。 福島県 TBS系列 『仮面ライダー』は数度の時間帯移動があったが、『ライダー』第92話から『アマゾン』までは、木曜 19:00 - 19:30に放送された。 全て月曜18:00-18:30で放送された。 系列は放送当時のもの。 第28話以降は1976年7月よりの再放送時に初放送された。 『スカイ』から『スーパー1』第23話までは同時ネットであったが、第24話以降は時差ネットで放送。 TBS系列 『10号誕生! 仮面ライダー全員集合!! 前番組、後番組は毎日放送と同じであった。 (富山県) - 『龍騎』のみネット• テレビ高知(高知県) - 『クウガ』から『剣』までネット 再放送など テレビ放送に関しては基本的に省略した。 ではややで度々放送されている。 映像配信サイト 本シリーズで配信している作品は省略。 東映特撮 Official• 昭和作品と平成作品は、期間限定で順次無料配信されている。 東映特撮ファンクラブ• 有料向けの会員制アプリでパソコンでも視聴できる。 現在は当シリーズ全作品の視聴は可能だが、サービス開始当初は『』のみ未配信だった。 現行作品の見逃し配信は「スーパーヒーロータイム」地上波本放送終了直後の10:00からの実施となる。 20世紀に放送した、東映特撮ドラマや東映アニメ作品を配信しているAmazonプライム・ビデオのサービスの一つ。 本シリーズの昭和仮面ライダー作品を配信している。 その他に仮面ライダーシリーズを視聴できる配信サイト。 東映特撮ニコニコおふぃしゃる• ふらっと動画• ビデオパス DVD、CDソフト 映像ソフト化• 『響鬼』までの全作品(劇場版全作品とOV作品『真』も含む)が発売された。 テレビシリーズはいずれも全話を収録しているが、『X』までは発売開始当初は傑作選の予定だったため、収録順は放送順と一致していない。 また、『仮面ライダーBLACK RX』までの予告編は、各巻の巻末に次巻収録のエピソードのものをまとめて収録していたため、第1巻収録のエピソードの予告編は未収録。 それらとは別に、『仮面ライダースーパー1』までの予告編を収録した『仮面ライダーグラフィティ』全3巻も発売された。 現在までにテレビシリーズの全作品(劇場版全作品とOV作品『真』も含む)が発売されている(も同様)。 また、『クウガ』以降のテレビシリーズは放送中にリリースが開始され、初回生産分のみの特典としてが封入されている。 これら各テレビシリーズ・劇場版他のソフトの他、2008年7月21日に「石ノ森章太郎 生誕70周年 DVD-BOX」、2012年には「生誕75周年記念 石ノ森章太郎 大全集」を発売し、テレビシリーズ全作品の第1話が収録されている。 その他、「仮面ライダー トリプルライダー 1stエピソードコレクション」(全3巻). 「仮面ライダー FINALエピソードコレクション」. 「平成仮面ライダー 1stエピソードコレクション」というPPV(ペイパービュー)機能のDVDが発売された。 テレビシリーズの視聴はの1話から3話分が通常で、PPV作品によっては有料での視聴となる。 2019年6月11日創刊の「仮面ライダーDVDコレクション」全98号(予定)に昭和ライダー全作品(『仮面ライダー世界に駆ける』を除く)を収録予定。 『』以降はBlu-ray Disc(『』以降はBlu-ray BOX)でも発売されている。 また2013年に『仮面ライダーW』がBlu-ray化されたのを皮切りに、『オーズ』以前のテレビシリーズのBlu-ray化も順次進められている。 劇場版シリーズは『』を皮切りに2009年より発売された。 発売元は真、ZO、Jのみ レーベル 、それ以外はすべてである。 その他の映像ソフト• テレビシリーズ(およびテレビスペシャル)と劇場版以外では、ライブやトークショーといったイベント関連のDVDも発売されている。 『ジオウ』より、DVDに加えてBlu-rayも発売。 DVDでは映像で収録の発売が多かったが、2010年以降はハイビジョン画質に移行し発売となる。 いずれも東映ビデオから発売されている(『鎧武』(GW)のみバンダイナムコアーツ バンダイビジュアル からの発売)。 仮面ライダーシリーズとスーパー戦隊シリーズのライブイベントである『超英雄祭』では、2013年~2016年までDVDで発売され、2018年以降は、Blu-rayで発売されている。 収録における開催地では、2013年から2019年までは、2020年はである。 1に『』から『』、VOL. 2に『』から『』、VOL. 3に『』と『』、VOL. 4に『』から『』、VOL. 5に『』から『』をそれぞれ収録(ED収録の『仮面ライダークウガ』と『』を除く『』以降はOPのみの収録)。 なお、VOL. 4の発売時点(2003年2月)では『仮面ライダー龍騎』と同時期放送の『』はともに番組終了直後に発売されたため、最終回のEDは収録されていない。 また、VOL. 5の発売時点(2015年7月)では『仮面ライダードライブ』と同時期の『』は、両作品ともに番組放映中の発売となる。 1989年から発売されているビデオ「」では、『RX』放送中から1994年まで「仮面ライダー」というタイトルで発売され、その後2000年の『クウガ』以降は各作品単独でのパッケージング、2003年の『ファイズ』以降は作品ごとに全2巻でのリリースと、販売形式を変更しながらリリースが続けられている。 2011年、本シリーズを制作する東映が創立60周年を迎え、「」枠を再現したDVD「復刻! 東映まんがまつり」を発売。 東映まんがまつりでの収録作品は、1973年夏の『』、1974年夏の『』、1975年春の『仮面ライダーアマゾン』(テレビシリーズ 第16話のブローアップ版)となる。 音盤ソフト化• 音盤関係は、過去に商品化された「BGMコレクション」や「音楽集」が2004年以降に一部を除き復刻(のCD化を含む)されている。 なお、シングル盤の復刻は2000年にレコードBOX(初代 - BLACK RXはレコードの復刻。 クウガは新作)として販売されているが、単品のシングル盤(CD)は現在発売はされていない。 2007年1月24日にから「35周年記念・永久保存版 仮面ライダー全主題歌集」が発売された。 これは初代 -『カブト』までの全OP・ED と「レッツゴー!! ライダーキック 〜2000Ver. 〜」が収録されている。 更に翌年(2008年)の3月28日にはから「平成仮面ライダー Song BEST」が発売され、こちらは『クウガ』-『電王』までの全OPと挿入歌がED扱いとなった曲 が収録されている。 2011年4月27日には仮面ライダー生誕40周年を記念して、から昭和ライダーを中心とした『KAMEN RIDER BEST 1971-1994』を、から平成ライダーを中心とした『KAMEN RIDER BEST 2000-2011』をそれぞれ発売。 前者は全てのOP・EDとOPのインスト版、後者はファン投票によって選曲した30曲を収録されている。 音楽ユニット• 仮面ライダー生誕30周年を記念したバンド。 メンバーは、、、。 仮面ライダー生誕40周年を記念した擬人化アイドルユニット。 「SHOCKER GIRLS」の名称も用いる。 Mitsuru Matsuoka EARNEST DRIVE• による仮面ライダードライブ限定ユニット。 スタッフ 各作品のスタッフは、それぞれの項目を参照。 元東映副社長、東映ビデオ社長(当時の東映テレビ事業部長)。 『』を始めとする多くの劇場用映画には、「製作」として名前がクレジットされている。 平成ライダーシリーズ(『』まで)に関わったカメラマン。 平成ライダーシリーズに参加している監督。 昭和と平成ライダーシリーズに関わったカメラマン。 平成ライダーシリーズの監督を務めていた監督。 昭和ライダーシリーズ(『』まで)全てに参加した監督。 歴代東映チーフプロデューサー テレビシリーズのみでダブルチーフプロデューサーも含む。 (初代 - ZX)• (初代 - ZX)• (BLACK、BLACK RX)• (BLACK、BLACK RX)• (クウガ、響鬼)• (アギト - 555、響鬼 - 電王、ディケイド、ジオウ)• (剣)• (キバ、オーズ、鎧武、ジオウ)• (W、フォーゼ)• (ウィザード)• (ドライブ、エグゼイド、ビルド、ゼロワン )• 高橋一浩(ゴースト) 歴代毎日放送チーフプロデューサー• 井口亮(BLACK、BLACK RX)• 山田尚良(BLACK、BLACK RX) 歴代テレビ朝日チーフプロデューサー• 清水祐美(クウガ)• 松田佐栄子(アギト、剣)• 圓井一夫(龍騎)• 中曽根千治(龍騎)• (555)• (響鬼 - ディケイド)• (ディケイド - ウィザード)• (ウィザード - ジオウ)• 井上千尋(ゼロワン ) 関連企業 玩具メーカー、文房具メーカー、食品メーカー、衣料品メーカーなどがスポンサー企業として関連商品の販売を行なっている。 車輌・オートバイ協力は〔昭和年間〕、〔平成年間〕が行なっている。 主題歌・作中楽曲の発売元は、が行っていたが、経営悪化により音源制作から撤退。 現在はが行なっている。 2004年から2009年までのスポンサーであるでは、出演者が主演するのCMをこの番組内のみで放送していた。 では2008年以降、店舗でのスタンプラリーキャンペーンなどを実施。 関連作品・関連シリーズ• 1966年 -• 制作の特撮テレビドラマシリーズ。 制作会社こそ異なるものの、本シリーズと並んで日本における代表的な特撮テレビドラマとして数えられる。 前出の『ウルトラマンVS仮面ライダー』や『』など、過去には同シリーズとのコラボ作品が制作されたこともある。 (1975年 - )• 『仮面ライダーストロンガー』の関東地区での放送局変更に伴い、開いた放送枠を埋めるために「5人の仮面ライダーを一度に登場させる」という没案を元に生み出された。 また、劇場版の『』では、V3やアマゾンも同一の世界で戦っていると紹介されている。 平成仮面ライダーシリーズでは、の前枠・後枠での共演や劇場版での連動した企画等も行われている。 の『仮面ライダーディケイド』24、25話では、戦隊シリーズ(『』)の登場人物がゲスト出演(また、それに連動して『シンケンジャー』20、21話にも『ディケイド』の出演者がゲスト出演)し、仮面ライダーシリーズ史上初めてテレビシリーズ内での共演を果たした。 (1982年 - 1999年)• (1981年 - 1993年)• 上記2シリーズとも、本シリーズが1981年に一度中断したことにより生まれた。 『』(1996年)• 『』(2003年)• 『』(2005年)• 上記3作品とも、平成仮面ライダーシリーズの大半のスタッフと一部のキャストが共通している。 脚注 [] 注釈• バンダイナムコホールディングスにおいて「日本国内の玩具売り上げ」は仮面ライダーシリーズがガンダムシリーズを上回ったが、「グループ全体の売り上げ」はガンダムシリーズの売り上げが依然上位である• アメリカン・コミック作品の映像化作品での話であり、原作コミックでは『』などのように代替わりが描かれるヒーローが多く、例に出たスパイダーマンやバットマンも何人かヒーローの力を引き継いでいる。 現在まで最も専用曲が多いのは『ウィザード』の8曲。 また、『フォーゼ』はメテオストームにもテーマがあったがメインの3ステイツ用の曲は共通化されている。 これはの『』(第4話以降)から『』までと同様であり、メタルヒーロー側のアイキャッチ音楽は『』以降、通常のBGM(アイキャッチ音楽ではない)や効果音などの使用が多い。 本シリーズもそれに併せて『仮面ライダーBLACK』以降はアイキャッチ音楽が作成されず、さらに『仮面ライダークウガ』以降、作品によってはBパート終了時に効果音が中心なものが多い。 前後編エピソードの後編の回終了時にタイトルロゴが表示される。 テレビシリーズ第24話で先行登場。 特別番組『』内で放送、主演は。 スーパー戦隊シリーズと一体だった頃は、高校野球中継で仮面ライダーシリーズのみ遅れネットとなる関係上、当時行われていた各番組を視聴する出席簿方式が成り立たなくなるためだった。 開催地の時差により休止されない場合もあり。 2017年時点でこの措置を取っているのは山陰放送のみ。 キー局より遅れが多いネット局では、そのまま次の回を放送する場合もある。 このような局では年末年始であっても通常放送して遅れを取り戻すケースもある。 日曜日午前10時からの放送。 ストロンガーがキー局と同時放送の土曜19時に放送開始。 『アマゾン』は後年で放送。 『X』は後年で再放送枠にて全話放送(中国新聞、1975年9月1日、16ページ、テレビ・ラジオ欄。 この時は平日16時から放送)。 『アマゾン』は後年で放送。 熊本日日新聞テレビ欄より。 後番組ははじめ人間ギャートルズ ABC制作 であった。 本来の放送日時では制作の番組『』を放送。 本来の放送日時では1980年3月までは『』(制作、)を、1980年4 - 9月は『』(読売テレビ制作)を放送。 1980年10月にの開局に伴い、53 - 54話は(実質ラスト2話のみ)同時ネットに変更された。 1983年4月の岡山・香川の相互乗り入れによるもの。 熊本日日新聞テレビ欄より。 因みに「スーパー1」は紙面上には「仮面ライダー1」という表記で書かれていた。 以前はAパート・Bパートに分けて配信されていた。 『』9月24日放送分までは8:30からの実施。 平成ライダーシリーズ第7作『カブト』から第11作『W』まではDVDのみの発売となっている。 3作ともバンダイ主導で制作されたことによる。 この特典映像では、平成シリーズでは最終回などのED(VOL. 4と5)。 ただし、本放送時のOPバージョン(初代のOP「レッツゴー!! ライダーキック」)は未収録である。 後に、2004年に発売されたDVD『仮面ライダースペシャル』の特典映像に収録されている。 VOL. 3では『』の他、『BLACK』開始直前に放送された特番「これが仮面ライダーBLACKだ!! 4では、関東地区のみ放送の『仮面ライダークウガ 新春スペシャル』のED、『仮面ライダーアギトSP』と『仮面ライダー龍騎SP』のOPが収録されている。 一方スーパー戦隊側は、DVD「スーパー戦隊主題歌大全」として発売された。 こちらは通常通りの全2巻で2006年6月に発売。 『アギト』以降は『響鬼』を除いてEDが存在しないが、ED扱いとなっている挿入歌を収録。 ただし、『アギト』以降の劇場版の主題歌、『アギト』・『龍騎』の一部ED、『カブト』の後期EDは未収録。 この他、劇場版『スカイ』やテレビスペシャルのみ登場した『ZX』・映画のみ登場した『真』『ZO』『J』の主題歌も含む。 「永久保存版 仮面ライダー全主題歌集」では収録されなかった『アギト』・『龍騎』の一部ED(「stranger in the dark」、「MACHINE TORNADER」、「Lonely soldier」)と『カブト』の後期ED(「LORD OF THE SPEED」)が収録された。 ただし、劇場版の主題歌と、エンディングテーマとして発売されていながら未使用に終わった「」は未収録。 のみ収録。 OP・挿入歌扱いではないEDは大半が収録されているが、『響鬼』後期OPである「始まりの君へ」のみが収録曲から外れている。 さらに11曲のMusic Filmを入れたDVDを収録している。 , pp. 156 - 157, 原作者が監督したエピソードとは?. 2013年7月19日, at the. , p. 『』東映ビデオ、2002年8月、田﨑竜太監督のコメンタリーより要約。 , p. 12 - 13, 仮面ライダーの定義は?. , pp. 32 - 33, 「仮面ライダー」を名乗らないライダーがいる?. , p. , p. 135. , p. 68, 仮面ライダーの主人公にはどんな人がいる?. , p. 133. 『仮面ライダー龍騎超全集 [上巻]』小学館、2002年8月、p. 、ニュースウォーカー(週刊ジョージア)、2016年3月15日、2019年1月8日閲覧。 毎日新聞 2018年12月23日、2019年1月31日閲覧。 『仮面ライダーカブト超全集』小学館、2007年12月、p. , pp. 68 - 69, 早瀬マサトが語る仮面ライダーのデザイン変遷史. 朝日新聞GLOBE. 2015年2月23日閲覧。 , p. , p. 85, 白倉伸一郎が語る「平成仮面ライダーの真実」. 、鶯谷五郎『魂の仮面ライダー爆談!! 白倉伸一郎『ヒーローと正義』子どもの未来社〈寺子屋新書〉、2004年6月、p. 103。 より(最終更新確認:2019年5月11日)• 池田憲章、高橋信之『ウルトラマン対仮面ライダー』文藝春秋、2001年、323頁。 『創刊15周年記念 テレビマガジン特別編集 仮面ライダー大全集』講談社、1986年、147頁。 18 - 19, 平成ライダーシリーズって何?. , p. 14 - 15. 『仮面ライダー大全 昭和編』講談社、2011年7月。 『THE 仮面ライダー EX』Vol. 01、小学館〈てれびくんデラックス〉、2014年3月、p. 『仮面ライダー 悪(ショッカー)の系譜』樹想社、2003年5月。 , pp. 138 - 142. 『仮面ライダー龍騎 ファンティスティックコレクション』朝日ソノラマ、2003年6月、p. 『仮面ライダーW 特写写真集 KIRIFUDA』ホビージャパン〈DETAIL OF HEROES〉、2011年3月、ブックカバー折り返し(表2相当)。

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仮面ライダージオウ

仮面 ライダー いか ず ち

年間に入って最初の仮面ライダーとなる 本作品では、新時代の到来にふさわしいものとして(AI)がテーマに掲げられている。 キャッチコピーは、「 令和仮面ライダー元年」「 世界最強の社長はただひとり!オレだ!」。 制作 タイトル 『ゼロワン』というタイトルは、令和最初の仮面ライダーであることから、「令和( 01 ( れいワン ))」とのダブルミーニングからきており、0と1が羅列しているデジタル世界で活躍する仮面ライダーであることや、企業ナンバー1の社長の仮面ライダーであるなど幾多の意味がある。 キャラクターデザインなどは新元号が発表されるまでは完成していたが、名称は決まっておらず、新元号が「令和」と発表されるまで本作品のコンセプトである社長やAIを取り入れた案が出ていたが、発表されてから「1」を取り入れた名前を考えていた際にスタッフの一人が令和をもじった「レイワン」と言ったことからプロデューサーの大森が採用した。 ただし、同名のヒーローである『』との類似が指摘されたが、本作品のコンセプトを受けてのものであることから、もネーミングを承諾した。 テーマ・ストーリー 本作品はAIの影響を受ける様々な「仕事」の世界を各話の舞台とし、その環境下で生まれる悪と、AI企業の社長となった主人公との人工知能技術を巡る戦いを描く中で、仕事をする上で重要な「夢」と「情熱」の素晴らしさを子供たちに訴えていくことが、親世代には時代に取り残されないように、AIについて勉強することで二世代が楽しめるドラマになり得るように本作品では志向されており 、第3話以降は「お仕事編」と位置づけられている。 AIという近代的なテクノロジーを扱ったSF作品であるが、「人っぽいもの」を作ろうとしているAIは突き詰めれば、「人とは何か?」というところに行き着くため、結果として人間臭い心の話になると思われると脚本の高橋悠也は語っており、プロデューサーの大森敬仁は、職業を絡めていく中でAIの「できる」「できない」部分をある種の可愛らしさを含めた発展途上の状態からAIを描くと語っている。 序盤は平成仮面ライダーシリーズを観ていなかった視聴者でも入りやすいよう、途中からでもわかりやすい1話完結形式となっているが、物語の進行に合わせて連続ストーリーも多くなっていく。 以前、脚本の高橋が担当した『』は、医療というシビアな話の中で無理矢理お笑いを入れて構築していたが、本作品では喜怒哀楽に溢れた作品になっていると語っている。 セッティング 新時代を占う言葉遊びとして、キャラクターの名称には「あれ」「それ」「これ」や「there」などのを取り入れて抽象的な存在であると意味づけている。 本作品のゲストキャストのキャスティングについては、テレビシリーズのプロデュースを初めて担当する3人のアシスタントプロデューサーが、プロデューサーの大森のイメージしている役者にそのままオファーをかけ、了承をもらっているからであり、大森も「このようなキャスティングが続くことで、出演する方の裾野が広がればいい」と語っている。 ソーシャルディスタンス 2020年4月8日以降、感染拡大に伴う政府のを受け、本作品も収録を一時休止。 新作の放送も5月17日より延期の上で、新録のナレーションや未公開シーンを含めた総集編のを5週にわたって実施した。 緊急事態宣言の全面解除に伴い、6月1日よりテレビ朝日系ドラマの撮影を再開。 これに伴い制作側は感染対策を徹底した「安全を第一優先に濃厚接触者を出さないための撮影を行う」「を避けた撮影を行う」などの方針を基にした制作ガイドラインを通知した。 撮影時間は午前6時から午後10時までとし、打ち合わせは可能な限りWeb会議システムを使用、現場では演技時の役者を除いて2mの間隔を開けることを徹底、戦闘などの大人数が登場するシーンも20人を超える撮影は当面禁止して合成など編集で対応、ワイヤーアクションは補助スタッフ同士の距離を確保して行うが、スーツアクター1人に対して補助スタッフは2人まで(通常は4、5人)となり、複数人が同時に吊る撮影は当面禁止になる。 反響 が演じるお笑い芸人ヒューマギア・腹筋崩壊太郎が登場する第1話と、が演じる警備員ヒューマギア・マモルが登場する第2話はいずれも視聴者の間で大きな反響を呼び、TwitterやYahoo! リアルタイム検索でトレンド入りを果たした。 本作品のプロデューサーを務める大森敬仁は、腹筋崩壊太郎の人気はうれしい誤算だったと述べ、これが「ゼロワンらしさ」につながり、今後の仮面ライダーらしさにもつながるだろうとまんたんウェブとのインタビューの中で話している。 あらすじ この節には、過剰にが含まれているおそれがあります。 内容の増大は歓迎されません。 をで検討しています。 内容過剰の基準、解決法、このテンプレートの除去基準をもご覧ください。 ( 2020年4月) 舞台はAIが実用化され、人工知能搭載型人型ロボット ヒューマギアが様々な仕事で活躍する時代。 netとの闘いを描く。 滅亡迅雷. net編(第1 - 16話) 売れないお笑い芸人の或人は飛電インテリジェンスの社長秘書ヒューマギア・ イズに連れられていった飛電インテリジェンスで、或人は急逝した祖父・飛電是之助からの遺書で二代目社長に任命されるが一度は就任を断る。 しかし、遊園地でマギアが人々を襲うのを目撃した或人はゼロワンに変身しマギアを撃破、二代目社長への就任を受け入れる。 一方で、ヒューマギア暴走事件を捜査する 対人工知能特務機関A. 戦いの中で、シンギュラリティに到達したヒューマギアをマギア化させていたのが滅亡迅雷. 滅亡迅雷. netから離反され 、イズの兄の ワズ・ナゾートクの犠牲を経て完成させた新型プログライズキーで強化形態 シャイニングホッパーに変身したゼロワンに撃破される。 さらに、 通信衛星ゼアの管理を行っていた旧世代型の宇宙飛行士型ヒューマギア・ 宇宙野郎雷電が滅亡迅雷. netのスパイと判明。 雷電は 仮面ライダー雷に変身して、ゼロワンとバルカンを圧倒する。 迅は彼らからプログライズキーを奪い、受け取った雷はゼアを利用してアークの再起動に成功し、アークは新たなキーを作成する。 しかし、そのキーを諫が奪取し、変身したバルカンの強化形態 アサルトウルフに雷は撃破される。 は滅亡迅雷. netの殲滅作戦を実行し、滅を機能停止に追い込むも、迅が大量のマギアを従え総攻撃を開始する。 或人は シャイニングアサルトホッパーに変身し 、迅を撃破。 は滅亡迅雷. netの撲滅を発表するが、再び暴走したマギアが現れ、記者会見を開いた飛電インテリジェンスは糾弾される。 その記者会見場に現れた垓は、飛電インテリジェンスのTOBを発表する。 或人がその提案を飲んだことでZAIAとのお仕事5番勝負が始まるも、対決中に飛電インテリジェンスの代表ヒューマギアがアークと接続して アークマギアとなって暴走したり、ZAIAの代表者が レイダーに変身するが、垓は 仮面ライダーサウザーに変身し、これらを撃破。 ゼロワンやバルカンをも圧倒する。 ZAIAに2連敗を喫した或人は3戦目の裁判対決に臨み、飛電はようやく1勝を掴む。 しかし、或人はサウザーによって メタルクラスタホッパーに強制的に変身させられ、アークの悪意によって暴走する。 バルカンの助けで何とか変身解除するも 、力を制御できずにいた。 だが、イズが集めたヒューマギアの善意のデータを基に開発した プログライズホッパーブレードによって悪意を封じ、自らの意思で制御できるようになる。 その頃、唯阿によって再起動され、A. の基地に拘束されていた滅が脱走する。 脱走した滅を追う或人たちは、デイブレイクタウンへと向かうが、復活した迅が変身した 仮面ライダー迅 バーニングファルコンに足止めされてしまい、滅は再びアークと接続する。 しかし、滅に対して迅は人類滅亡には加担しないことを告げ 、4戦目の消防士対決の際にサウザーから滅のキーを回収すると、滅亡迅雷. netを離脱する。 勝負は飛電が勝利を収め、最終戦は人間とヒューマギアが豊かに暮らせるヒューマギア自治都市建設のためのデイブレイクタウン再建構想を巡る住民投票において行われる演説に決定する。 最終戦の演説対決は、最初は若者の心を掴む飛電と、ヒューマギアの危険性を訴えるZAIAで互角だったが、垓は飛電代表のヒューマギアを暴走させ、唯阿が変身した ファイティングジャッカルレイダーがそれを撃破する場面を民衆に見せることにより、ZAIAの技術力を誇示すると共にヒューマギアの危険性を再び訴えることでZAIA側に支持が集中する。 或人は街頭でヒューマギアとの未来を訴えるも圧倒的な票差で否決され、飛電インテリジェンスはZAIAの子会社となり、会社を去った或人に代わり垓が社長に就任する。 一方、諫は垓から自身と唯阿の脳内に人工知能搭載チップが埋められていたことを明かされ、さらに迅からは滅を助けたのが諫自身であることを告げられる。 それを諫は否定するが、垓から滅亡迅雷. netの 亡が脳内のチップに存在することを知らされる。 垓の指示によりイズやゼロワンを狙う諫だったが、亡の思考から解放され、自分の夢を見つけるために戦うことを宣言。 仮面ライダーランペイジバルカンに変身し、ジャッカルレイダーやサウザーを撃破する。 第30話 - 飛電の新社長となった垓はヒューマギアの強制停止・一斉リコールを開始すると発表。 ZAIAの指揮下となり、唯阿が隊長となった新生A. Sを利用してヒューマギアの廃棄を始める。 或人は不法投棄されたヒューマギアの回収を行っていたが、迅と接触してZAIA打倒のために手を組むことを提案する。 迅はイズを飛電のラボから救出するが、それを追って垓やA. が現れる。 変身できない或人は生身でサウザーに立ち向かうが、シンギュラリティに達したイズが新たに 飛電製作所を設立。 その社長に就任させることで、或人に再びゼロワンの力を与える。 一方、諫はA. から離脱し、唯阿を垓の元から救うために飛電製作所の警備担当となる。 諫との戦いの中で、自身の立場に苦悩し続けていた唯阿だったが、技術を悪用して諫の記憶を改竄した垓に怒りを露にして反逆し、ZAIAを去る。 そんな中、ヒューマギアのネットワークとして滅亡迅雷. netが必要であると主張する滅は、迅と共に滅亡迅雷. net復活の為に動き出す。 ヒューマギアの夢を尊重する或人の言葉に心を動かされ、自分を道具と蔑んでいた垓に反旗を翻した 亡を唯阿の手を借りる形で復活させ 、さらには或人から雷のヒューマギアプログライズキーを奪い、そのデータを基に雷を復元。 滅亡迅雷. netが再集結する。 登場人物 この節には、過剰にが含まれているおそれがあります。 内容の増大は歓迎されません。 をで検討しています。 内容過剰の基準、解決法、このテンプレートの除去基準をもご覧ください。 ( 2020年4月) 飛電インテリジェンス 読みは「ひでんインテリジェンス」。 インターネット関連事業を基本とし、AIの開発や事業、AIロボの派遣業や最先端技術の開発・製造などあらゆる分野を手がける日本最大手のAIテクノロジー企業。 ヒューマギア運用実験を日本政府と協力して推進したことで、その功績によってヒューマギアの実用化が認められた。 お仕事5番勝負でZAIAに敗北したため買収され、ZAIAの子会社となった。 「飛電」は四字熟語の「紫電一閃」をもじったものである。 社屋の外観はCGで描写されている。 生まれ の22歳。 身長176cm・体重62kg・O型。 ヒューマギアの父親を心から笑わせたいという願いを目標に自称爆笑ピン芸人の アルトとして活動していたが、お笑いのセンスが全くないため全然売れず、営業先の遊園地くすくすドリームランドの支配人である根津光国から解雇を宣告されてしまう。 その後、祖父の是之助が亡くなったことを受け、イズによって遺言状を公開するために飛電インテリジェンスへと連れて来られ、彼の遺言状から飛電インテリジェンスの2代目代表取締役社長に指名される が1度はこれを断り、くすくすドリームランドに戻った。 だが、ヒューマギアの腹筋崩壊太郎が迅によってベローサマギアとなったことから、それを止めるためにイズから飛電ゼロワンドライバーを受け取り、仮面ライダーゼロワンに変身し、マギアを倒したことで根津を始めとして多くの人々が笑顔になったことから、ゼロワンとして戦うことが夢を叶える手段の一つだと理解し、社長に就任することを決意する。 12年前のデイブレイクに巻き込まれた際、ヒューマギアである父・其雄に命を救われたことでヒューマギアは人類の夢であり、大切な家族と考えており、イズたちにも分け隔てなく接している。 マスコミに対しての記者会見で社長への就任と一連のヒューマギアによる暴走事件が事実であることを認めた上で、事件の黒幕が滅亡迅雷. netであることを公表する。 或人がゼロワンの正体であることを知っているのは当初はイズと根津光国 だけであり、A. にはゼロワンの詳細すら知られていなかったため、当初はゼロワン(或人)を暴走したヒューマギアと判断した諫と唯阿に銃撃されていた が、事実を隠蔽することはしない意思を証明するため、或人自ら諫の前で変身し、正体を明かした。 その後は共闘することも多くなり、共に良き戦友のような関係になった。 また、警察のラボへの家宅捜索時には福添や山下、捜査員の前で変身しており、彼の正体が仮面ライダーゼロワンであることが社員にも伝わることになる。 後にゼロワンとして戦っていたことが或人の社長解任を巡る解任動議で社員たちの心をつかむことにつながった。 お仕事5番勝負編ではZAIAから会社を守るために戦うも、最終戦の演説対決に敗北したために飛電インテリジェンスを買収され、自身も社長の座から降りることになった。 社長の座から降りたことで、ゼロワンへの変身が不可能になってしまうが、新たに飛電製作所の社長に就任することで再びゼロワンに変身した。 人間とアンドロイドとの対比を描く中で、感情を持たない機械であるAIロボの対極として、「笑い」を生み出す感情豊かなお笑い芸人で、ストレートに感情を描けるキャラであり、人類の生活をAIが豊かにすると信じる側として設定された。 企画段階では、AIに仕事を奪われたお笑い芸人が職を転々とするという設定であったが、シリーズ全体を通しての主人公のアイデンティティが求められ「社長」という要素が加えられ、その後はお笑い芸人という設定が外されそうになったが、東映プロデューサーののこだわりで両方の設定が取り入れられた。 葛藤を抱える主人公は、暗くなりすぎないように空気を読まずにギャグを滑り倒すことで、明るい雰囲気を保つようにし、視聴者層のメインターゲットが子供たちであることから暗さを笑い飛ばす作業であると同時に、ゆくゆく厳しい状況に立たされたときに、お笑い芸人と言う設定がいい効果をもたらす期待を抱いているという。 従来の仮面ライダーシリーズの主人公像からの脱却として、悪と戦うヒーローではあるが、それと同時に正義が何なのかわからずに板挟みの中にいる反骨精神に溢れたキャラクターが多かった時代から解放させ、少し気楽な気持ちで新たな世代が見られるようにするため、或人はただ抗うのではなく、俯瞰して状況を観られるようになり、その視点であるからこそ苦境を乗り越えられるように描いている。 或人の正体については色々な憶測はあるが、人間だからこそ感情の機敏を描けるわけであり、人間ではなくヒューマギアであったとしたらそれを隠しながら物語を作るのは大変であるという。 ギャグに関しては、ギャグ指導のハッピー遠藤がいるが、そのギャグについて指導をするだけであり、脚本にする段階でギャグを書こうとするとどうしてもダジャレになってしまうという。 高橋は、或人を演じるにあたりテンションの強弱とセリフの抑揚を自然に融合させることや、要所要所で変顔を入れることなどを意識しており、或人と同様に人々を笑わせたいという気持ちを重視している。 また、「守るべきところは守る」という或人の社長像を見せつつ、或人のギャグの信念として叫び芸を貫き通しているため、テンションの高いピン芸人としても参考にしている。 迅との戦いの際には、子供同士のチャンバラごっこを意識しており、「くまちゃん」と言いながらプログライズキーを差したり、「おりゃー!」と言いながらやっている。 高橋は、オーディションの中で唯一ギャグを面白い意味ではなく、お笑い芸人のキャラクターとしての或人を表現する計算をしていたため、全会一致で選ばれたという。 イズ 本作品のヒロイン。 秘書型AIアシスタントで、飛電インテリジェンスの社長秘書を務めるヒューマギア。 或人のギャグの詳細について説明するため、彼からはそれを嫌がられている。 しかし、或人との関わりの中で人間性を身に付けていき 、気に障った言動に対して舌打ちしたり、諫の理解不能な言動に対して挑発する一方で或人のギャグに一緒にノったり 、自作のギャグを披露したり もしており、後者では或人に「どんどん俺色に染まってく」と嘆かれている。 或人にアイテムを渡しに行く際には高速で動く。 ワズ・ナゾートクという旧型の探偵ヒューマギアで、是之助が製作した自身のプロトタイプが登場している。 滅がバルカンに倒された際、ゼロワンに嬉々として報告したことで「同じヒューマギアがやられたのに」と激昂した迅によってケーブルが放たれ命中したことで、一度機能停止にまで追い込まれたが 、ザットにより無事修復された。 お仕事5番勝負編ではメタルクラスタホッパーの制御を可能とするために或人に助けられたヒューマギアに声をかけ、プログライズホッパーブレードの開発を行った。 或人の退任後、垓によって強制停止させられた状態でゼロワンドライバーと共に飛電インテリジェンス本社のラボに保管されていたが迅により救出される。 或人が保管していたプログライズキーのデータで再起動するも、自分の仕事は社長秘書であることから飛電インテリジェンスに戻ろうとするが、或人や迅の説得、ゼアが再び或人が人工知能の未来を切り拓くゼロワンと認めたため、飛電製作所を創立。 さらにシンギュラリティに達し、再び或人の社長秘書になった。 アズ 特別編「プレジデント・スペシャル」に登場した「もう一人のイズ」。 言葉遣いがランダムに変化したり、滅亡迅雷.netに詳しかったりするなど不審な点が多かった。 パート2にて、その正体がゼロワン(或人)についての情報をラーニングするために、衛星アークがイズに似せて送り込んだ「アークの使徒」だと判明した。 テーマがAIのため、AIのキャラをレギュラーとして一人入れることでどういう着地点を迎えるかという意味合いで置き、主人公が社長になったため、或人の側に置くこととなった。 衣装に緑色が入っているため、合成による撮影の際にはホワイトバックを使用している。 また、メイクやウィッグは1話の頃から少しずつ変えているという。 オープニングでの髪の長いイズは、演出を担当した杉原輝昭のアドリブによるもので、メインライターの高橋悠也は今後の展開に取り入れていきたいと述べている。 普段の声よりも淡々と高い声で喋ることで、他の登場人物との違いを出している。 オープニングのイズは地毛である。 イズ役の鶴嶋乃愛は、これまでとは異なる年齢層からの知名度が上がったという。 福添 准 ( ふくぞえ じゅん ) 飛電インテリジェンスの取締役副社長。 野心家であり、創業者社長であった是之助の逝去に伴って自身が2代目社長に就任すると確信、是之助よりも大きな肖像画を一時的に掲示していたが、是之助の遺言から或人が2代目社長に指名されたことを知り愕然、肖像画も即座に撤去され、或人のものが新たに飾られた。 或人が2代目社長に就任後も、その座を諦めておらず、虎視眈々と彼の失墜を望んでいるが、「成功すれば社の利益になり、失敗すれば社長を追い落とす口実になる」という理由で或人の行動を妨害しないこともある。 ヒューマギアの暴走に対する社への不信感からの世論への責任を或人に負わせて解任を目論み解任動議を開くも、ゼロワンとして戦ってきた或人の功績が株主たちの心をつかみ失敗。 或人のゼロワンとしての働きに一定の理解を示しつつも、油断しているとその座を狙う旨を宣言している。 飛電インテリジェンスに対する思いは熱く、ZAIAに飛電インテリジェンスが買収された際にも会社を去る或人に対し、是之助から預かった会社を最後まで見届ける責任があるためしがみついてでも会社に残ると告げ 、引き続き副社長の座に残った。 シェスタ 秘書型AIアシスタントで、飛電インテリジェンスの副社長秘書を務めるヒューマギア。 福添からの信頼も厚いほど能力は高いが、イズとは違い、融通性を身に付けていないため、ほとんど表に感情を見せることはなく、あくまでも職務に忠実である。 山下 三造 ( やました さんぞう ) 飛電インテリジェンスの専務取締役 で、福添の側近。 基本的に福添の腰巾着的存在として菓子折りを持ってきたり、純粋悪ではなく姑息なタイプの人間であるため、彼の意見に同調をするが 、或人の解任動議の際には彼の擁護を行った。 福添と同じく飛電がZAIAに買収された後も専務の座に残った。 山下を演じる佐伯は、その役名から「三下」をイメージしており、衣装合わせで、本作品の登場人物の中でメガネを掛けているのがいなかったため、メガネキャラとなった。 飛電 其雄 ( ひでん それお ) 或人の父親の姿をしたヒューマギア。 本当の其雄が亡くなった後、或人を父親代わりとして育てる。 デイブレイクの爆発から或人を庇って機能を停止した。 12年前のデイブレイクではアークの異変に気付いており、仮面ライダーの設計後、自らアークを自爆させて打ち上げを阻止したことが判明した が、その際に自身のバックアップデータも消滅してしまった。 映画『』にはデイブレイクで破壊される前の本人が登場し、仮面ライダー1型に変身した。 其雄が仮面ライダーに変身するという設定は、企画段階で或人に社長設定が加わった際に挙がった「家庭を持つ父親ライダー」という案が元となっている。 撮影で使用している衣装は、1型のデザインに合わせてマットな加工がされており、『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』では撮影時の明るさを変えることでダークに見えるようになっている。 飛電 是之助 ( ひでん これのすけ ) 或人の祖父で、ヒューマギアを開発し、事業を拡大した飛電インテリジェンスの創業者で、初代代表取締役社長。 享年75歳。 本社ビルには自身の肖像画が掲げられている。 ヒューマギアが何者かによって悪用されることを予見して飛電ゼロワンドライバーを開発し、孫の或人を2代目社長に任命するよう遺言状を残した。 また生前には垓との交流があったことも明かされている。 ゼロワンドライバーやヒューマギアの特許は全て彼が所有しており、或人にそれらは引き継がれていた。 対人工知能特務機関A. 読みは「エイムズ」。 は Artificial Intelligence Military Service の略で、直属の政府によって設立されたAI犯罪を専門とする特務機関。 新たに施行された人工知能特別法の制定に伴い、いかなる理由においてもヒューマギアは民間人に危害を及ぼしてはならないため、危険があると判断した場合、暴走したヒューマギアの違反を取り締まる権限があり、そのヒューマギアを破壊・廃棄する資格を持ち、それに関わるサイバーテロリストの捕獲権限や銃火器の使用許可も併せ持っている。 第30話において指令権をZAIAが買い取っていることが明かされ、同社のヒューマギア廃棄の実質的な実行部隊になった。 移動においては専用の特殊車両 を使用し、諫と唯阿以外の一般隊員は特殊マスクと装甲スーツで武装しており、専用のマシンガンを駆使する。 S」の名称は、バルカンとバルキリーが銃を用いることから、「銃の照準を定める」という意味の「AIM」に由来し、「AI」ともかけている。 或人の両極としてAIに対してハードな存在であり、世界観を拡張するため、AIが普及する中で管理する側として設定された。 当初、A. は警察内部の人工知能犯罪対策部という設定だった。 身長177cm・体重65kg・血液型A型、視力:右1. 6・左1. の実務担当で行動隊長 で、仮面ライダーバルカンに変身する。 射撃などの戦闘能力には優れているが、唯阿の指揮を無視して発砲したり、エイムズショットライザーを無断で持ち出すなどの単独行動を起こす。 12年前のデイブレイクに巻き込まれた際に、目が赤く変色して暴走した旧型ヒューマギアの大群に襲われたことで重傷を負い、その事故原因がヒューマギアであると思い、それを製造し、事故原因を隠蔽した飛電インテリジェンスを「大勢の犠牲の上に成り立っている腐りきった会社」と憎悪しており、ヒューマギアを「人類の敵」や「殺人マシン」と非難しているため 、ヒューマギアを人類の夢としている或人には敵意を剥き出しにしているが 、デイブレイクタウンに赴いた際にデイブレイクが滅亡迅雷. netの犯行であることを知る。 或人のギャグに世界で唯一笑う人物であり 、彼が記者会見でギャグを披露した際、会場が静まり返った中ただ1人笑いを堪えていた。 当初はゼロワンを「暴走したヒューマギア」と認識していたが、第4話で正体が或人だと知ってからは共闘するようになる。 国立医電病院での事件において、滅が仮面ライダーに変身するのを目撃した際、その姿がデイブレイクの現場でアンナが解析した映像に映った仮面ライダーと同一人物だと気づく。 そして「俺の人生を狂わせた!! 」と怒りを爆発させて攻撃するも通用せず、滅の必殺技を受けて重傷を負う が、収容先の国立医電病院の外科医ヒューマギアのDr. オミゴトにより一命を取り留め、ヒューマギアに襲われた記憶に加え、ヒューマギアに救われた記憶ができる。 デイブレイクを起こしたと考えられる滅、ヒューマギアを暴走させ、人類に脅威をもたらす滅亡迅雷. netに強い怒りを抱いており、彼らの壊滅のためなら自らの身がどうなっても構わないと考えている。 エイムズショットライザーを使用するために必要な人工知能搭載チップを脳内に極秘裏に埋め込まれており、これを迅がハッキングすることで滅を脱走する際の協力者にしていた。 第29話では、滅亡迅雷. netの4人目のメンバー・亡の人工知能が内蔵されたチップであることや、アークのテクノロジーをコントロールするために、アークを繋げる存在としてチップを利用した垓や迅によって精神を支配されていることを知るが、人間とヒューマギアの共存という夢を信じる或人の姿に感化されたことで亡の思考を完全に排除して精神支配を克服した。 この亡のチップに関しては、滅との戦いで重傷を負い 、入院した際に入れられたことが『プレジデント・スペシャル』で明らかになった。 第30話でA. から離脱したことが明かされるが、通信の傍受や横領したショットライザーの使用は可能であり、デイブレイクを引き起こした黒幕である垓とZAIA打倒の為、飛電製作所の警備担当として戦うことになる。 その最中、唯阿が再び亡を覚醒させるが、亡が夢を持とうとしたことや「自分たちはZAIAの道具じゃない」という考えが一致し、2人でサウザーを撃破する。 第33話では、デイブレイクでヒューマギアに襲撃されたという記憶は、垓が諫に「ヒューマギアに対する憎しみ」を植え付けるための偽の記憶と判明。 自分の戦う理由が偽りであったことに衝撃を受けるが、天津に反逆した刃に心動かされ、これからは「仮面ライダーという夢」を追うと宣言し共同してサウザーを撃破する。 第34話では滅と迅の依頼を受けた唯阿に気絶させられて滅たちのアジトに連れて行かれ、唯阿によって自身の体から亡が解放される。 第35話では亡によりチップを埋め込まれる前の人生を語られるも、「普通すぎてつまらん」と唯阿に評されるほど平凡な人生だった。 当初は、実直真面目な刑事という設定だった。 身長170cm。 技術顧問 兼A. 特殊技術研究所最高責任者 で、仮面ライダーバルキリーに変身する。 エイムズショットライザーの開発・メンテナンスなどを行う一方で戦闘能力にも優れている。 男性的な口調で喋るのが特徴。 或人同様、ヒューマギアに対しては「優れた価値がある」と評価するものの、ただの道具とみなすドライな考えを持ち 、暴走するヒューマギアの破壊に逡巡する或人に対して破壊されてもバックアップさえあれば復元が可能であることから破壊に躊躇がないなど冷静沈着な面が見られる。 また、一貫ニギローに仕込んだ視覚データを自動転送するプログラムによって、飛電インテリジェンスにデイブレイクで消滅したはずの方舟を蘇らせるプログライズキーのデータがあることを天津垓に報告している。 滅亡迅雷. netの暗殺ヒューマギアをフリーズさせて回収した後、その個体がマギア化する様子を撮影し 、その映像が視聴者の提供という形で報道番組で使用される。 その当時の記録映像を解析したイズにその撮影者が刃ではないのかと問われるも否定するが 、その映像を見た諫に指摘された際にはリークしたことを認め、自身の任務はヒューマギアの監視ではなく飛電インテリジェンスを陥れることであり、いずれ諫を裏切るかもしれないと伝える。 滅亡迅雷. netが一度壊滅してからはZAIA本社に戻り、社長直轄開発担当として、垓の右腕としての仕事に移った。 お仕事勝負編では垓の命令でメタルクラスタホッパーキーの作成や、ゼツメライザーをヒューマギアに装着させて暴走させるなど、垓の秘書業務に徹しており、さらに演説対決ではファイティングジャッカルレイダーに実装した。 また、垓によって仮面ライダーへの変身に必要なチップを埋め込まれている為に、垓の命令に逆らえない状況に置かれていることが判明するが、唯阿は「私は道具じゃない…!私の意志で会社に従っている」と諫に語っている。 第30話からはA. から脱退した諫の代わりに隊長になっており、ヒューマギア破棄の為に動いているが、夢を語るヒューマギアを見たことや諫との会話で次第に自分の立場に悩むようになる。 第33話では諫に植え付けられたデイブレイクの記憶の真実を知り、「テクノロジーは人に寄り添ってこそ意味がある。 テクノロジーで人の夢を弄んだあんたを許さない」とに激昂。 垓のZAIAスペックによる精神干渉に苦しみながらもバルキリーに変身し、バルカンと共同でサウザーを破る。 その後、垓の顔面を殴り「これが私の辞表だ」とZAIAの社章を外して退職した。 第34話では滅と迅の依頼を受け亡の人工知能チップが埋め込まれた諫を気絶させて滅たちのアジトへ連れて行き、コンピューターを使用し諫の体から亡を解放した。 仮面ライダーシリーズでは初となる、番組開始時から登場する女性仮面ライダーに変身する人物である。 本作品が職業を扱う上で、男女平等であるとすれば、職業としての仮面ライダーにも男女ともにチャンスがあってもよいと考え、仮面ライダーが好きな女性がかっこいい女性として憧れる存在として描いている。 男の子にも好きになってもらうよう、意図的に存在感を出すようにしており、男性の仮面ライダーよりかっこよく強く見えるようにしている。 ZAIAエンタープライズジャパン AIや宇宙開発等のテクノロジー事業を全般的に取り扱うトータルカンパニー。 デイブレイク時には飛電インテリジェンスらと共同開発でヒューマギア運用計画に参加していた。 と共同関係にあり、エイムズショットライザーやアタッシュウェポン、自律駆動型ヒューマギア統率兵器 ギーガーを始め、多数の新型兵器を提供している。 「永遠の24歳」を自称するほど外見が若いが実際は生まれの45歳。 「1000%」という言葉を多用し、自分の力と自分の会社に絶対的自信を持っており、諫を「野良犬くん」呼ばわりするなど他者を見下す言動が目立つ。 会社の利益や企業イメージを重視する一方で、自身の目的を果たす為なら手段を選ばない冷酷な一面もあり、特に飛電インテリジェンスと深い関わりのある事柄(ヒューマギアやゼロワンなど)には異常なまでの対抗心を抱いている。 滅亡迅雷. netの壊滅後は、アークの力を使って、発展させたアメイジングコーカサスプログライズキーとアウェイキングアルシノゼツメライズキーやメタルクラスタホッパープログライズキーなどを開発している。 初登場時は背後や顔を伏せたアングルで正体がわからないようになっていた。 唯阿に飛電インテリジェンスやA. とは独自の指示を出していた。 10話では飛電インテリジェンス崩壊の野望をちらつかせ、11話にて或人に飛電インテリジェンスの買収を持ちかける。 16話にて、自分がアーク開発に関わった人間であり、アークに暴走を促した張本人であることや、アークを復元させるために飛電インテリジェンスだけでなくA. や滅亡迅雷. netを利用していたことを唯阿に明かす。 滅亡迅雷. netが壊滅した後にヒューマギアが暴走した件について飛電インテリジェンスが責任を問われる会見場に現れ、飛電インテリジェンスのTOBを宣言し 、それを拒む或人に対して飛電のヒューマギアと自らの会社の製品ZAIAスペックを用いた人間のお仕事5番勝負を持ちかけた。 お仕事5番勝負の際に人類がヒューマギアに敗北したらどうなるかと問われて「絶滅する」と言ったり、自我を持ったら抑制する理性がないため危険とするなど、ヒューマギアに関しては一刻も早く廃棄すべきだと主張しており、AIに関しても人類との共存を目指す或人や是之助とは異なり人類の進化に利用すべきものと考えている。 22話にて、12年前のヒューマギア運用実験都市計画でZAIAのプロジェクトリーダーを務めていたことや、人工衛星アークを人類に対しての敵意を持つ人工知能として仕立て上げて滅亡迅雷. netの結成やデイブレイクなどの悲劇をもたらした元凶であることが判明。 デイブレイクで多くの人々が命を落としたり人生を狂わされたりした事を或人から厳しく咎められても、「私は(アークに)事実を伝えただけで、人間の自業自得である」と全く悪びれなかった。 或人たちと滅亡迅雷. netの戦いを仮面ライダーを人類を脅かす脅威に対抗する最強の兵器としてA. などに提供して利益を得るビジネスとして利用しようと目論み、飛電の買収計画も飛電インテリジェンスの技術を兵器として利用することが真の狙いだった。 第30話にて、飛電インテリジェンスを去った或人に代わる形で社長に就任し、「全てのヒューマギアの強制停止・リコール」を行うなどヒューマギアの排除に向けて本格的に動き出す。 或人が飛電製作所の社長として活動してからは、唯阿がジーペンの破壊命令に従わなかったことに苛立ったり、ゼロワンと迅に敗れた自分を抱えあげようとしたA. 隊員を「触るな! 」と声を荒げて突き飛ばすなど、感情的な言動が多くなっている。 或人がヒューマギアを作る側にあるため、それを倒すという行動はストレスになるという懸念から、ゼロワンが爽快感を持って倒せる敵として「悪いことを考えている人間」ということになり、物語の構図を整理するため当初のテーマであった「お仕事」を突き詰めて、ヒューマギアの代弁者である或人と人間の代表の垓が勝負する「お仕事5番勝負」という展開になった。 その上で、垓の視聴者からの嫌われぶりは飛電インテリジェンスとの対決において有効とされており、大森も桜木の演技力の高さに当初から注目していたという。 衣装のイメージは、外国でも仕事している社長の雰囲気で様々なジャケットやパンツの中から選ばれた。 ちょっとしたしぐさで若さが見えないよう、40代の男性を見ており、演技は『』のや、を意識している。 『プロジェクト・サウザー』 飛電是之助が亡くなったことを受け、最強のライダーシステムであるサウザーを完成する計画を実行するため、亡に指令を出す。 刃 唯阿 ( やいば ゆあ ) A. の項を参照。 11話にてA. へ出向したZAIA社員であることを或人に明かした。 16話にて異動によりZAIA復帰。 33話にて天津に反逆し退職。 滅亡迅雷. net 読みは「めつぼうじんらいネット」。 本作品における敵組織で、人類滅亡を企むサイバーテロリスト組織のネットワーク。 デイブレイクタウンの一角をアジトにしている。 是之助が亡くなったことを受け、ヒューマギアをハッキングすることでデータ暴走させ、マギア化させるマギア作戦を実行。 人類滅亡と アークと呼ばれるものを完全復元することを目的とし 、そのために人類よりも優れているAIによって人類を絶滅危惧種に仕立て、マギア化したヒューマギアのデータを収集している。 12年前のデイブレイクの際にアークが優秀なヒューマギアだった4体(滅、亡、迅、雷)をハッキングし、滅亡迅雷. netを作り上げたことが滅を作り出した博士ボットによって語られた。 物理的な敵ではなく、サイバー的な敵として描き、企業の敵ということから、企業テロ組織という設定になり、サイバーテロリストをイメージするため、「. net」を入れた。 AIテクノロジーの開発会社社長が主人公のため、「人類は滅亡すべき」とプログラムされた悪いAIに決まった。 初期1クールで、ゼロワンの強さを立たせるために、目的と立ち位置が分かりやすい敵として設定された。 迅と滅の衣装は、それぞれが変身する仮面ライダーのカラーのアイテムを入れ、退廃的な感じのアンティークの着物の帯などを着けた和テイストで、拾った物で作られているため、繋ぎ合わせた拾った布で作られ、靴も左右で違っている。 だが、男性のキャラクターのため、花柄などは避け、唐草のような柄となり、悪役であるため、黒やグレーを基調としている。 ダメージを入れたり、切ることで汚しを入れて少し古びた感じにしている。 netの行動係。 現場に赴いてヒューマギアをマギア化させたり、ゼロワンたちとの戦いで破壊されたマギアのゼツメライズキーを回収する役割を担う。 モジュール部分は破損しており、普段はフードで隠している。 マギア化したヒューマギアを「友達」と呼び、子供のような無邪気な性格で飄々としている一方 、自分に向かってきたトリロバイトマギアに対して笑いながらノールックで拘束して発砲したり 、殺戮を何とも思わない残酷さと狂気じみた一面を併せ持っている。 また、或人と対峙した際には自らを「新時代の支配者」と称している。 仮面ライダーに変身した滅を羨ましく思い、自身もプログライズキーをゼロワンから手に入れようとするも滅に咎められ、自分は彼にとってどういう存在なのかを聞くと「お前は俺の息子だ」と返される。 その後、ゼロワンのプログライズキーを狙うことを滅に指示され、オニコマギアの協力を得てフライングファルコンプログライズキーを奪う。 「子供は親の言うことを聞けばいい」と言う滅と、セイネがマギア化してもなお自身の娘だと必死に守る多澤を見てその価値観の違いに混乱し、或人にその理由を尋ね、「死んでも子どもを守ろうとするのが親」と答えられたことで親子についての思考を持ち、セイネに装着したゼツメライザーを取ろうとするが、そこに現れた滅により自身が彼に作られたヒューマギアであることを伝えられ、滅亡迅雷フォースライザーを装着させられたことで記憶がリセットされて滅亡迅雷. netに接続し、或人から奪ったフライングファルコンプログライズキーを使って仮面ライダー迅に変身する。 最終決戦で滅に庇われたことでシンギュラリティに到達して覚醒。 バルカンとバルキリーを退けるも、ゼロワン・シャイニングアサルトホッパーの登場に動揺。 多数のギーガーを駆使してゼロワンを追い詰めるが、シャインシステムにより形勢が逆転され、フライングユートピアで刺し違える覚悟を決めるも、ゼロワンの必殺技の直撃を受けた後に破壊された。 なお、フライングファルコンプログライズキーはゼロワンに奪還された。 第25話にて何者かの手によって自律型ヒューマギアとして復活した ことが判明。 新たに仮面ライダー迅 バーニングファルコンに変身した。 第27話ではサウザーと対決し、スティングスコーピオンプログライズキーを奪還。 滅に譲渡後、滅亡迅雷. netを離脱し、ヒューマギアを人間から解放するために自らの意思で独自に行動を開始。 人類滅亡以外の方法でヒューマギアを解放したいと語っており、衛星アークや衛星ゼアとも接続を断ち切っている。 また、服装はジャケットからスーツ姿に、無邪気で感情的になりがちだった性格も、落ち着きのあるクールな性格に変わっており、滅に対しても自分の考えを真っ向から話せる対等な関係になっている。 人間の耳に当たる部位が存在し、緑色に光る小型化されたモジュールが左側に装着されている。 第30話では投棄されたヒューマギアの回収を行っていた或人の前に現れ、自分が滅亡迅雷. netとして行っていたことを後悔しており、そのことを或人との戦いで理解したと語っていた。 そして彼の思いを聞き、イズを救出したことから滅に「人間の友達ができた」と言われたが本人は否定しており、或人からヒューマギアプログライズキーを奪おうと目論む。 その宣言通り飛電製作所を襲撃し森筆ジーペンを誘拐するが、或人がジーペンに言った「ヒューマギアが夢を見たっていい」という言葉を聞き、「友達の未来をかけてもいいかもしれない」として或人とサウザー打倒のために共闘する。 だが、滅亡迅雷. netを再結成するために、或人に不意打ちを仕掛けて宇宙野郎雷電のヒューマギアプログライズキーを奪う。 3クール目の敵として復活させることとなった が、AIという特性を生かして謎めいたキャラでの復活となった。 旧衣装は、耳を見せないようにするため、穴の開いたグレーの革のフードを被り、グレーの細身パンツは短めの丈で足を出している。 新衣装のデザインコンセプトは「成人式」でオールインワンスーツとなっており、ストライプジャケットと無地のパンツのオールインワンスーツは、旧衣装の継ぎ接ぎスタイルをテーラードで継承した形となっている。 ジャケットの袖は、ガーゴパンツが元で、足を入れるところに腕を通しており、右胸の飾りはクロスするベルトを留めるための紐となっている。 「ヒューマギアを人間から解放する」という信念からシルバーアタッチメントが付いた鎖で繋がれたバングル・ネックレス・ベルトを付けることとなり、ヒューマギアや滅、自分自身を何かから解放したい、されたいというメッセージ性を持たせている。 netの司令塔。 地球上の生物種で人類が最も絶滅すべき種であると判断したアークの理念の下行動する。 刀身が黒い日本刀を携えており、号令をかける際に指揮刀のように掲げている。 モジュール部分は破損しており、普段はターバンで隠している。 原型の個体は父親型ヒューマギアとして開発されていた。 基本的にはアジトに籠っているが、必要とあらば直接ゼロワンたちの戦闘等に介入する。 或人たちがデイブレイクタウンに赴いた際にはアークの存在を秘匿するため、旧型ヒューマギアのメモリーを解析しようとしたバスガイドヒューマギア・アンナを仮面ライダーに変身して消滅させた。 自分は滅にとってどういう存在なのかを問うてきた迅に対し、自身の息子であると告げるが 、その意味は「滅によって作られたヒューマギアだ」という意味であった。 アークの意志に従う為であれば自らが破壊されることも厭わず、迅がバルカンに倒されそうになったのを目の当たりにした瞬間に迅をシンギュラリティを起こさせることがアークの意志だと知った滅は、迅を庇ってバルカンの必殺技を受け、アジトに運び込まれた後にアークの意志を迅に伝えて機能停止した。 その後、A. の基地の地下に拘束された後、唯阿によって修復され再起動した。 諫に自分を修理したのはだれかと問いかけたことで、唯阿に不信感を抱かせる遠因を作る が、レイダーの事件の首謀者が自分の亡き同志であることを諫に明かす。 しばらくはA. の監視下に置かれ、諫による尋問が続いていたが、迅と亡に支配された諫によって解放され、デイブレイクタウンで再びアークへの接続に成功する。 第28話以降は亡の人工知能チップを身体に埋め込まれている諫を、アークの意志に従って守る行動を見せている。 第35話では、ゼロワンの攻撃を受けようとしていた迅をアークの意思に関係なく庇ったことに動揺。 その後、滅亡迅雷. net掃討のためにA. を引き連れて現れたサウザーと対峙。 サウザーの攻撃によって変身解除に追い込まれるも、寸でのところで或人に庇われる。 或人から「お前は迅の父親であろうとした」と諭され、「飛電或人はヒューマギアの未来を変えるかもしれない」と、その力を認めて去っていった。 大森は、滅は1クール目では、人間にとっては間違ったことをやろうとしているが、彼にとってはそれが正義であり、その行為や立場が今後ひっくり返してみた場合、どうなるのかを示してくれるのではないかと語っている。 滅を演じる砂川は、滅を演じるうえで必要以上に動かないことをポイントとしており、過去など秘めているものを悟られないように、最小限の動きに抑えることで、背景が見えないようにしていて 、立ち振る舞いは中国拳法を基にしている。 衣装は新規に生地から製作されたもので、ロングコートは長い裾のシルエットで、当初は和柄の手ぬぐいのようなものが用意されていたが、新規に衣装部が製作したターバンを巻くこととなった。 テレビシリーズの撮影で使用している刀は本格的な刀でかなりの重量があるが、『仮面ライダー 令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』ではアクション用の少し軽めの刀が使用されており、劇中でも刀を使ったアクションをしている。 暗殺特化型ヒューマギア。 元はイベント用和風舞踏ヒューマギア・ 祭田ゼットであり、窃盗団によって密売されて滅が4体盗んだ。 バックアップさえあれば倒されても何度でも復元するというヒューマギアの特性を活かし、戦闘の経験を積みラーニングを継続することで強化される。 暗殺という目的に作られているのに対して、言動はかなりコミカルである。 滅の指示により、迅と共に行動する。 迅により「 暗殺ちゃん」と命名された。 最初の出撃の際には、A. により回収された後モジュールのリングの色を赤から青に細工され、ハッキングされていない正常なヒューマギアが暴走して自らの意思で人を襲ったという形に仕立てあげられた映像に利用され、報道される。 の殺陣に魅了され、強くなりたいという意志の下独断で彼の所に赴き、自身がヒューマギアであることを隠し指導を受け、彼を師匠と仰ぐも 、滅に彼を殺害することを命令され、実行。 4号が稼動する際に暗殺ヒューマギアとしてのラーニングを完了し、ドードーマギア改へと進化を遂げる。 以降、滅や迅の命令をつまらないと感じるようになったことで彼らから離反し 、唯一難を逃れた最後の同型機の祭田ゼット5号を狙う。 ラーニングによりバルカンを圧倒し 、まだ機能が不完全だったシャイニングホッパーのゼロワンも退けるも 、プログライズキーが完全になったシャイニングホッパーと再度対峙し、倒される。 ドードーゼツメライズキーは滅によって回収された。 暗殺ヒューマギアを演じる松村は、年齢設定は4号から弱体化する感覚で、1号は3,4歳、2号は小学校に上がりたての頃、3号は思春期、4号は社会人になる前の大学生のイメージで想定している。 変身ポーズは、2号は『』のキュアホワイトのオマージュ、3号は松田エンジにマウントを取るイメージでネクタイを締める仕草、4号は大和田伸也の構えの真似となっている。 第8話の、看護師ヒューマギアにハッキングを行ったシーンは、暗殺ヒューマギアが『』を見た影響によるものという想定で演じている。 衣装は、黒いシャツとパンツに女性用のハーネスを着けている。 ドードーマギア 暗殺ヒューマギアがゼツメライザーにドードーゼツメライズキーを装填して変身するマギア。 格闘戦を主体として戦う。 通常のマギアがゼツメライザーを装着されてからマギアに変身するのに対し、仕様が異なるためか必要に応じて変身している。 ドードーマギア改 ドードーマギアが進化した姿で、新たに上腕部の各種弾頭が装填可能な グレネード・ディスチャージャーと双剣 ヴァルクサーベル、胸部装甲の6門のマシンガンが追加された。 また、金属球をヒューマギアに打ち込むことで ドードーマギア・ヒナへと変身させる。 旧型の宇宙飛行士型のヒューマギアで、衛星ゼアの管理を担当している。 古くから飛電で働いており、長年の経験によって若い社員を厳しく教育するようラーニングしているため、誰にでも上から目線で接する。 デイブレイクの生き残りであり、迅のハッキングを跳ね退けるほどの強靭な精神力を持つ。 実は滅亡迅雷. netの 雷 ( いかづち )として密かに活動するように、自分の意志に関係なく、衛星ゼアのシンギュラリティに到達しそうなヒューマギアを検知し、情報を自動的に転送しており 、迅にハッキングされた際に或人と諫をデイブレイクタウンに誘い出すよう命令されて無意識に二人を連れていく。 その後、滅亡迅雷フォースライザーを装着され、ドードーゼツメライズキーを用いて仮面ライダー雷に変身してアークを再起動させる。 そしてゼロワン・バルカンと対峙するも、新たにアサルトウルフの力を手に入れたバルカンに倒される。 ドードーゼツメライズキーは再び滅によって回収された。 第34話で彼のデータが保存されたヒューマギアプログライズキーが迅の手に渡り、第35話で滅亡迅雷. netにより復元された。 新しい素体は新型のヒューマギアモジュールとなっている。 宇宙野郎雷電を演じる山口は、精神年齢は27歳くらいを想定して演じている。 宇宙服は、ヒューマギアモジュールを着けたままではヘルメットが被れないため、被ったヘルメットのフロントウインドウを開けてそこからモジュールを着けている。 亡 ( なき ) 第18話にて滅の口から語られた滅亡迅雷. netのメンバーである旧型ヒューマギア。 一人称は「私」だが、ヒューマギアであり、女性でも男性でもない。 現在は諫の脳に埋め込まれたチップの中に彼女の人工知能が内蔵され、垓は諫の脳内にいる彼女にZAIAスペックを介して命令をすることで、レイドライザーを用いて人間をレイダーに変身させていた。 だが、不破が自分の意思で抑え込んだことで一時は影響が無くなるも、唯阿が再改造したアサルトウルフプログライズキーによって再覚醒し、再びZAIAの命令に従うようになるも、迅や或人の語った「ヒューマギアが夢を見てもよい」という言葉や、自らの夢を語ったモデルヒューマギア・デルモやイズの言葉でZAIAの道具であることを辞め、ヒューマギアの夢を守るために戦うことを決意。 その言葉を聞き、同じくZAIAの道具ではないと考えている不破と共闘することを選んだ。 迅は亡の解放をしようとしているが、アークははじめ、それを阻止するように滅に命令していた。 しかし31話では「滅亡迅雷. netを復活させる」ため亡の解放を容認した。 第34話にて唯阿と迅が協力し諫の肉体より解放される。 アークと接続し、ZAIAのセキュリティを把握していたことからZAIAスペックのハッキングを行った。 第35話では不破の説諭を受けZAIAスペックのハッキングを解除。 その後、滅の援護を行うためにギーガーの機能停止とA. S隊員のZAIAスペックのハッキングを行いサウザーを追い込んだ。 第18話から第20話までは「??? 」とクレジットされていたが、『プロジェクト・サウザー』で滅亡迅雷の最後の一人、「亡」であることが明かされた。 敵として戦うことになれば倒される可能性が高いため、性別がないという設定になった。 亡を演じる中山は、精神年齢は10代後半か20歳くらいを想定して演じている。 不破を乗っ取った際の台詞は、台本にはカタカナで表記されていたため、片言で喋っている。 衣装は、白いロングシャツとネクタイ、ベストとスタッズが付いたパンツ、コートが選ばれた。 『プロジェクト・サウザー』 垓の指令でゼツメライズキーの戦闘データを収集する命を受けるが、ヒューマギアは人間の道具であるという人間の垓と、人類滅亡を目論む同じヒューマギアである滅との間で揺れ動く。 仮面ライダー 本作品における仮面ライダーは、後述するキーアイテム・ プログライズキーで変身する。 バルカンとバルキリーは平成の次に令和があるということやゼロワンとの対比という意味で平成寄りの造形でまとめ、迅と滅はゼロワンとバルカン・バルキリーの中間となっている。 共通の特徴としてガーニッシュで複眼の周囲を覆うことでキャラクター性を強調させている。 また、本作品では仮面ライダーの必殺技が決まった際に必殺技名のテロップが表示されるが、これは『』などで、技が決まった後に技名が表示される描写から来ており、メイン監督の杉原が本作品で初めてパイロット監督を務めることとなったため、取り入れられることとなった。 ツール 変身ベルト エイムズショットライザー バルカンとバルキリーが使用する変身ベルト。 唯阿によって管理され、A. に所属する隊員が使用する。 本機の Z-CONバンドと短銃としても運用が可能なバックル部の本体が分離した状態で携行される。 バックル部は変身前でもマギアへのけん制や破壊に使用される。 また変身後にプログライズキーの起動スイッチを押してから再度トリガーを引くことで必殺技を発動する。 変身には対象者の脳に人工知能を搭載したチップを埋め込む必要がある。 ライダーによって以下のように変身方法が異なる。 バルカン 起動スイッチを押したプログライズキーのロックを解除。 その後、展開した プログライズキーを本体の ライズスロットに装填することでオーソライズさせ、「 Kamen Rider. Kamen Rider. 」の待機音声が流れた後、本体を分離させて引き金 ショットライズトリガーを引くことで「 ショットライズ!」の音声と共に圧縮カプセル SRダンガーを射出し、SRダンガーに衝撃を与えて展開 させることで読み取ったキーの生物の能力を付加した強化アーマー・ ライズスペースアクターを装着することで変身を完了させる。 バルキリー 起動スイッチを押したプログライズキーのロックを解除。 その後、プログライズキーを本体のライズスロットに装填して内部に配置されたオーソライザーでオーソライズさせてからキーコネクタを展開させ 、「 Kamen Rider. Kamen Rider. 」の待機音声が流れた後、ショットライズトリガーを引くことで「 ショットライズ!」の音声と共にSRダンガーを射出し、SRダンガーをライズスペースアクターに受けることでキーの生物の能力をライズスペースアクターに付加し、装着することで変身を完了させる。 滅亡迅雷フォースライザー 迅・滅・雷が使用する変身ベルト。 バックルの状態で携行され、腹部に当てると自動で リストレントバンドが伸長して装着される。 ベルト右側の ライズバイスにプログライズキーを装填してトリガー フォースエグゼキューターを引くことでオーソライズされていないプログライズキーを強制的に展開し、「 フォースライズ!」の音声と共にオーバーロード状態のライダモデルを装着させることで フォースライズ(変身)を完了させる。 また変身後にトリガーを押してから引くことで必殺技を発動させ、引いた回数に応じて必殺技の威力を高めることができる。 其雄がヒューマギアを仮面ライダーに変身させるために作った飛電ゼロワンドライバーのプロトタイプ で、旧型のフォースライザーに改造が施されたカスタムタイプであり 、プログライズキーの特徴を先鋭化させる能力を持つ。 また、迅が使用するものは彼の記憶をリセットする機能を持っており、親子についての思考を持っていたが、リセットされてしまった。 アタッシュウェポン 仮面ライダーたちが使用するアタッシュケース状の携行武器。 アタッシュカリバー 変身時と同時に出現するゼロワンの基本装備。 主にゼロワンが使用するが、各ライダーで共用でき 、第7話ではバルカンも使用した。 アタッシュケースの状態 アタッシュモードから展開・変形することで「 ブレードライズ!」の音声と共に片刃の剣形態の ブレードモードとなる。 プログライズホッパーブレードと連結させる際にはライズスロットの形状が異なるため、合体用に新規造形された。 カバンストラッシュ アタッシュカリバーをアタッシュモードにしてからブレードモードの状態で引き金を引くことで「 フルチャージ!カバンストラッシュ!」の音声と共に、黄色いエネルギー刃を放つ。 また、プログライズキーを装填し、「 Progrise key confirmed. Ready to utilize. 」の音声と共に引き金を引くことでライダモデルの能力の一部を加えた必殺技を発動する。 カバンダイナミック プログライズキーを装填し「 Progrise key confirmed. Ready to utilize. アタッシュショットガン バルカンとバルキリーが使用する大口径の射撃武器で、アタッシュケースの状態 アタッシュモードから展開・変形することで「 ショットガンライズ!」の音声と共に銃形態の ショットガンモードとなる。 第8話では複数量産されており、その内の一丁が滅亡迅雷. netによってA. 特殊技術研究所襲撃時に鹵獲される。 銃身前部に備えられた プレスリローダーを操作することでエネルギーを超圧縮した弾丸 PEB(プレスドエネルギーバレット)を生成・装填し、700発の散弾を発射する ショットモードと貫通力が非常に高い大型の弾丸を発射する スラッグモードを打ち分ける。 重火器クラスの破壊力を持つ反面、発射時の反動は非常に強い。 カバンショット アタッシュショットガンにプログライズキーを装填し、「 Progrise key confirmed. Ready to utilize. 」の音声と共にトリガーを引くことでライダモデルの能力の一部を加えた必殺技を発動する。 カバンバスター プログライズキーを装填し「 Progrise key confirmed. Ready to utilize. アタッシュアロー 元はA. が開発していた射撃武器で、第8話でのA. 特殊技術研究所襲撃時に強奪され、滅亡迅雷. netの手に渡る。 アタッシュケースの状態 アタッシュモードから展開・変形することで「 アローライズ!」の音声と共ににエネルギーの矢 CEA(チャージングエネルギーアロー)を発射する弓形態の アローモードとなる。 また、上下部には刃があり、接近戦武器としても使用可能。 カバンシュート アローモードのアタッシュアローにプログライズキーを装填し、「 Progrise key confirmed. Ready to utilize. 」の音声と共に引き金を引くことでライダモデルの能力の一部を加えた必殺技を発動する。 その他 アサルトグリップ バルカン・アサルトウルフとゼロワン・シャイニングアサルトホッパーの変身に用いるモジュールで、復活したアークが、アサルトウルフプログライズキーと共に製造した。 他のプログライズキーと異なりクリップにセットされたプログライズキーは「 オーバーライズ!」の音声と共に認証する。 「 アサルトチャージ!」の音声と共にボタンを押すことで必殺技を発動する事が出来る。 アサルトウルフプログライズキーから取り外し、シャイニングホッパープログライズキーに取りつけることも可能だが、18話にて衛星ゼアがラーニングしたデータを基にゼロワン用に複製したため、その必要がなくなった。 プログライズホルダー ベルト両脇に配置されているプログライズキーを携行するためのホルダー。 計2個固定が可能。 仮面ライダーゼロワン 飛電或人が変身する仮面ライダー。 決め台詞は「 お前を止められるのはただ一人。 俺だ!」 変身ポーズの手の形はバッタの足をイメージしている。 平成仮面ライダーとは切り口を変えるため、スーツデザインにおいてもアクションを優先した造形となっており 、従来の平成仮面ライダーのように体全体を甲冑で覆うのではなく、直接身体に肉付けがなされているようなイメージ で、アンダースーツに硬質のパーツを貼り付け、マスクも被るのではなく、アンダースーツに直接仮面を装着している。 撮影用スーツのマスクは従来の前後分割ではなく、後頭部上部までがFRP製、耳元から下をビニルレザー製とし、着脱が容易となった。 アクション時にはずれないようタイトに作られており、接合部に隙間がないため密閉度が高く、スーツアクターには苛烈なものとなっている。 また通常のアップ用とは別に眼にを仕込んだ電飾マスクも存在する。 ベーススーツは、近年のスポーツウェアに多いをプリントした生地とビニルレザーやストレッチ素材を複合的に縫製したアップ用、背中側がタイツ生地になったハーフ、全身タイツ生地のアクション用の3種類が用意された。 各形態のプロテクターはFRPではなくウレタン注型により作られており、柔軟性が高くなっている。 フォームチェンジはライジングホッパーのプロテクターが変形・移動しているためパーツ換装では再現できず、個別にスーツが制作されている。 共通の眼を使用しているが、周囲のパーツ形状を変えることで表情の違いを出している。 形態 ライジングホッパー ライジングホッパープログライズキーで変身するゼロワンの基本形態。 基本カラーは蛍光イエロー。 派生形態に ハイブリッドライズ(変身)する際はライダモデルがバックアップアーマーのパーツとして変形・移動した後に追加装甲が装着される。 変身音声は「 飛び上がライズ!ライジングホッパー!A jump to the sky turns to a riderkick. 強靭な脚力や優れた跳躍力を持ち、脚部にある跳躍装置によって脚力を引き上げている。 仮面ライダー1号同様をデザインモチーフにしており、昆虫が単体でモチーフに選ばれるのは『仮面ライダーカブト』以来、13年ぶりとなる。 ただし東映プロデューサーのは、モチーフは仮面ライダーそのものであり、バッタをモチーフに意図したわけではないと述べている。 また、平成仮面ライダーシリーズに見られた「奇抜なビジュアル」の系譜として黄色の蛍光色が用いられている。 蛍光色は印刷媒体で再現が難しいため敬遠されているものであり、本作品では各媒体に対しのカラーチャート番号が指定されている。 バイティングシャーク バイティングシャークプログライズキーで変身するゼロワンの派生形態。 基本カラーは青緑。 変身音声は「 キリキリバイ!キリキリバイ!バイティングシャーク!Fangs that can chomp through concrete. 脚部の推進機器や胸部に搭載されたエラ状の呼吸装置 ラビリンスラングなどの外装甲により、水中で自在に活動することが可能。 フライングファルコン フライングファルコンプログライズキーで変身するゼロワンの派生形態。 基本カラーはマゼンタ。 変身音声は「 Fly to the sky! フライングファルコン!Spread your wings and prepare for a force. 大腿部の安定翼や背部の翼による滑空能力を有しており、空中戦に長けている。 羽を生やして飛行するのではなく、アメコミヒーローのように、ジェットで飛行する。 フレイミングタイガー フレイミングタイガープログライズキーで変身するゼロワンの派生形態。 基本カラーはレッド。 変身音声は「 Gigant flare! フレイミングタイガー!Explosive power of 100 bombs. 」 パワフルかつ俊敏で、総合的に高い能力を持つ。 火炎攻撃能力と高い柔軟性を有しており、前腕部装甲に内蔵されたエネルギー燃焼開放装置 パンテラバーナーによって掌の放射口 タイガーガントレットにあるから最高1800度の火炎を放射することが可能で、脚部と肩に内蔵された火炎制御装置によって炎を体にまとわせて攻撃の威力を高めることも可能。 フリージングベアー フリージングベアープログライズキーで変身するゼロワンの派生形態。 基本カラーはシアン。 変身音声は「 Attention freeze! フリージングベアー!Fierce breath as cold as arctic winds. 高い基礎身体能力を備え、前腕部装甲に内蔵されたフリーズユニット ポーラーフリーザーによって掌の放射口 ベアーガントレットにあるから極低温の凍結剤を放射することが可能なほか、肩や胸部の装甲 トランスパーによって触れた物質の熱を急速に奪って凍結させ、打撃によって敵を粉砕する。 ブレイキングマンモス ブレイキングマンモスプログライズキーで変身するゼロワンの派生形態。 基本カラーはシルバー。 変身音声は「 Giant Waking! ブレイキングマンモス!Larger then life to crush like a machine. プログライズキーがオーソライズされると通信衛星ゼアの後ろ半分が分離して高速移動形態のジェットフォームとなって射出され、ゼロワンをコクピットに格納してからギーガーに匹敵する巨体のロボットに変形する。 そのため、他のフォームのように装着するのではなく、内部で操縦する形となる。 マンモスの牙を模した錨 グレインゴットや左腕に装備されたプログライズキー型のシールド マンモスプレッサーを使用して戦う。 本来はギーガーに酷似した大規模災害を想定した大型救助システムとして開発が進められていたもので、各武装についても戦闘ではなく救助活動を目的として開発されている。 シャイニングホッパー シャイニングホッパープログライズキーで変身するゼロワンの強化形態。 基本カラーはゴールド。 変身音声は「 The rider kick increases the power by adding to brightness! シャイニングホッパー!When I shine,darkness fades. 初変身した当初は、キーのデータが不足していたため、ライジングホッパーの1. 8倍程度の能力しかなかったが、キーが完成したことでゼロワンの性能が革新的に向上された真の形態に変身可能となった。 額にある演算処理装置 シャイニングアリスマテックの相手の行動をラーニングする能力によって敵の行動パターンを予測し、約25000通りの対抗手段から最適解を0. 01秒で算出でき、光速での行動を可能にする。 だが、戦闘の際にには装着者の力を前借りするため、戦闘後には激しいバックファイアに襲われる副作用がある。 撮影用スーツはアップ・アクション兼用の1着のみ制作された。 シャイニングアサルトホッパー シャイニングアサルトホッパープログライズキーで変身するゼロワンの強化派生形態。 基本カラーは金と青。 変身音声は「 Warning warning. This is a not test. ハイブリッドライズ!シャイニングアサルトホッパー!No chance of surviving this shot. シャイニングホッパーをベースに力強さが上乗せされ、胸部のコアユニットに内蔵された戦闘補助装置 オービタルユナイトにより、シャイニングホッパー以上の高度の演算処理能力や シャインシステムを駆使して強敵と戦う。 シャインシステムには光や結晶型エネルギー波動弾 シャインクリスタを自在に操れる攻守一対のシステムを搭載している。 デザインは、バッタの特徴である跳躍力を持つ脚部を強調している。 逆三角形体型は、従来は可動域や重量バランスに難があるため禁じ手とされていたが、技術の構造により実現している。 撮影用スーツのベーススーツはシャイニングホッパーと共用で、パーツ換装によりフォームチェンジを表現している。 マスクは1つで、目のパーツのみアップ用とアクション用を換装して用いている。 撮影用スーツはアップ・アクション兼用の1着のみ制作された。 メタルクラスタホッパー メタルクラスタホッパープログライズキーで変身するゼロワンの強化形態。 基本カラーはシルバー。 変身音声は「 メタルライズ! Secret metarial 飛電メタル! メタルクラスタホッパー! It's high Quality. 装甲には飛電インテリジェンスが構想していた 飛電メタルを採用。 さらに大量の クラスターセルと呼ばれる銀色のバッタを身に纏い、攻撃や防御時には装甲から分離させることで様々な形に変化させる。 また、メタルクラスタホッパープログライズキーの拡張ユニット メタルライザーに内蔵されている プリズメントチェインと呼ばれるプログラムによって他のプログライズキーの読み込みを阻害しており、さらに同ユニットによって接続先をアークに変更。 或人の意識を悪意に満ちたデータ空間に幽閉し、本人の意識はあるものの悪意のデータを強制ラーニングさせられることによって制御が困難になり、見境なく強力な攻撃を加える。 また或人自身の意思で変身解除することも不可能であり、メタルクラスタプログライズキーや飛電ゼロワンドライバーを強制的に外さない限り、暴走は止まらない。 プリズメントチェインによるオーソライズの阻害は変身後も継続して残るため、初変身して以降はメタルクラスタ以外のプログライズキーのオーソライズが不可能になってしまったが、ヒューマギアの善意のデータが入ったヒューマギアキーと滅亡迅雷. netのアジトにあった飛電メタルを基に作られたプログライズホッパーブレードの力によりメタルクラスタホッパープログライズキー使用時の接続先がゼアに変更されたことで制御可能になった。 バッタの群れのイメージは。 撮影用スーツはアップ・アクション兼用の1着のみ制作された。 シルバーをウレタンクリアーに混ぜ込み、何層も塗装を重ねることで光沢感を出している。 メッキパーツはテープを貼り付けて表現している。 スペック 名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力 (ひと跳び) 走力 (100m) その他の数値 初登場 ライジングホッパー 196. 5cm 87. 0kg 8. 4t 49. 0t 60. 1m 4. 1秒 劇場版ジオウ 第1話 バイティングシャーク 194. 2cm 98. 1kg 8. 1t 42. 1t 17. 8m 4. 6秒 最高移動速度:86ノット(海中) 潜航深度:400m超 第3話 フライングファルコン 194. 0cm 85. 5kg 8. 6t 27. 2t 17. 5m 4. 2秒 最大飛行速度:マッハ2 劇場版ジオウ 第4話 フレイミングタイガー 194. 1cm 97. 2kg 12. 3t 37. 3t 22. 5m 3. 6秒 第5話 フリージングベアー 194. 0cm 106. 1kg 13. 1t 31. 9t 13. 2m 4. 2秒 第7話 ブレイキングマンモス 768. 0cm 6920. 0kg 25. 2t 38. 6t 10. 9m 6. 5秒 第9話 シャイニングホッパー 192. 2cm 90. 2kg 18. 3t 58. 9t 70. 0m 2. 3秒 第12話 シャイニングアサルトホッパー 197. 1cm 103. 7kg 27. 1t 67. 7t 78. 8m 2. 9秒 第15話 メタルクラスタホッパー 196. 5cm 110. 7kg 44. 8t 93. 0t 102. 9m 1. 2秒 第22話 ツール 飛電ゼロワンドライバー ゼロワンが使用する変身ベルト。 ヒューマギアが暴走することを予見した是之助によってヒューマギアをコントロールするために開発され、新時代セキュリティーシステムが内蔵されている。 バックルの状態で携行され、腹部に当てると自動でバンド・ ヒデンリンカーが展開・伸長して装着される。 ベルト右側の認証装置 オーソライザーにプログライズキーを非接触で オーソライズ(スキャン)することで、キーのロックを解除。 その後、通信衛星ゼアにデータが送信され、ゼアから射出されたライダモデル が出現し、展開したプログライズキーをベルトの ライズスロットに装填することで、キーの能力を変換反応させ、或人の前にデモリングビームが照射され、成形されたスーツが身体に纏わることで素体となり、バラバラになったライダモデルがデータとして表面上を覆うことで装着者に生物の能力を付加させ、 プログライズ(変身)を完了させる。 またキーを再度押し込むことで必殺技を発動させる。 派生形態への変身の際は、プログライズキーをオーソライズした後に、ゼアからプログライズキーに保存された生物のライダモデルが射出され 、派生形態へ直接変身する際も、巨大バッタと一緒に射出される。 また必殺技を使用する際、プログライズキーを装填したままオーソライザーに別のプログライズキーをオーソライズするごとに「 ビットライズ!」「 バイトライズ!」「 キロライズ!」「 メガライズ!」「 ギガライズ!」「 テラライズ!」の音声と共に必殺技の威力を高めることが出来る。 ベルトを装着することで通信衛星ゼアと装着者の脳を無線接続させ、ゼアの思考回路の中に入り、人工知能と同じ思考速度を持った状態となり 、第1話で初めて変身する際にゼアと直結することでチュートリアルを受け、変身できるようになった。 是之助の遺言状により、使用権限があるのは飛電インテリジェンスの社長の座に就く者のみで、これを使用した或人は必然的に社長になった。 シャイニングアサルトホッパーへの初変身時にもゼアに意識を飛ばし、アサルトウルフについてラーニングした。 オーソライズバスター 何かを察知したザットにより製作された可変式武器。 主にゼロワンが使用するが、バルカンに貸与されることもある。 「 アックスライズ!」と共に変形するアックスモードと「 ガンライズ!」と共に変形するガンモードの2つの形態を持つ。 アップ用プロップは実際に変形させることが可能である。 ガンモード メインとなる銃形態。 アックスモード 大きなバッタが描かれた斧形態。 プログライズホッパーブレード メタルクラスタホッパーの暴走を危惧したイズが、自らを含むヒューマギアの善意のデータが入ったヒューマギアキーと飛電メタルのデータを基にザットにより制作されたライジングホッパーキーに似た形状を持つ大剣。 柄の部分 リベレートハンドルは衛星ゼアのデータ流入経路となっており、ヒューマギアの善意のデータによってアークの悪意のデータを相殺することで、大量のクラスターセルがブレードに吸収され、自らの意思でコントロールすることが可能となる。 内蔵されたヒューマギアのバックアップデータによって、ヒューマギアの書き換えられたデータの復元装置としても使用でき、マギア化したヒューマギアを破壊することなく復元することが可能。 刀身部分のバッタの脚部が可働するギミックのため、単3電池15本のバッテリーパックで電動させている。 必殺技 括弧内は使用するプログライズキー。 ライジングインパクト ライジングホッパー時の必殺技。 バッタの能力を付加させて変形させた両脚で敵に連続で攻撃を仕掛けて上空に蹴り上げて打ち上げ、跳躍した後に急降下しながらの右足の飛び蹴りを浴びせて敵を貫く。 バイティングインパクト バイティングシャーク時の必殺技。 敵を上空に打ち上げて自らも跳躍し、前腕部装甲 シャークガントレットの外側にあるサメの歯状の アンリミテッドチョッパー からエネルギー体の刃を分身・発生させ、両側から挟み込むように敵を切断する。 フライングインパクト フライングファルコン時の必殺技。 発動の際、通常飛行時に展開しなかった羽が生えるようになっている。 劇中では未使用だが、『劇場版ジオウ』では、滑空して敵を足固めにしてから空中で回転投げをし、とどめに蹴りを放つ技として使用した。 フレイミングインパクト フレイミングタイガー時の必殺技。 炎の環を発生させて潜って火炎を全身にまとって突進し、指先の タイガークローの内部温度を高めて赤熱化させ、敵を溶断する。 フリージングインパクト フリージングベアー時の必殺技。 敵を凍結剤で凍らせた後、指先の ベアークローで粉々に砕く。 ブレイキングインパクト ブレイキングマンモス時の必殺技。 マンモスプレッサーを取り外して飛び蹴りと共に敵を踏み潰す。 シャイニングインパクト シャイニングホッパー時の必殺技。 飛び蹴りを浴びせた後に、分身が飛び蹴りを叩き込む二段蹴り。 シャイニングメガインパクト シャイニングホッパープログライズキーを装填したまま別のプログライズキーを4回オーソライズすることで発動する。 敵に4体の分身が連続で一斉攻撃を叩き込み、飛び蹴りでとどめを刺す。 シャイニングストームインパクト シャイニングアサルトホッパー時の必殺技。 上空を飛んだ後に右足の飛び蹴りを敵に浴びせる。 メタルライジングインパクト メタルクラスタホッパー時の必殺技。 クラスターセルで作り出したゼロワンでキック攻撃を行う。 ライジングカバンストラッシュ(ライジングホッパープログライズキー) 装填時には「 グラスホッパーズアビリティ!」の音声が鳴る。 切断力を上げて一刀両断するほか、衝撃波を飛ばして離れた敵に斬撃を加えることもできる。 バイティングカバンストラッシュ(バイティングシャークプログライズキー) 装填時には「 シャークズアビリティ!」の音声が鳴る。 エネルギー体の刃を分身・発生させ、両側から敵を切断する。 フレイミングカバンダイナミック(フレイミングタイガープログライズキー) 刀身に炎を纏わせて敵を切り裂く。 メタルライジングカバンダイナミック(メタルクラスタホッパープログライズキー) 装填時には「 メタルホッパーズアビリティ!」の音声が鳴る。 クラスターセルを纏った刃で敵を切断する。 プログライズダスト プログライズキーをバスターオーソライズすることで発動する。 ライジングホッパープログライズキー 雷撃を纏った黄色いエネルギー弾を放つ。 ゼロワンダスト ガンモードの必殺技の1つで、ゼロワンドライバーにスキャンすることで発動する。 黄色いバッタ型のエネルギー弾を放つ。 バスターダスト プログライズキーを装填し、「 Progrise key confirmed. Ready for Buster. 」の音声と共に引き金を引くことでライダモデルの能力の一部を加えた銃撃が発動する。 フリージングベアープログライズキー シロクマの顔を模したエネルギー弾を放ち、敵を凍らせる。 バスターボンバー プログライズキーを装填し、「 Progrise key confirmed. Ready for Buster. 」の音声と共に引き金を引くことで斬撃が発動する。 ライジングホッパープログライズキー 刀身にエネルギーを纏わせて周囲を薙ぎ払う。 ブレイキングマンモスプログライズキー マンモスの牙を模したエネルギーを刀身よりぶつける。 プログライジングストラッシュ プログライズホッパーブレードのトリガーを五回引くことで発動。 刀身に纏わせたクラスターセルを相手にぶつけて攻撃する。 アルティメットストラッシュ プログライズホッパーブレードをアタッシュカリバーにドッキングライズした後、ゼロワンドライバーにスキャンすることで発動。 刀身に纏わせたクラスターセルを相手に向けて飛ばした後切りつける。 ファイナルストラッシュ プログライズホッパーブレードをメタルライザーにスキャンすることで発動。 無数のクラスターセルを鋭利な金属に変えて相手に飛ばす。 マシン ライズホッパー 全長:2. 2ps 106. 飛電ライズフォンをドライバーにオーソライズした後、バイクアプリを起動することで、通信衛星ゼアから「 Changing to super bike motorcycle mode」の音声と共に地上に巨大なライズフォン型に折りたたまれた状態で射出され、バイクアプリのアイコンをタッチすることで「 モータライズ!ライズホッパー!」の音声と共にバイク型に変型する。 テレビシリーズ外での登場(ゼロワン) 仮面ライダー001 『令和 ザ・ファースト・ジェネレーション』に登場。 詳細はを参照。 ホッピングカンガルー ホッピングカンガループログライズキーで変身するゼロワンの派生形態。 基本カラーは水色。 変身音声は「 The forth dimension of space! ホッピングカンガルー!It's pouch contains infinite possibilities. 腹部にある キズナポケットは、ヒューマギアの力を自分の力に変換する能力を持ち、現場に活躍するヒューマギアを招集し、その職業特性を付加させた特殊攻撃を繰り出す。 必殺技 ホッピングインパクト ホッピングカンガルー時の必殺技。 拳から放たれる連続ラッシュを敵に叩き込む。 てれびくん超バトルDVDに登場。 IFフォーム 以下、特記のないものを除きいずれも仮面ライダーWEBで公開された形態である。 シューティングウルフ シューティングウルフプログライズキーで変身するゼロワンの派生形態。 変身音声は「 撃ちまくまくりスティ!シューティングウルフ!The elevation increases as the bullet is fired. パンチやキックなどの攻撃速度や命中精度などを向上させ、アタッシュカリバーから青いオオカミの幻影 ファングバレッツの群れを放ち、一斉に突撃させる。 パンチングコング パンチングコングプログライズキーで変身するゼロワンの派生形態。 変身音声は「 剛腕GOGO!パンチングコング!Enough power to annihilate a mountain. 打撃力と防御力が重視され、パワーユニットから生み出した力での格闘戦を得意としている。 全ての装甲を右腕部に集結させた大型の拳 マキシムコンガーから超強力な拳を放つ。 ラッシングチーター ラッシングチータープログライズキーで変身するゼロワンの派生形態。 変身音声は「 スピーディーナンダー!ラッシングチーター!Try to outrun this demon to get left in the dust. スパーキングジラフ スパーキングジラフプログライズキーで変身するゼロワンの派生形態。 基本カラーはイエロー。 アビリティはエレクトリック。 変身音声は「 Muscle voltage! スパーキングジラフ!Bursting sparks fly at full force. 首周りや体幹を強化することで打撃攻撃の威力を強化できる。 全身各部に直結された胸部装甲にある大容量バッテリーが備わっており、電撃ダメージを伴う攻撃を可能とした。 頭部の角は電極となっておりスパークを放ちながら頭突き攻撃をする。 アメイジングヘラクレス アメイジングヘラクレスプログライズキーで変身するゼロワンの派生形態。 基本カラーは黄緑。 変身音声は「 荒い!強い!硬い!アメイジングヘラクレス!With mighty horn like pincers that flip the opponent helpless. 腕力と脚力、大胸筋を限界まで強化することで、更なる剛力を発揮する。 頭部の ハーキュリーホーンは装着者の意思に応じて角が変化する。 スティングスコーピオン スティングスコーピオンプログライズキーで変身するゼロワンの派生形態。 基本カラーはネイビー。 変身音声は「 Dangerous warning! スティングスコーピオン!Stung with fear by the power claws. 毒で攻撃する滅とは異なり、高度な耐毒装備と抗体精製能力を駆使して闘う。 特に抗体精製能力は毒を用いる相手との戦闘で真価が発揮し、攻撃と同時に毒性を打ち消す強力な解毒剤を精製する。 解毒剤を過剰投与するパンチを相手に打ち込むことで、体内バランスを乱れさせ撃破する芸当も可能。 ライトニングホーネット ライトニングホーネットプログライズキーで変身するゼロワンの派生形態。 変身音声は「 ラララ 雷鳴!雷電!電撃!ライトニングホーネット!Piercing needle with incredible force. フライングファルコン同様空中での戦闘とスパーキングジラフの様な電撃攻撃を併用した戦術を得意とし、急加速と急停止を多用しながら戦う。 胸部装甲にバルキリーver. にあるウェポンベイとしての機能を持ち、そこから、雷電を放ちながら敵を追尾するマルチロックミサイルを発射する。 右足を軸に高速回転しながら急降下し、足先の穿孔ニードルで対象の中枢を破壊する一点突破の錐揉みキックを繰り出す。 ガトリングヘッジホッグ ガトリングヘッジホッグプログライズキーで変身するゼロワンの派生形態。 基本カラーはグリーン。 変身音声は「 Unstoppable rapid shots! ガトリングヘッジホッグ!Infinity spines shoot toward the enemy. 各部に触るだけでダメージを受ける鋭利なトゲ ペイニードルを備え、戦闘時に体を丸めた ヘッジローラーに変化する。 また、高速回転しながら大勢の敵に飛び込み、全方位に全身のトゲを連射する芸当も可能。 エキサイティングスタッグ エキサイティングスタッグプログライズキーで変身するゼロワンの派生形態。 基本カラーはマンダリンオレンジ。 アビリティはシザーズ。 変身音声は「 Sharpness twin blades! エキサイティングスタッグ!Razor sharp blades will cross paths. 外骨格型の強化装置により防御力と腕力に特化された。 胸部装甲から シザーズダッカーを形成し、敵を挟み込む切断技を得意とする一方、変身者が窮地に陥ると闘争本能を引き出す エキサイティングモードに移行する。 クラッシングバッファロー クラッシングバッファロープログライズキーで変身するゼロワンの派生形態。 基本カラーは真紅。 変身音声は「 Powerful rush! クラッシングバッファロー!This charge attack will send you flying. 厚い装甲で覆われた剛脚から凄まじい突進力を生み出し、頭部に装備された超硬度の角 バルクラッシャーを併用すれば、突進時に厚さ20メートルの岩盤を容易く叩き割るほどの凄まじい破壊力を生み出す。 また、足先の蹄を利用したローキックも強力で、敵を一撃で粉砕しまうほどの破壊力を秘める。 トラッピングスパイダー トラッピングスパイダープログライズキーで変身するゼロワンの派生形態。 基本カラーはバイオレット。 変身音声は「 Impossible to escape! トラッピングスパイダー!No one can escape its web. 無音での壁面移動など、奇襲に適した機能など多数搭載されている。 戦闘時に両手両足から展開される4本の刺突アーム アラークネを自在に操り、敵を拘束したり、装甲各部の隙間から、電磁拘束ワイヤー カラミティデリトリーを射出して罠を張り巡らせ、ワイヤーから流れる特殊電流により領域に侵入した敵を確実に捕縛することも可能。 ストーミングペンギン ストーミングペンギンプログライズキーで変身するゼロワンの派生形態。 基本カラーはスカイブルー。 変身音声は「 Spining Cyclone! ストーミングペンギン!The winds are at his command. 」 推進装置 ピンクストムを駆使して水中船での高速移動や地上戦での暴風攻撃を実行できる。 また、カテゴリー3レベルのハリケーンに匹敵する最大風速で敵を吹き飛ばすことも可能。 スプラッシングホエール スプラッシングホエールプログライズキーで変身するゼロワンの派生形態。 基本カラーは群青。 変身音声は「 King of the sea! スプラッシングホエール!An aqua current that encompasses everything around it. 各部装甲に放水ユニットや超音波を利用した攻撃機能が備わっており、スペシャルムーブとして、大気中の水分を利用した巨大なクジラのライダモデルの尾 ギガンカイトスを形成し、敵に大地が波打つほどの衝撃を叩きつける事が出来る。 アメイジングコーカサス アメイジングコーカサスプログライズキーで変身するゼロワンの派生形態。 基本カラーは金色。 変身音声は「 When the five horns cross,the golden soldier THOUSER is born. Presented by ZAIA」。 装甲は表面を覆う硬化樹液コーティングにより防御力と艶が高められている。 内部に蓄えられた硬化樹液を利用して、3本の巨大な角 ビートライズホーンを形成。 スカウティングパンダ スカウティングパンダプログライズキーで変身するゼロワンの派生形態。 基本カラーは白と黒。 変身音声は「 Weakness Analyzer! スカウティングパンダ!There is nothing unknown to his eyes. 偵察行動に主眼に置いた機能を持ち、敵のあらゆる情報を収集・分析して戦闘を有利にし、装甲内部にある高出力レーザー銃・笹型の監視ユニット・施設破壊用の無音爆竹なども装備している。 敵から奪った武器の使用方法を瞬時にラーニングすることで使いこなせることが可能。 バーニングファルコン バーニングファルコンプログライズキーで変身するゼロワンの強化派生形態。 基本カラーはスカーレット。 変身音声は「 Revive like phoenix! バーニングファルコン!The strongest wings bearing the fire of hell. 戦闘時に腕部を灼熱化させてから手刀で敵を溶かし斬るほか、背面から炎の翼を展開してから突撃することも可能。 必殺技・バーニングインパクトの発動時に全身各部から灼熱の炎を噴出させ、高高度から急降下と共に敵を貫くことができる。 ファイティングジャッカル ファイティングジャッカルプログライズキーで変身するゼロワンの派生形態。 基本カラーは黄土色。 変身音声は「Critical finishing swing! ファイティングジャッカル!Deciding the fate of a battle like a Valkyrie. 敵を狩るのに特化した形態で、戦闘時に手足に装備された爪 デッドエンドグレイヴでの切り裂き攻撃や全てを断ち切る鋭利な鎌 テリトリーサイズを用いて戦う。 また、ジャッカル型の戦術サポートユニット ジャッカルテットの群れを実体化して使役することもできる。 インベイディングホースシュークラブ 仮面ライダーバルカン 不破諫が変身する仮面ライダー。 名前はの火の神に由来する。 形態 シューティングウルフ シューティングウルフプログライズキーで変身するバルカンの基本形態。 基本カラーは青。 変身音声は「 シューティングウルフ!The elevation increases as the bullet is fired. 右半身と左半身で異なる機能を持ち、左半身は俊敏性など装着者の身体能力を向上し、右半身は射撃時や格闘時の反動を相殺するハウリングキャンセラーや、走行姿勢やあらゆる姿勢での射撃を安定させる射撃統制システム ジャイロスタビライザーによって正確かつ有効な超精密射撃を可能とする機能を搭載し、エイムズショットライザーなどの銃火器による戦闘を得意とする。 側頭部は鬣をアレンジしたものになっている。 パンチングコング パンチングコングプログライズキーで変身するバルカンの派生形態。 基本カラーは黒。 変身音声は「 パンチングコング!Enough power to annihilate a mountain. 打撃力と防御力が重視され、両前腕部の150kgの質量を持つ打撃武器 ナックルデモリションによる物理破壊を得意とし、エネルギーをチャージして噴射することで運動エネルギー弾としても射出が可能なことで中距離戦にも対応可能なほか、戦車砲の直撃にも耐えられる胸部の特殊装甲を持つ。 またアタッシュショットガンの反動を相殺することができる。 バルカンは左右非対称のデザインとなっているが、この形態のみ左右対称となっている。 スーツは上半身のアーマーが新規造形のほか、右足もシンメトリデザインのものに換装されている。 アサルトウルフ アサルトウルフプログライズキーで変身するバルカンの強化形態。 基本カラーは青と黒。 変身音声は「 レディーゴー!アサルトウルフ!No chance of surviving. 腕部の AWガントレットに装備された短機関銃を筆頭に射撃能力が強化され、また胸部に装備された オービタルバインダーは人工知能と同期させることで、射撃・打撃の命中率を向上させている。 しかし、同ユニットによって装着者の安全性や生命を確保するシステムが取り払われているため、諫の肉体にも変身のたびに過度の負担が掛かり、多用すると生命の危険に陥る。 また、使用するプログライズキーにはアサルトグリップが取り付けてあるため、ゼロワンがシャイニングアサルトホッパーになるとこの形態に変身できなくなっていたが、第18話でゼロワン用にアサルトグリップが複製されたため、同時変身が可能となった。 撮影用スーツはアップ・アクション兼用の1着のみ制作された。 プロテクターの配色はシューティングウルフよりも濃いメタリックブルーとし、シルバーのウェザリング塗装を施すことで兵器感を強調したものとなっている。 ランペイジバルカン ランペイジガトリングプログライズキーで変身するバルカンの強化形態。 基本カラーは青と水色。 変身音声は「 フルショットライズ!Gethening Round! ランペイジガトリング!Mammoth! Cheetah! Hornet! Tiger! Polarbear! Scorpion! Shark! Kong! Falcon! Wolf! 」 サウザーがジャックライズした10種のライダモデル の能力が組み込まれているため、自由に発動することが可能。 さらにランペイジガトリングプログライズキーの セレクターマガジンを回すことでアビリティを合成・発動することができる。 撮影用スーツはアップ・アクション兼用の1着のみ制作された。 シューティングウルフ同様、メタリックブルーとクリアな質感を基調とした体の左半身に、10種のライダモデルの意匠が奢られているため、かなりの重量がある。 眼はシーンに応じてパンチングメタル状のアクション用の複眼を換装している。 マスクには牙のようなディテールが付加された。 背中のファルコンの翼はプロテクターから外すことが可能で、CGの翼を描き加えている。 スペック 名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力 (ひと跳び) 走力 (100m) 初登場 シューティングウルフ 197. 2cm 95. 6kg 10. 5t 27. 0t 16. 2m 2. 9秒 第2話 パンチングコング 192. 0cm 461. 8kg 47. 3t 22. 9t 8. 5m 3. 1秒 第4話 アサルトウルフ 199. 7cm 119. 6kg 25. 7t 57. 8t 32. 4m 2. 0秒 第14話 ランペイジバルカン 199. 9cm 112. 2kg 46. 5t 97. 7t 61. 2m 0. 9秒 第29話 必殺技 括弧内は使用するプログライズキー。 バレットシューティングブラスト(シューティングウルフプログライズキー) シューティングウルフ時の必殺技。 オオカミの形をした4つの誘導弾を撃ち出し、それを敵に噛みつかせて磔にした後、最大威力の光弾で敵を粉砕する。 パワーパンチングブラスト(パンチングコングプログライズキー) パンチングコング時の必殺技。 ナックルデモリションを運動エネルギー弾として射出する。 マグネティックストームブラスト(アサルトウルフプログライズキー) アサルトウルフ時の必殺技。 オオカミの頭部を模したエネルギー弾を発射する。 ランペイジパワーブラスト(ランペイジガトリングプログライズキー) ランペイジバルカン時の必殺技。 ゴリラ、サメ、マンモスのライダモデルの力を解放し、ラリアットで敵を吹き飛ばしてからマンモスの脚のようなエネルギー体を発生させて踏み潰し、敵を両足で挟み込み投げ飛ばす。 ランペイジスピードブラスト(ランペイジガトリングプログライズキー) ランペイジバルカン時の必殺技。 チーター、ハチ、タカのライダモデルの力を解放し、エイムズショットライザーから針状のエネルギー弾を発射し、高速で接近して連続キック、そしてアビリティウィングで飛行し頭上からキックを叩き込む。 ランペイジエレメントブラスト(ランペイジガトリングプログライズキー) ランペイジバルカン時の必殺技。 タイガー、ベアー、スコーピオンのライダモデルの力を解放し、火炎弾と冷気を放った後にアビリティガントレットから伸ばしたアシッドアナライズを突き刺す。 ランペイジオールブラスト(ランペイジガトリングプログライズキー) ランペイジバルカン時の必殺技。 10のライダモデルの力を弾丸に変え、発射する。。 バレットシューティングブラスト フィーバー(シューティングウルフプログライズキー) パワーパンチングブラストフィーバー(パンチングコングプログライズキー) パンチングコング時の必殺技。 ナックルデモリションで地面を殴って敵の動きを封じた後、ナックルデモリションにエネルギーを纏わせて敵に殴りつける。 マグネティックストームブラスト フィーバー(アサルトウルフプログライズキー) アサルトウルフの必殺技。 足先に狼の頭部を模したオーラを纏い、右足の飛び蹴りを敵に浴びせる。 シューティングカバンショット(シューティングウルフプログライズキー) オオカミの形をしたエネルギー弾を発射する。 パンチングカバンショット(パンチングコングプログライズキー) 装填時には「 コングズアビリティ!」の音声が鳴る。 ナックルデモリション型のエネルギー弾を発射する。 シューティングカバンストラッシュ(シューティングウルフプログライズキー) 装填時には「 ウェアウルフズアビリティ!」の音声が鳴る。 オオカミの形をしたエネルギーを飛ばし、それを敵に噛みつかせて磔にした後、刀身にエネルギーを収束して敵を斬り裂く。 ガトリングカバンショット(ガトリングヘッジホッグプログライズキー) 装填時に「 ヘッジホッグズアビリティ!」の音声が鳴る。 ショットガンから針を連射し、大勢の敵を一網打尽にする。 ガトリングカバンバスター(ガトリングヘッジホッグプログライズキー) 巨大な針を放ち、全方位から敵に突き刺す。 スパイダーズアビリティカバンショット(トラッピングスパイダープログライズキー) ショットガンから巨大なクモの巣を発射し敵を絡め取る。 バスターダスト プログライズキーを装填し、「 Progrise key confirmed. Ready for Buster. 」の音声と共に引き金を引くことでライダモデルの能力の一部を加えた銃撃が発動する。 パンチングコングプログライズキー ナックルデモリション型のエネルギー弾を放つ。 ゼロワンダスト ガンモードの必殺技の1つで、ゼロワンドライバーにスキャンした状態でバルカンに貸与される形で使用。 黄色のエネルギー弾を連続で発射し、敵を破壊する。 テレビシリーズ外での登場(バルカン) IFフォーム 以下、特記のないものを除きいずれも仮面ライダーWEBで公開された形態である。 ライジングホッパー ライジングホッパープログライズキーで変身するバルカンの派生形態。 変身音声は「 ライジングホッパー!A jump to the sky turns to a riderkick. 脚部の強化装置により跳躍力と俊敏性に特化。 ショットライザーから放たれる銃弾にライジングホッパー特有のアメイジング属性が付加されることにより、銃弾の高速跳躍が可能となった。 不規則に変える弾道で敵を追い詰めてから、あらゆる方向からダメージを与え撃破する。 仮面ライダーバルキリー 刃唯阿が変身する仮面ライダー。 名前はの戦乙女に由来する。 変身の際のプログライズキーを回す動作は、CGではなく実際に回している。 形態 ラッシングチーター ラッシングチータープログライズキーで変身するバルキリーの基本形態。 基本カラーはオレンジ。 変身音声は「 ラッシングチーター!Try to outrun this demon to get left in the dust. 走力が重視されており、バルカン・シューティングウルフ同様、右半身には走力を高める各種装備が内蔵され、左半身には身体能力を向上させる機能が集中されていることで、チーターのように高速移動が可能で、エイムズショットライザーによる銃撃と脚技を主体とした撹乱戦闘を得意とする。 デザインは、右半身以外はバルカン シューティングウルフとほぼ同じディテールとなっているが、男女の体格差を明確にするためより細身の形状となっている。 ライトニングホーネット ライトニングホーネットプログライズキーで変身するバルキリーの派生形態。 基本カラーは黄色と青と黒。 変身音声は「 ライトニングホーネット!Piercing needle with incredible force. 背中に飛行用の羽 ホーネットエールを展開して空中戦を行ったり、前腕部と脚部の蜂の巣状のウェポンベイからハチを模したマイクロミサイル ヘクスベスパを射出する。 スーツは新規造形。 スペック 名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力 (ひと跳び) 走力 (100m) 初登場 ラッシングチーター 187. 8cm 90. 6kg 11. 0t 28. 5t 19. 2m 2. 1秒 第3話 ライトニングホーネット 196. 0cm 89. 0kg 9. 7t 20. 0t 28. 1m 4. 0秒 第6話 必殺技 括弧内は使用するプログライズキー。 ダッシュラッシングブラスト(ラッシングチータープログライズキー) ラッシングチーター時の必殺技。 敵の周囲を急加速で旋回しながら、一点にエネルギー弾を連射して集中させ、急停止した後に敵を爆発させる。 サンダーライトニングブラスト(ライトニングホーネットプログライズキー) ライトニングホーネット時の必殺技。 エイムズショットライザーよりハチの針を模した巨大な弾丸をぶつける。 ダッシュラッシングブラスト フィーバー(ラッシングチータープログライズキー) サンダーライトニングブラスト フィーバー(ライトニングホーネットプログライズキー) ライトニングホーネット時の必殺技。 右足つま先に電撃穿孔武器 ライトニングニードルを生成して飛び蹴りと共に発振させ、敵に突き刺す。 またはヘクスベスパを一斉に射出する。 フリージングカバンショット(フリージングベアープログライズキー) 装填時に「 ポーラーベアーズアビリティ!」の音声が鳴る。 敵を凍らせる氷の弾丸を発射する。 仮面ライダー迅 迅が変身する仮面ライダー。 仮面ライダー迅 フライングファルコン フライングファルコンプログライズキーと滅亡迅雷フォースライザーで変身する迅の基本形態。 基本カラーはマゼンタ。 変身音声は「 フライングファルコン!Break Down. 背部の翼による飛行能力を有しており、空中戦に長けている。 ゼロワン・フライングファルコンと比較するとこちらのほうが攻撃力が向上している。 デザインは迅と滅でディテールが共通しており、異能の力を封印しているというコンセプトで結束バンドや拘束具などのディテールが取り入れられている。 変身ポーズは、プログライズキーを投げるものとなっている。 スペック 名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力 (ひと跳び) 走力 (100m) 初登場 フライングファルコン 195. 2cm 95. 4kg 9. 0t 30. 1t 23. 8m 4. 1秒 第6話 必殺技 括弧内は使用するプログライズキー。 フライングディストピア(フライングファルコンプログライズキー) フォースライザーを1回引くことで発動するフライングファルコン時の必殺技。 放つ際に「 煉獄隼迅(れんごくしゅんじん)」の文字が浮かび上がるが、劇中では未使用。 フライングユートピア(フライングファルコンプログライズキー) フライングファルコン時の必殺技。 空中に飛び上がってからライダーキックを放つ。 放つ際に「 塵芥隼迅(じんかいしゅんじん)」の文字が浮かび上がる。 スティングカバンショット(スティングスコーピオンプログライズキー) 装填時に「 スコーピオンアビリティ!」の音声が鳴る。 銃口よりアシッドアナライズを放射し敵を吊り上げる。 仮面ライダー迅 バーニングファルコン バーニングファルコンプログライズキーとザイアスラッシュライザーで変身する迅の強化形態。 基本カラーは真紅と濃いメタリックレッド。 変身音声は「 バーニングファルコン!The strongest wings bearing the fire of hell. BFショルダーのみでゼロワン・フライングファルコンと同等の飛行能力を有し、さらに背部の翼 バーニングスクランブラーによってそれを超える最高速度マッハ3. 4での飛行が可能。 さらに胸部の BFブレストで火炎を操ることも可能。 ザイアスラッシュライザーでの斬撃も得意としている。 変身時にチェーンを右手で引きちぎっている動作は、衛星アークや衛星ゼアとの接続を断ち切ることで、ヒューマギアを人間から解放するということを意味している。 撮影用スーツはアップ・アクション兼用の1着のみ制作された。 フライングファルコンのマスク形状がアシンメトリだったのに対して、シンメトリとなっており、眼や顎の形状もフライングファルコンとは微妙に異なっている。 スーツはフライングファルコンの拘束具的な意匠が取り払われ、マスク同様、シンメトリとなっている。 背中の翼は新規造形。 小さい羽根パーツと差し替えることが可能で、プロテクターにベルクロで固定している。 中川の身長に合わせるため、シークレットインソールを靴に入れている。 迅のキャラクター性に合わせて、立ち姿は背筋をピンとさせている。 スペック 名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力 (ひと跳び) 走力 (100m) 初登場 バーニングファルコン 192. 0cm 109. 5kg 34. 6t 90. 3t 47. 6m 1. 4秒 第25話 ツール ザイアスラッシュライザー バーニングファルコンへ変身するために使用するベルト。 バーニングファルコンプログライズキーを本体の ライズスロットに装填することで「 バーンライズ!」の音声と共にオーソライズさせてからキーを展開させ、「 Kamen Rider. Kamen Rider. 」の待機音声が流れた後、引き金 スラッシュライズトリガーを引くことで、「 スラッシュライズ!」の音声と共に読み取ったキーの生物の能力を付加した対仮面ライダー戦用強化アーマー・ ハイアーペースアクターを装着することで変身を完了させる。 また、マウントベースから本体を分離することで刀身が伸長し、短剣としても運用可能。 短剣時とベルト装填時ではプロップが異なり、ベルトのみアップ用モデルが制作されている。 必殺技 括弧内は使用するプログライズキー。 バーニングレイン(バーニングファルコンプログライズキー) バーニングファルコン時の必殺技。 回転しながら炎をまとったザイアスラッシュライザーの刀身で斬りつける。 バーニングレインラッシュ(バーニングファルコンプログライズキー) バーニングファルコン時の必殺技。 空中に飛び上がってから炎をまとったライダーキックを放つ。 仮面ライダー滅 滅が変身する仮面ライダー。 読みは「ホロビ」。 変身時、フォースライザーのトリガーは弾くようにしている。 撮影用スーツはアップ・アクション兼用の1着のみ。 形態 スティングスコーピオン スティングスコーピオンプログライズキーで変身する滅の基本形態。 基本カラーは紫。 変身音声は「 スティングスコーピオン!Break Down. 左腕にある伸縮刺突ユニット アシッドアナライズで対象に神経毒やウイルスを撃ち込む。 攻撃と共に高濃度の毒を撃ちこむ戦闘スタイルをとる。 胸部の装甲 チェインブロッカーには、バルカン・パンチングコングの必殺技にも無傷でいるほどの防御 の他にライダモデルの一部を解放して使役することができ、それにより、ゼロワン・ブレイキングマンモスのブレイキングインパクトを防いで見せた。 また、中盤に復活した際にはサウザーの戦闘をラーニングすることでスペックで優位なサウザーと同格の戦いを見せた。 スペック 名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力 (ひと跳び) 走力 (100m) 初登場 スティングスコーピオン 188. 9cm 98. 8kg 13. 5t 32. 7t 15. 5m 3. 5秒 第4話 必殺技 括弧内は使用するプログライズキー。 スティングディストピア(スティングスコーピオンプログライズキー) 右脚にアシッドアナライズを纏わせて強力な足刀蹴り を打ち込む。 命中すると「 煉獄滅殲(れんごくめっせん)」の文字が浮かび上がる。 スティングユートピア(スティングスコーピオンプログライズキー) フォースライザーを2回引くと発動する。 アシッドアナライズを敵に絡みつけ、ひきつけてキックを放つ。 放つ際に「 塵芥滅殲(じんかいめっせん)」の文字が浮かび上がる アメイジングカバンシュート(アメイジングヘラクレスプログライズキー) 装填時に「 ヘラクレスビートルズアビリティ!」の音声が鳴る。 ヘラクレスオオカブトの角を模したエネルギー弾を発射する。 スティングカバンシュート(スティングスコーピオンプログライズキー) 装填時に「 スコーピオンアビリティ!」の音声が鳴る。 拡散する槍を発射する。 仮面ライダー雷 宇宙野郎雷電がドードーゼツメライズキーで変身する仮面ライダー。 読みは「イカヅチ」。 第14話に登場。 変身音声は「 Break Down. 基本カラーは赤。 両手の フォースグラブから雷を放つほか、ドードーマギアが使用した ヴァルクサーベルも使用する。 変身ポーズは、「雷」という名前から稲妻を表現している。 声は以前に山口が演じた『』の仮面ライダーベルデとの差別化を図るため、強めのSっ気のある感じを出している。 スペック 名称 身長 体重 パンチ力 キック力 ジャンプ力 (ひと跳び) 走力 (100m) 初登場 仮面ライダー雷 188.

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