有機 el 液晶 どっち。 有機ELテレビを買って失敗した! デメリット多すぎ! 意味無さすぎ!

有機ELディスプレイが最新スマホの主流!そのメリットとデメリット

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それとも有機EL? 新しい4Kテレビを買うならどっちがいいか。 それとも有機EL? 新しい4Kテレビを買うならどっちがいいか。 新しいテレビを買おうとすると悩むポイントであると思います。 でも、私のお勧めは断然有機EL。 特に、画質の良さは圧倒的です。 有機ELと液晶を比べてみるとすぐにわかります。 明るいシーンでも、暗いシーンでも、圧倒的に綺麗なのは有機ELのテレビの方です。 実際に比べてみたのがこちら。 正面から見てみたところ。 暗いところは暗く表現されているのに、明るいところはしっかり明るくなっています。 この明暗の差の幅が広いのが有機ELの特徴です。 液晶テレビでも調整によって、画面を明るくすることは出来ますが、画面全体が明るくなってしまって映像が全体的に白っぽくなってしまいます。 今度は、ヨコから見てみたところ。 奥の有機ELの写真のような映像と、手前の液晶のなんとも言えない映像。 これは、有機ELの特徴である視野角の広さによるものです。 有機ELと液晶は画面パネルに異なった技術を使っていますが、有機ELの方が、画質が高くなる仕組みを採用しています。 液晶はバックライトを発光させているので、特に横から見ると色合いがどうしても不自然になってしまいます。 一方、バックライトを使わない有機ELは、部屋のどの位置から見ても、濃い色がくっきり鮮やかに見えます。 液晶は、グレアパネルというパネルだったので、映り込みもありますね。 いろいろ比べてみましたが、液晶を使っている時は不満が無かったのですが、比べてみたらここまで違うとは。 有機ELと液晶テレビの違いを一言でいうと、有機ELは液晶テレビと比べて色が濃い。 一方、液晶テレビは、気の抜けたビールみたいな、色の濃さがありません。 もちろん、設定である程度、変えることができますが、限界があります。 初めて家に来た時、子供も大人も「薄っ!!!」と思わず声に出してしまったほど。 Wiiのセンサーも乗っからないほどです。 (たとえが古いかもしれませんが。。 ) 液晶テレビの中では薄いほうですが、それでもどっしり乗ります。 有機ELテレビは画面の四辺を囲む枠も細くてスタイリッシュ。 ふちが厚い液晶テレビがもっさりして見えます。 まぁ、わずかの差なので、年間のランニングコストはさほど変わりませんが、具体的に見てみましょう。 例えば、ソニーの2019年モデルの有機ELテレビの年間の消費電力と電気代は以下表の通りです。 ソニー公式ページによれば、計測基準は、有機ELの場合は、「2019年4月現在、有機ELテレビについては省エネ法に基づく年間消費電力量が定義されていないため、液晶テレビの基準で算出した参考値です」とのこと。 一方、液晶の場合は、「年間消費電力量とは、省エネルギー法に基づいて、一般家庭での1日の平均視聴時間(4. 5時間)を基準に算出した、1年間に使用する電力量です」と記載されています。 なので、計測条件はどちらも同じ条件とみてよさそうです。 液晶テレビが有機ELテレビより優れている点 有機ELをイチオシしますが、有機ELのテレビにも液晶テレビと比べてデメリットとなる点もあるのも事実です。 液晶テレビが有機ELより優れている点も解説します。 価格 有機ELの液晶テレビに対する最大のディスアドバンテージは、価格の高さ。 価格は液晶の方が有機ELより安いです。 2019年12月時点では、同じSonyの2019年4月発売の55インチのテレビが3割ぐらい安く売られていました。 東芝も同じような感じです。 Sony BRAVIA モデル名 KJ-55A9G KJ-55X9500 発売時期 2019年4月発売 2019年4月発売 パネル 有機EL 液晶 価格 249500 172999 ランキング 2位 6位 東芝 REGZA モデル名 55X930 55Z730X 発売時期 2019年6月発売 2019年4月発売 パネル 有機EL 液晶 価格 217800 153123 ランキング 8位 9位 (ランキングは価格コムの売れ筋ランキング) 小さいテレビも選べる 有機ELは一番小さいテレビでも55インチからです。 例えば、40インチや43インチの有機ELテレビはありません。 狭い部屋にはサイズが小さいテレビがいいかもしれませんし、いろいろな理由で小さいテレビの方がいい方もいらっしゃると思います。 我が家の場合は42インチからの買い替えでしたが、画面の周りのフレームが薄いのもあって、テレビは大きくなりましたが、逆にすっきりした感じもします。 あまりテレビに近すぎるのもどうかと思いますが、テレビの画面から3メートル以上とれる方は、40インチぐらいのテレビより大きな55インチの方が、幸せになれると思います。 寿命 有機ELのパネルは液晶に比べて寿命が短いと言われます。 画面の焼き付きも気になる方もいるかもしれません。 この点についても、つけっぱなしにするのではなく、普段数時間しかみないとか、一つの静止画を流すといった使い方ではない、普通に使っている分には問題ないと思いますが。。。 結論 55インチ以上のテレビを購入することを検討されているならば、間違いなく、 有機ELをお勧めします。 液晶にしても、有機ELにしても消耗品。 液晶テレビにしても、パネル以外の部分が傷んでくるかもしれませんので、有機ELでも液晶でもリビングのメインとして使うのは、精々、7-8年ぐらいではないでしょうか? となれば、画質が綺麗なテレビをかっておいた方が、幸せになれる、と断言できます。 有機EL関連記事 民生用有機ELテレビのパネルを作っているのはLGだけ。 値段も安く、最新のパネルを搭載したテレビが販売されています。 イマイチわかりにくいLGの有機ELのモデルの違い。

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結局これからの時代、液晶テレビと有機ELテレビどっちを購入すればいいの?│家電の虎

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有機ELテレビとは何モノなのか?液晶テレビとの違いは? テレビの購入を検討する人は、先ず現在人気の機種から調査を始めます。 比較的価格の安い「」を確認しつつ、「」の美しさに驚き、そして心が揺らぐことが多いのではないでしょうか? でもちょっと待って! 先ずは「 」という技術をしっかり理解して、「 」との違いを比較しましょう。 きちんとメリットとデメリットを認識してからでも購入は遅くありません。 テレビの液晶パネル方式を知って悩みが始まる 最初は普通の液晶画面を検討し、液晶の中にも大きく2つ、IPSとVAを知って悩み始めます。 comのコメント評価を見ると、玄人好みの人はVAパネルを押してくる。 確かに、映像の深みを得るには最適なパネル。 でも、その真価は正面から見ないと分からないというデメリットも。 一方でIPSパネルは、斜めから見ても見やすいというメリットがある一方、VAパネルと比較して映像の深みが乏しいと言われています。 実際のところは自分自身の目で判断すべきですが、 普通のお家であれば大画面テレビはリビングに設置することが多く、視野性能の高いIPS方式の方が実用性が高いでしょう。 メーカーサイドもその点は理解しており、IPS方式を中心に売り込んでいる実情が垣間見れます。 テレビの評価や人気は時代によって多少の移り変わりがあります。 10年前であれば、が人気でしたが「昨今は2強」。 画質を気にする人はとソニーで悩む人が多いようです。 ブランドイメージの既成概念は払拭される レグザについては、東芝本体の経営が揺らいだことにより、ハイセンスという中国メーカーの資本が入ることで評価を落としています。 テレビの場合、ブランド力が大きく影響するため、ハイセンスというブランドを毛嫌いする日本人は多く、レグザのブランド価値が大きく下がっているのは事実でしょう。 わたしもそんな既成概念を持ち、古いレグザの買い替え対象はパナソニックと最初は決めていました。 そのため、ほぼ盲目状態で店頭へ行き、他のメーカーには目もくれずにパナソニックの展示ブースのみに通い続ける毎日でした。 その気持ちに変化をつけたのは 4Kチューナー内蔵テレビという選択肢でした(古いな~)。 その時の詳細については、この記事に詳しくまとめてありますのでご覧下さい。 ブランドよりも有機ELという技術に興味が惹かれる そんな盲目状態でパナソニックの展示ブースに通い詰めていた日々、お目当ての機種以外で驚いたのが「」の圧倒的な画質でした。 そして 「有機ELテレビ」も選択肢の一つに入ったのです。 今まで購入を検討していたIPS液晶と有機ELテレビの価格差は15万円前後と倍近い! 一般庶民が画質性能だけで簡単に乗り換えられる価格差ではありません。 徹底的に「」というモノを調べ尽くし、納得したら購入しょうと決心しました。 そして、調べることで余計な出費が避けられました! 自分にとって、 有機ELテレビはメリットよりもデメリットが多かったのでした・・・。 その理由についてこれから明確にしますので、ぜひ買い替えの参考として下さい。 パネルの寿命が短い• 消費電力が大きい• パネルが焼き付く• 昼間のリビングでは見難い• 値段が高い(投資対効果が低い) 有機ELテレビは「パネルの寿命が短い」 パネルの寿命については色々な見解があります。 歩留まりが未だ悪い状況にも係わらず、生産元のLGでは、寿命の問題は解決した(約10万時間)と発表していますが本当なんでしょうか? 長年製造業に従事しており、この点の内情は結構詳しい方ですが、 品質が安定していない製品のため、簡単にはバラつきを収束するのは難しいはずです。 パネル技術による寿命の比較 液晶 有機EL ブラウン管 6万時間前後 3万時間前後 2万時間前後 液晶パネルの寿命が圧倒的であることが伺えます。 少し驚いたのが、ブラウン管の寿命です。 この ブラウン管の基準があって、テレビって10年もたないものと思い込んでいました。 地デジ普及の際、一斉にへシフトしたことは記憶に新しいですが、今考えれば10年以上経過したでも、ほとんどの家庭では普通に使っている(使えている)のです。 実働時間から寿命とおススメ度を考えてみる 昔のブラウン管テレビと比較して、の方がまだ寿命が長いから問題ない。 という考えもあります。 になって、ブラウン管テレビと比較して値段も安くなった。 ブラウン管テレビの感覚でお金を出し、寿命についても同程度で構わないのであれば、選択はでしょう。 しかし、性能の進化も含め、テレビは大体10年周期で買い替えを行いたいという家庭があれば、は現在のパネル寿命ではおすすめできません。 特に仕事を引退された家庭や、テレビが大好きな高齢世帯の場合については良く考えるべき。 一日中テレビをつけている場合もあるため、その使用環境では5年程度で寿命が来る有機ELテレビの購入は避けた方が良いという結論も。 何時間もつか?では実用性が分からないので、使用環境による比較も行ってみました。 73年 8. 87年 5. 29年 5. 14年 3. 09年 6. 55年 4. 36年 液晶テレビの頑丈さが際立ちますが、具体的な世帯構成と視聴時間から読み取れば、液晶と有機ELでどっちがおすすめか分かり易いのです。 それぞれの詳細と「おすすめポイント」は次の通り。 省エネ対策(技術)の向上を図る指標として参考にしては如何でしょうか? 年間のランニングコスト メーカー発表の 「年間消費電力」について、1kwhの電気代を中間値の26円で算定してみます。 項目 パナソニック 東芝 機種名 年間消費電力量 176kwh 136kwh 203kwh 160kwh 年間の電気代 4,576円 3,536円 5,278円 4,160円 差 1,040円 1,118円 その差は御覧の通りです。 但し、「年間消費電力」と実際の使用環境は大きく違うことが多いので、必ず 自身の視聴環境を想定して「消費電力」から計算しましょう。 (参考)想定される家庭環境から算出した年間の電気代 「パネル寿命の項」で触れた家庭環境に対し、上記と同じ1kwhの電気代を中間値の26円で計算してみました。 項目 パナソニック 東芝 機種名 昼間不在 37,754円 15,485円 34,490円 23,844円 昼間1日中視聴 65,061円 26,692円 59,450円 41,099円 昼夜逆転の家族が居る 51,119円 20,972円 46,710円 32,292円 どうでしょうか?を見れば現実的な金額であることが分ります。 年間1~2万円の差額は、10年で10~20万円の差。 更には本体購入で10~20万円の差を支払うことを考えれば、 最新式の液晶テレビを5年周期で購入してもお釣りがきますね。 テレビの電気代は「」で詳しく解説しています。 有機ELテレビは「パネルが焼き付く」 パネル寿命で書いた、モデルケースの「昼夜逆転の家族がいる」場合、テレビを視聴すること以外に、ゲームなどを行うケースも増えると思います。 その時に気になるのが 「画面(パネル)の焼き付き」です。 昔のブラウン管テレビではよく起こっていましたが、と比較して、ではこの問題が発生する確率が高いと言えます。 焼き付きについては、 購入後1~2年で発生した などの事例も。 もともとパネル寿命が短く、値段も高い、更に寿命を縮める要素があるのだから、 弱点をきちんと理解して購入 すべきです。 有機ELテレビは「昼間のリビングでは見難い」 店頭のデモではとても美しかった。 しかし、実際に家で使用する場合、あちこちの窓から入り込む 光が画面に反射して見難いという事象をよく聞きます。 なぜ有機ELテレビは光の反射が大きくなるのか? また、もう一つの大きな問題として、 液晶よりも最高輝度が低いということが挙げられます。 この理由でグレア画面を採用しているとも言えますが、昼間、 特に明るいリビングをお持ちの家庭では相当見難くなるという口コミが散見されています。 検討機種の対策状況や実物の確認をしっかりと行って下さい。 昼間テレビを見る家庭は買い替えを待った方がいい? 既に定年された家庭や ご高齢の家庭では、テレビを昼間見ることが多くなります。 その場合、画面の見難さがストレスとなるため、 当面は液晶テレビを選択する方がよいでしょう。 今後、これらの 技術は間違いなく改善されるので、その時を待ってから購入しても遅くはないとわたしは考えました。 最新の有機ELテレビ情報は「」で随時最新記事をアップしているので是非ご覧下さい! 最新情報で比較しリライトしています 2019-2020年のPanasonicモデルで比較してみましょう。 基準は55型と考えた場合、価格. comの最安値でとの差は約5万円、とでは何と14万円の差があります。 パネル寿命は倍の開きがありますので、 パネル寿命まで勘案すれば10万円~28万円の価格差だと考えて良いでしょう。 更に省エネ性能でも差がつくことも前述の通りですね。 有機ELテレビは今後安くなるのか? 間違いなく安くなるでしょう。 現に2019-2020年の一部の機種は相当値下りしました。 その理由は、先に書いた通り生産ラインの歩留まりの悪さ。 歩留まりの悪さや生産コストは、旺盛な需要と共に徐々に改善されていると聞きます。 LGの独占状態は相変わらずですが、 などによるゲームチェンジも近そうです。 但し、が様々なデメリットを淘汰し、新技術も先延ばしになれば間違い無くに変わるパネル技術となることは間違いありません。

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有機EL(OLED)のメリット・デメリット【ざっくり解説】

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有機ELテレビとは何モノなのか?液晶テレビとの違いは? テレビの購入を検討する人は、先ず現在人気の機種から調査を始めます。 比較的価格の安い「」を確認しつつ、「」の美しさに驚き、そして心が揺らぐことが多いのではないでしょうか? でもちょっと待って! 先ずは「 」という技術をしっかり理解して、「 」との違いを比較しましょう。 きちんとメリットとデメリットを認識してからでも購入は遅くありません。 テレビの液晶パネル方式を知って悩みが始まる 最初は普通の液晶画面を検討し、液晶の中にも大きく2つ、IPSとVAを知って悩み始めます。 comのコメント評価を見ると、玄人好みの人はVAパネルを押してくる。 確かに、映像の深みを得るには最適なパネル。 でも、その真価は正面から見ないと分からないというデメリットも。 一方でIPSパネルは、斜めから見ても見やすいというメリットがある一方、VAパネルと比較して映像の深みが乏しいと言われています。 実際のところは自分自身の目で判断すべきですが、 普通のお家であれば大画面テレビはリビングに設置することが多く、視野性能の高いIPS方式の方が実用性が高いでしょう。 メーカーサイドもその点は理解しており、IPS方式を中心に売り込んでいる実情が垣間見れます。 テレビの評価や人気は時代によって多少の移り変わりがあります。 10年前であれば、が人気でしたが「昨今は2強」。 画質を気にする人はとソニーで悩む人が多いようです。 ブランドイメージの既成概念は払拭される レグザについては、東芝本体の経営が揺らいだことにより、ハイセンスという中国メーカーの資本が入ることで評価を落としています。 テレビの場合、ブランド力が大きく影響するため、ハイセンスというブランドを毛嫌いする日本人は多く、レグザのブランド価値が大きく下がっているのは事実でしょう。 わたしもそんな既成概念を持ち、古いレグザの買い替え対象はパナソニックと最初は決めていました。 そのため、ほぼ盲目状態で店頭へ行き、他のメーカーには目もくれずにパナソニックの展示ブースのみに通い続ける毎日でした。 その気持ちに変化をつけたのは 4Kチューナー内蔵テレビという選択肢でした(古いな~)。 その時の詳細については、この記事に詳しくまとめてありますのでご覧下さい。 ブランドよりも有機ELという技術に興味が惹かれる そんな盲目状態でパナソニックの展示ブースに通い詰めていた日々、お目当ての機種以外で驚いたのが「」の圧倒的な画質でした。 そして 「有機ELテレビ」も選択肢の一つに入ったのです。 今まで購入を検討していたIPS液晶と有機ELテレビの価格差は15万円前後と倍近い! 一般庶民が画質性能だけで簡単に乗り換えられる価格差ではありません。 徹底的に「」というモノを調べ尽くし、納得したら購入しょうと決心しました。 そして、調べることで余計な出費が避けられました! 自分にとって、 有機ELテレビはメリットよりもデメリットが多かったのでした・・・。 その理由についてこれから明確にしますので、ぜひ買い替えの参考として下さい。 パネルの寿命が短い• 消費電力が大きい• パネルが焼き付く• 昼間のリビングでは見難い• 値段が高い(投資対効果が低い) 有機ELテレビは「パネルの寿命が短い」 パネルの寿命については色々な見解があります。 歩留まりが未だ悪い状況にも係わらず、生産元のLGでは、寿命の問題は解決した(約10万時間)と発表していますが本当なんでしょうか? 長年製造業に従事しており、この点の内情は結構詳しい方ですが、 品質が安定していない製品のため、簡単にはバラつきを収束するのは難しいはずです。 パネル技術による寿命の比較 液晶 有機EL ブラウン管 6万時間前後 3万時間前後 2万時間前後 液晶パネルの寿命が圧倒的であることが伺えます。 少し驚いたのが、ブラウン管の寿命です。 この ブラウン管の基準があって、テレビって10年もたないものと思い込んでいました。 地デジ普及の際、一斉にへシフトしたことは記憶に新しいですが、今考えれば10年以上経過したでも、ほとんどの家庭では普通に使っている(使えている)のです。 実働時間から寿命とおススメ度を考えてみる 昔のブラウン管テレビと比較して、の方がまだ寿命が長いから問題ない。 という考えもあります。 になって、ブラウン管テレビと比較して値段も安くなった。 ブラウン管テレビの感覚でお金を出し、寿命についても同程度で構わないのであれば、選択はでしょう。 しかし、性能の進化も含め、テレビは大体10年周期で買い替えを行いたいという家庭があれば、は現在のパネル寿命ではおすすめできません。 特に仕事を引退された家庭や、テレビが大好きな高齢世帯の場合については良く考えるべき。 一日中テレビをつけている場合もあるため、その使用環境では5年程度で寿命が来る有機ELテレビの購入は避けた方が良いという結論も。 何時間もつか?では実用性が分からないので、使用環境による比較も行ってみました。 73年 8. 87年 5. 29年 5. 14年 3. 09年 6. 55年 4. 36年 液晶テレビの頑丈さが際立ちますが、具体的な世帯構成と視聴時間から読み取れば、液晶と有機ELでどっちがおすすめか分かり易いのです。 それぞれの詳細と「おすすめポイント」は次の通り。 省エネ対策(技術)の向上を図る指標として参考にしては如何でしょうか? 年間のランニングコスト メーカー発表の 「年間消費電力」について、1kwhの電気代を中間値の26円で算定してみます。 項目 パナソニック 東芝 機種名 年間消費電力量 176kwh 136kwh 203kwh 160kwh 年間の電気代 4,576円 3,536円 5,278円 4,160円 差 1,040円 1,118円 その差は御覧の通りです。 但し、「年間消費電力」と実際の使用環境は大きく違うことが多いので、必ず 自身の視聴環境を想定して「消費電力」から計算しましょう。 (参考)想定される家庭環境から算出した年間の電気代 「パネル寿命の項」で触れた家庭環境に対し、上記と同じ1kwhの電気代を中間値の26円で計算してみました。 項目 パナソニック 東芝 機種名 昼間不在 37,754円 15,485円 34,490円 23,844円 昼間1日中視聴 65,061円 26,692円 59,450円 41,099円 昼夜逆転の家族が居る 51,119円 20,972円 46,710円 32,292円 どうでしょうか?を見れば現実的な金額であることが分ります。 年間1~2万円の差額は、10年で10~20万円の差。 更には本体購入で10~20万円の差を支払うことを考えれば、 最新式の液晶テレビを5年周期で購入してもお釣りがきますね。 テレビの電気代は「」で詳しく解説しています。 有機ELテレビは「パネルが焼き付く」 パネル寿命で書いた、モデルケースの「昼夜逆転の家族がいる」場合、テレビを視聴すること以外に、ゲームなどを行うケースも増えると思います。 その時に気になるのが 「画面(パネル)の焼き付き」です。 昔のブラウン管テレビではよく起こっていましたが、と比較して、ではこの問題が発生する確率が高いと言えます。 焼き付きについては、 購入後1~2年で発生した などの事例も。 もともとパネル寿命が短く、値段も高い、更に寿命を縮める要素があるのだから、 弱点をきちんと理解して購入 すべきです。 有機ELテレビは「昼間のリビングでは見難い」 店頭のデモではとても美しかった。 しかし、実際に家で使用する場合、あちこちの窓から入り込む 光が画面に反射して見難いという事象をよく聞きます。 なぜ有機ELテレビは光の反射が大きくなるのか? また、もう一つの大きな問題として、 液晶よりも最高輝度が低いということが挙げられます。 この理由でグレア画面を採用しているとも言えますが、昼間、 特に明るいリビングをお持ちの家庭では相当見難くなるという口コミが散見されています。 検討機種の対策状況や実物の確認をしっかりと行って下さい。 昼間テレビを見る家庭は買い替えを待った方がいい? 既に定年された家庭や ご高齢の家庭では、テレビを昼間見ることが多くなります。 その場合、画面の見難さがストレスとなるため、 当面は液晶テレビを選択する方がよいでしょう。 今後、これらの 技術は間違いなく改善されるので、その時を待ってから購入しても遅くはないとわたしは考えました。 最新の有機ELテレビ情報は「」で随時最新記事をアップしているので是非ご覧下さい! 最新情報で比較しリライトしています 2019-2020年のPanasonicモデルで比較してみましょう。 基準は55型と考えた場合、価格. comの最安値でとの差は約5万円、とでは何と14万円の差があります。 パネル寿命は倍の開きがありますので、 パネル寿命まで勘案すれば10万円~28万円の価格差だと考えて良いでしょう。 更に省エネ性能でも差がつくことも前述の通りですね。 有機ELテレビは今後安くなるのか? 間違いなく安くなるでしょう。 現に2019-2020年の一部の機種は相当値下りしました。 その理由は、先に書いた通り生産ラインの歩留まりの悪さ。 歩留まりの悪さや生産コストは、旺盛な需要と共に徐々に改善されていると聞きます。 LGの独占状態は相変わらずですが、 などによるゲームチェンジも近そうです。 但し、が様々なデメリットを淘汰し、新技術も先延ばしになれば間違い無くに変わるパネル技術となることは間違いありません。

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