オクラ苗 間引き。 オクラの育て方☆種まきコツ&1本植え?複数植え?

オクラの育て方☆種まきコツ&1本植え?複数植え?

オクラ苗 間引き

毎年自家製種(円形と角型)でオクラを栽培している。 5月4日、畝づくりをする。 5月20日、直播きする。 5月30日、順調に発芽する。 6月18日、移植する畝をつくる。 6月25日、蜜植栽培のオクラを間引いて移植する畝をつくる。 6月25日、間引き・中耕・土寄せをする。 間引いた苗は移植する。 6. オクラ:間引き・ 移植(6月25日) 6月25日、間引き・中耕・土寄せをする。 間引いた苗は移植する。 オクラの苗が本葉3枚に生長したので防虫ネットトンネルを撤収する。 (オクラを間引いて移植する) 畝に生えている雑草を鎌で抜き取る。 混み入った苗を間引き、隣の畑に移植する。 移植後、ジョウロで発酵鶏糞液体肥料100ccの2リットル希釈液を与える。 防虫ネットトンネルで覆う。 6月末に1回目の追肥を施し中耕・土寄せをする予定。 カテゴリー• 最近のコメント• に 林田 美智子 より• に 中岡 昭 より• に 中岡昭 より• に 杉山敏生 より• に haorenX より アーカイブ•

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オクラの育て方・栽培方法|失敗しない栽培レッスン(野菜の育て方)|サカタのタネ 家庭菜園・園芸情報サイト 園芸通信

オクラ苗 間引き

栽培時期• 土作りや連作障害について• おすすめの品種と種まきの仕方• 苗の育て方と植え付け方法• 植え付け~収穫までの作業のポイント にわけて説明していきたいと思います。 ゆえに寒さに弱く、10以下で栽培すると低温障害をおこしてしまうので、早まきはやめましょう! 栽培方法のコツとしては、 長く収穫するために、4月中はポットで苗を育成し、気温が十分に上がったらすぐに植え付けられるように準備しておきます。 オクラは肥料をよく吸収する野菜です。 元肥が多いと実つきが悪くなりますが、収穫が始まると肥料不足になるので2週間に1回追肥します。 また、オクラは初期の成長はゆっくりですが、一度開花し実がなると成長が早くなり、毎日のように収穫できるようになります。 採り遅れると実が固くなり、食べれなくなるので、こまめに収穫するようにします。 4~5株ずつ密集させて植えることで、オクラの成長を遅らせ、すぐに実が固くならないようにする密集栽培がおすすめです! その場合、1枚1枚の葉に良く日光が当たるように、下葉をこまめにかいていきましょう。 風通しも良くなり、病害虫の発生が少なくなります。 気温が低い4月は、ポットに種をまき温度が上がってから植え付ける。 元肥は少なく、収穫が始まったら2週間に1回のペースで追肥する。 実が固くならないように、4~5株を一緒に植える密集栽培がおすすめ!• 実入りをよくするために、収穫の度に下葉をかいて、日当たりや風通しを良くしておきましょう。 オクラの栽培時期 オクラの栽培時期は、次の栽培カレンダーを参考にしてください。 種まき時期 種蒔き時期は、一般的に 4月の中旬~6月の上旬です。 冷涼地・・・4月の下旬~6月の中旬• 温暖地・・・4月の上旬~5月の下旬 と種まきが可能です。 なので、種まきは4月以降、十分に気温が上がってからまきましょう。 冷涼地・・・6月の下旬~9月の下旬• 温暖地・・・6月の上旬~9月の上旬 と収穫が可能です。 栽培管理によっては、かなり収穫時期が変わってきます。 長く収穫したいのであれば、肥料をこまめに与えたり、下葉やわき芽をかいだり管理が大切です! オクラの土作り・連作障害について 土作り• 植え付けの2週間前に、苦土石灰を1㎡あたり100gまき、深さ30cmくらいまで耕しておく。 植え付けの1週間前には、1㎡あたり堆肥2kgと化成肥料100gをまき、土とよく混ぜる。 幅60~70cm、高さ15cmの畝を作り、黒マルチをかぶせておく。 また、光を通さないので雑草抑制効果が高いです。 ただ、夏の暑い時期はフィルムが暑くなるので、葉焼けに注意しましょう! この記事の栽培方法のところでも説明していますが、オクラは 風通しを良くするために 収穫したところより下の葉を切り取っていくので、黒マルチによる葉焼けの心配はありません。 連作障害について オクラはは連作障害があるので、1年は同じ場所に植えないようにしましょう。 ソルガムを近くに植えると、オクラの天敵であるワタノメイガなどの発生を抑えてくれるよ! オクラのおすすめな品種 お店で見かけるオクラは、オクラを輪切りにした時に五角形の形をした「五角オクラ」がほとんどですが、他にも色々な品種があります! 品種によって味や食感が違ってくるので、お好みのものを選んでみてくださいね^^ 五角オクラ オクラの代表品種です。 肉厚でシャキシャキした食感が美味しいです! 丸さやオクラ 角のない丸いオクラです。 大きくなりすぎても固くなりにくいので、丸さやオクラを植える方が増えています。 赤オクラ アントシアニン系の色素を含む、表面が赤紫色のオクラです。 ただ、ゆでると色が抜けてしまうので、塩もみして薄く切ってサラダ等に入れて食べるのがおすすめです! 白オクラ 白っぽく薄緑色をした丸さやオクラです。 やわらかくサクサクした食感が特徴でおいしいです! 花オクラ オクラに近いアオイ科の植物で、「トロロアオイ」とも呼ばれます。 大きな黄色い花を収穫して、サラダやあえものにすると美味しいです! 種まきの仕方 種のまき方(ポット蒔き) オクラは高温を好む野菜です。 直接畑に種をまく直まき栽培もできますが、収穫時期を長くするにはタネをポットまきにして、気温が上がったらすぐに植え付けられるように準備しておくと良いですよ^^ 直まきする場合は気温が十分に上がる5月中旬以降にタネをまくのがおすすめです!早すぎると温度が低く発芽しなかったり、低音障害をおこすことがあります。 3号ポット(直径9cm)に、畑の土または種まき培土を6分目まで入れます。 4~5粒のタネを離して置きます。 タネを置いたら、ポットの8分目まで土をかぶせ手で優しく押さえます。 タネをまいた後は、たっぷり水をやります。 土の粒が細かく、通気性や保水性に優れ、堆肥を中心とした肥料が配合されています。 私は以前、畑の土をポットにいれ種をまいたことがあるのですが、粘土で通気性が悪く種が土の中で腐ってしまい、発芽しなかったことが多々ありました。 なので、 初心者の方は育苗土を使って種をまくことをおすすめします! 園芸店やホームセンター、インターネットで販売されています。 値段は150円~300円ほどです。 100枚と聞くと多く感じますが、他の作物の苗作りにも使えますし、消耗品なので買って困るものではありません。 オクラの栽培法と育て方のポイント 苗の育て方と植え付け適期• 種まき後、芽が出るまで毎日水をたっぷりやります。 夜に水分が多いとひょろ長く徒長してしまうので、水やりは朝におこないます。 本葉が3~4枚になったら植え付け適期です。 間引く必要はありません。 理由は下の「間引き」のところで説明しています。 実が固くならない密集栽培の仕方と間引き 私は近年、オクラの密集栽培をおこなっています。 密集栽培とは、 オクラは収穫が始まるとすぐ固くなる性質があるので、4~5本ずつ密集させて植え付けることで成長を遅らせ、実がすぐに固くならないようにする栽培方法で、柔らかい実が収穫できるのでおすすめです! 最近でも、密集栽培をおこなっている畑が多く見られるようになりました。 この方法は、たくさんのオクラを栽培する時に有効です! もし、数本しか植えない場合は1~2本に間引くと収穫が早まります。 その場合、子葉が開いたら3本に、本葉2~3枚で1または2本立ちに間引きましょう。 植え付け方法• マルチをしている場合は、マルチに穴を開け植え付けます。 マルチ穴あけ機を使うと便利です。 畝に2列ずつ、株と株の間が15~20cmになるように植え穴を開けます。 優しくポットから苗を外し、植え穴に入れ周りの土を寄せて軽く手で押さえます。 植え付け後は、たっぷり水をあげておきましょう。 特に、 種まきから発芽するまでの間や、葉物野菜の防虫対策にとっても活躍するものなので、 持っておくと便利ですよ^^ こちらも、ホームワイドなどの園芸店や資材店、インターネットで購入できます。 水やり オクラの苗を畑に植え付けた後は、根付くまで毎日水やりをします。 夜に水分が多いと細長く徒長してしまうので、水は朝にやりましょう。 根づいたら、自然の雨で大丈夫です。 土寄せと追肥 オクラは肥料を良く吸収する野菜です。 元肥が多いと実付きが悪くなりますが、収穫が始まると肥料が足りなくなるので、2週間に1回のペースで肥料を与えましょう。 マルチの穴に手を差し入れ、株元からなるべく離して肥料をまいていきます。 株間に穴をあけて、その穴に肥料をまいても良いです。 2株にひとにぎり程度の量の肥料を施します。 株が倒れないように、追肥の度に土寄せをしましょう。 クワやスコップで株の周りの土を寄せ、畝を高くしていきます。 栽培のまとめ• 植え付け時期・・・一般的に4月の中旬~6月の上旬。 ポット蒔きの仕方・・・3号ポット(9cm)に育苗土を6分目まで入れ、タネを4~5粒ずつまき、8号目まで土をかぶせる。 密集栽培の仕方と間引き・・・間引きはおこなわず、4~5株を密集して栽培する。 果実の成長を遅らせ固くなるのを防ぐ効果がある。 植え付け方・・・畝に2列ずつ、15~20cm間隔に植え穴を作り植え付ける。 水やり・・・根付くまでしっかり水をまく。 根づいたら、自然の雨でOK。 追肥と土寄せ・・・収穫が始まったら、2週間に1回追肥と土寄せをする。 収穫・・・収穫時期は6月中旬~9月中旬で、6~7cmほどの大きさで収穫する。 わき芽と摘葉の仕方・・・収穫した果実より2枚の葉を残し、残りの葉やわき芽をかぐ。

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オクラの育て方と栽培のコツ

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夏になるとねばねばした食感の オクラがとても美味しく感じます。 茹でてサラダにしてもよし。 片栗粉でから揚げにしてもよし。 うちではそうめんに必ずのせます。 どんな料理でもさっぱりといただけますね。 あの食感と味は他の野菜では代用できません^^ 夏に無くてはならない。 そんな野菜です。 この夏は、そんなオクラの栽培にチャレンジしませんか? 今回はプランターで作る簡単な育て方を紹介します。 畑のない人も大丈夫。 ベランダでもできますよ。 お手入れもそれほどなく、比較的病気にも害虫にも強い。 なので、 初心者にとてもおススメの野菜です。 うまくいけば1株で30個以上収穫できます。 そして、とれたてのオクラはとても美味しいです。 この夏は美味しいオクラをしっかり食べて夏バテにさよなら! とっても分かりやすいプランター栽培の方法の紹介です。 Contents• オクラの基本・準備~簡単なプランターでの育て方~ オクラをプランターで育てる基本を紹介していきます。 まず、オクラを知るために、原産地を見ていきましょう。 オクラはアフリカで生まれました。 その土壌や気候は想像いただけるとおり。 とても暑い場所、そして乾燥もしています。 オクラは強い日差しにも強く、気温が高いのにも対応できる。 日本では夏が旬の野菜ですね。 そのため失敗も少なく、初心者の人が挑戦しやすい野菜のひとつです。 では早速、植える準備をしていきましょう。 まずは肝心のプランターから選びます。 オクラのプランター選びと土作り~前もっての準備がポイント~ オクラを健康に育てていくためには? どのくらいの大きさのプランターが必要でしょうか。 育てる株数にもよりますが、基本的には間隔は25cm以上です。 両端からは10センチくらい間隔をあけるとしても、3株で70cm以上は必要です。 例えば3株植えるとしたらこんな感じの配列になります。 10㎝-25㎝-25㎝-10㎝ この「-」の部分にオクラの株を植えていくんですよ。 単純に計算しても70㎝。 2株の場合は 10㎝-25㎝-10㎝の長さが必要なので45㎝以上の長さのあるものを選びましょう! そして、オクラは根を深く張る野菜です。 プランターの深さは、30センチ以上あるものを選んでくださいね。 続いてプランターのセッティングをしてきましょう。 オクラは湿気に弱いので、水はけを良くします。 そのために、プランターの底には、鉢底石をひきましょう。 特に初心者で、そういうものがない場合には、発砲スチロールを砕いたものでもOK。 鉢底石でも、発砲スチロールでも網に入れてから、プランターに入れましょう。 網に入れることで、次に使うときに格段に取りやすくなります。 (私は横着して網に入れないで、土と石を分ける作業に苦しみました・・・泣) その上に、野菜用の土を入れていきます。 適量の化学肥料もこの時に混ぜて入れてしまいましょう。 こういう肥料のことを「元肥(もとごえ)」なんていったりしますよ。 化学肥料が直接苗に当たると肥料焼けを起こします。 前もって2週間くらい前に土作りをしておくのがおススメです。 そうすると肥料がちょうどいい感じに土になじんでくるんですね。 そうやって肥料焼けの心配を排除しちゃいましょう! ちょっと2週間が待ち遠しい感じもしますがおいしいオクラを作るためにも我慢です! 次では早速植え付けです。 種から?苗から?どちらからはじめますか? 【おすすめ記事はこちら】 オクラをプランターに植えよう~苗選びと間引きとは?~ 5月ごろになると、ホームセンターでもオクラの苗が並びます。 初心者で失敗したくないあなたは、苗から育てるのがおススメです。 苗だと、発芽するかどうかの心配もいりません。 そして、道具も少ない中ナイロンポットなどの用意も必要ないからです。 苗を選ぶ場合、どこに注目して選ぶのか。 3つのポイントを紹介しましょう。 オクラの苗選びの3つのポイント! 大きすぎるものは避ける オクラは大きくなると定植しにくくなります。 なので、本葉が3、4枚の小さな苗を選びます。 緑が濃くツヤのある苗を選ぶ すでに日光や栄養が足りていないと緑も薄く、ツヤも出ません。 そのため苗の時点で健康で元気な苗を選ぶのです。 苗が3本のものを選ぶ 一つのポットに3本発芽している苗を選びましょう。 オクラは苗ごと植えますが、植えてすぐに間引きをします。 その見極めのためにも選択できるよう、3本の苗がポイントです。 いい苗がそろえば植え付けをします。 最初にもお伝えしたように間隔は25cm以上あけて植えましょう。 穴を掘り、苗と土の高さを同じにします。 植えつけた後はたっぷりと水をあたえてくださいね。 最初の間引きはどうやるの? 植え付けができました。 土からは3本の苗が伸びていますね。 その中で1本だけ残すように間引きます。 今回でいう間引きはとても繊細な作業です。 というのは、せっかく3本あるのにもったいないと思いませんか? それなら最初から1本にするなら手でほぐしてそれぞれ3本に・・・ と思います。 でもオクラはとても繊細なので、そうしてしまうとダメージが大きすぎるのです。 ですので、あくまでも植え付けをしてから間引きます。 しかも、抜くのではなく、根元からハサミで切る。 という方法をとります。 3本あると必要な栄養を奪い合い、3本とも生育しにくくなります。 なので、もったいない気もしますが、絶対に必要な作業なのです。 種から育てたい さてさて、苗からではなく、種から派の皆さん。 種から挑戦する方法をご紹介します。 直播き(じかまき)もできますが、条件がそろわないと発芽しにくいのがデメリット。 なのでポットで作り、うまく発芽したものを植え付けする方法を紹介しますね。 用意するものは・・・• ナイロンポット3号• 野菜用の土• 種(一日水につけておきます)• ナイロンポットに土を入れて、指先で2センチくらいの穴を開ける。 一つのポットに3粒まく。 土をかぶせて水やりをする。 発芽するまでは、乾燥しないよう水やりをしてください。 オクラはもともと少し発芽しにくい種。 時期は5月から6月までを狙います。 発芽に必要な温度も、25度~30度と少し高め。 万が一発芽しなくても落ち込まず、苗に切り替えましょう! 苗からの人も、種からの人も植え付けができました。 風などでオクラが倒れたりしないように、支柱を立てておきましょう。 支柱はプランターの下まで、しっかりと差し込みます。 苗がある程度伸びてきたら麻ひもで固定します。 8の字を描くように、苗と支柱を結びます。 苗のほうはゆったり、支柱にはしっかり。 がポイントです。 後は、楽しみの収穫を待つばかり・・・? とのんびりもしていられません。 オクラを、長く収穫したいなら・・・ 肥料が切れないように与える必要があります。 とはいっても、乾燥にもある程度強く、他に神経質なお手入れも特にありません。 なので、お手入れは追肥くらいですので楽しんで行いましょう。 最初に追肥するタイミングは、本葉が5枚以上になったら。 このときから、オクラは一気に成長を早めます。 この後は、2週間に一度追肥するようにします。 が切れてしまうと、収穫量も落ちます。 成長もゆっくりになってしまいますので、切らさないように与えましょうね。 水やり 収穫量を上げるためにもう一つ。 水やりのタイミングです。 オクラは乾燥にはある程度強いの野菜。 ですが、実がなり始めてからは水やりに気をつけます。 水が切れてしまうと、オクラ自体は元気なままですが、実がつかなくなります。 オクラが元気でも実が無かったら、私は悲しいです。 食べるために育ててますので。 笑 なので、表面が乾燥したらたっぷりと与えるようにします。 ポイントは、毎日こまめに与える。 のではないのです。 あくまでも回数ではなく状態を見ましょう。 表面が乾燥したら、たっぷり。 これがポイントです。 多湿を嫌う野菜でもあるので、必要以上の水分は病気の元になりますよ。 オクラの一番美味しいときは?~収穫時期を見極めよう!~ 月日は流れ、定植してから大体2ヶ月くらいで収穫のときを迎えます。 待ちに待った収穫! 放っておくとどんどん大きくなっていきます。 夏野菜って、どうして1日でこんなに大きくなるのか。 きゅうりなんて、一日放っておくとお化けきゅうりになりますよね。 太陽のちからが強い分育ってしまうのでしょうか・・・ 毎年のことなのに、毎年驚くあるあるですよね。 話をオクラに戻します 笑 スーパーで売られているオクラの大きさを目安にしましょう。 5、6センチくらいでしょうか。 それを超えると、筋が張り、噛み切れないオクラになります。 もったいなくて小さく刻んでも口に繊維がのこります。 打つ手がなくなるので収穫の時期はしっかりと目を凝らしましょう! 収穫したら、そのオクラのすぐ下の葉を切り落とします。 そうすることで、どんどん生い茂るオクラの風通しを良くできます。 蒸れることはオクラに限らず、夏の植物には大敵ですからね! そして、これから実になるオクラに養分が届くようになるのです。 次から次にオクラができますので、楽しみに待ちましょうね。 そして、オクラにはもう一つの楽しみ方があるんですよ! 食べることに関係があるんですが・・・。 自家栽培じゃないと中々楽しめない方法なので、ぜひあなたにもチャレンジしてもらいたいですね。 オクラをプランターで育てる人の特権!花を食べてみよう! ところで、オクラってどんな花を咲かせるかご存知ですか? 白いハイビスカスのような可愛い花なんです。 すごくキレイ!! 私はこれが見たくて育てちゃうんですが・・・。 そして、もう一つ。 オクラの花は食べることができます。 基本的に、野菜の花は食べられるものが多く、菜の花は有名ですね。 ほかにもねぎの花はサラダに入れるとほのかに香り、クセになります。 昔フランスに住んでいた時に訪れたレストランでは、 セージやローズマリー、バジル・・・ その他ハーブのほとんどの花がフランス料理に使われていました。 これと同じように、オクラの花も美味しく食べることができるのです。 ただ一つ、欠点があります。 切花と同じように長持ちすることができません。 なので、食用として流通することはほぼないのです。 ご存じない人がいたのも無理ありませんね。 スーパーでまず見かけないレアな食材なのですから。 まず、花粉がふんだんについているので、食べる際は落としましょう。 生でサラダなどで食べる場合には気になりますので、一枚ずつはがしましょう。 揚げ物にする場合にはハケを使って落とすか、切り取る程度でいいですね。 そのまま、衣をつけて揚げても美味しくいただけます。 ベーコンなどで巻いてから揚げてもジューシーですよ。 味は、少しオクラの味がして粘りもあるのが特徴です。 淡白な味なので、料理の幅もひろがりますね。 ここまでは実を食べるオクラの花を紹介しました。 花を食べる用にそだてる、 「花オクラ」というのも存在しています。 オクラを育てて、花にハマッたら、来年は花オクラに挑戦してみるのもいいですね。 オクラと花オクラ。 どちらにもいえる事は、やはり鮮度が大切ということ。 まさに自分で育てることで食べられるレア食材です。 せっかくプランターで育てているのですから、ぜひ試してみてくださいね。 ちょっとした変化球もご紹介できたところで、基本のおさらいをしましょう。 プランターでも簡単に育てられるオクラ。 ベランダでも庭先でも挑戦しやすいですよね。 道具も全然要りませんので、初心者の方もハードルが低くおススメです。 オクラのポイントは大きく分けて5つ! プランターの大きさを守る 元気にすくすく育てるために必要な大きさを守りましょう。 たくさんの肥料が必要なオクラ。 その分土もたくさん必要です。 間隔を十分にあけて植えましょう。 元気な苗を選ぼう ホームセンターなど身近な場所で手に入る苗。 選ぶポイントを思い出し、最高の苗を手に入れましょう。 3本生えている苗の中から、緑の濃いものを。 ツヤがあり、葉も厚いほうがいいですね。 定植してから、ハサミで間引き 植え付けをしたら、間引きです。 抜かずに、ハサミで一番良い苗をのこしてチョキン。 根元で切り取ります。 ダメージを最低限に抑えて、元気を保ちましょう。 追肥、水やりはしっかりしよう 実をたくさん収穫したいなら、追肥を的確に行います。 葉の数がそろえばスタート! 2週間に一度忘れずに。 そして、水やりもです。 ポイントは回数より状態。 足りるように、そして蒸れないように。 収穫のタイミングと、後の処理 収穫を迎えたら、早めに収穫しましょう。 5、6センチくらいで柔らかいものを狙ってくださいね。 収穫の後は下の葉をチョキンです。 どんどん収穫するために、栄養のコントロールでしたね。 一番暑くなる7月、8月に収穫を迎えます。 ポイントを抑えて、たくさん食べて元気に夏を乗り切りましょう! 【関連記事はこちら】.

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