ソード アート オンライン 24 巻。 ソードアート・オンライン24 ユナイタル・リングIII(最新刊)

SAO ソードアート・オンライン24巻(最新刊)あらすじ・感想・ネタバレあり発売日2020/5/10

ソード アート オンライン 24 巻

200年後の「アンダーワールド」で、キリトを運命の出会いが待つ。 【「TRC MARC」の商品解説】 総務省仮想課職員、菊岡誠二郎との再会。 それはキリトとアスナ、アリスを、《大戦》から二百年後の《アンダーワールド》へといざなうものだった。 再びあの世界へ降り立った彼らを待っていたのは、ロニエとティーゼの子孫であるローランネイとスティカ、そして。 「これが《星王》を名乗る男の心意か。 一方、《ユナイタル・リング》世界では、キリトと仲間たちを狙う最大の《悪意》がついにその姿を現す!! UR編三冊目でした。 前回のSAO時代以来の登場となったアルゴさん再登場からの、本格的なURワールド展開……かと、思いきや。 アンダーワールドへの調査も同時並行で開始という、キリトさん大忙しのアリスさん&(誕生日もあって)アスナさんも出番多しな内容でした。 ただ、一カ所だけ、あきらかに登場人物の誤字があったのが残念です。 新展開になるたびに、その都度、新たなヒロインが登場することが目立った、このシリーズ。 今回はアルゴさんに重きをおいている節はあるものの、ずば抜けてキリトさんと相方的な雰囲気ではなかったです。 むしろ謎多き展開はあいかわらずで、読み進める度に予想外の展開連続なカンジでした。 しかも、今回のヒキも「うおー、続きはいつですか!? 明日発売しませんか!? あとがきで作者が紹介しているように、次回はアンダーワールドが中心舞台となる様子。 UR編が次巻で完結、なんてことにはならないだろうな……というより、アリシゼーションより長くなるんじゃあ? ……なんて、思ったり。 ユナリン編始まって三巻でまだ三日しかたってないよ(笑) ユナイタルリングの方ではようやく物語が動き出して、チートな敵が次々現れる展開なんだけど、それよりも驚いたことに、アンダーワールドが再度舞台になったこと。 これまで二つの舞台が同時に描かれることはなかったし、アンダーワールドの方には今までの想いがあるだけに、ここで出てくると圧倒駅に興味はこっちに持っていかれるんだよなあ。 これはユナリン編と同時にやる必要あったのかな? とちょっと思う。 作業が終わらないから加速したいとか、ゲームやるひまがないから加速したいとか」 一千倍加速して積本を消化したーい。 キリトさんが伝説でない武器「上質な鉄の長剣」を片手に低レベルの身で頑張るところが見どころ、ユナイタルリング編の第3巻です。 相変わらず俺TUEE的ではあるものの、世界を探索して少しずつ強くなっていく感じ楽しいです。 アンダーワールドにも何やら波乱の予感があり、ユージオっぽい人も出てきて、面白くなってきたというべきか、さらにお話が進まなくなってきたというべきか。 虫のアバターを使って遊ぶRPGおもしろそう。

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SAO ソードアートオンライン 18巻 あらすじ・感想・ネタバレあり 発売日2016/8/10

ソード アート オンライン 24 巻

ソードアート・オンライン24巻の感想・ネタバレまとめ さてここからは、早速ソードアート・オンライン24巻の感想・ネタバレにいついて書いていきます。 今回の24巻は壮大な「タメ回」となっており、かなり多くの伏線が張られることになりました。 ただし本巻はアスナ、アリス、アルゴのトリプル「A」に焦点が当てられっぱなしで、 あいかわらずシリカやリズベットの出番がないのがうーーんという感じです。 23巻の感想・ネタバレ記事はからどうぞ。 アルゴと菊岡の関係 前回、アルゴと菊岡が対面したところで終わりました。 アルゴに調査させていたもの どうやら菊岡は、 「オーグマーのメーカーであるカムラ社の調査」をアルゴに頼んでいたそうで、菊岡はカムラ社の赤字のゲームが犯罪的なものでないかの調査を依頼したそうだ。 アルゴの調査結果によると、カムラ社は犯罪になるようなことはしていなかったそうで、今回アルゴは菊岡にその仕事の報酬をもらいに来たそうだ。 その 報酬というのが、とある元SAOプレイヤーのリアル情報だそうで、アルゴに遠慮したキリトは詳しくは追求しませんでした。 (結局は菊岡もそのリアル情報をまだ準備できていないらしい) 菊岡からキリトへの依頼 どうやら菊岡がキリトに依頼したい案件というのは、「もう一度、アンダーワールドに入ってほしい」というものでした。 というのも、 最近ザ・シード系列のゲームからアンダーワールドに、何者かがキャラクターをコンバートしたそうで、キリトにはその調査を行ってほしいというのだ。 キリトはアスナとアリスも同行させるという条件の下で、依頼を受けることにします。 通常ならばアンダーワールドに入ることは難しいのにも関わらず、アンダーワールドにコンバートされたことに関して、キリトは茅場が絡んでいるのではないかとにらみます。 アスナの誕生日プレゼントを買いに行くキリト 菊岡と別れたキリトとアルゴでしたが、キリトはアルゴに「アスナの誕生日プレゼント」は何がいいかとアドバイスを求めます。 何かヒントを得たキリトは池袋でアスナの誕生日プレゼントを購入します。 ユナイタルリングでアルゴと合流 アスナの誕生日プレゼントを購入したキリトは家に帰り、前巻の最後に建てた 「ログハウスを中心とする町」の名前を決めるために ユナイタルリングにアクセスしようとします。 ユナイタルリングにログインしたキリトはみんなと合流し、この町が「 キリトタウン」と呼ばれていることを知り、「それじゃ攻められる確率が上がる」と反対します。 それぞれの任務 そしてアスナは製薬スキルを得ることによって染色剤を作成し、ALOのころの水色の髪から SAO時代の明るい栗色に染めたそうです。 これから キリトはアルゴと合流地点のスティス遺跡へと向かうのですが、それにはキリトがテイムした クロという豹に加えてアリスが同行するそうです。 その一方で、リズベット、アスナ、ユイの三人は、キリトタウンの近くにある バシン族(NPC集団 にキリトタウンに移住してくれるように交渉に行ってくれるそうだ。 アルゴと合流 ログハウスからスティス遺跡までのマップ(21巻より スティス遺跡はギヨル平原よりもずっと南にあり、キリトとアリスは南下していきますが、その先は崖と谷になっていることに気づきます。 そこで、二人は その場で船を造ることにします。 船で進んでいると、その先は滝になっていることに気づきますが、 船を制御することはできずそのまま落下してしまいます。 滝下りの後も船が破壊されることはなく、 キリトたちは船をアンカーで係留して起き、合流地点であるスティス遺跡の近くのヤナギの木までやってきました。 レイス系モンスターとのバトル アルゴとの合流地点には、レイス(ゴースト)系のボス級モンスターがおり、いきなり戦闘になりますが、レイス系であるため物理攻撃が効かず苦戦します。 そこにアルゴがやってきて、「 火属性が弱点」であることを伝えると、キリトは松明の火を剣に燃え移らせて 即席の火炎剣を作り上げ、アルゴと共にレイス系モンスターを撃破します。 どうやら色々と悪いタイミングが重なり、ボスを起こしてしまったようです。 また、 このボスからは氷魔法が使えるようになる「氷の魔晶石」を入手しますが、ユージオを思い出すことと、自分に氷魔法はもったいないとおもい、使うことを思いとどまります。 ムタシーナによる絞殺デバフ キリトはアルゴと合流できたためそのままログハウスに帰るつもりだったそうだが、 アルゴが「ユナイタルリングの攻略チームの懇親会」に潜り込みたいといいます。 人混みが好きでないアリスと目立つキリトがテイムしたクロ(豹)は、外で待っておいてもらい、 キリトとアルゴの二人でその懇親会に参加することにします。 ムタシーナのデバフ どうやらその懇親会とやらには、3つのギルドが参加しているのですが、そのギルドのうちの一つ 「仮想研究会」のリーダーであるムタシーナがその会場にいる100名ほどのプレイヤーに、極大魔法級のデバフ「忌まわしき者の絞輪」をかけます。 アルゴはその魔法にかけられることはありませんでしたが、 キリトはそのデバフにかかってしまい、キリトはこのデバフにかかったことは他の皆には内緒にするようにと言います。 ムタシーナの狙い そのデバフ魔法は、 一度かけることに成功すれば、範囲無制限・持続時間永久でかかったプレイヤーの首を絞めることができるという厄介な魔法です。 どうたら ムタシーナは、他の攻略組を自分が思うままにコントロールしたいことが望みのようで、デバフをかけたプレイヤーたちにキリトがいる「ログハウス」を襲撃するようにと言います。 キリトが魔法を習得 三人は帰ることにし、係留させていた船のところまで戻ります。 滝に突っ込む この船では滝を登ることができないので、船から降りようとしたときに、アルゴはそのまま滝に向かって突っ込むようにと言い、 滝に突っ込むと滝の裏側は自然洞窟になっていました。 その 自然洞窟で貴重な鉱石を見つけますが、この洞窟がもしムタシーナの攻略組に見つかってしまえば、鉄で武装したプレイヤーたちがキリトタウンに襲撃に来ることになってしまいます。 そこで、 アルゴはこの洞窟の入り口をふさいでしまえばいいといい、キリトはこの洞窟を「石積みの壁」でふさぐことにします。 腐魔法を取得するキリト そして洞窟の奥には、ナメクジ型のボスがおり、このボスからは「 腐の魔晶石」を手に入れることに成功します。 キリトはえずきながらもその魔晶石をかみ砕き、「腐魔法」を習得します。 キリトタウンに帰ってくると、どうやらアスナ、リズベット、ユイはバシン族の移住交渉に成功したようで、 何人かのバシン族が移住してきてくれたそうです。 再びアンダーワールドへ! 翌日になり、 「やっぱアスナさん、正妻や!」と思わせる誕プレ渡すイベントがあったのち、二人はアンダーワールドに行くために、六本木にあるラースに向かいます。 ラースには神代博士がおり、キリトとアスナ、アリスの身を案じてる彼女はアンダーワールドに行くのは2時間だけで、今回のダイブの目的は、「 アンダーワールドに安全にダイブできるかどうかの確認」であるといいます。 ロニエの子孫のフェルシィ君 アンダーワールドにダイブした三人がいたのは、アラベル家の邸宅でした。 アリスは整合騎士の鎧、アスナはステイシア神の鎧、キリトは昔セントラルカセドラルの武器庫から勝手に拝借した服装で、キリトは2本の剣も帯刀していました。 物音に気付いたのか、 三人のもとに、フェルシィ・アラベル(ロニエの子孫)が現れました。 フェルシィに今のアンダーワールドのことを尋ねる三人でしたが、なぜ フェルシィは昼であるにも関わらず学校に行っていないのかと疑問に思います。 どうやら フェルシィは、剣で秘奥義を発動させることができないことに引け目を感じ、学校にしばらく行っていないそうです。 キリトは アラベル家の燭台を「心意」の力で剣に変えてフェルシィに渡し、構えさせますが、完ぺきな構えで、なぜフェルシィが秘奥義を発動できないのか分からないまでした。 ユージオ復活?それともそっくりさん? フェルシィを含めた四人は、アラベル家の外に出ることにしますが、そとには 衛士庁(警察のようなもの?)の兵士たちがおり、どうやら彼らの持つ 「心意を計る装置」がキリトが心意で作ったフェルシィの剣に反応してしまったそうだ。 フェルシィとアスナ、アリスを逃がすためにキリトは兵士たちの前に出頭し、連れていきますが、途中でこの事件の管轄が衛士庁ではなく、 整合機士になったことになります。 そして ロニエとティーゼの子孫であるローランネイとスティカ(整合機士)に連れられて、整合機士の機車に乗り込みます。 そしてその機車に乗っていたのは、ユージオに髪も声もそっくりの整合機士団長で・・・・ ザ・スカルリーパーさんが受肉して復活 アンダーワールドから帰ってきたキリトたちは、ログハウスでムタシーナが率いる軍団にどう対処すべきかを話し合います。 エギルの妻トリッシュが登場 その最中に地震のような地響きが起こり、一同は ラスナリオ(キリトタウンのことでリーファが命名)のそとに出るとそこには、鎌を生やした巨大モンスターに追われているアルゴと、昆虫集団(海外のVRMMOのプレイヤー)がいました。 そして その昆虫集団のカマキリは、なんと エギルの妻トリッシュだそうです。 ちなみにエギルと妻のトリッシュとは英語で会話をしているようですが、ユナイタルリングでは「」とは違い、勝手に翻訳されるという機能はなく、 英語でしゃべったら英語のまま聞こえるようです。 復活したザ・スカルリーパーとの戦い 昆虫集団のプレイヤーと共に、キリトたちは鎌を持った巨大なモンスター、 SAO時代のザ・スカルリーパーにそっくりな巨大ボスザ・ライフハーベスターとの戦いになります。 ソードアート・オンライン24巻以降の展開について 先述のように今回はかなり多くの伏線が出てきており、過去いちの「ため回」になっていました。 伏線まとめ この24巻で出てきた伏線をまとめてみました。 ・オーグマーメーカーのカムラ社の怪しい動き ・アンダーワールドにコンバートした「誰か」 ・アルゴが知りたがっている元SAOプレイヤーのリアル情報 ・アインクラッドの中にいたNPCやボスたちはどうなったのか ・ムタシーナの魔法「忌まわしき者の絞輪」 ・フェルシィ・アラベル(ロニエの子孫)が秘奥義を発動できない原因 ・セントラルカセドラルに封印されているセルカ ・なぜ星王と星王妃がキリトとアスナであることの記録が抹消されたのか ・キリトにも匹敵するほどの「心意」を使える存在もしくは兵器 ・ユージオのそっくりさん整合機士団長エオライン・ハーレンツ ・エギルの妻との合流 ・受肉したザ・スカルリーパーであるザ・ライフハーベスターとの戦い GGOのキャラクターについて 今巻で、ザ・シード系列のゲームを遊ぶ多くのプレイヤーたちは、このユナイタルリングへの強制コンバートを事件として考えており、 ALOの領主を含めて多くのプレイヤーがユナイタルリングを遊んでいないこともわかりました。 またGGOの外伝である SAOオルタナティブGGOのキャラクターレン、ピトフーイ、エム、フカ次郎たちも登場してくれたら熱いのですが、今後の展開が気になります。 映画では名前だけレンが出ていたので、ありえなくもないかなーと勝手に思っています。

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『ソードアート・オンライン』24巻は200年後の“アンダーワールド”へ!

ソード アート オンライン 24 巻

から5か月ほど! ついに、ソードアート・オンライン ユナイタル・リングの第3巻の発売日が決定しました! 前回もめっちゃ楽しかったSAOの新章、楽しみですねー! 最近の情勢で色んなものが延期になっているなか、発売日の決定情報は嬉しい! 今…見返してみたら今までの24巻で全て表紙にキリトさんいるんですよね やっぱり主人公はすごいなぁ…と思いながら最新のイケメンキリトさんを見てます 美しいだけじゃなく世界観も表紙からあふれているのがいいですよね• SAO ソードアート・オンライン24巻(最新刊)あらすじ&購入前雑談 二百年後の《アンダーワールド》でキリトを運命の出会いが待つ! 総務省仮想課職員、菊岡誠二郎との再会。 それはキリトとアスナ、アリスを、《大戦》から二百年後の《アンダーワールド》へといざなうものだった。 再びあの世界へ降り立った彼らを待っていたのは、ロニエとティーゼの子孫であるローランネイとスティカ、そして。 「これが《星王》を名乗る男の心意か。 一方、《ユナイタル・リング》世界では、キリトと仲間たちを狙う最大の 《悪意》がついにその姿を現す!! 《アンダーワールド》再び!!過去からのつながりが楽しみですね アリシゼーション編として、みんなから愛されたアンダーワールド そのアンダーワールドが、ユナイタル・リングでもついに関連してきてくれました しかし…すごいですよね、いくつも世界があるって 今までにもめぐってきた世界を少し振り返ってみました• (SAO)浮遊城アインクラッド• (ALO)アルヴヘイム・オンライン• (GGO)ガンゲイル・オンライン• (UW)アンダーワールド• ユナイタル・リング それぞれの世界で、きちんとした世界観が確立していて、文化が根付いている だけど、それぞれ単独で孤立しているわけではなく、双方向でつながっている (影響を受けていたり、コンバートして渡るだけの世界だったりとありますが) そして、どこの世界を見渡しても、始祖とも呼べるアインクラッドがちらつくのが個人的に好きです やっぱりね、元祖とか本家とか言われているところの影響が見えるって、血脈な感じがしていいじゃないですか 浮遊城アインクラッドが父母 アルヴヘイム・オンラインとガンゲイル・オンラインが息子と娘 アンダーワールドやユナイタル・リングが孫的な感じですかね あれ、これってゲームで家系図が書けちゃう奴ですかね? 好きなんですよね、あの血統が良く分かる家系図って はい、話を戻します 今回はアンダーワールドの世界がユナイタル・リングに絡んでくる…と やっぱりね、そういう展開が今まで読んできた読者としては最高に熱いです ロニエとティーゼ! アリシゼーション編では貴重な後輩キャラとして可愛らしさを出してくれましたね 最後の登場は、19巻ならびに20巻でした この二人の話ならめっちゃ嬉しい…と思ってたのですが… ロニエとティーゼの 子孫…の二文字、そうですか、しそんですか… パパは誰なのか…というのが相変わらず気になりますが… (二人とも想い人はふっきれたのかな? というのが気になりますが、そこは聞くだけ野暮でしょうね) 二人の子孫! となると、舞台は18巻のラストで描かれたアンダーワールドのあたりですかね そして、気になる情報がもう一つ!!! 「これが《星王》を名乗る男の心意か。 かつてキリトさんが失った彼と言えばね もうそれはね、ユージオさん以外にはありえないわけで… 彼が退場したのもそのあとの展開もかなり衝撃的でした で、そんな彼と同じ目をした男がいるとは…これは楽しみですね 気になるのは、その出自ですね どうやって生まれ、どこから来たのか 誰か母がいるのか、それとも 何かで強引に作り出されたのか 人工フラクライトという言葉があるくらいですからね何があってもおかしくない どう描かれるのか、今から楽しみです 一方、《ユナイタル・リング》世界では、キリトと仲間たちを狙う最大の 《悪意》がついにその姿を現す!! はい、どうやらボスもご登場のようです 悪意というからボスという言い方が正しいかも難しいですが 前回のアリシゼーション編では戦闘のスペシャリストが来てくれました 現実世界での強者を使っちゃったからなぁ… 生身の人間であれ以上は望めない気がする 時代はテクノロジーとかになるのかな、楽しみ さて、今回はいったい誰になるのか… また変態さんかな? きっと変態さんなんだろうな うん、そうだ、きっとそうだ…と謎の信頼感があります ちょっと(?) ぶっとんだ人を描くのが本当にうまいですよね 今のところの 変態さんMVPは俺の中では須郷伸之さんです そういえば、アニメでも顔芸とリアクションで愛されてましたね あれより濃いキャラってのが想像つかないが、今回の悪意がどうなるか待ちます ソードアート・オンライン24巻(最新刊)ネタバレ感想 今回はアルゴさん&アリスさんのターンでした! 現実世界で合流したアルゴさんとユナイタル・リングで合流するためのクエスト そこに動向を申し出たのは、アリスさんでした いやあ、いいですね、この積極性、大事にしたい 個人的なイメージですが… リズとシリカはすごくいい子だけど、こういうときの強引さはないイメージなんですよね その分は、シノンさんとかアリスさんが前に出て持って行ってしまう感じ なのでね、ここでも「ほう、動きましたか…」みたいな感じで見てました そしてね、一緒に行動すると単位が過去のものに戻ってしまうあたり、アリスさんもキリトさんの前だと油断する感じでいいですね ああいうところで、一個気を抜いてるのがいいんですよ そして、もう一つ良かったのが… 大浴場で泳ぎの練習をしていたアリスさんの恥ずかしそうな顔が見れたこと うん、本当にああいう表情を作らせるのがうまいですよね、あれはすごい いいコンボだなぁ…と思いながら見てしまいましたもの あとね、アリスさんがキリトさんをお前って呼ぶの、なんか好き 愛ある呼び方だなぁ…と思わせる感じがまたいい 言われたほうも自然と受け入れられる感じなんだろうなと思います で、今回のもう一人のヒロインであるアルゴさん お姉さんとしてキリトさんといい感じの距離感にいましたが… やっぱりね、お姉さんには秘密と 負い目がよく似合うと思うんですよ 特に、今回みたいに回避できない魔法をかわりにくらってもらったときは余計にね 今後の献身につながりそうな貸し一つ、ぜひとも今後に有効活用してほしいものです 登場してきた悪意! ムタシーナさんの魔法が強すぎる はい、あらすじでも描かれていた「悪意」のご登場です 今回はお姉さんですか… そうなると、ついアドミニストレーターさんと比べてしまいますね あれに比べたら魔法の規模や威力は理不尽にはならなさそうですが… 気になるのは、一般プレイヤーなのか、そうではないのか…ってところですね 戦闘のプロから、アカウントのレベルからして違うものまでいろいろありました 今回はどんな仕掛けで強いボスになってくるのか、気になるところです そして、今回は珍しくターゲットがキリトさんと明言されました (今まではシノンだったりアリスだったり他の誰かを守るためが多かったと思います) 狙われる理由があるのか(動機となる恨みがあるのか)も気になるところです アスナさんの誕生日には思い出と未来を載せて! アスナさんの誕生日プレゼント、キリトさんが選んだのは思い出の品でした こういうところ、きちんと過去と未来を結べたり、ゲームと現実を結んでくれる それがSAOのいいところですよね ゲームでは現実に紐づけようと料理をしてくれたり 現実ではゲームに紐づけようと今回のプレゼントにしてみたり そういうところの設定がうまいんですよね 複雑に絡まった、二人の思い出 それがきちんと物語として描かれているところが本当に好きです 滝の中には洞窟がある、これゲームのお約束 SAOはゲームが舞台ということで、ゲームの設定にはとてもこだわってありますが… そんな中でもお約束となっているのが滝の中にある洞窟 ゲームやってれば、誰でも一度は目にしたことがあるであろう定番ですよね こういうお約束の裏面は、読者としても嬉しい そして、これはあの世界にいるプレイヤーにとっても嬉しいものじゃないかなと思います SAOでは茅場さんが準備していたと思いますが… 今回のユナイタル・リングのゲームデザインをしている人もそのあたりのお約束は守ってくれるみたいですね スキルツリーなども含めて今回は「過剰」というワードが上がっていたゲームの世界 でも、こういうお約束があるうえでの過剰だとやっぱりゲームだなぁ…って感じがして俺はすごい好きです アンダーワールドの世界がいい、仮面の男(エオライン・ハーレンツ)も登場 今回は時間制限付きで訪れたアンダーワールドの世界 まだまだ知らない情報を引き出す状態ですが、色々聞くと世界が広がっていいですね そして、子孫たち(ローランネイとスティカ)の反応がいい 星王陛下としてうやまわれ、敬意を払われるっていうのはやっぱり見ていていいですね これも愛情表現の一つのだと思いますが、そうして向けられる好意的な感情が好きです まだまだ序盤なうえ、ユージオに似ている人は仮面をつけてる… そうなるとね、あーこれは先が長いな…と思ってしまいますよね ああいうのは好感度があがらないと外れないからね 滞在時間が伸びるのか、それとも頻度を増やすのか ユナイタル・リングとアンダーワールドの絡みが見られるのももう少し先になりそうですが、どんなふうに繋がっていくのか、非常に楽しみです 今回のボスはSAO1巻からの登場! 懐かしのあの人感! SAOの一巻の発売日が2009年4月なのでもう11年前なのですね その当時に生まれた子も小学校卒業しちゃうぐらい前の話 はい、今回はそれぐらいに前のところで猛威を振るったボス 具体的には、茅場晶彦との決戦の前座となったボスですね ていうか、あれ…レイドを組んで戦うボスですよね? 相当な数の人数を用意してなんとか勝ったっていう奴ですよね 今回のキリトさんチーム+エギルさんの奥さん(虫チーム)を入れても勝てる未来が見えない感じですが… そこは、今回の有象無象のプレイヤーたちも参戦しての戦闘とかになるんですかね アルゴさんの物言い的にもあれと遭遇した理由(なんなら出現した理由)もあると思うので、そのあたりの説明も楽しみですね 相変わらず、この作者さんはいい感じに次の巻を引いてくれる そして、歯ごたえのあるボスという意味では強さ設定が振り切れてる敵キャラが多い 次回のボス戦は総力戦になりそうなので、今回は出番がなかったキャラ達も頑張ってくれると思います 全員参加のパーティーバトルって描くのは本当に大変だと思いますが、めっちゃ楽しみです.

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